<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>気ままに映画レビューブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/kinema-88/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kinema-88/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>映画が大好物のDr.Mondayが、様々なジャンルの映画を勝手にレビューしたり、日々のどうでも良い出来事を真剣に語るブログ（たまにＦＸ）</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>天国と地獄</title>
<description>
<![CDATA[ <br>タイトルどおり、昨日１日で天国と地獄を見てきたMondayです。こんにちは。<br><br><br><br>FXの話なんです。<br>実は昨日、昼前に前日の高値から押し戻されていたポンドを２万通貨買いました。最近のポンドは中長期的な上昇トレンドで、先週１週間もいい感じ儲けさせてもらいました。<br><br>昨日も一時的な戻しと判断し、157.00付近で買い。<br>予想通り、午後からどんどん上げて、夕方のヨーロッパ時間に突入する頃には158.5付近まで上昇していました。<br>この時点で含み益が３万に達しましたので、決済しようかと思いましたがニューヨーク市場まで待ったら159.00辺りまで行くだろうなーと思い、逆指値を買い値、指値を159.5ととりあえず設定して、インターネットに興じていました。<br><br><br><br>そして、21:00頃だったでしょうか、ポン！！という音がします。<br>この音というのは、現在使用中の口座の取引ツールが約定を知らせるアラーム音でして、『お？もう決済したのかー。速かったねー』なんて思ってたんです。<br><br><br>そして画面を開いて驚愕しました。<br>何と逆指値注文の方に刺さっているではありませんか。<br><br><br><font color="#FF0000">しかも滑って157.00が156.5で決済されとる！！！！<br></font><br><br>慌ててチャートを確認すると、信じられない位の急落。エンジェル・フォール級の滝でした（笑）<br>何事かとニュースをチェックするも、まだ情報が入って来ない・・・そうこうしているうちにも物凄い勢いでポンドが下落しています。<br><br>そしてしばらくするとニュースが飛び込んで来ました。<br><br><br><font color="#FF0000">ブラウン首相辞任の噂</font><br><br><br>えー・・・・・。って感じでした（笑）よりによって今日かよと（笑）<br>そして、しばらく経った後、続報が飛び込んで来ます。ブラウン首相自らのコメントで、『辞任？はぁ？』みたいな事でした。辞任しないのかよ・・・せめてしろよ（笑）<br><br>後から知った事なんですが、英国では、国会議員による不正経費請求問題が起こっているらしく、その関連で辞職した閣僚が、ブラウンさんに『あんたも辞めなよ』と要求したのだそうです。<br><br><br>どうでもいいけど、こっちは約定が５０銭も滑って－９５００円だぞと。そう言いたい。<br>嫌がらせとしか思えない（笑）<br><br><br><br><br>半日で150PIPSというおいしい局面に潜んでいた大きな落とし穴。<br>２万通貨程度の取引なのでどうしても値幅を目一杯取りたくなるんですよねー。ですが、変動の激しいポンドなんかでは、十分な資金力がなければ長いポジションの保有は危険なんだと悟りました。<br><br>単に欲を出しすぎただけなのかも知れません（笑）<br><br><br><br><br>というか、映画レビューブログ（たまにＦＸ）のはずが、最近ＦＸネタばかりになってる・・・。<br><br><br><br>そういえば映画で『ハゲタカ』やってますねー。<br>ちょっと面白そうだったのでパンドラでドラマ版を全話観ました。<br><br><br>これはかなり面白いですね。外資系のファンドマネージャーがバブル崩壊後の不況にあえぐ日本で、次々に企業買収を仕掛けていく話なんですが、実におもしろかったです。<br><br>彼らはその行動から、『ハゲタカ』と呼ばれ攻撃されますが、その投資ファンドの日本代表である鷲津政彦（大森南朋）は過去の出来事からある葛藤を胸の内に秘めています。<br><br>鷲津は外資系ファンドとして日本に上陸し、まず大量の不良債権を抱えた三葉銀行とバルクセールの取引を行なう事になるのですが、元々鷲津自身がこの三葉銀行の元行員で、不良債権処理のリーダーの芝野健夫（柴田恭兵）は鷲津の元上司。<br><br>芝野は鷲津の事をあまり覚えていませんが、鷲津の抱える葛藤とは実は、芝野の部下だった頃のある出来事に端を発しているのです。<br><br>大まかな流れは鷲津と芝野の対決が描かれますが、そこにテレビ局のレポーターである三島由香（栗山千明）や、経営破綻してハゲタカの餌食となった老舗旅館の息子である西野治（松田龍平）という人物が交錯して非常に濃密な人間ドラマに仕上がっていると思います。三つ巴の関係というのはやはり面白い作品の重要なファクターですねー。<br><br><br>ドラマの中で語られるキーワード『世の中の悲劇は２つしかない。金の無い悲劇と金のある悲劇』<br>皆さんはどっちがいいですか？自分はどうせなら『金のある悲劇』かな（笑）<br><br><br><br>ドラマ版を観ないと映画版の本当の良さが分かり辛いと思いますし、とってもおもしろいのでオススメですよ。<br><br>ついでですが、このドラマ、エンディングテーマと映像が非常に良いので最後まで観て欲しいですね。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kinema-88/entry-10274545147.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2009 12:19:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>果報はゲームして待て</title>
<description>
