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<title>ファクタリングセレクト</title>
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<description>資金調達できる「ファクタリング」について有益な情報を発信しています。</description>
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<title>「全東信の解約」どうすればいい？破産で普通の解約とは違うので要注意！やることまとめ</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！<br><br>今日は最近お問い合わせの多い<br>「全東信の解約」についてです。<br><br>クレジットカードの決済代行をしていた全東信が、<br>2026年7月6日に大阪地裁から<br>破産手続き開始の決定を受けました。<br><br>負債総額はなんと約1,259億円…！<br>影響を受ける加盟店は全国で約20万店ともいわれています。<br><br>「<b style="font-weight:bold;">うちも全東信の端末使ってるけど、解約ってどうするの？</b>」</p><p><br>「<b style="font-weight:bold;">端末は返すの？捨てていいの？</b>」</p><p><br>「<b style="font-weight:bold;">入金されてない売上はどうなるの？</b>」<br><br>と不安になっている店舗さん、多いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/1_7_Z2tnq7E" width="608"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>→<a href="https://factoring-select.com/zentoshin-cancellation/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">「全東信の解約方法」について詳しく書いたブログ記事はこちら</a>。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>結論から言うと、<br>全東信は破産手続き中なので<br>「<b style="font-weight:bold;">普通の解約</b>」とは流れがまったく違います！<br><br>順番に説明していきますね。<br><br><br>■そもそも、いつもの「解約手続き」はできません<br><br>破産手続きに入っている会社なので、<br>解約書類の提出や契約終了の手続きは<br>「破産管財人からの案内を待つ」形になります。<br><br>こちらから焦って動くより、<br>案内を待ちながら準備しておくのが正解です。<br><br><br>■今すぐやることは3つだけ！<br><br>①<b style="font-weight:bold;">端末の利用をやめて電源オフ</b><br><br>今は端末を通しても<br>売上金が入金されない状態です。<br>レジからも外しておきましょう。<br><br>②<b style="font-weight:bold;">端末を捨てない！勝手に送り返さない！</b><br><br>これ、一番大事です⚠️<br><br>貸してもらっていた端末は<br>「破産財団の財産」として扱われる可能性があります。<br><br>自己判断で処分したり返送したりすると<br>思わぬトラブルになるかも…。<br><br>付属品や契約書と一緒にお店で保管して、<br>端末の状態がわかる写真も撮っておくと安心です。<br><br>返却先や送料の負担については、<br>破産管財人からの通知を待ってくださいね。<br><br>③<b style="font-weight:bold;">未入金の売上を整理しておく</b><br><br>決済日・金額・カード会社・入金予定日をまとめて、<br>売上明細や通帳、契約書、全東信からの通知も<br>セットで保管しておきましょう。<br><br>データだけじゃなく、<br>紙やPDFでも残しておくのがポイントです。<br><br><br>■違約金や解約手数料はかかるの？<br><br>会社側の事情によるサービス終了なので、<br>解約違約金や手数料は原則かからない見込みです。<br><br>端末代を一括で請求されることも基本的にはありません。<br><br>ただし、端末を返却するときの送料は<br>お店の負担になる可能性があります。<br><br><br>■全東信への問い合わせ先<br><br>・大阪本社：06-4704-4681<br>・東京支社：03-3538-5150<br>（どちらも平日10時〜17時、土日祝はお休み）<br><br>・メール：info@zentoshin.com（24時間受付）<br><br>INFOX端末を使っている方は、<br>INFOXヘルプデスク 0120-832-501 が<br>24時間・無休で対応しています。<br>（携帯からは 03-5421-2501）<br><br>破産手続きの影響で<br>電話はつながりにくいかもしれません💦<br><br>連絡できたときは、日時・担当者名・案内された内容を<br>必ずメモしておきましょう。<br><br><br>■未入金の売上は戻ってくる？<br><br>ここが一番気になるところですよね…。<br><br>正直なところ、全額の回収は<br>難しい可能性が高いです。<br><br>未払いの売上金は「破産債権」として扱われて、<br>会社に残った財産から債権者みんなに分配される仕組みなので、<br>一部しか戻らなかったり、<br>ほとんど戻らないケースも考えられます。<br><br>それでも！<br>債権届出は絶対にしてください。<br><br>破産管財人から書類が届いたら、<br>期限内に手続きを進めましょう。<br><br>さっき整理した売上明細や通帳が<br>ここで証拠として活きてきます。<br><br>貸倒損失として税務処理する場合にも<br>必要になることがあるので、<br>税理士さんに相談しておくと安心ですよ。<br><br><br>■カード決済はどうすればいい？<br><br>残念ながら、今の全東信の端末を<br>他社用に切り替えて使い続けることはできません。<br><br>カード決済を再開するには、<br>SquareやSTORES決済、JMSなどに<br>新しく申し込む必要があります。<br><br>審査や端末の到着まで日数がかかることもあるので、<br>早めに動くのがおすすめ。<br><br>最近はスマホがそのまま決済端末になる<br>サービスもあるので、<br>そういうものを選ぶと営業への影響を<br>最小限にできますよ✨<br><br>カード決済の売上を資金繰りに使っていたお店は、<br>入金が止まった分、仕入れや給与の支払いが<br>苦しくなりがちです。