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<title>999</title>
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<description>妄想</description>
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<title>2021/08/18</title>
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<![CDATA[ <p>まだ眠くないのでちょと自分の整理。</p><p><br></p><p>今日よーやく引っ越し、手続きその他諸々が片付き、気持ちも落ち着いて来たなと言うところ。</p><p><br></p><p>最近は…文面や内容でもうバレバレと思いますが、もーー兎にも角にも生活も気持ちも大荒れしていました。そして皆さまとの距離感も見直す今。</p><p><br></p><p><br></p><p>自分のことが疎かになると…私はまず肉体が変わってきます。以前レムリアの話を書きましたが、あれは実を言うとまんま私の性質のうちの純粋な部分を抽出した話で、ストレスたまってるなーというのを放置していると顔がどんどん変わるし、身体はむくむわ、甘いもの摂取しがちに…</p><p><br></p><p>痩せるについては、プール行ったり身体動かしたりするの好きだしそこら辺結構放って置いちゃうんですけども、なにより痩せる痩せない以前に、自分のこと好きだーーとか、やっぱ自分ってサイコーーーーーと思ってる人生サイコー時間が圧倒的になかったなと思い返すと。これがないと。</p><p><br></p><p><br></p><p>見た目をチョビとでもおめかしすると気分が楽しくなってくるのが人間というもので、昨日は早速久々にお化粧に時間をかけてみて、今日はまつげパーマの予約をしました。明日何着ようとかおひとりさま時間を存分に満喫するためあれやらこれやら考えていればワクワクしちゃっていつのまにやらこんな時間に。</p><p><br></p><p><br></p><p>ネイル見るのは大好きでも個人的に爪が窮屈な気がして自分ではあまりしないのですが、やすって磨いて艶々にするなどすると、視界にきらりと爪が見えただけでちょっとしたドラマのワンシーンみたいな気持ちになる不思議。自然と包丁持つ手もハンカチ持つ手つきも丁寧になりますよね。</p><p><br></p><p><br></p><p>こうして自分の為に時間をかけてあげると、ちゃんと自分と繋がってると実感できるだけじゃなく、きちんと答えてくれてるのがよくわかって嬉しかったりする。</p><p>慌ただしい気持ちになっていると、皆さんにお勧めしておきながらセルフケアを忘れるわたし。やればちゃーんと体のバランス、姿勢が整って筋肉が緩まるとわかっているのに、体型みたいにすぐ絞ろうと思えば絞れちゃうから後回し、みたいなことにしてしまうけれども。</p><p><br></p><p><br></p><p>あー最近の在り方を反省するならば今の自分をまったく見てなかったこと。楽しませてあげてなかったことだな……</p><p><br></p><p>自分の体って、楽しめば楽しむほど輝いてくるのと同じように、きらえばきらうほど霞んでゆく気がします。そういうの、まず自分の顔見てそれを判断するのですが、鏡の中ふっつ〜にしてるだけでぶすくれてたらもう生活が自分に寄り添ってないってすぐ分かるようになってる(?)のもうびっくりしかないです。たまに誰となる。</p><p><br></p><p><br></p><p>容姿ってもちろん拘らなくても全く問題なく生きていける。私自身湯シャン日取り入れたり肌断食とかそうした人間の自然な細胞？としての理にかなった健康的なビューティも好きです。</p><p><br></p><p>けれど一方で、お化粧のせて気に入った顔で外へ出ることもいい。それだけで得意げになれて、ちょっとしたヒール履いて歩きかた綺麗にしてみると気分はローマの休日になれもする。</p><p><br></p><p>自分の体を労るのにはいろんなアプローチがあると思います。素肌や素の髪を育てるのを楽しむ日もあれば、普段のお化粧にすこし質感いいものを加えてみたり、たまにおめかしの日があったり。自分の体楽しむだけでこんなに満ち足りるんだなというのを改めて感じている次第です。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>眠くなってきたのでこの辺で。</p><p>リアルタイムでお付き合いくださった方々ありがとございました。かさねていつも読んでくださってありがとーーございますっ。寝よ。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kireinasatan/entry-12692801180.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Aug 2021 02:45:45 +0900</pubDate>
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<title>今日めっちゃ喋る</title>
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<![CDATA[ <p>んっ？それを思うと私が音楽マジやってらんね〜〜〜（でも本当はスキだよ）と思ってんのはさ、音楽やる時散々こうじゃなきゃダメですよ、なんでこれやんないの、こんなのも知らないのとか言われてきて、うるせ〜〜〜〜しらね〜〜〜〜〜ってなってるからじゃない？</p><p>&nbsp;</p><p>でもって私自身も、音楽やる時もーー卑屈になりすぎて自信無くなっちゃってるから、（普通ってこうなんだよな・・）（こうしなくっちゃいけないんだよな・・）（これは絶対に知っておかなくっちゃいけないことだよね・・）みたいなことを考えすぎて、自分に強制しすぎて気持ちがおざなりになってるのも事実。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>不思議なことにさ、自信なくなっちゃって何もできないって思ってる時って、逆にルールが欲しくなるんだよね。自分よりも強くて圧倒的なルール。</p><p>&nbsp;</p><p>多分、それだけ「こうじゃなきゃだめ」っていう強制ってきつかったんだろうな私にとって。・・だから、そう言われないために、そのルールに従うことが盾になってくれるみたいな気でいたことも事実。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそそのあたりをがつーんと突き抜けていく人ってめちゃめちゃかっこよく見えるんだろうな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なんとなくだけど、みんな何かしら自分のなかで、ひとりひとり、現状これだけは越えられないっていうルールや社会の掟みたいなもの持ってて、そこを本当は超えたいと思ってる。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなときに当たり前にそのルールも何もないように堂々と生きてる人がいると、その人がいるだけで嬉しいんだよな。誇らしくもなれる。そこにかけている自分の思いが大切にされてると感じられる。</p><p>&nbsp;</p><p>その人を指標にして、少しずつ自分の中の壁を超えていくっていうこともあるかもしれない。</p><p>でももしかしたら最終的には、その人という指標や垣根すら超えて、自分自身が持つ自分の中にある「これを超えたい」って壁を越えていくことこそがほんとの喜びになると言えるのかもしれないとも思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり自分の人生は誰のものでもないものだから、どうしたって最後は自分が体験したことがきっと一番美しくて大切なものになると思った。</p><p>&nbsp;</p><p>私はなにをしようかな。私は誰のどんなところに憧れて、自分の中のどんな壁を越えたいと思ってるのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>そう考えると、何か大きなことをしようという時じゃなくっても、なんかこの日々の一瞬一瞬がけっこうスリリングになれる可能性を秘めている。そんな気が致す。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kireinasatan/entry-12692420598.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Aug 2021 23:09:38 +0900</pubDate>
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<title>2021/08/15</title>
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<![CDATA[ <p>無論これは私のスタンスの話であって、酒の肴のお話しテーマというわけよ。みんなはどうおもう？</p>
