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<title>金魚にデザート</title>
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<description>絵本と子どもと日々のこと</description>
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<title>久しぶりです。</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの日記になります。<br><br>最後に書いてから２年あまり、、。<br>その間、家を建てたり、病気をしたり、資格に挑戦したりと色々あり。<br>来月から念願の学校図書室でのお仕事ができるようになったので、<br>これを機に、また、おすすめの本たちをアップしていけたらと思います。<br><br>昨日は１年生の教室での読み聞かせでした。<br><br>読んだ本は<br>「はるさんがきた」<br>…雪どけの時期に是非読みたい本。出久根育さんの描く雪んこのかわいいこと。<br><br>「かあちゃんのせんたくキック」<br>…色々な学年で読んだけど、やっぱり１年生が一番反応がいい！<br>　昔はこうやって、叩いて家電を直したんだよ～。<br><br>「くもくん」<br>…両開きのページいっぱいに広がる雲の絵に、子ども達からすごーい！と歓声があがります。<br><br>今年度最後の読み聞かせ。<br>1年間楽しんでくれたかな？<br><br>１年前は小さくてにぎやかだった子どもたちが、<br>ずいぶんお兄さんお姉さんに見えました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">
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<pubDate>Wed, 18 Mar 2015 06:48:58 +0900</pubDate>
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<title>先月の読み聞かせ</title>
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<![CDATA[ <p>寒い寒いと思っていたら、先週の土曜日は雨が降りました。</p><p>なので、路面の今の状況はツルツル、ゴツゴツ。</p><p>運転していると、車が悲鳴をあげています。</p><br><p>それでも去年に比べたら雪の量が少なく、</p><p>雪壁で道路の幅が狭くなり一方通行に、、なんていうことはないです。</p><p>このまま春に向かって欲しいなあ。</p><br><p>前回のブログに書いた、「もりのがっしょうだん」。</p><p>２年生のクラスで読んだところ、</p><p>４匹の動物たちが先生の悪事を暴露する場面では、</p><p>クスクス、うふふ、、といった感じの笑いが起こり、</p><p>みんな楽しんで聞いてくれていたようでした。</p><p>先生はどんな反応するかな、とそれを見るのも楽しみでしたが、</p><p>残念なことに職員会議で先生は不在！</p><br><p>「給食こっそりつまみぐいしたり、黒板に書いた間違いをごまかしたり、</p><p>　そんなこと先生しているかな？」</p><p>と我が子に聞いてみると、</p><p>「ぜーんぜんそんなことしないよ。○○先生は優しいよ！」</p><p>と、すっかり信頼している風でした(*^o^*)</p><br><p>先週の読み聞かせで読んだ本２冊は、</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130206/09/kinngyonidesart/11/86/j/o0240032012407586496.jpg"><img border="0" alt="金魚にデザート" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130206/09/kinngyonidesart/11/86/j/o0240032012407586496.jpg" width="120" height="160"></a> </p><p><font color="#0000ff">「こいぬのうんち」</font></p><p>クォン・ジョンセン文　チョン・スンガク絵</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130206/09/kinngyonidesart/e4/41/j/o0240032012407586494.jpg"><img border="0" alt="金魚にデザート" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130206/09/kinngyonidesart/e4/41/j/o0240032012407586494.jpg" width="120" height="160"></a> <br></p><p><font color="#0000ff">「おー、うんこ」</font></p><p>松下　美砂子　作</p><br><p>です。「うんちシリーズ」にしてみました<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><p>「こいぬのうんち」は韓国の作家さんによる作品で、</p><p>「どうせぼくはただのうんち、、なんの役にもたたない、、」</p><p>と落ち込んでいたこいぬのうんち（手足がついていて可愛らしい）</p><p>が、たんぽぽの芽に、「綺麗に咲くためにはうんちくんが必要」と言われ、</p><p>本当なの！と、どろどろになって栄養、愛をたんぽぽのそそぐというお話。</p><p>読み進むうちに、ついうんちに感情移入してしまいます。</p><br><p>「おー、うんこ」のほうは、</p><p>とにかくなんでもかんでもどんどん食べて、</p><p>大きくなっていく豚。</p><p>山よりも大きくなって、お腹が苦しくて倒れた豚の側に、</p><p>一頭の馬がやってきて、楽しそうにうんちをする。</p><p>そこで豚は気付きます。</p><p>「食べたら出さなければいけない」ということに。</p><p>豚さんのだしたうんちに、「おー！！」と圧倒されてしまいます。</p><br><p>どちらの本も、うんちは大切、、ということを伝えてくれるのです<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><p>言葉で説明するのは難しいことを、</p><p>楽しく伝えてくれるのは、絵本の素敵なところだと思います。</p><br><p>さてさて、次は何シリーズにしようかな☆</p><br><p><br></p>
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<pubDate>Wed, 06 Feb 2013 09:14:42 +0900</pubDate>
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<title>2013年！</title>
