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<title>「ビンテージ家具ショップＫｉｏ」女性店長のＤｉａｒｙ</title>
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<description>インテリアショップKioの女性店長によるインテリアとアメリカ買い付けにまつわる日記です。</description>
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<title>買い付け先日の日記</title>
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  先月、津の街なかにある中学に通う子たちがＫｉｏにやってきました。 先生ふたりを入れて、総勢２０人強。  この日、朝から上ノ村(Ｋｉｏがある町というか村)の田んぼで彼らの手植え実習があり、ちょうど定休日だったので私達もお手伝いをしたんです。 午後から上ノ村を散策するとのことで、「アンティーク見たい人！」と言うと、 何人かの子(プラス先生方・笑)が手を挙げてくれて。三班に分かれていたうちの二班がＫｉｏに来てくれました。   村の人に貰った、昔の「縄編み機」や「十升マス」がちょうど展示してあるので
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<dc:date>2026-06-09T15:50:39+09:00</dc:date>
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<title>お届け日記『Mさんファミリーの素敵なペントハウス』</title>
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  名古屋時代からなのでもう十年以上もＫｉｏをご愛顧くださっているＭご夫妻。 この度、新しいお住まいに引っ越しをされ、前から気に入られていたアイアンのシェルフを玄関にとお求めくださり、先日お届けの運びとなりました。  名古屋の中でも坂の多い街に、Ｍご夫妻のマンションはあります。 「今ならまだ夕陽が見れます！」シェルフの設置が済んだところに外から戻った奥さまが息を弾ませながらやって来られ、私達を屋上に案内してくれました。    「うわあ」この日は空気がとても澄んだ夕べで、街の灯と、遠くに暮れていく
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<dc:date>2026-06-02T18:28:01+09:00</dc:date>
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<title>大門の金曜夜市</title>
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  津市の中心部に「大門」というエリアがあります。 津観音(日本三観音のひとつ)があり、その門前町として江戸時代から栄えてきました。 現在は昭和の面影を残す商店街が広がり、レトロな雰囲気が漂う界隈として知られています。  その大門でかつて毎週のようにおこなわれてきた夜市を復活させ、当時の賑わいを取り戻そうと、有志が集まりました。 そして開かれた第一回目の『金曜夜市』。 早速行ってきました。    少し肌寒く感じる夜だったのですが、参道に飾られた裸電球のイルミネーションが、まるで夕涼みの縁日のよう
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<dc:date>2026-05-05T19:05:11+09:00</dc:date>
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<title>かんべの寝釈迦まつり</title>
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 先月のことなのですが、鈴鹿市神戸(かんべ)の龍光寺一帯で開催された『かんべの寝釈迦まつり』に行ってきました。 室町時代から続く伝統行事で、「伊勢路に春を呼ぶ」として地域の人たちに親しまれています。   ↑朝いちで行ったので、まだ人出まばらです。  神戸は私の地元。 みんなが親しみを込めて「お釈迦さん」と呼ぶこのお祭りが、子供の頃から高校をあがるくらいの頃まで、一年でいちばん楽しみでした。     三重に戻ってきてからのうほうが神戸やこのお祭りが懐かしくて、それで午前中だけ店を抜けさせて貰いぽか
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<dc:date>2026-04-07T19:11:29+09:00</dc:date>
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<title>アメリカ買い付け紀行『テスラダイナー』</title>
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   買い付け最終日。 パッキングがあるので、15時には運送会社さんに入らなくてはなりません。 運送会社さんは、LAダウンタウンにあります。 近場のディーラーを選んで、ギリギリまで買い付けをしました。 そんなわけで、17時にパッキング完了した時の心地良い解放感と言ったら！  毎日がミラクルでした。 非常にハードだったと思うのですが、不思議なくらい疲れ知らずで、ビンテージ、アンティークからエネルギーを貰っていたとした言いようがありません。 今回は運送会社さんに毎日荷下ろしに行かなかったので、小物は
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<dc:date>2026-03-11T18:50:53+09:00</dc:date>
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<title>アメリカ買い付け紀行『ハウスセールに行った日』</title>
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 ハウスセール。 当たり外れがあるのですっかり行かなくなっていましたが、モールでばったり会った知人がおすすめの情報を聞かせてくれたので、久しぶりに足を運んでみました。  事故渋滞で9時のオープンに間に合わず、それでも10分も遅れていなかったとは思うのですが、さっそく入場制限が敷かれていて、順番待ちの列が出来ていました。 私の後ろにもどんどん人が並びます。     よく見ると好みではありませんでしたが、白いナイトテーブルや、マガジンラックなんかを担いで家から出てくるひとを見るたび、「あっ」て声がひ
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<dc:date>2026-03-07T16:18:04+09:00</dc:date>
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<title>アメリカ買い付け紀行『ハリウッドの夜』</title>
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今回はロサンゼルス空港のそばのホテルに滞在しました。 帰りの飛行機が早く、５時には空港に着く必要があったからなのですが、 この場所、買い付けでは何の用事もありませんし、地図上でも利便が良さそうには見えないのですが、 主要フリーウェイのインターが目と鼻の先で、いつもこれに乗り換えるのに巻き込まれる渋滞が無い分、どこに出るにも意外に便利でした。     20~30分かかりますが、ハリウッド界隈まで直線で行けるした道もあります。 ハリウッドには夜遅くまで開いているショップがあるので、買い付けが出来そう
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<dc:date>2026-03-04T12:32:52+09:00</dc:date>
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<title>アメリカ買い付け紀行『フリーマーケットの日』</title>
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日曜日。 久しぶりにローズボウルフリーマーケットへ。    早朝チケットなので一般の人達よりも早く行ったのですが、本オープンの9時になっても人出はそんなに代り映えしません。見回すとブースも歯抜けのところが目立ちます。    この状況、真夏によく見た気がするけど、冬もだったかな・・・ 家具も照明も少なくて、いつものローズボウルの勢いを思うと物足りなさを感じました。 見やすいのは良かったですが(笑)     今回のお気に入りの品、19世紀末のパードニウム(炭入れ)。(ディーラーの横の黒いボックスです
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<dc:date>2026-02-28T19:06:19+09:00</dc:date>
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<title>アメリカ買い付け紀行『カリフォルニアの聖地』</title>
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今日は二日目の買い付けのことを書いてみようと思います。   ワイナリーがある田舎町へ。 途中、岩肌がむき出しになった・・けれどもなだらかで、とても穏やかな・・山道を走ります。 この道がいちばん好きで、日本にいても無性に走りたくなるくらい。(きっと何度も書いています・笑) 何かあるわけでなく、何も無いからこそ純粋なエネルギーを感じます。  道すがらに神聖な雰囲気の湖があるのですが、はじめてよく調べてみると、ここは先住民の暮らしていた土地で、強大なボルテックス(エネルギーの渦)が存在する場所とされて
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<dc:date>2026-02-23T20:19:03+09:00</dc:date>
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<title>アメリカ買い付け紀行『Can’t take my eyes off you』</title>
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２月４日から１２日までアメリカ買い付けでした。    買い付け紀行、スタートがすっかり遅くなりまして、、、  そしてもうひとつお詫びが、、 いつも手荷物で小物を持ち帰ってきていますが、今回はエアー便で送りましたため、店頭にはまだほんの数点しか並んでおりません。 楽しみにしてお問い合わせいただいたり、ご来店くださった皆さま、本当に申し訳ありませんでした。 荷物の到着は、今のところ２４日の予定です。入荷しましたらHPの『お知らせ』でご案内させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。   
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<dc:date>2026-02-20T18:44:49+09:00</dc:date>
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