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<title>お小遣いかせぎって、こういうことだったのか！</title>
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<description>インターネットで　ブログやＦＸはじめて、いやー一時は自分の人生どーなるかと思いましたが、ボチボチいい感じになってきましたよ、やっと！・・・ってなヒストリーでも綴ろうかと思っていますが･･･、どーなることやら、このブログ</description>
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<title>トレンド相場の取引方法　～　続き④</title>
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<![CDATA[ 続きの記事なので、以前に掲載したチャートの様子を材料にして書いていっています。<br><br>前回書いた内容に、補足をしたくなったので、今回は、補足を書きます。<br><br>そのチャートでは、見たら、<br><br>一番右の押し目についてはトレンドラインできれいに反発上昇している<br><br>っていうのがわかるかと思います。<br><br>前回に、<br><br>(B) 調整下落で押し目を作ったあと再び上昇したとき（要するに押し目買い）<br><br>というときの、調整の目安について3点書いてみました。<br><br><br>で補足というのは、<br><br>正直なところ前回書き出した３つのポイントだけ頭で理解していても<br><br><span style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold">実践で、じゃあどのタイミングでロングすればよいのかっていう判断</span>　は<br><br>やっぱりどーしても難しいです。<br><br>なので、実践では<br><br>もっと機械的にこういう場合ではここでロングして、その際の損切りポイントはここにしておく<br><br>というような自分なりの研究成果としてのルールが、僕的には必要だと思います。<br>　<br>
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<link>https://ameblo.jp/kimut532/entry-10714666620.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Dec 2010 12:59:46 +0900</pubDate>
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<title>トレンド相場の取引方法　～　続き③</title>
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<![CDATA[ 取引方法について、あくまで今の時点で僕がこんな考え方をしています、<br><br>というのを何回か続けて書いてきています。<br><br><br>で、前回からの続きというのは、<br><br><span style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold">上昇トレンドのどこでロングポジションを取るか</span>　について。<br><br><br>一般的には、この2つポイントでポジションを取るのが良いとされていて、<br><br><span style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold">(A) 前回高値を更新したとき</span><br style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold"><span style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold">(B) 調整下落で押し目を作ったあと再び上昇したとき（要するに押し目買い）</span><br><br>前回は、（Ａ）の僕の考え方を書いたので、今回は（Ｂ）ですが、<br><br>（Ｂ）は、これまた長くなりそうな・・・<span style="FONT-WEIGHT: bold">(￣_￣ i)</span><br><br><br>(B)ですが、<br><br><span style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold">(A)でポジションを取るよりも</span><br style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold"><span style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold">有利な位置でポジションをとることができるのがメリット</span>　となりますが、<br><br>じゃー、どこまで下がったら調整下落が終了したというのをどう判断したらよいもんなのでしょうか？<br><br>ということが出てくるので、その参考材料になるものを幾つか<br><br>っていう所まで今回で書いてみることにします。<br><br><br>まー大前提の認識として、<br><br><span style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold">調整幅はこれといった正解があるわけではない</span>　です。<br><br><br>で、いくつか参考になるものとして以下があります。<br><br><span style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold">・フィボナッチリトレースメント水準（38.2%、50%、61.8%）</span><br style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold"><span style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold">・サポート／レジスタンスライン（過去の高値・安値）</span><br style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold"><span style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold">・トレンドライン</span><br><br>それぞれ詳しく説明したら大変なので<span style="FONT-WEIGHT: bold">(^▽^;)</span><br><br>まー申し訳ないですが、簡単にこんな認識でいいかなという程度に書きますね。<br><br><br>フィボナッチリトレースメントは、<br><br>安値から高値までの値幅の38.2%、50%、61.8%の水準でサポートされて反転上昇する確率が高い<br><br>とされています。<br><br><br>サポート／レジスタンスラインは、<br><br>過去の高値・安値のポイントですが、<br>調整が入った場合に過去の高値、安値のポイントで下げ止ることも多くて<br><br>目安にはなります。<br><br><br>最後のトレンドラインについて<br><br>上昇トレンドライン付近までレートが下がってきて<br>トレンドライン付近で再上昇するのを確認して<br>押し目買いする<br><br>という方法は、僕的にはたぶん極めて一般的な押し目買いの方法だと思っています。<br>　<br>