<![CDATA[ 未曾有の１３連休を賜ったMondayです。こんにちは。<br><br><br><br>１３連休って正直何をすれば良いのか分かりません（笑）だからブログの更新でもする事にします。<br><br><br>と言ってもネタがある訳では無いですが。<br>遠出しようと思って取り付けたETCも実はカードをまだ作っていません（笑）それにＧＷに遠出して楽しかった記憶が無い（笑）<br><br>という訳で、久しぶりに投資の話でも。<br><br><br><br><br><br>えー。４月のＦＸの成績ですが、かろうじて＋３００００円でした。<br>トレード回数は３回。（全てドル円）<br><br><br>４月は我慢の月でしたね。まず、４月はじめの円安局面で１００円台に乗せた辺りで１０３円位まで円安の可能性があった為、サポートと思われる９９円前半で３００００ドルほど買いました。<br><br>しかし一時１０１円位まで円安にはなったものの、長くは続かずすぐに円高優勢の展開に。<br>建てたポジションは一時２５０００円程度の含み益がありましたが、当初の目標が１０１円から１０３円であったために利確せず放置。<br><br>すると一気に円高局面となりまして、結局－１５０００円の損切りとなりました。<br>最終的に９５円位まで円高になった事を考えると適切な損切りだったと思われます。<br><br>その後も円高一辺倒でしたが、このまま極端な円高にはなりそうもない感じだったので、９８円半ばで３００００ドル買い。<br>まぁ買った直後に先ほど言った９５円台まで下がりました（笑）<br><br>そこですかさずナンピンです。９７円で２００００ドル買い。ナンピンは個人的にあんまりやりたくない方法でしたが、近いうちに９９円台まで戻す事可能性は非常に高いという判断でしたのでやっちゃいました。<br><br><br><br>その後はひたすら放置です。まず、バイオハザード５を売って（４０００円）KILLZONE2を購入。（６０００円）完全にＦＸの事を忘れ撃ちまくっていました（笑）ゲームは現実逃避にはうってつけですね。<br><br>そうしていると４月３０日と５月１日に両ポジションが決済。４５０００円の利益－１５０００円の損切り＝＋３００００円の利益でした。おわり。<br><br><br><br>んー。４月は遊びすぎましたね（笑）しかし、３回のトレードで＋３００００円だったしおいしかったので良しとします。一応目標は５００００円でしたけど。<br><br>こんなに楽して現金を手にしていると、仕事以外にアルバイトしている会社の同僚に石を投げられそうですが（笑）<br>でもまぁ、コンビニのバイトにリスクは無いですが、ＦＸには常にリスクが付きまとう訳ですけどね。<br><br>リスクと言っても、現在運用している資金３０万円は捨てても良いお金として用意したものですから、無くなっても後悔しませんけど。そりゃちょっとは悔しいですけど、パチンコに何十万もつぎ込んでまだ懲りない知人なんかに比べれば、よっぽど健全です。<br><br><br><br><br>そうこうしているうちに出しておいた注文が約定してました。<br>という訳で、今月も頑張ります。<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kinema-88/entry-10255643079.html</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2009 11:35:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>世紀末の詩</title>
<description>
<![CDATA[ <br><p>ゴールデンウィークに突入したMondayです。こんにちは。</p><br><p>連休という事ですが特に予定も無く暇なので、今日は愛について書こうと思います。（えー）</p><br><br><br><p>愛をテーマにした映画は数多くありますが、自分の中で一番おすすめなのは映画ではなくドラマです。</p><p>観た方も多いと思いますが、野島伸司の『世紀末の詩』という作品。</p><br><p>個人的には野島伸司の最高傑作だと思ってます。それ位に好きなのです。</p><br><br><p>おおまかなストーリーとしては、大学の学長選に敗れた百瀬夏夫（山崎努）と、結婚式でフィアンセに逃げられてしまった憐れな男、野亜亘（竹野内豊）が、お互い自殺しようとしていたビルの屋上で出会い、その様子を向かいのビルから見ていた不思議な少女ミア（坂井真紀）に笑われてバカバカしくなってしまい、３人の共同生活が始まる。</p><br><p>物語は１話完結の構成で、ロマンチストのノア（野亜）と科学者らしく論理的な教授が毎回様々な愛の形に遭遇しながら真実の愛を捜し求めるという内容。</p><br><p>野島氏といえば、『高校教師』、『人間失格』、『聖者の行進』の様な、どちらかというと社会派というか、現代社会の抱える暗部を描いた作品が多い印象があるなか、この世紀末の詩を初めて観た時はそれらとは全く異質の作品である事に少し驚きました。</p><br><p>ストーリー自体もどこか寓話的で、本当に野島作品？と思った方も少なくないはず。</p><br><br><br><p>視聴率も振るわなかった様ですが、それは非常に残念な事だと思います。</p><p>というのは、野島氏は過去の作品で暴力、いじめ、自殺などというテーマを描いてきて、それらはかなり衝撃的な内容でしたし、それらの作品は一部批判的な見方をされたものの、ヒットはしました。</p><br><p>ですが自分が思うに、それらの作品は確かに現代社会の問題を浮き彫りにはしましたが、他人の不幸は蜜の味というような側面を持っていると思うのです。</p><br><p>あくまで個人的な意見ですが、いくら世の中でいじめや自殺が起ころうとも、当事者以外はその痛みを本当に理解する事は難しいですし、ましてやそれらの問題と立ち向かおうとするには物凄い勇気が必要です。</p><p>普通の人はことなかれ主義で黙殺してしまうのではないでしょうか。</p><br><br><br><p>そんななか、この『世紀末の詩』で野島氏はそれらの問題の根本的な解決策を提示した気がするんです。少なくとも自分はそう感じました。</p><p>ですから、このドラマの視聴率が悪かったという点は個人的には非常に残念なところです。</p><p>世の中には社会の暗部を描いた作品は数多くありますが、逆にそれらを解決するにはどうすれば良いのかを真剣に考えた作品はあまり多くない気がするからです。</p><br><br><p><br>個人的に好きなエピソードを少し紹介しようと思います。