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<title>欧州蹴球紀行</title>
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<description>私kazuと、長い付き合いのフットボールについて。80年代の音楽もね。</description>
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<title>UEFA　チャンピオンズリーグ　決勝T１回戦1stﾚｸﾞ　　　アーセナルｖｓACミラン</title>
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<![CDATA[ <table class="scoreTable" summary="スコア速報" border="0"><tbody><tr><td class="team">アーセナル<br><span class="country">（イングランド）</span></td><td class="point">0</td><td class="time">0－0<br>0－0</td><td class="point">0</td><td class="team2">ＡＣミラン<br><span class="country">（イタリア）</span></td></tr></tbody></table><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="2">内容が濃かったですね。ノースコアに終わったが、そんなことは関係ない。本当に良い戦いを見せてもらった。アメリカの人は点が入らないスポーツなんて認めないから。多く点が入る、バスケやアメフトに人気がある。でもね、たとえ点が入らなくても、その中身が見たいからね。面白かった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ホームのアーセナルがスペシャルの戦術を採ってきた。それが見られたのが前半の前半。ラインを押し上げて非常にコンパクトに戦った。これはもちろんミランの黄金のハーフ陣を自由にさせないため。ミランのトップは「張るタイプ」ではなく、前にスペースが必要なフォワード。カカもパトもインザーギもだ。ただ一人ジラルディーニだけが張るタイプ。でも彼は世界一を決める戦いでは、やや役不足。だから自由にスペースを与えない戦術が必要だ。その効果も有って、ボールが持てるミランの選手達が直ぐに囲まれていた。でもこれはミランの技術を消す効果があったが、アーセナルの中盤にも持つスペースを消してしまった。諸刃の刃だったね。試合のペースを奪う効果はあった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">チャンスはアーセナルの方にあった。これはホームだから予想出来た。素晴らしいクォリティを見せてくれた。このチームの素晴らしさは、後ろの選手が前の選手を追い越してゴールに絡む事だ。弱冠20歳のセスク・ファブレガスは素晴らしいプレーヤーだ。視野が広く、彼が持つ事でアクセントが付けられる。ゴールにも絡んでくるからね。アデバイヨールは頭も足も使えるから。アフリカの選手は頭を使うのを嫌がる。足でゴールを奪う選手が殆どだ。でも彼は両方強い。張ることも出来るし、スペースが有ってもいい。万能型のフォワードですね。点が獲れているの理由が解る。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ミランの底力はやはりスゴイ。相手が強かったら、チーム力が上がる。そこがチームの底力。前半は苦しんだが、それにキッチリ対応してくる。リーグ戦も4位に浮上し、優勝の方はキツイから、この戦いに絞ってくるだろう。パトは能力があるね。早くは見えない走り方だが、かなり早い。相手バックスが掴まえ難い選手だね。ボールを持ってからの反転が早く、いい選手なのは見て解る。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">０－０で終わった試合。ミランはプラン通り。アーセナルは94分のアデバイヨールのシュートがクロスバーに当たって弾かれたのが痛かった。でも全く解らない。ミランはホームだから攻めから入ると思われるだろうが、そうではない。ミランは慎重に点を獲られない試合運びをするだろう。何故なら1点をアーセナルに取られると、ミランは2点を取らなければならず苦しくなる。ミランとすれば点を与えずに、１－０で勝利したいだろう。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">戦いは2ndlegの最後の何分で決まる。この両チームならどんな戦いでも出来る。早く見てみたいですね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/kingkazu3750/entry-10074922562.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Feb 2008 22:42:37 +0900</pubDate>
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<title>UEFA　チャンピオンズリーグ　決勝T１回戦1stﾚｸﾞ　　　リヨンｖｓマンU</title>