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<link>https://ameblo.jp/kimut532/entry-10714660419.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Dec 2010 22:43:07 +0900</pubDate>
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<title>トレンド相場の取引方法　～　続き②</title>
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<![CDATA[ 前回の記事に掲載したチャートの様子を材料に、<br><br>今回から具体的に、今の僕的な考え方を書いてみたいと思います。<br><br><br>まず上昇トレンドのどこでロングポジションを取るかについて、<br><br>一般的には、この↓↓2つポイントでポジションを取るのが良いとされていますね。<br><br><span style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold">(A) 前回高値を更新したとき</span><br style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold"><span style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold">(B) 調整下落で押し目を作ったあと再び上昇したとき（要するに押し目買い）</span><br><br>で、今回は、この（Ａ）のことを書いてみます。<br><br><br>(A)は、ダウ理論に基づくものですので<br><br>要するに、上昇トレンド継続を確定するのが前回高値更新ということなので、<br><br><span style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold">上昇トレンドが継続したことを確認できた時点でポジションをとれば</span><br style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold"><span style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold">トレンドに逆らわないポジションが取れる</span><br><br>ということになります。<br><br>この、前回高値というのは、レジスタンスラインということなので、<br><br><span style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold">レジスタンスラインのブレイクでロングポジションを取るのは</span><br style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold"><span style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold">トレンドフォローの基本</span><br><br>ということになっていると思っています。<br>　<br>
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<link>https://ameblo.jp/kimut532/entry-10714646319.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Dec 2010 21:33:00 +0900</pubDate>
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<title>トレンド相場の取引方法　～　続き</title>
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<![CDATA[ 前回から、トレンド相場での取引方法について、考えてみています。<br><br><br>チャートを見てください。<br>○で囲んだ安値と高値が共に切り上げているのがわかるかと思います。<br>この部分が上昇トレンドです。<a name="chart1"><br></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101122/12/kimut532/fa/f8/g/o0400030010874102279.gif"><img border="0" alt="ＦＸって、こういうことだったのか！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101122/12/kimut532/fa/f8/g/t02200165_0400030010874102279.gif"></a> <br><br>仮に、<br><br>現在のトレンドが上昇トレンドであることが分かった場合、<br>どこでロングポジションを取ればいいもんでしょうか？<br><br>ロングポジションを取ったあとで首尾よく上昇し、含み益となった場合に<br>どこで利食いを行えばいいもんでしょうか？<br><br>ロングポジションを取ったものの、予想に反して下落して含み損となった場合に<br>どこで損切りをするべきなもんでしょうか？<br><br><br>というようなことを考えてみたいと思いますが、<br><br>ここまでで、既に長くなってしまいましたね・・・<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif"><br><br>とりあえず、続きが長いことを考えると、<br><br>キリもいいので、この前提を今回は認識だけしておいていただければと思います。<br>　<br>
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<link>https://ameblo.jp/kimut532/entry-10714639756.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Dec 2010 22:19:20 +0900</pubDate>
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<title>トレンド相場の取引方法</title>