</p><br><br><p>第７話　『恋するコッペパン』</p><p><br>『好きな人に食べさせると恋が叶う』という不思議なコッペパンのお話。<br>その噂を耳にしたノアは、そのパンを大好きな里美先生（フィアンセがいてもうじき結婚する）に食べさせようとします。</p><p>教授の娘である佑香は、そのパン屋の娘である石田涼子と同級生で、そのパン屋でアルバイトをする事になります。</p><p>そこで佑香は、涼子の母親は９年前に病死していて、現在父親一人で店をやっており、その噂が広まり始めたのも丁度その頃（母親が死んだ頃）だという話を聞きます。</p><br><p>一方教授はその『恋が叶う』というコッペパンを冷静に分析した結果、ある考えに辿り着き涼子の父親に接触を試みます・・・</p><br><br><p>このエピソードでは、愛する人に先立たれた時、その死とどう向き合っていくかがテーマになっています。圧倒的な絶望の中どうする事が本当の愛なのかノアと教授はまたしても対立してしまいます。</p><br><br><br><br><p><font color="#00bfff">野亜</font>　<font color="#0000ff">教授</font>　<font color="#ee82ee">里美先生</font></p><br><br><p><span class="Apple-style-span" style="WORD-SPACING: 0px; FONT: 12px/20px 'ms pgothic'; TEXT-TRANSFORM: none; COLOR: rgb(51,51,51); TEXT-INDENT: 0px; WHITE-SPACE: normal; LETTER-SPACING: normal; BORDER-COLLAPSE: separate; -webkit-text-size-adjust: auto; orphans: 2; widows: 2; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-stroke-width: 0"><span class="c3" style="COLOR: rgb(0,128,128)"><font color="#0000ff">もし無人島に、愛する者と二人流されてしまったとしたならば<br>その相手が病気になり、自分より先に死んでしまうとわかった時、あなたならどうします</font></span></span></p><span class="Apple-style-span" style="WORD-SPACING: 0px; FONT: 12px/20px 'ms pgothic'; TEXT-TRANSFORM: none; COLOR: rgb(51,51,51); TEXT-INDENT: 0px; WHITE-SPACE: normal; LETTER-SPACING: normal; BORDER-COLLAPSE: separate; -webkit-text-size-adjust: auto; orphans: 2; widows: 2; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-stroke-width: 0"><span class="c3" style="COLOR: rgb(0,128,128)"><font color="#000000"><p><font color="#ee82ee">私も後を追って自殺してしまうかも</font></p><p><font color="#0000ff">それは愛と呼べるでしょうか<br>孤独に耐えられない<br>だから死ぬ<br>それは愛とは呼べない</font></p><p><font color="#ee82ee">それなら、一人で生きるべきだと？</font></p><p><font color="#0000ff">生への執着かもしれない<br>相手が死んでも自分は生きたい<br>あるいは、死ぬ勇気がない<br>いずれにしろ愛とは呼べない</font></p><br><br><br><br><p><font color="#0000ff">相手が先に死に逝くとき<br>後を追うことも、心の中に留めて生きるということも、愛とは呼ばない<br>真実の愛とは、相手の死を認知しないということだ<br>なぜなら、それが唯一のものであるから、認めることは心が壊れるということだ<br>あのパン屋はそうではなかった<br>認めて、苦しんでいた<br></font><font color="#00bfff">奥さんの真実の愛を受け止めようと必死でやっただけだ<br></font><font color="#0000ff">亘、俺のおふくろは親父の死を認知した時、気がふれたよ</font><br><font color="#00bfff">石田さんの愛は偽物だというんですか？<br>奥さんの気持ちこそ愛なんかじゃない<br>愛する人を苦しめるなんてそんなの本当の愛情じゃない<br>愛はもっと優しいはずだ<br>"涙が出るほど優しい気持ちになった"<br>あんたは石田さんの作ったコッペパンを食べてそう感じたんだろ<br>あんな綺麗な遺体を初めて見たんだ<br>いつもいつも大事に見つめ、パンをこねる時に流した涙が恋するパンを作ったんだ<br>それを偽物だなんて…<br>あんたの言う愛がいかれてるんだ<br>気がふれるのが愛だなんて<br></font></p><br><br><br><p>世紀末の詩のＤＶＤ化を熱望していますが、未だ実現されづ・・・・</p><p>興味を持った方はパンドラで全部観れますのでぜひ観て欲しいです。オススメですよ。<br><br><br></p></font></span></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kinema-88/entry-10248852866.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 14:20:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ピグ生活</title>
<description>
