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<title>ケンスギのプロレスラーな日々</title>
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<description>ケンスギのプロレスコラム</description>
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<title>石井慧について</title>
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<![CDATA[ ワイドショーで報道されてる様子をみると、柔道連が石井の言動にごうを煮やし「柔道界にいらない」人間とされてしまったのが今回の報道へ繋がったのではないかと思う。<br><br>なかでも気になったのが、石井の父・義彦さんの発言「息子がオリに入れられるのは嬉しくない」だ。<br><br>世間一般的な考えだと、プロレスも総合格闘技もリングという「オリ」に入れられ、闘わされてる構図なのだろう<br><br>しかし、それは間違いではない。だが、柔道と変わらないと思う。<br><br>総合格闘技の場合、リングなんて全く意味がない。ロープ際で膠着したら直ぐさまリングの中心に戻される。<br><br>畳の上となんら変わらない状態だ。<br><br>プロレスの場合も、ロープに触れた時点で中心に戻される。<br><br>柔道は、畳のあるラインを越えたら中心に戻される。<br><br>そのラインが１次元(もしくは２次元)か、３次元かの差である。<br><br>まさか義彦さんはこのブログを読まないと思うが、そこをよく考えてほしい。
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<pubDate>Tue, 07 Oct 2008 12:33:35 +0900</pubDate>
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<title>武藤Ｖ３</title>
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<![CDATA[ 昨日の新日本・神戸ワールド記念ホール大会で武藤敬司が三回目の防衛を達成<br><br>次期挑戦者として中邑真輔が改めて挑戦表明をして10・13の両国でのＶ４戦が決定的となった<br><br>中邑は４月にベルトを明け渡した張本人である<br><br>あまのじゃく的な見方をすると、プロレスではこれだけの短期的な再戦で２連敗を喫っすることはまずない<br><br>ましてや、選手権試合である場合は尚更だろう<br><br>他団体にベルトを流出してしまい、取り返すことができなければ中邑真輔というレスラーの名前は大暴落である<br><br>しかし、前回の対戦での内容は武藤が中邑になにもさせず、完全に潰しきった格好であった<br><br>だから、今回、中邑がフルタイムドローや、今年のプロレス大賞ベストバウトを獲得するような大熱戦での敗戦ならば<br><br>ベルトを奪還できなかった責任は問われるが、名前を大きく落とすことはないだろう<br><br>武藤敬司の名前が大きすぎるからとも言える<br><br>会社としても、武藤敬司のＶ６戦ぐらいを１・４東京ドームで行ったほうが集客力はいいかもしれない<br><br>ノアで例をだすのも恐縮だが<br><br>丸藤が三沢にＧＨＣ戦で二連敗したときは、一回目も二回目も熱戦だった気がする<br><br>ファンはここに丸藤の成長を感じられなかったのだろう<br><br>自分は、三沢の全盛期に熱狂した世代ではなかったから、丸藤を応援した<br><br>丸藤が勝つとも思っていた<br><br>しかし、そのときの三沢世代の人達はどうだっただろうか<br><br>きっと三沢を応援し、三沢の勝利を確信していただろう<br><br>それは、三沢世代にとってはかなり重要なことだっただろう<br><br>三沢が丸藤に勝ったことで、丸藤は団体内であったこともありネームバリューは維持できたが、勢いは完全に落ちたと言っていいだろう<br><br>自分は、武藤の全盛期からプロレスを見始めた世代である<br><br>武藤世代だから武藤に勝って欲しいという意味でこんな話をしてるわけではない<br><br>武藤はそれくらいのことは考えてるだろうという意味である<br><br>もしくは、私が考えてる以上のことを考えている<br><br>間違いなく言えることは、現在のプロレス界は武藤全日本が中心であるということだ
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<pubDate>Mon, 22 Sep 2008 16:17:58 +0900</pubDate>
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<title>宮本ヤンキー裕向</title>
