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<title>死神がみるニュース</title>
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<description>毎日人が死んでいる。しかし、僕の周りでも人が多く死んでいる。おじいちゃん。おばあちゃん。友達。幼ななじみ。それでも僕の目から涙は流れない。「悲しい」という感情が出てこない。ただ見ているだけ…。今日も誰かが死んでいく。何もせずただ見てる。</description>
<language>ja</language>
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<title>いじめをうける小さなものへ　～　１０年後のキミとあなたより</title>
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<![CDATA[ <br><p>毎日繰り返される嫌がらせに耐える           　　キミへ<br>毎日顔を合わす　<font size="1">あいつら</font>　へ何もできない　　あなたへ</p><br><p>弱肉強食なこの世界<br>その苦しみは君にしかわからない<br>他の人に伝えることは<font size="2">できない</font><br>誰にも伝わる事はないんだよ</p><br><p>～</p><br><br><p>悔しいだろう<br>けどな　お前は何も悪くない</p><p><br>悪いのは　<font size="2"><strong>あいつら</strong></font>　なんだから</p><p>本当に辛くなったら、逃げてしまえばいいんだ。<br></p><p>勇者は<font color="#ff0000" size="2"><strong>逃げる事を恐れず</strong></font>、恐れるのは　<font color="#000000" size="2"><strong>死</strong></font>　だけだ</p><br><br><p>学校<br>会社<br>家<br>今、君の生活している場所</p><br><p>君の居場所がなかったらそこを飛び出すだけでいい<br>自分の居場所を探しに行くんだ</p><br><p>誰に攻められようと<br>情けなくても<br>惨めでも<br>探し続けるだけでいい</p><br><p>でも　<font color="#0000ff">死にたく</font>なったら</p><br><p>足を運んでごらん　<font color="#ff0000">夕暮れ</font>の墓場へ<br>ふれあってごらん　小さな子供と</p><br><p>～</p><br><p>毎日繰り返し嫌がらせをする   　　　　　　　　弱い者へ<br>毎日顔を合わす　<font size="2">あいつら</font>　を見守る  　強き者へ</p><br><p>１０年経って再開できた時<br>キミは悔しさを糧にして<br>戦い続けたあなたの本当の姿が見える</p><br><p>その時まで　<font size="2">あいつら</font>　にひたすら言うがいい<br><font size="3"><strong>「いじめるな！」</strong></font></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><p><font size="1">今日も自殺して、こちら側に来た若者をただ哀れむ。</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">何もせず、ただ見てるだけ。。。</font></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><p><strong><font size="1"><br></font></strong></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=155835" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">自殺する前に読む本<br><img height="144" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.bk1.co.jp%2Fbookimages%2F0259%2F025985920000.jpg" width="99" border="0"></a></dt><dt>￥1,400</dt><dt>株式会社　ビーケーワン</dt></dl><p></p><p><strong><br></strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/kira-e/entry-10019720603.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Nov 2006 22:10:24 +0900</pubDate>
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<title>散歩した後</title>
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<![CDATA[ <p>　Yahoo！という検索サイトで、国内トピックスの「自殺問題」という欄をクリックすると、新聞やニュースで見たこともない自殺者が多くいることが分かる。この間も親子で散歩して、帰ってきたときに自殺して亡骸になってから帰宅していたなどというニュースもあった。</p><p><br>  今週１週間での晴れ晴れとした太陽、季節の変わり目に降る強い雨、すべてを吹き飛ばすような強い風も、自殺した者たちには春の訪れを感じさせる事ができなかったものなのだろう。</p><p><br>  新しいものが始まるという自然の掟は動物ですら分かるのに、それすらも感じ取れなくなった哀れな人間達。</p><p><br>「死」の存在を自らの意思と思ってしまうなんてのは完全なる間違いで、僕らの意思で決められている事とも知りもせずに。</p><p>　そしてこちらに来ても哀しい想いを抱いているので、苦しみからは逃げられない。死んでからは現世で抱いていた思いが変わることなく流れるので、苦しみから逃れる事はできくなってしまう。</p><br><p><br>　現世での自殺は逃げる手段ではない。</p><br><p><br>　諦めない強さも必要だが、死ぬことで全てから逃れることはできない。この間も親戚の死神がＲＰＧゲームで主人公と戦っていたが、主人公は死にそうだったからその場所からは「逃げる」事を選んだ。</p><p><br>　そしてまた冒険を続けている。そこには情けなさや、弱さはなく、<br>ただ１日を一生懸命生きる、非力な人間の姿を重ねてしまった。</p><br><br><p><br>今日もニュースを見ながら。自殺した人をただ哀れむ。</p><p><br>何もせずに、ただ見ているだけ。