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<title>kingoffist1975さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>ボストン美術館日本の至宝</title>
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<![CDATA[ 久しぶりに美術館に行ってきた。<br>本当に子供を連れて行かなくてよかった。<br>まず人の多いこと。しかも年寄り。<br>当然か。<br>最初の数点はまじでやられたと思った。明治あたりの作品が数点、<br>こっちが望んでるのはそんな若いものじゃない。<br>でもすぐに平安あたりの作品に。<br>ほっと一息。<br>ここからは自分好みの作品を羅列。<br>まずipodから流れるのをtranceに。やはり異次元の神の世界を感じるにはぶっ飛んだものを。<br>馬頭観音（7）はアフロ的な髪型のアプローチ。平安のものだが斬新。<br>馬の頭を模したものをヘアバンド的なものにつけている。<br>※（）数字は作品につけられた番号<br>普賢延命菩薩像（8）の乗っている象、なぜか牙が3本生えている。<br>そしてハイライトがいきなりやってくる。<br>一字金輪像（11）の光背の一部が完全に虹色にうねっている。<br>まさにLSDだ。<br>ただしこれは鎌倉時代のもので、LSDが生まれるのはまだまだ数百年先のことだ。<br>次は菩薩立像（22）、平安のもので、体がだいぶふくよかなラインで構成されている。<br>なんだかぐっとくる。<br>像は一木、台座も一木、それを雑なはめ込みで組み合わせている所に、あまり見られない良さがある。<br>つま先もなぜだか半分くらい切れている。<br>次の絵巻は異常に並んでいるのと、基本的に興味がないので（百鬼夜行なら別だが）何も見ずすっとばす。<br>次は屏風絵なのだが衝撃的なのがひとつ。松に麝香猫というモチーフの狩野派のもの。<br>まず麝香猫が半端ない。さっき書いた象もそうだけど、なぜか実在のもの、あとに出てくる虎もそうだけど、<br>そっちの方が龍よりよっぽどリアリティがない。<br>猫は子供があの猫怖いといってました。<br>確かに猫というより、化け猫に近い表情。その上、松と組み合わせる突拍子もなさ。<br>松にとまる鳥の精緻な描写に比べると、本当に怖い。飾ってあるけどトンデモ系だ。<br>そのあとは着物と刀。<br>着物は自分が着たいものという視点でしか見ないので、まず女物しか飾られないからNG。<br>刃物も正直怖い。<br>よってほぼスルー。<br>次は芥子図屏風（54）。金屏風の下の方に芥子がばらばらに並んでいる、斬新な配置。<br>でも説明を見た感じ（うる覚えなので間違いかも）加賀藩という文字をみたせいか、<br>単純に空白を埋めなかったのは、金アピールかと。<br>松島図屏風（55）は波のうねり、島の形の荒っぽさがぐっとくる一品。<br>鸚鵡図（56）は鸚鵡はしっかり書かれているが、鸚鵡が止まり木にしているものが派手すぎて、なんなのか良くわからない。もし本当にあんな止まり木だったのなら、笑える。<br>次の16羅漢図（57）。テーマとしてなんも面白くないので、すっとばそうとしたけど、線が違う。<br>おかしいと思ってもう一度見てみると、伊藤若冲のものだった。<br>単純に力がある。<br>次の衝撃は西欧王侯図（58）。何がすごいかといったら日本の道具を使って、西欧の絵画を復活させている。<br>油絵具かと思うようなタッチ。<br>浮世絵のように日本人は少し誇張し、図鑑もの以外はあまり精密な絵を書きたがらない、というか書けないのかなと思っていたけど、全然そこは違っていた、という事実。<br>写実性を排したところに今まであったはずが、西洋絵画をそのまま持ってきた日本画に出くわすとは。<br>この展覧会の中で出会った、もしくは今まで出会った日本画とは全く別の感動を味わった。<br>そして曽我しょう白。タッチが諸星大二郎だなと（本当は逆だけど）思うもの2点ほど。<br>朝比奈首引図（64）は鬼と首の力を縄でお互いの首を縛って引っ張り合って、試すという図柄。<br>いろいろ無茶があるけど、なぜか鬼には石が結び付けられており、朝比奈は相当な力がある模様。<br>その辺の話にうといので、読み物としてその辺の伝承は面白そうだ。<br>最後は雲龍図（62）。圧倒的。<br>先ほども行ったが龍の方が不思議とリアル。<br><br>ともかく人特に年寄りが多く、距離感がめちゃくちゃ。