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<title>kingyosuisui3のブログ</title>
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<description>大学生の頭の中</description>
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<title>自分を手放さないということ</title>
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<![CDATA[ <p>私が好きだったアイドルは、ある一定の期間、自分を愛そうというテーマでツアーを行っていた。リーダーは、自分も自身を愛することはまだ完全にはできないが、僕らと共に学んでいきましょうと言った。そのツアーから何年か経つが、いまだ自分を愛する感覚は掴めていない。その代わり最近わかってきたことはある。自分を最大限丁寧に扱うことの持つ意味の大きさ。これが自分を愛することの代わりか、それともその過程かはまだ不明。愛するということが、少しざっくりしすぎていた。明確な方法がよくわからない。しかし、丁寧に扱うというのは、自分を大切にしている植物のように扱うと考えれば簡単で、美味しいご飯をあげたり、たくさん休ませたり、心地よい環境を整えたり、具体的な方法が思いつきやすい。一人暮らしを始めて、日常の中で自分のことを直接に気にかけて、世話を焼いてくれる人はいなくなった。私には私しかいない。私が自分自身を手放してしまえば、誰も私を拾いあげてはくれない。それに気が付くのに一年弱かかった。手放してきた私の心は、この一年でなかなかの傷だらけになってしまった。必要なのは、栄養分と肥えた土、太陽の光と水かな。私はこれから、自分の手を掴んで離さない。心がぐんぐん育つのを助け、見守る。これは、自分を愛でるということ。愛すると書くとやはり概念的でしっくりこないが、愛でるには具体的な方法が詰まっている気がする。手放そうと思えばいつでも手放せるものを、仕方なく必死に握りしめている。なかなか滑稽に思えるが、からが私の人生のメインテーマかもしれない。</p>
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<pubDate>Mon, 22 Jan 2024 01:55:30 +0900</pubDate>
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<title>帰りたい</title>
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<![CDATA[ <p>今日の午後、1週間の帰省から帰ってきた。全然実家から離れたくなくて、また1人の家に戻るのが辛くて、午前中はうまく笑えなかった。一人暮らしを始めてからは、それなりに楽しいこともあったが、体調はすこぶる良くなく、精神状態も過去最高に悪かった。帰省で家族に会えば回復した。</p><p>窓から冷たく吹き抜ける風を浴びると、高校生だった自分からの視点が思い出される。掃除だ換気だと、やたらと窓を開放する担任だった。雪国のクソ冷たい風がびゃあびゃあ入ってくる。文句を言いながら笑い合った景色が蘇ってくる。</p><p>恋しいのは、人との会話、そこに人がいること。自分が何かやっている傍らで誰かが何かする音が聞こえる日々。毎日親友と顔をあわせることが当たり前の日常。</p><p>私を苦しめるのは孤独。帰省中、少しでも家族と同じ空間で過ごしたくて、寝坊もできなかった私には、一人暮らしはとことん向いていない。だってほら、実家から戻ってきた当日に、もう帰りたいなんて文を書いてる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kingyosuisui3/entry-12835444751.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jan 2024 00:17:31 +0900</pubDate>
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<title>1年前の自分へ</title>
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<![CDATA[ <p>高校の実習室の番人のようになりストーブと電気の管理をしながら、毎日机に張り付いていますね。何かに夢中になって全力で取り組んでいたくて、努力を怠ればそれが苦痛になる反面、努力すればするほど、自分へのプレッシャーとなって返ってくる難しい性格で、なかなか辛い思いをしていますね。緊張とプレッシャーかつ本番に弱くて、模試を受けるのも怖くなって、今思えばすぐにでも休んでカウンセリングでも受けるべき状態だった気もします。他人事ですが、それでも机に向かうことをやめなかったのは不思議でなりません。ギリギリで折れずに、もがいてくれてありがとう。あなたは受けた全ての大学に合格します。第一志望の大学は絶対に落ちてると思って合否の発表時刻まで眠って、発表を10時に見てベットから飛び起きます。自分で自分の納得する場所に辿り着く。こんな幸せはありませんでした。あなたを尊敬しています。恥じないよう。1年後の私は最善を尽くします。寒いだろうから、風邪に気をつけてね。</p>
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<pubDate>Mon, 18 Dec 2023 00:32:01 +0900</pubDate>
