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<title>kirisyo-1112のブログ</title>
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<title>自殺未遂から戻って感じたこと</title>
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<![CDATA[ 私は16のガキです。<br><br>こんなちょっとしか生きていないのにどうして死のうと思ったのか、自殺をしようと彼氏の家に泊まると言ってここまで一人で育ててくれた母に嘘をつきました。<br><br>方法は練炭。<br><br>ネットで人を集め車をだしてもらい、ある山の中で決行しました。<br><br>一人の男性が持ってきた精神科でもらっている薬を皆で飲み、練炭に火をつけたみたいでした。<br>私は薬が強すぎて意識が朦朧としていたためそこらへんは全く、ほぼ、覚えていませんが、警察はこう言っていました。<br><br>私達は練炭のはじっこだけ燃えてたくらいで警察に見つかって保護されたようです。私はそのまま精神病棟へ行き、入院をしました。<br><br>母は洗濯物や電話、面会、外出など、休みの日を削って私に会いに来てくれました。それだけで、嬉しくて。電話許可が医師からおりて入院して初めて電話したとき、ぐずぐずと泣いてしまいました。母は、優しい声でうんうんと聞いてくれました。<br><br><br>そして今日、退院をしました。<br><br><br>携帯が禁止だったため使えず、退院したいま、その日の母からのラインに涙が溢れて止まりません。<br><br>母が「どこにいるの？」と何回も聞いていて、私は覚えてないのですが、「ごめんね」と一回だけ送っていました。そしてその後ずっと「死ぬ気なんでしょ、やめて」「そばにいるだけでいいから」「電話にでて」「バイトも仕事もできなくていいから、そばにいてくれるだけでいいから」って何回も何回も。<br><br>心配でしょうがなかっただろうなって、こんなにも自分を愛してくれてる人を置いて死のうなんて誰が思うだろう。<br>本当に嬉しくて申し訳なくて、もう死のうなんて思わないことを誓いました。<br><br>自分を認めて、周りをよくみて、焦らずゆっくり、自分なりに生きていこうと思います。<br><br>自殺しようと思っている人に「親が悲しむよ」と言っても、「悲しまないよ」と否定されることが多いと思います。私もそのくちでした。<br>でも今回で、どれだけ私の死の影響が大きいかわかりました。これで死んでいたら、どれだけ後悔しただろう、きっと成仏なんかできないです。でも、そうなった方もいると思います。警察に見つかって本当に良かったと思えます。<br><br>どうか、自殺者が減りますように。自分が消えても世界は昨日と全く1ミリも変わらず同じように周るなんてことはないのだから。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 14 May 2015 01:50:05 +0900</pubDate>
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