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<title>きりのブログ</title>
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<description>子ども・人と出会い接することで得られる日々の記録</description>
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<title>人と合わせること</title>
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<![CDATA[ <p>お盆に父の初盆があり実家に帰りました。</p><p>みんなでお経を読むのですが、この時に久しぶりに懐かしい感覚に見舞われます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210514/20/kiri004/f1/26/j/o0640048014941904017.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210514/20/kiri004/f1/26/j/o0640048014941904017.jpg" width="420"></a></p><p>※画像と内容は関係ありません（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>懐かしい感覚とは・・・</p><p>そう、みんなで読んで合わせることです。</p><p>&nbsp;</p><p>人と合わせることが苦手な私は、人付き合いが苦手でした。</p><p>今は代償機能を使うことや大人になって短い時間を合わせることができるようになっており、その合わせる状態が日常化していましたが、久しぶりに他人の音程（特に男性の声）に合わせて読むということが苦痛であったことを思い出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>声が今は低く他人から見ればあまり違和感がありませんが、昔はソプラノの歌が得意な少年でした。</p><p>そのため他人の音階に合わせて読む朗読や歌などは私の声が高く、周りが低すぎて合わせられず、すごく嫌だったことを思い出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>みんなが一生懸命にお経を読む中、自分の声と合わないお経に私は久しぶりに思い出す他人との不快な連携や自分が嫌だった過去を思い出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ忘れていたんだろう？喪主で大切なポジションにいる私はそんなことをずっと考えて自分を押し殺していました。</p><p>&nbsp;</p><p>人は嫌なことは忘れられる</p><p>ただそれは妥協や未完了として残ることにつながり、今の自分が自分らしくないことに気が付き、後半の部分で自分の音階で読んでみることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>変な音階で読みだしたため周りの親族たちは【なんやこいつ！】みたいな目で見られました。</p><p>その他人を意識した今の自分は・・・</p><p>&nbsp;</p><p>そう私は他人軸で他人を意識して今の自分を押し殺しており、さらには大切な父への思いも押し殺していたことがわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分らしく生きる！</p><p>それは今を出し切ることで過去の未完了を乗り越えて得られるものだと再確認するお盆となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>これからも自分の軸を大事にしながら、日々自分の妥協や未完了やニーズと向き合っていきたいなぁと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんにも自分軸で生きていけるきっかけになればと共有させていただきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kiri004/entry-12692924087.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Aug 2021 19:18:27 +0900</pubDate>
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<title>保育所等訪問支援とは？</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1em;"><span style="text-align: left; color: rgb(0, 0, 0); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Meiryo, sans-serif; font-style: normal; font-weight: 400; word-spacing: 0px; float: none; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; widows: 2; text-decoration-color: initial; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; -webkit-text-stroke-width: 0px; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial;">厚労省の説明では・・・</span></span></p><p><span style="font-size: 1em;"><span style="text-align: left; color: rgb(0, 0, 0); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Meiryo, sans-serif; font-style: normal; font-weight: 400; word-spacing: 0px; float: none; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; widows: 2; text-decoration-color: initial; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; -webkit-text-stroke-width: 0px; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial;">「障がい児が障がい児以外の児童との集団生活に適応することができるよう障がい児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な支援を行うものです」と書かれた支援で、文科省と厚労省共同の支援となりますが、まだまだ教育現場には浸透していない支援となります。