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<title>Japanese Lucanidae！</title>
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<description>南西諸島で国産クワガタの飼育に明け暮れているならず者の日々を綴ったブログ。自己採集物からのこだわり生体をどの様に飼育しているかを見て頂きたいです。また、販売もしていきたいと思って居ますのでよろしくお願いします。</description>
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<title>産卵セットDAY！</title>
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<![CDATA[ 今日も朝から産卵セットDAY！でした。<br>一昨年採集したトクノシマコクワの野外♀31mmのセット（寿命がそろそろかなぁ…産んでくれるか不安……）や去年採集のオキナワコクワ29mm超特大♀のセット（しかも今年採集のワイルドの33mmと一応追いがけした期待の個体！）<br>そして1番採集のブログで紹介したワイルドの特大65.8mmとF2の42.5mm♀を掛けた期待の血統であるオキナワヒラタ！<br>そして先日紹介した奄美土産のスジブトの特大41mm♀!<br>全て産んでくれると良いのですが…<br>一昨年採集のハチジョウノコギリのF1や去年採集、今年羽化のヤエヤマノコギリなんかはチラホラ卵が見えてきてやったね！って感じです。<br>特にハチノコやヤエヤマノコなんかは少し癖が強い感じで私の所では産卵数も少し他のノコギリより少なめな感じがしています。<br>当方よく幼虫を販売してほしいと言われたりするのですが、幼虫は発送の途中で死んだり、オスメス偏った…やまた過去には死んでいるので代わりのを送ってほしいと言われたり…（画像を送ってもらったら死んでるのか生きているのかが判断付かない様な画像送ってきました。<br>幼虫画像一枚での生死の判別は難しいです…）<br>なので当方の方では飼育過程として幼虫の画像なんかを載せたりはしますが、幼虫での販売はしておりませんので悪しからず。<br><br>とりあえず今は朝から夕方まで掛かってしまった作業が終わり一安心です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150714/20/kinjo-dissimilis/1d/4a/j/o0800107113366008062.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150714/20/kinjo-dissimilis/1d/4a/j/o0800107113366008062.jpg"></a><br>微粒子の1次発酵マットを詰め詰めしまくったので疲れました…<br>
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<link>https://ameblo.jp/kinjo-dissimilis/entry-12050464786.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jul 2015 20:17:32 +0900</pubDate>
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<title>奄美土産！</title>
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<![CDATA[ 奄美在住の友人Sが台風上陸前に本島へ遊びに来ており、奄美大島のクワガタを頂きました。<br>この友人Sは本島での初採集時もいきなりオキナワヒラタの67mmが道を歩いているのを採ったり…オキナワノコギリの68mmをまっ昼間の林道脇のタブの木で採ったりと何というか…野生的な採集センスを持ち合わせているやつでとても面白いやつでもあります。<br>奄美では今年はノコギリの大きいのがまだ少ないと言っていてノコギリは持って来てないんだけど…と言い出し取り出したのがこちら！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150711/12/kinjo-dissimilis/18/d8/j/o0800106613362679887.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150711/12/kinjo-dissimilis/18/d8/j/o0800106613362679887.jpg"></a><br>何と…スジブトヒラタのWD41mm♀!ww<br>最初見た時本人に『ブリードもん？ブリードもんは俺いいよ…』と言ったのですが本人が『バナナトラップにくっ付いてた』というので♀の細部を要観察すると確かに体高もぺっしゃんこで全体的に細い…<br>ブリードもんの…特に♀ではこんなプロポーションを持つ個体は出てこないので野外もんだと確信を持つ事ができました。<br>しかし、スジブト♀の41mmというのは♂に換算すると67～8mmクラスに匹敵すると思うのですが、それを普通にポン！とくれるSに感謝です。<br>友人S『♀とか俺要らないんだけどKAZUがブリードするかなぁと思って』と言ってくれたのが一番グッときましたね！<br>KAZU『俺も本島であれ採れたら送るよ！』と言って別れましたが毎度毎度Sには感謝しっぱなしです…。<br>今季の10月採れるかなぁ。<br><br>とりあえずこのスジブト41mm♀はブリードに回します。<br>そして最近飼育ギネスを更新されたというスジブトのギネス更新を目指しますよ！<br>
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<link>https://ameblo.jp/kinjo-dissimilis/entry-12049148884.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jul 2015 12:10:54 +0900</pubDate>
