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<title>美と優は心のグルメ♪</title>
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<description>いくつになっても心は姫♪どんなときでもできる限りの淑女で！後天的なマイナス思考や年齢による遠慮のサビを払って、日々美しいものでたっぷり栄養を接種するための防備録的な日記…の予定です。</description>
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<title>総合的に全てを美しくする…！</title>
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<![CDATA[ <font color="#00BFFF"></font><font color="#00BFFF"></font>ご無沙汰をしておりまして失礼いたしました。<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shibatyuu/703.gif" alt="ううっ..." border="0"><br>初めての海外のくせに1か月ちょっと出て行く＆英語がそんなにできるわけではない……というわたくしが一人での英国滞在プランを練るのは、かなりの労力と不安と<font color="#FF1493">ギャンブル性<font color="#FF1493"></font></font>があるもので、日々細かい色々と格闘しております。<br><font color="#00BFFF">英会話も含めて</font>；<br><br>イギリスが好きになった入口はフェアリーテールや<font color="#FF1493">「不思議の国のアリス」</font>です。<br>職場のすぐ近くでアリスを主題に展示があったので（<font color="#00BFFF">4月に</font>）行って参りました。↓<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150419/00/kiruke-yuki/05/d3/j/o0800106713280161300.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150419/00/kiruke-yuki/05/d3/j/t02200293_0800106713280161300.jpg" alt="６６６６" width="220" height="293" border="0"></a><br>夜にギャラリーのプレートを撮ったので写りがよろしくないですが。。<br><br><br>イギリスへは、自分のブラッシュアップを目的に行くのが半分以上の理由です。<br>（あとは観劇・観劇・観劇・できたら写生……なんて優雅な時間がとれるかしら）<br><font color="#FF0000">より美しい大人になる</font>のです。<br>見た目も、振る舞いも。<br><font color="#0000FF">「猫背でカメラ構えたナンパもスリもちょろい日本人」になるのはイヤ</font>なので、今から立ち振る舞いなどもおさらいしております。<br><br><font color="#FF1493">そして美容も！</font><br><br>美容ちょっと最近さぼってました……なんたること！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br>でもちょっと手を加えてちょっとでも変化が起きると、すごく気持ちが持ちあがりますね。<br>大げさに言えば、他人になったみたいに？　いえ、ボサっとしてた時のボンヤリな私が錆びついていただけで、<font color="#FF1493">「もとに戻った！」</font>が近いかもしれません。<br><br>アメブロで読者になっていただいてる方や、わたくしが読者になっているブロガー様方はたいてい女性は、いつも綺麗にしていらしゃる方が多いのでとても良いお手本になっていただいおります。<br>きちんと前向きに頭を使って、かつビューティフルな方が多いのでためになります！<br>わたくしも自分のやり方で胸を張れる一人の女性に、なり……ます！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br><a href="http://www.cocopri.jp/blog/detail/●●●?ref=3" target="_blank" title="ブログランキング"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.cocopri.jp%2Fbn%2Ffeed_bn002.gif"></a>
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<pubDate>Thu, 14 May 2015 01:18:59 +0900</pubDate>
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<title>ダウントン・アビーのファンミーティングへ！</title>
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<![CDATA[ <font size="7"></font>イギリスが大好きな方なら<font color="#FF1493">RSVPという雑誌</font>もご存知かもしれませんが、そのRSVPさんのイベントで<font color="#FF1493">「ダウントン・アビー」のファンミーティング</font>があり、参加者募集の記事を見て即申込みしたわたくしです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>骨董通りはぼんやり知っておりましたが、こうして改めて見るとイギリス系な感じのお店が多かったです。<br>そんな骨董通りのあたりにある、<font color="#800080">BRITISH MADE</font>さん<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/251.gif" alt="左下矢印"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150419/00/kiruke-yuki/26/a8/j/o0480064013280160424.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150419/00/kiruke-yuki/26/a8/j/t02200293_0480064013280160424.jpg" alt="６６" width="220" height="293" border="0"></a><br>・・・の隣の、雰囲気のあるショールームにて。