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<title>Another Story</title>
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<description>徒然なるままに標していくノートです。</description>
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<title>はー。</title>
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<![CDATA[ 水曜日にまた違う病院かー…<br><br>どんどん復帰が遅れそう。<br><br>皆とイベント行きたいわ。<br><br>てか感覚忘れそうなのが怖いww
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<pubDate>Sun, 14 Apr 2013 12:56:41 +0900</pubDate>
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<title>こりゃ危ねぇ・・・</title>
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<![CDATA[ <p>昨日から医者から処方されたホルモン剤を服用し始めたんだけども</p><br><br><br><p>ヤバイ</p><br><br><p>浮腫みとかはなかったけど一番酷い副作用出た･･･^q^</p><p>活動休止して正解だったわ。</p><br><br><p>痺れ・動機・息切れ・呼吸困難・言語障害・めまい・冷や汗・吐き気・嘔吐</p><br><p>メニエルと謎の発作が発病したんじゃないかって位。</p><p>今まで生きててこんな事になるとわｗｗｗって感じで昨日死んでました。</p><br><p>帰宅途中急な痺れ・動機・息切れ・耳鳴りが段々起きはじめ</p><p>↓</p><p>暫くしたら冷や汗・視界不良</p><p>↓</p><p>思うように体が動かなくなり、そこに眩暈と吐き気</p><p>↓</p><p>やっとの思いで家に着いて、なだれ込むも呼吸は戻らない質問にも頭と言葉が連動しない</p><p>自分でも良く分からない事に不安とイライラ。</p><p>無理矢理身体動かしてお弁当作って、作り終わった安心感からクライマックス＾ｑ＾</p><p>↓</p><p>痺れて硬直に近い身体で倒れ込み、呼吸困難で過呼吸寸前で謎の号泣</p><p>↓</p><p>３０分位でやっとこさ治まり、明日違う病院へ行くはめに・・・・・＾ｑ＾ｑ＾ｑ＾</p><br><p>薬は一応今日の朝も飲んだけど副作用変わらないｗｗｗｗｗｗｗ</p><p>仕事にならないので申し訳ないが、今日の夜から服用を止めようと思うよ＾＾；</p><br><br><p>朝飲んだ薬で未だに痺れと吐き気と視界不良・めまいで今すぐ寝たいｗｗｗｗｗｗ</p><br><br><br><p>もうやってらんねーわ。</p>
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<pubDate>Wed, 10 Apr 2013 18:22:14 +0900</pubDate>
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<title>無月経</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんはー！＼(＾ω＾)／</p><br><p>今日のお題(？)は無月経。</p><p>男性の方はパッとしないと思いますが、女性の方で閉経前に</p><br><p>“そういえば３ヶ月以上きてないかも？”</p><p>“前はいつきたっけ？”</p><br><p>の方は直ぐに婦人科に行きましょう。</p><p>確かに月経が来ないのは楽ですよー！そりゃもう。</p><p>でも、女からしたら問題らしいですよ？</p><br><p>詳しくは“無月経症”などで調べてみて下さい。</p><br><br><br><p>そんな私ですが、初潮から数日間～数週間日にちがズレる事はあったけれど１ヶ月以上止まる事はなかったのですよ。</p><p>毎月毎月来て季節の変わり目は激痛に耐えつつ、たまに負けてぶっ倒れたりｗ</p><p>それが去年の１２月２４日を最後にピタリと。</p><p>１２月は量も少なく１月からは毎月来るものが来ないという事に不安になり、取り敢えず様子見をしてたのですがねー。</p><p>２月になってもこないので３月の上旬に検査に行ってきたのです。</p><p>結果はホルモンバランスには問題がなく至って健康(＾ω＾)</p><br><p>体重減少性無月経　か　ストレス性無月経</p><br><p>のどちらか。</p><p>まぁ、ストレスでしょうねｗｗ心あたりがありすぎて^ｑ^</p><br><p>ストレス性だと思ったので、処方されたホルモン剤を直ぐに飲み始めずもう１ヶ月自分なりにストレスを溜めない様に過ごしてたのですが、愛犬の一件があったので“これは今月も無理そうだな”と判断して今日からスタート。</p><br><p>本当はこういう薬は飲みたくなかったんですよねー。