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<title>ゆうづるのブログ</title>
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<description>電気機関車の写真を中心にご紹介します</description>
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<title>鉄道ファン8月号に寄せて</title>
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こんにちは。ゆうづるです。 今月発売された鉄道ファン８月号の特集が「ブルートレインけん引の交流電機」ということで、何か心にググっと来る特集で感銘を受けました。早速記事を拝見しましたが、貴重な写真ばかりでなかなかのものだと感心しきりでした。これに便乗？して「わたくし版ブルトレけん引の交流電機」をご紹介してみたいと思います。交友社さんごめんなさい（笑）ちょっと地味ですがヘッドマークの装着がなかった1980年代前半のものに絞ってみました… 1981年9月　通称「八幡の大カーブ」を行くED73 1009
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<dc:date>2026-06-27T15:46:29+09:00</dc:date>
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<title>まだ１年前…</title>
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こんばんは。ゆうづるです。 今月号の鉄道ファン「JR車両ファイル2026」を見ると、JR東日本の廃車欄には最後まで頑張っていた電気機関車の番号が軒並みラインアップ…JR東日本は本当に電気機関車を全廃したんだなとしみじみ感じた一瞬でした。1年前には想像できなかったですね。 たった１年前ですが、同じく幾多の思い出を残してくれたカシオペアと共に疾走する機関車たちを偲びたいと思います。   いずれも2025年6月撮影 それではまた。
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<dc:date>2026-05-29T20:40:45+09:00</dc:date>
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<title>1988年のGW</title>
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こんばんは。ゆうづるです。 今年も5月の大型連休＝ゴールデンウィークがやってきました。ゴールデンウィークという呼び方は映画か何かの業界が宣伝のために造った言葉だそうで、公共性の高いNHKはゴールデンウィークといういい方はせず「春の大型連休」というそうです。そんなことを最近知ったわたくしでした…それはさておき、その昔若かりし頃にはゴールデンウィークになると一週間くらいの撮影旅行によく出ていたものでした。そんな中から1988年（昭和63年）のGWの撮影記録をご紹介したいと思います。1988年は3月に
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<dc:date>2026-04-28T23:51:54+09:00</dc:date>
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<title>JR貨物生まれの国鉄型</title>
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こんばんは。ゆうづるです。 ちょっと変なタイトルですが、平成時代初期の輸送力増強のため国鉄型機関車のリピートの形で新造されたカマたちがいました。そんなカマたちをちょこっと紹介します。    各型式のトップナンバーを集めてみました。国鉄時代に造られた同じ形式のカマたちに比べるとあまり注目されない地味な存在でしたが、すべて引退してしまった今見返してみると「平成を駆け抜け物流を支えた」頼もしい存在だったなと思います… それではまた。
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<dc:date>2026-03-27T22:02:07+09:00</dc:date>
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<title>雪の越後路</title>
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こんばんは。ゆうづるです。 2016年2月の金曜日。日本海側の天気予報は雪の予報。雪中を爆走するEF81はこれが最後だろうと思い、翌朝一番の新幹線で向かった先は信越線の越後岩塚でした。明くる土曜日、天気予報通り越後路は早朝から雪が降っていました。奇跡的に列車は定時運行。しんしんと降りしきる雪の中三脚を据えて主役を待ちます。その前に露払いでEF510貨物がやってきました。 500番台トップナンバーがやってきました。雪中の510もカッコいいなぁ…と思いながら来たる主役に思いを馳せて。81は何号機だろ
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<title>ED75オリエント</title>
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こんばんは。ゆうづるです。 鉄道模型の世界では密かに？盛り上がっている国鉄型機関車の塗色変更機たちですが、私のような年寄りは若かりし頃に幸運にもリアルタイムで見ることができました。数ある塗色変更機の中から今回はED75オリエントサルーン色のカマたちをご紹介してみたいと思います。正調オリエントサルーンを牽引しているショットのほか、合間で貨物列車を牽引しているシーンもありましたので御覧いただければありがたいです。     オリエントサルーンのデビュー時には711号機が抜擢され、その後707号機もライ
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<title>2025年ラスト</title>
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おはようございます。ゆうづるです。 早いもので2025年もあっという間に終わりですね。今年は長年にわたり旅客・貨物を支えてきた国鉄型電機が実質的な引退を迎えたのが自分にとっては一大ニュースでした。若い頃から「当たり前」に走っていたものがある日を境にぱったりといなくなってしまうのは、予想はしていたとはいえ一抹の寂しさを感じずにはいられません。しかし後継もしっかりと活躍をしていますので、来年も引き続き記録に励みたいなと思う今日この頃です。 2025-3-2　鹿児島にてダイヤ改正2週間前「稼働中のED
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<title>タイムスリップ</title>
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こんばんは。ゆうづるです。 訪問してから少し時間が経ってしまいましたが、この前初めて京都鉄道博物館に行ってきました。目的はだったのですが、せっかくなのでほかの展示物も堪能してきました。 キハ81系、DD54、80系電車など、この目で初めて見る車両も結構あり密かに興奮してしまいました…JRになってから誕生した車両もありましたが、各地で大切に保存されてきた国鉄時代の車両たちを集めて常設展示している博物館のご尽力と意気込みに脱帽です。大宮の鉄道博物館とは趣の違う内容物で興味深く見てまわってきました。2
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<title>田端機関区EF81ものがたり　その2</title>
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こんばんは。ゆうづるです。 前回の続きです。JR化後の1990年代からになります。 5：東北ブルトレ小変化とカシオペア誕生1990年代に入り東北地区の寝台列車にも一部小変化がありました。あけぼのの経由地変更やはくつるの客車化等が発生した関係で98・99・100・133号機が随時田端に転入。これらのカマは北斗星仕様に改修され早速従来配置のカマと共に活躍をはじめました。このうち133号機は上越線乗り入れ改修を施工されており前面につらら切りを装備した姿で北斗星仕様となったため非常に特長ある姿となりまし
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<title>田端機関区EF81ものがたり</title>
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こんにちは。ゆうづるです。 かねてから噂のあったJR東日本所属の機関車全廃計画がいよいよ完遂される日が近づいてきました。尾久車両センター所属の分では８月の休み明け以降EF65 1115号機・EF81 81号機・80号機が相次いで回送され、全廃も秒読み状態でしたが9/17未明、EF81 95号機と139号機が秋田に回送されついに田端機関区（現尾久車両センター）所属の電気機関車配置がゼロとなりました。その昔は田端機関区が貨物牽引機の留置場所だったということもあり、「田端に行けば必ず電気機関車に会える
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<dc:date>2025-09-20T15:50:24+09:00</dc:date>
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