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<title>地酒の粋　玉川ブログ</title>
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<description>京都は久美浜の日本酒蔵元  木下酒造のブログです</description>
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<title>報告が遅くなりました。</title>
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<![CDATA[ <p>ず～っと、ご無沙汰しておりまして申し訳ございません。</p><br><p>実は、木下酒造のブログは、ほぼ同内容のものがもうひとつありまして</p><p>誠に勝手ではありますが、諸事情により、今後はそちらの方で</p><p>木下酒造のブログを1本化させていただきたく思います。</p><br><p>短期間ではありましたが、お世話になりました。</p><p>今までアクセスしていただいたすべての人に感謝します。</p><br><p>これからも木下酒造、玉川をよろしくお願いします。</p><br><p>なお、今後は</p><p><a href="http://blog.goo.ne.jp/kinoshitashuzou">http://blog.goo.ne.jp/kinoshitashuzou</a></p><p>こちらで更新を、細々ながら続けていきます。</p><p>よろしかったら、どうぞお越しくださいまし。</p><br><p>ありがとうございました。</p><br><p>木下酒造有限会社</p>
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<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 11:11:16 +0900</pubDate>
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<title>イベント案内●上方日本酒ワールド●</title>
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<![CDATA[ <div class="entry-body-text">ゴールデンウィークも終わりましたね。<br>渋滞とか大丈夫でしたか？<br><br>疲れ果てて<br>もうしばらく遊びに行くのはイイや<br><br>なんて、思っちゃいませんか？<br><br>大阪周辺の皆様にご案内です。<br><br>来る５月９日(日)に大阪天満宮で<br>『上方日本酒ワールド』が開催されます。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fuser_image%2F1b%2Fc1%2Fff6bf8dafffd56d1b1795a9acc645f15.jpg"><br>詳しくはこちら<br>http://blog.livedoor.jp/manjigatame3/<br><br>日本酒屋台村が大阪天満宮に登場しますよ！<br>日本酒に熱い飲食店と全国の地酒蔵が立ち上がります。<br><br><font size="3"><font color="#ff0000"><strong>玉川も立ち上がりますよ！</strong></font></font><br>頼まれなくっても、ず～っと立ちっぱなしですけど･･･<br><br>今回は１５蔵も参加しますから、色々なお酒を堪能してくださいね。<br>このブログを見た方は「玉川」の素通りは許しませんよ！<br>ちゃんとサプライズも用意していますよ。<br><br><strong><font color="#a52a2a">えぇ～、日本酒ってそんな使い方するの～！</font></strong><br>と驚いてもらえますよ、たぶん。<br><br>前売り引き換えチケットを持っている方は勿論、当日ちょいと時間があったら寄ってみてくださいな。<br>天満天神繁昌亭の帰りにも是非！<br><br>場所は大阪天満宮（最寄り駅「南森町」、「大阪天満宮」）<br>１０:００～１７：００<br>５月９日はみんなで楽しみましょう！<!--<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"  xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><rdf:Description  rdf:about="http://blog.goo.ne.jp/kinoshitashuzou/e/820aedb16d0c873cde12598fe340b178"  trackback:ping="http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/820aedb16d0c873cde12598fe340b178/77"  dc:title="イベント案内●上方日本酒ワールド●"  dc:date="2010-05-07T19:41:32+09:00"  dc:description="ゴールデンウィークも終わりましたね。渋滞とか大丈夫でしたか？疲れ果ててもうしばらく遊びに行くのはイイやなんて、思っちゃいませんか？大阪周辺の皆様にご案内です。来る５月９日(日)に大阪天満宮で『上方日本酒ワールド』が開催されます。詳しくはこちらhttp://blog.livedoor.jp/manjigatame3/日本酒屋台村が大阪天満宮に登場しますよ！日本酒に熱"  dc:identifier="http://blog.goo.ne.jp/kinoshitashuzou/e/820aedb16d0c873cde12598fe340b178" /></rdf:RDF>--></div>