<br><br>つなぎ資金が必要な場合は、<br>請求書を資金化できるファクタリングや<br>事業資金の借り入れなども<br>選択肢として検討してみてくださいね。<br><br><br>■まとめ：全東信の解約でやること<br><br>・端末は電源オフして保管（捨てない！送り返さない！）<br>・解約手続きは破産管財人の案内を待つ<br>・違約金や解約手数料は原則なし<br>・未入金の売上は記録を整理して債権届出<br>・カード決済は他社サービスに新規で申し込み<br><br>普通の解約とは違うので戸惑いますが、<br>やることを整理すれば大丈夫です。<br><br>同じように困っている店舗さんがいたら、<br>この記事をシェアしてもらえたら嬉しいです😊<br><br>最後まで読んでいただき<br>ありがとうございました！<br><br>→<a href="https://factoring-select.com/zentoshin-cancellation/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">「全東信の解約方法」について詳しく書いたブログ記事はこちら</a>。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kiryu0925/entry-12972969051.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 14:12:03 +0900</pubDate>
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<title>全東信と北朝鮮は関係している？気になる噂をわかりやすく整理</title>
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<![CDATA[ <p>「全東信と北朝鮮には何か関係があるの？」</p><p>&nbsp;</p><p>全東信の破産に関するニュースを見て、このように気になった方もいるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>SNSなどではさまざまな情報が飛び交っていますが、結論からお伝えすると、全東信と北朝鮮の直接的な関係を裏付ける公的な発表や確かな報道は確認されていません。</p><p>&nbsp;</p><p>では、なぜ「全東信 北朝鮮」というキーワードが検索されているのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、噂が広がった背景と、現在確認できる情報をわかりやすく整理します。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/gIlhsTFx6qw" width="608"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p data-pm-slice="1 1 []" id="d798ed20-d918-418b-8d33-20f159f1dc9b" name="d798ed20-d918-418b-8d33-20f159f1dc9b">▶︎右記は「<a href="https://factoring-select.com/zentoshin-kita/" rel="noopener" target="_blank">全東信と北朝鮮</a>」のより詳細がわかるブログ記事です。</p><p data-pm-slice="1 1 []" id="d798ed20-d918-418b-8d33-20f159f1dc9b" name="d798ed20-d918-418b-8d33-20f159f1dc9b">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>全東信はどのような会社だった？</h2><div><figure data-pm-slice="0 0 []" id="5e533edc-8a0c-4c6d-99b6-3b5b1ee8cbeb" name="5e533edc-8a0c-4c6d-99b6-3b5b1ee8cbeb"><img alt="全東信の公式サイト" contenteditable="false" draggable="false" height="470" src="https://assets.st-note.com/img/1784007628-TYHyfgpV6h5RUr2FmSOwxtCd.png" width="620"><figcaption>&nbsp;</figcaption></figure></div><p>&nbsp;</p><p>全東信は、大阪市に本社を置いていたクレジットカード決済代行会社です。</p><p>&nbsp;</p><p>飲食店などの加盟店に対して、カード会社から売上金が支払われる前に代金を入金するサービスを提供していました。</p><p>&nbsp;</p><p>お店側から見ると、カード決済の売上を早めに受け取れるため、資金繰りを安定させやすい仕組みだったといえます。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、業績悪化や信用不安などが重なり、2026年7月に大阪地方裁判所から破産手続き開始の決定を受けました。</p><p>&nbsp;</p><p>負債額が非常に大きかったことに加え、加盟店への未入金問題も発生したため、大きな注目を集めています。</p><h2>全東信と北朝鮮の直接的な関係は確認されていない</h2><p>現在までに確認できる範囲では、全東信が北朝鮮の政府や関係機関と直接取引をしていたという事実は公表されていません。</p><p>&nbsp;</p><p>北朝鮮へ資金を送っていたという確かな証拠も確認されていないため、「関係がある」と断定するのは適切ではないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>SNSの投稿や匿名掲示板では、根拠がはっきりしない情報も簡単に拡散されます。</p><p>&nbsp;</p><p>特に企業の破産や巨額の負債が話題になると、事実とは別に憶測が広がりやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>気になる情報を見つけた場合は、公的な発表や信頼できる報道があるかを確認することが大切です。</p><h2>なぜ「全東信 北朝鮮」という噂が出たの？</h2><p>噂が広がった理由の一つとして、全東信へ融資していた金融機関の顔ぶれが考えられます。</p><p>&nbsp;</p><p>破産申立書に記載された金融債権者には、地方銀行や信用金庫、ノンバンクだけでなく、在日韓国・朝鮮人系とされる信用組合や韓国の銀行も含まれていました。