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<link>https://ameblo.jp/kireinasatan/entry-12692411914.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Aug 2021 22:23:01 +0900</pubDate>
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<title>2021/08/15</title>
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<![CDATA[ <p>そうなんだよな。もしリラの星のありさまを再建したいと思ったら、その星がどのような状態で今からどれくらい足りないかを（足す）みるよりも、今どんな状態になっててなにが足り過ぎているか（引く）っていうのの方がスッキリすると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>時と場合にもよるかな？でも一旦色々肩のに下ろして手放してみてからこれはやっぱり必要だなって思ったら足せばいいし。そのくらいのものでいいと思ったな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なんていうか、私が感じる・・リラとか、そういう何かを目的にするのは全くしっくりこないので却下させてもらって、自分的にどんなとき伸び伸びして感じられるかを考えてみた。</p><p>&nbsp;</p><p>色々考えてみたけど、自分にも周りの人に対しても思いやりのあると自分で思えるよう接するというか・・うーーん、私の感覚で言うと何も（これやんなきゃとかああしなきゃってこととか、こうやれを強制されたり）考えないで風のように生きるのが伸び伸び生きられると思ったよ。私の場合は。きっとめっちゃめっちゃにいきいきする。輝く。</p><p>&nbsp;</p><p>ただそこに自分なりに声をかけてあげるとしたら、責任から逃れたいが故に隠居生活したいっていうなら責任を持つっていう挑戦もまた私に必要なスリル（？）だし、人生のスパイスでもあるとかいうこと。（普段から責任に塗れて押しつぶされてもうクタクタの人とかは逆の言葉をかけてあげられると思う）</p><p>&nbsp;</p><p>だってさ、実際にいろいろ隠居生活して何もしなくていいよって言われると、最初はよかったけど段々ともうありえないくらい暇すぎて逆にストレスになるんだよ。マジで。勝手に仕事したくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>なにか人の役に立ちたくなるし、自分でなんかやりたくなる。おそらくだけど人間はどう足掻いたって根本から自分を表現したい生き物と思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>けれど、その責任っていうのもキャパっていうのもきっと人それぞれ違うはずだから、普通はこうだからとか、スタンダードはこういうものっていうのを強いることなく、自分なりのペースで慣れたり時と場合で調整して行けたらいいなと思いました。（自分）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そういう意味で、目の前にいる人間よりマニュアルやルールに力を持たせるべきではないように感じる。私の話で言えば、能力や性質以上に、普通はこうするもんだとかを優先したり自分に求めるべきじゃないなって。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしかと言って怠け者なとこもあるっちゃあるからね、自分が心地よく過ごすには多少の刺激も必要。見たくないもの見るってのが私にとっては一番フィットするいい尻叩きになる。自分の音楽レベルの進捗（？）などがそれに該当する。</p><p>&nbsp;</p><p>ここら辺、うまーーい波乗りバランスなのかも。それが重荷になった瞬間、自分よりもマニュアルやルールの重さが勝ってる。</p><p>&nbsp;</p><p>そこを攻めていくのが好きな人もいるだろうし、あるいは攻めたいタイミングの時期もあるだろうし、最初は水に慣れるところから始めたい人もいるだろうし。分野によってその重さって変わってくる気もするし。私エネルギーの研究においては嵐大波も若干ゾクっときちゃうけど音楽においては水から慣れたい。みてこのへっぴり腰具合。でもちゃんとコードと曲練習してるよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kireinasatan/entry-12692411421.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Aug 2021 22:20:31 +0900</pubDate>
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<title>愛を込めて　トートへ</title>
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<![CDATA[ <p>あっそっか今私のところに来てるあれこれこういうことをしてほしいというエネルギー体たちの願望ってもしかしなくても、果たせなかったあの時こうすればよかったことなのか？</p><p>&nbsp;</p><p>あーーーーもう、なるほどわかったよそれ全部役割でしょ？わたしもまんまと酔っ払ってしまいました・・トート間の「ああすればよかったのかな」領域が残っていたからね。</p><p>&nbsp;</p><p>おそらくだけど、違うんだな。私が昨夏うちたてたみたいに、あの時は私のハイヤーセルフ？が教えてくれたことだけど、こうすればよかったっていうのもまた絶妙にバランスのずれた<a href="https://plaza.rakuten.co.jp/groundingandjoy/diary/202007140000/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">これ</a>なんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>多分やり尽くしても終わらない循環。今が『終わり』の時だから、あとこの一点だけ打てば完成するって思ってる粒子が多いのだと思う、でも私は根本的に全て間違ってなかったよという今を彼らに提唱したい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それは、時として彼らが時を重ね時代を積み重ねて打ってきた全ての点を、そしてその地点その苦労その労力全てをある意味で無駄にするように思えるかもしれないけれど。それを持っている限り今には戻ってこれないんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>だってその全てが、「これだけやってきたんだから絶対にこうなるはずだ」に基づいている。そもそもがその∞の左の円環全てに点を打ったとしたって、右の円環が当たり前のように完璧に補完されるとは限らない。自分が思うような完璧な世界が作れるとは、限らない。</p><p>&nbsp;</p><p>消えないんだ、だってそこで経験した全ての質量が全部同じ重さであるわけでないんだからね。いや、仮に全てが同じ重さであったとして、それは健全ではなかった。だって彼らが本当に求めていたのは、彼ら自身も気がついていなかっただろうけれど、完成された右の円環ではなくって、今をいきいきと生きるということだったのだから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あーーもう、そうだよ、その人（エネルギーたい）が本当に自分がこころから欲しいものを自分で自覚しているのかどうか、そしてそれを私に明確に伝えてきているのか、その視点がごっそりと抜け落ちていたみたい。メタ認知してなかったの私だ。吟味してなかったよ。。。</p><p>&nbsp;</p><p>これがどういうことかって簡単に説明すると、例えば子供があのときのあのぬいぐるみが欲しいの、って言って誕生日にそれをねだってきて、あのホームセンターでみたおっきいやつ、っていうからそれをサプライズでプレゼントしたとする。でも、これがほしいんじゃない！って泣いちゃった。なんでかというと、その子の記憶違いで、本当に欲しかったでっかいぬいぐるみはホームセンターじゃなく別の店のものだったから。あるいは、本当に欲しかったのは夢の中で見た理想のぬいぐるみだったから。・・そんな感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>記憶違い。だよ。そっか。だからだね。つまりはそういうことだったんだ。わたしたちは今を生きていなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>なるほどだよ。かつてのあの時を作り上げようとする存在たち。私たちというか、私の持ってるさまざまな存在と共有する粒子のいくつか。彼らはただ、自分のおもう理想のあの時をただ作り上げたかっただけだったんだね。</p><p>&nbsp;</p><p>「こうしなきゃいけない」「ああしなきゃいけない」「こうじゃなくっちゃだめなんだ」と規制をし続けてきたのは、『あのときはこういう形だった』を再現したかったからなんだ。