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<title>木のウロまたはチラシの裏</title>
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<description>誰にも言えないけど 自分の心の内にだけ留めておくにも限界があるそんなことってあるよね</description>
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<title>もうMPもHPも無い</title>
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<![CDATA[ <p>10年近く前、子供が精神的に非常に不安定な時期がありました。</p><p>不安定なのは幼少期からずっとなんだけど、ほぼ毎晩「怖い！抱っこして！」と怯えて泣く時期がありました。寝付くまで１時間以上も抱きしめ続けて、私はグッタリ。</p><p>怯える理由はわからない。本人も「わからないけど怖いの」と言っていた。</p><p>不登校でもありました。</p><p>連日、暗く青白い顔で家に閉じこもっている子供を見て「若いうちに自死してしまうのでは？」「社会に適合できなさすぎて、過度のストレスから鬱病や双極性障害、果ては統合失調症を発症してしまうかも？」等々、私の心配と心労は、かなりのものでした。</p><p>対応についてずいぶん悩んで色んな所に相談したり試行錯誤して、やっと合うカウンセラーと処方薬に出会うことができ、今はだいぶ良くなってきましたけど。</p><p>&nbsp;</p><p>その頃はパートしてたものの、子供のことで突発的な遅刻や早退、欠勤はしょっちゅう。</p><p>幸い非常に理解のある職場だったので続けていられましたが、他の所だったらクビになってたな。</p><p>まともに働くこともできず経済的な不安も相当なもので、一人で抱え込むしかなく、心細くて、とても怖かった。</p><p>その頃も「消えちゃいたい」と思ってた。何もかも捨てて逃げ出したいと思ったりもした。</p><p>「私がそんなことしたら、娘はどうなっちゃうの？」なんて考えられないほど、精神的に追い詰められていた。本当にツラい時期だった。</p><p>&nbsp;</p><p>その後は何とか持ち直してそれなりに楽しく暮らしてきたけど、今現在、あの頃より何倍も不安で怖くて、何倍も追い詰められている。</p><p>だって、あの頃より私、10近く年を取ってるんだよ。</p><p>この先も頑張ろうだなんて、もう思えない。どうやって生活していけばいいんだろ。</p><p>「消えちゃいたい」が、「終わりにしたい」「生きていたくない」に変わり始めてる。娘のことまで思いが及ばなくなってる。</p><p>まだ「死にたい」までには至ってないけど、そんな気分になるのは時間の問題な気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>まともに食べられくなって何か月も経つ。</p><p>睡眠も乱れて、眠れない日もあれば逆に過眠だったり、目は覚めても何時間も起き上がれない時もある。</p><p>どんどん酷くなってる。なんかもう限界に近づいてる気がしてる。</p><p>どうなっちゃうんだろう、自分...。</p>
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<pubDate>Sun, 19 Jan 2025 23:23:45 +0900</pubDate>
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<title>危機察知能力？</title>
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<![CDATA[ <p>交通事故を予知した話をしましたが、もう一つ似たような話。</p><p>いや、似てないかも？</p><p>&nbsp;</p><p>若かりし実家暮らしの頃、寝る時は床に布団を敷いてました。</p><p>ある日、布団を敷いたら、いつもの位置よりも頭の方向に50cmくらいズレてた。</p><p>同じ位置じゃないと落ち着かないので普段だったら直すんだけど、その日は珍しく「まぁいいか」と、そのままにして就寝。</p><p>&nbsp;</p><p>そしたら夜中にパッと目が覚めた👀✨</p><p>う～んムニャムニャ...とかじゃなくて、突然はっきりクッキリ目が覚めた👀✨</p><p>「あれ？