</span></span></p><p><span style="font-size: 1em;"><span style="text-align: left; color: rgb(0, 0, 0); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Meiryo, sans-serif; font-style: normal; font-weight: 400; word-spacing: 0px; float: none; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; widows: 2; text-decoration-color: initial; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; -webkit-text-stroke-width: 0px; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial;">未だに「障がい児」という言葉を使っていますが、うちの市などは障害児受給者証⇒通所支援証に、障害児通所給付費⇒通所支援給付費という文言に変更になり、より発達支援の形が身近になってきています。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;"><span style="text-align: left; color: rgb(0, 0, 0); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Meiryo, sans-serif; font-style: normal; font-weight: 400; word-spacing: 0px; float: none; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; widows: 2; text-decoration-color: initial; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; -webkit-text-stroke-width: 0px; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial;">当えがおでは、5年前から訪問支援を行っています。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;"><span style="text-align: left; color: rgb(0, 0, 0); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Meiryo, sans-serif; font-style: normal; font-weight: 400; word-spacing: 0px; float: none; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; widows: 2; text-decoration-color: initial; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; -webkit-text-stroke-width: 0px; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial;">訪問支援はえがおに通っている子という枠組みではなく、通所支援証を持っている方で、保育所等訪問支援が必要とされている方ならだれでもOKで、今は放課後児童クラブや乳児院、児童養護施設も対象の施設となっています。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;"><span style="text-align: left; color: rgb(0, 0, 0); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: Meiryo, sans-serif; font-style: normal; font-weight: 400; word-spacing: 0px; float: none; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; widows: 2; text-decoration-color: initial; font-variant-ligatures: normal; font-variant-caps: normal; -webkit-text-stroke-width: 0px; text-decoration-thickness: initial; text-decoration-style: initial;">この支援で頭を悩ませること・・・</span></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210609/18/kiri004/3c/bc/j/o0640048014954869844.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210609/18/kiri004/3c/bc/j/o0640048014954869844.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size: 1em;"><font face="Meiryo">いつも悩むのは、保護者の要望と学校側や教育委員会及びその市の障害福祉課との合理的配慮の観点の違い。</font></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;"><font face="Meiryo">＜学校における合理的配慮とは？＞</font></span></p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1em;">「障がいのある子どもが、他の子どもと平等に教育を受ける権利を享有・行使することを確保するために、学校の設置者及び学校が必要かつ適 当な変更・調整を行うことであり、障がいのある子どもに対し、その状況に応じて、学校教育を受ける場合に個別に必要とされるものです。」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;"><span style="font-weight: bold;">この合理的配慮の観点で、保護者と学校、市の考え方が大きくズレる場合があり、頑張っている市と上から目線の市があり、上から目線の市はなかなか保護者目線にはなりません。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;"><span style="font-weight: bold;">私が考える保育所等訪問支援は、単に集団生活に馴染むことを大切にするのではなく、今、置かれている環境に</span></span><font face="Meiryo">応じて適切かつ効果的な支援を行うことに重点を置き、その子が活きるための</font><span style="font-size: 1em;"><span style="font-weight: bold;">基盤づくりのための支援を学校や地域に行うこと、それが本当の保育所等訪問支援だと考えて動いています。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;"><span style="font-weight: bold;">これがなかなか理解いただけないところですが、お困り感を抱える保護者の方は、合理的配慮の違いを一方的に押し付けらた場合頼るところがありません。</span></span></p><p><span style="font-size: 1em;"><span style="font-weight: bold;">私たちが今できること、それは一番困っている保護者の意見を聞いて、一番困っている子どもたちが伸び伸びと、活き活きと社会生活を送ることができるための支援を、日々一生懸命行っています。</span></span></p><p><span style="font-size: 1em;"><span style="font-weight: bold;">まだまだ理解されないこともありますが、前向きに仲間たちと取り組んでいきたいと思います。</span></span><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kiri004/entry-12679610617.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jun 2021 18:29:17 +0900</pubDate>