</p><p>別途で持病あるんですが風邪薬系以外の薬は断固拒否。笑</p><p>だけど、子宮に関しては無月経をほっとくと妊娠できなくなる可能性が高まるのですよ。</p><p>いくら相手が居ない私でも、今後を考えた時に誰かしらに“申し訳ない”と思ってしまうだろうな</p><p>と思ってやっと服用しました。</p><br><p>服用するまでに２週間程考えたｗｗ</p><p>考えてしまった理由は副作用。これがなければ、直ぐにでも服用してたよ＾＾</p><br><p>浮腫み・体重増加・めまい・頭痛・嘔吐・三半規管の乱れ・視界不良　等</p><br><p>“なにこの副作用ｗｗ私を殺しにかかってるｗｗｗｗｗ”</p><p>って本気で思ったｗ</p><p>でもまぁ、副作用出る出ない・弱い強いは個人差らしいので出ない事を祈ります＾＾</p><br><br><p>取り敢えず今日からの２０日間の禁酒禁煙が既に私にとったらストレスというねｗｗｗｗｗｗｗｗ</p><br><br><p>くっそー！残り１９日　ｏｒｚ</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kiryu-shinra/entry-11508189363.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Apr 2013 18:44:25 +0900</pubDate>
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<title>納骨</title>
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<![CDATA[ 一週間ちょっと家に居たブラチとフィールを今日納骨してきました。<br><br>２匹が天国に逝った日と同じような天気。<br><br>手元から完全に居なくなってしまったけど、私の中には何時までも居るから^ ^<br><br>虹のふもとで仲間達と沢山遊んで待ってろよー！！(｡･ω･｡)ﾉ
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<link>https://ameblo.jp/kiryu-shinra/entry-11506178966.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Apr 2013 19:15:13 +0900</pubDate>
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<title>自由気ままに</title>
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<![CDATA[ <p>愛犬の事があって色んな人に説明する気力も精神力もなくて、アメブロ再登録してｍｉｘｉだったりＦＢにＵＲＬ載せたんだけども、先程そのＵＲＬを消してきました＾ω＾</p><p>誰もお気に入り登録とかしてない事を願うのみ！ 笑</p><br><p>他にもブログやってるんだけども趣味の方にリンクさせてしまっていて</p><p>日常の事をあまり書けなくなったので、アメブロ復帰させて正解だったかな…？と思ってます♪</p><br><p>タイトルの“自由気ままに”は私のモットーであり暗示です。</p><p>ストレス溜まってるのに気付くのが毎回限界にきてからで、それじゃ遅いのは知ってるんだけど…ｗ</p><p>だから少しでも“疲れた”って思ったらタイトルを唱えて散歩したり運動したりフラっと遠出したりね！</p><p>昔の趣味も今の趣味でも遠征をしてた故、一人旅が平気なのでお金に余裕があれば貧乏旅行してます(^∀^)</p><p>一人旅の良いところはいきたい所に行けて気が済むまで見たり触れたり感じれる所。</p><p>気の合う事だったら２人でも３人でも構わないんだけどね。</p><p>こればかりは運命の巡り合わせだから＾＾</p><br><p>十人十色</p><br><p>持ちつ持たれつだし、友達になったからには厳しい事も言ってあげるのも大切。</p><p>逆に親しくなりすぎて感謝を忘れては駄目。</p><p>これは友人でも家族でも。</p><br><p>昔の趣味も今の趣味も傍から見たら理解しにくい趣味の範囲だけれども</p><p>それを通して色々学べたし経験も出来てる。</p><br><p>大切な友人も出来たから♪</p><p>そして、この私の特殊な趣味を理解してくれた家族にも感謝(*-人-*)</p><br><br><p>毎回は恥ずかしくて言えないけど皆さんも年に１回位、誕生日とかにでも</p><br><p>“ありがとう”</p><br><p>って言ってみてはいかがでしょう？</p><br><p>特に“家族には恥ずかしくて…。”と考えてる方。</p><p>確かに年々恥ずかしくなってきますよねｗ</p><br><p>でも、良く考えてみて下さい。</p><p>父母姉兄は寿命の順番で言えば自分より先に亡くなってしまうんですよ。</p><p>感謝の言葉伝えられる機会は年々少なくなってしまう事。</p><p>誕生日・成人式・結婚式・父の日・母の日…こういう機会を是非使って下さい♪</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kiryu-shinra/entry-11504751858.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Apr 2013 16:43:42 +0900</pubDate>