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<![CDATA[ <p><strong>リヨン１－１マンU　</strong></p><br><br><p>有名なのはどうしてもマンUですよね。でもそれで勝負は決まらない。顔で勝てるのなら苦労はしないからね。この試合は中身が濃くて、面白かった。</p><br><p>この試合のゲームプランは、マンUからすれば引き分けで十分。スコアレスでもいいが１－１なら更にいい。その希望通りに結果が出るのだから、これこそチームの底力。</p><br><p>あと3分守りきれば勝利を掴んだリヨン。その力は本モノだった。リーグアンで連覇中のチームは質が高かった。このチームは中盤が良かった。クリエイティブに富んでいて、攻撃のアクセントを付けられるジュニーニョが居る。そのフリーキックは脅威だったしね。汗かき役もいて、攻撃の目を摘んでいた。</p><br><p>何たって<strong>ベンゼマでしょう。</strong>ゴールシーンはスバラシかった。弱冠20歳。すごい選手が出てくるね。ゴール前で相手守備陣に囲まれながら、パスを受けての瞬間反転からの、左足のシュート。しかもそのシュートが力強い。パスを出した選手が、ワンツーを貰いに走ったから多少のディフェンダーはつられた。それでもあの密集からは、そうは決められるものではない。これからも注目して行きたい。</p><br><p>あと3分から追いついたマンU。要はチーム力の厚さ。C・ロナウドを完全に抑えられたが、それでも何とかゴールを奪うチーム力。テベスは好機は逃さないね。</p><br><p>素晴らしいゲームだったが、問題は２ndLeg。この試合の最後の最後まで見ないと、勝負は判らない。力の差は殆どないと思うから。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kingkazu3750/entry-10074455429.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Feb 2008 00:32:45 +0900</pubDate>
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<title>いよいよ再開！欧州チャンピオンズリーグ　決勝T１回戦1stﾚｸﾞ</title>
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<![CDATA[ <p><strong>再開しましたね。</strong></p><p>ヨーロッパのクラブチームのナンバー１を決める戦い。確実にワールドカップよりもレベルの高い戦いだ。</p><p>これを見ずしてフットボールを語るなかれ。試合を見すぎて、時間が足りない日々が続く。</p><p>少しづつ試合を見ても感想を書きますので、よろしく。</p><p>まずはローマvsレアルマドリッド。この試合はローマのホームで行われた。</p><p>結果は下の通りです。</p><br><p></p><table class="scoreTable" summary="スコア速報" border="0"><tbody><tr><td class="team">ローマ<br><span class="country">（イタリア）</span></td><td class="winpoint">2</td><td class="time">1－1<br>1－0</td><td class="point">1</td><td class="team2">Ｒマドリード</td></tr></tbody></table><p></p><p>試合はレアルが早々に先制した。ラウールの反応のよさが出たゴール。</p><p>時間は早かった、僅か前半8分だった。この速すぎた得点がプランを狂わせただろう。</p><p>レアルからすれば、勝てれば最高だが、引き分けでもOKだった。アウェイだしね。</p><p>だから前半を終わって１－１は問題なかった。でも逆転を喰らってしまっては、</p><p>ゲームプランが崩れたを言わざるを得ない。</p><br><p>ローマはホームだから是非勝ちたい試合。</p><p>いつものフォワード専門職が居ないノートップの布陣。トッティが一番前だからね。</p><p>でもその分誰かが空いたスペースに入り込んで、相手バックスからすれば捕まえにくい。</p><p>この試合も、それが成功したと言えるだろう。</p><br><p>まずはローマが有利ですが、それは表面だけ。次の試合にレアルは勝利を要求される。</p><p>勿論勝つ事は容易でだない。だがレアルはホームで戦える有利さがあるし、</p><p>アウェイで1点取っているのが大きい。</p><p>何故なら次の試合に１－０で勝利すれば、レアルが勝ち抜け。だからどちらが有利だとはいえない。</p><br><p>最後の最後まで、どちらが勝利するかが全く判らない。だからこそドラマを生むんだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kingkazu3750/entry-10074208313.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Feb 2008 00:12:24 +0900</pubDate>