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<title>心の余裕</title>
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<![CDATA[ <p>朝の6時くらい、7歳の娘が朝にシャワーを浴びていいかと聞いてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>良いよと答えると娘はシャワーを浴びに階下に降りていった。</p><p>朝ごはんの準備6時半ごろ階下に降りていって通りかかって声をかける</p><p>「もうすぐご飯だよ！」と声をかえると背中にシャー！とシャワーを浴びている姿が擦りガラス越しに見える。</p><p>&nbsp;</p><p>7時なって「そろそろご飯食べないと学校遅れるで！」と声を掛けに行くと変わらずシャー！と聞こえる。</p><p>&nbsp;</p><p>開けてみると床に座って頭からシャワーをずっと浴びている娘がいる。</p><p>「どうしたん？」と聞くと</p><p>「この頭にかかるシャワーの感覚大好きやねん」という。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210514/20/kiri004/f1/26/j/o0640048014941904017.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210514/20/kiri004/f1/26/j/o0640048014941904017.jpg" width="420"></a></p><p>ここで大人の価値観が顔を出す。</p><p>【おいおい！のんびりしてるとご飯食べる時間がバタバタになるで！】という思いの私</p><p>&nbsp;</p><p>また、仕事の時の私が</p><p>【1時間も素敵な感覚刺激を楽しめたのか、良かった】と感じる</p><p>&nbsp;</p><p>良かったと思った瞬間、子どもがシャワーを止めて急いで準備をしだす。</p><p>&nbsp;</p><p>やりたいことをやり切る</p><p>子どもが好きなことをして、それを自分が納得するまでやる。</p><p>そうしてしていることには大きな意味がある。</p><p>&nbsp;</p><p>気づきがある素敵な環境であることに感謝しながら、自分の古い価値観をもう一度戒める自分がいる。</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ心に余裕がないと他人に余裕をもって接することができないな！と日々の些細なことから学びを得る。</p><p>&nbsp;</p><p>小さなことから学びを得ることができることは、自分の固定観念と大きく繋がっており、自分の固定観念が自分本位でないことが重要であり、学びは自分次第だなと改めて感じることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>忙しいとやらなければならないことが増えて大切な何かを見落とすことがあるかもしれない。</p><p>忙しいと感じる心が自分の固定観念と繋がっているかもしれないな、と笑みが出る。</p><p>忙しいけど忙しくない、大切なことをしている時間は忙しいと感じていないし、忙しいと感じている時は〇〇しなければならない時が多いなぁと改めて自分を知る。</p><p>&nbsp;</p><p>日々、小さなことからたくさんの宝物をいただける</p><p>それも自分の心次第だなと今日改めて感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>心の余裕、それは思考の余裕であり、身体の余裕とも繋がっていることから、自分と向き合うことの大切さ、自分を知ること、自分と対話することが大切なんだなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>あ、1時間シャワー浴びっぱなし・・・</p><p>　そういえば、水道代のことは頭からなかった（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>あくまで独り言ですから・・・（笑）</p>
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<link>https://ameblo.jp/kiri004/entry-12674506138.html</link>
<pubDate>Fri, 14 May 2021 21:02:00 +0900</pubDate>
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<title>セッションとは？</title>
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<![CDATA[ <p>現在は私が行うセッションは以下の5つが中心</p><p>&nbsp;</p><p>　　・原始反射の統合セッション</p><p>　　・運動能力向上のセッション</p><p>　　・ダイエットセッション</p><p>　　・身体や心の痛みのセッション</p><p>　　・人生の達人になるセッション</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201004/18/kiri004/c3/fd/j/o0800080014829768806.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201004/18/kiri004/c3/fd/j/o0800080014829768806.jpg" width="420"></a></p><p>常に楽しい気持ちになれるセッションですが、少し引き込まれそうになる場合があるセッションがあります。</p><p>それが心の問題のセッションであり、これは医療や市の相談員さんたちと連携したりしながら試行錯誤をして支援しています。</p><p>&nbsp;</p><p>以前から生活状態に合わせた金額設定をしている私のことを快く思わない人がいらっしゃり、そういった方々と話し合いをしたりしつつ自分のポリシーとの狭間で悩みに悩んだ末、9月以降は一律料金に近い形で行うようになりました。</p><p>（※それでも母子家庭であったり、生活保護を受けられていたり、ＤＶやそういった原因で今お金を工面できない緊急な人、うちの職員で心の問題を抱えている人は特別料金としています。）</p><p>&nbsp;</p><p>前置きはこのくらいにして・・・</p><p>今回は少し人生を考えさせられた事案があり、それを自分のために記録しておきたいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>統合失調症で服薬管理をしつつ地域生活をされている方のセッション</p><p>セッション料金が用意できない、旦那さんからのＤＶやお金を管理させてもらえない、私のセッションに来る足がない、独り言が勝手に出て周りと会いたくない、やる気がでない</p><p>その方のご友人からの紹介で、セッションをすることになりました。