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<title>キングペンギンの空の飛びかた</title>
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<description>鳥に生まれたからには、きっとペンギンも空を飛びたいはず。そんなキングペンギンがアーティストとして、羽をバタバタさせてる日々の日記を更新します(^○^) ペンギンでも、いつかきっと空を飛べるはず！</description>
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<title>〜あとがき〜</title>
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<![CDATA[ みなさん、こんにちは（＾◇＾）<br>梅雨がきて、お天気の悪い日が続きますね～(´Д` )<br>早く、過ぎ去ってほしいです。。<br>この、一つ前のブログに、童話「大きなガジュマルの木の下で」を載させていただきました（＾◇＾）<br> まだ、載せたばかりにも関わらず、たくさんのご感想ありがとうございますm(._.)m<br> 前回も、童話「空までとどく大きな木」を載せた時、様々な方からありがたい感想をいただきまして、それと同時に質問なども多く寄せられました^o^<br>そんなこともあり、今回からあとがきをやらせていただきますm(._.)m<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130612/23/kingpenguin3/be/a0/j/o0342025712573775760.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130612/23/kingpenguin3/be/a0/j/o0342025712573775760.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>「大きなガジュマルの木の下で ～あとがき～」<br><br>この作品を制作したのが、2009年の夏です（＾◇＾）<br>舞台は沖縄。<br>なぜ沖縄だったかというと、僕の中で夏といえば沖縄！<br>ただそれだけです…（笑）<br> 一応は小さな賞ながら、受賞作品です。<br>テーマは自由だったのですが、条件として「野菜」と「乗り物」を物語に登場させるということでした^o^<br>僕が選んだのは…<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130612/23/kingpenguin3/35/7f/j/o0480036012573775810.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130612/23/kingpenguin3/35/7f/j/o0480036012573775810.jpg" alt="photo:02" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br>そう！ヘチマです^o^<br>ウチナーグチでナーベーラーです！<br>沖縄といえば、さとうきびやゴーヤーが有名ですが。。さとうきびは野菜じゃないですし(´Д` )<br>ゴーヤーは、なんか物語と合わず(´Д` )<br>で、沖縄の人に聞いて、実は沖縄ではド定番らしいヘチマにしました^o^<br>ヘチマは、東京では小学校の時、ヘチマを育てて、観察するくらいですが、沖縄だとみそ汁に入れたりと、けっこう好まれてる食材みたいなんで^o^<br>  と、まあこんな感じで、決まっていきました。<br>主人公の女の子は、小学校２年生に設定。<br>名前はこりました（笑）<br>琵琶(びわ) いい名前だなぁww<br><br>物語に出てくる、といっても名前だけですが…妖精のキジムナーは、沖縄では有名な伝説の妖怪？妖精？です^o^<br>「ゲゲゲの鬼太郎」でおなじみの水木しげる先生の作品だとこんな感じ。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130612/23/kingpenguin3/9f/fc/j/o0252019112573775867.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130612/23/kingpenguin3/9f/fc/j/o0252019112573775867.jpg" alt="photo:03" width="300" height="227" border="0"></a></div><br clear="all"><br>ガジュマルの木に住んでるというのは、伝説の通りですが、ヘチマが大好物ってのは、僕が勝手に考えたやつです（＾◇＾）<br><br>まず、この物語の一番の武器となるのが、セリフがウチナーグチということ^o^<br>まあ、沖縄の言葉だけど、見ていただいた人ならわかる通り、日本語として聞くと、まったくわかりません^o^<br>でも、そこが良い所だし。標準語の僕から言わせると、かっこいい！<br>僕は、童話を創作する理論として、「日本」という国を大事にして、自分の生まれた国だから、ずっと残してもらいたいという気持ちでやってます。<br>だから、童話を通して、日本の子どもたちが、自分の国の歴史、言葉、文化をずっと大切にできるように、バトンを渡す。<br>その役割は自分なんだという気持ちでやらせてもらっているので、方言というのをそのまま書きました（＾◇＾）<br>沖縄の友人を通して、方言はたくさん学びました。<br>あと、ドラマの「ちゅらさん」（笑）<br><br>そんなんが、すべて形成されて、この物語ができました^_^<br>セリフがすべて方言で、セリフの横に字幕のように標準語を書くというスタイル。<br>正直なところ…「面白い！」という人と「わかりづらい」という人の賛否両論でした(´Д` )<br>まあ、賞を獲れたということは、「面白い！」が偶然多かったんだと思います（笑）<br>受賞というのは、そんなもんです^_^<br>でも、それよりも一番は子どもにどれだけ伝わってくれるかです（＾◇＾）<br><br>これからも、「日本」という国を大切に、そしてもっと好きになってもらえるように、僕は一生作家として生きて行こうと思います（＾◇＾）<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130612/23/kingpenguin3/dc/e9/j/o0446029712573775930.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130612/23/kingpenguin3/dc/e9/j/o0446029712573775930.jpg" alt="photo:04" width="300" height="199" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kingpenguin3/entry-11550927084.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Jun 2013 19:34:33 +0900</pubDate>