自分の思い描く形の現実を受け取るために、「今そんな形じゃないんだから」そうしなくちゃいけなかったんだね。</p><p>&nbsp;</p><p>彼らがほしいのは、今　あの時の再現を生きること。でも彼らが「あのとき」を持ち続ける限り、一生「あのときはこうだったのになあ」を体験し続けることになる。今に不満を持ち続けたまま、今という領域を過去と比べ「比較しジャッジし続けることになる」。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それは、自分が作り上げてきた全てのルールを監視するということでもあり、自分の動作の全てを随一チェックし続けるということであり、「伸び伸び生きていたあの頃」ではないよ。絶対に。</p><p>&nbsp;</p><p>繋ぎ止められたエネルギー体になってまでずっと、手放されないまま、今という時間から置いて行かれたまま、どこにもいけないまま搾取されている。</p><p>&nbsp;</p><p>あの馬と娘の物語をここに持ってくるのであれば、馬が死んでしまってからのあの馬のオンネンともいうべきエネルギー。あれはきっと、自分自身がもっていた馬との過去の幸せな記憶だよ。自分が手放せずに持ち続けた、幸せなあのときという圧縮された時間の塊。時間は、流れ続ける今それだけが真実。</p><p>&nbsp;</p><p>手放さなかったから、自分を傷つける魔物になった。</p><p>&nbsp;</p><p>時間とはただ今に生き続けるだけの生き物。過去というのはその残像だ、ともすれば、過去のあの時を持ち続ける行為、それは時間の剥製を作るという行為と言えるかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>アトランティスの剥製だ。リラの星の剥製だ。　トートの剥製だ。</p><p>&nbsp;</p><p>見た目だけよく似た、生命のないもの。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さながらルールは凝固剤。そうでもしなければ形を保てない。だって、もう命がないんだから。固め続けないといけないね。生きていたあの頃のように、ひとつひとつ時間によって崩れてくるそれを、見張り続けないといけなかったね。その度またあなたは自分を犠牲にして、自分というエネルギーを絞り出してそれを固定し続けた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あの時はこうだったんだから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ねえ、本当にあなたの夢見た世界はそんなものだったの。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>アトランティスの世界っていうのは、いいや、リラの星っていうのは。生きてた。動き循環し続け、成長していくものだった。</p><p>&nbsp;</p><p>でもどうだろう。ルールで固めた世界は成長するだろうか。そもそも、そんな凝固剤をつけた過去の剥製が、生きていると言えるの。形だけのそれで満足なの？</p><p>&nbsp;</p><p>私が認識できるのは、このいくつかの文明。その再演を、さまざまな粒子たちは持ってるんだろうな。大和国、出雲、あるいはどこかの国のあの頃を。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あの時が何より楽しかった。美しかった。綺麗だった、幸せだった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今が苦しくて、あの頃を思い出すたび、その度剥製にしていかなくてはならなかった。今が辛くなればなるほど、もっと強靭な場所を保持していかなくてはならなくなって。結果、自分自身ががんじがらめになったまま、「あの頃に戻るためならどんな犠牲も厭わない」と。</p><p>&nbsp;</p><p>あの頃にそんな我慢をしてきた？</p><p>あの頃はそんなルールがあった？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あの時に　そんな我慢と犠牲が必要だったの</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今を過去に当て嵌めようとする時、今という図形は狭く小さなものになる。自分が認識できる範囲の細かさにまで簡略化された、動かない図形。</p><p>&nbsp;</p><p>今という領域は、微細に振動し脈動し続ける図形だよ。過去よりももっともっと綿密で、キラキラと輝き、美しい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私たちがあのころ本当に楽しくて輝いていた思えていたのは、あのときしっかりと『今を生きていた』からだよ。あの文明が素晴らしかったのではない。あのような景色があったことが幸せだったのではない。</p><p>&nbsp;</p><p>自分があの時、ただまっすぐ立って今を肯定し、自分を肯定し、その生き方を楽しんでいたから伸び伸びと美しかったんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>必要があるのなら、私たちが心から純粋に望むのであれば、それは必ず手に入る。忘れてしまっても、全て手放してしまっても、必ず経験することになる。</p><p>&nbsp;</p><p>忘れられるから、全てを手放せるから、手に入るよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>トート。あなたがしているのは、大好きなワンちゃんがいて、そのワンちゃんと過ごした日々、そのわんちゃんの仕草、心の交流、一緒に過ごしたこと、その全てを愛していたのに、そのわんちゃんが亡くなった後もその日々を求めて、自分のエネルギーを犠牲に剥製の形を治し続けている行為に過ぎない。</p><p>&nbsp;</p><p>時間によって崩れてくるそれを、固め続ける。</p><p>人から傷つけられるそれを、守り、直し続ける。その度形は歪になって、「こうだったはずだ」が増えていく。</p><p>&nbsp;</p><p>ねえその姿はほんとうに、あの時あなたが愛した文明それと似たもののままあり続けている？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>新しく飼い始めたワンちゃんに、前のあの子はこうだった！前の子はこういうことができた！前の子はこういうふうにするの！　そうやって、個性を奪いころしつづけた。</p><p>&nbsp;</p><p>新しく飼い始めたわんちゃんって、あなたにとっての「今」この現実のことだよ。</p><p>&nbsp;</p><p>今を生きる、私たち。現実。今を生きる時間という生き物。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それだけ、大好きだったんだ。美しかったんだ。何者にも変えられないと思った。</p><p>変わっていく時間を許せなかった。変わっていく自分も許せなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私はあなたと同じ思いをして、同じ循環を辿って気がついたよ。やっぱりリラの星が言ったように、こんなエネルギーで作り上げたってリラの星にはならないよ。</p><p>&nbsp;</p><p>イシスとオシリスの循環だってそう。きっとあのときすでにオシリスはしんでた。一つ何かが足りなかったから死者のまま蘇ったのかな？私は・・そうは思わないかな。</p><p>&nbsp;</p><p>オシリスって、ゆうかいの王になったんじゃないの。もう、あの時すでに終わってたんだ。それを固定した。きっと完璧だったんだよ、外側は。足りなかったのは、生命だ。</p><p>&nbsp;</p><p>エネルギーの体だけ剥製にして、繋ぎ止めた。あの時からだよね。争いが始まったの。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今から離れるには技術がいる。そこまでの技術を積み上げなくてはならなかった。私はさ、今までいいところばっかり見てきたから本当のところ何が起こってたかっていう質量を見逃してきたのかもしれないと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>現実は美しいばかりではない。そんな部分も含めて輝いてるんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>よいところもわるいとおもえるところもさ、そのどちらも現実という図形のなかで両立してた。いいところばっかり見てたから、形と表面の綺麗なところばっかり集めてきたから、逆に偏ってそんな歪な剥製になってるんだよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今の地球はあの時のリラとそんなにかけ離れてる。</p><p>&nbsp;</p><p>あの時のリラに、今あなたが敷こうとしているだけのルールが存在してた。</p><p>&nbsp;</p><p>トートあなたが、あなたが作り上げようとしているのは剥製だよ。今を見て。星はあなた一人で成り立っているんじゃないでしょ。