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<title>昨日で一週間</title>
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<![CDATA[ <p>昨日でブラチが亡くなって１週間。</p><br><p>先週の１週間が今まで生きていた中で凄く長く感じ逆に凄く短くも感じた。</p><br><p>常にカウントダウン状態だったなー。</p><br><p>亡くなって手元から姿が居なくなってしまうまで２日間。</p><br><p>姿がなくなってからフィールが亡くなるまで数時間。</p><br><p>フィールの姿が手元から居なくなってしまうのが２日間。</p><br><p>毎日泣いてました。</p><br><p>多分私、先週で１年分以上の涙流したと思うよ。</p><br><p>泣こうと思ってなくても悲しくなくても気付くと涙流してる状態で精神的に相当きてただろうね。</p><br><p>先週の金曜日仕事前にいつも通りにＺＩＰ見てたんだけど、その日がダイスケの旅の最終日でさ。</p><br><p>気付いてたけど新しくなった曲はＺＩＰＰＥＩ達に描いてた曲。</p><br><p>それをダイスケが話してて聞いた瞬間嗚咽交じりの大号泣。</p><br><p>その場に居た姉もね。</p><br><p>その日がフィールの火葬日だったから色んな感情がまた一気に出たんだろうね。</p><br><p>でも、今はこうブログを書いてても涙は出なくなった。</p><br><p>ずっと悲しんでちゃブラチにもフィールにも申し訳ないから。</p><br><p>私は私で前に進まなきゃって思うようになったよ。</p><br><p>火葬終わった夜は姉と２人で飲みに行って“お疲れ様”って乾杯した。</p><br><p>きっとこの“お疲れ様”は自分達に対してでもあってフブラチやフィールにでもあるんだ。</p><br><p>正直、まだ空元気にちかい状態。</p><br><p>でも少し前まではペットロスに片足突っ込んでた。</p><br><p>今、心配なのは姉。</p><br><p>ペットロスになっちゃってる気がする。</p><br><p>３１日姉の誕生日で毎年何かしら強請るのに今年は強請らないの。</p><br><p>こっちが聞いても“勿体無いからいいよ･･･”って。</p><br><p>笑った姿を１週間以上見てないから何か喜ぶものって考えて化粧品プレゼントしました＾＾</p><br><p>凄い喜んでくれて、その時満面の笑みで笑ってくれて凄い安心した。</p><br><p>きっと直ぐは癒えないけど徐々に皆で進めればいいのかなー。</p><br><br><br><p>４/６が納骨。</p><p>手元に居てくれるまで後数日。</p><p>それまで私は毎日挨拶して傍で過ごします。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kiryu-shinra/entry-11503401785.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Apr 2013 17:39:11 +0900</pubDate>
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<title>大切で大好きな愛犬 1</title>
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<![CDATA[ 状態や経過など自分の気持ちに整理をつける為書いたので文が支離滅裂になってしまっていると思います。<br>そして文が４部に別れてしまった事お許し下さい。<br> <br>生前触れ合ってくれた皆様本当に有難う御座いました。<br>―――――<br>愛犬であるフィールが悪性リンパ腫と診断されて早くも約５ヶ月半。<br>最初のころは悪性リンパ腫だなんて分からなかった。<br>食欲不振・嘔吐の症状で近くの病院連れて行って、胃腸の調子が悪いとの診断で薬を投与したり数日入院とかを繰り返していたのが去年の梅雨の時期だったかな。<br>夏が終わっても容態は良くならない。<br>逆に悪化していくのを見て１０月１３日に新しい病院に変えたら“悪性リンパ腫”いわゆる癌だった。<br>その時にはもう手遅れで、３箇所に転移してて胃が一番酷かった。<br>先生からは、延命治療しか出来ないのと余命宣告でした。<br> <br>ステロイドや抗がん剤治療でもランクがあって、短くて数週間から１ヶ月で長くて半年。<br>姉が「１回だけ一番費用のかかる抗がん剤投与しての延命治療をやってあげよう」って決断した。<br>でもさ、それやったら胃以外の腫瘍がもう消えるんじゃないかって位小さくなったんだよ。<br>延命治療しか出来ないって言ってたのに。<br>「このまま治るんじゃん？！」って笑いながら話したりもしたけど、やっぱり悪性には勝てないんだよ。<br>希望をもって、後１回…もう１回って治療していった。<br>強い薬だから身体への負担も大きいし、その薬を投与して３週間は薬剤の投与が出来ない。その期間にもしもの事が起きれば見守るしか出来ない。