</p><p>その友人は送り迎えをして私の元に来てくれます。</p><p>その友人の思いに応えて、格安で心の問題をいろんな形でセッションをしていました。</p><p>誰も送れず私が送り迎えをしてセッションしたこともありました。</p><p>&nbsp;</p><p>9月に入り、一律料金の話をし、医療機関や市の相談員さんともしっかり連携ができるようになり</p><p>目標も生きがいもない、声も出ない状態から、セッション後は本人さんも「楽になってきた」「私は生きてていいんですね」と元気な声や素敵な笑顔で話されるようになり、いい方向に向かい、一番の問題であった旦那さんが送迎をしてくれるようになって、良い形になってきたと思い、セッションが希望日のみとなって半月が経ちました。</p><p>&nbsp;</p><p>毎週火曜日の夜は彼女のために空けている枠が1枠あります。</p><p>&nbsp;</p><p>合わなくなって1か月ぶりに久しぶりに電話がありました。</p><p>「〇日は行って話がしたいです。旦那が送ってくれます。言いたいことが山ほどあります。」といわれていました。</p><p>留守電の声が元気そうだったのでうれしく思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>セッション日　当日</p><p>「旦那が送っていってくれない、お金がないのでのでいきません。」と留守番電話に入っており、声のトーンが良くなかったので折り返しの電話を何回かしましたが出られない状態でした。</p><p>&nbsp;</p><p>セッションの日の次の日　15時着信有</p><p>仕事中で電話に出れない状態でしたから、夜に折り返しするが出られず。</p><p>&nbsp;</p><p>またその次の日　家に救急車が来ているとその方の友人より電話</p><p>&nbsp;</p><p>昨日、その方の友人から亡くなったとの連絡有</p><p>&nbsp;</p><p>お金の問題だけではありませんが、誰にも頼れない中、誰にも相談できない中で、お金の問題が大きな要因となっていたことは否めません。</p><p>聞いたとき、すごくショックでした。</p><p>私は何のためにその方と関わったのか？</p><p>病院や市とのつながりのために関わったのか？</p><p>&nbsp;</p><p>他にもたくさんのところにヘルプをだしていたはずです。</p><p>命のダイアル？</p><p>　頻繁にかけてたらしいけど、相手にしてくれないと嘆いていた。</p><p>民生委員？</p><p>　相手にしてくれなかったらしい</p><p>相談員？</p><p>　桐村さんが関わってるなら大丈夫ですよ！</p><p>　そんなわけないでしょ、私一人で何ができる！</p><p>地域で精神疾患を持たれた方々をフォローする？</p><p>　みんな避けてたでしょ、孤独はどれだけ大変か！</p><p>&nbsp;</p><p>少し怒りを書きました・・・すいません。</p><p>&nbsp;</p><p>私は広くたくさんの人の力になりたいわけではない。</p><p>今目の前にいる人、自分の周りにいる人で苦しんでいる人を助けたいと思ってこの篠山という田舎に帰ってきたんだということを再確認しました。</p><p>今からは自分の心の通り、周りに何と言われようと、誰からも相手にされない困っている人のためにボランティアも含めて、全力で活きていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>〇〇さん、最後まで力になれずごめんなさい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kiri004/entry-12629412758.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Oct 2020 19:11:13 +0900</pubDate>
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<title>身体への気づき</title>
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<![CDATA[ <p>今年度に入ってから、いやここ数年と言った方が正しいか。</p><p>&nbsp;</p><p>身体にいろんな不調がやってくる。</p><p>アラフィフになれば当たり前と言えば当たり前ですが。</p><p>&nbsp;</p><p>①　3月　ほぼ30年ぶりにインフルエンザ罹患</p><p>②　4月　左足の距骨骨折と中足骨骨折</p><p>③　5月　肘と肩に痛みが行き来して四十肩になったこと</p><p>&nbsp;</p><p>コロナの影響で競技スポーツが行えないことも助かり、この8月～ほぼ普通の生活ができるようになりました。</p><p>4か月もかかるということで治りがかなり遅いですが、普通の生活を行いながらの完治はなかなか大変であり、違和感なく直せたのは自粛生活のお陰であると感謝しています。</p><p>（すぐに無茶をする性格なので・・・）</p><p>ただ、半履きで履いたスニーカーはお蔵入りになります。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200825/18/kiri004/4a/95/j/o0420031414809616471.jpg"><img alt="" height="314" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200825/18/kiri004/4a/95/j/o0420031414809616471.jpg" width="420"></a></p><p>靴さん、カカトごめんね、4か月間ありがとう！</p><p>&nbsp;</p><p>③の四十肩は気力からくるもので、少しのセッションで治り、また心の問題に対して自身の気持ちも向き合えました。</p><p>&nbsp;</p><p>悪いことばかりではなく良いことも！</p><p>４２歳の時になった高所から落下したことによる腰椎骨折</p><p>後遺症から大幅にバランス能力が落ちたこと、うまく走れなくなった状態でした。</p><p>しかし今はバランス能力復活は最近著しく、まだ全力疾走は難しいものの、7割くらいで走っても大丈夫なくらいに！！！</p><p>これは基礎コオーディネーション能力から、競技コオーディネーショントレーニングに至る部分をもう一度やり直すことで、かなり復活中。</p><p>これは子どもたちにも活きることであり、自分を通して良いことを体験できているなぁと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>身体は不思議なもので、今落ち着いておけ！という時は病などで知らせてくれます。</p><p>また、必要な時期になると使えるように戻ってくることができる</p><p>&nbsp;</p><p>気、氣が重要なんだと感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>身体の声を聴くこと</p><p>身体の声を訊くこと</p><p>&nbsp;</p><p>当たり前のことですが、頭・カラダ・心、この３つがリンクすることでしっかりと前に進めることができます。</p><p>頭で動く人は多いですが、心と頭をしっかり連動させることで身体が活きていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>この半年は、そういったことを肌で感じることができる日々でした。</p><p>&nbsp;</p><p>いよいよ、新しい未来へ</p><p>氣は熟してきたと感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>【一念通天！】でガンガン進んでいきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kiri004/entry-12620236153.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Aug 2020 19:05:39 +0900</pubDate>
