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<title>kisaragi0204のブログ</title>
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<title>相手の“喋りたい心”をくすぐる！</title>
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<![CDATA[ <font size="3">　こんばんは　コーチングは職場のコミュニケーションの改善に効果があります。少なくとも私にとっては効果がありました。<br><br>もちろん職場内のみならず、仕事でのセールストークなどにも効果を発揮します。<br><br>　私は、職業柄毎日のようにお客様と電話で会話をします。<br>ただし直接お客様と話をするのではなく、間にセールスマンの方が入っているのでお客様はその後方ににいます。<br><br>　　具体的に言うと、「<strong>私　⇔　セールスマン　⇔　お客様</strong>」　という構図になります。<br><br>　仕事をやっていて思うのは、セールスマンの方々は<font color="#FF0000">お客様のことをとても良く知っており</font>、実に色んな話をしてくれるということです。<br><br>　やはり、人は自分の知っていることは話したい、だからそれを人に聞いてもらいたいという気持ちがあるのではないでしょうか？<br>　いわば、“<font color="#FF0000"><strong>自分のことを知ってもらいたくない人はいない</strong></font>”と言うことだと思います。<br><br>　そういう、人の“喋りたい心”を上手にくすぐりながら、有益な情報を引き出すべく日夜奮闘している毎日です(*^_^*)</font><br>
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<pubDate>Sat, 11 Apr 2015 21:14:35 +0900</pubDate>
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<title>勘違いに気付く・・・</title>
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<![CDATA[ <font size="3">こんにちは　人は色んな勘違いをします、もちろん私も色々あります。<br><br>そんな中で最も大きかったのは、食事についてでしょうか？<br><br>それまでの私は、「<font color="#FF0000">健康のために</font>は食事はきちんと取らないといけない」と思っていました。<br>　朝食は摂るのが当たり前、栄養のバランスをとるために昼もしっかり食べて、つまりラーメンやそばなどの単品はダメ、○〇定食でなければならない、と半ば盲信していたのです。<br><br>　実は私は、低血圧で（朝活は苦手です）とにかく朝は全く食欲がありません。でも、「<font color="#FF0000">朝食は元気の源！</font>」とばかりにパンにマーガリンを塗りつけて味を濃くし、コーヒーで流し込んでいました。<br><br>　昼だって、仕事が内勤で一日中座りっぱなしだからお腹がすくはずもありません。でも、「<font color="#FF0000">健康の為に食べなきゃ！</font>」という、いわば強迫観念にも似たものがあり、無理をして食べていました。<br><br>　そんな時にある漢方医の著書に出会い、吸い寄せられるように一気に読んでしまいました。<br>　「な～んだ、<font color="#FF0000">食欲がない時は食べなくていい</font>んだ♪」と思うと気が楽になり、一日２食（従来と比べたら１．５食くらいの感覚です）の生活を続けたところ、１カ月でスルスルスル～っと体重が落ち、定期健診でいつも気になっていた中性脂肪の値も劇的に良化していきました。<br><br>　さすがに夕方になると胃袋が空っぽになるようで心地よい空腹感に見舞われ、毎晩美味しい夕食を頂いています（＾ｖ＾）<br><br>　低血圧はなかなか治りませんが、そこそこ健康な暮らしが続いています。<br>　<br>　健康の為に<font color="#FF0000">何を食べるか</font>？はとても大事だと思いますが、私の場合は、<font color="#FF0000">食べなきゃいけない！</font>の勘違いに気付いたことが大きかったですね♪</font>
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<link>https://ameblo.jp/kisaragi0204/entry-12001176545.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Mar 2015 22:07:11 +0900</pubDate>
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<title>作られる認知症？</title>
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<![CDATA[ <font size="3">こんにちは。　先日、“<strong>河合薫</strong>”さん（以前報道ステーションで気象予報士をやっていた人なので、知っている人も多いと思います）の「<font color="#FF0000">認知症は作られる!?</font>」というコラムを読みました。<br><br>　高齢者が入院すると認知症になりやすい、とはよく言われますが、原因は何と言っても会話がなくなることが原因だそうです。厳密にいえば会話はあるんですが、その<font color="#FF0000">会話の内容が問題<strong></strong></font>だというのです。<font size="3"><br>　<br>【「○○さん、具合どうですか～？」<br>「○○さん、体温はかりましたか～？」<br>「○○さん、血圧はかりますよ～」<br>「○○さん、お通じはありましたか～？」と連日、看護師の方から問いかけられ、「はい」「大丈夫です」「ありました」<br>　なんて言葉しか発していなきゃ、<font color="#FF0000"><font color="#FF0000">気分だって落ち込んでいく<strong></strong></font><strong></strong></font>。】<br><br>　　というくだりを読むにつけ、こういった、いわゆる「<strong>特定質問<font color="#FF0000"></font></strong>」をしてしまうことって、実生活でも意外とあるだろうな、とつくづく感じました。<br><br>加齢を重ねると体調の悪い時も増え、ただでさえ色んな事が億劫になってきます。だからこそ、少しでも<strong>自分の頭で考える<font color="#FF0000"></font></strong>習慣がないと、脳は衰えてしまうんですね・・・。