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<![CDATA[ 前回まで、数回にわたって、取引方法というものについて、<br><br>（あくまで）今の僕の考え方を書いてきました。<br><br>今回も、その続きのようなものだと思ってください。<br><br><br>今回から数回で、トレンド相場での取引方法の考え方について書きたいと思いますが、<br><br>まず今回では、言葉の定義を確認しときます。<br><br>で、たぶん、これも長くなるので、次回から数回分の記事で書いてみようと思います。<br><br><br>よく言われることですが、相場は<br><br><span style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold">上昇トレンドか下降トレンドかレンジ相場の３種類</span><br><br>の状態しかありません。<br><br>トレンドとは、<span style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold">ダウ理論による定義　</span>では、<br><br>「<span style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold">連続する高値と安値がその前の高値や安値より上昇している状態</span>」<br><br>を上昇トレンドといいます。<br><br>逆に、<br><br>「<span style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold">連続する高値と安値がその前の高値と安値より下降している状態</span>」<br><br>を下降トレンドといいます。<br><br>なので、決してなんとなく上昇しているから上昇トレンドというわけではありません<span style="FONT-WEIGHT: bold">(;^_^A</span><br><br>まー基本ですよね、このトレンドの定義は。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kimut532/entry-10714630554.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Dec 2010 22:09:43 +0900</pubDate>
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<title>ボリンジャーバンドの続き</title>
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<![CDATA[ 前回書いた、僕のボリンジャーバンドの使い方が主に２パターン、っていう話の続きです。<br><br>その前に、おさらい<br><br><br>ボリンジャーバンドは統計学を利用したインジケータで、<br>要は、以下のようにレートがある範囲に収まる確率を示したものになっています。<br><br>　-1σ～1σの間に値が存在する確率は68.3％<br>　-2σ～2σの間に値が存在する確率は95.5％<br>　-3σ～3σの間に値が存在する確率は99.7％<br>　（σはシグマと読みます）<br><br>±2σの範囲を超える確率が、4.5%しかないため、<br>±3σに隣接した場合はそのうち±2σの範囲に戻されるだろうというのが見方の一つ<br><br><br>で、使い方の２つ目<br><br>ボリンジャーバンドの2つ目の使い方ですが、<br><br>前回書いた使い方での動きとは、今度は逆にバンド幅が広がっているときで、<br>ADXが下を向いて、レンジ相場のときのエントリ方法ですが、<br><br><span style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold">バンドの±2σにレートがぶつかって跳ね返されたところで</span><br style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold"><br style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold"><span style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold">逆張り　</span>でエントリします。<br><br>利食い目標は、反対側の2σですが、<br><br>ミドルバンドを抜けれずに1σに戻された場合は<br><br><span style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold">薄利でも利食い</span>　します。<br><br>　<br>
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<link>https://ameblo.jp/kimut532/entry-10713882578.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 20:47:48 +0900</pubDate>
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<title>表示させてるテクニカルの見方、使い方　～　③</title>
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<![CDATA[ 前回までの何回かで、<br><br>僕が使用しているテクニカルインジケータについて書きました。<br><br>続きで、今回は、ボリンジャーバンドの使い方について、書いてみます。<br><br>あ、えー、あくまで<font size="3"><span style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold">　僕個人の現時点の考えでしかない</span></font>　ので、<br><br>皆さん自分で研究してください。<br><br><br>ボリンジャーバンドは<br><br>統計学を利用したインジケータで、<br>要点は、こんな感じでレートがある範囲に収まる確率を示したものとなっています。<br><br>　-1σ～1σの間に値が存在する確率は68.3％<br>　-2σ～2σの間に値が存在する確率は95.5％<br>　-3σ～3σの間に値が存在する確率は99.7％<br>　（σはシグマ）<br><br>±2σの範囲を超える確率が、4.5%しかないため、<br>±3σに隣接した場合は、そのうち±2σの範囲に戻されるだろう<br><br>というのが見方の一つ。<br><br><br>僕のボリンジャーバンドの使い方は、2パターンあるので、１個ずつ書いていきます。<br><br>1つめ<br><br><span style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold">ボリンジャーバンドがスクイーズ状態となっているところからの</span><br style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold"><span style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold">ボラティリティブレイクアウト狙い</span><br><br>が、エントリールールの一つとなっています。<br><br>ボラティリティが無い相場が続くと、<br>ボリンジャーバンドが収縮して±2σ間の値幅が非常に小さくなることがありますが、<br><br>こういった状態をスクイーズと言われていますね。<br><br>次に、大きな値動きがあり、<br><br>ボリンジャーバンドの±2σを突き抜けるような動きとなると、<br>ボリンジャーバンドが値動きと逆側のバンドも開いて口を広げたような状態になり<br>レートが±2σ～±3σと隣接して上昇や下降を続ける（バンドウォークと言う）ことがよくあり、<br><br><span style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold">大きな利幅を狙える場合が多い　</span>ため<br><br>私のエントリールールの一つとなっています。