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<title>kinjiyasudaのブログ</title>
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<title>借りた恩は返す</title>
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<![CDATA[ とよく言うけど、<div>最近思うのは<div id="BA581A7A-BB1D-4BE3-8639-5C946D00E8AC"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171114/22/kinjiyasuda/7a/82/j/o0480064114070594750.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171114/22/kinjiyasuda/7a/82/j/o0480064114070594750.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{BA581A7A-BB1D-4BE3-8639-5C946D00E8AC}"></a></div>「立派だと思うから手を貸すんだ」</div><div>これだと思う！！</div><div>借りを作るでもなく立派だからこそ手を貸すと言うゾロかっこいい！</div>
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<pubDate>Tue, 14 Nov 2017 22:38:44 +0900</pubDate>
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<title>ゴールデンサークル</title>
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<![CDATA[ <div>人に行動を促す時、</div><div>Why→How→Whatで考えるといいらしい。</div><div>なぜやるか！どうやるかより、なぜやるかを明確にする。</div><div>確かに！</div><br><iframe width="359.0" height="201.9375" src="https://www.youtube.com/embed/F0fhcdbhzpo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Tue, 19 Sep 2017 21:05:47 +0900</pubDate>
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<title>成功は努力か、運か</title>
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<![CDATA[ 成功を努力って思う人は利己的になりやすいらしい。なぜなら、自分の努力で成功した人（内的要因）は成功してないつまり貧乏な人に対しては努力が足りないと考える。だから、税金の使い方といった富の再分配における貧困対策等に対して拒否的になりやすい。<div><br><div>成功を運つまり自分の努力ではどうしようもない要素って思う人は利他的になりやすい。運（外的要因）で成功したのだから、その恩返しとして自分ではない周辺に対して寛容になりやすい。そのため税金や寄付に対して寛容になるという。</div><div>ある研究では外因要因の人の方が内的要因の人より25%多くの寄付があったそうです。</div><div><br></div><div>前回のブログでも成功には偶然が必要と書きましたが、外的要因があるからこそ周りに対して考えられる。</div><div>成功には努力の土台の上に運があって、「頑張ったから成功した」と思うことは良いことだけど、</div><div>運の要素は必ずある。</div><div>社会にとっては「運がいいから成功した」って自覚することが大切。もしかしたら、努力をたくさんしてきたって思う人ほど成功には運が絡んでいることに気づけなくて、周りを努力不足だ考えてしまう。</div></div><div>努力をしていることが前提に、成功も運失敗も運。だったら運に感謝しようってことかな。</div>
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<pubDate>Mon, 18 Sep 2017 08:10:37 +0900</pubDate>
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<title>キリンは何故、首が長いのか</title>
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<![CDATA[ キリンは高いところの葉っぱを食べようと首を伸ばしたから首が長いのか。<div><br><div>ダーウィンの『種の起源』では、</div><div>最初は少し首の長いキリンや首の短いキリンと様々いて、偶然その環境には高い木しかなく、少し首の長いキリンが生き残ることができた。そしてそのキリンが子孫を残していく、次の世代で少し首の長いキリンともう少し首の長いキリンが誕生し、、、を繰り返す事で、今の長い首のキリンがいるということ。これが今の進化論の定説になっているそうです。</div><div><br><div><div>キリンは首を伸ばそうとしたから首が長いのではなく、偶然のその環境に適した種が残り世代を重ねて自然淘汰されていった事で今の首の長いキリンがいる。だから、環境が違かったらキリンは首が長くない種が残ったかもしれない。その環境に適した者が残っていく。</div><div><br></div></div></div></div><div>時代を考えれば、昔は腕っ節が強い者が力があり、それから徐々に腕っ節の力ではなく頭脳が力になって、今は情報をいち早く得られて行動力が力になってと環境が変化している。受験も暗記から考える力と変わっている。お金も金から紙幣、今はビットコインと目に見えない物までお金になっている。しかし、それらも絶対安心とは言えない。どこかで信用がなくなるかもしれない。それは偶然起こる。</div><div><br></div><div>時代を読んで努力をすることは大切だし必要だし、努力は裏切らないと信じたい、環境は作っていくものだと思いたいけど、偶然の要素も必要で、偶然があるからこそ、社会は面白いのかもしれない。</div>
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<pubDate>Sun, 17 Sep 2017 17:43:38 +0900</pubDate>