なんで？」と思った瞬間、上から額が落ちてきた！</p><p>糸が切れる「ブチっ！」って音が聞こえたよ。</p><p>&nbsp;</p><p>当時の私の寝室には、欄間っていうんですかね、そこに額が飾られてました。</p><p>刺繍で描かれた大きな絵。紙じゃなくて布と糸だし額自体も立派で、かなり重い。</p><p>それを引っ掛けてる糸が切れて、就寝中の私の上に落ちてきたんです💦</p><p>&nbsp;</p><p>声にならない悲鳴を上げて咄嗟に掛け布団を引っ張り上げて被ろうと思ったけど、当時は綿の布団。重くて素早く動かすことはできず、顔の半分も隠せなかった。</p><p>でも、ですよ！その日に限って寝床が頭の方向に50cmくらいズレてたじゃないですか！</p><p>そのおかげで胸のあたりにボフッと落ちて、私も額も無事でした👏</p><p>&nbsp;</p><p>寝床の位置がいつも通りだったら顔面を直撃してた。場合によっちゃ、額のガラスも割れたと思う。</p><p>また、厚い布団を掛けてない時期だったら、たとえ胸に落ちたとしても強打してたし、目が覚めなかったら身構えることもできなかった。</p><p>そもそも、落ちる直前に覚めたこと自体、すごく不思議。</p><p>&nbsp;</p><p>目に見えない大いなる存在に自分は護られているんだわ💖とずっと思っていたけど、もしかしたら、危険を察知する能力があるのかもしれないぞ🤔</p><p>護られてるのか能力なのか、どっちも違うかわからないけど、この件といいバスの件といい、不思議なこともあるものですねぇ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kinouroco/entry-12882337283.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jan 2025 23:00:23 +0900</pubDate>
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<title>落胆中</title>
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<![CDATA[ <p>ここ数日、昔話を書いて現実逃避してたけど、恐怖心と不安感は相変わらずです。<br>弱ってるもんで、最近は先行きの不安を母に話したりしちゃう。</p><p>&nbsp;</p><p>そしたら先日、「どうにもならなくなったら『ここ』(実家)に住めばいいのよ！そんなに心配しなくても大丈夫！いつでも待ってるからね！」と言われました。</p><p>ビックリした。</p><p>だって、これまで、本当に困った時に助けてくれたり寄り添ってもらった記憶、無いんだもの。</p><p>「それくらいのこと？」とか「私もそうだったわよ、私なんてね…(以下、謎に張り合ってくる)」とか「自分のことでしょ(私は知らない)」とかでさ。</p><p>離婚で絶望してた時でさえ「お母さんは何にも出来ないわ～」と突き放されたんだから。</p><p>でも今回は「頼っていいんだ😢」と思えて、嬉しかった。</p><p>恐怖心が少しだけ、和らいだ。</p><p>&nbsp;</p><p>それが、ですよ。</p><p>数日後またその話になったら、「あ、まずい💦」みたいな顔して「お兄ちゃんに相談してください」って。兄は関係ないじゃん。</p><p>「使わせることができる部屋も無いしねぇ🙄」とも言い出した！</p><p>「あんたと(娘)ちゃんは２階の２部屋を使えばいいわよ。お母さんは下でいいから」って言ったの、ほんの数日前だよ？</p><p>自分が弱ってる時は、「ウロ子ちゃん一緒に住も～」と擦り寄ってきたくせに、今は一人が気楽なもんだから「いやだ、本気にしたの？困ったわ」と思ったんでしょ。</p><p>兄に相談しろってのは、もし後で何かあった時に「私が決めたんじゃない」って責任逃れをするため。昔から保身の塊。</p><p>指摘すると「そういうつもりで言ったんじゃないわよぉ」とか、デモデモダッテの言い訳とか論点のすり替えを始めるのが、いつものパターン。</p><p>&nbsp;</p><p>結局、自分のことだけしか考えられない人なんだ。<br>そんなの十分わかってたのに。</p><p>その時の気分で無責任な発言をする人だって、わかってるのに。</p><p>弟も以前「あの人は、平気で梯子を外すようなことするから」って言ってた。</p><p>「甘え下手」だの「相談してくれない」だの、私が悪いみたいに言われ続けてきたけど、それは小さい頃から何度もこういうことをされてきたせいだよ。