</p><p>&nbsp;</p><p>次のような金融機関の名前が報じられています。</p><p>&nbsp;</p><p>・近畿産業信用組合<br>・ハナ信用組合<br>・あすか信用組合<br>・朝銀西信用組合<br>・ミレ信用組合<br>・横浜幸銀信用組合<br>・信用組合広島商銀<br>・兵庫ひまわり信用組合<br>・KEBハナ銀行<br>・韓国産業銀行</p><p>&nbsp;</p><p>こうした金融機関の名前を見て、「北朝鮮と関係があるのではないか」と連想した人がいた可能性があります。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、金融機関が全東信へ融資していたことと、全東信が北朝鮮と直接関係していたことは別の話です。</p><p>&nbsp;</p><p>融資の事実だけを根拠に、特定の国や組織との関係を断定することはできません。</p><h2>朝鮮半島系の金融機関から多額の融資を受けていた？</h2><p>全東信の金融債権額は、合計で1,000億円を大きく超える規模だったと報じられています。</p><p>&nbsp;</p><p>債権者には約30行の銀行を含む、合計63の金融機関が記載されていました。</p><p>&nbsp;</p><p>最大の債権者とされたのは近畿産業信用組合です。</p><p>&nbsp;</p><p>破産申立書の段階では約219億円の債権が記載されていましたが、その後、全東信の預金と貸出債権の一部を相殺したことで、貸出金残高は約124億円になったと発表されています。</p><p>&nbsp;</p><p>韓国系銀行や在日韓国・朝鮮人系とされる信用組合からの融資も含まれていたため、この部分だけが切り取られて注目されたのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、全東信の融資先には、国内の地方銀行や信用金庫、リース会社なども幅広く含まれています。</p><p>&nbsp;</p><p>特定の系統の金融機関だけから資金を集めていたわけではありません。</p><h2>金融機関の名前だけで北朝鮮との関係は判断できない</h2><p>金融機関の名称や設立の背景だけを見て、北朝鮮とのつながりを判断するのは難しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>現在は日本の法律や監督体制のもとで営業している金融機関も多く、通常の預金業務や融資業務を行っています。</p><p>また、韓国と北朝鮮は別の国です。</p><p>&nbsp;</p><p>韓国の銀行から融資を受けていたからといって、北朝鮮との関係があることにはなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>「朝鮮」という言葉が含まれていることだけを理由に、すべてを同じものとして扱わないよう注意する必要があります。</p><h2>全東信の破産で本当に確認すべきこと</h2><p>全東信を利用していた店舗や事業者にとって重要なのは、北朝鮮との噂よりも、実際の売上金や契約の状況です。</p><p>&nbsp;</p><p>特に確認しておきたいのは、次のような点です。</p><p>&nbsp;</p><p>・カード決済分の未入金が残っていないか<br>・入金予定日を過ぎている売上がないか<br>・現在の決済サービスが利用できるか<br>・別の決済代行会社を準備する必要があるか<br>・破産管財人から案内が届いていないか</p><p>&nbsp;</p><p>未入金がある場合は、売上日や金額、決済明細、契約書などの資料をまとめておきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>今後、債権届出などの手続きが必要になる可能性もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>SNS上の噂を追いかけるより、自社のお金と決済環境を確認することが優先です。</p><h2>「全東信 北朝鮮」の情報を見るときの注意点</h2><p>インターネットでは、事実と推測が混ざった情報も少なくありません。</p><p>&nbsp;</p><p>「北朝鮮とつながっていた」「資金が流れていた」などの強い表現を見かけても、根拠となる資料が示されているか確認しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>確認するポイントは次の3つです。</p><p>&nbsp;</p><p>・公的機関の発表があるか<br>・破産申立書や決算資料などの根拠があるか<br>・信頼できる報道機関が事実として報じているか</p><p>&nbsp;</p><p>個人の感想やSNSの投稿だけでは、事実を確認したことにはなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>新しい情報が公表されるまでは、「直接的な関係は確認されていない」という認識で情報を見るのが適切でしょう。</p><h2>まとめ：全東信と北朝鮮の関係を示す確かな情報は確認されていない</h2><p>全東信と北朝鮮について調べた結果、両者の直接的な関係を証明する公的情報や信頼できる報道は、現時点では確認されていません。</p><p>&nbsp;</p><p>噂が広がった背景には、全東信へ融資していた金融機関の中に、在日韓国・朝鮮人系とされる信用組合や韓国系銀行が含まれていたことがあると考えられます。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、金融機関が融資していたという事実だけで、北朝鮮との関係を断定することはできません。</p><p>&nbsp;</p><p>全東信を利用していた事業者は、噂に振り回されるのではなく、未入金の有無や決済サービスの切り替えなど、実務的な対応を優先しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>今後、新しい事実が公表された場合は、公的資料や信頼性の高い報道をもとに冷静に判断することが大切です。</p><p>&nbsp;</p><p>▶︎右記は「<a href="https://factoring-select.com/zentoshin-kita/" rel="noopener" target="_blank">全東信と北朝鮮</a>」のより詳細がわかるブログ記事です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kiryu0925/entry-12972688651.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jul 2026 15:26:18 +0900</pubDate>
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