<br>リスクは大きかった。<br>生まれつきもってる癲癇が出ても無事に何事も無く投与してたけど、その薬すら意味の無くなる時が来た。<br> <br> <br>最後は育った家で余生を満喫させてあげたい。<br> <br> <br>好きなもの食べさせて、外に出して･･･。<br>でも、日が経つにつれて食べる事・歩く事・十分な呼吸が出来ない状態。<br>水も自力で飲めなくて注射器で飲ませたりね。<br>起き上がっても力が入らなくて首すらも自分で支えられないんだー…。<br> <br>その時に出た話がこのまま看病をして看取るか安楽死か。<br> <br>意見は２：２だった。<br> <br>動物は喋れないから自分の気持ちは言えない。<br> <br>『もう、疲れた。楽になりたい。』<br> <br>『まだ、生きたい。』<br> <br>どう思ってるかは分からない。<br> <br>治療を続けたのだって人間エゴでしかない。<br> <br> <br>そのエゴに最期まで付き合って貰う事を選んだ。<br> <br> <br>容態が悪化して、これが最後の病院だという覚悟で連れて行った。<br> <br>出された気休めの薬が３日分。<br>先生は言葉にハッリキとはしなかったけど余命宣告だった。<br> <br>３日間。<br> <br>この３日間分の薬は飲ませてない。<br>今まで不味いであろう薬を嫌がりもせず頑張って飲んでたのに、最後の抗がん剤の薬を嫌がるようになってたから。<br>多分、母や姉は嫌がる事無理させる事はしたくなかったんだと思う。<br>抗がん剤の薬の投与や体温などの管理は一定の時間帯でやらないといけなかったから<br>私は手伝う事も出来なかった。<br>それでも、日に日に薬を嫌がる姿を見てるのが辛いくらい嫌がってた。<br>だから、この決断には賛成だった。<br> <br>病院から帰って直ぐに、最後の悪あがきで犬用の酸素ルームを借りた。<br>初日は起き上がったりしてたけど、時間が経つにつれて寝たきりになっていっても目はパッチリしてたから、言われた日数を受け止められなかった。<br>だけど、フィールの身体を蝕んでいってるのが見て取れるんだ。<br>きっと、目を開いて呼吸してるのが限界なんだろうな･･･って。<br> <br> <br>それでもオムツに排泄したりすると首だけ上げるんだよ。<br>でもフラフラでコテンって力尽きちゃうの。<br> <br> <br>この余命で私に出来る事は･･･？<br> <br> <br>仕事を始めてから、今まで行ってた散歩すら行かなくなって犬の為に何もする事が出来なかった。<br>日曜日イベントの約束してたんだけど、ドタキャンになってしまったけど断らせて貰った。<br>本当にごめんなさい。<br> <br>私が出来る事は少しでも家に居る時間を多くする事だと思ったから。<br>挨拶して笑顔で接して話しかけて撫でてあげる事しかもう出来ないって。<br> <br>３日の山は越えた。<br> <br>越えてからが後先見えない状態。<br>皆、決心は前からできてる。<br>ただ不安なのは変わらない。<br> <br>それでもフィールは頑張ってたよ。<br>大好きなものも食べれない・大好きな散歩も行けない。<br>動くのも辛いだろうに酸素ハウスで這いつくばって来たり、足をバタつかせたり。<br> <br>前に飲みに行った時とか家で姉が泣いたんだよ。<br>母も姉も我慢出来なくて犬の前で何回か泣いてるの見て<br>私は泣かない、泣かないで居よう…いつも通りの私で接しよう。<br>犬だって感情はや言葉は分かるんだ、皆が皆悲しんでたら可哀想でしょ。
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<link>https://ameblo.jp/kiryu-shinra/entry-11501287309.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Mar 2013 18:32:27 +0900</pubDate>
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<title>大切で大好きな愛犬 2</title>
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<![CDATA[ その３日目の峠である３月２４日の午後に、フィールも安定してるし母も家に居るからで姉と近所のドラッグストアにもう１匹の愛犬ブラチも一緒に連れて行ったんだ。<br> <br>姉が「久しぶりにブラチ一緒に行くかー！」って。<br>私も賛成だった。<br>フィールばかりに気をとられてて元気なブラチに手をあまりかけてあげられなかったから。<br> <br>赤いリードつけて、本当何年振りだろうって思う位久しぶりに私がリード持ったんだ。<br>歩いてる途中で思わず「久しぶりに一緒に歩くなー」って言う位。<br>子宮摘出しちゃってたからおデブちゃんになっちゃてたから、ダイエットと称して軽く走らせたり引いたりして歩かせつつ買い物行ってきた。<br>でも、案の定帰って来たらゼェゼェしてて<br>「久しぶりに長距離歩いたから疲れたよなー」<br>って２人で笑ってたんだよ。<br> <br>でも、何時間立ってもゼェゼェが治まらない。<br>いつもなら水飲めば直ぐ治まってるのに。