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<title>さいちゃんの教会音楽な日々</title>
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<description>ドイツで教会音楽を勉強し、ようやく卒業して社会人として活動を始めたさいちゃんの日々を綴る。不定期更新。</description>
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<title>残暑お見舞い申し上げます。</title>
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皆様、残暑お見舞い申し上げますm(_ _)m…って何年ぶりの更新だよっ！とツッコミが入りそうです（いや、自分でつっこんでます）。やっと夏休み＆アメブロ仲間が増えたのをいいことに、やっと更新する気になりました。この間に、あまりにもいろんなことがありすぎて、まとめて近況報告はちょっと無理って感じですが、一番の大きな変化は…転職しました。５月にシュトゥットガルト中央教区の記念教会（Gedächtniskirche）のオルガニストに就任しました。お隣のローゼンベルク教会（Rosenbergkirche）
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<dc:date>2013-08-11T20:58:12+09:00</dc:date>
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<title>２０１２年</title>
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…なんてこった…１年間、まるまるブログお休みしちゃっていたとは…！って、勝手にサボった上、ひとりでショック受けていてすみませんm(_ _)m実は友人にも、「たまに見に行ってブログが更新されていると、宝くじにでも当たったような気分になる」って言われちゃいました＾＾；　ホントに当たったなら幸せなんでしょうが、当たったのが更新された私の記事じゃ、割に合わないですねぇ。すみません。当たる確率を宝くじより下げるべく、心がけたいと思いますm(_ _)mさてさて、私は相変わらず元気でやっておりますが、いろいろ
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<dc:date>2012-01-14T18:57:27+09:00</dc:date>
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<title>明けましておめでとうございます。</title>
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ちょっと遅くなりましたが…明けましておめでとうございます。自宅の窓から、花火を見ながら乾杯！な年明け♪旧年中は全然ブログの更新をしなくて申し訳なかったのですが、私は元気で活動しております。サキソフォーンとのデュオや、カトリック教会合唱団との合同コンサートでインターネットに経歴が載ったり、新聞に記事が出たり、慣れない取材でおろおろしたりそんなことをやっているうちに２０１０年が終わってしまいました…（ぉぃ＾＾；今年はもうちょっとちゃんと活動報告が出来るよう、頑張ってみます。今年もよろしくお願いいたし
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<dc:date>2011-01-04T22:10:42+09:00</dc:date>
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<title>なんと１５周年！！</title>
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　仕事の後、ホイマーデン教会に行ってオルガンを練習していたら、牧師が現れて&quot;Herzliche Glückwünsche!&quot;　（おめでとう！）と右手を差し出すではないか。　えええ？誕生日でもないし、一体なんなんだろう？と思ったら　「１５年前の今日、あなたがここでオルガンを弾き始めたって教会の記録に書いてあったから。今日オルガン練習しに来るってわかってたら、花束持ってきたんだけどね～。」　な、なんと オルガニスト１５周年　だったのね～。（厳密に言うと、確か１０月から定期的に弾き始めたので、６月って
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<dc:date>2010-06-16T23:02:46+09:00</dc:date>
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<title>オルガン改装へ向けての関門突破！</title>
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皆様、またまた大変なご無沙汰ですm(_ _)m長いことミクシィにこもっておりましたが、そろそろ飽きてきたので（爆）、ちょっとずつ外部ブログに戻ってこようと思います。去年と違い、２０１０年は結構波乱万丈な年になりそう（というかもうなっている…苦笑）なので、記録として残しておくのもいいかもしれないな、と思い…＾＾；もう誰も見ていないかもしれませんが、ちょっとずつまた頑張ります。さて、早速今日の報告を。                              実はブログ更新をサボっている間に、ホイマ
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<dc:date>2010-03-22T22:58:58+09:00</dc:date>
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<title>礼拝日誌：三位一体後第６主日</title>
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　ホイマーデン教会でオルガン奏楽。説教は前任のＷ牧師で、牧師夫人も久々に顔を見せた。長いこと一緒に礼拝をしていた私にとっても懐かしい顔ぶれである。　礼拝自体はごく普通に行われる…はずだったのだが、行ってみたら金管アンサンブルの連中が集結しているではないか。金管アンサンブルの連中って、昨日何かのお祝いで集会所を借りて、夜中まで騒いでなかったっけ？（笑）　金管アンサンブルの指揮者曰く、　「いやー、昨日の夜中の２時半に、やっぱりＷ牧師が来るなら礼拝で吹かないでどうする！って話になってさぁ…。」　さすが
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<dc:date>2009-07-19T23:50:14+09:00</dc:date>
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<title>困った男もいたもので…</title>
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　６月２８日（日）に、アマチュアオーケストラと一緒にヘンデルのオルガン協奏曲を演奏するため、只今練習中なのだが…　実はヘンデルというのは、大変困った男なのである。　なんでなんで？とお思いになるかもしれないが、何とこの男、オルガンが全部ソロで弾く第２楽章を　Organo (Adagio e Fuga) ad libitum.　と一言書いて済ませてしまったのだ。日本語に訳すと　オルガン　（アダージョとフーガ）　アドリブで。　アドリブ～～～～？？一体何を考えているのだ！？！？　というわけで、前回のオル
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<dc:date>2009-06-13T23:20:49+09:00</dc:date>
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<title>礼拝日誌：復活後第５主日</title>
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　ホイマーデン教会でオルガン奏楽。説教はゲストのM説教師。　ヴュルテンベルク州教会特有の制度なのか、他のドイツの州教会にもあるのかわからないが、牧師の他に「説教師」と呼ばれる人達が礼拝を行うことがある。一般信徒で職業も他に持っているのだが、説教師養成コースで神学を学び、説教礼拝を行える資格を持った人たちである。　M説教師とはもう何度か一緒に礼拝をしているが、明るく知的な女性説教師である。彼女の方も私のことをよく覚えている…というのも、一番初めにホイマーデン教会で礼拝をしたとき、讃美歌の連絡が事前
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<dc:date>2009-05-17T23:40:39+09:00</dc:date>
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<title>２つの葬儀</title>
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　偶然が重なり、今日はお葬式奏楽のハシゴをすることとなってしまった。どちらも個人的な繋がりで頼まれた仕事である。　１つ目の葬儀はお昼の１２時から、ジーレンブッフ地区にある墓地のチャペルにて。この葬儀で演奏を頼まれたヴァイオリニストの方が、私のピアノの生徒の近所に住んでいて、生徒のお母さんから私が教会オルガニストであることを伝え聞いていたようなのだ。それで、この緊急事態に私のことを思い出して連絡を下さったのである。　連絡を頂いたのが２日前。ヘンデルのニ短調のアリアの楽譜をもらい、それを葬儀の前奏に
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<dc:date>2009-02-06T23:22:17+09:00</dc:date>
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<title>歌い手、勢揃い！！</title>
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　今日はシュトゥットガルトの教会音楽家たちが企画する、年に一度の歌い手コンテスト（？）があったので行ってみた。　教会では大きなコンサートはもちろん、ちょっとした音楽礼拝の場面でも、歌のソリストが必要になることが多々ある。歌い手の方も心得ていて、仕事をもらうために教会音楽家のところへ「声を聴いてください」としょっちゅう電話をかけてくる。そこで、年に１回みんな集まって、まとめてやってしまおうという企画らしい。　立場上、シュトゥットガルトの辺境オルガニストの私には当然その手の情報は直接来ない。私もソリ
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<dc:date>2009-01-27T23:29:49+09:00</dc:date>
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