<![CDATA[ <p>腰痛が治まりつつあるMondayです。こんばんは。</p><br><br><br><p>さて、先日アメーバピグというものを始めてみました。</p><br><p>存在自体知りませんでしたし、やり始めたのも偶然ですが、ブログ作成当初に登録した似顔絵的なキャラがあれこれ動き回って遊べるというコミュニケーションツールの様なものなのですね。</p><br><p>とりあえず何をしていいか分からなかったので、所持していた引換券×５を握り締め仲見世通りに向かい、甚平と団扇と雪駄を購入。初期装備からの脱却を図りました。（基本）</p><br><br><p>しっかし重いですね（笑）</p><p>もう甚平買うのも一苦労です（笑）入室～弾かれるを２０回程繰り返したんじゃないでしょうか。</p><br><br><p>そうして今度はウロウロと徘徊を繰り返していると、数人から声を掛けていただき、そのうち２人とピグともに。</p><p>名前の公開に関して本人の了承を得ていない為、仮にピグともＬさんとＲさんとしておきましょう。</p><br><br><p>というか、Ｌさんとは既に音信不通状態に（笑）</p><p><font color="#0000ff">もしかして避けられてる？</font>と勝手に感じたりしてます（笑）</p><br><p>仮想空間での人間関係なんて所詮その程度のものなのでしょうか・・・もしくは、<font color="#ff0000"><strong>自分という存在は来たよでアメをあげるだけの存在</strong></font>なのでしょうか（笑）</p><br><p>そんな事を考えちょこっと苦悩したりしています。</p><br><p>自分で言うのもアレですが、自分は仮想空間での人間関係もないがしろにしたくは無いのです（笑）</p><p>ですから、ピグとももあまり増やす気はありません。</p><br><p>まぁ<font color="#ff0000"><strong>どう足掻こうが結局バーチャル世界の出来事なんですけどね(ﾟ∀ﾟ；）</strong></font></p><p>嗚呼、なんたるジレンマ（笑）</p><br><br><p>でも、仮想空間とはいえ人間観察は楽しいものです。チャットも好きですしね。</p><br><br><p>でもね・・<font color="#ff0000"><strong>重いんです。もうね、全てが重い（笑）</strong></font></p><br><p>Ｌさんとは自分の部屋で話したんですが、発言が反映されるまでタイムラグがあって、その間は固まってしまい何だかとてももどかしかったです。</p><p>うちの回線は速い方だし、ＰＣのスペックも申し分ないので、もしかしたらブラウザの良し悪し？ブラウザで動いてるんだし。と素人的発想をしました。</p><br><p>そこでブラウザをIEからgoogleクロームへ変更してみたのですが、信じられない位軽くなりました（笑）</p><p>なんなんだこの差は・・・・</p><br><p>人気スポットへ入室できる確立も格段にアップしましたし、何よりチャットが軽い！これは重要でした。</p><p>以前は周囲がチャットしまくってたら、フリーズ→落ちるだったのですが、それがなくなりました。これでナンパしている輩も一目瞭然です（笑）</p><br><br><p>あ。そういえばＲさん。この前ナンパされてましたね（笑）</p><p><font color="#ff0000"><strong>実は同じ場所へ行くでこっそりストーキングしてたら現場を目撃してしまいました（笑）</strong></font></p><p>ごめんなさい（笑）</p><br><p>まぁ、この現実世界では実行不可能な行動を可能にしてしまうのもピグの魅力かもしれませんね。</p><br><br><p>何だかんだで結構楽しんでる様です（笑）</p><br><br><br><p>見かけたら声を掛けてもらえるとうれしいです。</p><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kinema-88/entry-10246249338.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2009 23:19:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>役立たず</title>
<description>
<![CDATA[ <br><p>さて。腰痛で未だ苦しむMondayです。</p><br><br><br><p>さっき出勤したのですが、まだ腰痛が完治していない旨を上司に報告したところ</p><br><br><p><font color="#ff0000">それなら無理せず帰れ、暇だし(ﾟ∀ﾟ)</font></p><br><br><p>と言われました。</p><p>んー。何というか、腰痛云々より仕事が暇だという現実が少しショックでした。どうなる日本。</p><br><p>まぁおとなしく指示に従い、個人的に溜め込んでる文書作成の仕事でも帰ってやる事にしました。</p><p><font color="#ff0000">有給が３０日以上溜まってるし。</font></p><br><br><p>でもその前に、愛車にETCの取り付けを予約している事を思い出し、そのまま職場から車屋に向かいました。</p><p>３０分程度で済むとの事でしたので、車屋のおやじさんと世間話などをしながら待ちました。</p><br><p>車屋もこの不況で大変らしくて、最終的にお互い頑張ろうや的な妙な励まし合いに至ったりしました（笑）</p><br><p>実を言うと、自分の会社というのはモロに自動車関連の仕事で、大手メーカーの設備投資に関連する仕事なので、はっきり言ってトヨタやホンダなどの大手自動車メーカーに早く立ち直ってもらわないと非常に困ります。</p><br><p>現状から脱してもいきなり設備投資にはお金が回らないでしょうから、一番危ない業種なのかも・・・。</p><p>先日も社長から本年度の見通しの説明があったのですが、暗い話ばかりで<font color="#ff0000">とりあえず２年は存続できるけど後はさっぱり分からんと言われました（笑）</font></p><br><br><p>今は大変な時期ですが、どうにか乗り切っていきたいものです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kinema-88/entry-10242279661.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 10:18:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>反省</title>
<description>
