<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>推しと人生観について書くブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/kira-boshi-sama/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kira-boshi-sama/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>タイトルのままです。更新不定期。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>自分がどう思われているかなんて知りません</title>
<description>
<![CDATA[ 一緒に何かを成し遂げたいと思える友人と、ずっと一緒に遊んでいたいと思える友人は必ずしもイコールでは無いように思います。これは以前から度々思ってきたことですので今更言及しなくても良いような気もしますが、それでもこのタイミングで一度書き残しておこうと思ったのは何故かというと、今日のバイト先で起こった会話が少しばかり心に残ったからです。<div>&nbsp;と、勿体つけてはみましたが、そんなに大した会話ではありません。今日のバイトは同期と同じ動きをする時間が多く、また仕事もそれ程立て込んでいなかったので、軽い作業をしながらのんびり話す時間があったのです。塾を運営するバイトですからいつもはスケジュールが中々タイトで、今日のように話しながらというのは実は珍しいことでした。その時、何の話が発端だったのかは忘れてしまいましたが、将来どんな仕事に就きたいかという話になりました。メディアに興味がある、資格は、インターンは...。色々話した後、就職って面倒臭いな、じゃあもういっそ二人でYouTuber事務所でも立ち上げるか！という話になりました。勿論、お互い冗談だと分かった上での妄想話です。私がYouTuberを探してくると言うと、じゃあ私は簿記取って事務をやってあげる、と彼女は言いました。冗談だと分かっているとはいえ、その瞬間、私は二人で働くビジョンを思い浮かべて、本当にそうなれたら最高だなと思いました。彼女は気さくで、しっかり者で、とても聡明な人です。プライベートでの繋がりがそこまで強いという訳ではありませんが、彼女と働く時間はとても楽しいものですし、何時間でも一緒に過ごせるような気がします。それ程に居心地が良いのです。</div><div>&nbsp;きっと彼女のような人が、一緒に何かを成し遂げたいと思える部類の友人なのでしょう。何処までも対等で、時にはぶつかり合いながらも、それでもずっと同じ方向に向かって頑張れるという確信が持てる人です。前のブログで長々と述べた親友も恐らくこちらの部類の人間ですね。</div><div>&nbsp;さて、それとは別に、今私にはいつまでも一緒に遊んでいたいと思える友人が二人います。どちらも大学に入ってから知り合ったので、友人としてはまだ一年程度しか経っていないのですが、その短い時間の中で今まで知り合ったどの人間より密度の濃い時間を過ごしてきました。何の目的も持たずに家に集まって(うち一人が一人暮らしをしているのでそこによく集まっています)、出前を取りつつだらだら遊ぶ。たまにスマホを弄ったり、好きな動画を見たり、思い思いに過ごす時間もあるのですが、これが最高に居心地が良いのです。二人ともちょっと偏屈ですが、心が広くて、ノリもいい、自分をしっかり持った良い人です。五年後、十年後に私達がどうなっているのかは知りませんが、この友人関係はずっと続いていて欲しいと思ってなりません。</div><div>&nbsp;では、この二つの友情の形に一体どんな違いがあるのか？どうせ数年後にはまた違った意見を持っているのでしょうが、今の私が思うに、これは友人と衝突する気があるのか否かという部分であるかと。</div><div>何かを成し遂げたい友人であれば、当然その過程で衝突することはあると私は思います。そうであるべきですし、その時に衝突できないような関係では何も成し遂げることなどできないように思います。しかし、では同じような衝突を遊びたい友人とできるかと言われれば、無論答えはＮＯです。いくら仲が良かったとしても、遊びたい友人と険悪になるような真似は間違ってもしたくありません。何故でしょうか。本音を言えないなんて良くないんじゃないのかという声が聞こえてきそうですね。</div><div>恐らく、私は遊びたい友人に対して、絶対的な安寧を求めているのだと思います。何かあった時に、何となく会いたい時に、すっと集まって何も考えなくても良い場所。私はただそれだけを友人に求めているのです。広く浅い付き合いなんて要りませんから、叶うことなら互いに唯一無二と言えるような友人であって欲しいと思ってしまいます。</div><div>&nbsp;無事今回もクソ長ブログになってしまったのでこの辺で終わりにしますが、とにかく、友人との関係を自分の中で定義してみると中々面白いということが言いたかったのです。まさかこんなに長々書くことになろうとは思ってもいませんでした！