</p><p>あーあ、気を付けてたのに、うっかり鵜呑みにしちゃった。</p><p>つい「今回は大丈夫かも」って期待しちゃうんだよね。</p><p>だって…そう思いたいじゃん！</p><p>でも、やっぱり裏切られた。学習しないなー自分😞</p><p>&nbsp;</p><p>母は相手の表情が読めない人。帰り際の私の様子がわかるはずもなく、機嫌よく「また息抜きに来て🎵」なんて言ってた。</p><p>母は母なりに私を心配していることはわかる。大切に思ってもいるんだろう。</p><p>行くたびに食材くれたり、少しでも何か助けになりたいと思ってるのもわかる。</p><p>だけどやはり、通じ合えてるっていう実感が無い。</p><p>母とはどんなにコミュニケーションを重ねても、砂を噛むような感じというか雲を掴むような感覚というか、なんていうか、空虚なの。</p><p>これは子供の頃からずっとそう。</p><p>&nbsp;</p><p>私は今、これまで生きてきた中でたぶん一番弱ってる。</p><p>誰かに頼りたい、すがりたいと思ってる時にされたこの仕打ち。</p><p>どうやら自分が思った以上に落胆して、傷ついたみたいだ。</p><p>上げて下げるって、ダメージすごいよね。</p><p>「頼れる人はいない」と改めて認識させられて、恐怖が倍増した。</p><p>その晩は、まともに眠れなかったよ...。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kinouroco/entry-12882597059.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jan 2025 23:34:11 +0900</pubDate>
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<title>オカルト話(怖くないよ)</title>
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<![CDATA[ <p>予知能力(？)を披露したついでに、オカルト系の話を一つ。全然怖くないよ。</p><p>前にも書いたけど、若い頃はよくオジサマ方に遊んでもらってました。</p><p>お店で飲んでいた時、いつメンのオジサマの１人が急に「本物の心霊写真見たことある？」と言い出した。</p><p>オカルトが日常に溶け込んでいた昭和時代に育ったからね、その手の話題は大得意ですよ💪</p><p>だけど、生写真は見たことない。</p><p>「見たい！？」と言いながらA4サイズの封筒をカバンから出し、中から１枚の写真を見せてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>それはホテルの部屋の写真。窓際のカーテンの脇あたりだったかな、人影がボンヤリ写ってた。</p><p>人影っていうか、人だね、透け気味の男性が立っていた。知り合いが見たら誰かわかるくらいに。</p><p>「え！？なんですかこれ？」なんて言ってたら、本物の心霊写真であるという鑑定書も出してきた。用意周到。</p><p>どこか忘れたけど海外旅行した時に泊まったホテルで撮った写真だそうで、日本で心霊研究所に鑑定を依頼したら、本物だという鑑定結果が出たというわけだ。</p><p>さらに、そのホテルに「こんなの撮れたよー」と手紙を添えて送ったそうな。</p><p>その返事も見せてくれた。</p><p>「私たちは彼を知っています。○○(←名前が書いてあった)は、かつてこのホテルで働いていましたが、亡くなりました。彼はこのホテルが大好きでした。彼がまだここにいてくれることがわかり、嬉しく思います。連絡ありがとう」みたいな内容だったと思う。</p><p>きちんと裏取りされてた。しごでき(笑)</p><p>ということで、本物の心霊写真というものは存在するんですね～！</p><p>という話。</p><p>&nbsp;</p><p>一通り盛り上がった後、それにしても、なんでこんなの持ち歩いてるんだろう？と思ったら「お姉ちゃんのいる店とか行った時に、ネタになるじゃん🎵」だそうで。</p><p>まぁ確かにね、一瞬人気者になれるかもね😁</p><p>&nbsp;</p><p>余談ですが、そのオジサマにはプレジャーボートに乗せてもらったことがある。</p><p>けっこう大きな船だったよ。20年近くも前のことだけど。</p><p>「２千万円だぜ！」と言ってた。友達何人かで共同購入したとのことだけど、それでも１人当たり500万円とかだよ。すげーなー。</p><p>今は海外に移住して悠々自適にやってると風の噂で聞いた。アーリーリタイアしたんじゃないかな。</p><p>私の周りはホントに豊かな人だらけ。青い芝生が眩しい...。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kinouroco/entry-12882289086.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jan 2025 20:00:28 +0900</pubDate>