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<title>大きなガジュマルの木の下で</title>
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<![CDATA[ 「ふんとさ、ガジュマルにうたんさ！」<br>(本当だよ、ガジュマルの木にいたんだよ)<br> 女の子の声が病院に響きわたった。<br>「琵琶…ここはいさぬやさ。ふかの患者にみーわくさ」<br>(びわ…ここは病気だよ。他の患者に迷惑だぞ)<br> お父さんが周りをキョロキョロしながら、女の子に注意した。<br>「あんまー…」<br>(お母さん…)<br> 「はいはい、ちちゅんよ。ガジュマルに妖精さうたんやし？」<br>(はいはい、聞いてますよ。ガジュマルの木に妖精がいたんでしょ？)<br> ベッドで寝ているお母さんが、今にも泣きだしそうな琵琶に、優しくほほえんだ。<br> ここは沖縄にある、名護市の病院。琵琶はお父さんと、お母さんのお見舞いに来ていた。<br>「いち、赤んぐぁうまりゆんさ？」<br>(いつ、赤ちゃん産まれるのかな？)<br> お母さんの、大きくふくらんだお腹を見ながら、目をキラキラさせた琵琶が言った。<br> そんな琵琶を見て、お母さんはお腹をさすりながら、ニッコリ笑った。<br>「ほなら、わったーいちゅんよ」<br>(そしたら、俺ら行くよ)<br>「うん、気ぃつけてな。琵琶やーさい」<br>(びわ またね)<br> お母さんはそう言って、琵琶に手をふった。<br> クーラーが効いた車の中でも、八月の沖縄の暑さはモワッとまとわりついた。<br>「琵琶はキジムナーにんーちゃんさ」<br>(びわはキジムナーにあったんだよ)<br> 運転をしているお父さんが琵琶に言った。<br>「キジムナー？」<br>「ガジュマルにしめーゆん妖精さ。今度ガジュマルにナーベーラーをお供えような」<br>(ガジュマルに住んでる妖精だよ。今度ガジュマルにヘチマをお供えしようね)<br>「なんでナーベーラーなん？」<br>「キジムナーはナーベーラーが大好物なんさ」<br>「うぇー、なんであんなんかむんさ？」<br>(うぇー、なんであんなん食べるの？)<br> 琵琶は舌を出しながら言った。<br>「お供えして、お願いすんとな、お願いが叶えゆんさ」<br>「あしんさ、あんまーと赤んぐぁが早くやーにちらて来ますようにて、お願いしんとな」<br>(そしたら、お母さんと赤ちゃんが早く家に帰って来ますようにって、お願いしないとね)<br> 琵琶は、お父さんを見てニコッと笑った。<br> 青空をうめつくす、大きな入道雲は琵琶たちの車を、どこまでも追いかけてきた。そしてどこまでも続くさとうきび畑は、涼しい風で、サワサワゆれて琵琶たちを見送った。<br>ー 次の日の朝、"ドタドタッ"という音で琵琶が目を覚ました。<br>「すー、まーかいいちゅんさ？」<br>(お父さん、どこ行くの？)<br>「いさぬやさ」<br>(病院だよ)<br> 琵琶の質問にお父さんが慌ただしく答えた。<br>「よう聞き…あんまーな、あんべーがわっさんさ。こんまーと、あんまーとわたやみーの赤んぐぁがあぶなさんさ」<br>(よう聞き…お母さんな、具合いが悪いんだ。このままだと、お母さんとお腹の赤ちゃんが危ないんだ)<br> お父さんは、琵琶の両肩にそっと手をのせて、目を大きくして言った。<br>「琵琶はやーで待ちゅんてなさい」<br>(びわは家で待っていなさい)<br>「しかん！しかんさ。あんまーも赤んぐぁも死ぬんしかんさ！」<br>(いやだ！いやだよ。お母さんも赤ちゃんも死ぬのなんていやだ！)<br> 琵琶は目からポロポロと涙を流し、家をとび出して行ってしまった。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130612/10/kingpenguin3/df/24/j/o0480036012572998559.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130612/10/kingpenguin3/df/24/j/o0480036012572998559.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>「琵琶ー！」<br> もう長いこと探し回っているお父さんは、家から一キロほど離れた、大きなガジュマルの木にたどり着いた。<br> 大きなガジュマルの木の下に、黄緑色の長細いヘチマを持った琵琶が倒れていた。<br>お父さんは、おそるおそる琵琶に近づいて、そっと抱きかかえた。<br>「すー…」<br>(お父さん…)<br> 琵琶がゆっくり目を開けると、それを見てお父さんは「ふーっ」と大きく息をはいた。<br>「すー…琵琶ナーベーラーをむっちぃたんさ、キジムナー来んかった…あんまーと赤んぐぁもう助からんかな？」<br>(お父さん…びわヘチマを持ってきたんだけど、キジムナー来なかった…お母さんと赤ちゃんもう助からないかな？)<br> 琵琶の目から、ゆっくり涙が流れた。<br>「そんなこと事ない、キジムナーはきっと、琵琶の願いゆんちちゅんよ」<br>(そんな事ない、キジムナーはきっと、びわのお願いを聞いてくれるよ)<br> そう言うとお父さんは、琵琶を見つめた。<br>「すーはな、実は琵琶が産まりゆん時、こうしてキジムナーにお願いしたんさ」<br>  お父さんは、琵琶を抱きかかえたまま立ち上がると、大きなガジュマルの木をながめた。<br>「ちけーねーらんさ。あんまーと赤んぐぁ、きっとゆかるなる！」<br>(心配ないよ。お母さんと赤ちゃん、きっと良くなる！)<br> お父さんは琵琶にニコッとほほえんだ。<br> 大きなガジュマルの木の下で、お父さんと琵琶は、手を合わせてお願いごとをした。<br> 海からきた涼しい風が、大きなガジュマルの木をサワワとゆらした。まるでキジムナーが大好きなヘチマを喜んでいるかのように。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130612/10/kingpenguin3/ca/7b/j/o0480036012572998549.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130612/10/kingpenguin3/ca/7b/j/o0480036012572998549.jpg" alt="photo:02" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>「あんまー！」