<br><br>イギリスに関する良いものがたくさんありました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150419/00/kiruke-yuki/53/02/j/o0120016013280158021.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150419/00/kiruke-yuki/53/02/j/t01200160_0120016013280158021.jpg" alt="０" width="120" height="160" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150419/00/kiruke-yuki/26/f2/j/o0640085313280158474.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150419/00/kiruke-yuki/26/f2/j/t02200293_0640085313280158474.jpg" alt="７" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>おみやげではなんと、<font color="#EE82EE">ロイヤルクラウン・ダービー</font>のダージリン（ロイヤル・アントワネット）！<br>抽選ではダウントンアビーのキーリング<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6912.gif" alt="キラキラ" border="0">があたりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/033.gif" alt="恋の矢"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150419/00/kiruke-yuki/e1/9c/j/o0800106713280158023.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150419/00/kiruke-yuki/e1/9c/j/t02200293_0800106713280158023.jpg" alt="９" width="220" height="293" border="0"></a><br>鍵がデザインなのが心憎いですね。お屋敷を連想しやすいアイテムです。<br><br>ダウンドンアビーは今とっても世界中で人気なようなのでご存知の方も多いでしょう。<br>脚本家さんがすごいなあと毎回思いながら、美しい衣装や建造物にうっとりしながら見ております。<br>一番人気の<font color="#800080">ヴァイオレットお婆様</font>の御召し物が毎回素晴らしく、特に帽子なんかが芸術的に美しい！　名セリフがたくさんある含蓄あるキャラです。個人的には悪役的存在だった男性が<font color="#00BFFF">「2度とここには来ない！」</font>と言った時に<font color="#0000FF">「約束よ」</font>と即返答してたのが気に入ってますｗ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150419/00/kiruke-yuki/6c/9c/j/o0800106713280158022.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150419/00/kiruke-yuki/6c/9c/j/t02200293_0800106713280158022.jpg" alt="８" width="220" height="293" border="0"></a><br>ほかにも好きな登場人物はたくさんいます。<br>一見お堅くて（高くて？）嫌われちゃいそうなメアリー様も、戦って生きる女性としてとっても素敵。<br>階下の使用人たちもキャラが濃くてよいです。<br>とりあえず女性たちが強くてたくましいです(笑)。<br><br><font color="#FF0000">RVSPさん、ありがとうございます！</font>いただいたイギリスの地図は、今年の夏に役立つ予定です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><font size="5"></font><br><br><br><br>いつも読んでくださっている皆様、有り難うございます。<br>（ふうっ、やっと更新できて安心・・・）<br><a href="http://www.cocopri.jp/blog/detail/●●●?ref=1" target="_blank" title="ブログランキング"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.cocopri.jp%2Fbn%2F120_60.gif"></a><br>
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<pubDate>Sun, 19 Apr 2015 00:02:04 +0900</pubDate>
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<title>いけばなというインスタレーション</title>
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<![CDATA[ 前のお稽古の作品です。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/251.gif" alt="左下矢印"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150402/23/kiruke-yuki/64/df/j/o0240032013264495618.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150402/23/kiruke-yuki/64/df/j/t02200293_0240032013264495618.jpg" alt="hna?" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>ほんとうに、いけばなの先生とは良い出会いだと思っています。<br>のんびりペースで通っていますが、先生は最初から<font color="#FF1493">お話のしかたや立ち振る舞いの美しい方</font>で、お洋服がカジュアルな時もあったりしますし、ご年齢は私の母と同じかそれ以上だと思われるのですが、ずううっと印象は<br><br><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6913.gif" alt="キラキラ" border="0"><font color="#FF1493">「可憐で美しい方」</font><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6913.gif" alt="キラキラ" border="0"><br><br>のままです。