</p><p><br>関連HP　Yahooニュース自殺問題 <br><a href="http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/suicide/?1128516730">http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/suicide/?1128516730</a> </p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=155848" alt0="BlogAffiliate" target="_blank">反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5/石田 衣良<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fec1.images-amazon.com%2Fimages%2FP%2F4163237704.01._SCMZZZZZZZ_V1110349343_.jpg" width="137" border="0"></a></dt><dt>￥1,600</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><p><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kira-e/entry-10010281268.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Mar 2006 10:10:19 +0900</pubDate>
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<title>業火</title>
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<![CDATA[ <p>５人の子供が火事で死亡した。</p><p>　まぁ先日起こった2005年スマトラ沖地震の死亡者1000人～2000人<br>に比べたら1/200以下なのでたいしたことではない。</p><p>　ニュースの報道の仕方によるものなのか、時間の流れのためか<br>この火事のニュースはとても悲しげなものになった。</p><p>　鹿児島の夫婦の次女(12歳)と長女夫婦の子供４人(0～8歳)<br>が子供達だけで留守番をしていたところ出火した。</p><p>　親がパチンコに行っている間にという言い方をするとまるでさも<br>親が悪いような気がする。しかし</p><p>この際そんなコトはどうでもいいことだ。<br>目を放した隙に事故に会う子供となんら変わらない。</p><p>&nbsp;</p><p>　死んだ子供達は部屋を渦巻く炎から身を逃れるかのように「水」を求め<br>12歳の女の子は台所、0歳と2歳女の子の1歳男の子風呂場で。<br>　長女夫婦の4歳の男の子は、他の兄弟気遣ったか、瓦礫に潰されて<br>間に合わなかったのか居間でそれぞれ焼死体として発見された。</p><p><br>　テレビで焼け死んでいった子供のうちの１人の声だったのか<br>子供の泣き声とともに「苦しいよ」といった声が聞こえた。<br>（まぁ野次馬の子供かもしれんけど）</p><p><br>　焼け死ぬときはとても苦しく、皮膚は焼け、自然に悲痛の声が出るそうだ。<br>　一瞬では終らない業火は、幼い命を虫けらのように燃やしただけではなく、<br>その思い出があった家も焼き尽くした。</p><p><br>　親達は自らを責めて生きるのか。子供を忘れず罪は残り続ける<br>子供達が何のために生まれてきたかそれを自らに問い続ける。</p><p>自分が再び子供達に会えるその日まで。その日が来たら子供達は<br>なんというだろう。まぁもっともこちらにはまだ来ていないのだが…。</p><p>僕は今日もニュースを見て考える。何もせずにただ見てるだけ。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kira-e/entry-10000518060.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Apr 2005 17:26:55 +0900</pubDate>
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<title>17歳の動機２</title>
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<![CDATA[ ～続き<br><br>　現在は疑問があればインターネットでなんでもわかってしまう。<br>そして親は自分の子供が人殺しに変わるとは思わないだろう。<br><br>　その結果知識だけでは欲は満たされず、体験してみたいと思うのだ。<br>小説やゲームで猟奇的なものが好きなんていう子供は少し危険かもしれない。<br><br><br>　その結果。子供が子供を殺すという事件が起こった。保護されている子供<br>がさらに弱いものを殺したのだ。子供同士。<br><br>　そして親たちは「どのように子供を犯罪から守るか？」という思いで<br>話し合いをしている。<br><br><br>しかし、ちょっとこれはおかしい。<br><br><br>　<b>子供とは一体どんな人間が子供になるのだろうか。</b><br><br><br>年齢だけでは分けられないだろう。<br><br>17歳の殺人者は未成年ではあるが考え方は身勝手で、大人になりきれない<br>子供と変わらない。<br><br>なぜなら人は子供も大人も愚かだからだ。<br>では大人ってなんだろうか…。<br><br><br>これからもこの手の類の事件は続いていくだろう。<br>そしてまた人は他人の死を「忘却」して生きていく。<br><br>1週間前はいったい大きな事件やひき逃げが多くあったが実際<br>何百人死んだか覚えているかだろうか？<br><br><br>今日もニュースを見ながら<br>死んでいった人をただ哀れむ。何もせずに、ただ見ているだけ。<br><br><br>参考HP　少年犯罪データベース<br><a href="http://kangaeru.s59.xrea.com/index.htm">http://kangaeru.s59.xrea.com/index.htm</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/kira-e/entry-10001184088.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Mar 2005 23:41:07 +0900</pubDate>
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<title>17歳の動機</title>