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<title>小野　鮮烈再デビュー</title>
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<![CDATA[ <p>やっぱりこの男はタダ者ではなかった。</p><p>小野伸二が加入したボーフムで大活躍だ。この日途中出場の小野が、入った瞬間から試合の流れが変わった。１分後の右からのパスで、３９分には左ＣＫから得点を引き出した。まだ自分でもフィジカル的にはフィットしておらず、今の状態なら途中出場しかチームに果たす役割はないだろうね。でもさすがの卓越したテクニック。これは日本レベルの尺度を越えて、世界レベルですね。ましてやこの日勝利したのが、２位ブレーメンだからスゴイ。これから小野のフィジカルコンディションが上がって行けば、益々チームに欠かせない選手に成る。ただここ何年の彼には故障が付きまとっている。自分のスキルを活かせるコンディションが保てるかどうかだろう。小野が欧州でやれるどうかは、この１点にかかっていますね。</p><br><p>プレミア。</p><p>25節で首位が入れ替わった。前節までは同勝ち点ながら、得失点差でマンUが首位に立っていたが、この25節でアーセナルが勝って、マンUが引き分けたから。アーセナルはアデバヨールが再び絶好調。今の彼は止められない。一時期アーセナルが不調に陥ったのは、彼の爆発力が影を潜めていたから。これで５試合連続のゴールだね。トップがしっかりしていると、中盤はじっくりと試合を作れるから。フットボールは中盤の優劣で試合は決まる。セスクファブレガスのクオリティが高いからね。私は今のガナーズのフットボールが大好きだ。もちろんマンUも嫌いではない。Ｃ・ロナウドの個人技は素晴らしいですからね。有る意味、今一番旬の選手。打てば入る状態だから。ただルーニーはよく外すから。もっと精度を上げる事です。プレミアはチャルシーを含めた３強の争いです。</p><br><p>セリエA</p><p>ミランが順位を上げてきた。一時期は10位以下でマスコミがうるさかった。でもこれは日本で行われたクラブワールドカップに参加するため、リーグ戦を３試合も順延したため。やはり上げてきた。ウディネーゼが敗れたため５位まで上がった。チャンピオンズリーグの出場権内の４位が目標で、それが見えてきた。パトが出場が可能になり、チームに勢いを付けた格好だ。太ったロナウドはまたもや戦線離脱したが、戦力的には彼は欠かせない戦力ではないからね。首位のインテルには遠いが、リーグ戦を盛り上げてくれるだろう。</p><br><p>その<strong>アーセナル</strong>と<strong>ミラン</strong>が戦うチャンピオンズリーグ。この戦いに向けて今、両チームのデータを集めているところです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kingkazu3750/entry-10070186695.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Feb 2008 10:35:24 +0900</pubDate>
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<title>移籍マーケット事情</title>
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<![CDATA[ <p>記事をアップ出来なくてね。もっと書きたいのだけど。</p><p>いつももこちらで書いています。<a href="http://kingkazu3750.jugem.jp/">http://kingkazu3750.jugem.jp/</a> </p><p>私の中ではフットボールと野球は体の「一部」。</p><p>ちょっと重すぎたかな。</p><p><br>毎年この時期、冬の移籍マーケットが開く。</p><p>各チームとも、残り半分を切ったシーズンの優勝を目指すために躍起だ。</p><br><p>ミランの<strong>パト</strong>がデビューを飾った。いきなりのサンシーロ・デビューでゴール。</p><p>この男は能力以外の何か持っているね。そうでないとこうは行かない。</p><p>詳細はこちら。<a href="http://www.asahi.com/sports/update/0115/TKY200801150265.html">http://www.asahi.com/sports/update/0115/TKY200801150265.html</a> </p><p>タダの太い人と呼ばれていたロナウドも２ゴール。カカとのブラジルトリオで</p><p>スクデット争いにからむ。他に大きな補強のなかったミランだが、</p><p>これで勢いが付くだろう。このパトは日本に来て１ゴールを決めている。</p><p>一昨年のクラブワールドカップで１得点。あの時は１７歳で騒がれていたね。</p><br><p>そしてプレミア。</p><p>ついに首位に２チームが並んだ。勝ち点は同じながら、</p><p>得失点差でマンUが首位に。</p><p>第22節。アーセナルはバーミンガムと引き分け。チャンスは有ったが、</p><p>アデバヨルのPKでの１点のみ。</p><p>対してマンUは後半だけで６得点。