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<pubDate>Sat, 08 May 2010 11:29:53 +0900</pubDate>
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<title>イベント案内</title>
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<![CDATA[ <p>今まで色々なお酒の会や試飲会に呼んでいただきました。<br>これも皆様の日頃のご愛顧のおかげだと心より感じており<br>感謝・感激しております。<br><br>これまでは、自慢っぽくなるのかなぁ～<br>と、ブログ担当者はブログでのイベント案内やイベント報告を自重しておりました。<br>それは、自慢しているように感じられるかなぁ、と危惧していたからです。<br><br>「玉川」は小さな蔵ですが、業界ではちょっと名の知れた蔵元です。（いきなり自慢です）<br>それは杜氏を始め蔵人が醸す「玉川」を評価していただいているからです。（重ねて自慢です！）<br>３年連続で出荷数が伸びています。（重ね重ね自慢です！！）<br>酒の会でブースに何度も来てくださる方が結構いらっしゃいます。（えぇ、自慢ですとも！）<br><br>でも<br>品質を妥協しての大量生産はいたしません！（と言うか、出来ません･･･）<br>お酒が足りていない時がかなりあります。（小さい蔵なのでごめんなさい･･･）<br>買いたくても売っていない、と言われます。（本当にごめんなさい･･･）<br><br>そこで朗報です！（本当か？）<br>４月２９日（木曜・祝日）<br>「愛酒でいと２０１０」<br>場所：大阪市住之江区<br>に玉川も参加します。<br>案内が急すぎてごめんなさい。<br>詳細はこちらから</p><p>http://blog.livedoor.jp/unokikuyo/archives/cat_50029336.html<br>前売りは完売したようです。<br><br>自慢の、そしてレアな、勿論美味い日本酒を出します。<br>杜氏とブログ担当者がサービスさせていただきます。<br>皆様にお会いできますこと、率直な感想をいただけますことを心よりお待ちしております。<br><br>ありがとうございました。</p>
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<pubDate>Wed, 28 Apr 2010 18:10:31 +0900</pubDate>
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<title>完全発酵・・・しました</title>
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<![CDATA[ 勝手ながら「完全発酵」という単語をウィキペディアで検索しました。<br><br>一部引用・要約すると<br>完全発酵となる理由・メカニズムは<br>分解元である糖の枯渇と酵母自身の死滅の２つである。<br><br>つまり、醗酵において酵母が醪（もろみ）の中の糖分をほぼ分解し自然衰弱し、醗酵作用が止まること。<br>そして、自ら生み出したアルコールの濃度の高さにより酵母自身が死滅すること。<br>その為、アルコール度数は約21度以上には高くならない。<br><font style="LINE-HEIGHT: 160%" color="#000000" size="1"><br></font><font style="LINE-HEIGHT: 160%" color="#000000" size="1">自分で言うのもなんですが、なんだかコムズカシイ･･･頭で飲むのはこれぐらいにして･･･</font><br><br><font style="LINE-HEIGHT: 160%" color="#0000ff" size="3"><b>玉川　自然仕込　純米酒（山廃）　白ラベル　無濾過生原酒<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fuser_image%2F1a%2F29%2F561f6ae96501373a8abf5bbd859ca5df.jpg"><br>アルコール度数21.5％！！、日本酒度＋15</b></font><br><br><font style="LINE-HEIGHT: 160%" color="#ff0000" size="4"><b>アルコール度数21.5％！！？</b></font><br>引用しておきながら、こんなことを言うのも何なんですが<br>ウィキペディアさん、少し数字の検討してみませんか？<br><br>醪（もろみ）のデータから考える限り、発酵し尽くしたのは<br>酵母自身の限界ではなく、糖分を分解し尽くしたことによります。<br><font style="LINE-HEIGHT: 160%" color="#0000ff" size="3"><b>玉川の蔵付酵母は元気です！</b></font><br><br>やりましたよ皆さん！<br>やってしまいましたよ、日本酒好きの皆さん！<br>やったね、玉川の蔵付酵母さん！！<br>やっちゃいましたね、ハーパー杜氏！