<br>この先生に出会って私はマナーを勉強しようと思いました。<br>不作法で無知なままでいるのが恥ずかしいと思ったのです。<br>ちっとも私のそういう面をおとがめになるようなことはなかったのですが、<font color="#EE82EE">自然に私にそう思わせる方</font>でした。<br>フラワーはイギリス風のアレンジメントでまた別の先生でしたし、お稽古事が好きな私はたくさんのいろんな先生に出会いましたが、生け花のこの先生だけはこれからもずっと傍で勉強させていただきたいなと思います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150402/23/kiruke-yuki/2b/6d/j/o0240032013264495619.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150402/23/kiruke-yuki/2b/6d/j/t02200293_0240032013264495619.jpg" alt="hana>>" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/235.gif" alt="右上矢印"><br>葉の部分のくるくるをお直ししてもらいました。<br>あえて同じ形に巻かないほうが良いというアドバイスで・・・葉を葉に刺しこむというのがいいですよね。<br>アレンジメントなんかだとホチキスやテープを使ったりしますが、よりすっきり。<br>（アレンジは形がずっと崩れないように仕上げるのが良いのでそれはそれでよいのですが）<br><br>流派によって、または洋風と和のいけばなによってご意見や趣向が分かれたり、時には他者を否定したりなさる方もまだいらっしゃいますが・・・それぞれの方向や主旨、用途、発表の場が違うので同じ「お花の作品」だからといって一様の計り方をするのは違うと思います。<br><br>私の流派は<font color="#0000FF">草月流</font>で、より美術作品に近い傾向がありますが（おおまかに言えば）、しおれたり枯れたりするひとときの花や葉を使った、<font color="#EE82EE">一瞬の命を持つ立体作品としてはとても作りごたえがある</font>と思っています。<br><br><a href="http://www.cocopri.jp/blog/detail/●●●?ref=1" target="_blank" title="ブログランキング"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.cocopri.jp%2Fbn%2F120_60.gif"></a><br>
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<pubDate>Thu, 02 Apr 2015 23:46:46 +0900</pubDate>
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<title>超特急のひとこと×３</title>
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<![CDATA[ 挿絵にする画像がないまま・・・せめてもの更新ということで忘備録的にいきます。<br><br>・ダウントンアビー面白い。帽子がオシャレ。全部オシャレ。というかキレイ。<br>・最近本屋さんやネットにあふれる開運情報で、なんだか<font color="#00BFFF">開運疲れ</font>していた。<br>　→<font color="#EE82EE">素のままの自分でわりと幸せ。素のままの私でだいたい自由。</font>だからもうあまり気にしない。<br>　→つまり<font color="#FF1493">私は結構本当は自信があるのだと思う</font>。<br>・ターシャの言葉「<font color="#FF1493">優しい気持ちでいることは自分へのご褒美</font>」って素敵。
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<pubDate>Mon, 23 Mar 2015 00:47:37 +0900</pubDate>
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<title>春のための準備</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF1493">読者登録してくださった方</font>が増えてくださって嬉しいです。有り難うございます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br>「イイネ」だけでもうれしいです、見ているだけの方もありがとうございます・・・<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/hi/high-high-naka-ta/672.gif" alt="ｷｬﾊﾊ" border="0"><br><br>なのに更新できてなくてごめんなさい、書きたいものは沢山あるのですが・・・ただ今、この夏後半にスタートする短期の<font color="#00BFFF">英国留学</font>の資料集めやらなにやらで一日にたくさんやることがあるのです(x_x；)<br>まあでも、<font color="#FF1493">うれしい悲鳴</font>です。<br><br>子供の頃から英国の児童文学や妖精・精霊の伝説ばかり読んでいたし、<br>朗読活動もシェイクスピアがメインだったし・・・<br>服もブリティッシュデザイナーのものが好きだし、英国式マナーも習ったし・・・<br>ダウントンアビーも見てるしｗ<br>今まで行かなかったのが不思議です。<br><br>でも今時ありえないですが、初海外なのです。<br>まず空港で迷わないかとかそこから心配で、色んな人におのぼりさんな質問をたくさんしています<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>他の海外よりお金がかかるようですが、もうここは腹くくってできるだけゴージャズにエンジョイしてしまおう！　と思います。<br>（まだ予定でしかありませんが、<font color="#EE82EE">お城で泊まり込みでマナーを学べるプランがあるのでそれが楽しみで・・・！</font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ">）<br><br>帰ってきてからのことはどうなるかわかりませんが:*:・(￣∀￣)・:*:<br><br><br>お写真は鎌倉の知る人ぞ知る洞窟の中の神社です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150225/03/kiruke-yuki/f9/90/j/o0800106713228109064.