<br>前にテレビで見たが、歳をとると自分の空間、人の空間という距離感がなくなり、異常に近いなということがあるのだそう。今日もガンガン当たられました。<br>そして本当に見ているのか、感動しているのかという疑問。<br>ブームに乗ってきているという人間があまりに多くないか？？<br>無理してこなくていいのに。安くないし。<br>みんなは何を見に来ているのか不思議に思う。自分は主に神仏・神獣関係がメイン。なかなか日本画は感情移入がしづらいと自分は思うけどなあ。<br>そして何度も書いてるかもだけど、あの写実性の不思議なブレ。鳥の丁寧な書きっぷりからすると、猫や虎のなんと雑なことか。虎も象見たことないにせよ、じゃあ何をもとに書いたんだと。<br>3本牙を持つ象の絵が若冲の象の絵とほぼ変わらないということは、若冲すらもそこを進歩させていない。<br>1000年は経っているのに、象は牙の本数が3本から1本に減っただけ。<br>まあ日本にいなかっただけか。<br>あとは作品の見方が非常に気になった。<br>本来仏画、仏像などは奉るものなので、遠くから見るべきものという考えが私にはある。<br>ただ展覧会だとt手が届く位置に配置されており、さらにその協会を超えるべく、変な宝石商みたいな望遠鏡みたいなやつで覗いてみたりしている奴がいる。<br>距離感が違っていて絵によって近づくもの、むしろ遠のくもの、それは絵の大小によって選ばれるものではなく、その描いた人の見せ方によるべきである。<br>なんでも近くから見てるけど、今回の展覧会のものはむしろ3Mは距離が必要なものばかりだったと思う。近づいてみるのはその後だ。<br>そう考えると日本の美術館は非常に狭い。<br>自由な見方がなかなか難しい。自分は自由なので、勝手に距離も時間も使ってみたけど、距離は周りの人と立ち位置が変わるし、時間は見たいと思っても押し流されるしで大変だ。<br><br>美術品の見方というものを気づくと教わったことがない。<br>特に距離感を。西洋美術に対してこういう技法が、という話しか聞いたことがない。<br>美術を教えるのであれば見方を教えないと。見方がわからなければ、受け手に対してどう書くかもわからない。<br><br>ともかく久しぶりに興奮した。<br>こんなことなら歌川国芳も見に行けばよかった。<br><br><br><br>今の日本にあの頃のオリジナリティーがあるとは思えない。もし村上隆がそれだというなら、もう終わりだ。<br><br>書を捨てて展覧会に行こう。<br>一見の価値アリだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kingoffist1975/entry-11237045211.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 21:34:39 +0900</pubDate>
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<title>アントニオ猪木とプロレス</title>
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<![CDATA[ 新日が最近集英社から出してるDVDシリーズ。妻が誕生日プレゼントにくれました。<br>一番最初に収録されているのが、猪木vsホーガン。<br>「人間不信」で有名なあの試合です。<br>まずホーガン、解説の中で145kgあると小鉄（？）が言ってました。<br>試合をみると今のWWEの試合と違ってきちんと日本式。さすがにでかいので少々荒いですがアックスボンバーとかぶつけ合う技だけじゃなく、レスリング部分もできるところが新鮮。<br>実際にはみんなWWEの選手もできるんだろうけどTVではハイライトしか流さないので、ということにしておこう。この話はまた長くなる。<br>解説もやはりすばらしい古館節。小鉄の解説も有無を言わさずリング上の戦いをがちがちのものに作り上げる。<br>猪木のドロップキックが浅く当たり、もう一発かましたところどう見ても当たっていないのに、ホーガンがなぜかリング下に落ちて行ったシーンで、「ホーガンは間を作りました」的なことを言っている。<br>戦略上落ちて行った、要するに受け誤って大げさに落ちて行ったわけじゃない、意味のあるリング下への落下という世界観が180度違う意味に変わっていく。<br>どきどきする。<br>みんなで作り上げる世界観。<br>最強の男たちがまさに命を削って戦いを繰り広げている、その下地をもって盛り上がる蔵前国技館の観客たち。<br>鳴り響く猪木コール。<br>みんなの本気度合いが今の会場とだいぶ違う感じがする。観客も殺気立っている。