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<title>KING KAZU &quot;21&quot;</title>
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<description>シドニーのカズさん応援パゲ</description>
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<title>カズウ～</title>
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<![CDATA[ <span class="user2"><b>カズ不発「悔しい」 </b><br><br></span><span class="user1"><span class="line15"><font size="2">　６大陸連盟クラブ王者が世界一を争う世界クラブ選手権第２日は12日、愛知・豊田スタジアムで１回戦１試合を行い、元日本代表ＦＷ三浦知良（３８）が所属するオセアニア王者のシドニーＦＣ（豪州）は後半２分、ＭＦボラニョスに先制ゴールを許し、北中米カリブ海王者のデポルティボ・サプリサ（コスタリカ）に０―１で敗れた。三浦知は先発フル出場したが、得点に絡むことはできなかった。シドニーＦＣはアフリカ王者アルアハリとの５位決定戦（１６日、国立）に回る。<br>　試合終了のホイッスルが鳴ると、三浦知の顔に落胆の色がにじんだ。曇った。Ｗ杯に次ぐ規模の国際大会に初出場した高揚などない。「悔しいですね。みんなそうだと思う。前半に点が取れなかったのが、すべて」。ユニホーム交換した相手の名前も忘れていた。<br>　見せ場は多かった。前半１６分、ＭＦカーネイの右クロスにダイビングヘッド。ミートしていれば１点だった。直後の１９分にはエリア内で強烈な左足シュート。トヨタ杯登録メンバー最高年齢となる３８歳のストライカーは、ＦＷペトロブスキとのコンビで相手ＤＦラインを混乱に陥れた。<br>　だが後半２分にサプリサのコスタリカ代表ＭＦボラニョスに先制されると、圧倒的に劣勢に回った。体を張り前線で守備に奔走したが、同３６分にはＤＦチェッコリが一発退場して万事休す。「前半はいいペースでいったと思ったけど、負けるときはこんなもの」と肩を落とした。<br>　横浜ＦＣから期限付き移籍して１カ月だが、すでにシドニーＦＣも自分の庭だ。ジョギングでは先頭を切って走り、移動バスは最後列左の窓側“王様シート”に座る。「だって空けてくれるんだもん」。楽しそうに明かした仲間との日々は、あと１試合で終わる。「最初から分かってたことだから」と、寂しそうな表情も浮かべた。<br>　「リバプールとやりたかった？それはそうだけど、しようがない」。次戦はアフリカ王者アルアハリとの５位決定戦（１６日・国立）。「相手はアフリカ王者だし強い。もう１度準備をして、オセアニア代表として全力でやりたい」。キングとしてのプライドを胸に、カズが最後まで走り抜ける。 </font></span></span>
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<pubDate>Tue, 13 Dec 2005 18:12:20 +0900</pubDate>
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