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150225/03/kiruke-yuki/f9/90/j/t02200293_0800106713228109064.jpg" alt="ぜ" width="220" height="293" border="0"></a><br>無事に帰ってこれますように！<br><br><br><a href="http://www.cocopri.jp/blog/detail/●●●?ref=1" target="_blank" title="ブログランキング"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.cocopri.jp%2Fbn%2F120_60.gif"></a>
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<pubDate>Wed, 25 Feb 2015 03:09:17 +0900</pubDate>
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<title>デンマークの王子のために・・・</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF1493"></font><font color="#FF1493"></font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150216/01/kiruke-yuki/46/1b/j/o0640096013219532738.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150216/01/kiruke-yuki/46/1b/j/t02200330_0640096013219532738.jpg" alt="は" width="220" height="330" border="0"></a><br><font color="#FF1493">行って参りました</font>、我が愛する劇場で、大好きな演出＆出演者の<font color="#FF0000">「ハムレット」</font>。<br>運良くVIP席のようなお席を譲っていただけたので気分もよろしいですｗ<br><br>演出の蜷川さんは・・・これからも予定はずううっとあるのですが、チューブをつけてさらに車いすでいらっしゃるので、ある意味での一瞬一瞬の重みは今までよりさらに深いものになっていると思います。<br>今回のハムレットも藤原さんが蜷川さんに強くご希望されたからとのこと。<br><br>デンマークの王子に会いに・・・と前回のブログに書きましたが、実際のところ、演出では・・・ちょっとだけ違いました。<br>若ーいころの藤原さんはこの劇場で、寺山修司のアングラな日本美に包まれた「身毒丸」を演じました。<br>西洋のシェイクスピア劇を、その日本のマニアックな美学による「身毒丸」にリンクするような美術や演出が、おふたりによる無二のオリジナリティを生んだもののように思えました。<br><br>以前観た市川正親さんの円熟した正統寄りのハムレットも良かったけれど、今回の藤原ハムレットも良かったです、というか・・・比べられるものではないと思いました。<br>どちらも成立した別個のハムレットだからです。<br><br><br>蜷川さんの演出は時に艶やかであったり、西洋的なスタイリッシュさがあったり、エネルギッシュだったり色々です。<br>こんなに自由に新しい表現をアウトプットし続けていたらそれはそれは楽しくてしかたがないだろうなあ・・・・。<br><br>役者さんへのダメ出しは「<font color="#FF0000">バカ！ブタ！死ね！</font>」と、今時の若い人達にはきっと耐えられない感じのタイプなんだそうですが（灰皿伝説・・・）、それを通せるカリスマ性＝才能ってすばらしい。<br><font color="#0000FF">逆風も強いだろうけど、それも承知で飛んでゆくのです。<br>美しい強い生き方</font>。<br>まだまだ見ていたいです蜷川さん・・・。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150216/01/kiruke-yuki/53/47/j/o0709053613219532737.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150216/01/kiruke-yuki/53/47/j/t02200166_0709053613219532737.jpg" alt="に" width="220" height="166" border="0"></a><br>劇場では↑こんな展示も。<br>歴史を感じました・・・（自分に対してもですね）。結婚前のハムレットとオフィーリアだった市川さん＆篠原涼子さんも衣装のまま廊下で拝見しました。働いていた時。<br>私も彼らも若かった・・・でも、<font color="#0000FF">終わってなんかいないのです。</font><br><font color="#0000FF">彼らは当然、そして私も。</font><br><br>↑こんなにかっこよく写真にうつるお爺さん、なかなかいませんよね。<br><br>演劇って、私は気に入ったものはできるかぎり何度も見たいのです。<br>そして、役者は公演中ずっと毎日同じセリフをしゃべり、同じ役の同じ気持ちを繰り返している。<br>この繰り返したい欲求はなんなのだろうとよく考えますが、いまだに答えは出ません。<br>録画で繰り返すのではなく、生で繰り返す。<br>その意味は。<br><br>ああハムレット様、演劇を愛する私に一体なにができましょう。<br>繰り返し繰り返し、ただ魅せられることだけなのでしょうか。<br><br><a href="http://www.cocopri.jp/blog/detail/●●●?ref=1" target="_blank" title="ブログランキング"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.cocopri.jp%2Fbn%2F120_60.gif"></a>
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<pubDate>Mon, 16 Feb 2015 01:42:36 +0900</pubDate>
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<title>明日はデンマークの王子に会いに。</title>