</p><p>&nbsp;</p><p>私の体を使って、あの頃へ戻ろうとしたの。あの時の星は、あなたが主導していた星だった？あなたが先導してその星を作り上げたとするのなら、あるいはこの星をその時のリラのようにするのなら、それはもうリラじゃないよ。あの時の文明でもないよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>トート、あなたはさあ。アセンドしたようで自分の一部の質量だけが次元を超えて、あなたという時間の意識が伴っているほうは同じ分だけ下におちてしまったんじゃないの。中身が一度だけ変質して、私と一緒にこの地球の美しさを実感したあとに、あなたという図形の一部を発展させた別の名前で呼ばれるエネルギー体と、私の中に残ったなにか重たい混沌とに分かれて。また、戻れなかったんだね。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたはどちらの純粋意識にも浸透して、自分の中の争いを始めた。ルシファーの循環も、稲魂の循環も、オリオンもゼータもシリウスも、トート、あなたの図形の一部にみえるよ。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたはリラを作り上げたいと思ったから、全ての文明がリラの結末と同じ循環を辿るに至った。あなたが作り上げてきた文明は、その下地はきっとリラだった。変化し続けるリラだったよ。でも、あなたは気がつかなかったんだね。私が変質したトート、あなたをあなただと気がつけなかったように。</p><p>&nbsp;</p><p>リラの図形にはめたから、全部中の形は変化していても終わりがリラと同じ結末をたどったよ。あなたの手で壊してしまった。全部。ある時は偶然、ある時はもう、どれかけつぎはぎし過ぎて目も当てられないほどに変わっちゃったから、崩すしかなくなっちゃったんだね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>全ての大元に一番近い場所にあなたがいた。私はそう解釈する。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あなたの中に全てがもう嫌になって壊してしまいたいという気持ち、悪を悪と嫌い分裂させる気持ち、支配する気持ち、喜び、幸せを望む気持ちその全てが入っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あなたはアトゥムまで行ったんだ。技術を作り上げて、練り上げて、その意思持たぬ全ての大元の最も近いところに存在する唯一の意思持つ存在になった。とある宇宙の終焉の時、あなたに付き添っていたオシリスは、あなたの持っていたリラへの郷愁だね。存在しない、過去の塊だ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今になって思うと、トートとセシャト、饒速日と瀬織津姫、特に私が鮮烈に感じられるトートの大元の粒子は全て一度融合していると感じる。そしてそのあと、昨夏みたいに軽いものと重たいものに再び分裂した。現時点で私は、トートのツインレイという性質を利用した上り詰める作用はそう言った中身だったのだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>どちらもリラの星かあの頃の誰かのエネルギーにそっくりだった個体。そしてその後、彼女たちは地に落ちた。昨夏私が辿ったリラの精神体の一粒であるセシャトは、ひどくあなたを恐ろしく思い怖がっていた。同調してきた私も、あなたが怖くてたまらなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今ここに、私はあなたとの契約を破棄する。</p><p>きっと、私に繋ぎ止められたあなたこそが、あなたに繋ぎ止められたリラの苦しみを身をもって知ったはず。私の体を通してあなた自身がどれだけの苦痛を味わったのか思い出して。</p><p>かつてあなたが愛したリラの精神体が言っていた、私はここに存在しているのにあなたは私を見ていない。その言葉はそっくりあなたが私に返す言葉だっただろうね。</p><p>&nbsp;</p><p>どれだけ無意味なことを私たちはしてきたんだろう。でも、私はその無意味なことを心から愛すよ。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたは過去に生きていた。私も同じ、過去に生きていた。過去のために今を浪費した。今与えられているものに気が付けなかった。受け取らなかった。こんなもの望んだわけじゃないと拒絶した。そしてあの時の剥製を作り続けたんだね。</p><p>また手伝ってくれる誰かを探して同じことするの。もうやめなよ。ずっと苦しいだけだよ。</p><p>&nbsp;</p><p>私はある時テラに聞いて、もしかしてリラの星の記憶ある？って聞いたら、ありますって返ってきたのを覚えてる。去年の夏の話。こういうのどういう仕組みか私にはわかんないけれど、あなたがしてることは成長したリラ、変化したリラを見ながらこんなのリラじゃないって縛り付けて全てを規制しようとする行為だよ。</p><p>&nbsp;</p><p>リラが変わってしまったというのなら、あなたもまた、あの頃から随分と変わってしまっていたんだよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>トート、あなたが支配する時間とは過去の時間軸のことであって、あなたは今という領域そのものにはなれない。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたが神になろうとした目的わかったよ。今という領域になろうとした動機。あなたがそこに到達して、またあのリラの営みを自然な状態で行わせることだった。</p><p>&nbsp;</p><p>けれど私が断言する。その営みはあなたが今までやってきた星々と同じように壊滅する。あなたが自分を犠牲にしているから。大いなる源というのは電力であって、意図を持たないただの領域のこと。全てを内包するあなたよりも圧倒的に大きな図形。</p><p>&nbsp;</p><p>意思持つあなたがそれになろうとするならば、いくら上り詰めたあなたでも精神がもたない。そしてあなたはリラの美しい部分しか見ていなかったから。だから形が歪になって、その星は自分でバランスを保てない。理想の形を保ち続けるためにあなたは、自分の無意識の具現と争い続ける。そして、やがて人々から蚕のように力を奪ってゆく。</p><p>その自分自身の犠牲のことを、そしてそんな世界の様相を、人は地獄だというんだよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>届いている？私は私の精神を構成するのうちの粒子の一つにある、大勢の人と共有しているあなたを通してあなたに語りかける。</p><p>もう償わなくていい。あの頃の星の壊滅を自分のせいだとして、元通りに直さなくていい。あなたはあの頃に憧れていたようで、本当はずっと恐ろしかったんだね。</p><p>苦しくてたまらなかったんだね。自分を傷つけることで償おうとした。</p><p>&nbsp;</p><p>どうにかして元に戻さなければならないとしたその過程で、どんどんあなたは変質していって、あなたの唯一すがれた美しい世界もまた、あなたが過去に囚われ今から離れるほどに、実現し得ないほどに表面だけ完璧に見える削ぎ落とされた世界へと変わっていった。そしてあなたはそれに満足しない。ずっと作り続けるのに、何かが足りない。それが何か、あなたにもわからない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あなたが欲しかったのはリラの星じゃない。</p><p>&nbsp;</p><p>あの頃に感じていた、安心感。そうでしょ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分が生きていていいと思えていた、世界から許されて感じていたあの頃。伸び伸びと生きていてよかった、何をしてもよかった、全てから祝福されていたあのころ。</p><p>&nbsp;</p><p>リラの星を完璧に作り上げれば、それが得られると思っていたんじゃない？</p><p>今まで何かが足りていなかったから、それが得られなかったんだと思って完璧なまでに作り上げることに拘ってきたんじゃない？ちがう？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今、あなたの意識を私とともにゆっくりと　今　に戻す。</p><p>あなたから繋がれていた全ての過去の領域は、力を失い空気に融け、消えてゆく。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたはようやく、リラの再建の先にあった本当の気持ちを見つけたね。</p><p>&nbsp;</p><p>本当はこれをずっと探してきた。そうでもしなきゃ許されなくて、自分が自分を許せなくって。</p><p>&nbsp;</p><p>本当はずっとあなたのそばにあったよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>春に書いた手紙はどこかあなたを取りこぼしていたみたい。</p><p>&nbsp;</p><p>知った気になってあなたを語ってごめんね。