<br>フィールを酸素室から出して代わりにブラチを入れたら落ち着いてきたから<br>酸素室から出して暫くしたら急な嘔吐。<br>ブラチの症状を元に調べたら２つ病気の候補が出てきた。<br>言うか迷ったけど母と姉に伝えた。<br> <br>２つのうちの１つの病名見た時、自分を責めたよ。<br> <br>翌朝、病院に連れて行って検査した結果下されたのが<br> <br>心不全<br> <br>私はフル勤務だったから、勤務開始早々パソコンで昨夜一番症状の近かった心不全を調べた。<br>それから、何件かの体験談を見てその症状の重さにもよるけど共通してたのが３～４種類の薬を投与して一週間以内に失禁して吐血しての急死してしまったという話し。<br> <br>「んなわけねー。今日シャッキリ立っていつも通りの笑ってるような顔つきでこっち見てたし…」<br> <br>と思ってた矢先姉から“心不全だって”って連絡きて『そっか。わかった。』しか答えられなかった。<br>私の予想が当たっちゃったよね。責めたわ。<br>あの時走らさなければ、引かなければ…って。<br> <br>姉には心不全の体験談の話しは言えなかった。<br>一番精神的に辛いのは姉なのに気付いてたから。<br>フィールの事でもいっぱいいっぱいなのに、今まで元気だったブラチの病名で<br>“こんな体験談あったよ”<br>なんて言えるほど私の肝は据わってない。<br> <br> <br>フィールの、後どの位残ってるか分からない時間。<br>元気だと思ってたブラチの病気。<br> <br> <br>フル勤務だから１人なわけよ。<br>色々考えたら涙止まんなくてさ。<br>振り払おうと思って仕事しても上の空で体だけ動いてる感じ。<br> <br>ぼーっとしてたら、１８時半頃誰も居ない店内に“カチャカチャカチャカチャ…”って聞こえて、店内に響かない音の種類で「ん？」と思いながら店内見たんだけど誰も居ない。<br>そしたらオーナーから電話かかってきて話しててもさっきの音が気になって、話しつつ姉にＬＩＮＥで連絡したんだ。<br> <br>勝手な解釈だけど、私にはカチャカチャって音が犬が歩く時の爪の音にしか思えなくてフィールに何かあったのかな…って。<br>でも、姉に１日に何回もフィールの容態聞くのもあれかなー…って思って<br> <br>「フィール安定してるようなら今日歩いて帰るねー」って送ってみた。<br> <br>暫くして返ってきた返事がさ<br> <br>「ブラチ死んじゃったよ」<br> <br>この言葉見た時“ふざけた冗談また言いやがって”って思った。<br>私と直ぐ上の姉は年離れてても馬鹿騒ぎしたり、冗談言って言われて騙し騙されプロレスごっことか未だにするような男兄弟みたいな関係だからさ。<br>でも、次送られた文で確信に近くなった、これ冗談じゃないのかな…って。<br> <br> <br>「急がないで、事故らないで帰ってきて」<br> <br> <br>もう頭ん中真っ白。<br>朝、少しゼェゼェしてるだけで他は至って普通だったんだよブラチ。<br>注射打って帰って来て６時間ちょっとしか経ってないんだよ。<br>意味が分からなかった。だから信じれなかった…というか信じたくなかった。<br> <br>フィールは余命宣告をされた時から、近々来てしまうその日がある事を承知してた。<br>でも、あの体験談を見てもブラチが死ぬなんてこれっぽっちも思ってなかった。<br> <br>仕事終わって雨の中かっ飛ばして、寒くて雨が降ってるのにそれすらも感じななった。<br>ただ、漕いでも漕いでも自転車が進んでないイライラ感・ブラチに対しての罪悪感・自身に対しての怒りで頭の中がグチャグチャ。<br>やっと家に着いて家見たら、いつもの家で外にも微かにテレビの音が聞こえるの。<br> <br>「なんだ･･･やっぱ嘘じゃん」って安心した。<br>でさ、母親が家の鍵あけてくれたんだ…開けてくれたと同時にお線香の匂いがするんだよ。<br> <br> <br>慌ててリビング入って視界に入ってきた、皆が目真っ赤にして皆の目の届くテレビの前にはフィールの病院行く時に使う折りたたみハウスに、いつものようにその中で頭だけ出してブラチが寝てる光景。<br> <br> <br>ただ、綺麗に身体をタオルで巻かれて頭元にはいつも使ってた器に入った餌とお水とお線香がある。<br> <br> <br>冗談でも嘘でもない現実。<br> <br>その場から立ち尽くしたまま動けなかった。<br> <br>親や姉から「触って声かけてあげな」って言われても首を横にしか振れなかった。<br>私の中ではブラチは死んでなかった、朝尻尾振ってたフィールより全然元気な姿だった。<br>「ねぇ、嘘でしょ？何でだよ？！病院行って注射打って帰ってきたって・・・」<br>口がやっと動いて聞いても誰も答えてくれなかった。<br>もしかしたらやっぱり嘘でいつもみたいに寝てるだけなんだって思った。<br> <br> <br>やっと動いた身体で寝てるブラチに触ったら私の手の方が冷たいんだ。<br>ブラチの方があったかいの。<br>“ほらやっぱ寝てるだけじゃん”<br>でも、自分の体温が戻ってきたらブラチの冷たさが段々伝わってきて現実が伝わって来たと同時に頭の中に出て来た、朝見た体験談。<br>謝る事しか出来なかった。<br> <br>散歩に連れて行ってごめん<br>走らせてごめん<br>引っ張ってごめん<br>おはよう・行ってきます・ただいま・おやすみも言えなくてごめん。<br>最期私だけ傍に居れなくてごめん。<br>なにも出来なくてごめん。<br> <br>もっと早くブラチの異常に気付いてたら。<br>あの時、散歩に連れて行かなければもっと生きれたはず。<br>心不全の引き金を引いてしまった。<br>ブラチは苦しんで最期を迎えてしまった事と看取れなかった懺悔と後悔。<br> <br> <br>お礼の言葉も沢山あるのにひたすら謝る事しか出来なかった。<br>罪悪感で押しつぶされた。
