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<title>kingcompthinmi1980のブログ</title>
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<title>業務用スーパーで食材を購入　～コスパ最強豆苗で、美味しい料理を作ろう！～</title>
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<pubDate>Wed, 03 Jun 2015 20:40:50 +0900</pubDate>
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<title>小児がんカウンセリング～母親編</title>
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<![CDATA[ 以前息子がカウンセリングを受けた様子を書いてからずいぶん日にちが空いてしまった。あのカウンセリング以来、あの時息子が作った折り鶴はずっとベッドサイドに飾ってある。捨てる気配もなく・・・大切そうに。あのあと息子を担当した心理士と話をする機会があって折り鶴のことを聞いてみた。「大切にとってあるんです。何か意味があるんでしょうか」心理士曰く「自分が作ったものを大切に取っておくということはおそらく生きることへの執着と言えるでしょう。ですから、無理に捨てようとせず、そのままにしておいてあげてください。」と。そういうことか。捨てるって事は命を捨てると同じように感じているのか。なんとなく納得できた。じゃあ私のカウンセリングはというと・・・それはそれはお粗末なものたっだ。ただ話をするだけ。質問はほとんどなくてただ自分から何を話すのか考えないと会話にもならない。ただ沈黙が続くだけ。苦痛の1時間だった。息子が病気になった、その時は毎日泣いた。泣き続けて周りのお母さんたちに目が行くようになった。そのうちに「みんな同じように泣きはらして、でも、覚悟をきめて向き合ってる」と気づいた。だから私も頑張ってる。息子が必ず生き延びると信じて・・・自分の中で向き合う覚悟ができているのに何を悩んでいるというのだろう。悩みなんてない。ただただ今を見つめて息子をフォローするだけ。だから、カウンセリングの時は息子の話はほとんど出なかった。出たのは娘のこと。以前主治医から「娘さんに目を向けてあげてください」と言われた事。それがなかなかできないでいることを話しただけ。それに対する返答は・・・「娘さんにも時間を取りたいけれどできないことがつらいんですね」だった・・・目がテン・・やっぱりこんなもんだった。でも、なぜか半強制的に次の予約をとらされてしまった。また何を話すのか考えなきゃいけないのかと思うとウンザリする。白血病・息子がガンになっちゃった！...
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<pubDate>Fri, 05 Dec 2014 22:52:45 +0900</pubDate>
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