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<![CDATA[ 明日は待ちに待ち、チケットも血眼になって探した（売切れ当然だったので）、<br><font color="#FF1493">蜷川幸雄・藤原竜也の<a href="http://shakespeare.eplus2.jp/" target="_blank"><font size="6"><font size="4">「ハムレット」</font></font></a><a href="http://shakespeare.eplus2.jp/" target="_blank"></a></font><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6913.gif" alt="キラキラ" border="0">を観にゆきます。<br><br><font color="#FF0000">何度見ても誰バージョンでも<font color="#EE82EE">（<font color="#EE82EE">うまい人に限るけど</font>）</font>楽しめる、それが蜷川シェイクスピア</font>。<br><br>劇場は、私が働いていたこともある劇場で、廊下で若い頃の彼らの稽古や、衣装合わせの後らしき姿をよく見たものでございました。<br><br>感慨深い・・・・とてもとても。<br><br>ここに書いたらまずいｗことも色々あったり、<br>ちょっと秘密ｖなこともたくさんたくさんある、思い出といろんなものがこもった劇場で大好きな「ハムレット」が観られて嬉しいです。<br>蜷川さんも藤原さんも十年以上ここに通って（ずっとべったりじゃないけど）、いろんなお芝居をしましたが、<br>私も通っていた。<br>ある時はお仕事、ある時は自分の活動の稽古。<br><br>ああ。<br>ああ、<font color="#FF1493">嗚呼</font>・・・。<br><br><font color="#FF0000">愛しい劇場、愛しい舞台、愛しい戯曲に愛しいセリフよ、<br>私の濁った魂をもう一度、水を浴びせて目覚ませておくれ。</font><br><br>なーんてシェイクスピア風味に今からなっているのです。言っていることは本心だけれど。<br><a href="http://shakespeare.eplus2.jp/" target="_blank"></a><br><a href="http://www.cocopri.jp/blog/detail/●●●?ref=1" target="_blank" title="ブログランキング"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.cocopri.jp%2Fbn%2F120_60.gif"></a><br>
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<pubDate>Mon, 09 Feb 2015 23:56:32 +0900</pubDate>
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<title>やりたいことがやりたいの・・・</title>
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<![CDATA[ 本当はまだまだマナーの習い事もしたいし、<br>滑舌とか発声のトレーニングもなまらないように続けたいし、<br>ウォーキングのレッスンもしたいし、<br>うつくしーいところでゆっくりお茶もいただきたいし、<br>かといって家ではペットとのんびりしたいし、<br>でも絵も詩もかきたいし、できることならハープだって習ってみたい（竪琴タイプの）。<br><br>でも今は英会話でゼイハアです。。。。<br>↓これは先日の英国フラワーでいけたものですが（アレンジなのに花束型）、もうレッスンも少しで終了になります。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150209/02/kiruke-yuki/71/ce/j/o0320024013212715133.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150209/02/kiruke-yuki/71/ce/j/t02200165_0320024013212715133.jpg" alt="え" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>ああ～～、時間とお金がたっぷり手に入りますようにｖ<br><br>ダウントン・アビーは毎回竜巻のようでおもしろいです。<br>役者さんもたのしそう・・。
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<pubDate>Mon, 09 Feb 2015 02:04:51 +0900</pubDate>
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<title>生き癖、知らない内に委縮していた？</title>
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<![CDATA[ 今読んでいる本がこちらです。とっても今売れてますね。↓<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29127039" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">やりたいことを全部やる人生~仕事ができる美人の43の秘密~/大和書房<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F510PR18XgAL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,404<br>Amazon.co.jp<br><br><font color="#00BFFF">知っている方がチラシに紹介文を乗せていた</font>のでびっくり。<br>でも今どこにいっても平積みしてますよね、これ。<br><br>しょっちゅう海外に行っている方ならではのインターナショナルな感覚がびしびし出ているのですが、<br>そういう良い意味での欧米的な<font color="#FF1493">明るい哲学観</font>がよいです。<br><br>わたくしは<font color="#0000FF">このブログを始める前は、アート系の活動をメイン</font>にしていて、<br><br>「自分は芸術に身を置いているのだから、世間に縛られず自由でよいのだ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/104.gif" alt="グー">」<br><br>と<font color="#FF1493">自分に自由を許していた</font>けど、<br>そういう活動をメインにしなくなっている今（また再開するかどうかは謎なのですけど）、<br>なんとなあ～く、<br>誰に言われるでもなく、<br>常識的に一般的に「お恥ずかしくなく」・・・というラインになんとなく、<br>ほんといつのまにか、そういう価値観の輪に気付いたら入ってて、<br><br>あれ！？