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<title>ムーン性</title>
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<![CDATA[ <p>大学生になって、夜遅くに帰ることが日常茶飯事になって、月をよく見るようになった。家が学校より東にあるから、<span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">昇りたての月を目印のようにして自転車を漕ぐ。自転車は動く瞑想ということを聞いたことがあるけれど、本当にその通りだと思う。考え事がすごく捗る。最近は、月は夜の主役だな。なんて思う。夜に光って、人からの視線を独り占めする。空にいると周りの星なんて見えなくほど明るく輝く。だからスター性とか、大スターとかいうけれど、スターじゃなくてムーンの方がしっくり来るのに。ムーン性、大ムーン。太陽は明るすぎて見ることはできないけれど、月は静かにでも確かに明るくて、見つめていられる。オーラがあって人気者の名には、スターでもサンでもなくて、ムーンなんじゃないか。ちょっと羨ましいな、なんて思いながら立ち漕ぎでいそいそと帰宅している。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/kingyosuisui3/entry-12831555920.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Dec 2023 02:33:59 +0900</pubDate>
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<title>鈍感なフリ</title>
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<![CDATA[ <p>たまに何も気づいていない振りをする。だってちょっと不満だから。今後起こりうる危険や、場と人の空気を感じとれるからって、感じとれない人よりも<span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">全体の平和のために</span><span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">少し頑張らなきゃいけないのが。開始時間になっても気づかず話している人たちにやるよって声をかけたり、「しっかり者」担当になるのが。お世話焼きが好きな性格じゃないの。ただ周らの誰も気づいていないし、言わないから、消去法で私が残ったの。誰のことも否定したいわけじゃない。でも疲れちゃうから！みんなにはっきり指示を出すちょっと口うるさい役にならざるを得ない状況には。だから何にも見えてないフリをする時もある。私の次に気づいた人がいつも私がやってる役をやってほしいなって思うの。何も気づかず喋っていて、注意してもらって、は〜いって言ってる人になりたくて。たまにはいいよね。そして決めてる。もし私みたいな人、上に立ちたくて立ってるわけじゃなくて辛そうな人を見たら、隣に座って、肩をさすって、その役割を半分こするって。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/kingyosuisui3/entry-12827916053.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Nov 2023 01:10:26 +0900</pubDate>
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<title>考え事</title>
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<![CDATA[ <p>目標を追う姿勢と、マイペースを保つにはどうしたらいいんだろう。</p><p>私は人に気を使う性格だ。もしかしたら自分が思い込んでいるだけかもしれないけれど、その場の空気も相手の考えもおおよそざっくり読み取れる。よって、誰かと共に過ごしてる時、私はマイペースにはなれない。しかし最近、自分1人の時間くらいは、もっとマイペースでいいのではないかと思い始めた。この時間にこれを始めたいから‥と逆算して、自分で自分を律しながら生きるのが習慣化してあるいる。きっといいことでもあるけれど、なんだか気に食わない。もう少し気の向くままに生きてみたい。問題は、どうやってそのルーズさと、やるべきこと、挑戦したいことを両立させるかだ。ルーズに生きれば少し実行するのに力の必要なことは、ちょっぴり後回しにしそうだ。後回しにしないで向き合うにはマイペースさは捨てなければならないけれど、それではこの考え事ははなから意味が無いものになる。考え事は答えが出ることが無いか、もしくはすごく先に突然決着がつくことがほとんどなので、私はこの難しさにこれから仕方なく向き合うことにする。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kingyosuisui3/entry-12824688145.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Oct 2023 23:33:15 +0900</pubDate>
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<title>誕生日</title>