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<title>それぞれが動く</title>
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<![CDATA[ <p>娘のギター教室が再開された。</p><p>　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200621/10/kiri004/97/ac/j/o0227040414777315966.jpg"><img alt="" height="404" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200621/10/kiri004/97/ac/j/o0227040414777315966.jpg" width="227"></a></p><p>認定校えがおのギターリスト、モンモン先生のギター教室</p><p>　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200621/10/kiri004/03/2f/j/o0410040714777315785.jpg"><img alt="" height="407" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200621/10/kiri004/03/2f/j/o0410040714777315785.jpg" width="410"></a></p><p>娘は朝7時半から「早く時間にならんかな～」と楽しみにしている</p><p>1週間前からも「ギター教室はじまるのこの日ね～」と毎日カレンダーを指しながら心待ちにしている。</p><p>そういった教室をしてくれている・・・趣味を活かしてくれていることに感謝しています。</p><p>&nbsp;</p><p>私は仕事は遊びだと常日頃思っています。</p><p>対象者がいる仕事なので失礼に取れたらごめんなさい。</p><p>好き勝手するというわけではなく、自由に自分を表現して、今の自分ができることを手を抜かずに全力で行える、その中に楽しみがありワクワクがあるため、もっと自分を高めたい、もっと楽しめるようになりたい、そういった思いは遊びと感じています。</p><p>（あまり大きな声では言えませんが、楽しくなってこの4月～専門学校にも通っています）</p><p>&nbsp;</p><p>まずはしたいことを自由にさせてもらっていることを日々感謝。</p><p>それは周りに支えてくださる方がたくさんいることからできることであり、日々まわりに、今の繋がりに感謝しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、本日の表題「それぞれが動く」</p><p>私は周りの方々に、今自分ができることを楽しむことをお伝えしています。仕事も遊びも、目の前のことすべてに・・・。</p><p>楽しめる、すべてはそこからだと感じていて、楽しめるから「これをやってみよう！」「こうしたらどうだろうか？」といったアイデアやワクワクが生まれてきます。</p><p>そういった意味で、上にある認定校えがおのギタリストのギター教室は仕事であり、遊びであると感じています。</p><p>（※単なるギター教室じゃないですよ！</p><p>　　発達支援コーチの遊びをふんだんに取り入れた身体全体の支　　　援を行う、ギターを通した運動療法の教室です）</p><p>&nbsp;</p><p>趣味と仕事の連動、生きてきた証と仕事の連動、それができる人が今どれだけいるか・・・</p><p>そうすることで、本来の仕事に活きてくるのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで来てくれてよかった！それが一番の思いであり、ここまでこれることが発達支援コーチであり、認定校えがおの素晴らしさだと嬉しく思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>セッションを療育を行う仕事時間外に行う当施設において、セッションをしてくれるスタッフも増えてきました。</p><p>まだ楽しむといった領域に近づけていない人もいますが、私が望むのは正のエネルギーの循環</p><p>うちに来れる方々は自分ではどうしようもないループに入ってしまっている方々であり、自分ではどうしようもないところにきています。</p><p>日本人の美徳として「努力・我慢・忍耐」といったものがありますが、その理念が人に頼るということを忘れてしまっています。</p><p>人に頼ったらいけないんだ！みたいなものがどうしてもあり、それぞれがある一定ラインの上に来た上での連携が大切みたいになっているように私は感じています。</p><p>人に頼る、人の力を借りることの大切さは、負のループに入ると限界になるまで消えてしまいがちです。</p><p>その負の想いは一般のカウンセラーという常識の枠では解決しにくいものですが、発達支援コーチのセッションでは可能になることが多いのをたくさんみてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>正のエネルギーになるためには、負のエネルギーをみつめることも必要だと思いますが、今私ができることは、目の前の信念に対して、社会的常識がズレていると感じられることも、目の前の人々のために信念をもって自分に負けずに進んでいきたいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちが常に新しい目線で進む</p><p>&nbsp;</p><p>それが「それぞれで動くこと」によって融合できると感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>それぞれが動くのテーマでのスペシャルなギター教室</p><p>やってみることで分かる楽しさ！</p><p>やってみることで分かる苦しさ！</p><p>やったものにしかわからない境地！</p><p>&nbsp;</p><p>では、まずやってみよう！</p><p>これが私の望む「それぞれの動き」です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200621/10/kiri004/81/4e/j/o4032226814777316067.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200621/10/kiri004/81/4e/j/o4032226814777316067.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/kiri004/entry-12605759812.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2020 10:58:48 +0900</pubDate>