<br><font style="LINE-HEIGHT: 160%" color="#000000" size="1">ハーパー？</font><br><br>味は･･･<br>まぁ、飲んでみてください！<br>お酒の会などで直接試飲していただいた皆様の感想を聞いておりますが<br><font style="LINE-HEIGHT: 160%" color="#ff0000" size="3"><b>「！」「！！」の連続です。</b></font><br>日本酒度もかなりの数値で<br><br>大辛口？<br><br>という質問が出てきそうですが<br>はっきり申し上げまして<br>そんな次元の話ではございません。<br><br>濃厚な旨味が束になって<font style="LINE-HEIGHT: 160%" color="#000000" size="3"><b><br></b></font><font style="LINE-HEIGHT: 160%" color="#000000" size="3"><b>ドカ～ン！</b></font>と襲ってきますから。<br>皆様も、この笑劇！いやいや<br>この衝撃を是非ご自身で体感していただきたいです。<br>後悔させませんから！<br><br>あまり刺激的なものはイマイチであれば<br>開栓してからすぐ飲むのではなく、しばらく空気と馴染ませてから楽しんでください。<br>片口の酒器なんて使われたらいいかなぁと思いますねぇ。<br>個人的には粉引や白磁の酒器なんか似合いそうなんですが･･･。<br>味のまろやかさが増します。それでも十分刺激的ですが。<br><br>１本はすぐに飲む用。<br>１本は衝撃を受けて、ついつい飲む用。<br>１本は衝撃を受けて、知り合いに薦める用。<br>１本は３ヶ月熟成させてから飲む用。<br>１本は１年熟成させてから飲む用。<br>１本は５年熟成させてから飲む用。<br>１本は１０年熟成させてから飲む用。<br>１本は永久保存用。<br>１本は永久保存用と言っておきながら、飲んでしまった時の非常用。<br>１本は酒の肴として鑑賞用。<br>１本は念の為。<br>最後の１本は念には念を入れて。<br><br>完全発酵だけでなく、玉川は全般に熟成に適したお酒です。<br><br>合計１２本<br>１升瓶にして２ケース<br><font style="LINE-HEIGHT: 160%" color="#00ff00" size="3"><b>保管しやすい！</b></font><br>かな？<!--<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"  xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><rdf:Description  rdf:about="http://blog.goo.ne.jp/kinoshitashuzou/e/6956b9c951371f7ad5324fe2780718eb"  trackback:ping="http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/6956b9c951371f7ad5324fe2780718eb/77"  dc:title="「完全発酵」･･･しました"  dc:date="2010-04-22T17:18:57+09:00"  dc:description="勝手ながら「完全発酵」という単語をウィキペディアで検索しました。一部引用・要約すると完全発酵となる理由・メカニズムは分解元である糖の枯渇と酵母自身の死滅の２つである。つまり、醗酵において酵母が醪（もろみ）の中の糖分をほぼ分解し自然衰弱し、醗酵作用が止まること。そして、自ら生み出したアルコールの濃度の高さにより酵母自身が死滅すること。その為、アルコール度数は約21度以上には高くならな"  dc:identifier="http://blog.goo.ne.jp/kinoshitashuzou/e/6956b9c951371f7ad5324fe2780718eb" /></rdf:RDF>-->
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<pubDate>Thu, 22 Apr 2010 17:23:21 +0900</pubDate>
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<title>自然仕込</title>
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<![CDATA[ 日本酒造りはこれまで数限りない技術進歩はありますが<br>自然界にいる微生物の働きを活用するという基本的な造り方は古来より何ら変わっていません。<br><br>とはいえ、自然には酒造りにとって、また酒の熟成にとって歓迎すべき微生物だけということはなく、招かざる微生物もいます。<br>その為、招かざる微生物の活性を避けるために、<br>古来より日本酒造りは寒い季節に仕込まれるのが自然なのです。<br><br>ところで、玉川のお酒には<br>「自然仕込」<br>と銘打ったお酒があります。<br><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fuser_image%2F2e%2Ff0%2Fdf4b13469c9dcfce1556e56a297c7e67.jpg"><br><font style="LINE-HEIGHT: 160%" color="#0000ff" size="1">玉川　自然仕込　純米大吟醸（山廃）　玉龍<br>720ml　3,500円<br></font><br><br><br>自然に仕込んだから？