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<link>https://ameblo.jp/kiryu-shinra/entry-11501286934.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Mar 2013 18:31:47 +0900</pubDate>
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<title>大切で大好きな愛犬 3</title>
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<![CDATA[ 私が落ち着いてからブラチに何が起きたのかちゃんと聞いた。<br> <br>夕方、姉の子供が部活から帰ってきて「ブッチ大丈夫かー？ビスケット食うかｗ」って遊んでて、いつもなら興味深々でガッツクのに興味もあまり示さなくて１８時半前に急に身体を仰向けになって伸びだした。<br> <br>姉の子供が帰って来て１０分経ってないんだって。<br> <br>慌ててタクシー呼んで病院に行こうと家出た瞬間、鼻から血を噴出してその時には心肺停止状態。<br>それでも、心臓マッサージしつつ病院連れてって病院でも救命処置して貰ったけどブラチの顔がどんどん固まっていくのに耐え切れなくて、先生に止めてもらって家に着いたのが１９時過ぎでそこからお前に返事した。<br> <br> <br> <br>私が見た体験談そのままだった。<br>みんなの前でその話しをした。メールで伝えようと思ったけど１００％じゃないし言うに言えなかった事も話した。<br>夕方に聞こえた音はブラチの爪の音だったのかなって事も。<br> <br>少し落ち着いてボーっとブラチ見てた。<br>凄い綺麗で本当にただ寝てるようだった。<br>私以外はブラチの苦しむ姿を見て看取った…私はその場に居なかったから何時間経っても受け止められなかった。<br>こいつ起きんじゃねーかなー。ってくらい、いつも通りの寝顔だから余計ね。<br> <br>夜は皆でリビングで寝て起きてブラチにもフィールにも挨拶した。<br>ブラチはやっぱり冷たくて、起きないのね。夢じゃなかった。<br> <br>昨日言えなかった言葉を朝言った。<br> <br>「ありがとう。この家に来てくれて本当に有難う。ブラチと家族になれてよかった。ブラチの事これから先も忘れないから天国にちゃんと行くんだよ。」<br> <br>って。<br> <br>２７日が火葬の日だった。<br>案の定仕事で火葬に私は出れない。<br>でも出ないと私はこの先一生後悔もするし、最期の最期はブラチの傍に居たかった。<br>人によっては「ペットで？」って思う人もいるし、それで休みや勤務時間を変更する事を良く思わない人も居るでしょう。<br>でも、私からしたら家族には変わりないんだ。<br>バイトの子には感謝してます。ありがとう。<br> <br>２７日のその時までずっとブラチを見てた話しかけた。<br>私も精神的にきてたし、それ以上に姉もきてた。<br>２６日の仕事帰りに何か買い物あるか聞いたらビールとの返事。<br>家で飲むなら少し息を抜こうと思って２人で軽く１杯飲みに行ったんだ。<br> <br>互いの思いを話したよ。<br>ブラチを後回しにしてしまった事。<br>フィールの事があってブラチにはお願いしてたんだ。<br> <br>“フィーくんが終わるまでブッチもうちょっと待っててね”<br> <br>って、健康診断を後回しにしてしまった事。<br>あの時、散歩に連れていった事とそれが２人の後悔。<br> <br>血を噴出すって事は体内の何処かが破裂したのが原因で凄く苦しかっただろうねって話してたら姉貴涙止まんなくてさ。<br> <br>その時に昔何処かで見た虹の話しを姉にしたの。<br> <br> <br>“どんな子でも元の元気な姿に戻って虹のたもとで仲間と楽しく過ごす。いつか来る大好きだった人がたもとに来た時、駆け寄ってきて一緒に虹の橋を渡ってく”<br> <br>って。<br>この話し信じてみよう。そしたらブラチも元気な身体で駆け回って、たもとで遊んで待っててくれるよって。<br> <br>帰りにブラチが好きだった物を買って横に添えてあげた。<br>私はさけるチーズを。<br>飲んでる時に摘んでると良く貰いに来てたから。<br>他の物は姉が全部チョイス。<br>ブラチの好みは姉の好みに似てて<br>フィールの好みは私に似てる。<br>ブラチを飼おうと選んだのも姉。<br>フィールを選んだのは私。<br>似たのかね＾＾<br> <br> <br>買った物を置いてあげた。<br>ブラチをこうやって触ってあげられるのも後何時間だろうって考えたら涙が止まらなかった。<br> <br>２７日昼頃仕事から帰ってきてブラチの横に手紙を添えた。<br>伝えたかった事を書いて。<br> <br>この日も生憎の雨空。