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<title>予知能力？</title>
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<![CDATA[ <p>この世には科学では証明できないことも存在すると信じている私ですが、超常現象なんかを実際に体験したことは一切無い…わけではないな。</p><p>予知夢らしきものを見たこともある…かな～。</p><p>って感じ。</p><p>いわゆる「見える人」「感じる人」ではないけれど、過去に一度、交通事故を予知？察知？したことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>20才前後だったと思う。乗り慣れた路線バスに乗ってた時のこと。</p><p>平日の日中で乗車人数は少なかった。全部の座席が埋まってて、私と、もう１人が立ってたくらい。</p><p>当時は交通系ICカードなんてハイテクな物はなく、料金はニコニコ現金払い。</p><p><span style="background-color: rgb(255, 255, 255);">「小銭あるかな～」と財布の中身を確認しながら、ふと前方を見ると信号がありました。</span></p><p><span style="background-color: rgb(255, 255, 255);">そこは押しボタン式の横断歩道がある見慣れた交差点。</span></p><p>&nbsp;</p><p>突然、「子供が飛び出してくるかもしれない！」と閃いた(？)んですわ。</p><p>「信号は青だけど、だからって絶対に安全なんて保証は無いよね」「減速しなくて大丈夫かな」と、交差点が近づくにつれてどんどん不安が高まっていく。</p><p>そのうちに「きっと飛び出してくる」と確証に変わって、手すりに腕を巻き付けて、備えてました。</p><p>&nbsp;</p><p>そしたら案の定、自転車に乗った女の子が横断歩道を信号無視してノーブレーキで突入してきた！けっこうなスピード💨💨車道を全然見てない😱</p><p>当然バスは急ブレーキ！ABS効きまくり！</p><p>激しいクラクションに驚いた女の子はバスの真ん前で転んだけど、ギリギリ轢かれずに済んだ模様。ホント、数cmとか、それくらいギリギリ。</p><p>&nbsp;</p><p>バスの中では、座ってた人は前の座席に顔をぶつけてしまったし、一番後ろから運転席の横まで転がって前方に激突した人もいた。</p><p>パトカーと救急車が何台か来て、ケガをした乗客は救急車で運ばれていった。</p><p>私は手すりに巻き付けてた腕が痛いだけで済んだけどね、態勢を整えてたけど、けっこう痛かったよ。急ブレーキの衝撃ってすごいね。</p><p>で、警官から軽く聴取を受けて、後続のバスで出先に向かいました。</p><p>&nbsp;</p><p>あれは不思議だったなぁ。</p><p>「子供が飛び出してくる」って事前にわかったんだもの。</p><p>自分の直感が働いたのか背後の何者かが教えてくれたのかわからんけど、『大いなる何かに自分は護られている』とか、思わずスピっちゃいますよねぇ。</p><p>&nbsp;</p><p>あの時みたいに、悪いことを予知できたらいいのにな～、先々まで見通せる力があったらな～と思ったりもするけど、見通せたとして、どのルートを選んでも幸せじゃない未来しか無い可能性もあるわけで😂</p><p>やっぱり、未来はわからない方がいいか。</p>
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<pubDate>Sun, 12 Jan 2025 23:20:18 +0900</pubDate>
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<title>あしながおじさん的な</title>