<br>猪木がやられ反撃を待ち望む猪木コールは本物の悲鳴に近い。<br>そして第一回IWGPは大団円と向かいホーガンとの協力作業で進んできた。悲鳴・歓声・怒号、多くのものを意のままに操りながら猪木だけが一人蔵前にいるすべての人間を裏切る行為に入りだす。<br>2発のアックスボンバー。<br>リング下で放ったそれは猪木の後頭部を遅いコーナーポストに額を打ち付ける。ただしこれはどう見ても控え気味で、むしろ行くならもっといけよという感じ。<br>その後リングに上がったホーガンはリングに上がろうとする猪木のもう一発放つ。<br>ここで試合は終わってしまう。<br>猪木が立ち上がらないからだ。<br>なぜか10人近くいる新日セコンド陣（木村や坂口、懐かしいのでは亡き剛竜馬など）が猪木をリングに押し上げる。<br>通常の試合ではありえないことだ。プロレスとはいえ1対1の勝負に介入することは許されない。<br>その上にリングに上げてもまだ起き上がらない猪木を坂口がかなり本気で顔を張っている。<br>ホーガンはその不穏な空気を振り払うように観客をあおる。<br>何の反応もない猪木を見かねてレフリーのミスター高橋はゴング。<br>高橋に何事かをいうホーガン。<br>筋書きと違う結果を招いたホーガンは予防線をはったか？<br>あいかわらずピクリともしない猪木。<br>さすがに普通に心配になる小鉄。リングに上がる。<br>観客は不可解な試合終了にみな立ち上がり今にもリングに上がってきそう、下手すると暴動に。<br>自然発生する猪木コール。立ち上がれ！！<br>しかしそれを抑えるホーガン。筋書きと違う事態に逆に本当のダメージだと信じてる。<br>静まる会場。<br>リングの上ではドクターが何かをしている。<br>解説の小鉄はリングに上がり、しばらくするとなぜか上半身裸に。乱入しようとする観客を黙らせたのか。<br>星野勘太郎の姿も見える。体が全然でかい。<br>そして中継の終わりを告げる古館の声。<br>坂口の本気の張り手がすべてを物語っている。<br>「人間不信」の文字を残ししばらく姿を消した坂口。<br>猪木の作り出した壮大なドラマに世間のどれだけの人間が熱狂し、そしてこの日の結果に落胆したことだろう。<br>作り物と宣言してしまったWWEではこの熱は生み出せないだろう。<br>PRIDEのリングはなくなった。<br>この時代猪木は世間を相手にとんでもない仕掛けをかましていた。<br>そして今誰もできるものはいない。<br>ともかくこの試合のというか試合後のいびつさは必見です。<br>
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<pubDate>Thu, 03 Nov 2011 23:20:28 +0900</pubDate>
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<title>ここが噂のエルパラシオ</title>
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<![CDATA[ ドラマを久しぶりにしっかり見てます。<br>テレ東の金曜深夜、ここが噂のエルパラシオ。<br>貧乏女子プロレス団体の話。<br>プロレスを知ってる人には中身をしっかり描いていて面白い。<br>知らない人にもプロレスの基本をきちんと描いているし、団体運営のしんどさもきちんと描かれてるし、<br>楽しめる内容になっている。<br>過去のものがホームページにUPされていて見れるみたいなので、時間に余裕のある方は見てください。<br>技もスローで見れるようになってるし見る価値ありです。<br>
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<pubDate>Sat, 22 Oct 2011 12:41:27 +0900</pubDate>
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<title>3.11の記憶</title>