<br>(お母さん！)<br> 琵琶が走ったその先には、退院したお母さんが、赤ん坊を抱いて立っていた。<br>「あんまー…しゃに好き」<br>(お母さん…大好き)<br> お母さんは、抱きついて離れない琵琶の頭に、そって手をのせた。<br>  大きなガジュマルの木の下で、琵琶はお母さんとお父さんの手をぎゅっとにぎった。<br>「キジムナー…ありがとう」<br> そう言うと、琵琶はガジュマルの木を見てニコッと笑った。ガジュマルの木も、そんな琵琶にサワワッとゆれた。<br><br><br>「大きなガジュマルの木の下で」<br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kingpenguin3/entry-11550479633.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Jun 2013 23:12:16 +0900</pubDate>
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<title>昨日観た映画</title>
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<![CDATA[ みなさん、こんにちは（＾◇＾）<br>ちょっと最近、風邪を引いてしまいました(´Д` )<br>季節の変わり目で、気温が上がり下がりしていたとはいえ、それごときで風邪を引くなんて、みっともないです。。はい(T_T)<br>健康が売りなんで、風邪ごときでダウンしませんし、風邪だとしても男なんで、我慢しますが。。今回は３９度でした(ﾟoﾟ;;<br>まあ、さすがに命に関わってしまうんで、あえなく休養(´Д` )<br>ということで、この休養期間に、作家としては寝てたらプロじゃない！<br>ふだん観ないような映画を観ていました^o^<br>「自分はこれが得意だから、これしかしない」<br>では、プロとしての寿命も短い。<br>自分が興味ないこと、知らないこと、得意じゃないこと。をしてこそ、器のでかい作家になるんだ！<br>…と、色んな後輩に説教たれたばかりだったので（笑）<br>自分も先頭きってやらねばと。。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130609/07/kingpenguin3/3a/84/j/o0480036012569206126.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130609/07/kingpenguin3/3a/84/j/o0480036012569206126.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br>ということで「NANA」を観ました（笑）<br>そう。。かなり今さらです(ﾟoﾟ;;<br>観たことありませんでした。<br>まず、恋愛もの。少女漫画。これだけの先入観で観てませんでした(´Д` )<br>男性の恋愛観と、女性の恋愛観は違いますしね。<br>恐らく、この作品を観て、女性が感動した部分は、男には響いてないと思いますね(ﾟoﾟ;;<br>ぼくがこの作品で共感したのは、恋愛でも、原作の近さでもありません。<br>簡単には「夢と現実」です^o^<br>この作品は、バンドの夢を追っている物語。<br>詳しくは、ナナっていう正反対の2人が共に生活して、成長しあっていくといった内容でしたが。。<br>でも、そこじゃなく、もともと地元でバンドをしていたナナ。<br>その同じバンドのベースの蓮が東京の有名なバンドに引き抜かれて、ナナのバンドは解散？<br>ボーカルのナナが上京した時には、蓮はギターリストとして有名になっていました。<br>ぼくが共感したのは、その蓮が新しいバンドで脚光をあびて、夢を叶えるも、その裏では、ただギターを弾いてる状態。<br>夢は叶えたけど、現実と現実にいる自分の気持ちの違いに葛藤しているところが、なんか共感しました^_^<br>絵でも音楽でも小説でも、その行き着くところは、共通してるんだなと、深く思いました^o^<br>プロになりたくても、プロになってから本当にやりたいことが、明確じゃないと、あんな状態になる。。<br>ぼくも、少なからずそんな経験があります(´Д` )<br>夢を叶えてから、その先が明確じゃない人は、先ほども言った「得意なものしかやらない」人になってしまう(T_T)<br>夢の先が明確な人は、その前提で色んなことや、不得意なことを試しても、その先がプラスになるから、なんの問題もない^o^<br>色んな人に出会ってきました。<br>夢を追う人に。<br>でも、どんな人でも、行き着くところはそこなんです^_^<br>「自分らしくない」とチャンスを投げ出す人。<br>チャンスのために、あえて「自分らしくない」とこに向かう人。<br>果たしてどちらが正しいか。。？<br>ぼくの答えは、どっちも正しいです^o^<br>でも、共通してるのは、その悩みを抱えてる人は、みんなそこまで辿り着いた人のみ（＾◇＾）<br>たまに、１年、２年やっただけの、ヒヨッ子がその悩みを抱えてる人がいるけど、それはただの逃げと言い訳だ(´Д` )<br>そんなんは、まだ「やってない」も同然！<br>自分が目指してるものに対して、まだ腰が砕けるほどの挫折を味わったことがない人が、抱える悩みじゃない^ ^<br>ぼくも１０年になるけど、それでもまだまだ辿り着けない(´Д` )<br>でも、わかったことは、先ほどの悩みに辿り着いた人は、それを聞かなくても、なんとなくわかる^ ^<br>どうやら、すべてのアーティストにとって、その場所は分岐点なんだな（＾◇＾）<br>だから、そこに辿り着いた人。まだ辿り着いてない人は、会っただけでわかるようになった^_^<br>ぼくは、その場所に立ち止まって、今は答えを探してる。。<br>話は逸れましたが、映画「NANA」は恋愛観などじゃなく、アーティストにとって、そういうのが響く作品でした^o^<br>まあ、こんな感じです。<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kingpenguin3/entry-11548115792.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Jun 2013 06:11:05 +0900</pubDate>
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<title>空までとどく大きな木</title>