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<![CDATA[ <p>しばらくぶりのブログです。</p><br><p>昨年もごちゃごちゃ～～と色々あるうちに終了。</p><p>仕事だとか子供だとか、もう毎日いっぱいなのだけど、</p><p>過ぎてしまうとあっという間。</p><p>書き残しておかないと忘れちゃうし、</p><p>でも大切なことは忘れないからそれでもいいかなと思ったり。</p><br><p>でも、よい！と感じた本については、</p><p>その気持ちが熱いうちに書いておきたいので、</p><p>ここ何か月を振り返って、すこしづつでもアップしていけたらと思います<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>毎年、子供の誕生日に、プレゼントの他に本を１冊送ります。</p><p>昨年の息子の誕生日に選んだのは、、、</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130116/11/kinngyonidesart/b2/d9/j/o0240032012379233169.jpg"><img border="0" alt="金魚にデザート" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130116/11/kinngyonidesart/b2/d9/j/t02200293_0240032012379233169.jpg" width="110" height="145"></a> </p><p><br><font color="#0000ff">「いつかきっと」</font></p><p>ティエリ・ルナン文　オリヴィエ・タレック絵　平岡敦　訳</p><br><p>ちいさなえほんや、「ひだまり」で見つけました。</p><p>「小さな島に、子どもがひとり、すわっていた。子どもは世界を眺め、考えた」</p><p>で始まるこの本は、</p><p>現代の世の中の暗い部分ー戦争、飢え、権力、環境汚染etcーを、</p><p>子どもの未来への視点で、わずかな希望に変えていきます。</p><br><p>たとえば、</p><p>「貧しい暮らしがある。それを見て子どもは思った。いつか、きっと、数をおぼえ、計算をならおう。そして、お金やパン、土地や空気をわけあおう」</p><p>といった具合に。</p><p>ページいっぱいに描かれた絵も、暗→明へと変化します。</p><br><p>子どもたちの世代に、なかなか希望を持たせてあげられない、</p><p>ツケばかり回している現状に、</p><p>私自身も申し訳ない気持ちでいます。</p><p>でも、世の中悪いことばかりじゃなくて、</p><p>毎日の中に小さく平等な幸せがあって、</p><p>それを感じられる大人になってほしい、なんて言い訳のように思ったりします。</p><br><p>大きく重い問題も、みんなで頭寄せ合い考え、小さな幸せをみんなが感じられるようになれば、</p><p>少しづつ良い方向に向かわないだろうか。</p><p>そんな気持ちを代弁してくれるような本です。</p><br><p>ちょっとまじめな感じですね～。</p><p>でも間違いなくよい本だと思います☆</p><br><p>もう1冊は、</p><p>読み聞かせ向きの本。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130116/11/kinngyonidesart/b2/70/j/o0240032012379233170.jpg"><img border="0" alt="金魚にデザート" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130116/11/kinngyonidesart/b2/70/j/t02200293_0240032012379233170.jpg" width="110" height="145"></a> <br><font color="#0000ff">「もりのがっしょうだん」</font></p><p>たかどのほうこ作　　飯野和好　絵</p><br><p>たかどのほうこさんは、北海道出身の絵本作家で、子どもの心にひっかかる絵本をたくさん書いています。</p><p>そして飯野さんのほうは、怖いとも思える個性的な絵で、こちらも子供心をぐっと掴みます。</p><p>このコンビならどんな絵本になるんだろ？という好奇心から借りてきた１冊。</p><br><p>少年どうぶつ合唱団に入っている４匹の動物が、</p><p>お互いの学校の先生のダメなところを披露して、</p><p>それを他の３匹が、「ひでー！！」と大騒ぎしながら聞くのだけど、</p><p>その会話が、現代の子供たちの会話そのまんまな感じで、、。</p><p>先生の悪行も思わず「ありそう～」と思えるような内容で、、。</p><p>すごく楽しめる本です！</p><br><p>来週の読み聞かせの時間に、</p><p>さっそくクラスで読んでみたいと思います<img alt="クローバー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16" height="16"></p>
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<pubDate>Wed, 16 Jan 2013 11:30:21 +0900</pubDate>
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<title>ひだまり</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#000000"><br></font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120531/10/kinngyonidesart/81/80/j/o0240032012002764092.jpg"><img border="0" alt="金魚にデザート" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120531/10/kinngyonidesart/81/80/j/o0240032012002764092.jpg" width="100" height="120"></a> <br></p><br><p>暖かくなりましたね！</p><p>我が家の、アパートにしてはわりと大きめの花壇も、</p><p>ちょっとづつ賑やかになってきました。</p><br><p>最近は、４月から始めたパートと、子供の行事やら試合やらで、</p><p>毎日が過ぎていきます。</p><p>大人になると、何が楽しいのかなあと昔よく思っていて、</p><p>今ふと思うと、自分が自由に好きなところに行ったり、</p><p>買ったり、、選択する自由があるのが大人の楽しみなのかな。</p><p>パートも子供の行事への参加も、もちろん自分が選択したことなんだけど、</p><p>時々、その繰り返しに、わあ～～！！