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<![CDATA[ 最近、女子プロのハードコアのコンテンツがどんなものか気になってハードコアレディースのDVDを観た<br><br>ハードコア自体あまり見る機会の無い自分だが<br><br>非常に気になってしまった<br><br>女子プロにどうしても学園祭に張り切る女子の雰囲気を感じてしまい女子プロをあまり好きになれない自分だったが<br><br>ハードコアまでやる女子プロなら好きになれるかもしれないと思い、観た<br><br>かなり見応えのあるモノだった<br><br>この見応えは決して、血みどろに女性に対する性的興奮ではない<br><br>美しさと血生臭さのギャップなのかなと思う<br><br>メインイベントは<br><br>木村響子対宮本裕向(666)ーーーー蛍光灯マッチ<br><br>宮本裕向はデスマッチファンにはお馴染みの666所属で佐々木貴と名勝負を繰り広げたことで最近では名デスマッチレスラーの一人である<br><br>もちろん宮本裕向の勝利は言うまでもないが、やはりデスマッチとなると男も女も関係ない、同等に近い勝負を繰り広げたと言ってよいと思う<br><br>デスマッチが自分は好きになった<br><br>蝶野対大仁田がおそらく自分が初めて観たデスマッチである<br><br>そのときに覚醒しなかったモノが覚醒した気がする<br><br>これも決して血を見て興奮する狂気的なものではない<br><br>生きる力をもらった気がする<br><br>デスマッチというように“死”に向かっていく代物であるにもかかわらず、そのなかで“生”を表現すること<br><br>それがデスマッチであると思った<br><br>自殺志願者にはデスマッチを見てもらいたい
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<link>https://ameblo.jp/kiretenai/entry-10136017969.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Sep 2008 14:01:18 +0900</pubDate>
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<title>Ｇ１総括</title>
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<![CDATA[ ちょっと遅くなりましたがＧ１の総括をしたいと思います<br><br>決勝は後藤対真壁の対決<br><br>後藤が見事、Ｇ１初出場で初優勝を飾りました<br><br>しかし、２ちゃんではこれが漏洩していました<br><br>話によると、後藤が家族や知人に話し、それを誰かがブログに書き漏洩した模様です<br><br>情報が漏洩するのは昔からあることですが、これだけネットが普及した社会なのでもう少し気をつけてもらいたいものです<br><br>それはともあれ、決勝は前代未聞のＧＢＨ乱入で後藤が流血<br><br>これは逆に後藤の優勝をドラマチックにした気がします<br><br>クライマックスで敵に乱入され、それを仲間の助けを受けて勝利を収める<br><br>映画のラストシーンのようでした<br><br>そして、この映画には続編があるのです<br><br>その続編は宝を取り返しに行くストーリー<br><br>これを完結させるには一筋縄ではいかないでしょう<br><br>怨敵、武藤敬司を倒さなければならないのです<br><br>でも、プロレスという映画はいつの日もハッピーエンドが待ち受けてるもの<br><br>新日本的ハッピーエンドが待っているのか、はたまた全日本的ハッピーエンドが待っているのか<br><br>新日本が創る映画が勝つのか、全日本が創る映画が勝つのか<br><br>どちらが勝っても、両方の映画が傑作として語り継がれるような試合を望みたいです
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<link>https://ameblo.jp/kiretenai/entry-10132500621.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Aug 2008 12:14:57 +0900</pubDate>
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<title>プロレスリングパラドックス</title>
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<![CDATA[ 「アイツ、ツメ甘いな」<br><br>「この選手、いつもキメきれないんだよな」<br><br>プロレスファンが常日頃よくする会話である<br><br>プロレスが勝敗の決められたショーだと知っていてする会話である<br><br>私もする<br><br>ツメが甘いのは当然である<br><br>キメきれないのは当然である<br><br><br>勝つ予定ではないからだ<br><br>そんなことはみんな知っている<br><br>じゃあなぜするのか<br><br>それはプロレスファンもプロレスラーであるからだと思う<br><br>みんなプロレスがしたいのだ<br><br>日本人でない力道山に日本人代表として夢を見ていた人間も<br><br>力道山が日本人でないことが発覚しても、それほど失望しなかったはずだ<br><br>それはその人間もまたプロレスラーだからなのだ<br><br>(当時のことはよくしらないので失望したかしてないかどうかは知らないが、自分は子供の頃、力道山は日本人だったと思っていて、その後日本人ではないことを知ったが別に失望はなかった)<br><br>あえて言おう<br><br>中西学はツメが甘い