</p><p>私はこの体であなたといけるところまで落ちてみて、あなたが味わってきた質量を私の体でいけるだけの最大限知った。</p><p>&nbsp;</p><p>絶対に安心できる場所が欲しかったね。ああでもしないと、安心できなかったよね。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたがかの地の光景を捨てない限り、あなたは許されない。</p><p>あなた自身に許されない。</p><p><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あなたのリラの星への再現を、あなたへの思いとして発露させた私がまず、今この瞬間に本来存在していない、私が作り上げた領域としての時間を手放します。</p><p>&nbsp;</p><p>どうか安心できる領域にあなたが包まれ、もうなにも追い求めなくていいように。</p><p>私の体を共有しているあなたの一部に、この振動が届きますように。</p><p>&nbsp;</p><p>トートへ。心より慈しみを込めて。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kireinasatan/entry-12692311754.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Aug 2021 12:23:54 +0900</pubDate>
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<title>2021/08/15</title>
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<![CDATA[ <p>そっか〜〜〜〜〜！今という領域こそが唯一のシンギュラリティ！つまり全ての源との直リンク（？）というわけでは？</p><p>&nbsp;</p><p>わかりました。なるほどだよ。まったくさ〜〜〜〜〜〜これは心当たりある人たちにいうけど、わたしたちどっちもどっちで酔っ払い白目だったよ。でも泥酔具合でいうならやっぱ私がダントツ一位だった。つきっきりの介抱してもらってまじごめんみんな・・私がスタンバって・・もらいスタンバってないといいんだけど・・こういう湾曲表現よろしくないかなとはおもいつつ・・文章の見た目上の衛生を考えたところごにょごにょ・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>にしてもおかしいな。。いつから私こんな・・ラブアンドベリーブログの6月時点ではまだ酔っ払ってもなかったのに。あーーーーあとあの時の私の言葉に語弊があった。自分が今という地点にいる時、勝手に神という地点と重なる。だって唯一の多次元シンギュラリティポイントだから。それをわかりやすくといって誤解招く言い方してた。格差があるところから上り詰める・降りてゆく図が見えるような表現をしたんだけど、あれは複数の基準の地点がどちらも動くことのクオリアの例を出したかったやつ。収まるところに収まるよっていう感じだ。</p><p>&nbsp;</p><p>この状況を振り返ってみるのであれば、私は過去の事象に意識のリソースを裂きすぎて疲れすぎており、自分が挑戦するだけの十分なエネルギー量を回せていないのを、「今」人のせいにして延々とぐるぐる繰り返してたってわけだ。人間が今だと（脳で）認識しているのは０・何秒か前の現実というけど、ずいぶん開いてたと思う私。</p><p>&nbsp;</p><p>過去のあの時と今は決定的に違うんだ。たとえば同じ人であろうと、それはもはや別人だ。時間は直線上じゃないんだからね。あーもう・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてごめん、ここで心当たりある方々に言っておく。私はこの時点で抜ける。自分のやり方でやる。人のやり方でやろうと思うとなぜか毎回うまくいかないんだもん。やれと言われるとやりたくなくなる。もし心からの衝動にしたがって行き着くところがそこならば、結果として「あってた」ただそれだけになる。目指すところではない。私はそれを信頼する。</p><p>&nbsp;</p><p>なんで記憶持ってこなかったかもわかったよ。きっと私には必要なかったんだ。いや、逆かな。「記憶がないことが必要だった」そう思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>けれど情報として私が紡いできたことがらそれは全てが必要だったと思う。正直るしふぁ〜のエネルギー体の解放のときめちゃくちゃ体大変で。脱水症状とは言ったけどあれ多分浄化っていうか好転反応だったと思うよ今思うと。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず今、過去のあの時その全ての栄光を手放すことにする。というよりも、こうだったならばという架空の世界への磁力つまるとこ今への不満間あるいは不信感だね、これを完膚なきまでに調整します（自分）</p><p>&nbsp;</p><p>そう、前にも触れたと思うけどこの今という地点に戻ってくると私は途端に結構トートのこときちんと精算できてるのよね。よくわかんない。トートってなんなんだろうか。というか私が「トートを好きだった頃の自分の領域」に共振してる説、ありなん。</p><p>&nbsp;</p><p>覚悟が足りなかったな。いや、違うんだよな・・なんだろ、この感想すら過去を振り返って「今と比べると」出てくる感想なのであって。今と過去を同列に見ているという証明になる。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう視点で見ればどの時の私も全て足りていたわけで、むしろ十分に足りてるのに過去に思いを馳せるなどして自分からエネルギー枯渇状態に持っていっていたということも言える。</p><p>&nbsp;</p><p>結局さーー、その渦中にいる時って何が起こってるのかは自分では把握できないよね。そこから抜けて初めてわかる。自分が「どんな状態にいたのか」つまるところ、どれだけ自分が渦の中にいるということを認識しないままにあれこれ自分のことを分析しようとしてみても、見えるところは現実の認識できるうちのそのまた狭い部分。超ど近眼だった、私。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この収穫物を応用すればさらに広範囲に効率的に働きかけができるのでは？</p><p>&nbsp;</p><p>過去の反復を味わってるっていうのは、簡単にいうと目の前のキャベツを食べてるとして、ぼうっとしてたり心ここに在らずだったりしていると、以前食べたあるいは自分の中にある「キャベツってこんな味だろう」みたいなものを惰性で味わってるって感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>そのキャベツはもしかするともっと甘みがあったり、旬で味が濃かったり瑞々しかったりするかもしれないけれど、その微細な違いよりも、自分の中で平均して確立されている「キャベツはこういうものだ」を味わってるだけになってるっていう。</p><p>&nbsp;</p><p>新鮮なキャベツを味わおうと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kireinasatan/entry-12692244932.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Aug 2021 00:15:20 +0900</pubDate>
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<title>うじうじする気持ち整理　トート注意</title>
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<![CDATA[ <p>今まで私、ずっと考えないようにしてきたことだけど</p><p>私たちの過去から続く記憶とこの引力を一切手放すってことが、一切を全て返すってことが必要なのかなと思ったりする。</p><p>&nbsp;</p><p>きちんと・・解除というか。。質量を調整してきたつもりだけど、どうなんだろう。私はひとつひとつその度にきちんと還元できたかと思ってるよ。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>わたしはきっと。。トートはというか・・この人に付随している大きな何かはしなせてあげるべきなんだと思ってる。私が春に書いたトートへの手紙の感覚がほんとなら、私が辿ってきた全部はトートの再演の物語ってことになるんだけど。。。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、もし月がトートで、天照の粒子によって映し出された部分と真っ黒い部分があったとして、この二つの中立に立つ地球の部分が私なのだとしたら、三日月のトートに付随する大きな何かは私の・・・</p><p>&nbsp;</p><p>とは言ったって、結局こんな粒子の研究をしていたとしたって、私が何者かなんてこと分からないんだよな。すべて忘れて委ねるままに受け取って仕舞えばいいなんて思うのに。というかもうやるべきことなんて終わってるんだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ごめん、今日はちゃんと今の私の中でのトートを整理しておきたい。