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<![CDATA[ 最初に、この話を提案したのは、森の木に住む小さなリスでした。<br> それを聞いた、野に住むこれまた小さなウサギが、森中を飛び跳ねて、動物たちに言いふらしました。<br> 森の動物たちは、その提案に「これは面白い！ 」と賛成していきました。<br> そこで、ある夜に動物たちを集めて、森で会議することにしたのです。<br>「さてリスさん、みんな集まったみたいだから、はじめよう」<br>「う、うん」<br> ウサギに言われたリスが、自信なさそうな声で答えました。<br> リスが立ち上がると、切り株に座っている動物たちが、いっせいに拍手しました。<br>「みなさん、お集まりいただき、ありがとうございます」<br>「リスさん！ かたいよ」<br>横にいるウサギが言いました。<br> リスは「ううん！ 」と一度せきばらいをして話しはじめました。<br>「ぼくたちが住む森に、みんなが登れる、大きな木のタワーを作ります」<br> リスが言うと、「おおー」という声が、森に響きました。<br>「リスさん、その木のタワーは、なんの木を使うんだ？ 」<br>太いうでを上げて、ゴリラがリスに聞きました。<br>「丈夫な高い木がいいです」<br> 小さな声でリスが言いますと、長い鼻を上げたゾウが言いました。<br>「ぼくは木に詳しいよ。丈夫な木はなんと言ってもスギの木だよ」<br>「リスさん、高さはどのくらい？」<br>ウサギがリスに質問しました。<br>「森のみんなが、どこからでも見えるように６百メートルほしいです」<br>「ろ、６百メートル？」<br> 動物たちの声で、リスの声がかき消されました。<br>「そんな高さのスギの木なんて、この森にないぞ？」<br> フクロウが、首を回しながら言うと、そのすぐ横に座っているカラスが、「ふふん」と笑いました。<br>「わたしは知ってるわよ。いつもこの森を飛んでるからね」<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130606/02/kingpenguin3/f8/7a/j/o0400053312565729392.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130606/02/kingpenguin3/f8/7a/j/o0400053312565729392.jpg" alt="photo:01" width="300" height="399" border="0"></a></div><br clear="all"><br>「ぼ、ぼくだって飛んでるさ」<br>「フクロウさんは夜しか飛ばないじゃない」<br>フクロウは顔をふくらませると、「まあまあ」とゴリラが止めて、リスに質問しました。<br>「そんなに高いタワー、もし地震がきたら、倒れてしまうんじゃないかな？」<br>うでを組むゴリラに、リスは下を向いて、モジモジしてしまいました。<br>「それなら、頭の良いわたしにまかせて」<br> カラスが黒い羽を羽ばたかせました。<br>「スギの木の中身を抜いて、その中に細くて丈夫なヒノキの木を入れるのよ」<br>「スギの中にヒノキ？」<br> ウサギが言うと、カラスが胸を張ります。<br>「地震がきても、スギの木とヒノキの木を別々にゆれるようにすれば、倒れにくくなるのよ」<br> カラスが言うと、動物たちが「おおー」と声をそろえました。<br> 「じゃあリスさん、スギの木にヒノキの木を入れるのは、力持ちのぼくらにまかせて」<br> ゴリラとゾウが立ち上がって言いました。<br>「ふふっ、君たちまだまだ甘いな」<br>「フクロウ君どういうこと？」<br>笑うフクロウにウサギが聞きます。<br>「そんなにすばらしいタワー。夜は真っ暗で見えないじゃないか？」<br>フクロウの言葉に、動物たちが「たしかにそうだ」と声を上げました。<br>「夜もきれいに見れるようにライトアップさせるんだ」<br> フクロウが言うと、森が動物たちの歓声で包まれました。<br>「色は水色と紫色でわけるんだ」<br>「それはとてもきれいな色ね」<br>カラスがフクロウに言いました。<br>「よーし、さっそくそのタワーを作ろう」<br>ゴリラが立ち上がって言います。<br>「これはすごいタワーになるゾウ！」<br>ゾウも立ち上がり、大きな声で言いました。<br>「リスさん、その木のタワーこ名前はなんて言うの？」<br> ウサギがリスに質問すると、リスはうでを組んで悩みました。<br>「空までとどく大きな木…スカイツリーというのはどうでしょう？」<br>リスが言うと、動物たちが「おおー」といっせいに声を上げました。<br>「このスカイツリーのこと、人間たちにも教えてあげなくちゃ」<br>リスはにこりとほほえみました。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130606/02/kingpenguin3/c7/0a/j/o0480064312565729375.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130606/02/kingpenguin3/c7/0a/j/o0480064312565729375.jpg" alt="photo:02" width="300" height="401" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>「空までとどく大きな木」<br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kingpenguin3/entry-11545840134.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Jun 2013 22:58:00 +0900</pubDate>
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<title>オススメ映画</title>
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<![CDATA[ <br>みなさん、こんにちは（＾◇＾）<br>いつもブログを観ていただき、ありがとうございます！<br>最近、連チャンでお酒を飲み過ぎて、二日酔いが抜けません(´Д` )<br>まあ、気分を変えて、作家モードに！<br>今回は、オススメ映画を紹介したいと思います（＾◇＾）<br>今回は、児童文学作家の森絵都先生原作、「カラフル」です。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130605/10/kingpenguin3/d4/a3/j/o0450044612564761002.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130605/10/kingpenguin3/d4/a3/j/o0450044612564761002.jpg" alt="photo:01" width="300" height="297" border="0"></a></div><br clear="all"><br>このアニメ映画は、本当に面白かった！