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<title>ｓａｙｏｎａｒａ．ｎｏ</title>
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<title>雨に撃たえば…！disc２ ②</title>
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<![CDATA[ つづき（コナツ最後の日々。も飛ばしで！）<br><br>「「思いつき！思いつき！」なに？「キャトル・ミューティれるの。」」<br>な、なんつータイトルだ。<br>初聴は地味な印象。でも、最後の「手のひら一個手のひら二個」が美しい。美しすぎる。<br>そこを楽しみに聴く歌。<br><br>「バニファーおもちゃ工場の連中だよ！～露コナツ最初の日～」<br>コナツ最初の日、それが解るオチがすごい。<br>彼に取り憑いていた幻想とはっきり決別できた歌。<br>感動的な内容にふさわしい、美しいメロディー。<br><br>「コーナー」<br>ＰＶがウサギを追って、不思議な世界に迷い込んで住人がお茶会をしていて…不思議の国のアリスだ。アリスもハートの女王に「あなたたちなんて一組のトランプじゃない！」って現実に帰るんだもんね。<br>でも、ウサギが現実に居てアルバムを聴いてるってところが好き。旅人くんは渋谷に消えてくのに。過去を蔑んでいなくて。<br>アルバム内唯一疾走感のある曲。<br>意外と歌詞が過激。<br>伏せ字になってる部分は、「君が『父親になにをされた』なんて聞かないよ」かな？<br>君の隣の部屋でパーティーをやる。旅人くんは、自分の部屋から脱出できたんだね。ひとを救う、ヒーロー。わあ、アリスがぴったりだ。<br><br>「ポエジー◇左腕」<br>ラララの部分がサウンドオブミュージックにきこえる。<br>コーナーで終わりでも充分なのに、この歌があるのがすてき。「笑いたいんだ…！」って叶えられなかった微かな叫び声と似た声で「なんだかうれしくなってしまう」<br>笑えたのかな、旅人くんは現実の世界で。<br><br>総評<br>以上、めちゃくちゃ持論でのレビュー。つかれた…。<br>まずアルバム名「雨に撃たえば」歌えばじゃなく、撃たえば。<br>初期七尾旅人は排他的表現、暴力的表現が多い。<br>彼にとって歌うことは、言葉を、旋律を選ぶことは武装なのかもしれない。<br>だから、撃たう、なのかな。<br>このアルバムには音にも歌詞にも流れがあって、主にそれを指摘したレビューになったと思う。<br>以前Twitterで七尾旅人本人が「ずっとファーストアルバムのようなものを作り続けようとしてる」って言っていたくらい、彼にとっても、思い入れの（もしくはトラウマ）あるアルバムなんだろう。<br>これは二度と作れないんだろうな。<br>なぜって？だって半分はドキュメンタリーなんじゃない？<br>彼自身の。<br>雨に撃たえばは、ひとりの少年の壮大で閉鎖的な物語。<br>こう書くとエヴァに似てるな。
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<link>https://ameblo.jp/kinomi-1004/entry-11194986263.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 03:50:37 +0900</pubDate>
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<title>雨に撃たえば…！disc２ ①</title>
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<![CDATA[ 『雨に撃たえば…！disc２』<br><br>disc２まで名前。disc１は無いです。<br><br>「最低になれピンクパンク…！」<br>古いメリーゴーランドみたいな、ギシギシしたワルツが徐々に始まって幕開け。<br>裏でぶつぶつ言ってる言葉良く聴くと、この後の楽曲のキーワードだ。二度目の「あーめに♪うたっえばっ♪」がすき。<br><br>「ココロはこうして売るの」<br>なんだか曇った？くぐもった？サウンド。<br>Ａメロの入り方が気持ちいい。「笑いたいんだ…！」って微かな声で歌っていたのに、最後に「もう二度と笑わないって誓うよ」…悲しい。<br><br>「男娼ネリ第19夜シーン8」<br>ココロを売るから繋がって？男娼。