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<title>ヘロデニアス・ミスカマカス・カネコンの退屈千万ブログ</title>
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<title>あけましてできるかな</title>
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<![CDATA[ あけましておめでとうございます。<br><br>今年も宇宙全体が幸せでありますように <br><br><br>本年最初は「できるかな」<br><br>もちろんNHKの過去の教育番組です。<br><br>高見さん演じるノッポさんと、ちょっと薄汚い感じのきぐるみゴン太くんとのやり取りが見ものでした。<br><br>挿入歌もいろいろ登場したんですが<br><br>特に印象に残ってるのが、チャンバラの歌<br><br>こんな感じでした・・・<br><br>♪チャンチャンバラバラ二刀流、右手左手、えいやー トゥ！<br><br>たぶんノッポさんが新聞紙か何かでこさえた刀で、みえを切ってる場面で流れてたんじゃないかな<br><br><br>あともうひとつ記憶に残ってるのが<br><br>VTR番組なのにつかせのりこさんが生っぽく思いきり即興みたいな語り（説明）をしていたことがありました<br>（もしかしてつかせさんの台本は存在せず全てアドリブ対応だったのか・・・まさかね）<br><br>その場面とは<br><br>ゴン太くんが風船を割るゲームをしているんですが<br><br>風船が割れてもないのにパンッという破裂音（SE）が鳴ったので<br>すかさずつかせのりこさんが「割れてないのにパンですって」と<br>ちょっと吹き出しながら喋ってたのを鮮烈に記憶してます<br><br>どちらももう一度見てみたいシーンですね～<br><br><br>新春にふさわしい話題でございました 賀正
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<pubDate>Sun, 05 Jan 2014 15:52:39 +0900</pubDate>
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<title>週末の兆し 金曜の夜</title>
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<![CDATA[ ブログ飽きました～ 笑<br><br>大抵の人は３ヶ月ぐらいで飽きちゃうんじゃないでしょうか<br><br>コメントでもあれば意欲も湧くんでしょうがねぇ  笑<br><br>でも暇だから久しぶりに書いてみましょうか ゲラゲラ<br><br>「七人の侍」で好きなシーン<br>志村喬に付いてくるか？と訊かれた加東大介が「はい」と一言返す場面<br>何度見ても震えがきます。<br><br>古今や東西の映画を見回しても、これほどかっこいいシーンなどそうそうあるもんじゃないですよ<br><br>この不朽の名作と言われる映画にも、だらける部分や（あくまで個人的）<br>不快な部分（あくまで主観）も多々あるんですがね<br><br>ただし随所にちりばめられた数々のかっちょえぇ台詞や場面が、そんなマイナス面を吹き飛ばし鳥肌まで立ててしまう魅力に溢れてる訳です<br><br>やはり傑作だわ。<br><br><br>話変わりまして、次はウルトラマンです 笑<br><br>かなり久しぶりにゼットンの回「さらばウルトラマン」（最終回）を見たんですが<br>両雄もう少しネチネチ闘うのかと思ったら、案外あっさり終わっていたので意外でしたね<br>（古い記憶というものはやはり肥大化理想化してしまうようです）<br><br>確かに、ウルトラマンが繰り出す攻撃を全てそつなく弾き返し<br>圧倒的パワーで迫るゼットンには脅威を感じましたけど<br>（キングジョーと同じようにマウントポジションでウルトラマンを追い詰めてましたね）<br><br>最終回は、やはり前後編くらいのボリュームで描いて欲しかったですね～ <br><br>そういえばゼットンが両眼からビームを発射する時に、ツノが動いたように見えるのですが<br>あれは可動ギミックなのでしょうか？（腕と連動しているように見えますね）<br><br>キングジョーの緩慢な動作と違い、スピーディーに動きまわるゼットンに驚いた私でありました。<br><br>宇宙恐竜恐るべし
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<pubDate>Fri, 29 Nov 2013 00:28:17 +0900</pubDate>
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<title>放置 放置 さてと・・・１１・１１</title>
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<![CDATA[ 放置させすぎました <br><br>そろそろ復活させましょうかね～ <br><br><br>パチソンのスパイダーマンとキカイダー01はたまりませんねwwwww <br>
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<pubDate>Mon, 11 Nov 2013 18:55:50 +0900</pubDate>
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<title>元祖どっきりカメラ 林家ペーさん パイのパイのパイ</title>