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<pubDate>Sun, 24 Aug 2008 12:42:42 +0900</pubDate>
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<title>これも全日本プロレスです</title>
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<![CDATA[ 家にあるプロレスDVDを観漁っていて<br><br>2002年２月24日、全日本プロレス武道館大会の三冠ヘビー級選手権試合、&lt;王者&gt;武藤敬司対川田利明&lt;挑戦者&gt;に出会った<br><br>六冠王者の武藤に川田が挑み、川田が三冠ベルトを奪い取った試合<br><br>武藤、川田の受けの上手さが輝いていた<br><br>川田のジャンピングハイを受ける武藤<br><br>武藤のシャイニグウィザードを受ける川田<br><br>これ以上ない上手さであった<br><br>この好勝負に川田が垂直落下式パワーボム、武藤がムーンサルトを繰り出すのは納得の一言に尽きる<br><br>この試合を観るとハッスルで川田がコントをしてるようには全く見えない<br><br>コントの含まれた熱いプロレスをしている川田にまた心を揺さ振られるのである
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<pubDate>Fri, 15 Aug 2008 14:51:06 +0900</pubDate>
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<title>ハッスルに見た真のプロレス</title>
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<![CDATA[ 現在、ハッスルで行われているハッスルGP2008。この前の土曜日に１回戦の模様がテレ東で放映されていたのを観て、そこに真のプロレスを見た気がする。<br><br>試合はTAJIRI対坂田亘の一戦。私は、ハッスル特有のストーリーや演出からそれを感じた訳ではない。試合、そのものから感じたのだ。<br><br>一回目のブログで、私は少年時代に蝶野対大仁田の電流爆破でリング内とリング外の世界観に魅せられたという話をした。<br><br>つまり、プロレスというものはリング内で勝負するモノだと思う。そのうえで、ときに我々の世界に近付いて来るのが『場外乱闘』だと思う。<br><br>ここ最近のプロレスは少々、場外乱闘が多いのではないだろうか。<br><br>そんな中で、今回のTAJIRI対坂田亘戦は、お互いハッスル軍のベビィのレスラーであるので当然かもしれないが、終始にわたってのリング内攻防が繰り広げられた。<br><br>際立ったのが、TAJIRIのタランチュラ。リング内の幻想とリング外の現実の境界線であるロープを跨いだ状態にロックすることは、存在位置を不安定にさせる。その不安定さに興奮を感じるのは普通のことだと思う。<br><br>タランチュラは、TAJIRIが普段から使っている技である。その技になぜ興奮できたのか。それは二人がリング内での勝負にこだわったからだと思う。<br><br>今の新日本や、マッスルじゃマネできない世界ではないだろうか。
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<link>https://ameblo.jp/kiretenai/entry-10126249022.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Aug 2008 22:33:49 +0900</pubDate>
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<title>プロレスへの葛藤</title>
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<![CDATA[ 前回のブログではご挨拶的にプロレスと出会った日について書いた。<br><br>ここからは、もっとコアな話をしていきたい。<br><br>多分、私がプロレスはガチなのかシュートなのか、最大に悩んだのは高１辺りだろう。<br><br>中学時代は周りにプロレスを知ってる人間が結構いたので聞かれなかったが、高校に入ると「プロレスってヤラセなの<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">」とか、「プロレスってデフがそろそろ仕事するかってことで始めるんでしょ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">」なんてことを聞いてくる輩もいた。<br><br>その都度、私は天龍の言葉を借りて<br><br>「プロレスってのは相手の技を全て受けて、次闘うときに自信をもつためにわざと喰らうんだよ」<br><br>とか、鈴木みのるの言葉を借りて<br><br>「一つ前に受けた技のダメージがあるから、わざと喰らってるように見えるだよ」<br><br>なんて答えたり<br><br>面倒臭いときは<br><br>「そーだよ、ヤラセだよ」<br><br>と答えたりした。