となります。</p><br><p>たまには美味しいランチを食べに行きたい！</p><p>映画を観たり、街を散歩したり、本屋巡りをしたい！</p><br><p>これがストレス溜まった状態なんだろうねー。</p><p>そうなる前に、ちょっとづつでも発散しないとね！</p><br><p>ゴールデンウィーク、５月５日はそう考えるととっても楽しかった。</p><p>札幌の中島公園でお花見をした後、イタリアンのランチを食べ、</p><p>手稲区の住宅街のなかにある、ひだまり、という絵本専門店へ。</p><br><p>この「ひだまり」は、普通の民家の１室で、</p><p>店長の青田さんが選び抜いた2000冊以上の絵本が、並んでいます。</p><br><p>新刊とか、人気作家とかそういうことに関係なく、</p><p>青田さんが自分でみて、読んで、選んだ本たちは、どれもすごく魅力的。</p><br><p>畳もある落ち着ける店内で、座り込んで本を見いっていまいました。</p><p>この本いいなぁ、これ欲しいなぁがたくさんです。</p><br><p>青田さんは絵本への情熱がすごい方で、</p><p>道内各地で講演会をしたり、ラジオ番組にレギュラー出演して、</p><p>絵本のよさを広めています。</p><br><p>その日も、星野道夫の本から、アラスカの話題になり、</p><p>ガイアシンフォニーという映画の話になり。</p><p>千歳から来たと言えば、アイヌの楽器ムックルの話になり、</p><p>ＣＤまで聞かせてくれました。</p><br><p>そしてお勧めの本だという「<font color="#ff0000">いちご</font><font color="#000000">」を読んでくれました。</font></p><p>人に読んでもらうとまた新鮮！</p><br><p>この「<font color="#ff0000">いちご</font><font color="#000000">」の作家の新宮晋（しんぐうすすむ）さんは、</font></p><p>自然エネルギーで動く彫刻を作る芸術家として国際的に知られています。</p><p>イチゴが雪の下で眠っているところから、</p><p>葉をつけ、蔓をのばし、花を咲かせ、やがて実がなるまでを、</p><p>丁寧に、独特の絵と言葉で描いています。</p><br><p>「夕やみの中　すっかりいちほのなくなった畑から</p><p>　まだこんなに甘い香りが流れてくる」</p><br><p>「雪の中で眠る。静かに。静かに」</p><br><p>「太陽が金の雨を降らせる」</p><br><p>「みごとな夕やけを見た。</p><p>　もえるような赤に心がときめいた」</p><p>（これはイチゴが赤くなる場面で、見開きのページは赤一色）</p><br><p>「いちごには北極がある。南極がある。</p><p>　その間には金の鋲が打ってある」</p><br><p>「赤い実のまん中には</p><p>　太陽のとどかない　白いつめたい世界がある」</p><br><p>最後は最初のページの言葉に戻る、、とこれは全文ではないけれど、</p><p>イチゴで地球を語っているのです。</p><p>イチゴの視点で描かれているので、</p><p>絵を見ていると自分がイチゴになったような不思議な気持ちに、、。</p><br><p>悩みに悩んで、この「いちごと」、「ウェン王子とトラ」を購入しました。</p><br><p>お店を出る時には、満足感でいっぱいになる素敵な「ひだまり」ですが、</p><p>経営は厳しいようです。</p><p>インターネットで手軽に本が買える時代だけど、</p><p>こういうお店にこそ頑張ってもらいたいな。。</p><br><p>今年のこどもの日は、とてもよい日でした。</p><p>こんな風な出会いを大切にしたいです<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p>
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<pubDate>Thu, 31 May 2012 10:55:00 +0900</pubDate>
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<title>またまた素敵な本に。</title>
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<![CDATA[ <p>ようやく路肩の雪もなくなり、春がやってきました～。</p><p>北海道、今年はこの５０年でもっとも遅い雪解けだったとか！</p><br><p>気付けば家々の庭にはチューリップが綺麗にうわっていて、</p><p>雪の下でちゃんと出てくる準備をしていたんだなあと感心してしまいます。</p><br><p>４月からパートで働き始め、</p><p>小学校の読み聞かせに行く回数も月に２回くらいと減ってしまいました。</p><br><p>それでも出来るだけよい本を子供たちに聞いてほしい、みてほしい、と、</p><p>私なりに色々研究していますよ<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><p>北海道には「小学生はこれを読め！」の取組で有名な、</p><p>くすみ書房という本屋さんがあります。</p><br><p>先月はくすみ書房に足を運び、</p><p>「本屋のオヤジのおせっかい、小学生に読ませたい５００冊」</p><p>の冊子をもらってきました。</p><p>もともと読んだことのある本以外に、</p><p>まだこんな本もあったのか～というのがたくさん。</p><p>とりあえず、２週間おきに図書館に行き、片っぱしからチェックしています。</p><br><p>面白い本でも読み聞かせに向かなかったり、</p><p>あんまりしっくりこなかったり、</p><p>子供たちの反応もみながら、これは！という本を探すのですが、</p><p>今日の読み聞かせに選んだのは、</p><p><font color="#0000ff">「ウェン王子とトラ」　チェン・ジャンホン作・絵　　平岡敦　訳</font></p><p>です！</p><p>写真はちょっと載せられないのですが、</p><p>中国伝統の水墨画でページいっぱいに描かれた絵は大迫力です。</p><br><p>子供を人間に殺されたお母さんトラが、怒り、村を荒らす。</p><p>兵を出そうと王様は、占い師に尋ねると、占い師は、</p><p>「ウェン王子をトラにひきわたしなさい。王子が危ない目に合うことはない」</p><p>と言います。</p><p>王もお后も悲しみ、それでもウェン王子は怖がらずに森の奥へと進む。</p><p>そして疲れて眠りについた王子を見つけたトラは、</p><p>自分の子にするように、優しく王子をくわえる、、。</p><br><p>王子を自分の子と重ね、トラとして覚えるべきことをすべて教え、</p><p>王子はたくましい少年に成長する。</p><p>しかし、悲しみに暮れていた王は、兵士を山にやり、</p><p>トラは火の手に囲まれ、逃げ場がなくなる・・・。</p><br><p>トラと王子の心の交流に、じーーんとする話です。</p><p>２年生のみんなはものすごく真剣に聞き入り、</p><p>担任の先生は、</p><p>「うるっときました！いい話ですね～」</p><p>と言ってくれました。</p><br><p>少しだけ時間があまったので、</p><p><font color="#0000ff">「みみかきめいじん」　かがくいひろし作</font></p><p>も読みました。</p><p>ほじほじほじ～、とろ～りの独特な世界。</p><p>思わずみみかきしてもらいたくなりますよ☆<font color="#000000"><br></font></p>
