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<title>KINGのブログ</title>
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<description>はじめまして。ようやくブログをやってみようと決心つき重い腰をあげました。自分の創造力を書いてみたいという気持ちでやりますんで文章を書く基礎とかありませんのでご了承を。まぁ、暖かい目で見ていただき面白いと思って頂けたら幸いです。よろしくお願いします。</description>
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<title>運命の錯誤 【其の壱】</title>
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<![CDATA[ 目が覚めた時、辺りは暗かった。<br>周りが見えない状況でパニックになりそうな心を必死で押し殺した。<br>「落ち着け。落ち着け。」<br>状況を確認する、私は椅子に座っている。椅子がひんやりしている。鉄製の椅子みたいだ。<br>ゆっくり立ち上がり手を動かす。<br>私はホッと息をついた。ケガとかはしてないようだ。<br>更に周りを確認するため、一歩を踏み出そうとしたとき左足首にゴツゴツしている感触があった。<br>「何かが巻き付いてる？」<br>触って確認をする。<br>硬いワッカが足首に通っており、チェーンが繋がっている。どこに繋がってるかは不明だ。<br>「監禁されてる！？」<br>そう考えたが身に覚えがない。<br>というよりかは自分の名前や出身や年齢も思い出せない。<br>ますます怖くなる。<br>呆然とするなかどのくらい時間がたったであろうか？<br>突然部屋の明かりがついた。<br>「うわぁっ」<br>眩しい光が目に飛び込み咄嗟に目をふさぐ。<br>目が慣れてきたところで辺りを見渡す。目の前には鉄製の机があり、その上には透明のグラスと銀色のポットそして花瓶が置かれている。<br>花瓶には白い花が生けてあった。<br>そして部屋は一面白い壁に囲われ窓も扉もなかった。<br>「はっ」<br>咄嗟に私は足首を確認した。左足首に足枷がつけられてあった。繋がってたのは目の前の机だった。<br>ところが驚愕なものが目の前に入った。<br>左斜め前に頭から血を流した女性がうつ伏せに倒れていた。<br>頭が真っ白になる。<br>「なんで？なんで？なんで？」<br>何度も頭の中でリピートする。<br>目を反らそうと逆の方に目をやった。だが反対には同じように男性がうつ伏せの状態で倒れている人がいた。頭から血を流している。<br>ただ違ったのは左手に拳銃を持っていたことだ。<br><br><br><br><br>                                                 ~続く~<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Tue, 23 Oct 2012 18:48:00 +0900</pubDate>
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