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<![CDATA[ <p>我が家には、あしながおじさん的な存在がいます。ここでは足長さんと呼ぼう。</p><p>出会ったのは30年以上も前。若かった私に、色んなことを教えてくれた。</p><p>頭が良くてセンスが良くて人当たりが良くて穏やかで器用でスマートで、全方向から好かれてました。</p><p>背も高くてモテ要素満載なだけあって、それなりに女性の影もチラホラ…だったけど、学生時代からの彼女とすんなり結婚。今も仲良しな様子。夫婦喧嘩はほとんどしたことないんですって。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなステキな人なので、私は殿方としてお慕い申し上げていたわけですが、足長さんからは「木野さんには『女』を感じない」と何度も言われたものでした💧</p><p>女性に対して非常に紳士的な彼ですが、私には「こんな話、他の女の子には絶対できないよ、木野さんだから言えるんだよ～ハハハ」と、激しく下痢した話とかね、してましたよ、ええ。</p><p>私は遠い親戚の子くらいの位置付けなんだそうで、そのせいかわからんが「木野さんには幸せになってほしい」って、ことあるごとに言われてた。</p><p>だけど幸せには…なれなかったよ、足長さん😭</p><p>&nbsp;</p><p>なにかとずっと気にかけてくれて、今は、たまにドライブとかに連れ出してくれます。</p><p>しかも、「今日は財布出さなくていいから」くらいのことを言ってくれたりする！</p><p>かっこよすぎる！</p><p>私にも娘にも、数千円もする物をポンと買ってくれたり、高級店でご馳走してくれたりする。</p><p>なんたって足長さんは高収入で超豊か。年一で奥さんと海外旅行。</p><p>ドバイ旅行の写真を見せてもらった時は、たまげたね。別世界の住人ですわ。</p><p>&nbsp;</p><p>「独りで頑張ってる木野さんに、たまのご褒美」と言ってくれる。</p><p>なんでそこまでしてくれるのかわからなくて、戸惑うこともあるけども💦</p><p>私がこんな状況になってるのは足長さんのせいじゃなし、労ってもらう立場ではないのにね。</p><p>でも、そんな風にしてくれる人がいるってのは心強いし、嬉しい。</p><p>頑張って生きていかれる気がします。</p><p>足長さん曰く「自分には子供がいないから」ということもあり、ひとり親の私を応援してくれようとしてるのかしら。</p><p>ボランティア活動もしてる人なので、そういう精神を持ってるんだろうね。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、お子さんがいないのは「自分の遺伝子を残したくない」という理由から。</p><p>何が原因かは知らないけど、聞いた時は、人の心の深淵を覗いた気がしたよ。</p><p>順風満帆で完璧な人生を送ってるように見える人にも、必ず闇はあるということか。</p><p>&nbsp;</p><p>インプレゾンビのポエムに「人の心は宇宙。とても広くて壮大である。しかし暗い」ってのがある。</p><p>そういうもんなのかもしれないな。</p>
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<pubDate>Sat, 11 Jan 2025 23:30:55 +0900</pubDate>
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<title>あるご婦人の話</title>
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<![CDATA[ <p>何年も前に、ちょっと知り合ったご婦人の話を。</p><p>ご婦人と言っても、年齢は90半ば近くの大正生まれ。</p><p>だけど、眼鏡も補聴器も不要、腰も背中も真っ直ぐ、杖もつかずに自分の足で歩き、自分の歯でなんでも食べられるという、いわば超人でした。</p><p>あの世代にしては背が高く、スラっとしてた。</p><p>病院や役所などで生年月日を書く際『大正』に〇をつけると、必ず「間違えてますよ」と声をかけられ、間違いでないことがわかると、とても驚かれると。</p><p>そりゃ驚かれるだろうさ、とても90過ぎとは思えなかったもん。</p><p>&nbsp;</p><p>大きな宝石がついている指輪をいつもしていて、「主人が買ってくれたのよ」と。