</div><div>因みに、先ほど親友は一緒に何かを成し遂げたい部類の友人だと書きましたが、よく考えるとあれは間違っています。彼女は正しくは「そのどちらにも当てはまって欲しかった友人」です。つまり私はこの後に及んで親友の友人でもありたかったと未練がましく思っているということです。まったくもって救いようがないですね。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kira-boshi-sama/entry-12617920289.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Aug 2020 02:35:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>結婚式には呼んでね</title>
<description>
<![CDATA[ 十九年という今までの短い人生の中でも、どうしてこうなっちゃったのかなあ、と思うことは度々あります。度々ありますが、特に私は高校時代の親友について考える時、そのような思いに苛まれるのです。<br>高校時代、私には同じ志を持つ最高の理解者がいました。同じ楽器を担当し(この部分で吹奏楽の話だとバレてしまいますかね)足並みの揃わない他の同期との関係性に懊悩する日々を送りながらも、いつも互いだけは互いの味方だという、どこか確信めいた連帯感を私達は抱いていました。当時の私は他の誰にも理解されなくとも、彼女が理解っていてくれれば、それだけで良いと本気で思っていました。<br>高校三年間の全てを部活に捧げ、ついに引退コンサートを終えた帰り道。最後だから二人で帰ろう、と言って歩いたあの道は、今でも鮮明に思い出すことができます。私達は互いへの思いを綴った手紙を送り合い、それを道端で読みました。他の部員とも話し込んだ後ですから、とっくに日は沈んでいます。月明かりが僅かに照らす夜の中、あの時あの空間には私と彼女の二人しか存在しませんでした。<br>手紙を読んだ私達はその場で枯れるほど泣きました。泣きながらお互いに感謝を述べ、肩を組みつつ駅までの道を歩きました。あの時ばかりは、受験だのなんだの、その先のことなんて忘れて、もう明日すら来なくていいとさえ思いました。あんなに胸を打つ経験、もうきっと生涯味わうことはないのでしょう。<br>しかし、そんな美しい経験を持っていたとしても、時間の流れと共に人と人との関係性は変わっていきます。互いに忙しくなり、会う機会が減り、そして数いる友人の一人になっていく...。今の彼女には私ではない良き友人がいて、私にもまた彼女ではない良き友人がいる。それは悲しいことかもしれないけれど、仕方の無いことなのかもしれませんね。<br>恐らく、私達は互いにあの頃とは違う、もっと広い世界を知ってしまったのだと思います。色々なものをつまんで、新たなコミュニティに属して、良くも悪くも「適度に楽しむ」ことを覚えてしまったのだと思います。実際、今の日々はとても楽しいし、満たされています。<br>ただ、たまにふと思うのです。あの頃の私達にはもう戻れないのかと。もしあの時もっと沢山会っていれば、あの時のままの私達でいられたのかと。<br>いや、分かっています。きっと実際は無理なのでしょう。あの頃の私達は部活が全てで、他のことがまるで目に入らないほど必死に走り続けていました。だからこそその狭い世界の中で、お互いの存在だけが唯一だったのです。今の私達にあの頃の熱量はありませんし、なにより住んでいる世界があまりにも違いすぎます。<br>今でも明瞭に蘇るほど高校時代は苦しかったですし、そう軽々に戻りたいとは言えません。けれども、あの頃の私達を思い出すと、無性に懐かしく思えてしまうのです。彼女の結婚式では私がスピーチをすると約束していましたし、それ以外の選択肢などないと信じ切っていました。彼女はあの約束をまだ覚えてくれているのでしょうか。とてもじゃないけど恥ずかしいから、もう私から尋ねることは出来ません。<br>兎に角、彼女には今も本当に感謝していますし、これからも良き友人として付き合っていきたいなと思っています。実はあんなに仲が良かったのに、私達、一度も二人で遊びに行ったことが無かったのです。友人としてリスタートするのなら、まだこれからも仲良くなっていけるでしょうか。そうだといいのですが。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kira-boshi-sama/entry-12616350680.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Aug 2020 04:11:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>そっしー、またいつか</title>
<description>