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<![CDATA[ 待望の雨です。<br>今にも虎造節が聴こえてきそうな心地好さ<br><br>雨垂れ～落ちが～三途の川～ <br>そよと～吹く風～無情の風～<br>これが親分～兄弟分の～ <br><br>ひとふし唸ってしまいました。<br><br>さてもう一度見たい番組もう一度見たいシーン<br>ついついシリーズ化してしまう勢いであります<br>笑<br><br>今回は「元祖どっきりカメラ」<br><br>好きだったくせにあまり観た記憶が無い<br>もしくは、よく観てたのに記憶に残っていないのか<br><br>今考えるとかなりのヤラセを含んでいた番組だったのでしょうが<br>笑いの原点とでも言うべき体を張ったドタバタがフィルムのいかがわしい質感と相まって生々しい迫力を発してましたね～<br><br>転ぶ、落ちる、逃げ回る、パイをぶつけられる、エトセトラ <br><br>特に腹を抱え失禁しそうなほど笑ったのは<br>温泉旅館のどっきりで<br>廊下にゴキブリホイホイのような巨大な粘着ペーパーが貼り付けてあって<br>そこを通るお客さんが足を取られて（スリッパが張りついて）転倒するというデンジャラスなやつです<br>矢継ぎ早に次々と転倒場面が続出。<br><br>「転ぶ」ってどうしてこんなに面白いんでしょうか。不思議です。<br><br>さてもうひとつ<br>この番組ではエロチックな要素もたぶんに組み込まれていたと思うのですが<br>同じく温泉旅館系もので<br>旅館からちょっと離れた場所にある露天風呂へ案内するという趣向で<br>裸のままのお客さんたちを、通行人や車が普通に走る一般道の脇を永遠と歩かせるどっきりも大好きでした<br><br>あそこはタオルで隠してあったと思うのですが<br>時折はみ出し露出したものを（今ならモザイクやボカシで加工される）<br>クチャクチャしたカリグラフの渦で処理されておりました 笑<br>昔のブルーフィルムのような感じなんでしょうかねぇ<br>画面数人の股間部がアニメーションの線でクチャクチャと動く様子がなんとも間抜けでシュールで可笑しくて死ぬほど笑い転げたのを覚えてます<br><br>この２本をもう一度見たい。<br><br>どこへ行ってもパイをぶつけられ顔を真っ白にする林家ペーさんも好きでした。<br><br>♪ラーメちゃんたらギッチョンチョンでパーイのパイのパイ♪<br>や<br>わんぱく戦争のマーチがよく流れてたなぁ。<br><br>元気になれる番組でした。
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<pubDate>Tue, 15 Oct 2013 17:56:58 +0900</pubDate>
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<title>口裂け女をつかまえろ！</title>
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<![CDATA[ またまた暑さがぶり返した陽気になりましたね@東京葛飾<br><br>高校の時、お昼時間の放送でよく流れていたのが<br><br>ﾎﾟﾏｰﾄﾞ&amp;ｺﾝﾍﾟｲ党が歌う「口裂け女をつかまえろ！」<br><br>かなりキャッチーな感じのディスコ系ソングです。<br><br>口裂け女がブームになってたのは私が小学校の時分なんですがねぇ・・ <br><br>どうして高校の昼休みにこの曲が頻繁に流されたのか謎なのです  笑<br><br>たぶん、他に流す曲が無かっただけなんでしょう<br><br>私が持ってきたトニー谷のレコードを一度お昼時間に流させたことがありました<br>かなり好評でしたよ 笑<br><br><br>ネチョリンコン。
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<pubDate>Tue, 08 Oct 2013 18:20:03 +0900</pubDate>
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<title>まだまだラリー・シモン</title>
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<![CDATA[ またまた続いてラリー・シモンです。笑<br><br>アンソロジー的なビデオには抜粋として収録されてるものもあったような気がしますね<br><br>日活ビデオから出た「笑殺のドタバタランナーズ」というビデオにもHORSESHOESのサイドカーアクション場面が挿入されていた筈です<br><br>TBS系で放送された淀川長治がホストを勤める映画特集番組の中の無声映画紹介のコーナーで<br>ラリーの映画場面が映されたのですが、テロップには「モンティの大陸なんとか」と誤表示されてましたね<br><br>淀川が関わっていながらこのテイタラク、情けない限りです<br>（この評論家をもともと信用してませんけどね。もしかするとフィルム提供元のマツダ映画社の管理間違い？）<br><br>ちなみにモンティとはモンティ・バンクスのことです。<br>（「無理矢理ロッキー破り」が有名ですね）<br><br>横道逸れついでに、<br>そういえばモンティの場面も日本の家電メーカー（たぶん）CMに使用されてましたね
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<pubDate>Mon, 07 Oct 2013 12:13:20 +0900</pubDate>
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<title>好きだぜ『ラリー・シモン』</title>
