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<title>KingReas 「今に生かせる歴史事変」</title>
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<description>「もし、今ニュースで話題になっていることを、過去の偉人が解決していたら？」いちど歴史の中で体験したことなのに、それを生かせないなんてもったいない！そう、おもいませんか？あなたは...？</description>
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<title>生活保護改革、大阪市ー</title>
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<![CDATA[ 生活保護改革、大阪市。<br><br><br>現状の生活保護世帯を、現状のまま維持しようとすることに問題がある。と橋本市長は判断。<br><br><br>そして、おおきな問題は細分化すると解決することが多いです。<br><br><br>文字通り、生活保護 肥大化の問題を細かく分けてしまいました。<br><br><br>それが、橋本市長の生活保護改革。<br><br><br>生活保護制度そのものの分化。<br><br>＂高齢者・薬物障害者などは、別制度で支援する＂<br><br>生活保護として一緒くたにしない、ことを明言している。<br><br><br>このことにより、生活保護対象世帯の幅は狭まります。<br><br><br>それだけでは、組織的欺瞞とも、見えてしまいます。<br><br>よって、この改革案が実施される際には、＂＂個々の効率化＂＂が最重要議題になるかもですね。<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kingreas/entry-11308996048.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jul 2012 15:55:22 +0900</pubDate>
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<title>イジメは撲滅すべき？？</title>
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<![CDATA[ ーいじめ・自殺ー<br><br>僕がこどものころから＂いじめ＂と＂自殺＂の因果関係については強く言われていました。<br><br>でも、最近はそれ以上に「行きすぎじゃないか？」とも感じさせます。<br><br>教育委員会や学校側の対応に満足いかない人も多いのでしょう。<br><br>しかし、彼らは＂教育者である前に、役人である＂のです。<br>みなさん、ど忘れしていませんか？<br>？<br><br><br>イジメとは何でしょう？<br><br>・殴られること？<br>・金をせびられること？<br>・仲間外れにされること？<br>・誹謗中傷を浴びせられること？<br><br><br>どれもこれも、学校だけに存在するようなものではないと思います。<br><br>世間一般、どこででもあることではないでしょうか？<br><br><br><br><br>おとなになれば、イジメはなくなるのでしょうか？<br><br><br><br>あなたは、どうおもいますか？<br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kingreas/entry-11308315436.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jul 2012 19:14:03 +0900</pubDate>
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<title>増税の利点はどこに…</title>
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<![CDATA[ 「三党が合意し、消費税増税が決まった。」<br><br>増税増税と言われ続けて来たが、一体全体、誰のための増税なのか？<br><br>増税の利点について、Twitterで各政治家の方々に聞いて回ったことがある。<br>誰一人答えてくれることはなかったが。<br>他の方たちにも聞いてみたが、一方的な政府批判の他、意見を言ってくれる方はいなかった。<br><br><br>一体、増税の利点はなんなのか？<br><br>増税されれば、私たちの生活負担は増える。<br>それそのものは明確だ。<br>しかし、増税を耐え来れば、何かあるのか？と考えても、＂国の借金返済にでも回されるのかなぁ＂と思いつくのがせいぜいである。<br><br>しかし、政府の方が言うのには、「消費税増税分は、社会保障費のみに限定します！」とのこと、、。<br><br>社会保障費が増えて国家財政の支出分がオーバーしているのは、理解できる。<br><br>=========================<br>しかし、それはつまり、<br>「月々に使う額が増えたから、収入を増やすためにバイトでもするか。」<br>と言う程度の理屈だろう。<br>=========================<br><br>増えた支出分は、放置されていいのか？<br>改善しなくて構わないのか？<br><br>個人なら、収入増やすために働いて稼げるが、国家は違う。<br>国家は、国民から収奪しなければ生きていけない組織だからだ。<br><br><br><br><br>なんのための増税なのか。<br><br>誰が得する増税なのか。<br><br><br><br>だれもおしえてはくれない。<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kingreas/entry-11290788924.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jun 2012 18:51:45 +0900</pubDate>