<br>ジャズ。明るくてオシャレ。<br>タイトル通り、芝居の台本みたいな歌詞。<br>蝋人形の男の子が悪魔に見初められるけど、つっぱねる。「すべて与えようか？お前の脳ズイが持つならば」ってのが聖書ぽいね。そうなると、パパは人形作家＝創造主ってわけだ。<br>いやでも、男娼なんだからお客さん？<br>てなかんじ、この歌で物語つくれる。<br><br>「ルイノン（9May'99）」<br>9May'99は1999年５月９日ってこと？まさか救命救急？<br>もし、前曲が聖書ならそこつながりで教会っぽい。<br>美しいです。<br>「僕がフィルターから見る」<br>一曲目でも同じことを言っている。<br>まだ、彼が内向的で自分のなかに閉じこもっている少年だったときの歌。<br><br>「オーギュ、空を撃つ」<br>オーギュって聴くと、風と木の詩が最初にでてきちゃうけど、ぜったい違うよね。<br>もしこれがオーギュスト・ボウなら、僕がジルベールでしょ？あれ？男娼の歌うたってた！いやでも違うな、多分。<br>おとぎの国みたいなメロディー。でも沈むほど暗い。<br><br>（萌の歯は前にしてるので飛ばしで！）<br><br>「ガリバー２」<br>名曲。イントロで泣ける。<br>幻想世界で夢遊するアルバム前半から転換する歌。音も歌詞も。<br>こういうのをプログレと呼ぶの？<br>「延滞したビデオ」とか「発汗」とか、歌詞の現実味にはっとなる。<br>「春が来て僕ら目黒川沿い桜に埋もれてしまう」そこを歩いたことがあるなら誰でも浮かぶ光景。あまりのリアル感にゾッとする。<br>やめてよ、幻想世界でたのしくやってたじゃんって。<br>でも旅人くんは優しかった。<br>「僕らの恐怖を混ぜ合わせよう」って。<br><br>こうして、前回書いたコナツ最後の日々。に繋がるわけです。<br>「朝に震えない」っていう、微かな決意に。<br><br>文字数げんかい！<br>てなわけで、つづく！
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<link>https://ameblo.jp/kinomi-1004/entry-11194980182.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 03:01:33 +0900</pubDate>
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<title>鉄曜日の夜→蘭曜日の朝</title>
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<![CDATA[ はい、七尾旅人第二弾。<br><br>『鉄曜日の夜→蘭曜日の朝』<br><br>セカンドが入手できないので、三枚目のマキシングルから。<br>オモヒデオーヴァドライブから、完全に雨に撃たえばの流れに。わたしがはじめて聴いたシングルでもある。<br><br>「萌の歯」<br>名曲。<br>閉鎖的でむせかえるように熱烈なラブソング。<br>初期旅人くんらしい三拍子の曲。おとぎ話感まんさいです。<br>ちなみに、ＰＶの旅人くんは旅人くんでなく、女装をしていて萌ちゃんなんだそう。で、持ってる人形が旅人人形。<br>気づかなかった。そうなると、ＰＶは歌そのままなんだ。ＰＶもすてき。<br><br>「告白ヴォーグ」<br>アコギ主体のＡメロは、歌詞がこのころの旅人くんにしては聞き取りやすい。<br>音がどばっとなだれ込んでくるサビは気持ちいい。<br>しかし、歌詞が難しい。「僕は機械だった」のすぐ後に「あなたに貰ったピンクの刺し傷」ん？機械ってのは、精神的な比喩ってこと？<br>って思うけど、「どうしようドキドキする」んー、結局何を告白してるのか、わからなかった。<br>クセになる良曲。<br><br>「ナナオのcollegelife（中卒）」<br>萌の歯みたいな高温がきれいな歌い方より、こっちのギザギザした歌い方のほうがすきだったりする。<br>ベースに酔う。気持ちいい。<br><br>「コナツ最後の日々。」<br>これは彼が今まで逃避していた世界から決別する歌なんだろう。歌によって。<br>だから、最後の日々。<br>そして、あれだけ憎み怯えてきた現実を受け入れる。<br>幻想の世界とさまよいながら。「色んな液が、そう体液が目一杯入ったペットボトルみたいな声だね」と言われた旅人くんは「しゃべんないように、しゃべらず歌うんだよ」と返す。その通りの歌い方で。<br>この歌が、ファーストアルバム雨に撃たえばの中で、いちばん重要な歌になるのだと思う。