<![CDATA[ <br><p>またもや更新が滞ってしまいました。反省です。</p><br><br><br><p>言い訳ですが（マテ）、最近仕事が忙しかったのです。前回の更新時にも書きましたが、うちの会社も人数がだいぶ減りまして、仕事量も減った訳ですが、かといって仕事が全く無い訳でもなく、手が回らない仕事を家に持ち帰ったりしてバタバタしておりました。</p><br><br><p>そんななか、昨日いきなり<font color="#ff0000"><strong>ぎっくり腰</strong></font><font color="#000000">になってしまい（笑）動けなくなりました。</font></p><p>まぁ神様が休めといっているのでしょう。おとなしく休むついでにブログの更新をしている訳です。</p><br><p>自分は学生時代バスケットボールをしてまして、当時から膝、腰を痛めていたものですから、過去３度程ひどい腰痛に見舞われた事があります。しかし今回は未曾有の激痛でしたね。因みに欧米ではぎっくり腰を魔女の一撃と呼んでいるらしいです。</p><br><p>昨日の朝、出勤しようと着替えてまして、靴下を取ろうと腰を曲げた瞬間かつて体験した事の無い激痛に襲われました。冷や汗がでますね、ああいう時。</p><p>そして体が固まった状態になって、少し動くだけで痛い・・・。ミリ単位で移動して携帯に辿り着き、会社に連絡を入れました・・・。</p><br><br><br><p>そんな訳で急な連休になったので、映画でも観ようかと思いましたが痛みが酷く集中できない為に観てませんね。かといってこれ以上腰痛ネタを書いたところで痛みを忘れるどころか再認識してしまい、痛みを増幅させる恐れがあります・・・。</p><br><br><br><p>という事で、今日は投資の話を。（えー）</p><br><p>実は最近流行っているＦＸを、自分も今年の２月下旬頃から始めました。</p><p>そして、３月は目標として掲げた＋３万円を大きく上回る＋１０万円を達成する事ができました。わーい。</p><p><font color="#ff0000"><strong>小資金で小銭を稼いでなんともお恥ずかしい限りですが</strong></font>、この不況で減った給料を補填する事ができて自分では満足です。</p><br><p>まぁビギナーズラックでしょう。というか、当初は－３万円になった事もあってかなり焦りました。</p><p>しかし、冷静になってその負けトレードの分析をする事ができ、２度と同じミスはしまいと対策を打った結果＋に転じる事ができました。</p><br><p>まぁ何の事はない、その負けっていうのはスキャルピングの損切りの値幅設定が狭すぎただけの話なんですけど。</p><br><p>その後スキャルピングは自分には合わない事を悟り、もう少しポジション保有期間を延ばして、スイングトレード的なスタンスを取る様になって、大きく利益が出ました。</p><p>スキャルピングをやる場合、１トレードの利益も少ない訳で、どうしてもポジジョンを頻繁に立てる必要があり小資金である<font color="#0000ff"><strong>自分の様な貧民にはリスクが大きすぎます。</strong></font></p><br><p><font color="#ff0000"><strong>個人的には相場で儲けたいけど、出来るだけ相場に挑みたく無い</strong></font>というちょっと矛盾した考えがありますし（笑）ハイレバレッジで勝負しようなんて気も無いですしね。</p><br><p>そんななか、３月１９日の米FOMCの長期国債買い入れによる一時的な円高のサプライズ（９４円台）に乗る事が出来て、６万円程利益が出ました。ほぼ底値で買えたのもビギナーズラックでしょう。</p><p>結果的には経験値不足で安売りしてしまいましたが、（現在１００円台）今後の勉強代という事で良しとします。</p><br><p>でもやっぱり、為替相場というのは面白くもあり怖くもありますね。大体、為替相場を今まで意識して生活していませんでしたから、ＦＸをやり初めて経済ニュースを良く見る様になりましたし、自分の意識していない所でお金というのは動いているんだなぁと痛感しました。</p><br><p>これからも相場を動かす機関投資家や、ビッグプレイヤー達にコバンザメの様に張り付いて、小銭を稼がせて頂ければ幸いです（笑）</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kinema-88/entry-10240531822.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Apr 2009 11:21:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>サボっていた訳じゃ・・・</title>
<description>
<![CDATA[ <br><p>更新をサボっていた訳では無いのですよ・・・（汁）</p><br><br><p>えー。久しぶりの更新となりましたが、これには深い訳がありまして。</p><br><br><br><p>先日、大規模な部屋の模様替えをしました。</p><p>模様替えのテーマは『再生』</p><br><p>というのも、昨年末より始まった米国サブプライム問題に端を発する未曾有の金融危機が世界を覆いつくしている現在。</p><p>もちろん日本に住む私もその影響を多大に受けており、事の重大さを身をもって感じている訳です。</p><br><p>勿論今までに経験した事がない事態で、当初は正直言ってナメてましたね。自分には関係無いだろうと。</p><p>ですが、昨年末から私の会社でも明らかに仕事量が減ってきてそれはみるみる加速し、一時は経営の危機に立たされました。当然大規模な人員整理も行なわれ、長年共に働いてきた多くの仲間が去って行きました。</p><br><p>私は運良く会社に残る事ができましたが、それでも状況はかなり厳しいものです。幸いというか幸いと言って良いのか（笑）私は独身ですので最低限の生活は出来ていますが、家族がある方は正直ギリギリの生活だそうです・・・。バイトしている人も多いですし。</p><br><br><p><font color="#ff0000">というか、私昨年１２月に新車を購入したのですが・・・（涙）</font></p><br><br><p>でも、悲観してばかりいても現状は変わりません。まず目の前にある仕事や、やるべき事をこなすのみです。</p><p>人類一丸となってこの苦境を乗り切らねばなりません。