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<title>＂責任＂を考える時代</title>
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<![CDATA[ 対等でない上下関係が生んだ、古代。<br>システム化された王侯社会。<br>ピラミッド化を取り入れた封建社会。<br>自由と権利の産業化時代。<br>早くより速くの高速ネットワーク時代。<br>つぎは、何か？<br><br>今の時代、話題に多く上がるのは、どんなニュースだろうか？<br>国家経済の状態悪化、国同士のいがみ合い、政治家の支持率低下、不正、違反、…。<br><br>「誰が悪いのか？」<br><br>この問いに維新の会の橋本市長は、「国家システムが悪い」と言った。<br><br>一面では、そうともいえるかも、しれない。<br>しかし、本当にそれだけか？？<br>地方分権化すれば、変わるのか？<br>変わるとすれば、何が変わるのか？<br>システムか？人か？経済状態か？<br><br>地方分権化したとしても、県知事レベルの人間の意識が、少し、変わるだけではないだろうか？<br>それだけでは足りないのではないか…。<br><br>考える。考える。考える。<br><br>地方分権化して、都道府県知事の意識が変わるとして、<br><br><br>「意識が、どう変わるのか？」<br><br><br>これを突き詰めて考えてみた。<br>で、出た答えが、<br><br>＂責任感＂<br><br>責任感が変わる。<br>責任の重さが変わる。<br>中央の責任にできず、すべてが自分の肩に掛ってくる。<br><br><br>・・・これだ<br><br><br>これが、今の世界を変えるテーマではないか。<br>今の政治制度の根幹たる、『民主主義』から考えてみようではないか。<br><br><br><br>民主主義は、国民の意思を国に反映させようとして、考え出されたテーマだ。<br>このために、用いられた手段が「選挙」<br><br><br>=民主主義=<br>目的：国民の意思を国に反映させる<br>手段：選挙<br><br><br>というわけだ。<br><br><br><br>では、<br>先ほど出た、＂責任＂をテーマに考えよう。<br><br>「民主主義の下、選挙で選ばれた、代表たる政治家が国民の意思を国に反映させようとした結果、国家経済、国家外交に、重大な傷を負わせてしまった場合」<br><br>～責任は、誰が取るのか？～<br><br><br>Q,親の教育が原因で、子どもが粗相をしてしまった際、責任を取るのは＂誰＂なのか？<br><br>A,「   」<br><br><br>Q,選挙で選ばれた政治家が失策した際、責任を取るのは＂誰＂なのか？<br><br>A,「       」<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kingreas/entry-11232525912.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Apr 2012 21:51:45 +0900</pubDate>
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<title>日本の茶</title>
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<![CDATA[ 中国→僧侶→眠気覚まし→茶の湯文化→千利休→表千家裏千家→開国貿易→主要輸出品→輸出用商品作物として栽培が流行（トウモロコシ→エタノール、の時のように）→神戸・横浜から欧米へ<br><br>静岡は、今も昔も茶の産地だった。<br>しかし、日本が開国したのち、＂茶＂が日本からの主要な輸出品目として注目を浴びた。<br>そのため、静岡のみならず、各地で茶の栽培が盛んに行われるようになった。だがそれも、静岡においてはより一層広がり、「田んぼという田んぼ<br>畑という畑すべて」といっていいほどに＂茶＂が栽培され、それら全部が、海外、欧州へと送られた。<br>全部、といっていいほどのわりあいであったそうだ。<br>国内で消費される茶葉はわずかで、総裁倍量の１％にも満たず、ほぼすべてが欧州へ送られた（無論、直接では無く上海などを経由して）。<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kingreas/entry-11227467884.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 17:27:57 +0900</pubDate>
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<title>大和ハウスの小型植物工場、ロシアへ？</title>