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<![CDATA[ 暖かかったり寒かったり寒くなかったり暖かくなかったりどっちでもなかったり忙しい天気が続いてます<br>（息が続きません）<br><br><br>昔お世話になったジュネス企画さん。<br>サイレントコメディに目の無い私は、ジュネスさんにて輸入ビデオをよく購入させていただきました<br><br>バスター・キートン<br>ハロルド・ロイド<br>ハリー・ラングドン<br>WCフィールズ<br>などなど <br><br>その中でも特に好きだったのがラリー・シモンでした<br>確かグレープパインビデオとかいうインディペンデント系レーベルから発売されてた筈です<br><br>ギャグ自体は取り立てて秀逸でもなんでも無いんですが<br>どれも能天気でビビッドで高純度なスラップスティック短編ばかりでした<br><br>巷ではチャップリン・キートン・ロイド・ラングドンの四人を称して<br>「４大喜劇王」とか呼ばれているみたいですが<br>私としては、ラリーも加えて５大喜劇王とすべきではないかと声高に訴えたい気持なのです<br><br>日本での事情はというと<br>チャップリンに関してはやはりと言うべきか殆どの長編（ファーストナショナルの短編も）がビデオ化LD化されてましたし<br>東映ビデオからは活弁付短編も数本リリースされてました<br>（あとメーカー不明ですがアートオブコメディや活弁付きキッドが売られてました）<br><br>キートンも割りと充実してましたね<br>大列車追跡、蒸気船、大学生。<br>各社低価格販売が始まった頃、どこかの会社から荒武者キートンがリリースされてましたし<br>（ビデオタイトルは「友情物語」。パッと見キートンの映画だと気がつきませんね）<br><br>ロイドに関してはオレンジビデオハウスという会社から短編集が一本出てただけだと記憶してます<br>（※同メーカーからチャップリン、キートン、ちびっこギャングの短編集が発売されてました）<br><br>我が国で極端に知名度の低いラングドンですが、意外や意外マイナーメーカーから当りっ子ハリー（ビデオタイトル「鉄の男」）が発売されてました<br><br>ラリーに至っては現在までまだ一度たりとも発売されたことはありません。<br><br>車やバイクや列車を使ったド派手でスピード感の横溢したアクション<br>破壊趣味に徹した家屋倒壊や大爆発<br>狂騒的にやたらめったら転げまわる人、人、人<br>奇妙きてれつな人形アニメーションが唐突に登場したりと<br>楽しいったりゃありゃしない系の単純明快で明朗快活なコメディがラリー・シモン映画なのです。<br><br>ああ好き過ぎて困るわ～
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<link>https://ameblo.jp/king-herod/entry-11629852125.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Oct 2013 00:06:59 +0900</pubDate>
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<title>テレビ朝日はモノクロ放送</title>
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<![CDATA[ 今日は少し暑かったですね。<br>明日にかけて急激に涼しくなるみたいなので、体調を崩さないようにお気をつけください<br>（この駄ブログを読んでくれる皆さんに幸多からんことを）<br><br>さてさて、<br>私が子供の時分はテレビのアンテナが何故か家の真後ろに立ててあったんです<br><br>もちろん局によっては電波を受信出来ず画面が映らないなんてこともよく起こりました<br><br>特に受信しづらかったのがテレビ朝日（系列の東日本放送）<br><br>晴れてる日は幾分映りもましになるんですが<br>雨などの悪天候になると途端にモノクロ画面に化けて、<br>更には粒子が荒くなり、<br>しまいには殆ど砂嵐状態になってしまいます<br>（音声だけは聴こえてたり 笑）<br><br>地上波って天候に左右されるものなのでしょうか？<br>甚だ疑問であります<br><br>このような状態の為、私が大好きな「水曜スペシャル」と「日曜洋画劇場」が見られないこともしばしば<br><br>「13日の金曜日」がテレビ初放映される時がやってきたのですが<br>その日はやはり天候が良くなく、やむを得ず近くの友達の家に泊めてもらい驚くほど鮮明な画面で映画を鑑賞できたのは懐かしい思い出です。<br><br>あの当時は放送コードが今より緩かったのか<br>ゴアシーンは殆どフルで放送してましたね<br>喉切り、顔面斧、矢喉貫通、首切断・・ <br><br>なんとものどかな時代でした。
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<link>https://ameblo.jp/king-herod/entry-11627099727.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Oct 2013 16:28:47 +0900</pubDate>
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<title>早川明心 VS ミクリヤ・カツトシ</title>