<br>終わった後に、気づく森絵都先生独特の「深さ」も感じるし、誰もが納得する完ぺきなハッピーエンドには、脱帽です(T_T)<br>「こうなってほしい」「こうなればいいのに」<br>っていう、読者や鑑賞者の意見を予想していたかのような展開です（＾◇＾）<br>原作もありますが…<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130605/10/kingpenguin3/8e/7a/j/o0300043312564760975.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130605/10/kingpenguin3/8e/7a/j/o0300043312564760975.jpg" alt="photo:02" width="300" height="433" border="0"></a></div><br clear="all"><br>先生には申し訳ないですが、映画の方が面白さが凝縮していて、面白いんですm(._.)m<br>内容をザックリいうと、主人公は死んだばかりの魂です。<br>生前で罪を犯した魂。あの世に向かう最中、ある少年が現れて、主人公にあることを告げる。<br>それは、特別に現世に戻って、死んだばかりの人に生まれ変わって、自分が生前どんな罪を犯したかを答えられれば、また生き返ることができるといったものだった。<br>生まれ変わった人間は、自殺して亡くなった中学生。<br>その子になって、生活することになった。<br>展開が意外で、でもちゃんとハッピーエンドで終わる（＾◇＾）<br>最後まで、ハラハラしてとても楽しめる映画です^_^<br>よかった、観てみてくださいm(._.)m<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Tue, 04 Jun 2013 23:19:48 +0900</pubDate>
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<title>今年も無事に（＾◇＾）</title>
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<![CDATA[ JX童話賞を出すことができました(´Д` )<br>結果は先だし、受賞するかなんて考えもしないけど、まあなんとかなり切りました^_^<br><br>みなさんこんにちは（＾◇＾）<br>只今、クレヨンしんちゃんの町でもある、春日部に向かっております（笑）<br>最近は、暑かったり寒かったりと、体調を崩しやすいので、気をつけてくださいね^o^<br>この歳になり、若い時は興味のカケラもなかったことに参加してみようと思い、なんか近所でやる「放射能体験談」みたいな講習会に行って、勉強して来ようと思いました（＾◇＾）<br>まあ、どんなことにも流されず、自分の意思を尊重させるには、このような勉強も必要かと^o^<br>その何人かがでて来て、話すといったセミナー的なものみたいだけど、その中の一人に興味がありました^_^<br>なんでも、広島の原爆の被爆者として、話してくれるそうで。<br>僕はその体験談こそ、僕にとっての宝だと、セミナーのあとにも、あいさつして、その体験談を聞いて来ようかと思いますo(｀ω´ )o<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130602/19/kingpenguin3/a5/9a/j/o0480036012561665122.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130602/19/kingpenguin3/a5/9a/j/o0480036012561665122.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br>⬆今回出した、この作品^_^<br>自分の予想を遥かに越した、良い出来になりました^o^<br>近々、ブログに載せますね（＾◇＾）<br>ということで、夏になります^o^<br>今年も暑さを乗り切ろう！<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kingpenguin3/entry-11543330012.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jun 2013 19:43:00 +0900</pubDate>
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<title>熊本取材報告（＾◇＾）</title>
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<![CDATA[ みなさん、こんにちは（＾◇＾）<br>そろそろ梅雨ですね。<br>雨は嫌いです(´Д` )<br>というよりも、傘を持ち歩くのが嫌いなだけですが。。<br>今回のブログは、去年の春に熊本取材へ行った時の事を書きます（＾◇＾）<br>僕は、童話を求めて取材に行く時は、北よりも、南へ行きます。<br>それは、たいした理由ではないのですが、まあ歴史が豊富なのと、そこにたくさんの童話が眠っているからです！<br>とまあ、熊本といえばご存知「くまもん」です（笑）<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130529/02/kingpenguin3/52/07/j/o0480064012556189510.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130529/02/kingpenguin3/52/07/j/o0480064012556189510.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>どこへ行っても、彼はいましたw<br>火の国、熊本^_^<br>そこには一体、どんな童話が眠っているんでしょうか^o^<br>熊本空港に降りると、木の匂いがしました。<br>コンセプトなのか、熊本空港は軽く、コテージのような造りだったんです。<br>熊本空港から、車で阿蘇へ行き、そこのホテルで一泊^o^<br>そこで、熊本名物、馬刺しと赤牛を食べました（＾◇＾）<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130529/02/kingpenguin3/d6/57/j/o0480064012556189422.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130529/02/kingpenguin3/d6/57/j/o0480064012556189422.