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<![CDATA[ 2012/3/21。<br>この日、日経の記事に、<br>『大和ハウス、小型植物工場発売へ　レストランなど向け 』<br>というものがあった。<br><br>「大和ハウス工業は21日、駐車場１台分の敷地で設置できる小型の植物工場を４月５日に売り出すと発表した。」<br><br>変わる！<br>そう感じた。<br>何が変わるのか？<br>大きく、世界が変わるだろう。<br>今でこそ、駐車場一台分の大きさで、家庭用には大きすぎる。<br>しかし、これが、家庭用にまで広まれば、あるいは、被災地に、飢餓に苦しむ人たちの元へ運ばれていくこともあるかもしれない。<br>年間維持費が、35万円ほど掛かるそうだが、これの広がりが、土地問題による食料不足を解決するだろう。<br><br>この＂大和ハウスの小型植物工場＂、ロシアで販売すれば、バカ売れするかもしれない。<br><br>なにせ、ロシアは野菜不足の国だ。寒冷地だからこその野菜不足問題だ。<br>永久凍土ばかりのお国柄。<br>ウォッカの国、ロシアは、野菜の育ちにくい国でもある。<br><br>だが、この小型植物工場なら、室内で作るので、ロシアでも問題なく、育つのではないか？？<br><br>そして、塩分濃度が高く、野菜などの根が張りにくい、砂漠などにも、良いのではないか？？<br><br>大和ハウスの小型植物工場によって、土地問題による食料不足が解決すれば、<br>次は、水問題が日本でも、大きく扱われるようになるだろう。<br><br>水は、ただではない。<br><br>日本国内でも、次第に、金や銀などより、遥かに貴重なものへと変化を遂げようとしている。<br><br>「タフでなければ生きていけない。」<br>しかし、タフである前に、人は、水がなければ生きてはゆけないんだ！！<br><br>当たり前で馬鹿らしいことだが、実際この星の水は、飲料水は、減少し続けている。<br><br>「水なら、海がある！」<br><br>と、考える人もいるだろう。<br><br>しかし海水は、塩水だ。<br>飲料水に変えるには、大量の塩分が邪魔になる。<br>海水を淡水に変えたとて、残った塩の処理に困るのだ！<br><br>そのまま、海に返してしまえば、海がそのまま、「死海」になる。<br><br>かといって、どうするか？<br><br>摂取するのか？<br><br>宇宙にでも捨てるのか？<br><br>水問題には、今も課題が山積みなのだ。<br><br><br><br><br>舎川。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kingreas/entry-11203545246.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Mar 2012 21:29:31 +0900</pubDate>
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<title>プレゼンで使えない＂箇条書き＂使えるのは文章形式で。。</title>
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<![CDATA[ 文章での箇条書きは、＂文章を読み易くする＂効果がある。<br><br>しかしーー<br>プレゼンテーションの箇条書きは、＂理解を遠く＂する。<br><br><br>◇この２つの違いは、どこにあるのか？<br><br>答えは難しくない。<br><br>＂文章を読む＂ことには、動きがなく、<br>読む側の自由なペースで読める。<br>『静的』なものだ。<br><br><br>＂プレゼンテーション＂は違う。<br>プレゼンには動きがあり、観衆には、「ペース配分の自由」が与えられない。<br>DVDやVHSのように、再生や停止が、自由にできるわけでもないといった、<br>『動的』なものだ。<br><br>小説とTVドラマの違いも同じ、<br><br>◇静的なものー小説・漫画<br>◇動的なものープレゼン・TV<br><br>小説は、読む側に、「想像の余地」がある。<br>だからこそ、面白いし、読者ひとりひとり、感じ方も大きくわる。<br><br>しかし、TVドラマはどうか？<br><br>小説より与えられる情報量が圧倒的に多い分、想像の余地が小さい。<br>読者側の想像力に依らず、製作者の感性で「余地」を埋めなければならない。<br><br><br>文章・小説が、夢や妄想といったような＂想像力＂を当てにして作れるのに比べ、<br><br>プレゼンやTVは、ペース配分や想像の余地を奪い、＂目の前の現実＂のみを写してしまいやすい。<br><br>そう、＂目の前の現実＂だ。<br><br>本当の現実、彼らが語る現実ではなく、TVの映像、プレゼン者の姿、話す調子…etc…などなど…。<br><br>「今現在、目の前にあるもの、感じるもの、だけなのだ！」<br><br><br>ここで、やっと、最初に帰る。<br><br>＂箇条書き＂は、『静的』なものでしか使えない。<br><br>『動的』なプレゼンには絶対向かない。<br><br>箇条書きも、読む側に「想像の余地」を残すものだからだ！<br><br><br><br><br><br>舎川<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kingreas/entry-11203241193.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Mar 2012 20:18:13 +0900</pubDate>
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<title>仕事選びから見たー男性女性ーの違い</title>