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<title>大人の方へのセッション</title>
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<![CDATA[ <p>児童支援センターえがおや児童支援センターえがお芦田では、</p><p>成人の方のセッションもお受けしています。</p><p>（もちろん子どもの施設なので、時間外の子どもの個別セッション</p><p>　もお受けしています。）</p><p>&nbsp;</p><p>現在、私たちにできることは・・・</p><p>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200114/18/kiri004/2d/c4/j/o0830051014696118848.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="135" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200114/18/kiri004/2d/c4/j/o0830051014696118848.jpg" width="220"></a></p><p>【心に不安がある方のために・・・】</p><p>・未来が心配になる方</p><p>・過去のことをいつまでも引きづっていしまう方</p><p>&nbsp;</p><p>【身体に痛みがある方】</p><p>・筋肉的な痛みのある方</p><p>・心から来る痛みのある方</p><p>&nbsp;</p><p>【医療的な支援を受けている方】</p><p>・鬱病等診断され、現在入院が必要でない方</p><p>・麻痺等があり、うまく身体が使いにくい方</p><p>&nbsp;</p><p>【発達障害だと診断された方、またはそう思う方】</p><p>・大人へのアプローチをされているところはかなり少ないため、</p><p>　大人の運動療育支援を行います。</p><p>・子どもも時間外でマンツーマンで対応します。</p><p>&nbsp;</p><p>【痩せたい方、健康的に過ごしたい方】</p><p>・痩せたいけど食事や筋トレが苦手な方</p><p>・今より体力をつけたい、身体をうまく動かしたい方</p><p>・筋肉を付けたい方</p><p>&nbsp;</p><p>有料セッションと聞くと不安に感じられる方も多いのが現実です。</p><p>しかし1時間半で必ず何か変化が感じられます。</p><p>このことだけは、実際に受けていただいた方しかわかりえないことであるため、気になった方はいつでもご連絡ください。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200114/18/kiri004/ee/f1/j/o0640038814696118878.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="133" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200114/18/kiri004/ee/f1/j/o0640038814696118878.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＜連絡先＞</p><p>　児童支援センターえがお</p><p>　　☎０７９－５５０－００１８</p><p>&nbsp;</p><p>＜セッションの場所＞</p><p>　　丹波篠山市の児童支援センターえがお</p><p>　　丹波市の児童支援センターえがお芦田</p><p>　　　この2か所で行います。</p><p>&nbsp;</p><p>＜セッションをお受けできる時間＞</p><p>　　☆緊急　・・・　随時</p><p>　　☆平常　・・・　火曜日～土曜日の18時～</p><p>　　＜＊現在、日曜日と月曜日の枠は全て埋まっております＞</p><p>&nbsp;</p><p>※現在3名ですべてのセッションを受けているため、ご希望される</p><p>　セッション日に対応できない場合もございます。ご了承ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kiri004/entry-12567027497.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jan 2020 18:25:25 +0900</pubDate>
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<title>昔の記憶、身体が覚えているもの</title>
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<![CDATA[ <p>前職の仕事の中で、上層部に文句を言うと左遷・・・いや異動にて３０代前半に数年老人ホーム勤務がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>運動指導をするものとして、今の動きと過去の運動歴が気になり、いろいろ聞いて回った記憶があります。</p><p>&nbsp;</p><p>今子どもたちに一度自分なりに動きづらさを抱えた中で作り上げた身体を、動きやすいようになってから再プログラムする方法を遊びの中で獲得していくということを日々模索していますが・・・</p><p>少しいい方が難しいですね・・・</p><p>身体がうまく使えるようになると意識化から無意識化へのより最適な運動システムを構築していきますが、どうしても心理的な負荷が掛かった時に、トラウマ等の問題から小さい頃の動きがどうしても出現する場合が見受けられます。</p><p>&nbsp;</p><p>その要因が無意識化の心理的な部分であるため、今は心の問題やトラウマを、束縛なく自由に動かせるようになった自分で見つめ返すことで再プログラムしていけます。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今回はそういった心理的なアプローチがまだできなかった頃の、今に繋がる驚きを記載したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>＜とある９０代のおじいさんのお話＞</p><p>パーキンソン病を発症され、手足が震え、脚も一歩一歩がかなり難しい認知症の方がいらっしゃいました。</p><p>剣道８段、居合６段という経歴を持ち、過去に道場を運営されていたとのこと。</p><p>認知症の方のホラ話かと思い、言われた場所に行くと、道場はもうありませんが、確かに〇川道場という看板は残っていましたし、６０代の息子さんがすごい修行を受けたと教えてくれました。</p><p>。</p><p>かなり興味を持ち、ほうきをもっていって居合を教えてくださいよ！というと、そこは師匠なので一瞬目が変わる場面が見受けられましたが、ほうきではあかんと怒られました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191111/01/kiri004/00/8c/p/o1219031514636853138.png"><img alt="" height="109" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191111/01/kiri004/00/8c/p/o1219031514636853138.png" width="420"></a></p><p>適当な模擬刀を持っていきますが、やはり本物と偽物は分かるようで、一瞬抜いてはくれますが、一切相手をしてくれません。