<br><br>Googleで検索してみましたら・・・<br>おぉ～、玉川の酒がたくさん！<br><br>それもそのはずなんです。<br>「自然仕込」という言葉は、日本酒造りの正式な用語ではなく<br>玉川が独自で使っている造語みたいなものなんです。<br><br>木下酒造で造っている生酛系（生酛と山廃）のお酒は自然仕込と名づけています。<br>以前、生酛純米酒（コウノトリラベル）を紹介したと思います。<br><br>ところで、何が「自然」？<br><br>玉川の生酛系は全て酵母無添加で造っているんです。<br>木下酒造の蔵に長年住みついてもらってる酵母（蔵付酵母、家付酵母）の働きを借りて<br>日本酒を丁寧に手造りしているのです。<br>米、麹、水、自然の恵みから生み出される日本酒、なんて神秘的なのでしょうか。<br><br>他に<br><font style="LINE-HEIGHT: 160%" color="#0000ff" size="1">玉川　自然仕込　純米酒（山廃）　無濾過生原酒<br>1800ml　2,500円　720ml　1,250円<br>玉川　自然仕込　生酛純米酒（コウノトリラベル）<br>1800ml　3,000円　720ml　1,500円<br>玉川　自然仕込　Time Machine 1712<br>360ml　1,000円<br></font><br>限定酒を入れるともっとあります…<!--<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"  xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><rdf:Description  rdf:about="http://blog.goo.ne.jp/kinoshitashuzou/e/fe5d969ea88f47f77b060b2e449cee76"  trackback:ping="http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/fe5d969ea88f47f77b060b2e449cee76/77"  dc:title="自然仕込"  dc:date="2010-04-17T18:58:26+09:00"  dc:description="日本酒造りはこれまで数限りない技術進歩はあります。"  dc:identifier="http://blog.goo.ne.jp/kinoshitashuzou/e/fe5d969ea88f47f77b060b2e449cee76" /></rdf:RDF>-->
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<pubDate>Wed, 21 Apr 2010 10:25:31 +0900</pubDate>
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<title>酒造り風景</title>
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<![CDATA[ 日本酒業界が長らくの低調を続けている中<br>木下酒造は３年連続で大幅に造りを増やさせて頂いております。<br>これも皆様の日頃のご愛顧の賜物であると、心より感謝しております。<br><br>しかしながら、石数を増やしているとは言え、まだまだ小さい蔵元です。<br><font style="LINE-HEIGHT: 160%" color="#000000" size="3"><br></font><font style="LINE-HEIGHT: 160%" color="#000000" size="4"><b>敢えて</b></font>最新鋭機器などに頼らず、丁寧な手造りにこだわり、<br>昔ながらの伝統的手法に用い、<br>自然と十分会話ができるほどの規模の仕込み、自然仕込をモットーに<br>心を込めて酒造りをしています。<br><br>と、あらかじめ<font style="LINE-HEIGHT: 160%" color="#ff0000" size="2">言い訳</font>をした上で<br>木下酒造の今年の酒造りの風景を少しだけご覧頂けたらと思います。<br>大手メーカーさんの蔵見学をされた方には<br>「えっ！」<br>と言葉を失う方もいらっしゃるかもしれませんが<br><br><font style="LINE-HEIGHT: 160%" color="#000000" size="3"><b>飲んでいただく方の笑顔を浮かべ、心を込めて造れば<br>最新設備がなくても、美味しいお酒・心に残るお酒はできるのか！</b></font><br>と<font style="LINE-HEIGHT: 160%" color="#ff0000" size="3"><b>好意的に</b></font>ご覧いただければ幸いです。<font style="LINE-HEIGHT: 160%" color="#000000" size="1">（お願いします！）