<br><br>「手、握ってて。震えが止まらない」<br>大丈夫、現実も意外と素敵なものだよ。<br><br><br>総評<br>はじめて聴いたのは高校生の時。はじめ二曲ばっか聴いてた。<br>あのころから、少しは大人になった。<br>過程がある。鉄曜日の夜から蘭曜日の朝になる過程。<br>歌詞のことばっかになっちゃったなあ。<br>セカンドを聴いてないから、あれだけど、オモヒデオーヴァドライブに比べて編曲はものすごく濃くなってるし、やっぱり七尾旅人だもん。電子音が美しいです。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kinomi-1004/entry-11194970655.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 02:17:17 +0900</pubDate>
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<title>オモヒデ オーヴァドライブ</title>
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<![CDATA[ スタイリスト科、卒業しました。<br>でも、まだあと一年、文化生です。メディア専攻に進学です。<br>あと一年学生できる贅沢を噛みしめなければな。<br><br>てなわけで、今は春休み中。<br>長期休みは嫌いだ。<br>それに、みんなもう就職してるわけだから、遊べない。暇だ。<br>だから、ＣＤレビューでもしようかな、と思います。<br>まずは、この一年間どっぷりはまっていた七尾旅人くんから。<br><br><br>『オモヒデオーヴァドライブ』<br>七尾旅人のデビュー作。ほぼ、アコギ主体の彼の作品の中では一番シンプルな演奏。電子音も無い。初期七尾旅人特有のあの何を言ってるのか解らない歌唱法も無い。とにかくシンプル。ファーストアルバムに一曲も入っていないのは、きっとこのマキシングルの歌は全部、現実を歌っているからなのかな。ファーストアルバムの一貫したおとぎ話感とは真逆。18歳の少年のリアルさにヒリヒリする。<br><br>「おもひで！おもひで！」<br>ワルツ調の曲。アコギとバイオリンの演奏。<br>不登校児だった中学生の思い出、なんだろうか。<br>工場の跡地って言葉が曲の雰囲気にぴたりとはまって気持ちいい。けだるいのに、初期衝動の強い曲。ちょっと日本の童謡っぽいかも。<br><br>「八月」<br>ポップスだ。これこそ。曲調も歌い方も。アコギとピアノ。<br>じっとりねっとりした、どこにも救いの無いラブソング。<br>初期旅人くんの代名詞「プーティーウィッ？」が初登場する。カート・ヴォネガットっていうアメリカ人ＳＦ作家の作品に出てくる鳥の鳴き声なんだって！<br><br>「戦闘機」<br>廃墟を羊水に浸せ。胎盤を裂いて今日。不自然から産み捨てられた。歌詞が夢野久作のドグラマグラみたい。<br>アコギ一本で作られる歌は、痛いくらいに潜在的な部分に響く。<br>だいすきな、一生聴き続ける歌なんだろうな。<br><br>「メロ～走る戦慄笑う旋律」<br>一曲目と同じ、ワルツ調の曲。タンタンタララのメロディーは次のシングル萌の歯でも使われてる。<br>ヒリヒリする感じが強い。自己陶酔と自己嫌悪のスパイラル。10代だ。<br>オモヒデオーバードライブってＣＤをしっかり終わらしてる。<br><br>以上。<br>わたしは成人してからこれを聴いたけど、10代じゃとても聞けなかったろう、と思う。<br>日焼けあとみたいな痛さで。<br>でもハタチになって聴くと絶対に触れられない、イノセントな存在がぼんやりとあってそれも痛い。<br>中卒の彼がこのＣＤを10代で発表したってことがひとつの奇跡。<br>どんな天才でも、大人にはこんな歌は作れないもん。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kinomi-1004/entry-11194915192.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Mar 2012 23:58:23 +0900</pubDate>
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<title>僕の血は鉄の味がする！</title>