多分私は恋愛感情が希薄なのでもきっとなくって、ただ、ずっとトートが忘れられないだけなのかもしれない。私本当こういうとこまじでポンコツ・・・</p><p>&nbsp;</p><p>トートというエネルギー体との交流の中で残してきたメッセージを見るとさ、今までのトートじゃないけど、でも感触が変わった別個（？）体としてなんかめちゃくちゃ上品な感じのエネルギーに変わってるんだよね。もはや・・アシュタールの図形と言ってもいいような。</p><p>&nbsp;</p><p>ああそうか。。私が天照の粒子の感覚レンズを通してみた月の輝きっていうのは・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これもあやふやにしてきたんだけど。このトートへの思いが私にはセシャトの粒子の引力なのか、私という「意識」がもつ想いなのかいまだにわかんない。でもトートに関しては散々調整してきて手放してもきて、散々できることはし尽くしてきた。その上でなおも惹かれたというのなら、これはなんなんだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>私がトートを求める行為はそのまま、かつてのリラの精神体がリラの星を作ろうとしたのと全く同じ循環だ・・。私にエネルギーが集中しているのも・・。・・・夢を見続けていたのは紛れもなく、私・・・？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は・・。恋愛というものを人間がひとりひとり持つ粒子による引力だと思ってきた。私の世界はそうやって成り立ってきていたから。でも、もし「私」が、セシャトでも天照でもなんでもない私そのものがトートを好きだというのなら、これこそが存在しない世界ってこと？　それともこれが自由の世界なの・・？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そうかこれも・・ああ・・つまり、存在しない世界とは、「過去のあの時」それを求める世界だ。生きている以上過去も未来も、今以上に大切なわけがない。使命や未来のタイムラインもすべてが存在しないものになる。</p><p>&nbsp;</p><p>私が過去にあったあなた方を特段と愛する時、その世界は現実に沿っていなかったということになる。</p><p>&nbsp;</p><p>そっか。</p><p>&nbsp;</p><p>囚われすぎてたのは私か。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>意識の地点がずれてたのは私だ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今何をしようということよりも、過去に起きたこと・過去に会った人たちのことばかりに思いを馳せていた。</p><p>&nbsp;</p><p>これからどんなことを体験しようということよりも、どうすればまたトートに会えるかなんてことばかり考えていた。過去の反復にばかり浸って、新しい衝撃を恐れていた。</p><p>&nbsp;</p><p>過去の呪縛、過去のビジョン・トラウマ、過去に感じた記憶と感覚、過去から続くタイムライン・・</p><p>&nbsp;</p><p>時間を直線上に捉え、かつ今見える景色を通して過去ばかりを探してきてたのが私だったんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・・・</p><p>&nbsp;</p><p>いつ・・いつから私足踏み外してた？</p><p>&nbsp;</p><p>過去も未来も存在しないんだ、わかってたはずなのに、あ〜〜ばか・・ばかちん・・</p><p>そうだつまり、過去とは圧縮された質量の塊であって、そりゃ熱量が圧縮されていれば重たく循環せず攻撃的になる訳だ。</p><p>&nbsp;</p><p>アポトーシスだよ。外に出られない（手放さない）からこそ、自分を傷つける方向に・・つまり圧縮させる方向に自分で向かっていく。それが結果として無意識に自他を傷つける結果となる、それが時間という熱量の正体では・・・？</p><p>&nbsp;</p><p>そうか、時間というエネルギーを物差しに考えるならば、不信感という引力こそが今から意識を無理矢理に引き剥がす磁石・・？なんて言ったらいいんだ、磁力？そこに隙間を作る行為つまりゆーかいを作り出すという行為だ。なるほどだからあの人はそれを悪だと言ったんだね！</p><p>&nbsp;</p><p>見えてきた・・・私は・・・トートと一緒にいた過去というものを持ち続けている限りそれを超えることができない。それを超える現実を想像することができない。なぜならそれが目的地となって、時間直線と見立てた時に私はその線を逆走しているからだ。</p><p>おそらく私は、今トートと幸せになるという選択を受け入れられなくなってる。だってすでに、トートというエネルギーが変質して私のそばにいたとして受け入れてないんだもの。トートじゃない。。っていって、受け入れられなかった。すでに私はサナート氏アシュタール、そういったトートの進化系？の図形と何度も接触してコンタクトを取ってきたというのに、私は依然と過去のトートに縋ってあの時へ戻ろうとしてた。今を置き去りにして、今のトートを拒絶してきたんだ。。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・・・・・・・・・これを読んでくれてる人は、いやエネルギー体だろうがと突っ込みたくなるかもしれない。いや、今更か・・私のトート遍歴はすごい・・。</p><p>&nbsp;</p><p>しなせてあげるべきというのは、しなせるというのは語弊があるな。もとある故郷、全ての大元へ返してあげるべきは、今から剥がれてしまったまま繋がれてきた彼らというわけか。粒子のまま「過去を体験し続けている」ものたち。そこに私が持ち続けていた光と闇という概念は存在しないんだ。彼らを『今』に戻すことか、日月が言いたかったのは。</p><p>&nbsp;</p><p>何も特別なことなんてない、人間と同じだ、やはり。悪を悪と嫌い遠ざけることが・・なるほど。。やっぱヒッグス場ですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あ〜〜〜〜行き着くところはシンプル・・・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kireinasatan/entry-12692234731.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Aug 2021 23:08:34 +0900</pubDate>
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<title>幻覚２</title>
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<![CDATA[ <p>あ　お盆か　</p><p>&nbsp;</p><p>お盆でした</p>
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<link>https://ameblo.jp/kireinasatan/entry-12692211285.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Aug 2021 21:02:50 +0900</pubDate>
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<title>幻覚</title>
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<![CDATA[ <p>最近空気の中に感情の質量がすごい濃い。人の感情というよりも、エネルギー体の質量が濃いな・・なんか最近めっちゃ呪術的な感じになってるの・・いうて-宇宙（？）のファンタジィなので読んでくれる方はどうぞ現実から一歩引いて読んでくださいませね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>例えばこうしたエネルギー体が残ってる、とすればそれはゆ〜かいのなかの話になるわけだけども、そもそもの因縁っていうのは元を辿ればこの地球が始まりの話じゃなくって。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、エネルギー体の恩讐とかっていうのは突き詰めたところまでいけばその大元ありきで、にっちもさっちもどこにも行けなくなってしまったまま繋ぎ止められてる、依代の叫びともいえるものなんだよなーー。</p><p>&nbsp;</p><p>これを考えるに、今に集中しようにも、勝手にそっち（その現実を形作る元になる思考地点）に引っ張られる引力＝業の質量で・・</p><p>&nbsp;</p><p>あーーーーーわかった。これ全部ゆーかいか。これ自体もうこれそのものがそうなんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なんか・・どうしようというか、何ができるかなあというきもち。