</font><br><br>ということで<br><br>フォークリフトで満面の笑みのお茶目な蔵人がいる木下酒造は<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fuser_image%2F7c%2F82%2Fb186182d4de13019e46587c429815f2c.jpg"><br>裏山（城山）の湧水を使い<br><br>酒造りに適した地元産のお米など原料にこだわり<br><br>一般的にいう<br>１麹<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fuser_image%2F3f%2Fd9%2F730e3c28b12395f30531fb33ac8d728b.jpg"><br><br>２酛<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fuser_image%2F41%2F24%2Fa795329609fc5a38adc6fa1377c5c14c.jpg"><br><br>３造り<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fuser_image%2F19%2Fd7%2F7f7e9f4a12d29636a9168a96b11eb75f.jpg"><br><br>などの作業を丁寧に酒造りをしています。<br><br>真剣に考えたりもしています。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fuser_image%2F64%2F3b%2F32d52103f47c47702d016e1065061325.jpg"><br><br>真剣に考えるワン。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fuser_image%2F6c%2F6c%2Ffbfc0a9c9c17514625e0578ddcf783fa.jpg"><br><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fuser_image%2F07%2Fdf%2F29f04df6f50a88e6475c1e1a71e918be.jpg"><br>皆様のお手元へ、心へ、玉川のお酒が届きますように。<br><br><!--<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"  xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><rdf:Description  rdf:about="http://blog.goo.ne.jp/kinoshitashuzou/e/51449c8e3c4fea132f14744da9da9bda"  trackback:ping="http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/51449c8e3c4fea132f14744da9da9bda/77"  dc:title="酒造り風景"  dc:date="2010-03-29T07:50:15+09:00"  dc:description="日本酒業界が長らくの低調を続けている中"  dc:identifier="http://blog.goo.ne.jp/kinoshitashuzou/e/51449c8e3c4fea132f14744da9da9bda" /></rdf:RDF>-->
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<pubDate>Thu, 08 Apr 2010 15:34:05 +0900</pubDate>
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<title>くだらない</title>
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<![CDATA[ <div class="entry-body-text">今日のタイトルは<br><font style="LINE-HEIGHT: 160%" color="#000000" size="4"><b>「くだらない」</b></font><br>です。<br><br>例えば<br><br>くだらないブログ<br><br>とかね。<br><br><br>このブログのことですか？<br><br>…<br>すみません。<br><br>…<br>さぁ気を取り直して、と<br><br>「くだらない」<br>という言葉、由来は諸説あるようですが（専門家ではないのでわかりません）<br>日本酒に関する由来だとする人や、意見が多いように思います。<br>ご存知の方も多いかと思いますが、少し説明しますと<br><br>江戸時代、灘や伏見や伊丹など上方のお酒が上質で<br>「下り物」として江戸に運ばれていました。<br>当時の関東地方は原料等で劣っていて、下り物ではない、下らぬ物と称されていました。<br>やがて<br>取るにたらないもの<br>を意味するとなったとのことです。（あくまでも一説です）<br><br>さて、お酒が江戸へ下る時ですが<br>最初は馬に木製の酒樽を載せての陸路運搬だったそうです。<br>しかし海上運搬が発達するに従い、大量の酒を一度に運搬することが可能となり<br>運搬用の樽も大型化し、４斗樽（７２リットル）も使われるようになりました。<br><br>輸送時の樽破損を防ぐために、樽を菰で巻いたのが菰樽の始まりです。<br>そして大量に積み込まれる酒樽の中で、造り酒屋の酒を区別するためにと<br>菰樽の意匠に工夫を施すことになりました。<br><br>現代ではお酒を運搬する目的で活用されるのは少なくなりましたが<br>酒琳（杉玉）と同じく、日本酒好きに、飲みたくさせてしまう視覚的効果（私だけでしょうか？）や、<br>ミニ樽などをインテリアや面白アイテムとして買われる方もいらっしゃるようです。