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>馬刺しは最高に美味しかったのですが、ただ九州の醤油が、、<br>僕も九州の出身なんですが、九州の醤油は、かつおだし醤油なので、少し甘みがあります^o^<br>僕は少し苦手でした(´Д` )<br>次の日、阿蘇山の火口を目指して、山頂を登りました（＾◇＾）<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130529/02/kingpenguin3/e6/7e/j/o0480064012556189492.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130529/02/kingpenguin3/e6/7e/j/o0480064012556189492.jpg" alt="photo:03" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130529/02/kingpenguin3/00/9e/j/o0480064012556189579.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130529/02/kingpenguin3/00/9e/j/o0480064012556189579.jpg" alt="photo:04" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130529/02/kingpenguin3/7a/d4/j/o0480064012556189475.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130529/02/kingpenguin3/7a/d4/j/o0480064012556189475.jpg" alt="photo:05" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>阿蘇山を登ると、とても綺麗なカルデラが広がっていました^o^<br>静かでのどかや風景です（＾◇＾）<br>あれは湖かと思いきや、雨でたまった雨水だとか。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130529/02/kingpenguin3/7a/a1/j/o0480064012556189568.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130529/02/kingpenguin3/7a/a1/j/o0480064012556189568.jpg" alt="photo:06" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>そこには馬がいて、乗せてもらいました^o^<br>いよいよ、阿蘇の火口です。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130529/02/kingpenguin3/1a/81/j/o0480064012556189463.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130529/02/kingpenguin3/1a/81/j/o0480064012556189463.jpg" alt="photo:07" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>とても、衝撃的でした。<br>僕のイメージだと、火口というのは真っ赤な溶岩があると思っていましたけど、沸騰したこれまた溜まった雨水でした（＾◇＾）<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130529/02/kingpenguin3/50/f4/j/o0480064012556189540.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130529/02/kingpenguin3/50/f4/j/o0480064012556189540.jpg" alt="photo:08" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>２日目は、熊本城に行きました^o^<br>城内も入れて、1番上から見る景色は<br>絶景でした。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130529/02/kingpenguin3/8a/5c/j/o0480064012556189444.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130529/02/kingpenguin3/8a/5c/j/o0480064012556189444.jpg" alt="photo:09" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>最後は熊本ラーメンを食べて、取材終了^o^<br>童話を見つけるというよりも、その場所の、空気を吸うことに意味がある^_^<br>僕の取材はいつもそんな感じです^o^<br>熊本取材でした（＾◇＾）<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kingpenguin3/entry-11540118258.html</link>
<pubDate>Tue, 28 May 2013 23:05:47 +0900</pubDate>
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<title>作品仕上げ（＾◇＾）</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130528/09/kingpenguin3/e6/c9/j/o0480064012555136597.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130528/09/kingpenguin3/e6/c9/j/o0480064012555136597.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>終わったぁ^o^<br><br>みなさんこんにちは！<br>気づけば、僕なんかのブログの観覧数がめちゃめちゃ上がってて、これだけの人が、見ていてくれてるんだと思うと、とても嬉しいです（＾◇＾）<br>今日、扇風機を出しました。