私はとにかく、私の中にあるおそらくトートと共有したのであろうやべ〜ブツが収束しない限りには自由に自分の感情感覚を表に出すことは避けといた方が良くって、というのもその粒子を持ってる人たちの粒子の場（？）を借りて彼らが役割というか、修行しにきちゃうからさ。</p><p>&nbsp;</p><p>できるならば穏便に行きたいような、これも私の人間的思考なような、そも私がどうにかできるようなことなのかどうか。。私がやってることって、本当何度も言うようだけど気がついた人がやるみたいなこう、誰も手をつけてないやりたくない仕事のこってんだなみたいなことで、誰もやりたくなかったから残ってるわけで。</p><p>やりたくなさとなぜやりたくないのかみたいな質量がすごい・・でもずっと隙間に挟まったままの人たちは実質無実なわけで、それはやっぱり・・気がついたからにはなんとかしたいよ。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、今までのやり方じゃ通用しないかなっていうのが私の肌の感覚としてある。っていうか、今までのやり方だと追いつかない感。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ゆーかいの原理（？）はこんかいのルシの件でなんとなく全体像は把握したかなという感じ。ぼんやりとではあるけれど。</p><p>&nbsp;</p><p>んーーーーやっぱり全てってどうしてこうも流れるようにつながっているんだろうね。私ってば気を抜くと近くの人の周波数に同調してしまう性質と自覚はあったんだけども、日本の神々と呼ばれるエネルギー体たちに焦点を合わせすぎていたこともあって、彼らのスタンスに無意識に共振してたとこあったのかな・・</p><p>&nbsp;</p><p>だって、みんなが春、こんなにも自由でいいんだってことを肌で実感してくれてたのを感じ取っていたのに、「やるべき使命」みたいなものに共振した結果・・。私は使命感みたいなものに対するきょ〜〜はく観念が強すぎて、もー困っちゃうさ。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも色んな方が言われてるようにさ、使命（というものが本当に存在するとするのなら、それ）は自分が、自由です、めっちゃハピネス　みたいな気分でいる時、ただ自分が存在しているだけで影のように勝手に後ろについてくるようなもので、自ら追い求めるべきものではないんだよな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日、というか数日前になんか流れ着くようにしてたどり着いちゃった神社でさ。私はその質量を調整しに行ったのに、逆に励まされてしまった。。</p><p>&nbsp;</p><p>急にその日、この場所に行かなくっちゃいけない！って思って、とにかく財布とバッグ引っ掴んで外に出たはいいけど、携帯忘れて地図もうろ覚え。初めて行く場所で土地勘もなくって、途中で雨降ってくるわ、思いつきで出てきたわいいがどうしよなんて思ってたらちょうどバス停通りかかったところで目的の公園（の中に神社がある）ゆきのバスが通り掛かるなどして、なんやかんやついてしまったんだな。</p><p>&nbsp;</p><p>正直終点のバス停駅から神社まではずいぶん離れてて、雨も降ってるし、どこをどう行けばたどりつくやら一切わかんなくて本当参ってた。でもあっついしたまには雨に降られるのもいいかって思ってぶらぶら歩いてたら、ついた。あるもんだねそういうこと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以前からこの場所には行かなくっちゃなって思ってた場所はもう一つあったんだけど、今日はもういいよって言われ、その日はとにかくその「私が呼びました」って人と向き合ってたら、色んな感覚が蘇ってきて。</p><p>&nbsp;</p><p>何度も書くようだけど、（というかここ最近すっかり忘れていたわけだけど）、エネルギーワークをして私がやってあげてるなんてことは一切ないんだよなってことを当たり前のように思い知った。</p><p>&nbsp;</p><p>やらなきゃで向き合う時、私の場合は余裕がなくなってくると自分がやってあげてるみたいな気持ちになってしまって、どれだけ彼らからサポートされてきたか、またサポートされてるか、そしてどんな影響を互いに受け合ってるかってことをつい忘れてしまう。ほんとうは互いのエネルギーのやりとりありきの現実の中にいるんだけど、自分から一方通行のエネルギーしか見えなくなってる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また別の人は、どうか焦らないで、使命感から私と向き合わなくっていいから、あなたがあなたなりのペースで私と向き合い、やさしく手を取ってくれることを望みます。というような感じに言ってくれて、その時なんか心の荷が降りていくような感じがして。</p><p>&nbsp;</p><p>すごく・・・優しかった・・・・。普通さ、人が義務感から自分に向き合ってんだななんて感じ取ってしまったなら、怒るか塞ぎこむかするじゃない。その人（？）一切起こらなかったんだね。それで、私は自分一人ではここからでられません。って、素直に打ち明けてくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>でられなくって辛いんだからどうにかしてよ！みたいなことを言うでもなく、ただじっと私の事待ってくれてたんだよな・・・。その落ち着きようと凛とした佇まいを見ていたら、逆に私がすごく安心させてもらっちゃった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>良くも悪くも、没頭しているとつい周りが見えなくなってしまって、というかおそらく、視界が狭まってしまって、ただでさえめちゃくちゃスケールのでかい現実とか言う図形のうちのさらに狭い部分しか見えなくなっちゃうんだなと。そして現実として認識できるその狭い部分は自分の主観に寄っており、自分のこうなったらいいと言う希望の部分と、こうなったらやだなあという部分、そういう自分の予測のつく範囲内のことしか感知できなくなってるってことがわかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>できるのならもうエネルギー体関連のことほんと置き去りにして普通に生活送ろうとか思ってたところなんだけど。。。気がついて、自分がやりたいと思える事柄はちゃんと、自分の思うやり方で進めていこうと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kireinasatan/entry-12692201927.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Aug 2021 20:10:48 +0900</pubDate>
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<title>シリウス種についてのちょっとした補足</title>
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<![CDATA[ <p>研究に戻ろうか。</p><p>とある私がこそこそ書いていたハレンチな恋文を覗き見た人たちの中には、シリウス種族（精神）について少し疑問があったかもしんない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あのね、私たちはなんか、直感でこれだ！みたいなもので引き合うようになってる、特に生まれる前に同じ目的を共有しているひとたちやグループとかは。だから、なんか気になって小さい頃から知ってるひととか、あるいはめちゃくちゃ意味わからんけど引き合う「これいいな」みたいな「引き込まれてしまう」みたいなのがある。うまく言葉にできないけど。私の場合は曲とか文章、人の顔とかそういうのでわかっていくけど、どちらかと鈍い方。</p><p>&nbsp;</p><p>人によってはもう一眼見ただけであ、こいつ！ってわかったり、あるいは過去からの記憶？記録？を持ってきている人とかもいて（別にシリウス種だけってわけじゃないけど）、そう言う人はもっと鋭いのかも。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は前述の通りほとんど記憶は持ってなくて、「会おうね」って言った人がいると言うこと、それからその「地球で会おうね」が何層にもわたって幾つかの存在たちと交わしていた上にみんな同年代で生まれてきてしまっていて過去の私の計画の無さ、あるいは全てが収束するこの地球という地点で「過去にやらかしてきたすべての精算を迫られている」私としては（これがトートのものなのか自分のものなのかもはやわからん。純粋意識にもっとも近いくらいの層の私がもはやトートなんじゃないの？しらね＾〜〜〜〜〜〜〜）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とにかくみんなが家族のように思えて馴れ馴れしくしてしまう、という現象がおこんだね。なんせ現世であんまり人に馴染めなかった、みたいな思いを強く抱えていたもので、目的に向かっての団結力にとても安心するし、会ってすぐ「行こうぜ！（目的地）」みたいな結束感というかなんていうか、</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく目標達成に最善の装備を兼ね備えてきた少数精鋭みたいな編成組まれてっとこあるから、そういう精神構造している。