</p><p>&nbsp;</p><p>夜中徘徊されるので、夜勤の楽しみとして「畳の間で待つ」と書いた紙を置いたりして、畳の間で待っていたりして関係を作り、弟子入りを認められ、夜勤の時の指導が始まりました。</p><p>（※今だから言える内緒の出来事です(笑)）</p><p>最初は指導だけでしたが、だんだんと剣をもってくれます。</p><p>もちろんパーキンソン病が強いので、一瞬キリっとされますが、すぐに剣を落とされて元の弱気な認知症のお爺さんに戻られます。</p><p>&nbsp;</p><p>ここが運動指導の醍醐味</p><p>いかに気持ちやそういったものが病を乗り越えていけるのか？</p><p>&nbsp;</p><p>次第に剣を持てる時間が増していきます。</p><p>それは私の上達と比例しており、非公式ですが〇川道場の２段まで合格させていただきました。</p><p>今も手書きの証明書は宝物となっています。</p><p>&nbsp;</p><p>ある日、最後の昇段試験だと怖い顔をして畳の間に呼ばれました。</p><p>目の前の紙を切れと言われ、まず紙を持たされると、瞬時に紙と髪が切れる居合を魅せてくれ、しりもちをついた覚えがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>「お前を師範にする！」</p><p>嬉しいお言葉でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、パーキンソン病なので、下手したら首落ちていたな！とそれ以降は指導はお断りしましたが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>しかし昔行ったものを気を込めることで再現できる。</p><p>パーキンソン病という動きに制限されるものでも行うことができる。</p><p>【そこが私の子どもたちの発達支援の原点となっています】</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191111/01/kiri004/31/46/j/o0640048014636853150.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191111/01/kiri004/31/46/j/o0640048014636853150.jpg" width="420"></a></p><p>現在も居合の刀があります。</p><p>きちんと刀剣発行証ももっていますが、もう何年も抜いていません。</p><p>今日、久しぶりに思い出して振ってみました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191111/01/kiri004/07/41/j/o0800060014636853134.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191111/01/kiri004/07/41/j/o0800060014636853134.jpg" width="420"></a></p><p>１KGあるので、なかなかの振り心地</p><p>&nbsp;</p><p>師匠とは、最後に一緒にやったクリスマス会の劇での指導が最後の想い出となっており、みんなの記憶の中にも、パーキンソン病も気合で一時克服できる可能性もあるんだと認識してくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもたちの可能性は∞</p><p>&nbsp;</p><p>また師匠とは来世で一緒に剣を振れたらと思っています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kiri004/entry-12544186408.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Nov 2019 01:54:11 +0900</pubDate>
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<title>みりんを買いに行く！</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、うちの施設の下で交差点の事故がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>加害者は６９歳男性</p><p>被害者は１８歳女性</p><p>&nbsp;</p><p>横断歩道を自転車で渡っている時、左折してきた男性が追突した模様。</p><p>&nbsp;</p><p>被害者が未成年の場合、言いくるめられたりする場合があるようですが、今回もそのような感じで進んでいます。</p><p>しかし事故をしたのがうちの施設の交差点</p><p>すぐに降りていって対応しました。</p><p>&nbsp;</p><p>まず加害者はいません。</p><p>被害者の子は泣きながら</p><p>「お爺さんは急いでみりんを買いに行かれました」</p><p>「すごい剣幕で話をされるので怖いです」</p><p>&nbsp;</p><p>みりんを買いに行くということは認知症の方かな？そう思いながら、警察に110番通報しました。</p><p>&nbsp;</p><p>少しするとお爺さんが帰ってきたので厳しく話をしました。</p><p>お爺さんは私を無視して本人にかなりの大声で詰め寄ります。</p><p>言葉は優しいのですが、興奮されており高校生の女の子には怖く映り、高校生は後退りしています。</p><p>&nbsp;</p><p>お爺さんに少し距離をおいて話すように説明</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191016/17/kiri004/23/0d/j/o1706096014616110632.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191016/17/kiri004/23/0d/j/o1706096014616110632.jpg" width="420"></a></p><p>私の存在も認識し、ゆっくり事情を聴くと・・・</p><p>お爺さんは高校生の見た目にケガがないので、潰れた自転車を直そうと思い、近くにある二輪の店へ行かれたようでした。</p><p>&nbsp;</p><p>二輪（にりん）↔みりん</p><p>&nbsp;</p><p>今はバイクのことを二輪とは言わないので高校生には分からないでしょうが、やり取りを聞いて、かなり吹きだしてしまいました。</p><p>高校生も大笑い。</p><p>&nbsp;</p><p>お爺さんは自分なりに解決しようと必死に立ち回られたのが分かったので、警察に通報しなかったことの間違い以外は高校生に事情を説明してあげました。</p><p>&nbsp;</p><p>ケガもないので少し和やかなムードでいると、パトカーがどんどんやってきます。</p><p>私の説明が悪く、ひき逃げという聞き方をされたようで、たくさんのパトカーが現地にやってきました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191016/17/kiri004/e2/2b/j/o1706096014616110611.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191016/17/kiri004/e2/2b/j/o1706096014616110611.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>パトカーの方々の対応をみていると、また高齢者の事故か！