</p><p>話を聞くに、そのご婦人がとても愛されていたことが伝わってきました。</p><p>ただ、「良い主人だったわ。色々な所に連れて行ってくれたし、何でも買ってくれた。だけどね、私が一番欲しいものは、どんなにお願いしても与えてくれなかったの」と。</p><p>&nbsp;</p><p>ご主人は、とにかく子供が大好きで、校長先生をしていたそう。</p><p>若い当時、結婚後ほどなくして待望のお子さんを授かり、ご主人は飛び上がらんばかりに喜んで、それはそれは可愛がったそうですが、その子は幼少期に亡くなってしまったんですって。</p><p>ご主人の悲嘆と落胆は一通りではなく、「二度と子供は作らない」と固く決意してしまったのだそう。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、ご婦人はすごく子供を欲しかったのだけど、ご主人に何度言っても、泣いてお願いしても聞き入れてもらえることはなく、「だから私は子供を持てなかったの。何でも与えてくれた主人だけど、でも、一番の願いだけは叶えてくれなかったの。私の一番欲しいものは子供だったの」と、目に涙を浮かべながら話してくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>ご主人とは死別されていて、ご婦人が困らないようにすべて整えていってくれたとのことで、セキュリティのしっかりしたマンションに住み、お金は顧問弁護士が管理していて、生活に不安は無さそうだった。</p><p>ホントに大事にされていたんだな～。</p><p>そのご婦人は私が出会って数年後に病気が発覚、すでに手の施しようが無かった。</p><p>天涯孤独だったらしく、最期は自宅でケアマネージャーさんと顧問弁護士の方に看取られたと聞きました。</p><p>&nbsp;</p><p>何年も前の短期間の関わりだったけど、涙ながらに「一番の望みは手に入れられなかった」と言っていたことを、時々思い出す。</p><p>そんで、自分の人生に思いを馳せたりもする。</p><p>人生ってやつは、一番の望みが手に入らないのもよくあることなのだろう。</p><p>私も手に入れられなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>あのご婦人は最期に何を思ったろう。私は何を思うだろう。</p><p>なんて、たまに考えたりする。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kinouroco/entry-12881966283.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jan 2025 23:01:22 +0900</pubDate>
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<title>嫁姑問題</title>
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<![CDATA[ <p>暗～いことばっかり書いていたら、スッキリするどころか、よけいに心が死にそうになってきたので全然違う話をしよう。</p><p>&nbsp;</p><p>義実家とか義両親とか、嫌う人多いですよね。</p><p>特に、嫁と姑は敵対するのが当たり前って風潮ありますよね。</p><p>実話なのかネタなのか、ホントか？と思うような話がネットに転がってますね。</p><p>私はというと、義母と超仲良しなんです。亡き義父は苦手だったけど。</p><p>元旦那抜きで娘と義実家に泊まりに行ったりもしてた。</p><p>離婚して10年以上経つ今も、義母とは仲良し。頻繁にメッセージのやりとりしたり会ったりしてる。</p><p>ということで、嫁姑問題は無かったでーす🙌</p><p>離婚済みだから『元』義母だな。以降、バーバと書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>元旦那には散々酷い目に遭わされたので「この人たちが、あいつを作り上げたんだよなぁ💢」と腹が立って仕方がない時期もありました。</p><p>でも、娘にとっては良いじーじとばーば。すごく可愛がってくれるし。</p><p>私が感情的になって娘からジジババを取り上げるってのは違うのでね、離婚後も付き合いは続けましたよ。</p><p>&nbsp;</p><p>バーバは現在、元旦那の嫁と上手くいってないとのことで、元旦那と言い合いをした時に「『ウロ子さんの方がいいわ！』