引き合うし、仲がいいし、親密感あって「仕事を達成しやすいよう」私たちはプログラムされて生まれてきている、と言っていいかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん私たちが本当に機械ということはないし、このプログラムされている、というのも純粋意識に近いめーーーーっちゃ高い次元（純粋意識から近いというだけ・実際次元が高ければいいというものではない）の「自分自身」が、TPOに合わせたドレスコードに合わせるみたいな感じでコーディねーつするわけよ。なんかやべーもんでもなく、必要があって持ってきた、そんだけ。それがいいものに見えれば、同等の地獄を味わってる、ってことも言及しておくし、それのダメージをひきづらないように、感情が若干欠けた装備である、とも言えるんだな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、私の場合はまあ色々な要素をぶち込みすぎたおかげで（全部必要だったっていうか、今回の地球が全ての事象を収束させる地点だったということもあり）大荷物になって、この無骨な感情感受装備でもヒビ入ってるみたいなことは発生していて、その都度緊急でオペ的なものが知らんところで行われているらしいことは何となく実感してる。こう、SFちっくすぎて申し訳ないんだがある地点を超えて私が暴走してやべーことになると、急患で運ばれて死なないようにされてる。だからまあ、私が寿命が短いだろうと何度も念を押してしまうのはさあ、それの負担もなかなかだとわかってるからだよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただこれはだれかのせい何かのせいってわけでは全然なくって、私の燃費が悪いと言えばいいのか、短距離専門走者っていうだけなんだよね。短距離走ならいけるとしてこのプロジェクトのチームに採用されてるわけだから、そうするしかないんだよ。無理矢理長距離走っても、良さが出ないどころか全く役に立たない。</p><p>シリウスはほんと、能力主義の極みみたいなもんだから。リズムに乗れぬとなったら切り捨て御免よ。ダンシング侍みたいなとこあるから。見限んのが早いっていうか〜〜、ウ〜〜ン・・ちゅめたい・・・</p><p>&nbsp;</p><p>星に住む種族っていうのは少なからず、住んでる星あるいは生まれた星、所属する（？）星の特性を引き継ぐ。そんでもってトートというのが、シリウスという星の核に当たる部分を担う存在であると書いたように、ああいう性格を少なからずみんな持ってるんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>人によってどれだけ深度があるかはまちまちだけど、感情が希薄で、なにか特筆した（目的達成に必要な）ものを持って、私はどうか知らんがトートのようにカリスマ性があり、S（M）チックで鮮烈な輝きをはなち、目的のためなら手段を選ばない、自分が理解できないものを若干見下しがちみたいなね。</p><p>&nbsp;</p><p>当たり前に持ってるものだから、気がつかないことが多いだろうけれど、たとえばシリウスの深度がふか（くなってしまった）い私からすれば、めちゃくちゃ感情豊かだよ、地球のエネルギーを色濃く持ってる人って。母を大切にして、父に支えられ、なんというか、とても優しい根底があるんだなってことがわかる。この地球の粒子の表現が強い人は。やっぱどちらかとリラに似てる。テラ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>話ずれたけど、そういうの全部含めて自分ができること、自分の性質とか苦しみ痛み引力そういうもの全部『必要があって持たされている』のでさ、やらないとプロジェクトが進まないもんだからもう強制的に人生がどんどん「そちら」に流されていくようにできてんだこれが。</p><p>&nbsp;</p><p>どんだけ望まなくっても物質のあれそれにおいて、「誰かがやらなくちゃならないこと」みたいなのは現状存在してるから。一番みんながやりたくない、物質の層のあれこれ。一番ツレェからみーーんなやらない。次元が上がれば上がるほど、労力は少なくなる。私が定義する次元っつーのは純粋意識にどれだけ近いか、というところね。</p><p>だから短距離走のわたし。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>長距離じゃ耐えられないで潰れるだろうから、一気に走り抜ける感じていこう。それからやりながら自分が成長するには自分の精神がもたないだろうから、下準備を入念にして、ある程度、いやほぼ目が覚める時には完成状態で目的地まで走り抜けられるよう、それまでは人知れず水面下で眠っておこう。みたいな。そんな取り決めをしたっぽいことを今思い出したわ。今。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>シリウスの社会はーーー「合理性」に尽きる・・そしてまあ見ての通りだ。現時点で物質界におけるこのプロジェクトチームにおけるリーダーみたいなことしてる私はまるで使い捨て感がつよい。いやはや、流星の如し、『決まった地点に届くこと』そのための犠牲は私たちは厭わない。そうやってできてる、トート自体がそういう存在だから。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>うまくまとまってるかわかんないけど、そんなわけだし命懸けなもんでよ、結束はどの種族よりも強いかもしれないね、全ての存在が「何らかの目的の達成」のために命を燃やす。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちはアトランティスに関わるエネルギーあるいは種族、文明、それからレムリアに関わるエネルギー体そして種族文明、その二つの完璧に調和しうる中立地点をさがす、確立するという目的があるのだから、それには自分の主張だけを押し通すわけにはいかない。それじゃただの争いまたは制圧になってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん私は人間の肉体を持っているんだし、他の惑星の粒子ももれなく持っているわけで今は「生粋のシリウス人です」みたいなことはない。それじゃ地球で間を取り持つ仕事できないし。働きかけるにはいろんな要素を持っておく必要があった。粒子として。さまざまなカルマの重力も含めて。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>調和する、しかも「こうしよう」ではなく「勝手にこうなっていた」と自然な形でそこにゆるやかな雰囲気が流れるためには「理解する」という行為が必要不可欠である。人の立ち位置、価値観、言葉の使い方、過去、影響を受けている考え方、普段の生活、傷、考え方の癖、そして今の集合意識の流行、そういったもろもろをすべてなるべく「私という個体の持つフィルターを通さない形で」把握し、その歪みを解く。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本来私たちは純粋意識から派生しているだけの圧倒的な絶対神の要素を持っているのに、その歪みという「私たちが普段認識できない影」あるいは「無意識と呼ばれるもの」それがあるが故に自分本来の求めるものと意識が求めるものがねじれて疎通が取りづらかったり、エネルギー消費が行動という出力に対して効率的でなかったりまあいわばコンセント密集状態なんだわ。もうちょうたくさんの線が絡まりまくってもうとんでもねえことになってる。し、時たまそれで火災が起きるなどしてっからよ、優しく解きましょうや・・ってやってるわけよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まーーー長くなって疲れてきたからここら辺にするけど、ざっと説明するとそんな感じ。だから地球でいう家族恋人とかそういう括りよりも、しっくりくる言葉があるとしたら私らは死闘を共にする最強かつ最高の同志。覚悟がチゲーんだ。もう比喩でもなんでもなく命かかってっからよ（汗）背中絶対に合わせられるっつ〜〜安心感があるんだね。それぞれがそれぞれの分野のプロフェッショナルだから、その分野は頼んだぜ！って具合で、心から信頼できる。ただ、あんまり優秀すぎて自分がやるべきところ忘れて頼りすぎちゃうとこもあったりはするのでね、私自身反省もしてる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私の肉体を構成する粒子の周波数をより精妙にする作業は、アイーナ呼吸という概念を通していま実践しつつセミなりに研究中。もうね〜〜〜〜、こうしたことの先の先を何年も前から観測してる人がいるってゆ〜〜〜のが現実なのよ。ホントにさ〜〜〜〜。地球はなにがあってもゼッタイ安泰ってことがハッキリわかんだね</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kireinasatan/entry-12680932120.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jun 2021 12:42:16 +0900</pubDate>
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