みたいな対応で、高齢者がドンドン追い込まれて萎縮されていっています。</p><p>少し警察官の対応が横柄だったので、それはよくないのではないですか？と聞くと、もうあなたの話は終わった、取り調べに入ってくるなみたいな邪険にする対応</p><p>&nbsp;</p><p>仕事中だったので名刺を出し</p><p>この東吹３５４－１の山文ビル３Fで児童支援センターえがおを運営する桐村と申します。</p><p>勤務中にこの事故に関して対応させていただいております。</p><p>この事故の第1発見者として、今の横柄な言い方に見える取り調べに少し疑問を感じております。</p><p>ちなみにスマホで対応を録画させていただいています。</p><p>（ここから動画撮影）</p><p>貴方の所属とお名前を伺わせてください。</p><p>&nbsp;</p><p>と応援団風にお伝えすると・・・</p><p>いろいろ逃げた対応の説明されていましたが、スマホの録画が始まると丁寧な取り調べに変わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>公務員という立場であるにも関わらず、言葉が横柄なのは田舎の方の警察官にはまだまだあります。</p><p>&nbsp;</p><p>高齢者と言えど、田舎は車が必須</p><p>事故はしてもらっては困りますが、事故が多いから認知症と一括りにする対応は悲しくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>高校生は私と警察官の対応をみて</p><p>「あのお爺さんもう車にのれなくなる？」</p><p>事故が軽微だからそうはならないよと説明すると安心していました。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は偶然ケガがなかったからよかったものの、事故は本当に人生をかえてしまうものだなと改めて考えさせられました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191016/17/kiri004/d4/e1/j/o4032226814616110653.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191016/17/kiri004/d4/e1/j/o4032226814616110653.jpg" width="420"></a>]</p><p>私も運転を気を付けよう！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kiri004/entry-12536165350.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Oct 2019 10:32:23 +0900</pubDate>
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<title>全力で活きる</title>
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<![CDATA[ <p>いつから全力を出さなくなったんだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>力や考えはきちんと出しているし、やる気はあるけど、それがお前の全力か？本当にガムシャラか？と聞かれれば全力でなかったと答えることになると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>人と人は影響し合い、エネルギーも循環し合う。</p><p>人と接していて気づかされること、どんな些細なことでも人生には分岐点があり、その分岐点をどう活かしていくか、どう捉えていくかで大きく変わることが多い。</p><p>&nbsp;</p><p>どんなに影響力のある人でも、自分にとって今必要でないことはいいねと思って終わってしまうしね。</p><p>&nbsp;</p><p>私の人生では分岐点にてさまざまな人に出会う。</p><p>それが影響力の強い弱いは関係なく、今自分に必要なことを伝えてくれる人、また今の自分が忘れていたことを伝えてくれる人。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190715/21/kiri004/ff/8a/j/o1024073614503348513.jpg"><img alt="" height="302" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190715/21/kiri004/ff/8a/j/o1024073614503348513.jpg" width="420"></a></p><p>今回はこれ！</p><p>&nbsp;</p><p>ＴＯＰとして施設やいろんなとこにいるけど、いつの間にか全力、ガムシャラではなくスマートにかっこよく、みんなに任せてって思うことが多くなっていた、いや、それに気がつきさえしなかった毎日。</p><p>&nbsp;</p><p>心がどこか違うとこにあるね</p><p>いつも楽しくなさそう</p><p>本気で笑ってないね</p><p>とさりげなく言われてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしそれが自分の中で消化されるまでに随分と時間がかかり、整理すると一人のセッションの時は自由に大笑いできるんだけど、集団の施設や運動では少し距離を置いて離れてみている自分が見えたり分かりだしてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>では運動療育でガムシャラに動いてみよう！</p><p>土曜日は思いっきり遊んでみよう！</p><p>もちろん今までも楽しく遊んでいますが、ガムシャラではなかったということ。</p><p>ガムシャラに変わった私を遠巻きに見る人が居たりしましたが、</p><p>心から楽しめている自分と、子どもたちの楽しんでいる姿を感じることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>その次の日の日曜日、フットサルの大会でもガムシャラに動いて、ガムシャラにボールに向かっていきました。</p><p>結構身勝手なプレーになったけど、ハットトリックも初めてできたし、初めて後悔はしない出しきった動きや爽快感がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>また自分はこんなに動けるんだ、ガムシャラになればこんなこともできるんだと、気持ちの大切さ、気持ちの強さを改めて感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>どこかＴＯＰは先頭に立ってはいけない、先頭に立つべきではないと思っていたことが中途半端に映っていたんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>いつからガムシャラを忘れていたんだろう？</p><p>&nbsp;</p><p>セッションをさせていただいている方からの学びに心から感謝し、セッションの相乗効果の学びをありがたく感じています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kiri004/entry-12494443004.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jul 2019 22:58:48 +0900</pubDate>
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