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<title>進撃の巨人って社会マンガ</title>
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<![CDATA[ <div><br></div>最近、『進撃の巨人』読んでます！<div><br></div><div>若者の心理状態</div><div><br></div><div>防衛とは</div><div><br></div><div>民衆とは</div><div><br></div><div>政治</div><div><br></div><div>などなど社会風刺も入ってて</div><div><br></div><div>なんかスゴい考えるマンガ！</div><div>今更、ハマるというw</div><div><br></div><div><div><br></div><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="https://www.amazon.co.jp/%E9%80%B2%E6%92%83%E3%81%AE%E5%B7%A8%E4%BA%BA-%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF-1-22%E5%B7%BB/dp/B072ZM1G3B?SubscriptionId=AKIAJEAA6FEOCFK5Z6BA&amp;tag=amebablog-a2430836-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B072ZM1G3B"><img alt="進撃の巨人 セット  コミック 1-22巻 セット" border="0" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61eIMS81F1L._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="https://www.amazon.co.jp/%E9%80%B2%E6%92%83%E3%81%AE%E5%B7%A8%E4%BA%BA-%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF-1-22%E5%B7%BB/dp/B072ZM1G3B?SubscriptionId=AKIAJEAA6FEOCFK5Z6BA&amp;tag=amebablog-a2430836-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B072ZM1G3B">進撃の巨人 セット  コミック 1-22巻 セット</a><div style="padding: 3px 0;"></div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><div><br></div><br></div>
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<pubDate>Sat, 16 Sep 2017 22:08:11 +0900</pubDate>
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<title>決断すること</title>
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<![CDATA[ 最近、少し勉強しました『決断する』ことについて。<div><br><div>生きているとある色々な大小様々な決断をする場面。何を決断していつ決断するか。</div><div>何かを選んだら何かは捨てなければいけないことがある。</div><div>よく先延ばしってあるけど、選択を先延ばしにすることで、後で捨てるか後で使えるかという選択肢も残せる。先延ばしって良くないものに考えがちだけど、あえて先延ばしにすることも大切。決めたら選択肢がなくなるということであり、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">先延ばしにしたら得られたかもしれない新たな選択肢もなくなる</span>から。</div><div>そして、決断するにあたって、今までとは違う選択をするとき、それまでに払ってきたお金や時間、時にはキャリアが無駄になる（考え方によっては無駄にならないこともあるし、そもそも今までの選択が本人に向いていない場合もある）。過去の努力や投資に囚われることなくゼロベースでこれからの先の選択として何が正しいのかを考えることが大切。</div><div><br></div><div>確かに、何かを決断する時って失うものばかりに目が行きがちで、今までこれだけ頑張ってきたんだからという過去に囚われて結局決断できないことってあるなと思います。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">『長いこと考えこんでいる者がいつも最善のものを選ぶわけではない（ゲーテ）』という言葉もあるように、</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">結局は決断した後はその時は誰も未来は分からないのだから、天に任せて今を頑張るしかないのかな♪</span></div><div><br></div><div><br></div><div>トレードオフ；一方を選んだら他方を犠牲にせざるを得ない関係のこと。</div><div><div>資源制約；時間やお金など資源に制限があること。&nbsp;</div><div>オプションバリュー；今選択せずに先延ばしにすることで得られる価値。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">サンクコスト；すでに支払ってしまい回収できない費用のこと。</span></div></div></div>
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<pubDate>Tue, 12 Sep 2017 22:04:50 +0900</pubDate>
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<title>自分のしてる仕事は“悪行”</title>
