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<title>kirakirasymphonyのブログ</title>
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<title>頭の中</title>
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<![CDATA[ <p>自分が見ている世界と、それを捕らえている脳を理解したなら、自分の見ている世界がどれほど掴みどころのない実態のないものなのかがわかる。</p><p><br></p><p>もし、そういうものだと最初に教わったら、そしてそれが普遍的な常識だったら、それが妄想なのか目に映っている現実なのか、身近な人に尋ねれば簡単にわかる世界だったかもしれない。</p><p><br></p><p>頭の中は、素敵なもので満たされていた方がいいに決まってる。と、16歳の私は言う。</p><p>素敵な未来と、周りの人たちの笑い声と、家族の笑顔と、好きなあの人の笑顔。微笑む花たちと日に当たってきらめく木々たちと大きな青空と、歌う鳥。虹色に輝くトカゲが緑を張って、風が優しく通る道に私がかけていく。</p><p>そんな頭の中だった。</p><p><br></p><p>頭の中が素敵でも、それが妄想か、はたまた想像か、目に映る現実か、区別することは必要だったと思う。妄想を生き続けると現実の自分がいつまでもその時に取り残されてしまうから。</p><p><br></p><p>私の妄想をお手伝いしてくれる人が沢山いて、私はつい夢中になってしまったのだ。</p><p>その結果が今、気づいたら目に映る周りはほとんど、変わってしまっていた。</p><p><br></p><p>全部私の頭の中のこと。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kirakirasymphony/entry-12871992823.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Oct 2024 18:14:49 +0900</pubDate>
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<title>私の腸が、食べるものを教えてくれた</title>
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<![CDATA[ <p>最近私は、｢お腹が空いたら食べる｣という生活を心がけるようになった。</p><br><p>お腹がすいたら食べるのが普通なんだけど、私はいつも寝ても覚めても何か食べていたい症候群だったので、</p><p>お腹がすいてなくても、ご飯の時間が来たら食べる、それ以外でも食べるのが普通だった。</p><p><br></p><p>だから、少し減量も兼ねてやってみることにしたのだ。</p><p>30分程の運動もなるべく毎日続けることにした。</p><p><br></p><p>すると意外にも運動をすると無駄な食欲が湧かなくなって、自分の身体が食べたいのか、エンタメの食として食べたいのか、頭をフワッとさせたくて食べたいのか、寂しくて食べたいのか、何となくわかるようになってきた。</p><p><br></p><p>それで今日面白かったのは、布団から起き上がる時に、ほとんど空になって軽くなった腸が、○○を食べて欲しいと、私に言ってきたことだ。</p><p><br></p><p>私は今まで、頭が食べたいと言ってくることや、胃が食べろと言ってくることや、口が食べたくてしょうがないことはあっても、腸が食べたいものを言ってくる感覚は全くなかったのでこれは面白いと思った。</p><p><br></p><p>腸は第2の脳だとか何だとか どこかで聞いたような気がするが、本当に脳のように、意志を感じた。まだ柔らかいものだが、もう少し声が強くなるまで、様子を見ようと思う。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kirakirasymphony/entry-12871512140.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Oct 2024 18:42:12 +0900</pubDate>
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<title>やっと癒えてきた傷.*</title>
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<![CDATA[ <p>コロナが始まって、それまでと全く変わってしまった私の世界。</p><p><br></p><p>戦前と戦後の日本のことや、食、医療、学校、メディア関係など、様々なことを知った。</p><p>当時の私にとってはショックが大きく、世界の全てが闇に包まれて見えた。</p><p><br></p><p>自分がどうしたいのか、こんな世界でも生きたいと思えるのか、このような現実があってもなお光の世界を生きられるのか、自分にそんな力はあるのか、何もかも分からなくなった。</p><p><br></p><p>あの時から、約4年が経って、ようやく</p><p>心の傷が癒えてきた。</p><p><br></p><p>それでも、私は光に還れる。</p><p>そんな道を歩めると、思えるようになった。</p><p><br></p><p>私は私が好きで、あなたの笑顔が好きで、地球が自然が、動物が、生き物が、海が、山が、空が、人が好き。</p><p><br></p><p>この人生をどれだけ純粋に生きられるか、</p><p>できることをしよう。</p><p>やれることをやろう。</p><p>循環するための行動をしてみよう。</p><p><br></p><p>そう思ったのでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kirakirasymphony/entry-12869964290.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Oct 2024 10:39:16 +0900</pubDate>
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