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<![CDATA[ 久しぶりに蒸し暑く感じた一日でした。<br>毎日ジトジトで体にカビが生えそうです<br><br>さて、たまにはマカロニ・ウェスタンなどを<br><br>と言っても主人公は銃を使わないんですがね 笑<br><br>「荒野のドラゴン」(1973) SHANGHAI JOE<br><br>主演はチェン・リーこと早川明心。<br>生粋の日本人なのですがこの映画では中国人の役で大活躍致します<br><br>残酷趣味を売りにしたマカロニウェスタンらしく、この映画でもグロテスクな描写が散見されますね<br><br>腕がもげそうになったり、眼球を抜き取ったり、刀で手を切り落としたり、etc.<br>（これら全て主人公の仕業です 笑）<br><br>次々と現れる刺客を余裕の表情で鉄拳を繰り出し片っ端から倒していくチェン・リーがとにかくカッコイイのです<br><br>非対称の目も魅力。お世辞にも映画スターには見えません <br>というか演技をしてるように見えない。この自然体が見事に素晴らしい。キビキビした動きも実に小気味いいです。<br><br>（この人ってもともと俳優さんじゃないらしいですね。空手か何かの先生をしてた方らしいです。納得）<br><br>最後に登場するのが、誇張されすぎて奇怪な形になり果てたチョンマゲを頭に立てた悪のサムライ<br>その名はミクリヤ！<br>演じるのはミクリヤ・カツトシ（本名が役名になってしまいました）<br>真っ赤な衣装に身を包み、おかっぱ頭、ドジョウ髭と顎髭を蓄え<br>強敵・ラスボスはかくあるべきと言わんばかりの突出した風貌には目眩さえ覚えます<br><br>この二人の、飛んだり跳ねたり転がったりの躍動感溢れるバトルにはワクワクしてしまうこと必至です<br><br>ちなみにミクリヤさんも俳優の経験の無い方みたいですね。<br><br><br>ブルーノ・ニコライの疾走感のあるテーマ曲もすこぶるイカします<br><br>面白いとはこの映画のことをいうのだ！<br><br>『エエエエエエエエエエエエエエエエエーイッ！！！』<br>
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<pubDate>Wed, 02 Oct 2013 22:34:40 +0900</pubDate>
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<title>ホラーは怖くなくてはいけません</title>
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<![CDATA[ 10月になってしまいました。<br><br>外はどんよりぐずつき模様。空気も気持ちも重たいです。<br><br><br>ところで、ホラー映画はホラー（恐怖）と謳ってる以上怖くなくていけません 《持論》<br><br>今まで無数のホラー映画を観てきました<br>恐怖を覚えたシーンなどを思いつくままにダラダラと挙げていきたいと思います。<br><br>「たたり」<br>たまたま眠気を催しててぼんやりと観てたんですが、<br>靄がかかった意識での鑑賞が夢と現実の境界を曖昧にして一層怖かったです<br>特に深夜の寝室に突如鳴り響くドンドンという激しい音<br>ラスト辺りで車の前を横切る白い影<br><br>ずいぶんと昔に観たっきりなので改めて見直してみたい作品です。<br><br><br>「キャリー」<br>最後のお墓からニョッキリ場面は怖いと言うよりも脅かし系ですから省きます 笑<br>心底恐怖したのは豚血を浴びたシシー・スペイセクの目玉ひんむき顔ですね<br>映画雑誌の紹介写真でもずいぶんと怖がらせてもらいました。<br><br><br>「スクワーム」<br>床の上でぐちゅぐちゅとうねる虫達のイメージが奇妙な鳴き声と共に、幼い私を震えあがらせてくれました<br>水曜ロードショーで観たんですが、その夜寝付けなくて苦労したことを思い出します<br>目を瞑るとあのぐちゅぐちゅ音や奇妙な鳴き声が耳奥に蘇り鼓膜を揺るがせ<br>足元の隙間からあの虫達が布団の内部へ侵入してくる錯覚を覚えて本当に辛かったです 笑<br><br><br>「ドラキュラ 血のエクソシズム」<br>これも水曜ロードショーで観たんですが<br>CM前のアイキャッチに映されるクリストファー・リーの目が真っ赤に充血する場面が怖すぎました。<br><br><br>「宇宙から来たツタンカーメン」<br>途中まではかなり魅力的な作りなんですがラストでダメダメになってしまう超絶残念な映画<br>確か病院のシーンだと思うのですが、廊下のタイルが次々剥がれ飛んでいく描写が怖かったですね<br>青（緑）のフィルターがかかった画面も得たいの知れない恐怖心をそそられました<br><br><br>これは本編を観ていないのですが<br>「コーマ」<br>たぶん日曜洋画劇場の次週予告で観たんだと思います<br>広い空間に何人もの人が横たわっていて、電気の筋のようなものがビリビリと纏わりついているような場面でした<br>異様なビジュアルと放電音ですごく不安になったのを覚えています<br><br>（再見してないものあるので記憶違いも甚だしい部分は大きな心で許してあげてください。ご教示頂ければ幸いです。）
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<link>https://ameblo.jp/king-herod/entry-11625668842.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Oct 2013 16:50:53 +0900</pubDate>
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