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<![CDATA[ 自分のやっている仕事に対してある意味で“悪行”という。<div>『沖縄美ら海水族館が日本一になった理由』の著書である美ら海水族館長は水族館・動物園は“悪行”と述べています。人間側の動物が見たいという欲・利己主義で動物を捕まえて檻や水槽に入れているのだから。しかし、その悪行の一方で絶滅危惧種の保護や生態の研究など社会への貢献もしている。<div>自分のやっている仕事を悪行だと思う感覚、なんとなく共感します。自分のやっている仕事が“良い行いだ”そう思うことは大変良いかもしれないが、客や利用者といった相手からのクレームに対して「こっちは良いことをしているのになんでわかってくれないんだ」と安易に相手側に責任を与えてしまう可能性があるからです。“悪行”と考えることでまず自分側に責任があるのではないかと考えられて謙虚さを忘れないでいられる。私はそんな気がします（これは考え方なので良いことをしているからこそ良い仕事ができるんだと言う考え方もあると思います）。</div><div>また、この本は「動物たちへの気遣いはもちろん必要だが、適切な飼育をするためにはある意味ドライな感情も持ち続けることも必要だ」とも書いてます。確かに、思いや気遣いがあるのは当然だが、そのせいでプロしてやるべきことを忘れてはいけない。思いや感情だけで仕事をしてはプロとは呼べない。なるほど。</div><div>さらに、研究をすることや組織論についても書いており、中々考えさせられる本でした！</div><div><div id="83432D7E-630B-4DE2-9FA8-87B3045018FC"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170905/23/kinjiyasuda/73/7d/j/o0480064114021140869.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170905/23/kinjiyasuda/73/7d/j/o0480064114021140869.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{83432D7E-630B-4DE2-9FA8-87B3045018FC}"></a></div><div><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="https://www.amazon.co.jp/%E6%B2%96%E7%B8%84%E7%BE%8E%E3%82%89%E6%B5%B7%E6%B0%B4%E6%97%8F%E9%A4%A8%E3%81%8C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B8%80%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E7%90%86%E7%94%B1-%E5%85%89%E6%96%87%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%86%85%E7%94%B0-%E8%A9%AE%E4%B8%89/dp/433403702X?SubscriptionId=175BC0N2BCT0X4DAZG82&amp;tag=amebablog-a2430836-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=433403702X"><img alt="沖縄美ら海水族館が日本一になった理由 (光文社新書)" border="0" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/3115Ee8YwJL._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="https://www.amazon.co.jp/%E6%B2%96%E7%B8%84%E7%BE%8E%E3%82%89%E6%B5%B7%E6%B0%B4%E6%97%8F%E9%A4%A8%E3%81%8C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B8%80%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E7%90%86%E7%94%B1-%E5%85%89%E6%96%87%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%86%85%E7%94%B0-%E8%A9%AE%E4%B8%89/dp/433403702X?SubscriptionId=175BC0N2BCT0X4DAZG82&amp;tag=amebablog-a2430836-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=433403702X">沖縄美ら海水族館が日本一になった理由 (光文社新書)</a><div style="padding: 3px 0;"></div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><div><br></div></div></div></div>
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<pubDate>Tue, 05 Sep 2017 22:11:39 +0900</pubDate>
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<title>バカになる！</title>
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<![CDATA[ ムーブメントを起こすんだと信じて踊り続ける根性、いや、ムーブメントを起こそうなんて思ってないのかもしれない、ただ踊りたいから踊ってるだけで結果としてムーブメントになっただけなのかも。そして、一緒に踊ろうと飛び込んだ第一フォロワー。<div>この動画スゴイ！なんか元気が出る！！<br><br><iframe width="359.0" height="201.9375" src="https://www.youtube.com/embed/OVfSaoT9mEM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>
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<pubDate>Sun, 03 Sep 2017 09:31:20 +0900</pubDate>
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<title>愛と勇気だけが友達さー♪</title>