<br>そろそろ愛猫のラムちゃんが、暑がる季節が到来しはじめてきているので（笑）<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130528/09/kingpenguin3/c1/37/j/o0480064012555136582.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130528/09/kingpenguin3/c1/37/j/o0480064012555136582.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>最近、ラムちゃんを登場させていませんが(´Д` )<br>ラムちゃんは、元気です！<br>最近、どこでぶつけたか、鼻にケガがありました(T_T)<br>そして、僕の愛用の耳かきの窃盗事件の犯人が、ラムちゃんだという事も判明しましたo(｀ω´ )o<br>毎回、耳かきの反対側にある、白いモコモコが噛みちぎられていることから、犯人はラムちゃんと断定。、<br>そして、童話が完成！<br>「うさぎになりたいわたしとわたしになりたいうさぎ」<br>はっきり言って、自分でも傑作だと胸を張れるほどの作品になりました。<br>内容、文字バランス、結末。<br>どれも完璧に仕上げました（＾◇＾）<br>今回のJXは、６作品出します！<br>「ひまわりのたね」<br>「サメとヒラメの打ち上げ花火」<br>「オリオン座が見えるところ」<br>「バクのマリーが食べた夢」<br>「虹の橋 / 虹のくつ」<br>「うさぎになりたいわたしとわたしになりたいうさぎ」<br><br>です（＾◇＾）<br>どんなに実力があっても、運がなければいけないこの世界(´Д` )<br>今年は運があるかどうかはわからないけど、とにかく頑張ります！！<br>なりたい自分になれるように（＾◇＾）<br>キングペンギンでした。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kingpenguin3/entry-11539547050.html</link>
<pubDate>Tue, 28 May 2013 02:02:16 +0900</pubDate>
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<title>オススメ戦争マンガ</title>
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<![CDATA[ みなさん、こんにちはm(._.)m<br>いつも、たくさんの人に僕なんかのブログを観覧していただき、本当にありがとうございます！<br>基本は、日常や詩や童話や絵などの作品。そんで自分が思う政治的な小難しい評論や、オススメ戦争映画などなどです^ ^<br>もうすぐ、夏の足音が聞こえてきました。<br>その前に、梅雨という僕の嫌いな季節がきて、しばらく雨音を聞く日が続くと思いますが、それを過ぎれば、蝉の大合唱やら、古風な祭りばやしなどが聞こえてきます（＾◇＾）<br>夏といえば、日本人にとって忘れてはいけない、終戦記念日です。<br>ということで、いつもなら「オススメ戦争映画」なのですが、、今回は「オススメ戦争マンガ」です^ ^<br><br>「はだしのゲン」<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130526/13/kingpenguin3/71/92/j/o0400028512552754413.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130526/13/kingpenguin3/71/92/j/o0400028512552754413.jpg" alt="photo:01" width="300" height="213" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>１巻～１０巻まで出ているマンガです。<br>内容は、広島に投下された原爆。その被害を受けても、それでも立ち上がって、生き抜くといった話です。<br>僕は、小学校低学年の時に、この「はだしのゲン」のマンガではなく、アニメをテレビで見ました。<br>ちょうど、原爆が広島市に投下された時のシーンに、僕は衝撃とショックと恐怖を覚えました(´Д` )<br>多分、そこまでの感情は、人生ではじめてだったと思います。<br><br>少し詳しく説明しますね^ ^<br>でも、少し表現がリアルで、気分を損なうかもしれません(ﾟoﾟ;;<br>そういった話が苦手な人は、読まない方がいいかもですm(._.)m<br><br>○広島原爆<br><br>第二次世界大戦の後半、昭和２０年８月６日。<br>いつまでも降伏しない日本に対して、アメリカが人類史上最も最悪な爆弾を広島と長崎に投下しました。<br>はだしのゲンでの、広島では８月６日の午前８時１５分、Mk-1(通称リトルボーイ)をのせたエノラ・ゲイが、広島市の相生橋を目標に投下。<br>上空に立ち上がるキノコ雲とともに、広島市は、一瞬にして消えてしまいました。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130526/13/kingpenguin3/e7/cf/j/o0300028312552754446.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130526/13/kingpenguin3/e7/cf/j/o0300028312552754446.jpg" alt="photo:02" width="300" height="283" border="0"></a></div><br clear="all"><br>投下された爆弾は、上空約６００メートルで爆発。<br>その瞬間、爆心地から５００メートル圏内では、閃光と衝撃波が襲いました。<br>強力な熱線で、野外にいた人は、内臓組織の至るまで全身の水分が蒸発・炭化しました。<br>ほとんどの人は、爆風で数１０メートル飛ばされて、カベに叩きつけられて死亡してしまいました。<br>その難を逃れた人も、上の画像のようになってしまいました。<br>強力な熱線で、極度な火傷をし、肩からズリ落ちた皮膚は、そのまま指先まで剥けて、爪で止まりそのまま皮膚が爪から垂れさがっていました。<br>屋内にいた者は、爆風や熱線から逃れたものの、割れた窓ガラスが全身に突き刺さりました。<br>それは、皮膚の中まで綺麗に入りこみ、皮膚が刺青のように青くなっています。<br>はだしのゲンの、主人公の中岡元は、投下された時、ちょうど学校の校門の壁の影に隠れていたため、難を逃れました。<br>ゲンの家族は、外で洗濯物をしていた母親以外、父、姉、弟が家の下敷きになって、そのまま家の火災に巻き込まれて死んでしまいました。<br>このマンガでも描写される、原爆というものの、本当の恐ろしさは、その後に起こる被害、原爆症(ピカ)でした。