<br><br>ただ、<br><br>ブレイクは、<span style="COLOR: rgb(255,0,0); FONT-WEIGHT: bold">だまし</span>　も多いので、<br>口を広げて上昇したもののすぐに下降する場合もありますので<br><br><span style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold">ブレイク前の位置まで戻された場合は損切り</span>　をします。<br><br>ブレイク後、<br><br>レートが2σでバンドウォークした後、<br>急激に上昇して3σを突き抜けるような動きになることがありますが、<br><br>こういった場合は<br><span style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold">その時点で利幅が十分に取れていれば利食い</span>　をした方が良いです。<br><br>やはり3σまで行くと戻されることが多いかなと思っています。　<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kimut532/entry-10713877178.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Nov 2010 23:35:52 +0900</pubDate>
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<title>表示させているテクニカルの見方　～　②</title>
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<![CDATA[ 前回の続きです。<br><br>あ、先に前提となる、僕の表示させているテクニカル達を以下に書き出しておきます。<br><br><br>①SMA200, SMA100, SMA75, SMA50  (SMA:単純移動平均線)<br>②EMA20, EMA10 (EMA: 指数移動平均線)<br>③ボリンジャーバンド 1σ、2σ、3σ (ミドルバンドは21日間移動平均線)<br>④RSI(9) (パラメータは標準の14ではなく9にしています)<br>⑤ADX(14)<br>⑥スローストキャスティックス<br>⑦MACD<br><br>何回も書いていますが、<br>色々表示させているだけで、補助的に見ているものが多く、<br>実はそんなに使いこなしていなかったりします・・・<span style="font-weight: bold;">σ(^_^;)</span><br><br><br>移動平均線(SMA/EMA)については<br><br>EMA20と、日足のSMA200を最も重要視して見ています。<br><br>基本的に<br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(128, 0, 128);">サポート／レジスタンスとして　</span>機能するのと、<br><span style="color: rgb(128, 0, 128); font-weight: bold;">傾きからトレンド方向を見る</span>　のと、<br><span style="color: rgb(128, 0, 128); font-weight: bold;">移動平均線とレートの乖離幅を見る</span>　のに、<br><br>使用します。<br><br>SMA200は私が思うに<br><br><span style="text-decoration: underline;">日足でないとあまり有効に機能していないような気が</span>しますので<br><br><span style="color: rgb(128, 0, 128); font-weight: bold;">日足でのSMA200の水準のみ</span><span style="font-weight: bold;">&nbsp;</span>気にするようにしています。<br><br>EMA20は、最も重要視していて<br><br>どの時間足でも有効にサポート／レジスタンスとして機能するように思います。<br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(128, 0, 128);">EMA20の上にレートがあれば買い、</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(128, 0, 128);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(128, 0, 128);">下にレートが位置していれば売り</span><br><br>というのが基本になってきています。<br><br>EMA10は、補助的に表示しているだけですが<br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(128, 0, 128);">強いトレンドが発生しているときはEMA10で支えられて上昇／下降</span>　することが多いです。<br><br>また、<span style="font-weight: bold; color: rgb(128, 0, 128);">4時間足における</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(128, 0, 128);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(128, 0, 128);">EMA10とEMA20のクロスオーバー（ゴールデンクロス／デッドクロス）が意外と有効</span><br><br>で、特にポンド円でのクロスについてはバックテストでも良い結果が出ています。<br><br>ドル円はレンジ相場になりやすいので<br><br>クロスオーバー戦略は、いまいち有効ではないと思っています。<br><br><br>フ～っ(・・；)<br><br>長くなったのでまた！<br>　<br>
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<link>https://ameblo.jp/kimut532/entry-10713864233.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Nov 2010 17:25:47 +0900</pubDate>