<![CDATA[ ブログで逐一配信まとめをするだのなんだの言っておきながら三日坊主で放置していたのは何故かというと、これは残念ながら私がそっしーのリスナーを辞めてしまったという以外に理由がございません。そもそも、今まで私が彼の配信を追いかけていたのは幕末関連の話が出た際に聴き逃さないためという部分が大きく、いつぞやの配信で出た男の約束云々の話でその可能性が潰えた以上、もうそこに価値は無くなってしまったのです。私は、応援しようと思う気持ちは変わらずあったとしても、配信を視聴するかという点においては出来るだけフラットな目線で決めたいと考えております。それを踏まえた結果、付加価値が無くなった状態でなお継続して追いかけたいとは思えなかったため、自分の気持ちに正直にそっとブラウザを閉じたという訳です。よって今は新・幕末志士のみを追いかけているという形ですね。<br>これは離れてみて初めて気付いたことなのですが、自分はどうもそっしーの配信に登場する他メンバーの存在に相当な嫌悪感を抱いていたようで、その気持ちを抑えて無理矢理配信を見なくなった途端に心が大変軽くなりました。というかそもそもそっしー単体のトークが私は苦手だったようです。そりゃ何時間聴いたところで満たされる訳がありません。<br>恐らくあのまま彼の配信を聴き続けていたら、いつか知らぬ間に堕天してアンチになっていたように思います。ある日その事に気が付いて、ようやく彼とちゃんと距離を置く決心がつきました。ちゃんと距離を置いて、時間をおいて、何の感情も無く考えられるようになったら、またその時は覗いてみようかなと思っています。多分数年はかかりますが。<br>さて、これで漸く心の底から幕末志士というコンテンツを楽しめる状況になったので、今後は新・幕末志士について感情の赴くままに書き残していくことになると思います。こんなことを一人で宣言したところで誰も見ていないことは分かっているのですが、まあそれは気の持ちようでしょう。(n回目)
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kira-boshi-sama/entry-12614552837.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2020 04:25:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>そっしーのミルダム配信①</title>
<description>
<![CDATA[ じゃつかんの親的心配をしながらそっしー初の晴れ舞台を拝みに行ったわけなのですが、コメントと対話するような感じでゆるく楽しくやれてたのでちょっと安心しました。内容も個人的には適度に楽しくて良かったです。途中坂ちゃん関係のコメントが流れる度流石に空気を読んだ方が...とドキドキしましたが、当然のことながら全く触れられていませんでした。それでいいのです。<br>まあそうは言いましてもね、そうコメントしちゃう人の気持ちもちょっと分かるんですよね。私も言いはしないだけで心の中ではまだ気になっているわけですし。<br>ただ！ただし！このまましつこく坂ちゃんの名前出してると、本当に坂ちゃんがハリポタでいうヴォルデモート的な「名前を出してはいけないあの人」扱いになりますよ！！ですからそっしーの動画でコメントするのは次から控えましょうね！！<br>...とまあコメントを打った本人には届かないであろう警告を一応しておいた次第ですが。もうちょっと詳しく今日の感想書こうかな。<br>まず動画のアタマから大分突っ込んだこと言ってました。ミルダム配信の契約金貰ってんのか問題と、そもそも何故ミルダムなのか問題と、あとはいきなり活動の風速上げすぎじゃないか問題についてだったかな。ミルダムで巨額の契約金は 全くもって貰ってないそうで、本来ニコニコ配信の予定だったけど知人にオススメされてミルダムになったそうです。そして活動については動画の内容をゆるくするという意味だったそうで、聞いた感じ頻度自体はそんなゆるくやる気なさそうでしたね。<br>で、そのあとはバイオRe:3実況して、後半30分スマブラ動画裏話でした。今だに幕末に捕らわれてる私からすると、あまさわさんとRedさんとそっしーが仲良く動画撮りました楽しかった！話は喜ばしくもありちょっと寂しくもなる話でしたが。別にいいんだけどね。ちょっとハンカチ噛んで悔しがる位は許してね。<br>あ、因みに、配信通してコメントの雰囲気はゆるくて年齢層低めな感じでした。その中でもそっしーは割りと辛辣なコメばっか選んで読んでましたけどね。<br>う〜ん、こういうとこ坂ちゃんに似てきたっぽくて笑っちゃったとか言ったら叩かれるかなあ。笑 <br>...まあまあまあまあ、とにかくこんな感じで一回目はつつがなく進んだのではないかというのが私の感想です。全力でそっしーの配信を楽しむにはまだ時間がかかりますが、取り敢えずちゃんと追いかけてブログに残していきたいと思っております。勿論自分用の備忘録という意味もありますし、配信は心が追いつけなくて見れないけど内容は気になる、みたいな方がもし万が一ここに辿り着いた際にお力になれるようにという意味もあるので。まあ勝手に書いてるブログなのでそんな人いないと思いますが。そこは気の持ちようです。<br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kira-boshi-sama/entry-12602162748.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2020 01:17:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>続・幕末志士とそっしーについて</title>