<br><br>って思っていたところなんです。<br><font color="#9370DB">芸術に身をやつしていようがいまいが、これが私だったかしら？<br>こういうライフスタイルで折り合いをつけるの、性に合っていたっけ？？</font><br><br>・・・と。<br><font color="#FF1493">急に気付いてなんとなく息苦しかった</font>り。<br><br>この本を読んでいたら、<font color="#FF0000">ああ自分の「ありたい心」を優先して動くのが一番</font>よね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>って思い出しました。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" alt="べーっだ！"><br>心のままにいられるからこそ、きっと誰かに恩返しできると思うのです。<br><br><br><a href="http://www.cocopri.jp/blog/detail/●●●?ref=1" target="_blank" title="ブログランキング"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.cocopri.jp%2Fbn%2F120_60.gif"></a><br><br>
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<pubDate>Tue, 03 Feb 2015 02:49:44 +0900</pubDate>
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<title>愛用のヴィヴィアン眼鏡のご紹介ｖ</title>
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<![CDATA[ お出かけの時はコンタクト、ほとんどは裸眼ですが、実はとても目が良くないです。<br><br>眼鏡は赤眼鏡が流行ったころなんとなく赤眼鏡してました（眼鏡に執着がなかった）・・・が、<br>今のお仕事用の眼鏡は凝ったデザインのものを使用してます。<br><br>やっぱり<font color="#FF1493">気に入った実感を経て買ったものは使う頻度もあがり、世界もよく見えｗ、良いものです。</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150116/00/kiruke-yuki/c7/f4/j/o0240032013190611166.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150116/00/kiruke-yuki/c7/f4/j/t02200293_0240032013190611166.jpg" alt="ｌ" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>↑万年筆を写メしてアップした時に、背景があっさりしてるとつまらないと思ったのでがんばってみました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" alt="得意げ"><br><br>この眼鏡の好きなところはよーーーく見ると<font color="#FF1493">左右対称じゃない</font>（上のフレームの角あたり）ところと、<font color="#800080">微妙にマーブル模様になったパープル</font>の正面、<font color="#0000FF">両サイドはブルー＆ヴィヴィアンオーブ</font>なところです。<br><br><font color="#800080">紫のフレーム</font>ってインテリすぎないかな？　とか<font color="#00BFFF">オシャレおバカ（ごめんなさいｗ）</font>みたいかも？<br>とも思ったのですが、<font color="#800080">マーブルで玉虫色効果があるので結構いい具合に遊び心と大人っぽさが混ざってるかなあ</font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク">・・と。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150116/00/kiruke-yuki/2f/aa/j/o0240032013190611379.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150116/00/kiruke-yuki/2f/aa/j/t02200293_0240032013190611379.jpg" alt="ｐｐ" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>ヴィヴィアン・ウエストウッドって若い日本人の子のコーディネイトと、外国人の派手な人が着るのとでは<font color="#FF1493">全然ちがった印象のコーデ</font>になりますよね。。。<br>私はより<font color="#FF0000">英国らしいトラディショナル度の高いタイプのヴィヴィアンが好き</font>です。<br>パンクすぎても日本人にはまだちょっと背伸び感があるように思えて。<br>（だから本当はオーブがメインのアクセもあまり・・・）<br>スーツとか、ヴィヴィアン（デザイナー）自身が着てた<font color="#9370DB">薄いグレーのスーツなんかがとっても素敵</font>なんですよ～～ダウントン・アビーみたいで。<br><br>まあ、お高いですからなかなかそんなに買えませんけど・・・この眼鏡は消費税が上がる前に買いました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br><br><a href="http://www.cocopri.jp/blog/detail/●●●?ref=1" target="_blank" title="ブログランキング"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.cocopri.jp%2Fbn%2F120_60.gif"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/kiruke-yuki/entry-11983700763.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Jan 2015 00:58:43 +0900</pubDate>
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