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<![CDATA[ ー仕事場選びー<br>□女性→職場環境・家庭環境<br>□男性→給与・地位・上場企業<br><br>ー＂仕事場選び＂において、ー<br>『職場環境』や『家庭環境との折り合い』を重視するのは、女性が多い。<br>ー対して、<br>上場企業か否か、給与、地位など、他者に自慢できる何かを重視するのは、男性が多い。<br><br>あくまで、一般的傾向。<br>女性社員は、女性社員で、必要以上に甘えを見せるモノも多い。男性社員でも同じだ。<br>しかし、男性社員と女性社員には違いがある。<br>男性社員は、周囲に迎合し、歩調を合わせようとするが、<br>女性社員は、周囲と同調はしても、迎合せず、必要とあらば独断専行も辞さない。<br>男性と比べ、腹が据わっているとも、優先順位が揺るがないとも言える。<br>キャリアウーマンと呼ばれる女性社員は、仕事はできても、周囲との関係に問題を抱える場合が多いらしい。<br>同じ、キャリアウーマン同士であれば、問題ないが、<br>男性社員と組む場合、著しく、男性社員への評価が下がる。<br>これは双方が不満を抱えることになる。<br>これも、男性女性の重視していることの違いからくるものであろう。<br><br>◇組織的調和を重視する男性側<br><br>◇優先順位が揺るがない女性側<br><br>組織人の男性は、調和を重視し、上にも下にも、自分だけが飛び出すことを嫌う。<br>飛び出す釘は打たれることを知っているからである。<br><br>しかし女性は、常に心の中は自由であろうとする。上にも下にも、飛び出すことを厭わない。また男性側とは、調和に対する考え方も違う。<br>女性にとっての調和とは、その時その時、その場その場で更新され続けるものであり、過去の義理や、人情に強く縛られない。<br>義理人情に、必要以上に縛られやすい男性側との大きな違いであろう。<br>彼女らに、義理人情がないわけではない。<br>だが、男性側より、具体的なのだ。<br>中元であれ、歳暮であれ、気にするのは、男性より、むしろ女性側だ。<br>彼女らの視線は、常に＂見えるもの＂に当てられる。<br>＂見えないもの＂に囚われやすい男性側との大きな違いである。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kingreas/entry-11203178361.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Mar 2012 14:55:20 +0900</pubDate>
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<title>中国が止まるには？</title>
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<![CDATA[ <br>中国での数多く起こる＂ストライキ＂つい最近、日経新聞にあった記事だ。<br><br>『「小皇帝」は、強かった』<br><br>と、その記事にはあった。<br>小皇帝とは、中国の一人っ子政策の下で、＂大事に大事に＂と、育てられた世代の子たちのことだ。<br><br><br>一昔前と異なり、中国人労働者の賃金が＂格安＂だった時代は、終わりを迎える。<br>日本と比べ＂割安＂には、見えるかもしれないが、それはあくまで、物価の違いがあるからだ。<br><br><br>□高度経済成長<br><br><br>現中国は、今もなおその下にいる。<br>日本のそれは、もう過ぎた。<br><br>西欧列強時代もEU破綻と同時に、完全な終わりを迎えることだろう。<br><br><br><br>しかしまぁ、そんな些細なことは、どうでもいい。<br>EUがどうなろうが、それは彼らの仕事である。<br>私たちは、私たちの仕事をせねばならない。<br><br><br>中国の成長は、止まる。<br><br><br>現在の中国は、イタリアの今を思い起こさせる。<br>イタリア、いや西欧の各国では、社会保障制度が充実している。<br><br>国家の法律の下で。<br><br>中国小皇帝のストライキの数々は、いずれ、中国における、社会保障制度の充実に向かうだろう。<br><br>だから、そこで止まる。<br><br>社会保障制度が中国内で、多少なりとも施工されることは、ない。あり得ない。<br><br><br>例えば、最低賃金制度。<br><br>最低賃金が保証されれば、貧困に苦しむ国内の農村部の人たち、中国の辺境と揶揄される地区に住む人らが、中国各地に散るだろう。<br><br>それは、民族的アイデンティティとやらを破壊する可能性を秘めているし、それ以前に、＂国内の不満が、企業経営者の間にも広がる危険性＂も大きい。<br>そうなれば、財政赤字・財政破綻が待っている。<br><br>よって、最低保証賃金制度は、実施不可能。<br>国内の格差が大きすぎるからだ。<br><br><br><br>中国は、アメリカと似ている。<br><br><br>アメリカも、国内格差が大きい。<br>中間層はほとんどいない。<br><br>しかし、アメリカは、資本主義。<br>一方の、中国は、社会主義。<br><br>資本主義制度を、一部、取・り・入・れ・た・とはいえ、壁を超えるには無理がある。<br><br>ストライキの規模が大きくなれば、国が割れることになるだろう。<br><br>チベットは独立し、ウイグル、内蒙古も、独立、再編への道を進む可能性も低くはない。<br><br>「中国、単体で見れば、」という前提に立てば、の意見だが。