って言ってやったのよ！」だって😶すごい💦</p><p>そしたら元旦那は、「でしょうね」と答えたそうな。</p><p>どういう会話だ。</p><p>&nbsp;</p><p>バーバとは友達でも親戚でもなく名もなき関係のせいか、友達とかには言えない心の内を言えちゃったりするんだよね。さすがに例の彼の話はしないけど。</p><p>気持ちが落ち込んで食欲無くて体重落ちてるって話は前からチラっとしてて、先日、「もう消えちゃいたい」と呟いたら、「そんなこと言わないで😭心配で泣きたくなる」と言われました。本気で心配してくれるんだよなぁ。</p><p>いまだに「将来、ウロ子さんと(娘)ちゃんと一緒に住むのが夢だったのに」と泣く。</p><p>私と娘のことを「２人の幸せをいつも願ってる」「私に出来ることは何でもしたい」と言ってくれる。</p><p>「ウロ子さん大好き！」と言ってくれる。会った時は、ハグしてバイバイする。</p><p>そういう人がいるってのは、なんていうか、生きる励みになります。ありがたい。</p><p>&nbsp;</p><p>最初からお互い心を開いていたわけじゃないよ。お互い警戒心あったし。</p><p>友好的な関係は、年月をかけて築いていったわけですよ。</p><p>だからね、嫁姑だからってアレルギーを起こさずに、みんな仲良くしたらハッピーなのにな～と思う。</p><p>もちろん義母と嫁それぞれの性格や人間性にもよるからさ、うちの母なんかは、どんな相手でもまず無理だからね、一概には言えないけどね、でも、できることなら仲良くしといた方が良いと思うんだよ。</p><p>そういう風に考えられる人は、言われなくてもしてるか。</p>
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<pubDate>Thu, 09 Jan 2025 21:04:23 +0900</pubDate>
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<title>隣の芝は絶対に青い</title>
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<![CDATA[ <p>いくら気持ちを盛り上げようとしても無理なことがわかったので、徹底的に暗い気持ちを吐き出してしまおう。</p><p>&nbsp;</p><p>隣の芝は青く見えるという言葉があるけど、実際青い。私の周りの芝は真っ青。</p><p>私、氷河期世代なんですね。なので当然、周りも氷河期世代が多い。</p><p>だけど、周りは皆、いわゆる勝ち組だらけ。勝ち組って言葉、今も使われてるのかしら。あんまり好きじゃないけど。</p><p>&nbsp;</p><p>ホワイト企業で自分で確定申告するかどうか？くらい稼いでる人がゴロゴロいるの。</p><p>男性は、役職について部下を抱えてたりさ、女性も、バリキャリで本人がガッツリ稼いでたり、旦那さんの稼ぎが良いから扶養内パートで済んでる人もいれば、リアル医者の嫁もいる。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、私だけ惨めだよ。</p><p>知り合い、友達けっこういるけど、その中で離婚してるのは私だけ。</p><p>娘の小学校時代、ひとり親は学年で我が家だけだったんじゃないかな。</p><p>PTA役員とか係とかけっこうしてたんで、だいたいわかるのよね。</p><p>離婚が珍しくないこのご時世、私の周りには本当に一人もいないの。</p><p>それはそれで珍しいよね。</p><p>&nbsp;</p><p>おまけに子供は不登校。小４までは休み休み通えていたけど、朝一緒に登校したり、学校から「迎えに来てください」って連絡が来たり、「お母さんがいてくれたら授業受けられる」と言われて一人授業参観したり。</p><p>小学校高学年からは完全に不登校になり、担任と面談したり病院連れてったりカウンセリングに通ったり。</p><p>主治医と心理士が言うに、発達グレーだね、と。診断は下してもらってないものの、ADHDの特性が強い。ASDっぽさもけっこう持ってる。</p><p>今はだいぶ成長したけど、それでもまだ、かなりのフォローが必要。</p><p>そんな状態でまともに仕事ができるわけもなく、経済的に困窮している。</p><p>今年の3月で各種手当は終了しちゃうから、もっと大変になる。</p><p>自分て生活力が無いんだなーって、つくづく実感してる。</p><p>お金のこととか先々の事とか、何も考えられないままここまで来ちゃった。