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<title>kinelise116のブログ</title>
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<title>幸せの連鎖</title>
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<![CDATA[ <p>【幸せの連鎖】</p><p><br></p><p>今日はホストファザーと動物園に行った。</p><p>その駐車場で事は起こった。</p><p><br></p><p>私達は、動物園に着き、駐車できる場所を探していた。そこは20ドル(日本円で約2000円)かかる駐車場。</p><p>私達が駐車場所を探していると、突然、中国系の男性が歩み寄ってきて、</p><p><br></p><p>"ここに止める？ちょっと待ってて！"</p><p><br></p><p>と一言。</p><p>すると男性は、自分の車から駐車券をくれたのである。それは閉園まで使える駐車券。おそらく、退園して使わなくなったものをくれたのだろう。</p><p><br></p><p>私はとても驚いた。こんな事をしてくれるなんてと。ホストファザーに、これは普通なのかと聞くと、そうだよと。駐車場出る時に、入る人が居たら渡すのだという。</p><p>実際、私達が帰る時もホストファザーは入る人が居ないかさがしていた。こうした些細な事ができるって素敵だなと感じた。(駐車場はお金を払わなければいけない場所で、これが正しい事なのかどうかは別として、、笑)</p><p><br></p><p>こういう事があると、不思議と一日が気分の良いものになる気がする。</p><p>これはほんの些細なことだが、</p><p>他人の幸せの為に動ける、そんな人間になりたい。そう思った一日であった。</p><p><br></p><p>psシドニーに来たら、タロンガ動物園はとてもおすすめ。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220425/16/kinelise116/9a/5b/j/o1080081015108135870.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220425/16/kinelise116/9a/5b/j/o1080081015108135870.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><iframe src="https://static.blog-video.jp/?v=sffECy3LYd0tVpQBiJjzWdXw" width="276" height="276" frameborder="0" scrolling="no" allow="fullscreen"></iframe><p><br></p></div><p></p><p>シドニーを一望できる眺めも素晴らしく、動物達にもとても癒されますよ☺️</p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/kinelise116/entry-12739363567.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Apr 2022 16:24:11 +0900</pubDate>
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<title>足るを知る</title>
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<![CDATA[ <div>４/22/2022</div><div>『足るを知る』</div><div><br></div><div>足るを知るというテーマで、・語学学校での友達・ホストファミリー、この2つについて話していきたい。</div><div><br></div><div>今日は語学学校四日目だった。同じクラスのインドネシア・バリ島出身のインドラ(仮名)とはだいぶ仲良くなれたように感じる。</div><div>もともと私は、社交的ですぐに人と仲良く出来るという性格ではない。そのため、本当の意味で仲良くなれているのはインドラだけである。インドラと仲良くなれたことは本当によかったと感じる。</div><div>インドラは本当に性格が良く穏やかだ。バリ島に来た時には連絡してくれ、俺が案内するよ、とまで言ってくれたのが本当に嬉しかった。</div><div>学校のみんなは各々、友達がいるようである。入学当初は、“せっかく海外に来て語学学校に来たのだから、色んな国の友達を作らなければいけない。”どこかそんな風に感じ、自分に自分でプレッシャーをかけていたように感じる。しかし、周りと自分の境遇を比べることはやめたい。</div><div>周りの人がどれほど友達を持って居ようと、私にはインドラがいる。そんな風に考えられたら、無理に友達を増やそうとストレスを抱えることもなくなるだろう。</div><div><br></div><div>　次に、ホストファミリーについて話して行きたい。</div><div>留学前、私のホームステイに対するイメージはこうだ。</div><div>・英語がネイティブで毎日英語を話し、上達することができる。</div><div>・スラングや日常的な会話能力を身につけることができる。</div><div>・ホストファミリーが休日はどこかに連れて行ってくれる</div><div><br></div><div>しかし、現実はイメージとは違った。まず、ホストファミリーがインドネシア出身のご高齢の方々で、英語が非常に訛っている。私が期待していたものとは大きく違ったのである。私はショックで、留学エージェントに相談もした。このご家庭では私の留学生活を充実させるのには不十分だと、もっと環境の良い家庭があるのではないかと考えてしまった。