<br>晴れてたら抱っこして散歩して桜見せてあげたかった。<br>車で葬儀場まで向かったんだけどその時、姉貴が私にブラチを抱っこさせくれたんだ。<br>自分が抱えたかったはずなのに。<br>行く前にフィールにブラチと一緒に行って来ますの挨拶。<br> <br>車で散歩コースを回る予定だったんだけど、ふと気付いて待ってて貰って車じゃ行けない散歩コースに行った。<br> <br>雨の日にいつも行ってた公団の下。<br>いつも２匹抱えて「重い！」って言いながら散歩行った場所。<br> <br>抱っこしながら歩いて、いつもなら公団の下まで行くと「早く降ろせー！」ってジタバタすんのに、やっぱしなくて。<br> <br>それから、車で外を見せながら散歩コース回ってたら桜が見えて声にならない状態で「ブラチ桜だよ」て必死に言っても自分が上手く言えないの。<br>姉も言えない状態なのに必死に言ってくれた。<br> <br> <br>そこから、葬儀場について最期のお別れの挨拶。<br>好きな食べ物好きな匂い好きな色に綺麗なブラチに似合う花で綺麗に飾って<br>最期は沢山のごめんなさいじゃなくて、沢山のありがとうを伝えて来ました。<br> <br> <br>家族全員じゃなかったけど、姉と姉の子供と私で見送った。<br> <br> <br>ブラチのお骨は凄く綺麗だった。<br>でも肋骨部分が茶色っぽくなってて、住職さんに一番出血が酷かった場所を聞いたらやはり肋骨だった。<br>きっと心臓か肺辺りが破裂してしまったんだろうね…。<br> <br>骨壷に最期まで３人で入れてあげて、ブラチと帰りに買い物して家に帰ってきた。
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<link>https://ameblo.jp/kiryu-shinra/entry-11501286479.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Mar 2013 18:30:59 +0900</pubDate>
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<title>大切で大好きな愛犬 4</title>
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<![CDATA[ 帰って来てからフィールと沢山喋ったりして、でも今朝と比べると呼吸が速くなってた。<br>夜に、ビデオ回しつつ姉と私で交代で抱っこして沢山喋りかけた。<br>フィールもブラチもハウスより皆と居れる空間が大好きで、抱っこが大好きだったから。<br>胡坐かいていつものように抱っこして。<br>「明日フィールいっしょに饅頭食べるか？」<br>「明日はママと散歩しようね」<br>「んじゃ明後日は私と散歩して桜見に行こうなー！」<br>とか色々話した。<br> <br>明日も仕事だしなと思って風呂に入ろうと思って姉に託した。<br>２階に行ってブラチに線香あげてたら、また無意識にボーっとしてたら姉貴の子供が呼ぶのよ。<br> <br>「フィー君が」<br> <br>って。<br>行ったら横になっててフィールどうしたー？<br>って目合わせて見たら“が、ふぅ…”って。<br>その後はひたすら口で呼吸してた。<br>今さっきまで普通に呼吸してたのに…私二階に行って３分も経ってないんだけど？<br> <br>はぁ゛ぜ…はぁ゛…<br> <br>って。<br> <br>目も虚ろになってきて皆で必死に呼んだ。<br>他の外に出てた家族を呼んでる間、せめて皆が揃うまで頑張ってって。<br>フィールに頑張れって言うのはおかしいのは皆承知だった。<br>今までフィールは充分頑張ったから<br>でももう少し、もう少し頑張ってこれが最後のワガママだからって。<br> <br>皆が揃って皆で話しかけて名前を沢山呼んだ。<br> <br>虚ろなフィールに伝えた皆の言葉は一緒だった。<br> <br> <br>「フィー君が頑張ってくれたから皆揃ったよ。」<br>「もう大丈夫、フィー君頑張った沢山がんばったからもう、ゆっくり休んでいいんだよ。」<br>「ブッチも待っててくれてるから行って楽になっておいで。」<br>「フィールはチキンなんかじゃない男らしかった」<br>「家族になってくれてありがとう」<br> <br> <br>弱虫でチキンボーイだったフィールが辛くて苦しい治療を病院も嫌がらずに此処まで頑張った。<br>息をひきとる１０日間以上もポカリを薄めた水しか飲んでないのに、話しかけたりすると目線だけでもこっち向けたり目をパッチリ開いくれた。<br>フィールからしたら、それすらも凄い体力を必要だったよね。<br>最終余命宣告から３日間も頑張って、力振り絞って１人１人が駆けつけるたびに声を上げてくれた。<br>皆が揃って本当に最期の力を振り絞ったんだろうね。<br>咽ながらも最期に一声あげてからゆっくりと息をひきとったよ。<br>ゆっくり、ゆっくり鼓動が小さくなって。<br>皆で“お疲れ様”と“ありがとう”をフィールの鼓動が完全に止まるまで何度も伝えた。<br> <br> <br>その後、姉とフィールを綺麗にしてあげてブラチがその日まで使ってた箱に入れてあげた。<br>夜中２人でボーっとフィールを見ながら話したんだ。<br> <br>やっぱりブラチがお姉ちゃんでフィールは弟だったのかなって。