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<![CDATA[ 卒業制作ショーにむけての日常からチルしちゃったみたいな、休日です。<br><br>先週のBRUTUSがすっごくおもしろかった。漫画特集、松本大洋が表紙のやつ。<br>松本大洋と五十嵐大介の対談が読みたくて買ったの。<br>それを読んで、確かに松本大洋は絵も内容もデフォルメされていて、五十嵐大介はリアルだなあと思った。<br>五十嵐大介の海岸から繋がるジャングルの絵、すばらしかった。<br>高校生のとき、西表島に行って周囲6Kmが無人の浜で過ごした。<br>ジャングルから微かに流れる小川が海へと繋がっていて、台湾からのゴミが大量に流れ着いていた。<br>すごかったよ。<br>なににも濾過されていない、ほんとうにそのままの世界があった。綺麗とか汚いとかじゃないの。<br>あんな光景、今まで見たことなかったな。<br>７月の沖縄は強烈な日差しだった。<br>山の向こうから太陽が顔を出す瞬間を見た。<br>じわりと滲むようだった灯りが、光りの速さで砂浜まで届く。<br>ほんとね、光線、熱線、ビームみたい。<br>午後になると、真上から注ぐ光はいよいよ強くなる。<br>あんまり強くて光が白濁してるみたいだった。<br>その時の光景をはっきり思い出した。<br><br>それで、今日はひたすら松本大洋を読む日だった。<br>じっくり読むのは高校生ぶり。<br>ずっと、松本大洋の漫画はわたしには届かない何かを感じていて、じれったい思いで読んでいた。<br>それをわたしは、おとこのひとの美学、ハードボイルド、不良、そんな事なのだと思って読んでいた。<br>大友克広を読むときと似たかんじ。<br>今日読んで、それが変わったな。<br>松本大洋は才能について書いてるんだ。<br>だから、こんなじれったい気分になるんだ、きっと。<br><br><br>明日、とうとう卒業制作ショー本番！<br>早くにお風呂はいろ～。
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<link>https://ameblo.jp/kinomi-1004/entry-11175383152.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Feb 2012 20:53:01 +0900</pubDate>
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<title>僕もね、鳥じゃない</title>
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<![CDATA[ すごく、かなしいことがあった。<br>何かは言わないし言えないけど。<br><br>お昼前に家に帰って（学校じたいは休みね）二時間半お風呂につかって、ぼーっとしたり、本読んだりした。<br>日だまりの彼女、ものすごくうれてるなー、て思ってたんだけど、表紙がね、西島大介だったからきになっちゃった。<br>まだ読みとちゅう。おもしろそう。<br><br><br>そしたら、なんか、かなしいからくやしいに変わった。<br>プラスの意味でのくやしい。<br>この感情でがんばれる、大丈夫。<br>わたしはわたしのファンタスティックな体のみを信じる、なんて、七尾旅人くんだね。<br><br>ただね、信じているものはどんどん明確になっていってる。<br>わたし、今、すごーく綺麗だよ。<br><br>
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<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 15:42:57 +0900</pubDate>
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<title>スミレの花の砂糖漬け</title>