<strong>Ｃ・ロナウド</strong>はプレミア初のハットトリック。</p><p>それがホームでのオールドトラフォードだから最高だろう。</p><p>これも相手のミスで点が入ったのが大きかった。</p><p>２点めのミスが試合を決めた。</p><p>お陰で相手のニューカッスルは監督交代。</p><br><p>そのニューカッスルに<strong>オーウェン</strong>がいる。元祖「ワンダーボーイ」も２８歳。</p><p>彼の移籍を見ていると、人生の起伏をつくづく感じる。</p><p>フランスW杯で鮮烈なデビュー。輝かしいフットボール人生のはずだった。</p><p>リヴァプールの一員でずっといたら良かったのだ。</p><p>当時あまり強くなかったリバプールでは</p><p>チャンピオンズリーグに出る事も叶わないと、</p><p>ビッグクラブへの移籍を望んだ。そこでレアルへと移籍。</p><p>だが当時の監督は彼の獲得を望んでおらず、途中出場にとどまる。</p><p>その後ジェラードがチームの中心に育ち、</p><p>リバプールはプレミアのビッグ４と言われる。</p><p>今彼はニューカッスルでプレーをしているが、度重なる故障で、</p><p>かつての輝きは取り戻せていない。</p><br>
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<pubDate>Fri, 18 Jan 2008 11:01:50 +0900</pubDate>
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<title>この時期の風物詩　高校サッカー</title>
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<![CDATA[ <p>本当に遅くなったけど、今年最初のエントリーです。今年もよろしくです。</p><br><p>この季節は高校サッカー。私はサッカーのことを「フットボール」と呼びます。これが世界中での呼び方だから。日本サッカー協会も、これは国内だけの呼び名で、「ジャパン・フットボール・アソシエーション」が世界向け。</p><p>USAではフットボールといえばアメフトのことだから、サッカーと呼ぶ。日本は何でもアメリカの真似をするから、メディアがサッカーと呼ぶのだろうね。</p><br><p>だが高校生のフットボールのこの大会は、第86回「全国高校サッカー選手権大会」だから、この大会では高校サッカーと呼びます。読んでくれている人にはどうでもいいことだけど、筆者にはこだわりの部分だから。</p><br><p>その高校サッカーも決勝を残すのみ。今年の大会は結構面白い。競った試合が多いからね。だけどトーナメントの戦いは、やっぱりフットボールには向いていない。勝敗を付けるためのＰＫ戦が、試合の内容を消してしまう事が多いのだ。やはり長期のリーグ戦で優劣を決めるのがフットボールの戦いだ。高校生ではそんな戦いは無理ですが。</p><br><p>それと最近の高校サッカーを見ていると、技術的にはかなりレベルが上がった。テクニックは見ていてビックリする事があるね。でも身長は大きくても、まだまだ体が子供だ。もっとフィジカルが出来た上にテクニックが乗っかれば、より見ていて楽しい。だけど最近の高校生にフィジカルばかりの練習を押し付けても続かないだろう。自分のやりたい、見ている者からあっと言われるプレーをしたがるから。テクニックを見せ付けるみたいにね。</p><br><p>勝つためだけのチームプレーをする高校は減った。やはりどのチームもこの大会だけのチームは作っていない。その選手の才能を伸ばすための練習をして来ている。これが海外でも通用するプレーヤーを生む土台に成ってくれれば。それだけでこの大会の意義がある。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kingkazu3750/entry-10064850528.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jan 2008 21:15:50 +0900</pubDate>
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<title>ミラノダービーと「クラシコ」</title>
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<![CDATA[ <p>クリスマスを前にイタリアでスペインで、素晴らしい１戦が行われた。正しくクリスマスプレゼントだね。</p><br><p>まずはカルチョの国から。<strong>ミラノダービ</strong>だ。</p><p>先日、日本でどうしても欲しかったタイトルを手にしたACミラン。そして今やイタリアで一番強いチームのインテル・ミラノ。試合の内容はそんなに差がなかった。でも２－１でインテルの勝利。ACミランはピルロの先制ゴールが前半18分に出て、展開的には良かったのだが。前半のうちに追いつかれたミランは、後半にキーパーのジダが痛恨のミス。今シーズンの展開通りに、ミランにはミスが出て、インテルは確実に勝利に結びつける。これでインテルは勝ち点43。ミランは日本に来る為に、試合を３試合延ばして来たので18。３試合を全て勝って勝ち点を９コ積み上げても27.。ここまで差が開くとミランのスクデットは正直難しい。