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<![CDATA[ <p>Eテレで福島での音楽フェスの番組がやってます。目をそむけようとしている、そして大部分の人が忘れている事実、3.11の後遺症。久しぶりに音楽というフィルターを通してだけど向き合ってみようと思う。結構しんどいけど。</p><p>あの日俺は嫁の実家に向かっていて、栃木の新幹線をおり在来線に乗り換え待ちの時に地震はやってきました。待合室が揺れだし、電車の到来をしめす揺れだと思ってたけど、あまりに長く、激しいので待合室を出て周りを見ました。</p><p>電線、電柱、地面がさらに大きく揺れ始め、立てなくなりました。四つん這いになっていると反対側のホームが崩れ落ちていきました。嫁の実家は100年以上も前の木造家屋。ついに関東大震災が来て何もかもが終わったと思いました。</p><p>外に出てタクシーを探す。運ちゃんたちも車の外に出て余震を仲間と分かち合う。余震のたびに新幹線の騒音を抑えるための鉄の壁みたいなのが、大きく揺れてバタバタと音を出す。一刻も早くと思い運ちゃんを呼ぶ。今考えてみるとその人たちにも家族がいて不安だったろうに送ってもらった。</p><p>本当に少ないながらお釣りを断り実家にたどり着く。途中で無事はわかっていたが余震は続いていた。不安を抱えながら、車の中で何回もの余震を食らう。酒屋を見かけると酒瓶が散らばっている。もったいないと思う余裕もなく、ただただ事の大きさに焦りが募る。</p><p>着いた時に無事な姿を見て本当に少しばかり安心した。関東大震災だと思い込んでいたので、自分のうちがどうなっているかも不安だったし、仲間、家族の安否もまだわからないし。その晩は酒もあまり飲まないように嫁に釘を刺され、余震できしむ古い木造家屋を子供を抱いて何度も逃げ出した。</p><p>確かに酒を飲んでたら無理だったろう。</p><p>なぜ嫁の実家に行ったかといえば、嫁の弟の結婚式だったから。</p><p>弟は嫁になる人と連絡が取れないと焦っていたので、メールをするように勧めた。</p><p>こんな時電話は無理だ。メールを使いましょう。</p><p>連絡が取れ合流。明日の結婚式をやる、やらないの話になり、最初はやめたほうがいいだろうと思ってたけど、地元の人を集めており、安否確認はとれており、やることに決定。</p><p>翌日は前日飲めなかった分を取り返すがごとく、朝から飲みまくる。</p><p>結婚式が終わると二次会は実家で親族を集めて行われる。</p><p>うまい焼酎を持ってきてくれる方がいておいしくいただく。</p><p>知らない人と自身のことなど話しながらうまい酒を飲む。</p><p>その日も余震はあったようだけど、酔いに任せてほぼ覚えていない。</p><p>結婚式をして本当に良かったと思った。正直最初はこんな時に？と思ったけどみんな元気になったろう。</p><p>で親族が去った後嫁の親せきからメルトダウンしてるからすぐ逃げろという連絡がある。</p><p>酒を飲んでなければ車を借りてすぐ家に帰るところ、べろべろだった俺にはもう無理。騒ぎまくり、東京の友達にメルトダウンしているのかどうか、調べるように依頼。</p><p>ともかくいい状況ではなかった。</p><p>嫁に運転しろといいつつ、こちらもネットでいろいろ調べる。</p><p>結局疲れて眠る。</p><p>メルトダウンの情報は結果事実！！！</p><p>恐ろしい。</p><p>嫁の実家は農家で収穫時期に線量検査もうけたが無事だった。</p><p>今3.11の現実は地続きでここにある。その時よりもひどくなって。</p><p>俺達は忘れていないか？忘れてしまってもいいと思っていないか？</p><p>日本のマスコミは大事な情報を、政府・東電と結託して何も流していないことがわかりました。</p><p>まともに原発の怖さについて訴え続けているのがNHKだけで、ほかの局はどれだけまともにとりくんでいるだろう。どれだけの放射能が海にばらまかれているか、誰がウォッチしているのか。原発で働いている方でなくなられた方と放射能との因果関係について今後まともに報道されることはあるのか？</p><p>話が発散している。</p><p>酔っぱらってるし、ともかく今の幸せに感謝する。</p><p>人間は忘却の生き物です。</p><p>ともかく忘れないこと、見続けること。</p><p>これだけの出来事があったのに今まで書こうとしていなかったのは、自分の中で隠そうとしていたのかも。</p><p>今日の番組で「新しい日常」という言葉が非常に気になった。</p><p>新しい日常が過去との決別を果たす日常にはなっていない現実がある。</p><p>やっぱり酔っぱらって話がとっ散らかってる。</p><p>ここまで書くのに1時間以上かかってる。</p><p>まだまだ向き合うには時間がかかりそうだ。</p>
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<pubDate>Sun, 09 Oct 2011 23:06:49 +0900</pubDate>
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<title>グレートムタのDVD</title>