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<![CDATA[ 正義はかっこよくない、正義はあやふやである、正義を行うのは弱い人だ、正義はある日突然逆転する、正義は悪人の中にもある、正義は感謝されない、正義でいばってるやつは嘘くさい、正義のための戦いなんてない、正義とは孤独だ。<div>アンパンマンの作者であるやなせたかしが書いた本『わたしが正義について語るなら』の中の言葉。自分の経験してきた戦争や仕事などからそしてその経験から生まれたアンパンマンのキャラからやなせたかしなりの正義について書いてあります。</div><div>アンパンマンは自分の顔を食べさせる、アンパンマンはすぐに顔が濡れて弱くなっちゃう、アンパンマンは決してカッコいいキャラクターではない、アンパンマンは自分の悪口を言う人も助ける、、、</div><div>全てに理由があってなかなか深いです！</div><div>自己犠牲の精神があったり、正義は弱いものだとか、正義はかっこいいものではないとか、誰にでも失敗はあるんだよとか、、、。</div><div><br></div><div>さらに、この本を読んで感銘を受けた文章を少し。</div><div>「アンパンマンのマーチにある『愛と勇気だけが友達さー♪』これは戦うときは友達を巻き込んじゃいけない、戦うときは自分1人だと思わなくちゃいけないんだということなんです。お前も一緒に行けと道連れを作るのは良くないんですね。無理やりついてくるなら仕方ないけどね。」</div><div>「人と何かを比べるとすると、はじめは自分がうまいと思ってやってるんだけど、実は下手なんだ。相手と比べる場合、相手と自分が同じくらいの実力だと思っていると、相手の方が少し上なんです。自分の方がちょっと上だと思うとだいたい同じくらい。自分への評価は誰でも少し甘くなるんですね。」</div><div>アンパンマンとは哲学だ！</div><div><div id="CB0213BA-5091-46C6-B63B-B9414B9ECDC5"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170902/08/kinjiyasuda/1a/b2/j/o0480064114018332939.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170902/08/kinjiyasuda/1a/b2/j/o0480064114018332939.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{CB0213BA-5091-46C6-B63B-B9414B9ECDC5}"></a></div><div><br></div><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="https://www.amazon.co.jp/011-%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%81%97%E3%81%8C%E6%AD%A3%E7%BE%A9%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%AA%9E%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%82%89-%E3%83%9D%E3%83%97%E3%83%A9%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E3%82%84%E3%81%AA%E3%81%9B%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%97/dp/459113735X?SubscriptionId=175BC0N2BCT0X4DAZG82&amp;tag=amebablog-a2430836-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=459113735X"><img alt="(011)わたしが正義について語るなら (ポプラ新書)" border="0" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/419LLhuIBsL._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="https://www.amazon.co.jp/011-%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%81%97%E3%81%8C%E6%AD%A3%E7%BE%A9%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E8%AA%9E%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%82%89-%E3%83%9D%E3%83%97%E3%83%A9%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E3%82%84%E3%81%AA%E3%81%9B%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%97/dp/459113735X?SubscriptionId=175BC0N2BCT0X4DAZG82&amp;tag=amebablog-a2430836-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=459113735X">(011)わたしが正義について語るなら (ポプラ新書)</a><div style="padding: 3px 0;"></div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><div><br></div></div>
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<pubDate>Fri, 01 Sep 2017 21:31:43 +0900</pubDate>
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<title>科学を考える</title>