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<![CDATA[ <p>18歳だった。</p><p>誕生日って不思議で、見た目も中身も大して変わらないのに年齢だけが変わる。こんなあっさり変わるのなら、年齢に何の意味があるのかとも思う。一年に一回、自分の日がある。祝う祝わない祝われる祝われない関係なく、少しだけその日の価値が高くなる。人によっては低いこともあるかもしれないけど。自分がどんな一年を過ごしたか振り返って日記に書いたり、私が大好きな人から0時ちょうどに連絡をもらったり。誕生日が1日違いの初恋の幼馴染が、私を思い出してくれたらいいと思ったり。この日に起きる出来事の分、自分が積み重ねてきた思い出や人が思い出されて、なかなか運の良い人生を送ってきたと思える。誕生日が嬉しく幸せでない人も少なくないはずだから。</p><p><span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">生まれて18年、決して優しくはない世界の中で、少し似た人たちと共に過ごしてなんとか生きてこれた。私は人に感謝している。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">何も変わらず、19歳になった。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/kingyosuisui3/entry-12823213783.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Oct 2023 00:28:14 +0900</pubDate>
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<title>好きな人①</title>
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<![CDATA[ <p>大好きな人がいる。</p><p>今までの人生出会った中で一番優しい人だ。周りがよく見えていて、誰も嫌な思いをしないように行動している。出会って時間が経つ私にも未だ配慮を忘れない国宝級の優しさを持つ親友だ。出会いは高校１年生。もう1人の親友が、私たちと同じアイドルグループが好きなのだと紹介してくれた。私自身は全く覚えていないのだが、初対面にしては規格外の明るさで私が接してきたことに驚いたと今でも懐かしそうに話す。お気に入りのエピソードらしい。最初の一年は正直ほとんど記憶していない。でもいつのまにか写真フォルダに親友として登場している。彼女の話を聞いていると、やはり彼女の優しさに当時から私が感動していたことがわかる。優しすぎてよく八つ当たりされたり、雑に扱われたりして、見ているこちらがもどかしくなる、そんな人。彼女にだけ私はありのままでいられる。彼女だけが知っている。家族にも全然泣かない子だと思われている私が、本当は涙脆いこと。お調子者だと言われる私が実はあまり喋らないということ。プライドが無駄に高い私が他では絶対に口に出せない、失敗、失態談。私は知っている。実はダジャレが大好きなお調子者だということ。目を細くして天使のように笑うが、嫌だ、気に入らないと思うことは普通の人より多いこと。ほとんどの人と距離を取ろうとしているが、人の心を勝手にこじ開ける力があること。これら全部知らなくてもいい。私が知っているならば。でもこれだけはわかっていてほしい。私があなたに優しいのは、初めから今までずっとあなたが私に優しいからなのだ。あなたに友達として選んでもらえた私は本当にラッキーガールだ。同じ空の下なんて綺麗事はいいから、はやく、会いにきてくれ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kingyosuisui3/entry-12821429235.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Sep 2023 23:03:53 +0900</pubDate>
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<title>三日坊主の1日目</title>
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<![CDATA[ <p>文を書くのは苦手だと思う。</p><p>学生として生きて既に長い時間が経っている。読書の感想、今日のありがたいお話の感想、講義の感想。感想文の必要性に疑問を感じたことはないが、どうしてこうも自分の思うことをうまく言語化できないかと歯痒く感じることは多かった。歯痒さゆえ、身につけた技がある。学校で求められる文の書き方には正解があって、例を挙げようとすれば難しいのだが、この文の感じは人に受けがいい、逆にキモいといったことが感覚でわかるようになった。大学生になった今でも必須の特技だが、少し問題が。この技を使うときは、個人的な考えは無視しなければならない。昔から考え事は多い方で、頭の中には色の濃い想いが大量に募っている。言語化できているものも、全く言葉として表せないものもあるが、そのどちらも技の発動中には必要ないものになる。本当は誰かに聞いてほしくて頭の中で元気よく踊っているのに。</p><p>だから始めることにした。誰から気に入られようとするためでもなく、評価されるためでもなく、溜まった想いが外の世界で踊るのを見るために。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kingyosuisui3/entry-12821237109.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Sep 2023 15:14:07 +0900</pubDate>
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