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<pubDate>Thu, 26 Apr 2012 13:09:19 +0900</pubDate>
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<title>1週間のお休み。</title>
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<![CDATA[ <p>先週から、娘と息子が続いてインフルエンザにかかり、</p><p>１週間くらい閉じこもりの生活でした<img alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16"></p><br><p>元気はあるのに、外にも遊びに行けず、</p><p>可哀想なので、図書館でそれぞれに５冊ほど本を借りてきましたが、</p><p>それもあっという間に読み終わり、、「やることなーいい！！」という感じでしたよ。</p><br><p>子供たちが小さい頃、本が好きになってほしいなあと思い、</p><p>本に触れる機会を出来るだけ多くしました。</p><br><p>まだハイハイで、引き出しのものを何でも出したい頃には、</p><p>わざとつかまり立ち出来る場所を本棚にしたので、</p><p>子供は次々に本を引っ張りだす。</p><p>床に散らばった本を、何となくめくってみる子供。</p><p>そうすると、そのうちに好きな本ばかりめくるようになるのです。</p><br><p>歩き始めて、後追いの時期には、</p><p>台所につけられた柵の所にびっちり張り付いてかまって欲しがる子供に、</p><p>「とんとんからからの本を持ってきてくれる？」と頼むと、</p><p>たたたた、、と本棚の方に行き、ちゃんとその音が出てくる絵本を持ってきてくれました。</p><p>じゃあ次はね、、とこのやりとりで、</p><p>ぐずぐずの時間を随分減らせたのです。</p><br><p>３歳くらいになったら、1人ずつに、専用の図書館バッグを作りました。</p><p>そのかばんに入れて持てる分だけ、借りていいよ、と自由に選ばせると、</p><p>息子はウルトラマンを１冊、動物を１冊、アンパンマンを１冊、、とバランスよく選び、</p><p>娘は並んでいる本をそのまま５冊くらい抜き取り、さっさと自分でカウンターに行って借りていました。</p><br><p>小学生くらいになったら、</p><p>やっぱりゲームやら、他に魅力的なものも出てくるわけで。</p><p>それでも、テレビやゲームの時間を決めると、</p><p>それ以外の時間は、「他にやることないし、本でも読むか～」という感じに。。</p><p>字が多くてちょっと難しい本は、</p><p>なかなか手が出ないので、そんな時は寝る前の時間に少し読んであげて、</p><p>そのまま寝てしまうと、続きが気になるのか自分で読むように<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><p>なので、とにかくよく本を読む２人です。</p><p>だから学校の勉強が出来るわけでもないのだけど、</p><p>静かにみんなで本を読んでいる時間や、</p><p>好きな場面を勧めあったり出来る時間が、私は好きなんだな～。</p><br><p>さてさて、最近、また本の衝動買いをしてしまった☆</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120320/16/kinngyonidesart/26/ca/j/o0800106711863252380.jpg"><img border="0" alt="金魚にデザート" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120320/16/kinngyonidesart/26/ca/j/o0800106711863252380.jpg" width="100" height="130"></a>  <br><font color="#0000ff">「あさになったのでまどをあけますよ」</font></p><p><font color="#0000ff">荒井　良二　作</font></p><br><p>朝になって、最初にカーテンを開けた時って、</p><p>さあ１日が始まるぞ、、という気分になって、</p><p>その時の窓からの風景は、知らず知らずのうちに、</p><p>家族のような、幼なじみよような、、自分にとって当たり前で心地いいものになる気がします。</p><br><p>家を出て、最初の曲がり角を曲がった時の風景とかもそうかなあ。</p><p>いつも変わらずにね。天気によっては表情を変えるけど、でもちゃんとそこにある。</p><br><p>もしそれが、突然奪われて、その当たり前の日常が取り戻せなくなってしまったら。</p><p>辛いよなあ、、と、東北の震災のことを思い、</p><p>読み進めると涙がでてくるような本です。</p><p>絵も本当にすてき。</p><br><p>それから、最近、３年生の読み聞かせで、</p><p>前半ちょっと省略までして、読みたかった本。</p><p>　</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120320/16/kinngyonidesart/2b/f5/j/o0800106711863252379.jpg"><img border="0" alt="金魚にデザート" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120320/16/kinngyonidesart/2b/f5/j/o0800106711863252379.jpg" width="100" height="130"></a> <br><br><font color="#0000ff">「注文の多い料理店」</font></p><p><font color="#0000ff">宮沢　賢治　作</font></p><p><font color="#0000ff">和田　誠　絵</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p>やっぱりこの話は面白い！</p><p>不思議な注文をするレストランだなあと思いながらも、</p><p>身体にクリームを塗ったり、酢をふりかけたり、、。</p><p>聞いているほうだって、あれ、これは何だかおかしいぞ、とだんだんと気がつく。</p><p>その話の持っていきかた。二人の男の間が抜けた会話。</p><br><p>今の子供たちにも絶対楽しめるはず、と思っていた話が、</p><p>和田誠さんの、ちょっと力が抜けた挿絵で、より親しみやすくなった感じです。</p><br><p>現代では、ちょっと難しいなという言葉も、</p><p>ちゃんと説明書きがあって、分かりやすい！</p><br><p>読み聞かせでは、やっぱり時間が足りなくなってしまって、</p><p>最後は早足になったのが残念でしたが、</p><p>中学年くらいの子にはおすすめ、宮沢賢治おはなしシリーズです<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p>