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<![CDATA[ 文化の非常勤の先生のツイートがきっかけで見た、ドミューンがおもしろすぎて、はやく寝ようと思って早くお風呂入ったのに、こんな時間だし汗かいちゃった。<br>小西康陽さん。ピチカートファイブで知っていたんだけど。<br>と、もうひとりのひとは知らなかった。<br>いやぁ、たのしかったなぁ。<br>わたし特別音楽くわしいわけじゃないから、知ってる曲と知らない曲半々くらいだったけど。<br>知らない曲はできる限りメモしたから、これから調べよ。ふふ。<br><br>で、ちょっとハイになっちゃったから、とりあえずイヤホンでジョニィミッチェル聴いてんだけど、ああああ！ワンピース着てピクニック行きたいよう！ってなってる。まちがえた。<br>ちっとも眠たくなんないよ、これじゃあ。失敗失敗。<br>最初はジャニスイアンきいてたの。恋は盲目。<br>それもそれでなんだか泣けてきちゃうんだなあ。<br><br><br>肌が荒れ気味だし、ダイエット停滞期だから睡眠すごーく大事な時期なのに！<br>こんな夜の翌朝は、いつもよりも早めに起きた方がかえってすっきりできる。<br>明日は早起きして、朝ご飯フレンチトースト作ろ。<br><br><br>いや、しかしねぇ、ジョニィミッチェルめちゃくちゃいいよ！<br>今のクラスの女の子たちと、ピクニック行く約束してるの。<br>ドレスコード決めて、苺狩りに。<br>そのときミニギター持ってってさあ、ジョニィミッチェルとかペンタングルとかカーペンターズとか弾きたい～。<br><br><br>ほんとはね、ちゃんと眠たいの。けどいまが楽しくて良い気持ちだから、眠っちゃうのもったいない！<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 01:11:17 +0900</pubDate>
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<title>宇宙で眠る方法について</title>
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<![CDATA[ はずかしいことを書くね。<br><br><br>全部やんなっちゃって、なんもないんだけどね、理由のない涙でちゃったりした。<br>自分が悪いのはわかっているんだけど。<br><br>「宇宙で眠る方法について」<br><br>鴻上尚史の戯曲の名前。宇宙で眠る為の、だったかも。<br>高校生のときに図書館で読んだの。<br>鴻上尚史もこのあたりは好き。天使とかね。<br>いまの作品にはあんまり惹かれないからみてないや。<br><br>この題名がすきなの。<br>きれいな言葉。<br><br>ほんとは課題もテスト勉強もしなきゃだったんだけど、「宇宙で眠る方法について」のイメージで音楽を選んで、プレイリストをつくる。<br>そうやってたら落ちついた。<br>いま見直したら、なんというか、あまったれた選曲。<br>でも、このうたを信じていてよかった。<br><br><br><br>だからさ、やるよ。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kinomi-1004/entry-11156668498.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 01:48:25 +0900</pubDate>
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<title>（あらゆる透明な幽霊の複合体）</title>
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<![CDATA[ すごく久しぶりの更新になってしまった。<br><br>卒業制作が、いつまでも納得できないまま提出日が過ぎちゃった。<br>いろいろが重なって撮影が延び延びになってしまったのも、あるけど、ぜんぶ自分のせいだ。<br>自分のせいだけど、かなしい。文化に入っていちばんかなしい出来事かも。<br>遅れてしまったのだから、納得でくるまで向き合わなきゃ。この課題から、逃げたくない。<br><br><br>それとは、打って変わって、さいきんさモデルとしていろんな作品に参加させてもらえることが増えてきた。<br>文化の友達の作品撮りもあるし、外でお仕事として、もある。<br>カタログ写真だったり雑誌の撮影だったり。<br>すごくうれしい。<br>けどね、出来上がった写真を見て思うことは、わたしは写真を撮られる上で、太ってはいないけど痩せてないということ。<br>もともと身長が対して無いから（163センチくらい）さらにそう見えるのかも。<br>でも、生まれもって骨格が華奢なのだから、と思って、意識を変えてみる。生活する上での意識を。<br>そうしているとさ、変わってくるんだよ、体型が。からだっておもしろいね。<br>働きかけると必ず結果があらわれる。