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<![CDATA[ 17歳<br><br>ひと昔前に少し流行った言葉だ。<br><br>　17歳の少年が神戸の小学生の子供を殺した。<br>　17歳の少年がバスジャックをして老婆を刺した。<br>　17歳の少年が主婦のクビを数十回刺して殺した。<br><br>　その時期起こった犯罪の一例(下記HP参照)だが、そもそも<br>人が人を殺すのは17歳だけじゃない。実際問題ハタチを超えた<br>大人が覚醒剤やって人をたくさん殺したとかの事件とかの方が<br>よっぽど多いのではないだろうか。<br><br>　それに、17歳が人を殺すなんていうものは結構昔からも<br>あったし今さら騒ぐものでもないと思う。<br><br><br>　しかし、上の３つの事件はちょっと特殊であるのは間違いない。<br><br><br>　人が人を殺す理由は３つある。<br><br>　相手への恨みや怒りによるものが一番分かりやすい。カっとなったから<br>勢いでナイフで刺したとか、口封じで、などもこの部類だろう。<br>　動物だったら縄張り争いで殺し合いは起こる。自分の財産や立場が危う<br>くなるから相手を消すのだ。それは霊長類であるヒトも同じということだ。<br><br>　次に、過失によるもので間違って人を殺してしまったもの。<br>これはこれでタチが悪い…。相手も自分も被害者になって<br>しまうのだから。殺人者に悪気はないのだから非常にやりきれない。<br><br><br><br>　最後は好奇心によるもの。<br><br>　<font color="red">人を殺したかった。</font>これが理由。<br><br><br>　今問題になっているのはこれかもしれない。<br><br>　これからもこの手の類の事件は続いていくだろう。しかも殺人者の年齢<br>はさらに低くなる。<br><br><br>ニュースを見ながら思う。上の17歳の人間は実に哀れだ。<br>見てることしか僕はできない。しかしニュースを見て僕はこう思った。<br><br><br>～長くなったので続ける～<br><br>参考HP　少年犯罪データベース<br><a href="http://kangaeru.s59.xrea.com/17.htm#1996.3.7">http://kangaeru.s59.xrea.com/17.htm#1996.3.7</a>
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<link>https://ameblo.jp/kira-e/entry-10000941473.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Feb 2005 00:00:38 +0900</pubDate>
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<title>津波</title>
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<![CDATA[ 15万人（東京ドーム3コ分…）以上の死者をだし、連日放送される津波のニュース。当初は１週間でこの数だったが現在は<br><br>30万人にまで増えた。<br>　自衛隊が派遣され始め、次々と流れる被害状況のビデオ、<br>　パンダアチェという震源に最も近い場所で起こった地震被害直後の津波の映像は<br>木や瓦礫が津波で出来た川を覆いつくし、どの津波の映像よりも想像を絶するものだった。<br><br><br>　そして津波被害で溢れる孤児の人身売買。日本人被害者の孤児が人身売買されている<br>という話はまだないが、家族が波に飲まれて既に遺体も見つかった孤児のニュースも流れていた。<br><br>　その中にいた家族４人でバカンスに来たこの日本人の子供は、遺体が見つかるまでは<br>気丈にふるまいとても強く見えた。だが父親と妹の遺体が発見された時泣き崩れた。絶望の涙と悲痛の声がその場に響いていた。<br><br><br>　遺体は海水を含んでいて肉体が変形していたため、すぐに焼かれたそうだ。<br><br>　この子は何を思ってこれから生きていくのか。<br><br><br>最近は小規模の戦争しか起こっていないから、神様が増えすぎた人間の数を減らしているのだ。<br>そんな考えすら出てくるほど、去年は世界中で本当に自然災害の多い年だった。<br><br>そして、これからもニュースで世界を見つめて死んでいった人をただ哀れむ。<br>何もせずに、ただ見ている。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kira-e/entry-10000920632.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Feb 2005 12:08:53 +0900</pubDate>
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<title>自殺をしていく若いヤツら</title>
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<![CDATA[ ニュースなんかで若者の練炭自殺というのが最近多く見られる。<br><br>「なんでまた炭？」と思うが、それだと相手も自分も同じように死ぬことができるからだ…と思う。<br><br>あくまでこれは持論だが。<br><br>かくいう僕も自殺志願者の１人だ。とはいっても予備軍なだけで、突発的に死に向かうよーな考えが浮かんでしまう。<br>－駅のホームに飛び込む－<br>－水の中で息を止める－<br>－高いビルから飛び降りる－<br><br>全て想像ではあるが、このような考えが浮かぶ人間が自殺志願者の始まりではないか。<br><br>ちなみにこれらのものは後片付けが大変なのでやろうとは思わない。<br><br>やった人は見た事があるが…。僕はただ見ていた。何もせずに。ただ哀れむ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kira-e/entry-10000493770.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Jan 2005 23:38:04 +0900</pubDate>
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<title>地震の後の子供達</title>
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<![CDATA[ こないだの新潟中越地震で瓦礫のしたから見つけられた<br>ゆうたちゃん　という子がいたのを覚えているだろうか。<br><br>ゆうたちゃんの家族は土砂に埋もれて、おかあさんとおねえちゃん<br>２人同時いなくなってしまった。普通に考えたら本当にかわいそうだ<br>お父さんも愛する家族を失ったショックは大きいだろう。<br><br>その後ニュースでおもちゃの車で１人で遊んでいる<br>ゆうたちゃんの姿が報道された。<br><br>その後姿はとても寂しそうだったが、この年齢で人が死ぬと言う事は<br>多分わからなかっただろう。初めての人の死だっただろう。<br><br>その後この子のことはどうなったのかは分からないが強く生きて<br>いければいいと思う。<br><br>僕はただ哀れむ。何もせずただ見ているだけ
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<link>https://ameblo.jp/kira-e/entry-10000488335.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Jan 2005 02:02:19 +0900</pubDate>
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