</div><div>しかし、ホームステイは単純に英語を学ぶということだけではなく、未知の文化に触れるという側面も大きいということを知る。日本の友達に相談すると、訛った英語に触れることもなかなかない機会だ、と。</div><div>私は理想を追い求める余りに、ホストファミリーのマイナス面ばかり考えてしまっていたのだ。良い面を見てみると、とても寛大な方々で、優しく、常に私の心配をしてくれる、私の自由にしていいよと言って気にかけてくれる。出会ったばかりの、言ってしまえば赤の他人をここまで受け入れる事が私にできるだろうか？私はとても素敵なご家庭に恵まれているのだと感じた。</div><div>周りの家庭環境と比べず、今私は素敵な環境で暮らせているのだと心に留めておきたい。</div><div><br></div><div>インドラという素敵な友達ができて十分に幸せであるということを知る。</div><div>周りの家庭環境がどう、理想がどうとかではなく、十分に素敵なホストファミリーに恵まれていることを知る。</div><div><br></div><div>つまり、自分は既に満たされており、十二分に幸せな環境であるということ。<p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220423/17/kinelise116/2a/d7/j/o1080081015107108391.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220423/17/kinelise116/2a/d7/j/o1080081015107108391.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p></div><div><br></div><div>これぞ、『足るを知る』ということであろう。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/kinelise116/entry-12739011100.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Apr 2022 17:16:10 +0900</pubDate>
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<title>日本と世界の英語教育の違い</title>
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<![CDATA[ <p>4/19/2022</p><p>『日本と世界の英語教育の違い』</p><p><br></p><p>今日は初めての語学学校だった。いく前はとても緊張していた。本当は自分でいけると思ったのだが、朝ホストファザーに“一人で学校に行けるかい？”と聞かれ、行けない、ついてきて欲しいと言ってしまった。初日だから許してくれたのだろう。笑</p><p>学校に行くと、徐々に新しい生徒が入ってきた。色々なバックボーンを持った人達がいて刺激になった。意外にも日本人は多く、少し安心した。授業も特に難しいとは感じなかった。</p><p><br></p><p>特に感じたことは、日本人は文法や語彙には非常に強いが話すことが苦手で、その逆に外国の人たちは非常にナチュラルに英語を話しているが、文法や語彙には苦戦している、という事だ。</p><p>授業後に彼ら数人と近くのバーに行き、授業について話した。授業が難しかったかと聞かれ、難しくなかったと言うと、非常に驚いていたのだ。彼は流暢な英語を話すのにも関わらず、私が簡単と感じた授業がとても難しいというのだ。</p><p><br></p><p>ここで私は気付かされる。</p><p><br></p><p>英語を話す上で、文法はさほど重要な役割を成していないという事。薄々感じてはいたが、実際経験してみると非常に驚きがあった。</p><p>これは文化の違い、というか各々の国の教育の仕方の違いを顕著に表したものだと感じた。</p><p>また、私は今まで日本の英語教育に否定的だった。もっとスピーキングに重きを置くべきだと思っていたからだ。</p><p><br></p><p>しかし、今日感じたことは、決して日本の英語教育は間違ってはいないということ。文法や語彙の能力は、他国よりも優れていると感じた。</p><p>今の日本の英語教育(文法や語彙に重きを置いたもの)の上に、スピーキング力が付いたら、これ程盤石なものは無いだろう。ただ英語が話せるだけでなく、文法や語彙も身についている事で、ビジネスシーンで生きてくる。グローバル化が進む世界で、やはり英語は必須だろう。</p><p><br></p><p>しかし、日本のお堅い風土ではこの教育文化は変わらず、自分自身で気づいて行動する必要がある、というのが現状であろう。</p><div><br></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220423/17/kinelise116/a7/f6/j/o1078144015107106747.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220423/17/kinelise116/a7/f6/j/o1078144015107106747.jpg" border="0" width="400" height="534" alt=""></a></div><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kinelise116/entry-12739010508.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Apr 2022 17:12:21 +0900</pubDate>
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