<br>宮沢賢治は「わたくしという現象は」て、詩集のあたまを飾ったけれど、ほんとに生きて「いる」ということは現象だなぁ、なんて思った。こんなちいさなことで。<br><br>綺麗でいたい、透き通っていたい、といつも思う。むずかしいな。<br>わたしのまわりには綺麗なひとがいっぱいだ。<br>これから先、仕事としての撮影がふたつ、友人の作品撮りがひとつ、それから卒ショーで歩くほうのモデルがある。<br>ひとつひとつに参加させてもらえることに感謝して、噛みしめて参加しよう。<br><br><br>村上春樹が訳したものを読みたくて、手始めにもう一度野崎孝のほうの訳のライ麦畑でつかまえてをよんでいる。高２ぶり。高２が三年前にもう、なっているんだけど。<br>ああ！不良になりたいなあ！<br>サリンジャーが描くような、ゴダールが描くような、あの知的な不良が大好きだ。<br><br>中野の裏道をザ・フー（ザ・フーなんて聴くのは不良しかいないよ）を聴きながら歩いた。タバコを立て続けに三本吸った。<br>吐いても吐いても唾が苦い。<br>アイスミントが舌にこびりついちゃったみたいに。<br>気分は悪くなかった。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kinomi-1004/entry-11149962700.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 00:10:19 +0900</pubDate>
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<title>チルアウト</title>
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<![CDATA[ <br>すてきな出来事に出会うために生きているのだから、だから、こうやって2012年をむかえたってことは2011年はいい一年だったのだな。<br>ありがと、さよーなら。<br><br><br>29日から、ずっとずっーと見たいと思ってためていた映画やら映像作品やらをみて今日まで過ごした。けっこうアニメーションをみたな。<br>あ、ガキつかはちょっと見たよ。年越し。あと紅白も椎名林檎は見た。<br>なにせ、少女時代より筋肉少女帯のほうがうたえちゃう人間だから、いやいや、それはいいわけだな。<br>あんまり、メディアに興味をもてないのはステータスじゃあないよね。<br>それもそれで、怠慢だ。こんな勉強をしていて。<br><br><br>長期休みはこうやって使うのが自分にあっている。気質がひきこもりだから。<br>学生でいるのは後一年。<br>足んないな。<br>価値のある言葉を使う大人になりたい。<br>わたしはけっして天才じゃあないんだから、こうやっていくしか無いんだ。<br>情報を身にまとっているひとだね、って言われた。<br>たしかにそうだよ。<br>だってわたしは、物事をクリエーションする上で、自分を天才だとはどうしたって思えないんだもの。<br>それは、情報を見てきたから、経験をしてきたから。<br>だから、これだけはさぼっちゃだめなの。<br>恥じてはにかんで、謙虚を心がけなくちゃ、自分が許せない。<br>わたしみたいな人間は自分をプロデュースすることに努力を傾けなきゃなの。<br>だって普通のひとなんだもの。<br>わかんないかな。<br><br>納得できる自分になるための一年にする。<br>言葉を、色を、造形を、透明度を、音を、やわらかさを、知識と経験両方で感じること。<br>それだね。<br>それだよ。んー。<br><br><br>あとは、去年、けっきょくできなかったひとつのこと。<br>これは、３月までには決着つけるよ。<br><br><br>明日は、イッセイミヤケの写真展とホンマタカシの写真展いって、帰りに服を買おうと思ってるの。<br><br>七尾旅人とシガー・ロスしかさいきんはきいてない。<br>こういった時間がわたしすきだ。<br>流れの中でポカンと抜けている時間。<br><br>こういうこと、なんて表現しようか、と一瞬迷ってしまった。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kinomi-1004/entry-11126038819.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 00:29:07 +0900</pubDate>
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