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<![CDATA[ やっとムタのやつを手に入れた。<br>なんと4本組、10時間分くらい。<br><br>まったく意味不明で笑ってしまうPVから始まる。プレデターみたいな奴とその4本の最初の数分で戦いを繰り広げるのだが、ムタが途中なぜか化物と化してしまう。ムタって別にそういうことじゃないでしょ。<br>一人で大笑い。<br>でも試合はきちんと入場から流してくれる。やっぱりムタは入場から見ないとね。<br>このまえ鳥肌が立つ試合について書いたけど、ムタは確実に鳥肌が立つね。あの音楽がまず最高。<br>そしてコスチューム。ただただかっこういい！！そして大がかりな演出。花火にレーザー。コンサート以外で導入したのが新日が最初だとかじゃないとか・・・なんか聞いたことが。<br><br>試合になればいつ毒霧をはくのか、どんな反則を決めてくれるのか。本当にプロレスの幅広さを見せてくれる。<br><br>このビデオは結果的に90年代前半がメインだけど、本当に新日は人が入ってた。<br>ドームが満員、5～6万人だもん。しかも4大ドームツアーとかやってるし、人があふれてるもんなあ。<br>世界最高、最大の団体だった時代のものでやっぱり勢いも半端ない。<br><br>おれが覚えてたムタ対ホーガンはムタがゴングをたたく木槌でホーガンを痛めつけると、ホーガンが怒り狂うという流れだったけど、意外とホーガンがしっかりと試合をしてて人の記憶はあてにならないと、あらためて痛感した。<br><br>花道ラリアットでまじすげえとおもった20年以上まえの興奮も思い出したよ。<br><br>ともかく本当にムタ・武藤は天才で、WWEも含めてあの驚き、個人の力量に対する単純な興奮をわき起こしてくれる逸材は出てきてくれるんだろうか。<br><br>ともかく言いたいことが湧き上がりすぎる。<br><br>COMPLETE DVD-BOX THE GREAT MUTAをムタファンは買ってください。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kingoffist1975/entry-11010053134.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Sep 2011 22:12:26 +0900</pubDate>
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<title>money in the bank 2011</title>
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<![CDATA[ プロレスを見て鳥肌が立ったのはいつ以来だろう。<br>ムタ対猪木？<br>橋本対小川？<br>鳥肌が立ったことはあるけどどの試合だったかは覚えてない。<br>でも間違いなく今日は鳥肌がたった！！<br>WWEのmoney in the bank 2011はまじですごかった。<br>メインまでの試合で捨て試合なし。<br>二つのラダー戦のめくるめく激しい戦いは、新日、全日じゃあ見れない。<br>オートンの男っぷりはやっぱりたまらない。<br>そしてメイン。<br>C.M.PUNKの入場。<br>しびれる。<br>ムタの入場がどうなるか、それを裏切る格好よさで登場みたいな。<br>会場も一体となり地割れのようなコールがおきる。<br>こんなに盛り上がる入場を久しく目の当たりにしていない。<br>試合はシナが意外に器用でアメプロのわりにきっちりレスリングから始める、しっかりとしたプロレスを展開。<br>ここからはネタバレ。<br>WWEの歴史をなぞる劇的なラストへ。<br>シナがパンクをSTFにがっちりとらえる。いったんはロープ際まで行くものの、中央まで戻しがっちりしめなおすシナ。そこでなぜかビンスと元全日で副社長のジョニー=エースが花道に登場。ブレット＝ハートがビンスに裏切られHBKにタイトルを奪われるダブルクロスを演出か？と思いきやゴングを指示する、元全日ジョニー＝エースをシナがぶんなぐる。<br>ヒーロー=シナ。しかしリングに戻ると復活したパンクの餌食に。<br><br>とんでもない事態！！！<br><br>なぜかというとパンクは契約がこじれてこの日を最後にWWEに上がらないことになっている。<br>ベルトが流失。<br>WWE史上こんなことはなかった？？（よくわかんないけど）<br><br>日本だと団体交流戦で至宝流出はよくあること。