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<title>読書紀行</title>
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<description>本を通して、色んな世界に旅した話を綴るブログ。感想や批評ではなく、純粋に本の世界を楽しんだ話です。</description>
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<title>マンガの世界の職業も流行がある</title>
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<![CDATA[ <p>近所の本屋さんには女性向け漫画雑誌のコーナーがあります。</p><p><br>コロコロコミックと同じようなサイズで<br>結構な種類の月刊誌（多分）が発行されていて<br>子どもの頃、少女マンガでよく見かけた漫画家さんのマンガが載っていたりして<br>時々立ち読みしています。</p><br><p>読書対象が主婦だからか<br>主人公はほとんどが専業や兼業の主婦や独身ＯＬなのですが<br>看護師さんが主人公の物もけっこうあります。</p><br><p>医療物なんだけど、女性誌だからお医者さんではなく<br>看護師さんが主人公、といった感じでしょうか。</p><br><p>どれもヒューマンドラマにあふれているかと思えば<br>ちょっとした４コマ漫画では、ナースの実態を<br>ユーモアを交えつつ、赤裸々に描いていたり。<br>職業ものとしてもなかなかに面白い内容です。</p><br><p>最近は介護士さんが主人公のものも増えてきました。<br>マンガの世界も世間の流れを追うのですね。</p><br><p><br><a href="http://www.powersystem.jp/nurse/%E7%9C%8B%E8%AD%B7%E5%B8%AB%E3%81%AE%E9%9B%A2%E8%81%B7%E3%81%A8%E7%B6%99%E7%B6%9A%E7%90%86%E7%94%B1/" target="_blank">看護師が仕事を辞める時</a></p><br>
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<pubDate>Sat, 26 Oct 2013 16:51:40 +0900</pubDate>
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<title>ブックオフによく行きます</title>
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<![CDATA[ <p>最近、ブックオフによく行きます。</p><p>結構、普通に本屋さんに定価で売ってる最近の本も安く売ってることがあるんですよね。</p><p>それから漫画本も読み放題なので、漫喫に行くよりかなり長い事いられるし、いいんですよね。</p><p>程々にしないとお店の人にも迷惑でしょうが。。</p><p>今日は株の本を買ったので(１００円でした)午後からちょっとお勉強するつもりです。</p><p>勝ってる時は株って簡単♪って思うんだけど、負けてる時は株ってなんて難しいのだろう。。って思うんですよね。選挙も終わって風向きもいいので、いい銘柄を探さなきゃ♪</p><br><p><a href="http://masumi-kameyama.com/%E8%AA%BF%E7%90%86%E5%99%A8%E5%85%B7-2/%E4%B8%80%E4%BA%BA%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%AB%E3%82%92%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%82%8B%E6%99%82%E3%81%AB%E6%8F%83%E3%81%88%E3%82%8B%E9%8D%8B/" target="_blank">一人暮らしにを始める時に揃える鍋</a></p>
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<pubDate>Mon, 22 Jul 2013 14:34:47 +0900</pubDate>
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<title>世界少年少女名作全集の思い出</title>
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<![CDATA[ <p>世界少年少女名作全集が、夜のお供だった私は、<br>ハイジのわらの寝床とあぶったチーズにあこがれ、<br>岩窟王の牢屋の暗さにおびえ、<br>シートン動物記に心躍らせ、<br>世界の神話に夢中になっていました。</p><br><p>あの全集は、なぜか、ポピュラーはギリシャ・ローマ神話だけではなく<br>北欧神話やインドの神話、アフリカの神話も載っていたのです。</p><br><p>それらのたくさんの話の中で<br>私がもっともわくわくしながら何回も読んだのが<br>「15少年漂流記」</p><br><p>15人の少年が無人島に流されて<br>その中で知恵を出し合って秩序を持って生きていくという話。</p><p><br>今思えば、無秩序な集団が、やがてそれぞれの役割を自覚して、社会として形成されていく、大人になるという話です。</p><br><p>無人島の森の空気を、日本の寝室の闇の中に感じていた子供の私。<br>幸せな子供時代の記憶のひとつです。</p><br><br><p><a href="http://lighting.okuno-garasu.com/akari/yen.html" target="_blank">1万円台で手に入る照明とは</a><br></p><p><a href="http://bihada.shake-girl.tv/" target="_blank">美肌サイクル対策トライアル情報</a></p>
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<pubDate>Sun, 09 Jun 2013 17:48:55 +0900</pubDate>
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<title>謎が多い、あの遅刻事件</title>