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<title>ヤエヤママルバネエサ交換！</title>
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<![CDATA[ 今日は仕事も休みという事で現在飼育しているヤエヤママルバネのエサ交換を行いました。今回エサ交換をした幼虫達は2014年実質最後の石垣島産のヤエヤママルバネになります。<br>去年の石垣島は個体数が大変少なくボーズで帰った方も多かったそうです。<br>しかもこの個体は最近流行りw？のY部岳の個体群ではなくどちらかというと2002年に野外ギネス個体が採集された場所に近い所で採集をし50mmのメスから採卵しました。<br>すくすくと幼虫達は育ってくれていて大きめな幼虫もでてきました！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150708/15/kinjo-dissimilis/ee/72/j/o0800107113360132072.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150708/15/kinjo-dissimilis/ee/72/j/o0800107113360132072.jpg"></a><br><br>この様に多数の幼虫達がすくすくと育ってくれていました。<br>さぁこの中から65mmオーバーの特大個体は出て来るのか？ww<br><br>ちょっと豆知識？という程でも無いですが…<br>一般的に三令になりさえすれば殆ど☆にならないと言われるマルバネですが、幼虫の体がまだ透けて見えるすなわち三令初期でも結構簡単に☆になりますww。<br>簡単に説明すると。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150708/15/kinjo-dissimilis/b4/59/j/o0800107113360135344.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150708/15/kinjo-dissimilis/b4/59/j/o0800107113360135344.jpg"></a><br>こんな感じで、三令でも体が透けている幼虫はまだまだ安心はしていられない状態です。<br>今回は1500ccボトルに2頭ずついれ.2000ccのボトルには3頭投入しました。<br>マルバネはやはり集団での飼育が今回も功を奏したのか集団組が一番生存率が高かったです。<br>集団飼育をさせながら、1頭あたりのエサの量が少しでも多くなるようにセッティングしてあげると意外と大歯は簡単にでます。<br>しかし、羽化時に1頭辺り1500ccボトル以上のサイズの容器でなければ大歯は難しいと思います。<br>良くて小大歯位（ギリギリ大歯）のものしか出てこない事が多いですね。<br>さぁ…どうなるのか我が家のヤエマル！<br>来年の8～9月頃羽化だと思うのでそれまでが楽しみです！<br>またこのブログも続いているのかww?<br>乞うご期待！
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<link>https://ameblo.jp/kinjo-dissimilis/entry-12048063698.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2015 15:40:08 +0900</pubDate>
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<title>今季の種親確保！</title>
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<![CDATA[ 今季どうしても欲しいと思いずっと採集に明け暮れていたのがオキナワヒラタの65mmオーバー個体…長年採集を続けていますが中々65mm以上の個体は採れず…採った時は勢い余って標本用に〆てしまってしまったのですが<br>今季はブリードの種親に回すと決めていましたので何とか回す事ができました！<br>そのワイルド65.8mmの特大個体がこちら！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150706/00/kinjo-dissimilis/18/8c/j/o0800106613357681669.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150706/00/kinjo-dissimilis/18/8c/j/o0800106613357681669.jpg"></a><br><br>大きいのは勿論ですが驚くべきは大アゴの内歯の太さです。<br>他のクワガタもそうだと思いますが、基本的に2つのタイプがあり1つは体型が細くとも上手く体長を稼いでいるが余り特徴が出ていないタイプ。<br>そして二つ目は太くそして強壮な体つきをし特徴をこれでもか！と醸し出している良型と呼ばれる個体です。<br>今回の65m <br>オーバーは間違いない良型で採集した時すぐにこの個体を種親にと私の直感が物申していました。<br>普通種に見られがちなオキナワヒラタですがこの様な個体は何年に一度位のレベルでしか出会えません。<br>この個体と43.5mmのF2メスを掛けると一体どんな個体が出て来るのか…今から楽しみです。
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<link>https://ameblo.jp/kinjo-dissimilis/entry-12047081281.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jul 2015 00:26:04 +0900</pubDate>
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