<br>また、おめでたい日や記念日などの「鏡割り」と欠かせないアイテムの一つ<br>と言えるのではないでしょうか。<br><br>ということで<br>私たち木下酒造も<br><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fuser_image%2F54%2F1f%2F89253c3a978aceb7d79de242ce215f44.jpg"><br>２斗樽と４斗樽<br>なんだかめでたそうですよね、丸玉マークの菰樽。<br><br>この画像を見て、うちの杜氏がポツリと<br><font style="LINE-HEIGHT: 160%" color="#00ffff" size="3"><b>「雪だるまみたい…」</b></font><br><br>言われてみれば<br><font style="LINE-HEIGHT: 160%" color="#ff0000" size="2"><b>（赤）だるまに見えんこともないなぁ…</b></font><!--<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"  xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><rdf:Description  rdf:about="http://blog.goo.ne.jp/kinoshitashuzou/e/838214e424567affdbb7d176763d0831"  trackback:ping="http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/838214e424567affdbb7d176763d0831/77"  dc:title="くだらない"  dc:date="2010-03-22T15:27:56+09:00"  dc:description="今日のタイトルは「くだらない」です。"  dc:identifier="http://blog.goo.ne.jp/kinoshitashuzou/e/838214e424567affdbb7d176763d0831" /></rdf:RDF>--></div>
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<pubDate>Mon, 29 Mar 2010 07:52:51 +0900</pubDate>
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<title>玉川マーク</title>
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<![CDATA[ <div class="entry-body-text">前回、「玉川」の由来についてブログに書かせてもらいましたが<br>今回は「玉川」のロゴマークについて少し詳しく。<br><br>最初のブログにも触れたのですが<br>当蔵社長の義兄、坂根克介氏(日本画家、日展評議員)デザインのこの玉川ロゴマーク。<br>当蔵の中では「丸玉」なんて愛着をもって呼んでいます。<br>実はこの丸玉マーク、２００８年の８月頃から使い始めましたので<br>まだ知らない方も多いのでは、と心配しております。<br><br><font style="LINE-HEIGHT: 160%" color="#000000" size="4"><b>覚えてください！</b></font><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fuser_image%2F24%2F70%2Fa77c682fc0cd6d3357bdf21ef732dc3d.png"><br><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fuser_image%2F4d%2F0d%2F0492c565acb1fe77a11901204177e9ab.jpg"><br>この丸玉マーク、お酒ラベルに使うのは勿論<br>他にも色々なことに使っています。<br><br><br><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fuser_image%2F51%2F37%2F31b08e7bdc1e335544edba318ca75b2b.jpg"><br>　　　<font style="LINE-HEIGHT: 160%" color="#0000ff" size="4"><b>盃</b></font><br><br><br><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fuser_image%2F43%2F4f%2F1b4c5a2e08bc3d84c643631b27eed93f.jpg"><br>　　　<font style="LINE-HEIGHT: 160%" color="#0000ff" size="4"><b>一合升</b></font><br><br><br><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogimg.goo.ne.jp%2Fuser_image%2F06%2Feb%2F7b8cb2446e0c94004ea724f5a2bb9d05.jpg"><br>　　　<font style="LINE-HEIGHT: 160%" color="#0000ff" size="4"><b>コースター</b></font><br><br><br><br>などなど。