<description>
<![CDATA[ いつも通りツイ廃していたところなるほどな〜と思う意見があったので書きます。なんてワードで調べたんだったかなあ。「皆そっしーのことを二次元キャラか何かと勘違いしてるんじゃないか！？そんな綺麗な立ち回りを期待するなよ！！」みたいなこと言ってる人がいて。いや本当その通りだなと思いました。反省です。そっしーは自由気ままに色々やってみるって言ってて、今は自分にとって一番良い形を模索してる最中なんですよね。そこにこっちが勝手な理想像を作り上げて、望む立ち回りがされないことに落胆してしまうのは確かにちょっと違います。失敗しててもあ〜あやっちゃったよ笑みたいな感じでゆるくゆるく見ていけるように努力しようと思い直しました。人の意見を見るのはやっぱ大事ですね。<br>残念ながら元々の性格上お花畑ファンにはなれないので、ワンランク大人なファンを目指していこうかなと思います。<br>てか、本来あの人たちアイドルでもなんでもないただの一般人だからね！そこんとこ大事！<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kira-boshi-sama/entry-12601768440.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jun 2020 11:56:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>幕末志士の活動休止とそっしー、坂ちゃんについて</title>
<description>
<![CDATA[ 幕末志士が活動休止を発表して最終回で号泣してからはやいくとせ。嵐の活動休止で心底参っていた私に幕末をオススメしてくれた友人には感謝しかないけど、次はまさかこっちまで活動休止になるとは思わなんだ。人生辛いことばかりですね。諸行無常〜！<br>まあでも活動休止は別に良いのです。寂しいけどね！私は相当な新参者だから古参の方を差し置いて何か言うことは出来ないし、あの最終回は希望が持てる感じだったのでとても満足しています。<br>それではなく、今なんとな〜くモヤモヤとしているのはその後のそっしーと坂ちゃん(と言っておきます)の活動。ほんと新参のくせに古参みたいな感情持ってんじゃね〜よ！という所なのですが、そっしーの活動が余りにも急速すぎて私にはちょっと着いていけんのです。彼はゆるく活動したかったのでは...？坂ちゃん大丈夫...？と余計な心配をしてしまう毎日。良くないね！<br>いやね、分かってます。そっしーが楽しく活動している動画を見てなんだか複雑な気持ちになることには、やれミルダムだの、幕オン2と投稿日の被りだの、色々な理由付けができます。が、結局のところ私は坂ちゃんと西郷さんのあの空気感が過去のものとして置いていかれることが寂しいだけなのです。私はあの二人ときっと一生交わることのない他人で、知らないことが余りにも多いから、提示されたその時々の情報から深読みをしてしまう。坂ちゃんと関わっている様子を頑なに見せないのは、幕末志士としての痕跡を跡形もなく消そうとしているのは...。と悪い方に視界が偏りがちです。今まさに私はそうなっています。<br>ミルダムの配信も追いかけるつもりではありますが、ちゃんと最後まで見られるかはわかりません。寂しくて耐えられなくなったらそっと投げ銭してブラウザ閉じると思います。<br>でもあのまま幕末を無理して続けて二人の関係が壊れてしまうことが一番悲しいことだったので、そうならなかった今を喜んでちゃんと飲み込むべきなんでしょうね。確固とした坂ちゃん西郷さんの近況が一切無いから分かりませんが。(そういう情報不足からファンは闇堕ちするのです。気を付けよう。)<br>とにかく、何事も終わる時取り残される人は辛いものです。自分はまだ過去に浸っていたいから、振り向かずに歩いていってしまう人を見るのが辛いのです。齢19にしてこんな思いばかりしているので見送ることに慣れました。嫌な慣れです。<br>往々にしてこういう時の特効薬は次の推しを見つけるか同族と共にひたひたに感傷に浸るかの二択と相場が決まっています。因みに私はどちらもします。そうして人は徐々にプラス思考へ戻っていくのです。<br>とりあえず私は四の五の言ってないで幕末志士の動画もう1周してくることとします。いつかまた二人の動画が見られることを祈って。<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kira-boshi-sama/entry-12601680856.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jun 2020 23:44:44 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