</p><p>シングル子持ちの人って、どうやって生きてるんだろう？？</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも、「生きていくこと」について、親から何も教わってないということに最近気付いた。母はよく、人に「人生の先輩」って自分のことを言ってたけど、自分で言う言葉じゃないよね。先輩らしいことなんて一つも言ってもらったことないし。</p><p>&nbsp;</p><p>周りは豊かな人だらけ。優雅に暮らしてる人だらけ。</p><p>なので、ご馳走してもらったりする機会が多いので、それはそれでありがたいんだけどさ。</p><p>今まで『自分は自分、人は人』だったんで、自分がどういう状況だろうと他人を羨む気持ちを持ったこと無かったんだけど、最近は違う。</p><p>周りの人が羨ましくて仕方ない。</p><p>悲しい。怖い。生きていかれる気がしない。</p>
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<pubDate>Wed, 08 Jan 2025 09:58:52 +0900</pubDate>
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<title>とは言ったものの...</title>
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<![CDATA[ <p>毎日を大切に生きていこうよ と言ったものの、やっぱダメだ～。</p><p>自分を鼓舞しようと思うけど、ダメな時はダメだね。むしろ逆効果かもしれん。</p><p>ちょっと前までは、メンタルは落ちてるけど体は元気で、わりと活動的にしてた。</p><p>でも、12月後半に風邪をひいてから、体も元気無い。</p><p>何もできなくて何時間も横たわってる日が増えてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>50も過ぎると人生折り返し地点。これまでのことを自然と振り返るようになる。</p><p>人生100年時代と言われてるけど、私らの世代は100まで生きられないと思ってるから、だいぶ前にとっくに折り返してるんだけども。</p><p>今までは心身ともに元気だったせいか、「とらえ方によっちゃ、まぁまぁ良い人生なんじゃないの？」と思えたんだけど、今はもうダメだ。人生無駄にしたとしか考えられなくなってる。この先はさらに落ちていくだけとしか思えなくなってる。</p><p>私、楽天家のはずなんだけどなぁ？？人からは「明るいよね～」ってよく言われるんだよ。だけど、落ちる時は誰しもある。前にもあったな。初めてじゃない。あの時もキツかったけど、今ほど年取ってなかったもんな。</p><p>&nbsp;</p><p>ターニングポイントは、やっぱりモラハラモンスターの元旦那に捕まったことだな。</p><p>いや、もっと言えば、例の彼に告白できなかったことだわ。</p><p>さらに言えば、母親が毒だったことだ。</p><p>ということは、こうなることが生まれた時から決まってたってことか。</p><p>&nbsp;</p><p>毒母に自我を抑えつけれ、親の顔色をうかがって、相手に合わせることにばかり長け、自己肯定感は低く、若いころは上司に「もっと自信を持ちなさい」とよく言われてた。</p><p>自分で自分を認められないので、自分がやったことに満足できないんだよね。なので「完璧主義すぎる」と言われたり。</p><p>あ、私が子供の頃は父は空気でした。大人になってからは仲良しになったけど。</p><p>機能不全家族だったってことか。</p><p>&nbsp;</p><p>自己肯定感が低い人ってモラハラ男に捕まりやすいっていうじゃないですか。</p><p>まさにそのパターン。当時はどうやって逃げたらいいのかわからなかった。</p><p>例の彼が結婚すると知って、私、ちょっと鬱っぽくなってた時期があったんだよね。</p><p>その時期に捕獲されました。</p><p>幼少期からずっと生きづらかったけど、明らかに転落人生がスタートしたのは、そこからだなぁ。</p><p>もう取り戻せない。</p>
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<pubDate>Tue, 07 Jan 2025 23:27:04 +0900</pubDate>
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