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<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 16:00:07 +0900</pubDate>
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<title>バージニア・リー・バートン</title>
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<![CDATA[ <p>２月も残り１週間。。</p><p>寒い寒い、、、と言っているうちに、</p><p>気付けばすっかり春の陽ざしです。</p><br><p>学校図書室に入った本、３００冊の登録も無事に終わり、</p><p>図書室の中を覗くと、</p><p>今まで「ドラえもん」読者しかいなかったのに、</p><p>ゾロリシリーズや、怪談レストラン、黒魔女さんシリーズ、ミッケが目当ての子供たちで賑わっていました。</p><p>ちょっとずつでいいから、</p><p>図書室が好きな子が増えてくれたらいいな。</p><br><p>さて今日のお勧めは、</p><p>じっくりと時間をかけて読みたい１冊。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120222/14/kinngyonidesart/dd/7f/j/o0800060011809683566.jpg"><img border="0" alt="金魚にデザート" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120222/14/kinngyonidesart/dd/7f/j/o0800060011809683566.jpg" width="150" height="100"></a> <br><font color="#0000ff">「せいめいのれきし」</font></p><p><font color="#0000ff">バージニア・リー・バートン　作</font></p><p><font color="#0000ff">石井桃子　訳</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p>何十億年もの前、地球が誕生して、最初の生物である三葉虫が誕生してから、</p><p>恐竜や哺乳類の時代を経て、現在の人々の生活までの生命の歴史を、</p><p>丁寧に丁寧に、描いた本です。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120222/14/kinngyonidesart/d0/e6/j/o0800060011809683568.jpg"><img border="0" alt="金魚にデザート" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120222/14/kinngyonidesart/d0/e6/j/o0800060011809683568.jpg" width="150" height="100"></a> <br></p><p>これはおよそ３０００万年前～１２００万年前のページ。</p><p>作者のバートンが、８年もの歳月をかけて完成させた絵本だそうです。</p><br><p>子供が４歳くらいの時に買って、長いし難しい本だけど、</p><p>よく眺めていました。</p><p>３年生になった今でも、時々引っ張りだしては読んでいます。</p><br><p>酸素があって水があって、太陽の光があって、</p><p>地球上に生命が誕生したという奇跡。</p><p>それが今の自分たちに繋がっているという不思議さ。</p><p>そんなことを、子供ながらに感じられるんじゃないかなあ。</p><p>我が家の、大事な１冊です。</p><br><p>バートンは自分の息子たちのために絵本を描いたといわれていて、</p><p>その作品は、男の子が好きな、乗り物が主人公のものも多いです。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120222/14/kinngyonidesart/c7/67/j/o0800060011809683567.jpg"><img border="0" alt="金魚にデザート" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120222/14/kinngyonidesart/c7/67/j/o0800060011809683567.jpg" width="150" height="100"></a> <br><font color="#0000ff">「いたずらきかんしゃ　ちゅうちゅう」</font></p><p><font color="#0000ff">「けいてぃー」</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p>きかんしゃちゅうちゅうは、</p><p>ちゅうちゅうという名のきかんしゃが、</p><p>ある日、機関士たちがお茶をしている間に、勝手に走りだしてしまう。</p><p>街を暴走し、最後はもう使われていない古い線路に迷いこむ。</p><p>それを、機関士や車掌、機関助手の3人が、必死に探しあてるのだけど、</p><p>ちゅうちゅうが、この３人に愛されているということがすごく伝わってきて！</p><p>私が小さい頃、大好きな絵本でした。</p><br><p>けいてぃーは、除雪車のおはなし。</p><p>雪におおわれた町を、けいてぃーが順番に道を作っていく様子が圧巻です。</p><br><p>最後にバートンの本<font color="#0000ff">をもう</font>１冊。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120222/14/kinngyonidesart/55/1b/j/o0800060011809683569.jpg"><img border="0" alt="金魚にデザート" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120222/14/kinngyonidesart/55/1b/j/o0800060011809683569.jpg" width="150" height="100"></a> <br><font color="#0000ff">「ちいさいおうち」</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p>静かな田舎の町にたてられたちいさい家。</p><p>庭には池があり、リンゴの木があり、四季を通して子供たちの声が響く。</p><p>でも、次第に馬車に代わって車が通るようになり、</p><p>周りに大きなビルがたち、ついには電車や地下鉄も通るようになる。</p><br><p>そんな変化を見ながら立ち続けていた小さなおうちを、</p><p>ある日ひと組の親子連れが見つける、、。</p><br><p>自分も家をたてるなら、このおうちのように、</p><p>孫の孫の、そのまた孫まで住めるような丈夫な家がいいな～。</p><p>大きくなんて、なくていいから。。</p>