４位までに入るとチャンピオンズリーグに進出できるので、そこを目指すだろう。今の４位はウディネーゼで勝ち点が29。十分射程圏内。このチャンピオンズリーグに進出するかどうかは、小さいクラブなら１年の運営資金を賄えるくらいの巨額。ビッグクラブは４位以内が絶対命題。まあミランは、先日の日本でのクラブ・ワールドカップ５億円を越える額を得ているからね。リーグ戦は来年１月１２日に再開となる。</p><br><p><strong>クラシコ</strong>。スペインの名物対決。レアルマドリッドｖｓバルセロナ。この試合はバルサのホームのカンプノウで行われた。だからバルサは絶対に負けられない。この試合はメッシが戦列から離れているのが響いたね。これまでのバルサはホームでの勝率が素晴らしく、３５試合ぶりの敗戦。ホームでの無得点も５２試合ぶりだった。何年も負けていなかったバルサのホームでの勝利。これはレアルにとっては途轍もなく大きな勝利だ。とにかく点を与えなかったのがレアルが勝てた要因。レアルが点を奪ったのも、守りを固めた展開から、奪ったボールを素早くワンタッチでゴール前まで運び、確実に決めた。これで２位のバルサと首位のレアルとの差は７。こちらはまだまだ判らない。リーグ戦は来年１月５日に再開される。</p><br><p>当分試合がありません。が、チャンピオンズリーグ・ベスト１６のチーム決定しているので、そちらの対戦について書きたいと思います。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kingkazu3750/entry-10062139315.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Dec 2007 22:13:24 +0900</pubDate>
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<title>プレミア17節　リバプール ｖｓ マンチェスターＵ</title>
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<![CDATA[ <p>アップが少なくて。もっと書きたいと思っています。</p><p>これからはフットボールの本格的なシーズンだから、どんどん書きたいね。</p><p>今年から、NHKのBs-1でプレミアリーグを放送してくれている。</p><p>今日は前節（17節）の中から、リバプールｖｓマンUの試合を。</p><p>ホームはチェルシー。相手はマンUだが、前の試合に負けているチェルシーは、何として連敗だけは避けたい。</p><p>だから試合開始から点を奪いに攻め込む。だが点を奪えない。</p><br><p>そうリバプールに決定機が有ったのに。決めきれない。シュート数はリバプールが19でマンUが５本。ホームの利を生かしてシュートを打ちまくったのに、決められない。Ｆ・トーレスも良い選手だが、まだビッグクラブでエースを張るほどプレーヤーではないね。勿論若いから、まだまだ伸び代がありますから。そこに期待。今はサブの扱いの<strong>クラウチを先発させても面白いね。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>対するマンUのＣ・ロナウドもやりすぎだろうね。彼のドリブルは素晴らしいけど、もっとシンプルなプレーを織り交ぜないと。何でもかんでも自分で突破するのはやりすぎ。それは素晴らしい選手だけどね。彼の突破力は魅せてくれるよ。でも周りを生かすプレーもしないとね。先日見たカカは、もっとシンプルなプレーを心がけていたからね。それでいて勿論、カカの突破はＣ・ロナウドに勝るとも劣らない。周りが見えるかどうかで、自分が一回り大きく成れる。</p><br><p>この節は<strong>ロンドン・ダービー</strong>もあった。チェルシーvsアーセナル。私は今のプレミアではガナーズが一番好きだ。大駒のアンリを放出して、チームは大きな変貌を遂げた。別にアンリがチームにとって足かせになっていた訳ではない。彼はチームに素晴らしい功績を残したから。でもそのビッグが去ってから、チームは新しい芽を吹き出した。今一番面白いのがアーセナルさ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kingkazu3750/entry-10061751650.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Dec 2007 21:00:06 +0900</pubDate>
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<title>FIFAクラブワールドカップ決勝　ボカ・ジュニアーズvsＡＣミラン</title>