<br>散歩行くのもご飯食べるのもブラチが先でフィールが後、今回もそうだった。<br>ブラチが亡くなって納骨を済ませるのを確認したかのように、フィールも眠ってしまったから。<br>でも、ブラチが亡くなってから母も姉も私も言葉には出さなかったけど予想してた…仲が良いから追ってしまうのではないかって。<br> <br>案の定、追っかけちゃって本当に仲の良いきょうだい。<br>きっと２匹１セットがブラチとフィールなんだよね。<br>２匹で居るのが当たり前の幸せだったんじゃないかなー…欠けちゃいけない存在だったのかなって。<br>掌に収まる時からずーっと一緒に居て、どちらかが入院や泊まりに行ったりすると寂しそうに探したり呼んだりする姉弟だったんだもんね。って…<br> <br> <br>でも、覚悟は出来てても目がふと覚めて“夢だったんじゃないか？”って思ってフィールに触れるとやっぱり冷たかった。<br>朝、フィールに挨拶して何かが足りないと思って大好きだった牛乳も添えた。<br>姉が起き上がって「あ、牛乳それも濃い」ってこっち見るから<br> <br>「フィールは飲みたくても飲めなかったし、私はフィールが苦しんでる時何も手伝えなかった。今からじゃ遅いのはわかってるけど最期ぐらい大好きなものを頑張った分沢山あげて甘やかせたい。<br>それに、フィールには皆が居ない所では私は水で薄めてない普通の牛乳あげたりしてたから、フィールからしたら私から貰う牛乳は普通の牛乳なんだ。」<br>ってフィールの顔見てたら涙とまらねーの。今から仕事行くってーのに。<br> <br> <br>「そしたら姉がフィーのお供え物はお前が買ってやれ。<br>お前の好きなものはフィーも好きだったから、似たような味覚なんだから。」<br> <br> <br> <br> <br>３月２９日<br>フィールとお別れの時。<br>火葬には私も同席します。<br>今回も、バイトの子に無理いってお願いしました。<br> <br>車で散歩コース回る前に、フィールとの約束を守りたくて５分時間貰って一緒に散歩。<br>ブラチも連れて行った公団の下を歩いて、毎年見てた幼稚園の桜を見上げた。<br>丁度陽が射して満開の桜が風で揺れて花びらが散ってきてさ…フィールの顔に付いたりして。<br> <br>ブラチと一緒に歩いた散歩コースを回って。<br>ブラチと同じように、沢山の好きな物好きな色綺麗な花に囲まれて。<br> <br>私はチーズ・マグロの刺身・たい焼き・ガム・濃い牛乳・私のマフラーとニット帽と手袋・ブラチにも書いた手紙<br>昔から私が所持する毛糸関係の物をしょっちゅう悪戯してたからね。<br> <br> <br>フィールにももっとしてあげられた事は沢山あった。<br>でも見送る時はブラチと一緒。<br>労いの言葉と感謝の気持ち。<br> <br>出棺の時立ってるのも限界な位１人で泣いた。<br>フィールは頑張ったからこんなに泣いちゃ駄目だと思っても<br>“もうこれで２匹とも完全に居なくなってしまう”という現実が受け止められなかった。<br> <br> <br>待ってる間、頭も身体もカラッポな状態。<br>姉が前日まで撮ってたビデオを見ていて、私がフィールを抱っこして撮ってる部分になったら“ちゃんと見てあげな。”って。<br>息を引き取る３０分前まで抱っこして撫でながら話してたんだよね。<br> <br>薬を投与し続けてきっと変色してしまってるだろうフィールのお骨との対面。<br>確かに少しは綺麗な緑色に変わってたけど、抗がん剤以外にも薬を半年以上飲んでた事を考えると全然綺麗だった。<br>骨も大きくてしっかりして丈夫だった。だから此処まで頑張れたんだろうね。<br>皆にお願いして納骨の時頭を入れさせて貰った。<br> <br>家に帰ってブラチといつものポジション通りに２匹を並ばせてあげた。<br>きっと今頃、ブラチと合流して顔見合わせながら走ってるんかなーって。<br> <br> <br> <br>ブラチとフィールは、この家に来れて家族として生きてきた８年間どうだったんだろうね。<br>家族みんな言ってしまえばきりはないくらいの後悔や悲しみがある。<br>でも、ブラチとフィールから色んな思い出や経験笑顔を沢山貰った。<br> <br> <br> <br> <br>沢山遊んで<br>沢山食べて<br>沢山吠えて<br> <br> <br>いつか私達もいずれ最期がくる。<br>虹の架け橋が本当にあるかわからない。<br>でも、本当にその橋があって一緒に渡れるその時が来たら今後悔してる分をそこで果たそうと思う。<br> <br> <br> <br>ブラチとフィールこれからも仲良くするんだよ。<br> <br> <br> <br>一生忘れないから大好きだよ。<br>大切な時を本当にありがとう。<br> <br> <br>３月２５日　ブラチ永眠。<br>３月２７日　フィール永眠。
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<link>https://ameblo.jp/kiryu-shinra/entry-11501285839.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Mar 2013 18:04:20 +0900</pubDate>
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