<br>武藤が体中にベルトを巻きつけた、下品だが最高に格好いいあの姿を思い出す。<br><br>大慌てのビンス。money　in the bank の権利（いつなんどきでも一回だけベルトへの挑戦を実現できるドラゴンボール的なパワーを持つ）をデル＝リオ使うように速攻支持し、ベルトを出さないように。<br><br>パンクダッシュ。<br><br>消えていくベルト。呆然とするビンス。<br><br>いやあWWEマジ面白い。<br>食わず嫌いで見なかった過去を取り戻したいね。<br><br>毎週おそらく1万はくだらない観衆をRAWとSMACKDOWNで集めてるその興業規模たるや。<br>全日、ノアもそろそろ危なくなってきているし、早いとこ新日は業界の盟主の地位を取り戻して統一してほしいなあ。<br>そうなればWWEばりにネタにとんだ興業を打てるようになるのになあ。<br><br>ともかくWWEはおもしろい。<br>みなさんみましょう。<br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 00:46:51 +0900</pubDate>
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<title>WWEを見ていると</title>
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<![CDATA[ アメプロを最近見てるとなんて素晴らしいんだろうと思う。<br>数年前（10年以上前？）、ダドリーズが暴れまわってる時には楽しそうにプロレスをやりやがってとまともに見てなかった。反省です。<br>エンターテイメントと認めながらガチでも負けないはずだという気持ちが、アメプロを認めない牙城だったんだけど・・・<br>いまじゃそのへんもがっかりしつつ認めていて、すべてを受け入れられる心境に変化しました。<br>そうなるとアメプロ＝WWEの面白いこと。本当に頭が下がる。<br>まず毎週のRAW、SmackdownおよびPPV（ペイパービュー）がとにかく見た感じフルハウス、満員。<br>国内の大会で満員なのはせいぜい後楽園ホールでそれ以上の会場でフルハウスはほぼない。<br>それをおそらく5倍以上はある規模で毎週フルハウスというのは、いかに面白いかということだ。<br>日本はいまだになぜか勝敗を話題にする。プロレスでだ。誰が、どの団体が勝った。<br>その意味って何かあんの？<br>なぜかそこを格闘技的にいまだに書くからおかしくなる。<br>力道山の時代にその不文律が作られてから破られることはない。<br>その結果がこのプロレスの惨状なんだろう。<br>シナとロックの掛け合いを見てくれ。来年のレッスルマニアの試合がすでに1試合決まっている。<br>日本のどの、なんの団体を見てもそんなことはありえない。<br>ストーリーはその場しのぎだからだ。<br>1年後に戦いを約束された二人が存在するストーリー。<br>完敗だ。<br>そしてUFC。<br>競技として短期間にしのぎを削る、その面白さ。<br>日本の総合格闘技は誰も見ていない。なんであんなに金がないか騒がれるか。<br>ボクシングも自分の選手可愛さにしのぎを全く削らず温室で選手を育てる手法が定着し、結局誰にも見向きもされなくなっている。<br>かつて世界の最先端を行っていたプロレス（新日）、総合格闘技はまたもやアメリカに持って行かれた。<br>ロックとシナのやりあいに非常にしびれながら、太刀打ちできる本物のいなさに酒が進みすぎた。<br>もうよくわからん。<br><br>
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<pubDate>Sat, 23 Apr 2011 23:13:07 +0900</pubDate>
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<title>龍が如く４などなどとめどなく</title>