<br>実は、まだまだほんの一部なんですよ。<br>企画中のアイテムもたくさんあります。<br>Ｔシャツとか…<br>つい先日は菰樽を作りましたよ。<br><br>新しいアイテムについては又の機会に。<br><br>いつも読んでいただいてありがとうございます。<br><br>お探しの商品が近くの酒販店で見つからない時は木下酒造までお問い合わせください。 <br>木下酒造HP　<a href="http://www.sake-tamagawa.com/">http://www.sake-tamagawa.com/</a> <br>TEL 0772-82-0071<!--<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"  xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><rdf:Description  rdf:about="http://blog.goo.ne.jp/kinoshitashuzou/e/eaa23e04ec9901e0e0ee3a20622b8b79"  trackback:ping="http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/eaa23e04ec9901e0e0ee3a20622b8b79/77"  dc:title="玉川マーク"  dc:date="2010-03-11T09:25:35+09:00"  dc:description="前回、「玉川」の由来についてブログに書かせてもらいましたが今回は「玉川」のロゴマークについて少し詳しく。最初のブログにも触れたのですが当蔵社長の義兄、坂根克介氏(日本画家、日展評議員)デザインのこの玉川ロゴマーク。当蔵の中では「丸玉」なんて愛着をもって呼んでいます。実はこの丸玉マーク、２００８年の８月頃から使い始めましたのでまだ知らない方も多いのでは、と心配しております。覚えてく"  dc:identifier="http://blog.goo.ne.jp/kinoshitashuzou/e/eaa23e04ec9901e0e0ee3a20622b8b79" /></rdf:RDF>--></div>
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<pubDate>Mon, 22 Mar 2010 15:29:14 +0900</pubDate>
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<title>なぜ「玉川」？</title>
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<![CDATA[ <p>改めて言うのもなんですが<br>私たち木下酒造は「玉川」という日本酒を造っています。<br><br>玉川は天保13（西暦1842年）年に酒造りを始めました。<br>名前の由来は蔵のすぐ隣に川上谷川という川が流れており<br>玉砂利を敷き詰めたような清流だったそうです。</p><p><br>当時、川や湖を神聖視する習慣もあり、</p><p>玉（とてもきれいな）のような川<br>というところから、玉川と命名されました。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100318/08/kinoshitashuzou/fc/0a/j/o0320024010456053883.jpg"><img height="165" alt="地酒の粋　玉川ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100318/08/kinoshitashuzou/fc/0a/j/t02200165_0320024010456053883.jpg" width="220" border="0"></a></p><p target="_blank">現在の川上谷川<br>一両編成のかわいい列車は北近畿タンゴ鉄道<br><br>「玉」というと…<br>神社の参道には玉砂利が敷いていますし<br>境内の垣は玉垣と尊称します。<br>古代では神聖なる装身具として勾玉がありました。<br>また力の象徴としての意味もあり<br>天皇陛下を意味したり、天皇(神)の声を玉音、公式の座具を玉座というように<br>尊称として使われたりもしました。<br>特にお隣中国では、君主の印章を玉璽と言います。<br>なんだか話が堅いですねぇ～、<font style="LINE-HEIGHT: 160%" color="#000000" size="4"><b>玉</b></font>だけに。<br>「玉」は<br>美しいという意味もあります。玉のような赤ちゃんと言いますよね。<br>また、宝石(主にヒスイ)のことでもあります。<br>景気がイマイチなので、玉(宝石)を買うのは我慢して玉川の地酒はいかがですか？<br><br>皆様に本当に美味しいお酒を飲んでいただきたいと思っています。<br>「日本酒の味は良いけどブログが玉に瑕(キズ)だなぁ」なんて言われないでくださいね。<br>お酒の味も妥協はしません。少しでも「完璧」に近づけるよう頑張りたいと思ってます。<br><br>今後とも玉川をよろしくお願いします。<br><br>ありがとうございます。<br><br>お探しの商品が近くの酒販店で見つからない時は木下酒造までお問い合わせください。 <br>木下酒造HP　 <a href="http://www.sake-tamagawa.com/" target="_blank">http://www.sake-tamagawa.com/</a><br>TEL 0772-82-0071<!