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<![CDATA[ 『天空の蜂』。<div><br><div>ある日、巨大ヘリコプターが乗っ取られてしまい、高速増殖炉の上空に。犯行を行った者から「全国にある原発を止めなければヘリコプターを落とす」と。ヘリコプターが落とされて高速原子炉に落ちてしまえば、、、。それを防ぐため警察からヘリコプターの設計者、高速原子炉に関わる研究者が奮闘する物語です。</div><div><br></div><div>この本が発刊されたのは1995年、映画化されたのは2015年。映画も面白いですが、本も面白い。原発とはなにか？ということを考えさせられるのは当然として、科学とはなんなのか？まで考えさせられました。</div><div><br></div><div>不祥事や問題が起こった時、「科学には絶対はない」、「今は良いかもしれないが将来何かあったらどうするんだ？」と言ったことが声として上がります。日々、科学の進歩を研究している科学者研究者の人たちは「絶対はない」や「何かあったら」という抽象的な物事を少しでも具体化して解決していく努力をしている。科学に絶対はないけど少しでも絶対に近づく努力をしている。そして自分の目に見えない人たちも含めた多くの人の生活がより良いものになることを願っているのだと思います。今は当たり前に乗っている便利な車だって初めは「危険なものだ」「何か事故が起こったら」など批判があったのだろうと思う。しかし、そこに事故の起こらないシステムや法律で規制して、それでも事故の発生は完全にゼロではないが、それを承知でここまで普及しているのだと思います。</div><div><br></div><div>今、築地の移転でベンゼンが検出されたことで問題になっています。安心と安全は違うとよく言われます。安全は科学的に分かっているから今は安全でも将来何かあるかもしれないから不安だ。その不安に対して戦うのが科学者研究者なのだと思う（そしてそこの架け橋になるのが政治家なのかななんて思ったりして）。だから、議論において「何起こったら大変だ」とか「将来何があるかわからないからダメ」という発言はその「何」を少しでも具体化して話すことが大切なのだと思う。だって、どれだけ科学者研究者がリスクの軽減策をとっても「それでも何かあったら大変だ」と言えばそれまでの努力や議論を一掃してしまうんだから。</div><div><br></div><div>原発とは？科学とは？を考えるのに良い読み物でした。※私は原発推進派ではないです</div><div>そして、最後の言葉にぞっとした。</div><div><div id="082996E0-EE19-4E78-BD9F-77A7FB464B3D"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170901/07/kinjiyasuda/f2/69/j/o0480064114017602102.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170901/07/kinjiyasuda/f2/69/j/o0480064114017602102.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{082996E0-EE19-4E78-BD9F-77A7FB464B3D}"></a></div><br><div><br></div><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A9%E7%A9%BA%E3%81%AE%E8%9C%82-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9D%B1%E9%87%8E-%E5%9C%AD%E5%90%BE/dp/4062639149?SubscriptionId=175BC0N2BCT0X4DAZG82&amp;tag=amebablog-a2430836-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=4062639149"><img alt="天空の蜂 (講談社文庫)" border="0" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51wS1MHT-uL._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A9%E7%A9%BA%E3%81%AE%E8%9C%82-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9D%B1%E9%87%8E-%E5%9C%AD%E5%90%BE/dp/4062639149?SubscriptionId=175BC0N2BCT0X4DAZG82&amp;tag=amebablog-a2430836-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=4062639149">天空の蜂 (講談社文庫)</a><div style="padding: 3px 0;"></div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><div><br></div><div><br></div><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A9%E7%A9%BA%E3%81%AE%E8%9C%82-%E6%B1%9F%E5%8F%A3%E6%B4%8B%E4%BB%8B/dp/B01BAUAER2?SubscriptionId=175BC0N2BCT0X4DAZG82&amp;tag=amebablog-a2430836-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B01BAUAER2"><img alt="天空の蜂" border="0" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/61K9xAFTcGL._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A9%E7%A9%BA%E3%81%AE%E8%9C%82-%E6%B1%9F%E5%8F%A3%E6%B4%8B%E4%BB%8B/dp/B01BAUAER2?SubscriptionId=175BC0N2BCT0X4DAZG82&amp;tag=amebablog-a2430836-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=B01BAUAER2">天空の蜂</a><div style="padding: 3px 0;"></div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><div><br></div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/kinjiyasuda/entry-12306591918.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Aug 2017 22:31:38 +0900</pubDate>
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