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<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 14:04:25 +0900</pubDate>
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<title>大きな木がほしい。</title>
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<![CDATA[ <p>ここ数日、寒さがゆるんできました。</p><p>キュッキュッと鳴っていた雪も、</p><p>昨日はさくさく、ときどきじゃりじゃり。</p><br><p>車で３０分くらいのところにある、支笏湖では、</p><p>毎年この時期に氷濤祭りというものが２週間ほど開かれるのですが、</p><p>昨日、暖かさで雪が溶け、雪像が崩れたとか。。</p><br><p>春が近いのかな。</p><br><p>先週、小学校にどーん！と２５０冊ほどの児童書と絵本が届きました。</p><p>学校側が予算を出してくれ、私たち図書ボランティアで厳選した本たちです。</p><p>マンガしか読まない子供たちの、読書の入口になってくれそうな本。</p><p>昔からの名作なのに、なぜか図書室になかった本。</p><p>お母さんたちが個人的に大好きで、お勧めの本。</p><br><p>机の上にたくさんの参考資料を並べ、</p><p>みんなで頭を寄せ合い、選んだ本たちが、段ボールにぎっしり。</p><p>これこれ！やっぱりいい！</p><p>これ、読み聞かせで読みたい！</p><p>これなら子供たち、読むねえ！</p><p>私が借りたい！</p><br><p>段ボールから本を取り出すたびに、図書ボラママの歓声があがります。</p><p>だってどれも、本当によいのです。。</p><br><p>早速、子供たちに貸出が出来るように、</p><p>登録作業をすることになりました。</p><br><p>これが慣れていないからなかなか大変で。</p><p>分類するバーコードを貼り、パソコンに著者名や出版社や登録日を入れて、入力。</p><p>午前中、かかりきりで、終わったのは３０冊ほど、、。</p><p>まだ先は長い。。</p><p>でも早くだしたい！</p><br><p>それにしても、パソコンで分からないこと、</p><p>難しいところ、自分ではどうにもならなくても、</p><p>周りのお母さんたちが助けてくれる。</p><p>他のお母さんたちは、いつの間にか新刊お知らせのポスターを何枚も作りあげ、、。</p><p>1人では無理なことも、それぞれ出来ることを進めることで、</p><p>どんどん形になる。母パワー、強。</p><br><p>さて、昨日は３年生のクラスで</p><p>おおきなきがほしい、という本を読みました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120208/10/kinngyonidesart/9e/83/j/o0800106711781492993.jpg"><img border="0" alt="金魚にデザート" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120208/10/kinngyonidesart/9e/83/j/o0800106711781492993.jpg" width="100" height="150"></a> <br></p><p><br><font color="#0000ff">さとう　さとる　作</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p>３年生になると、ものすごく、集中して聞いてくれます。</p><p>このお話も１２分くらいあるのだけど、</p><p>みんな最後までしっかりついてきてくれました。</p><br><p>主人公のさとるはお母さんに、</p><p>こんな木があったらいいな、と話します。</p><p>とにかくとても大きくて、梯子を使って、うろの中も通って、</p><p>途中にはツリーハウスがあり、</p><p>そこでかおるはホットケーキを焼いたり、鳥やリスが遊びにきたりするのです。</p><p>さらにその上には見晴らし台もあるのです。</p><br><p>ページごとに木の一部が描かれていて、</p><p>それが全部つながっているのですが、</p><p>興味があって全部のページをコピーしてつなげてみました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120208/10/kinngyonidesart/1d/68/j/o0800106711781492995.jpg"><img border="0" alt="金魚にデザート" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120208/10/kinngyonidesart/1d/68/j/o0800106711781492995.jpg" width="100" height="150"></a> <br><br>これは学校には持っていかなかったけど、</p><p>我が家の子供部屋に貼って、気分だけ、味わっています。</p><br><p>最後はお父さんとさとるで、マテバシイの苗木を植えるのですが、</p><p>「こんな小さいんじゃだめだよーー」と子供たち。</p><p>最初はどの木もこんなに小さいんだよ。</p><p>でもこの木が大きくなる頃、、さとるはいくつになっているだろうねーー。</p><p>「たぶん、さとるのお父さんは登れないかもなあ～」</p><p>みんな色々と想像をめぐらせているようでした。</p><br><p>もう30年以上も昔の本だけど、</p><p>読み手の想像を広げさせてくれる本です。</p><br><p>次は図書室に入った新刊の中から、選びたいな。</p><p>登録作業、頑張ります<img alt="DASH!" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16" height="16"></p>
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<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 09:51:23 +0900</pubDate>