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<![CDATA[ ラストが出るということでやってたんだけど、めちゃめちゃ面白かった。オチ以外は・・・<br>なんたってオチが完全なるインファナルアフェアのぱくりという。やっぱり1本目の馳星周参加のクオリティに勝てるわけがないか。<br>ほとんど桐生関係ないし。<br>でもラストもそのうちやります。<br><br>そして今頃パフュームを図書館で借りたらすげーいい。<br>daftpunk女版というか、まあともかく上がる。<br><br>今日はチョコレートディスコとかがんがん流しながら晩飯つくりました。<br>すごくうまいナポリタンが完成。<br><br>エレキコミックのやついがふりを覚えてDJやってるし、俺も覚えようかな。<br><br>地震までは試験があって読書ができなかったし、地震後もしばらく読めてなかったのでかなり読みまくってる。<br>忘れないように面白かったものはmixiのソーシャルライブラリーに登録。<br><br>結局パフュームをyoutubeで流しながら酒飲んで、何やってんだかだけど楽しいからいいか。<br><br>おやすみなさい<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 17 Apr 2011 22:31:07 +0900</pubDate>
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<title>うわーーー！！</title>
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<![CDATA[ どさくさに紛れて石原当選。<br>都民は何を考えて投票してるんだ？？？？<br>さんざん食い物にされてきてるのに、今のところ得票率が石原45％、東国原26％、和民17％だとさ。<br>今更騒いでもだけど、絶対ないと思ってたのになあ。<br><h1 class="firstHeading" id="firstHeading" style="font-weight: normal;"><font size="2">新銀行東京で俺たちの金はどこに消えたのか？</font></h1>俺たちは東京オリンピックをやりたいのか？<br><br>四年。<br><br>長い時間だ。<br><br>
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<pubDate>Sun, 10 Apr 2011 21:13:26 +0900</pubDate>
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<title>UFC126を見て</title>
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<![CDATA[ 遅ればせながら昨日見ました。<br>KID、小見川の完敗。<br>日本の総合格闘技の夢を託せるのは誰なのか。<br>アンデウソンの圧倒的な勝利を見ると岡見には荷が重すぎるか？？<br>いつもの待ちの姿勢ではデミアン=マイアのように挑発されて終わるし、かといって爆発的な攻めを見せない限りアンデウソンの攻略は無理だと思う。<br>左右のミドルキックで左右の動きを封じながら、左ストレートの圧力で壁際に追い込みそこからやっと試合開始という感じなので大分荷が重い。<br>岡見にはより攻めの姿勢を期待。<br><br>残るは日沖か。<br>あの年末の試合で見せた動き、世界レベルの相手に何もさせず極めることはできなかったもののあそこまで圧倒できる選手はまずいないだろう。<br><br>青木はいつ帰ってくるんだ。<br>むしろケージの戦いには川尻の方が向いてるかも。とらえて抑えて殴る。<br>青木には打撃がなかったからこれができなかった。<br>川尻はこれはできる。<br>ケージの戦いはリングとは別物だ。<br><br>そしてヒョードルは？<br>ビックフット戦をみるととうていレスナーやベラスケス、ドスサントスなんかに勝てる気がしない。<br>レスナーのタックルを受け止めて横に投げ捨てたベラスケスを見たか！？<br><br>ヒョードルは長い間戦いから離れてしまった。<br>残りの人生は闘いではなく神とともに歩むだろう。<br>フォアマンのように金に困っていなければ。<br><br>ジョシュにはプロレス最強の幻想を託したいが薬のせいでリングに上がれないかもしれない。<br>幻想は幻想のままで終わり、UFCという現実に蹂躙されていく。<br><br>PRIDEという過去の遺物、DREAMという日本総合格闘技の最後の砦はかくももろく・・・<br><br>一つの希望はSRC。<br>これがなくなることでFEGと手を組むこと。<br>決断の時だ。<br><br>俺の望むのは安心して格闘技を見れる日本であることだけだ。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 16 Feb 2011 23:37:14 +0900</pubDate>
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