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<![CDATA[ <p>最近、若手イケメン俳優が舞台に遅刻して、その舞台を中止にさせてしまう事件がありましたよね。</p><br><p>その後、事務所を解雇されてしまったそうですが…。</p><br><p>これは、開演時間を勘違いしていた、寝坊してしまったのが原因と本人が言いましたが、実ははめられたのではないかと一部で言われているんです。</p><br><p>この俳優さんは、真面目なタイプで遅刻癖もなく、前の日もお酒は飲んでいなかったということなので、時間を勘違いした、寝坊したということを疑う芸能関係者も多いそうです。</p><br><p>もし、はめられたとしたら何のために？と思ってしまいます。</p><br><p>大御所の娘さんと付き合っていることが何か関係があるのでしょうか？</p><br><p>芸能界って謎が多いところですよね。</p><br><p>といっても、私のは無縁の世界ですが…。</p><br><br><p><a accesskey="1" href="http://nanako777.meblog.biz/">ハツラツ元気なNanaが愛した日常</a></p>
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<pubDate>Sun, 12 May 2013 10:47:23 +0900</pubDate>
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<title>乙一の世界に潜り込む</title>
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<![CDATA[ <p>いろんなものを読むんだけど、物語の中によく入ってしまうことがある。</p><p>最近も乙一が書いた「夏と花火と私の死体」を読み返し、物語の中にどっぷり入りこんでしまった。</p><br><p>主人公が死体の「わたし」の視点で最初から最後まで書かれているちょっと怖い物語。</p><p>昭和な感じの情景が目をつむるとパッと現れる。</p><p>あたかも自分が「わたし（五月）」になった気分で、健や弥生の行動をじっと見ている不思議な世界に潜り込んでしまいます。</p><br><p>乙一はホント凄い！</p><p>これを16歳の時に書いたなんて信じられない。</p><br><p>自分が16の時、私はいったい何を考えて生きてたんだろうな～。</p><p>購買の銀チョコパン一番にゲットしたる！！とか、アホなことに一生懸命だったな～。。</p><br><p><a href="http://okuno-garasu.com/indirect-lighting/resort.html" target="_blank">大好きな本を間接照明のある部屋で楽しむ</a> </p>
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<pubDate>Mon, 22 Apr 2013 13:48:02 +0900</pubDate>
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<title>現金給与9ヶ月ぶりに増加だって！？</title>
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<![CDATA[ <p>いったい、どこの企業が底上げしているんだろう。</p><br><p>現金給与増加だって！うらやましい限りだね。</p><p>去年の10月に更に基本給が更に下がったばかりだというのに。</p><br><p>そう、更にということは、その前にも一回下がっているんです。</p><br><p>短期間の間に2回も給料が下がるってどういうことだよー！</p><br><p>ほんの楽しみの一つの、文庫本を買うことすらままならなくなってきてしまったよ！</p><p>やっぱり本より生活費でしょ？</p><br><p>でも、趣味を充実させないと仕事のモチベーション下がるでしょ？</p><br><p>もう！仕事をやる気にさせてくれー！</p><br><p><a href="http://suzuki-dealersite.net/" target="_blank">節約しよう！納得の自動車の保険を選択</a></p>
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<pubDate>Wed, 06 Mar 2013 16:11:51 +0900</pubDate>
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<title>ミステリー小説には夢中になってしまいます</title>
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<![CDATA[ 昨日乾くるみさんの本を読み終わりました。<br><br>今回読んだのは「セカンド・ラブ」で、その前に「イニシエーションラブ」を読みました。<br><br>この二つの本は最後まで読んでこそ面白いので、ネタバレは控えさせて頂きますが、<br>最後にあるどんでん返しに「なるほど、そういうことなのかー！」と、してやられた感が得られます。<br><br><br>「イニシエーション・ラブ」は「このミステリーがすごい！」の2005年版の12位になったようで、ちょっと話題になりましたよね。<br>私は2回読み返して、なるほどねーと内容を理解し、楽しみました。<br><br><br><br>オススメです。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 03 Feb 2013 22:25:20 +0900</pubDate>