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<title>今日は、読んでもらった。</title>
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<![CDATA[ <p>ここ１週間ほど、しつこい風邪をひいていました。</p><br><p>夜になると高い熱が出る。</p><p>沢山汗をかいて、朝になると下がり、また夜になると寒気が、、。</p><br><p>加えて、激しい喉の痛みと咳、、。</p><p>インフルエンザではなかったのですが、</p><p>じっとしているのが苦手なので、何もすることが出来ない日々が辛かった<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>でも、病院で薬ももらって、</p><p>回復の兆しです<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><br><p>寝込んでいる時は、</p><p>１年生の娘が色々とお世話をしてくれました。</p><br><p>なぜかとても気がつく子で、</p><p>頭が痛いな、熱いな～と思っていると、</p><p>冷えピタを持って登場。</p><p>寒い、布団をもう１枚！と思うと、</p><p>自分のキティちゃんの毛布を持って登場。</p><p>喉が、、、と思うとポカリを持って登場！</p><br><p>なんて気が利くんだ～～。</p><br><p>そんな娘が、</p><p>「他にお手伝いすることある？」と聞いてくれたので、</p><p>少し離れたところから、</p><p>絵本を読んでもらいました。</p><br><p>いつもは読む側ですが、</p><p>読んでもらうと、また新鮮でおもしろい！</p><br><p>彼女の選んだ２冊は間違いなく、読み聞かせ向けの傑作でした。</p><br><p>１冊目は</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120118/14/kinngyonidesart/73/92/j/o0800060011741532298.jpg"><img border="0" alt="金魚にデザート" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120118/14/kinngyonidesart/73/92/j/o0800060011741532298.jpg" width="150" height="100"></a> <br><font color="#0000ff">「はしれ　はしれ」</font></p><p><font color="#0000ff">きむら　よしお　作</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p>見開き２ページにわたって、</p><p>ラクダと、それを追いかけるライオンの心理攻防を、巧みに描いています。</p><br><p>追いかけて、立ち止まって、</p><p>やめるのかと思いきやまた追いかけて、夜になり、眠り、そしてまた朝。</p><p>２頭は立ち上がる。</p><p>最後はなんともいえない余韻が残ります。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120118/14/kinngyonidesart/60/78/j/o0800060011741532299.jpg"><img border="0" alt="金魚にデザート" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120118/14/kinngyonidesart/60/78/j/o0800060011741532299.jpg" width="150" height="100"></a> <br>図書館で見つけた時、</p><p>これは子供たちがお話の中にぐいぐい入ってこられる本だ！</p><p>と直感しました。</p><p>スピード感ある場面、沈黙の場面、と不思議と本の世界に引きずり込まれます。</p><br><p>きむらよしおさんの作品は、</p><p>他に「じいちゃんのよる」「ねこガム」などがありますが、</p><p>どれも１度見たら忘れられないインパクトのある絵本。</p><p>注目の作家さんです！</p><br><p>２冊目は</p><p><font color="#0000ff">「マフィンおばさんのぱんや」</font></p><p><font color="#0000ff">竹林亜紀　作</font></p><p><font color="#0000ff">河本祥子　絵</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p>私が小さい頃家にあった本です。</p><br><p>主人公の名前が「アノダッテ」</p><p>住んでいる町が「アデルジャンジャン」</p><p>舌を噛みそうです（娘も苦戦していました）。</p><br><p>町で大人気のパン屋さんで働いているアノダッテは、</p><p>ある日、自分もパンを作れてたらマフィンおばさんを手伝える！と、</p><p>夜中にこっそりパン生地を練り始めます。</p><br><p>ジャムやらチョコレートやらほしぶどうを沢山入れ、</p><p>プラムとアーモンドで飾り付け。</p><p>オーブンにぎゅうぎゅうと押し込んで焼くと、</p><p>パン生地はどんどん膨らんで、、、。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120118/14/kinngyonidesart/67/05/j/o0800106711741532300.jpg"><img border="0" alt="金魚にデザート" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120118/14/kinngyonidesart/67/05/j/o0800106711741532300.jpg" width="100" height="120"></a> <br>ついには家の外にまではみ出るくらいになってしまった！</p><br><p>マフィンおばさんの、</p><p>「あたしも、こんなおおきなぱんを　やいてみたいとおもっていたんだよ」</p><p>の言葉がすてきです。</p><br><p>美味しそうな本の１冊。</p><br><p>娘はまだまだ読みたそうでしたが、</p><p>私のほうが眠気に耐えられず、</p><p>夢の中<img alt="ぐぅぐぅ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/030.gif">でした。</p><br><br>
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<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 15:02:11 +0900</pubDate>
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<title>帰る、そしてまた帰ってくる。</title>