<br><br>実際は、泥沼だろう。<br>中国国内だけで蹴りのつく問題ではない。<br>EU、アメリカ、アフリカ諸国。<br>現在中国によって、支えられている国にとって、中国崩壊は決して望ましくない。<br><br>だが、中国の再編は、望んでいる。<br>よって各国の介入が始まり、泥沼化。<br>武力によらない闘争、といえば、聞こえはいいが、まさしく、<br><br>「世の中、金と知恵」<br><br>に、なるだろうことは、予測できる。<br><br>中国共産党の人間も、分かっているのだろう。<br>他国に喰われるより、国民に迎合する方がいい、という風な動きはある。<br>新幹線の時の、首相会見などその一環だ。<br><br>もう二悶着あるまで、どうなるか検討がつかない。<br><br>◇外交<br>中国は、アフリカでどれだけ人的資源を垂れ流すのか？<br>◇政治<br>中国が、社会保障改革(？)に踏み出すか？<br>◇経済<br>中国人労働者の給与は、どこまで上がるのか？<br>◇軍事<br>低価格の人的資源を、恒久的に確保し続けられるのか？<br><br><br><br>以上が、最終的に纏められる問題点の数々である。<br><br><br>ー斎藤恋<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kingreas/entry-11187510622.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 13:35:18 +0900</pubDate>
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<title>世界の範囲・神話は、歴史。</title>
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<![CDATA[ 世界とは、人に認識できる、最大範囲のことだ。<br>ーーーーーーーーーーーーーーー<br>これは、ヘロドトスの『歴史』と、ノアの大洪水から、推察し、定義したものである。<br>ーーーーーーーーーーーーーーー<br><br>ガリレオの時代、いまだ天動説が信奉されていた。<br><br>コロンブスがインドを目指した時、船乗りにとって、大洋の向こう側には何もなかった。<br><br><br>地球がやっと、まるい、と認識されたのが、西暦の1522年。<br><br><br>コロンブスの時代。<br>大洋の先には、崖しかなかった。<br><br><br>では、神話の時代。<br>ユーラシアの大陸に住む人にとって、<br><br>＂大陸＂が＂大洋＂と同じではなかったと、言えるのか？<br><br><br>虎、狼、野盗、敵性集落、…etc…<br>他にも、思いつかないだけで、たくさんの障害があるだろう。<br>隣集落とは、言葉が通じない、ということさえ、あったかもしれない。<br><br><br>そんな中での世界とは、どこか？<br><br><br>自分たちの村、隣の街、さらに隣の…。<br><br>情報のとどく、わずかな範囲。<br>足で通う、少しの距離。<br><br><br>それが、世界。<br><br><br>私たちと同じ。<br><br>私たちも、宇宙があることは知っていても、宇宙の向こうに何があるかを知ることはない。<br>また、知る必要もないだろう。<br><br>ノアの大洪水にしても、可能性として、タダの神話、古代人の妄想と、捨ててしまうには、もったいない。<br><br>むしろ、現実に起きた洪水を元に書かれ、物語として改編され続けてきた話だ、と考えると、幅が広がる。<br><br><br>それこそ、地形を変えるほどの洪水と、その洪水を予測し、乗り切ったノア家族の行動力や、機転。<br><br>これらを賞賛するお話となるかもしれない。<br><br>一艘の船で大地を覆うほどの洪水を乗り切った、というのは、方法として疑問があるが…。<br><br><br>実際は、船でなかった可能性もある。<br>そうなると、考えれば考えるほどに、広がるわけだ。<br><br>これらの研究が、今の私たちにも、十二分に応用できることだろう。<br><br>津波の研究にしてもそうだ。<br>歴史書をあさりながら、かつて起こった津波、地震の研究がされている。<br><br>神話の研究さえも無駄ではない。<br><br>魔術や超能力などのオカルトも、<br>「現実に置き換えてしまえば、たかだか＂ライター＂」に、成り下がる時代もくるだろう。<br><br><br>『歴史に神秘などない。』<br><br><br>歴史を作るのは、今の私たちと同じ、人間であり、祖父であり、孫である。<br><br><br>あなたの、祖父に神秘的な人はいるか？<br>あなたの、孫に神秘性に満ちた子はいるか？<br>あるいは、父でも、子でもいい。<br><br><br>神秘性に満ちた人物は、いるだろうか？<br><br><br>歴史に、神秘などはない。<br>歴史は、現実である。<br><br>「現在においてできないことが、過去においてできることなど、ありはしない。<br><br>過去に行ったとしても、人は、神にはなることはできない。<br><br>所詮、我々は人であるから。」<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/kingreas/entry-11183652617.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Mar 2012 13:09:50 +0900</pubDate>
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