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<title>伝記：ナイチンゲール</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">実は私、小学生の頃の夢は看護師でした。<br>ナイチンゲールの伝記を読んだからです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今では全く関係のない仕事ですが、学校の図書館で借り感動し、そのままのテンションで家に帰って語り尽くした所、そんなに気に入ったならと買ってもらった一冊。<br>そんないきさつがあるので今でも大切にとってあるのですが、今日久々にその本を開いてみました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ナイチンゲールの有名な話は多いけれど、どうして小さな私が惹かれたのか？<br>懐かしく読むと、その功績は去ることながら、凛とした芯の強さだなあと再認識。<br>自分よりも強い力の前に戦える力。<br></font></p><p><font size="2">一看護師が世界を帰る程の力を持ち、自らが倒れてしまう事などは厭わず、尽くし続ける事。</font></p><p><font size="2">現代でそんな事が出来る人間がどれほどいるか。<br>今自分に出来る事を必死にやり、その中でおかしいと感じた事をきちんと指摘できる。そんな人になりたいと改めて思いました。<br></font></p>
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<pubDate>Fri, 25 Jan 2013 13:27:23 +0900</pubDate>
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<title>五味太郎さんの絵本</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">五味太郎さんといえば、どの年代の方でも大体その絵本を読んだ事があるのではないでしょうか？</font></p><p><br><font size="2">実は小さい頃はあまり五味さんの絵が好きではなかったのですが、大人になってからその色彩センスの豊かさや、独特の世界が好きになった私です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">大人向けの絵本もたくさん売られている時代ですが、あえて大人が読む子供向け絵本は良いものす。</font></p><p><font size="2">その中でも五味さんのシュールな世界は大人になってからそういう意味だったのかと分かるものも多いのかな、と感じます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">一番好きなのは「かぶさんとんだ」<br>子供目線では、かぶさんを筆頭に可愛いキャラクターが空を飛び旅をする物語ですが、大人になってから読むとお友達になったてるてるぼうずやはたまた宇宙人まで食べられてしまうかもしれない危機に。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">結末は想像して下さいと言う事だと解釈していますが、モヤっと終わらせているのにそれが嫌じゃない不思議。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">絵本って実は結構高いですが、それだけに大人になってから気に行った本を自分の為に家に置く行為が好きです。<br>眺めているだけで満たされます。</font></p>
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<pubDate>Thu, 10 Jan 2013 23:16:52 +0900</pubDate>
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<title>服の通販カタログ</title>
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<![CDATA[ <table style="WIDTH: 361pt; BORDER-COLLAPSE: collapse" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="481"><colgroup><col style="WIDTH: 361pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 15392" width="481"></colgroup><tbody><tr style="HEIGHT: 270pt" height="360"><td style="BORDER-BOTTOM: #f0f0f0; BORDER-LEFT: #f0f0f0; BACKGROUND-COLOR: transparent; WIDTH: 361pt; HEIGHT: 270pt; BORDER-TOP: #f0f0f0; BORDER-RIGHT: #f0f0f0" class="xl64" height="360" width="481">小説ばかりが本ではない！<br><br>…という事で、今回は服の通販カタログについての話です。<br><br>雑誌ですら読書にカウントされるか怪しいのに、カタログ…我ながら、天邪鬼な。<br><br>それでも、「本を通して世界を旅する」というこのブログの趣旨には合っているから、まあ、良しとしましょう。<br><br><br><br>カタログって見ているだけでわくわくしませんか？<br><br>私が今回読んだのは女性用のファッションカタログと、インテリアカタログですが、頭の中ではもう自分はカリスマモデルであり、プロのインテリアコーディネーターです。<br><br>この服がかわいいな、と思ったら自分の今持っている服とコーディネートしたり、<br><br>違うページに掲載されている商品を頭の中に作ったお部屋で組み合わせたり…<br><br>そうそう、お節介にも友達のコーディネートもしたりしました。<br><br>あくまで、脳内でですが。<br><br><br><br>雨の日、外に出るのが憂鬱な時は、ファッションカタログでウィンドウショッピング気分もいいかもしれませんね。</td></tr></tbody></table>
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<link>https://ameblo.jp/kinton9/entry-11430221912.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Dec 2012 10:21:23 +0900</pubDate>
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