--<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"  xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><rdf:Description  rdf:about="http://blog.goo.ne.jp/kinoshitashuzou/e/ce31dfc9e02f30063919226afc7fe2fc"  trackback:ping="http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/ce31dfc9e02f30063919226afc7fe2fc/77"  dc:title="なぜ「玉川」？"  dc:date="2010-03-05T06:11:08+09:00"  dc:description="改めて言うのもなんですが私たち木下酒造は「玉川」という日本酒を造っています。玉川は天保13（西暦1842年）年に酒造りを始めました。名前の由来は蔵のすぐ隣に川上谷川という川が流れており玉砂利を敷き詰めたような清流だったそうです。当時、川や湖を神聖視する習慣もあり、玉（とてもきれいな）のような川というところから、玉川と命名されました。現在の川上谷川一両編成のかわいい列車は北近畿"  dc:identifier="http://blog.goo.ne.jp/kinoshitashuzou/e/ce31dfc9e02f30063919226afc7fe2fc" /></rdf:RDF>--><br></p>
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<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 08:11:18 +0900</pubDate>
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<title>コウノトリ育む農法</title>
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<![CDATA[ <p>木下酒造は京都府京丹後市久美浜町にあるのですが<br>蔵の目の前の国道を車で西に１０分も走ればお隣の県<br>兵庫県豊岡市に入ります。</p><br><p>豊岡市と言えば、カバンが有名ですが<br>他に国の特別天然記念物コウノトリの生息地としても有名です。</p><br><p>「コウノトリ育む農法」とは<br>無農薬や減農薬での稲作をすることで、田んぼにとっての害虫を食べてくれる<br>ドジョウやカエルなどが住みつき、それを餌とするコウノトリを育てるということにつながります。<br>食物連鎖を活用した、昔ながらではありますが、自然で理想的な稲作なのです。</p><br><p>私どもは地元のコウノトリの野生復帰にも貢献すべきだし<br>日本酒製造元として食の安全にも責任があると思っています。<br>「コウノトリ育む農法」でつくられた完全無農薬の五百万石米を使って<br>コウノトリラベルシリーズのお酒を造っています。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100311/09/kinoshitashuzou/00/00/j/o0320024010446477626.jpg"><img height="165" alt="地酒の粋　玉川ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100311/09/kinoshitashuzou/00/00/j/t02200165_0320024010446477626.jpg" width="220" border="0"></a><br>左側(緑色ラベル)：自然仕込　純米吟醸(こうのとりラベル)<br>右側(ベージュ色ラベル)：自然仕込　生酛純米酒(こうのとりラベル)</p><br><p>前回のブログでお話しましたダンチュウに載っていたのが<br>生酛純米酒(こうのとりラベル)です。<br>一升瓶一本の価格に100円のコウノトリ募金寄付の金額が含まれています。</p><br><p>コウノトリ募金に寄付したい方は、こうのとりラベルシリーズを是非！</p><br><p>いやいや…<br>無農薬米で造った、より安全で美味しい日本酒をお探しの方<font size="3"><strong>も</strong></font></p><p><br>こうのとりラベルシリーズ<font size="2">を</font>是非！</p><br><p>お探しの商品が近くの酒販店で見つからない時は木下酒造までお問い合わせください。 <br>木下酒造HP　<a href="http://www.sake-tamagawa.com/">http://www.sake-tamagawa.com/</a> <br>TEL 0772-82-0071</p>
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<link>https://ameblo.jp/kinoshitashuzou/entry-10478906683.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 09:26:24 +0900</pubDate>
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