<br><br>でも、なんか、めちゃくちゃ悔しかった。<br><br>そんなある日、知り合いのプロレスファンからミスター高橋著の「流血の魔術　最強の演技　全てのプロレスはショーである」を借りた。いわゆる、高橋暴露本である。<br><br>そこには、タイガー・ジェット・シンの新宿伊勢丹前猪木襲撃事件はヤラセだったとか、流血はカミソリで額の薄い部分を切っているなどの内容が書かれていた。<br><br>不思議とショッキングでは無かった。なにか一つの答えをもらったような気分だった。これで、もっと素直にプロレスが見れるとも思った。プロレスラーは実際に強いが、年間何百試合の興行をこなすには本気で殴り合っていては身体がもたないという単純なメカニズムは、自分に味方してくれているようにも思えた。<br><br>それからは、クラスメイトの意地悪な質問にも<br><br>「例えば、野球を脚本を作ってドラマチックな展開を作り上げるとしたら、どう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">相当な技術力が必要でしょ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？" class="m">だから、プロレスラーは強いんだよ。」<br><br>なんて答えたものだ。<br><br>葛藤から抜け出した後は、プロレスファンとして今この瞬間まで走り抜けた。<br><br>これからも、胸を張って堂々と走り抜けるつもりだ。
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<pubDate>Sat, 09 Aug 2008 14:25:10 +0900</pubDate>
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<title>ﾌﾟﾛﾚｽとの出会い</title>
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<![CDATA[ どうも、ｹﾝｽｷﾞだ。<br><br>ﾌﾟﾛﾚｽのｺﾗﾑを書くうえで、まずはﾌﾟﾛﾚｽとの出会いを書くべきだと思う。<br><br>出会ったのは多分、小四のころだったと思う。<br><br>ﾌﾟﾛﾚｽﾌｧﾝと話していると、初めて見たｶｰﾄﾞの話になるが、私は明確に記憶していない。新日本だったのは間違いないが、全く覚えていない。<br><br>小四となると1997年、橋本－小川辺りから見始めたことになる。つまり、高田がIWGPを獲ったあと辺りである。<br><br>まさに、UWFを知らない子供であった。<br><br>そこが、総合格闘技をなかなか認められない理由に繋がるのかもしれない。<br><br>その反面、近年はUWFにとても興味を感じる。<br><br>橋本－小川の少しあとには蝶野－大仁田の新日本初の電流爆破ﾏｯﾁが行われている。<br><br>これで、強烈にﾌﾟﾛﾚｽに惹かれていった。<br><br>ﾘﾝｸﾞ内とﾘﾝｸﾞ外の世界感を猛烈に感じたのだろう。<br><br>しかし、そこから１、２年間の記憶があまりない。<br><br>多分、親が毛嫌いし、あまり見せてくれなかったのだろう。<br><br>だから、長州－大仁田の記憶がないんだな。<br><br>そして、中学に入り、また見始める。<br><br>身体が欲していた。<br><br>身体がﾌﾟﾛﾚｽを欲していた。<br><br>多分、その頃はBATTが暴れ回っていただろう。<br><br>そこから、武藤達の全日本移籍、ｼﾞｮﾆｰ･ﾛｰﾗ－蝶野、ﾎﾞﾌ･ｻｯﾌﾟの新日本参戦を肌で感じた。<br><br>ﾌﾟﾛﾚｽﾛﾏﾝに惹かれていく。<br><br>ﾌﾟﾛﾚｽﾄﾞﾗﾏﾁｯｸ劇場に惹かれていくのだ。<br><br>同時に、ﾌﾟﾛﾚｽﾗｰの総合格闘技参戦での敗戦、ｲﾝﾃﾞｨｰ団体の乱立によるﾌｧﾝの散分化でのﾌﾟﾛﾚｽの衰退も肌で感じた。<br><br>そんな出会い方であった。まだ、この頃はﾌﾟﾛﾚｽは完全にｶﾞﾁだと思っていた。次回は、ﾌﾟﾛﾚｽがｶﾞﾁなのか、そうじゃないのか、そんな葛藤から高橋暴露本を読むまでについて書こうと思う。
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<pubDate>Fri, 08 Aug 2008 12:10:11 +0900</pubDate>
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<title>お知らせ</title>
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<![CDATA[ 今日からプロレスについてはこちらで書くことにしました。<br><br>よろしくお願いします。
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<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 14:40:46 +0900</pubDate>
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