<br>それは、爆弾の成分に含まれる、大量の放射能によるものでした。<br>この原爆症は、今現在でも苦しんでいる方々がたくさんいます(T_T)<br>このマンガは、主人公が唱える主張は、共感できなかったり、少し間違った描写があったりしますが、それでも原子爆弾の恐ろしさは、じゅうぶんに伝わります^ ^<br>ゲンの強さにも、すごく励まされます。<br>時には、生きるために、広島名物だとアメリカ兵に、頭蓋骨を売るシーンもありました。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130526/13/kingpenguin3/be/6f/j/o0450034612552754487.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130526/13/kingpenguin3/be/6f/j/o0450034612552754487.jpg" alt="photo:03" width="300" height="230" border="0"></a></div><br clear="all"><br>人間は、何もなくなってしまっても、最後に一つだけ残るのは、けっきょく人なんだなと、この作品を読んでわかりました^ ^<br>人と人とが助け合って、時には喧嘩をして、時には悲しみ合って、時には喜び合う。<br>僕は、はだしのゲンを読み、それが強く感じとれました。<br>そして、時代が変わって、あの頃よりもっと便利な世の中になっても、携帯が進歩し過ぎて、人と会わなくてもコミュニケーションがとれる世の中になったとしても、最後に残るのは、人なんだなと、震災の時に改めて思いました^_^<br>表現や描写が、生々しいですが、これも日本の歴史です。<br>少し間違った歴史と事実が含まれていますが、あくまで「はだしのゲン」は被爆被害にあった、一般の少年が主人公ですので、それは僕らのように、噂を信じたり、間違った情報を聞いたりというものだと思って、流してください^ ^<br>長くなりました。。(´Д` )<br>これも日本の歴史。<br>歴史を学ぶのは、色んな観点はありますが、目を背けたくなる事実も、ちゃんと向き合わなければいけないんですね^o^<br>日本人として、ちゃんと日本の歴史を知ってることは、とても良いことです（＾◇＾）<br>僕は、そんな歴史も含めて、今の子どもたちや、これから生まれてくる子どもたちに、童話や絵本を通して、教えていきたいと思います^o^<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130526/13/kingpenguin3/cd/74/j/o0455039412552754530.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130526/13/kingpenguin3/cd/74/j/o0455039412552754530.jpg" alt="photo:04" width="300" height="259" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Sun, 26 May 2013 11:09:17 +0900</pubDate>
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<title>マーチンと個展と表参道と</title>
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<![CDATA[ 今日は、ミュージシャンのマーチンに誘っていただき、菅野瑠衣さんの個展に行きました（＾◇＾）<br>油絵の風景画で、すべてが生き生きとしていました^o^<br>光と影と風、、物体のないものを、自由自在に操っている、すべてに生を与えてるような、そんな作品ばかりでした（＾◇＾）<br>菅野さん、ありがとうございました！<br><br>気になる新キャラに出会いました（笑）<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130525/19/kingpenguin3/52/1c/j/o0480036012551869671.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130525/19/kingpenguin3/52/1c/j/o0480036012551869671.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br>名前は聞いたけど、忘れました^ ^<br>なんでも、空気だそうです(なんとなくそんな説明)<br>知名度が低すぎて笑 通りすがりの女の子が、僕に「何者ですか？」と聞いてくるほどでした^o^<br>マーチンと京橋から表参道へゆき、てきとうにブラブラ^ ^<br>オシャレなレストランを見つけて、そこで語り合いました（＾◇＾）<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130525/18/kingpenguin3/3d/f4/j/o0480064012551852155.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130525/18/kingpenguin3/3d/f4/j/o0480064012551852155.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130525/18/kingpenguin3/fe/67/j/o0480064012551852228.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130525/18/kingpenguin3/fe/67/j/o0480064012551852228.jpg" alt="photo:03" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>時期的に、もうすぐJX童話賞！<br>今回は６作品出しますo(｀ω´ )o<br>そんな意気込みの中、こんな素晴らしい日があって、さらに高まりました^o^<br>こんな日を与えてくれたマーチンには感謝です（＾◇＾）<br>ずいぶんと久しぶりなブログてした(´Д` )<br>これからも観覧ヨロシクですm(._.)m<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kingpenguin3/entry-11537813129.html</link>
<pubDate>Sat, 25 May 2013 18:36:07 +0900</pubDate>
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