不況はいずれ去ります。</p><br><p>そんな暗い毎日を少しでも改善しようという事で模様替えをしてみました。因みに今回は風水学的見地からのアプローチも取り入れてみました。</p><p>西に黄色を配置するなど、明らかな拝金仕様となっております（笑）</p><br><p>しかし今回はかなり満足ですね。部屋が以前よりも広く感じられる家具の配置を実現できましたし。</p><br><br><p>で。今回更新が滞った理由はこの模様替えにあったりもします。</p><p>実は、大規模模様替えの際、パソコンも全部ばらして溜まったホコリ等を掃除機でゴリゴリ吸い取っていたんですが、模様替えを終え電源を入れたところ<strong><font color="#0000ff">windowsが起動しなくなりました。</font></strong></p><br><p>なにやら青い画面が出て動かない・・・。焦りました。そんなにパソコン詳しい訳じゃないし。</p><br><br><p>これは私の人生哲学というか、信条というか、とにかく確信を持っている考えがあります。</p><p>それは、<font color="#ff0000">何事も最後は気合だ</font>という事です。</p><br><p>世の中には分からない事が沢山あります。いや、無知な私の様な人間には分からない事だらけです。</p><p>当然windowsの仕組み、パソコンの仕組みも分からない私はただ闇雲にケーブル類を抜き差ししたり、ケーブルの差込口をふーふーしてみるしかありませんでした。</p><br><p>ですが一向に解決の兆しは見えず、ただいたずらに時間と体力を消耗していったのです。</p><br><p>良かれと思って行なった模様替えに思わぬ落とし穴が隠れていて、絶望的になった私は床に崩れ去り神を呪いました。</p><p>確かに色々な意味で今はどん底なのかもしれません。ですが、そこであきらめれば本当に奈落の底で這いずり回らなければならなくなります。</p><br><p>どん底にあっても上を見上げる者のみ、希望の光を見つける事ができます。</p><p>私はそう考え自分自身を奮い立たせました。</p><br><p><strong><font color="#ff0000">そして残った気力を振り絞り更に闇雲にケーブルを抜き差しし、差込口をふーふーしていったのです！</font></strong></p><br><p>すると直りました（笑）</p><p>やはり最後にものを言うのは気合なのですね。まぁ人間が機械ごときに負けるはずは無いのです。</p><p>機械に人間の恐ろしさを見せ付けてやりました。</p><br><br><p>と。まぁそういう経緯で更新の予定が狂ったという事もありますし、ちょっと急な仕事をプライベートに持ち込んでしまったりしまして（人手不足なもので）少しバタバタしてた次第です。</p><br><br><p>ですが３連休ですし、明日にでもまた映画観ようかなと思うておりまする。</p><br><br><br><p>下らない記事で申し訳ありませんが、今日はこの辺で。</p><br><br><br><p>追伸：つまらないブログですが、足を運んで下さった方々にはコメント等で絡んでいただけると幸せです。</p><br><p><br><br><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kinema-88/entry-10227834301.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Mar 2009 23:26:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いきなり</title>
<description>
<![CDATA[ <br><p>更新サボりがちとなってしまいました・・・いかんいかん。というか、まだ２回しか書いてないぞ！＞俺</p><p>でも映画の方は割と観ています。</p><br><br><br><p>さて。突然暗い話題で申し訳ないですが、世の中とんでもない不況ですね・・・。</p><p>実際自分が勤める会社もかなり大変な状況だったりします。昨年の夏くらいはかなり忙しかったのに、最近では毎日定時で帰ってます。</p><br><p>そういう訳で金は無いけど時間はあるから、映画観るにはもってこいの状況。</p><p>しかしDVDのレンタル代も案外馬鹿になりませんからね。特に自分の様なシネマ・ジャンキーとなると結構な金額に膨らんでしまいます。</p><br><p>そこで『無料パソコンテレビのGyaO』の登場です。無料・・・実にいい響きだ！</p><br><p>ご存知の方も多いと思いますが、自分は結構お世話になっています。</p><p>最初は無料だからあんまり期待していませんでしたが、以外と良い映画やってるんですよ。これが。</p><br><p>よく、レンタル屋に行くと『んー。お金出してまで観ようと思わないかな』とちょっと二の足を踏んでしまう映画ってありますよね？自分は良くあります。</p><br><p>ギャオには自分が過去に観ようかな？と思って結局観なかった映画が割とあるんですよ。</p><p>で、実際観てみたら面白かったり。何と言っても無料だし（笑）</p><p>最近、一部有料化してしまって本数は少し減りましたが自分は満足してますよ。</p><br><br><p>この前３月の新ラインナップで『<font color="#ff0000">Vフォーヴェンデッタ</font>』観ました。</p><p>（ちなみに数週間の期間限定ですので観たい方はお早めに・・・）</p><br><p>以前レンタルで観ましたが当然鑑賞。</p><br><p>大まかなストーリーとしては、近未来の独裁国家と化した英国が舞台。</p><p>人々は安全な暮らしの代償として独裁を認め国家に隷属しています。国内は完全な情報統制下にあり、自由な発言もできず秘密警察が国民を常に監視しています。（当然様々な検閲なども行なわれている）</p><br><p>そんな英国に住むイヴィー（ナタリー・ポートマン）が仮面を着けマントを身に纏った謎の革命家Ｖ（ヴィー）と出会い、様々な事件に巻き込まれながら革命を目指すといった内容。</p><br><p>この映画は非常にお勧めです。</p><p>独裁国となった英国は確かに現実味は無いですが、そうなる可能性はゼロでは無い訳で。</p><p>ましてや、われわれ人間は必ずどこかの国に属している訳ですから、この映画から受け取るメッセージは多いと思います。