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<title>レンジブレイクの取引方法　～　続き</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/kimut532/entry-10714037424.html">前回に掲載したチャートの画像</a> を材料に、<br><br>今回もレンジブレイクの取引方法を考えてみる続きです。<br><br><br>ちなみにレンジブレイクされたときのターゲットの算出方法ですが、<br><br><span style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold">レンジ幅分ブレイクした方向に動く　</span>とされています。<br><br>今回のドルスイスの場合は、<br><br>1.1157～1.1340のレンジですので、183pipsの値幅がありますので<br><br>1.1340から183pips上の1.1523がターゲットとして導かれます。<br><br>教科書的には、上記の通り<br><br>1.1523まで動くと想定してリミットオーダーを入れておくのですが、<br><br><span style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold">ぴったりとレンジ幅分動くことはあまり期待できない</span>　です。<br><br>ある程度<span style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold">　急騰・急落が取れて相場が落ち着いたところで利食い</span><br><br>をした方がよいかと思います。<br><br>何事も腹八分目くらいで満足するのがよろしいかと。<br><br>前回記事のチャート画像をみると<br><br>1.1478まで上昇して一旦押しが入っていますので、<br><br><span style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold">一旦全ポジションじゃなくてもよいので利食い　</span>をしておきます。<br><br><br>というわけで、前回と今回でレンジブレイクの取引方法について、<br><br>今自分はこんな風に考えますというのを書いてみました。<br>　<br>
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<link>https://ameblo.jp/kimut532/entry-10714624750.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Nov 2010 21:02:04 +0900</pubDate>
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<title>エントリ方法、こんなのもどうか</title>
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<![CDATA[ 前回はボリンジャーバンドを使ったエントリ方法について書きました。<br><br>ボリンジャーバンドって逆張りで使う人が多いですけど<br><br>僕的には、基本はスクイーズからエクスパンションするところを順張りするのが王道かなと思ってます。<br><br><br>今回はもう一つエントリ方法を告白してみます。<br>非常にポピュラーなものですけど。。。<br><br><br>たとえば・・・<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101121/20/kimut532/fa/7e/g/o0800060010872848169.gif"><img border="0" alt="ＦＸって、こういうことだったのか！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101121/20/kimut532/fa/7e/g/t02200165_0800060010872848169.gif"></a> <br><br>上記のチャートはドルスイスの60分足です。<br><br>2009年の3月19日 21時から、3月27日19時まで<br>1.1157～1.1340のレンジ相場<br><br>となっているのが分かるかと思います。<br><br><br>また、3月27日19時台に<br><br>レンジを抜けると一気に上に急騰しているのが見て取れますよね。<br><br>レンジ相場は、<br><br>世界中の多くの人が把握しており、<br><br><span style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold">レンジの上端の手前でショート、</span><br style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold"><span style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold">レンジの下端でロング</span><br><br>という<span style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold">レンジディールと呼ばれる方法</span>を、レンジ相場が崩れるまで繰り返す人が増えてます。<br><br>レンジディールでは、<br><br>レンジの外側に損切りのオーダーを置き、<br><br>レンジが破られた場合は、<br>ドテンといってロング／ショートを逆転させたポジションを持つ<br><br>というのが<span style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold">教科書的なポジションの取り方</span>です。<br><br>で、結果的に<br><br>レンジを突き破る動きがあると<br>その損切りオーダやドテンオーダーにより<br>相場は大きくレンジの外側に動く<br><br>ということが多いとのことです。<br><br>なので、チャートを見ていて、<br><br>こういったレンジ相場になっている状態を発見したら、<br><br><span style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold">そのレンジの上端の上に逆指値ロング、</span><br style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold"><span style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold">下端の下に逆指値ショート</span><br><br>のエントリオーダーを仕掛けておきます。<br><br>こうすることで<br><br><span style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold">レンジはいずれは破られるので、</span><br style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold"><span style="COLOR: rgb(128,0,128); FONT-WEIGHT: bold">レンジを切っていった場合に大きな動きを捉える</span><br><br>ということができたりします。<br>　<br>
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<link>https://ameblo.jp/kimut532/entry-10714037424.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Nov 2010 20:17:26 +0900</pubDate>
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