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<title>離婚調停に突入した新米パパさん</title>
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<description>子供に会いたいのに会えない。精神不安定な毎日が続く。</description>
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<title>離婚調停⑥</title>
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<![CDATA[ <p>すみません、思うところがあり書き込みかすっかり空いてしまいました。</p><p><br></p><p>私は私なりに、彼女のことが本当に好きだし、</p><p>大切に思っているし、いまもその思いは変わらないのですけどね…この思いは、あまり伝わっていないように思います。彼女本人の意思の強さもありますが、周囲の声も決して良いとは思えません。悲しいですね。</p>
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<pubDate>Sun, 30 Mar 2025 09:04:35 +0900</pubDate>
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<title>離婚調停⑤</title>
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<![CDATA[ <p>結婚直後、すぐに住まいが決まらないということもあり、一旦私の住居で共に生活を始めることになりました。駅からも近く、生活も便利なエリアだと思ってましたが、しばらくして妻の母親から思ってもいないことを言われました。</p><p>「（どんな表現だったかを忘れてしまいましたが）マウントを取られているようで、住まいに不満がある」というニュアンスのことを言われました。自分の意見が入っていない住まいなので、居心地が悪い、ということのようです。妻と仲良く新婚生活を始めたはずが、妻は同じようには感じてくれていなかったのです。妻らしいといえばそうですが、やっぱ少し寂しく感じました。3ヶ月ほどした後、具体的に新しい住まいを探しましたが、正直この先すごく苦労することになってしまいました。</p>
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<pubDate>Tue, 10 Dec 2024 23:30:36 +0900</pubDate>
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<title>離婚調停④</title>
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<![CDATA[ <p>妻は非常に少食です。</p><p>しかし、決まったお店にモーニングを食べに行くのは何故か好きです。サンドイッチにサラダにポテトにスープと量は多いが一般的なモーニングです。私は朝はあまり食べないので、ここは全然意見が噛み合いません。ただ、しきりに行きたがるので、月一ぐらいで私も行くことになります。このペース、結構多いような気がします（笑）</p><p><br></p><p>ここのモーニングは確かに美味しい。妻もニコニコご機嫌です。しかし、時々あっという間に不機嫌になる事があります。その時は急いで食べて「外で待ってる」と速攻店を出て、車で待機です。お店でゆっくりしたい私も、仕方なく大急ぎで食べなくてはいけません。何故機嫌が悪くなったかというと、タバコ臭いからなんです。吸ってる人に出会うかどうかは運ですから。そんな時は朝からまあまあな出費をしてご機嫌を損ねて帰るのですから、随分と損をした気持ちになります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kinopurin/entry-12876605597.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Nov 2024 23:36:03 +0900</pubDate>
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<title>離婚調停③</title>
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<![CDATA[ <p>妻は毎週土日になると「何をするのか」と、常にイベントを求めます。<br>とはいっても、「イオンに行く」なんて事でも受け入れてくれます。あまりそういう場では恥ずかしいので手を繋いだりはしないのですが、妻は私の腕を掴んで歩いてくれます。私を受け入れてくれているわけで、それはそれは嬉しくてたまらない時間です。<br><br>本屋さんに行くと、一瞬別行動になります。私はコミックコーナーを眺めたりするのですが、気付くと妻は料理の本を読んでいます。苦手な料理を頑張って頑張って、本当に頭が上がらないです。<br><br>しかし、スーパーは注意が必要です。<br>買い物をした後、カード決済でタッチが出来るのか、差し込むのか。カードをスライドさせるのか、どこに刺すのか、それを一瞬迷うだけで、ご機嫌が悪くなります。行ったことのないスーパーは本当に注意が必要です。<br><br>また、買ったものを入れる薄いビニールは特に要注意。取って、すぐ開けられないと物凄く機嫌悪くなります。但し、側にあるスポンジを含ませた水を触るのは御法度です。ばい菌だらけですから。買った冷凍食品とかで手を湿らしておくなどしなくてはいけません。<br><br>そんな緊張感があるものの、帰宅後に一緒に冷蔵庫に食べ物をしまう時など、ささやかな幸せを感じる時間でした。いつまでも続いて欲しいと、本当に思っていました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kinopurin/entry-12876012664.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Nov 2024 00:10:45 +0900</pubDate>