</p><br><p>この映画の中で、当初国民は安全な暮らしを得る為に国家に従順だったのですが、Ｖが革命を進めて行くうえで本当の自由、そして自由の尊さを国民に訴えて行きます。</p><p>それは現実世界のわれわれも十分に考えなければならない事ですし、民主主義の大切さを改めて教えてくれる気がします。</p><p>そして何より、現在独裁政権下にある国家も存在しているのです。われわれは二度とあのナチスドイツの様な悲惨な歴史を繰り返してはならないと思います。</p><br><br><br><p>さて。今日は気分が良いのでもうちょっと。</p><br><br><p>同じくギャオで現在『<font color="#ff0000">ツインピークス</font>』を放送中です。当然観てます！</p><br><p>大好きなんですよ。このドラマ。ぜひぜひぜひぜひ観て欲しい（笑）</p><p>もう、オープニングのＢＧＭだけで懐かしい気分になってしまうのです。</p><br><br><p>ちょっと年齢がバレますが、結構昔の作品で当時日本でもオンエアされてリアルタイムで観てたと思います。小さい頃だから良く覚えていませんが再放送だったかも。</p><br><p>当然お子様だったからあんまり内容を理解していなかったですが、当時色んなアメリカ製テレビドラマが放送されていた中、このツインピークスは独特の世界観を持っていて『あ。なんか違うな』と子供ながらに感じていたのを良く覚えています。そしてあんまり話も分からなかったのに大人に混じってよく観てました。</p><br><p>そして大人になって納得のいく結論を得る事ができました。</p><p>それはツインピークスの製作・監督が自分の好きな映画である『マルホランド・ドライブ』を作ったデビット・リンチだったのです。</p><br><p>リンチを御存知の方は多いかな？そんな事無いかなやっぱ（笑）</p><p>知らない方の為にこのデビット・リンチなる映画監督を一言で言うなら・・・・</p><br><p>　変　態　</p><br><p>この一言に尽きるでしょう（笑）</p><p>リンチについては今後沢山語るだろうから今日はこのツインピークスについて。</p><br><br><p>大まかなストーリーは単純明快。</p><p>ツインピークスというド田舎で殺人事件が発生。町でも有名な美人高校生ローラ・パーマーが殺害されます。</p><p>んで、FBIのクーパー捜査官がやって来て地元警察と事件を捜査していきます。以上。</p><br><p>え？こんなドラマのどこが面白いかって？</p><p>確かに。ただの安物刑事ドラマっぽいですがこれが違うんですねー。</p><br><p>ローラ・パーマー殺人事件の捜査というおおまかなストーリーの中で、一見平和でのどかなツインピークスという町に住む人間達の意外な一面やら町自体の裏の顔やらが徐々に浮き彫りになってゆくんです。</p><br><p>そしてこのドラマの最大の面白さは何と言ってもリンチ監督独特の世界観と演出。</p><p>なんていうか夢と現実の曖昧な領域みたいな部分が個人的には最高に好きです。</p><br><p>若い人達は知らないかもしれませんが、当時ブームになってちょっとした社会現象にまでなったのですよ。</p><p>ツインピークスを実際に訪れて例のRR cafeでチェリーパイと珈琲を飲んだりするファンも出た位にね。</p><br><br><p>とにかく。観た事無くて、でもちょっと興味があってあの世界観が受け入れられる方だったらどっぷりハマる可能性大です。自分はDVDボックス購入予定です（笑）</p><p>ですが、こちらも序章は放送終了（残念）でファーストシーズンもそろそろ終了期限が近づいていますのでお早めに・・・。</p><p><br>今日はこの辺にしときますが、またツインピークスネタは書くと思います（笑）</p><br><br><p>では。<br><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kinema-88/entry-10220379557.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Mar 2009 23:21:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>休日です</title>
<description>
<![CDATA[ <br><p>週末になるとロードショーが気になるMondayです。こんにちは。</p><br><br><p>自分は九州在住なのですが、最近どういう訳かTVQ九州放送が突然映る様になりました。</p><p>そして何とそのTVQで、木曜夜９時より『木曜洋画劇場』が放送されているではありませんか！</p><br><p>映画ファンとしては何とも嬉しい限りです。しかし、土曜日のロードショーが最近ありません・・・銭ゲバやってるからか？</p><p>でもまぁ木、金、日と映画が観れる訳で、良しとしています。個人的には週７日あってもいいと思ってるけど。</p><br><br><p>ところで、この木曜洋画劇場で先週『<font color="#ff0000">ボーン・コレクター</font>』やってましたネ。</p><br><p>過去３回くらいみましたが、当然鑑賞。</p><p>『アンジェリーナ・ジョリーは綺麗だなぁー養子達は元気かな』とか考えながら。ストーリー分かってるのでね。</p><br><p>一方主役であるデンゼル・ワシントンは、個人的に色々な映画で見過ぎている為、何かいまいちぱっとしない感じがしました。出過ぎっていうのもアレですね。色んな映画のキャラと被ってしまうためいまいち感情移入できない。</p><br><p>ストーリーを簡単に説明すると、事件の捜査中に鉄骨の下敷きになって寝たきりになってしまった刑事デンゼル・ワシントン（超優秀な頭脳派で確か元科学捜査官）が巡査であるアンジェリーナと共に連続殺人事件の捜査に挑むというもの。</p><p>この事件のきっかけとなる殺人事件の発見者がアンジェリーナで、デンゼルが彼女が持つ鑑識の才能に目を付け、体が動かない自分の代わりに事件の捜査を依頼する。</p><br><br><p>殺され方が結構グロかったりするだけで、後は意外とありがちな展開でした。犯人は分からなかったけど（笑）個人的にそれほどお勧めではありません。犯罪モノが好きな方もあまり満足は出来ないかもしれませんね。</p><br><br><p>さて、今夜は『<font color="#ff0000">ミッション・インポッシブル３</font>』がありますねー。