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<![CDATA[ <p>２０１２年になりました！</p><br><p>昨年のお正月はとても穏やかな天気で、</p><p>まさかあんな大震災が、原発事故が、起きるとは思いもよらず、、。</p><p>私自身も住まいが移ることになるとは、塵も感じていなかった。</p><br><p>今年もどんな年になるか、予想することは出来ないけど、</p><p>穏やかで、明るく楽しい1年になって欲しいと、例年以上に願ってしまいます。</p><br><p>年末年始と東京の実家に帰省していました。</p><p>温かいウールのコートで行ったせいかな、外は本当に秋のような陽気に感じました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120105/12/kinngyonidesart/94/24/j/o0800060011716936054.jpg"><img border="0" alt="金魚にデザート" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120105/12/kinngyonidesart/94/24/j/o0800060011716936054.jpg" width="150" height="100"></a> <br>浅草からお台場までの船の中から。</p><p>スカイツリーも見られました。</p><p>やっぱり冬の青空は綺麗ですね<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120105/12/kinngyonidesart/cf/56/j/o0240032011716936050.jpg"><img border="0" alt="金魚にデザート" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120105/12/kinngyonidesart/cf/56/j/o0240032011716936050.jpg" width="120" height="140"></a> <br><br></p><p>お正月だからか、雪がないからか、</p><p>静かな路地。</p><br><p>実家近くの道を歩くと、</p><p>路地の幅がせまいなあ、家と家がすごく密集しているなあ！</p><p>と新鮮なのですが、何日かたつとそれにも慣れ。</p><br><p>そしてまた北海道に戻ってくると、</p><p>なんだこれ！雪国！なんでみんな普通に歩けているの！</p><p>とまた新鮮な驚き<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120105/12/kinngyonidesart/1e/e4/j/o0240032011716936052.jpg"><img border="0" alt="金魚にデザート" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120105/12/kinngyonidesart/1e/e4/j/o0240032011716936052.jpg" width="120" height="140"></a> <br>こんな日常にも、２日もすれば慣れてしまう。</p><p>慣れって、怖い。</p><p>でもそれだから、日常を平穏に暮らせるのかな、とも思います。</p><br><p>なんだか２度も、「帰ってきた！」経験をした年末年始でした。</p><p>帰る場所があるのは幸せです。</p><br><p>さて、本ですが、昨日新春買出しに行き、</p><p>欲しかった本をお年玉代わりに買いました。自分への。</p><p>大好きですっと欲しくて、でもなかなか買えずにいた本。</p><p>とにかく本の数が多い我が家では、１冊購入するのも結構な覚悟が必要<img alt="DASH!" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif"></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120105/12/kinngyonidesart/6e/f3/j/o0800106711716939800.jpg"><img border="0" alt="金魚にデザート" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120105/12/kinngyonidesart/6e/f3/j/o0800106711716939800.jpg" width="100" height="120"></a> <br><font color="#0000ff">11ぴきのねこ　ふくろのなか</font></p><p><font color="#0000ff">馬場　のぼる　作</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p>１１ぴきのねこシリーズはとても有名。</p><p>ちっともまじめじゃないねこ達の、いいかげん具合がすてきです。</p><p>にゃごにゃご言いながら、色々な出来事に遭遇するわけですが、</p><p>この「ふくろのなか」では、立て看板に逆らってばかりいたら、</p><p>「ウヒアハ」というばけものに捕まってしまう。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120105/12/kinngyonidesart/d4/0f/j/o0800060011716936053.jpg"><img border="0" alt="金魚にデザート" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120105/12/kinngyonidesart/d4/0f/j/o0800060011716936053.jpg" width="150" height="100"></a> <br></p><p><br>ウヒアハ。</p><p>悪いばけものなのに、ちっとも悪く見えない。</p><p>なぜかしっぽにリボン。</p><p>なぜかポシェット。</p><p>そして楽しそうなことには、つい手を出してしまう。</p><p>なんとも魅力的なキャラクターなんです。</p><p>特徴を書いてみると、</p><p>このちぐはぐな感じと好奇心が、人間の男の子みたいですねー！</p><br><p>１１ぴきのねこシリーズは、コロッケとあほうどりがでてくるのも好きです。</p><p>なんだかね、組み合わせが素敵。</p><br><p>今月は１年生クラスへの読み聞かせが多いので、</p><p>早速読んでみようと思っています☆</p>
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<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 12:35:17 +0900</pubDate>
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