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<title>離婚調停②</title>
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<![CDATA[ <p>私たちは共働きなので、まず夕食づくりの負担が心配でした。妻は頭が上がらないくらい、頑張って工夫した食事を作ってくれます。もう、本当に涙が出るくらい嬉しかったです。<br><br>ただ、夜8時くらいに帰って毎日料理というのもしんどいので、水曜日は外食デーとしました。私としては負担を減らすためだけを目的としましたが、2回目くらいの時、ふと妻に何食べたのかを聞きました。すると、自宅で料理したと言います。「えっ？」「私の料理が食べたく無いから外食したいんでしょ」と。社食で簡単に食べた私は動揺しかありません。趣旨を初めに伝えていたのに、思ってもいない受け取られ方をされているのを知り、悲しくなりました。外食デーはあっという間に無くしました。<br><br>私も料理に挑戦しました。一人暮らしを始めた直後は色々としてみたのですが、コスト面であまり効率良くなく、比較的短期間で取りやめていたのです。小学生の時はハイキング部という名のほぼ料理部での経験もあり、なかなか楽しかったのですが、ね。</p><p><br></p><p>結婚してから、土曜休みの私は昼間から時間をかけて、クックパッド片手に一生懸命久しぶりの料理に燃えに燃えました。頑張った料理を妻と一緒に食べる夜が楽しみで仕方ありません。でも、妻は私の料理にはほぼ手をつけません。一口も食べてくれない日もあります。「折角作ったんだから、食べようよ」「嫌」。妻はただご飯だけを食べ、時折りお菓子をつまんでしまいます。私の努力は、ただの無意味な空回りでしかありませんでした。見た目は悪くても味はまあまあ。蓮根の肉ばさみなど、全てを1人で食べなくてはいけません。悲しいというか、虚しい思いがしました。<br><br>妻は「私は召使になるために結婚したんじゃ無い」と怒るようになりました。そんな訳は当然無いのに、私の思いはあまり伝わらない日々が続きます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kinopurin/entry-12875770912.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Nov 2024 23:13:49 +0900</pubDate>
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<title>離婚調停①</title>
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<![CDATA[ <p>今年5月、些細なことで妻に怒りました。</p><p>怒られる事に慣れていない妻は、生後3ヶ月の子供を連れて実家に戻りました。</p><p>その後、離婚調停の申し立てが行われました。</p><p><br></p><p>私たち夫婦は、2022年6月に結婚しました。</p><p>いわゆる結婚相談所に登録をし、そこで知り合いました。付き合っていた当時は、会話を積み重ね、お互いを尊重しあってきました。「ここのお店に行ってみたい」「この映画、面白そう」、そんな意見を出しあって、行動範囲のエリアをたくさん楽しもうとしました。</p><p><br></p><p>具体的に結婚を意識した直後、彼女の態度に少し不安がよぎります。「この日までに結婚しなければ別れる」、そう言い出したのは、リミット2ヶ月くらい前でした。</p><p><br></p><p>今の住まい、そして妻の住まいと実家は中国エリア。</p><p>私の実家は関東地区。</p><p>まず両親に会わせなくてはいけません。</p><p>ただ、クセの強い私の母は、まず妻の職業が気に入りません。「食事に毒で守られるかもしれない」何だそりゃ？、ですよね。妻は薬剤師なのです。でも、そんな訳で無いじゃ無いですか。</p><p>とはいえ、実家周辺にホテルを取ってあげようと、いろいろ彼女のことを考えてあげる母。しかし、彼女は「高級ホテルに泊まる」とし、新橋だったか、10万超えのホテルを予約。ここで母は怒ります。「何でわざわざそんな離れて、そんな高い所にところに泊まるんだ、来て欲しく無い」と言い出します。<span style="font-size: 16px; color: var(--color-text-high-emphasis); -webkit-text-size-adjust: 100%;">結局二転三転して実家訪問はキャンセルに。</span></p><p><span style="font-size: 16px; color: var(--color-text-high-emphasis); -webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">それでも、母は私の思いを尊重してくれて、わざわざ体調不良ながら中国地方までやって来て彼女とも会い、何とか結婚を許されます。因みに、父親は基本無関心です。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">直後、改めて父親も呼び両家顔合わせ。まあまあ和かな顔合わせとなり、ホッとしました。その後は結婚届を提出。彼女の方針により式をせず、ひっそりと2人の幸せな生活が始まるはずでした。</span></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kinopurin/entry-12875636418.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Nov 2024 21:10:17 +0900</pubDate>
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