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<![CDATA[ <p><strong>時には勝ちたいがために、守備的に試合を進める。</strong></p><p>これは間違った選択ではない。大一番になればなるほどね。ましてや、ヨーロッパや南米から遥々日本までやって来た。絶対に勝ちたいはずだから。だがこの日は互いに試合開始から点を獲りに来た。素晴らしいプランだった。</p><br><p>まずはミラン。普通ならジラルディーノがスタメンに名を連ねている。それが最近のミランの戦い方。だがこの日はピッポだった。このブログに写真を載せている彼だ。彼はヨーロッパのカップ戦で今までの記録を持つゲルト・ミューラーのゴール数を抜いた。これは素晴らしいことです。試合に出るためにはカップ戦に出場出来るクラブに所属し、しかも試合に出られる選手でなくてはならない。彼はユベントスとこのミランと、ビッグクラブに所属してきた。この日も2点を獲り、やはり大きな試合では桁違いに強い。リーグ戦では案外点を獲らないのだけどね。</p><br><p>ＭＶＰはカカ。1点目のラストパスはすごかったよ。自分はシュートだったと言っていたが。シュートを放ったが相手に当たると、すかさずピッポが目に入ってパスに切り替えた。何人もが囲っても一人で切り裂くからね。間違いなく今の世界一のプレーヤー。自分で決めて、相手も生かす。見ていて本当に楽しかったよ。足元が素晴らしいね。</p><br><p>そしてマルディーニ。彼がスタメンで出ているのを見てビックリ。このタイトルの為に、引退を伸ばしたと、散々テレビのアナウンサーが連呼していた。だがやはり途中出場だと思っていたから。センターバックに転向してからは、彼の左サイドのオーバーラップを見ていなかったから。懐かしかったね。上がり方は彼そのものだった。</p><br><p>ボカも南米のチームらしく、戦い方を知っている。個の名前は売れていないが、世界中が見ているこの大会で、何かを掴もうとしていた。勿論欧州へ移籍し、高い年俸を得るためだ。スカウト網が発達しているが、生で見てもらう方が手っ取り早い。だから中途半端な状態で欧州王者が乗り込むと、南米勢に敗れていた。でも今年のミランはこのタイトルをマジで狙っていた。国内リーグを2試合も延期し、時差に慣れさせた。ここまで徹底されると、ボカにとっては相手が悪かったとしか、言いようがないね。</p><br><p>本気で狙って来たミランのお陰で、この大会の値打ちが上がった。何時までも日本で開催してくれる保障はない。この素晴らしい大会が日本で行われる事を大切にしたいですね。</p><br><p>本当に楽しい10日間だった。夢心地でしたね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kingkazu3750/entry-10060607060.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Dec 2007 23:16:45 +0900</pubDate>
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<title>FIFAクラブワールドカップ</title>
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<![CDATA[ <p>昨日の準決勝。浦和対ACミラン。面白かったね。</p><p>スコアーは1-0。僅差だった。浦和も攻めてシュートを１５本放った。でもね勝ったのはミラン。これこそ勝ち方を知ったチームだ。1-0だろうが3-0でも勝ちは勝ち。要は決勝に進めればOKなのだ。<br><br>でも浦和は素晴らしい戦いをした。中盤の鈴木と阿部のパスコースに対する読みが良く、決して相手をフリーにしない。テクニックに長けたカカやセードルフには２人で対応した。日本のクラブにありがちな、パスコースをもらってから探す判断の遅さも無く、各選手の距離も適正だった。何より感心したのは、パスの強さだ。相手のレベルが上がると、パスの勢いが弱くなり、相手に寄せられて、中盤で奪われる。そうなると試合に成らないからね。パスの精度と質が高かった。<br><br>でもやはりミランの素晴らしさ。良いチームほどシンプルだ。ワンタッチのパスが３，４本と繋がる。各選手がもらう前にパスコースを作っている。それはどの局面に於いても、<span style="FONT-SIZE: medium">トライアングルが適正な距離</span>で作られている。持ち過ぎてチームのリズムを崩すプレーヤーが居ないのが素晴らしい。レベルの高いチームほど簡単なプレーをする。<br><br>レジスタ・ピルロからの長短を問わない正確なパス。美しかった。ガッツーゾの泥臭さを感じさせるほどの直向なプレー。何人掛かっても止められないカカの鋭さ。決勝点をアシストしたスルーパスも、坪井が抜かれて闘莉王が寄せた間を抜くパス。<br><br>そして昨日書いたセードルフ。守備もこなすし、２列目から飛び出しての決勝点。相変わらずスゴイ選手だよ。<br><br>見ていて熱くなったのがレッズサポーターの応援。ミランがボールを持てばブーイング。点を獲られたら熱く選手を鼓舞する。本場カルチョの応援にも劣らない。ミランの選手達がレッズの応援を見て、日本にもフットボールが根付いているんだなと、感じたことだろう。素晴らしいよ、本当に。<br><br>３位決定戦は、絶対に勝利して欲しい。浦和には今年の有終の美を飾って欲しいからね</p>
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<link>https://ameblo.jp/kingkazu3750/entry-10060259474.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Dec 2007 23:53:53 +0900</pubDate>
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