</p><br><p>自分はシリーズ中では、２と３が好きですね。２は何と言っても監督がジョン・ウーなので妙な安心感があります（笑）個人的にアクション映画というのは下手に小難しくなくて爽快なものを好む為、この２は面白かったです。</p><p>さすがジョン・ウーです。</p><br><p>続編が出る映画はつまらないものが多いという個人的な印象を持っていますが、中には例外もあります。その好例の一つがこのMIシリーズかもしれませんね。</p><br><p>３も面白かったです。こういったスパイアクション映画に欠かせない重要な要素として『極限の緊張感』が挙げられると思いますが、２と３は十分にクリアしていますね。１は個人的にはいまひとつでした。</p><p>今日放送される３も、ラスト付近の展開がスリル満点で非常に好きです。特に、主人公イーサン（トム・クルーズ）が○○○しまうという展開は正直意外でした（笑）</p><br><br><p>でもいつも不満に思うのが、テレビ放送の場合時間の都合上カットされるシーンが出てくるという事なんです。上手にカットされている場合は仕方が無いと思えますが、たまに有り得ないカットの仕方がありませんか？</p><br><p>その度に『どうしてこんな重要なシーンをカットするの？』とか、映画ファンとしてかなり怒ってます（笑）</p><p>あれってどういう基準でカットするシーンを決めているのでしょうか？とても気になります。ノーカットを見ている自分から見ると、初めてその映画をロードショーで観る人が気の毒です。</p><p>『本当はこういうシーンがあってもっと面白いんだよ！』と言ってあげたいです。</p><br><br><p>さて今日はこの位にしときます。では。</p><br><br><p><font color="#ff0000"><br></font></p><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kinema-88/entry-10216557435.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Mar 2009 12:58:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじめての日記</title>
<description>
<![CDATA[ <br><p>本日よりブログというものを始めます。</p><p><font color="#ff0000">Dr.Monday</font>と申します。よろしくお願いしますね。</p><br><br><p>ブログを始めるきっかけとなったのは友人の言った一言でした。</p><br><br><p>『　今時、ブログの一つも持っていない奴もどうかと思うぞ　』</p><br><br><p>存在自体は知っていましたし、他人のブログを読むのは好きだったのですが、いざ自分が始めるとなると何を書けば良いのだろうか？とか、自分のブログを他人が見て果たして面白いのだろうか？とか様々な疑問があった訳です。</p><br><p>でもまぁ何はともあれ<font color="#ff0000">無料</font>ですし、大好きな映画のレビューまがいの記事を書きながらやっていけたらと思っている次第です。</p><p>多くの方に閲覧して頂けたらうれしい反面、全然見てもらえなかったらという恐怖感も半端ではないです。</p><br><br><p>さて、タイトルどおり映画レビューのブログという事なので今日は自己紹介を兼ねて、まず自分の好きな映画をひとつご紹介したいと思います。</p><br><br><br><p>『　<font color="#ff0000">コックと泥棒、その妻と愛人</font>　』</p><br><p>かなり好きな映画です。</p><p>人にはそれぞれ『ツボ』とでも言いましょうか、例えば『戦争モノが無条件に好き』だとか、『ハッピーエンドしか認めない』だとか、そういう個人的な好みがあると思います。</p><br><p>自分の場合は、『食』です。</p><br><p>ちょっと変かもしれませんが、料理をテーマにした映画はもちろん、映画の中で食事をするシーンだとか、とにかく『食』の要素が入っている映画が異常に好きなのです。</p><p>特に『食』をテーマにしている訳ではない作品でも、先ほど述べたようにちょっとした食事シーンが印象的だった映画なんかは好きになってしまうのです。何故なのかは不明です（笑）</p><br><br><p>という事で、この『コックと泥棒・・・』は舞台がほぼレストランという設定で、タイトルにコックという言葉があるくらいだからとても大好きな映画の一つです。</p><br><p>ちなみに日本を代表する某女性アーティストの方もこの映画と、監督のピーター・グリーナウェイに心酔しているらしいです。この映画を観てみると、『なるほどな』と思われる方も多いと思います。</p><br><p>まだ観たことが無い方の為にストーリーに触れるのは避けますが、衣装をジャンポール・ゴルチエが手がけたり映画というより舞台に近い斬新なセット、独特の照明効果で非常に独創的です。</p><br><p>良い映画でもラストがいまいちだったという事がよくありますが、この映画は自分の中でラストが非常に良い映画の一つです。衝撃の結末が待っています。あーストーリー言いたい（笑）</p><br><p>観ていない方には是非お勧めしたい映画です。多少グロいかな。でもほんのちょっとです。上品なグロとでもいいましょうか。</p><br><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=5244782" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">コックと泥棒、その妻と愛人 [DVD]<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31EPS2FQRCL._SL160_.jpg" width="113" border="0"></a> </dt><dt>￥2,839 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kinema-88/entry-10216310066.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Feb 2009 23:51:58 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