<br><br>全くその通りだと思うとともに、<font color="#FF0000">身につまされる</font>思いでした。私にも年老いた母が一人暮らしをしており、ひとごとではありません。<br><br>　時々電話で話をしますが、その内容と言えばやっぱり、「寒いねえ」⇒「そうだねえ」、「具合はどう？」⇒「マアマアかな？」、「食欲あるの？」⇒「あんまりないねえ～」的な感じになっていました。<br><br>　親だから、月に一度くらいは声を聴かせないと、という<strong>義務感みたいなものはないだろうか・・・？<font color="#FF0000"></font></strong><br><br>　そんな気持ちで電話をしていると、自分では気づいていなくともついついぞんざいな口調になってしまっているかも・・・。<br><br>　先ほどの病院の例でいえば、<br>「お熱は<font color="#FF0000">何度</font>ありましたか？」⇒「今日はちょっと高かったよ、６度８分くらいだ」<br>「おかずは<font color="#FF0000">なにが</font>おいしかったですか？」⇒「今日の味噌汁はちょっと辛かったよ・・・」<br>「お通じは<font color="#FF0000">何時頃</font>ありましたか？」⇒「まだ出てないよ」<br>　<br>　等のように、少しでも<strong>自分で考えさせる<font color="#FF0000"></font></strong>ことによって脳の老化をいくらかでも防ぐことができるのかも知れません。<br><br>　　私の例で言えばさしづめ、<br>「千葉はけっこう寒いんだけどそっちの気温は何度くらいあるの？」<br>「こないだ送ってもらったリンゴ、おいしかったんだけどどこのやつ？」という感じでしょうか？<br><br>　今度電話する時には、母が私に対して<font color="#FF0000">何を言いたいのか、どんなことを聴いてもらいたい<strong></strong></font>のか、ちょっと考えながら話してみようと思います。<br><br>　色々聴かれた時の母の反応を想像してみると、電話するのが少し楽しみになってきました。（＾ｖ＾）。</font></font>
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<link>https://ameblo.jp/kisaragi0204/entry-11998129464.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Mar 2015 16:48:42 +0900</pubDate>
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<title>日本礼賛？</title>
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<![CDATA[ <font size="3">またまたＴＶの話で恐縮ですが、題字のとおり、最近「<font color="#FF0000"><strong>日本</strong></font>はココがすごい！」とか、「<font color="#FF0000">日本人<font color="#FF0000"><strong><strong></strong></strong></font></font>はこういうところがすばらしい！」という類の番組が目立ってきたような気がします。<br><br>　「ネプ・イモトの世界番付」「所ジョージの日本再発見」「世界が驚いたニッポン」「たけしのニッポンのミカタ」等々、毎日といってもいいくらいです。<br>　<br>　<br>　これとは逆に、昔「<font color="#FF0000">ココがヘンだよ日本人！<font color="#FF0000"><strong><strong></strong></strong></font></font>」という番組がありました。出演している外国人が、日本の理解できない風習を批判して、テリー伊藤や爆笑問題をはじめとした日本人パネリストがそれに応酬する、といった内容だったと思います。<br>　<br>　例えば、“仕事の後に皆が集まって居酒屋に行くという風習はおかしい、そんなことやってるのは日本人くらいだ！”といった意見に対し、「日本には“<font color="#FF0000">飲みにケーション<font color="#FF0000"><strong></strong></font></font>”という習慣があるんだよ！」と反論する、というものでした。<br><br>　当時はバブル崩壊で日本経済が元気がないこともあり、それを助長させるようなこの番組はなんとなく自虐的な感じがして好きでありませんでした。<br>　「<font color="#FF0000">よその国のことに口を出すな！<font color="#FF0000"><strong><strong></strong></strong></font></font>」と腹を立てたものです。<br><br>　<br><br>　だから、昨今の“日本礼賛”的な番組が増えることについては私は悪いことではないと思います。でもなんでこんなに増えたんでしょうね？<br><br>　２～３年前から周辺国との緊張が続き、“ネトウヨ”“反日”などという言葉が流行り出したのが原因でしょうか？<br><br>　それともリーマンショックで落ち込んだ日本人を元気づけるためでしょうか？<br><br><br>　いずれにしても、遅まきながら、日本も自分の国の<font color="#FF0000">誇れるものを堂々と自慢<font color="#FF0000"><strong><strong></strong></strong></font></font>するという時代になって来たのかもしれません。<br><br>　日本人は奥ゆかしい方が多いので、自分の足りないことや欠点を述べるのは得意ですが、長所を口にするのは苦手なようです。<br><br>　私の職場も所謂“外資系”であり、トップは外国人です。その影響かどうかはわかりませんが、上司との面談で突然、「あなたの<font color="#FF0000">長所を５つ<strong></strong></font>書き出しなさい」と言われ困ったのを覚えています。<br>　<br>　欠点ならすぐわかるのに、長所は意外と分からないものだし、<font color="#FF0000">分かっていても自分からはなかなか言えない<font color="#FF0000"><strong></strong></font></font>ものです。<br>　<br><br>　雑談でも折衝でもなんでも、まず相手の話をちゃんと聴く「<strong><font color="#FF0000">積極的傾聴</font><strong><font color="#FF0000"><font color="#FF0000"></font></font></strong></strong>」が大事なのはいうまでもありませんが、同時に自分の言いたいことをきちんと主張しないと言葉の一方通行になってしまいます。<br><font color="#FF0000"><br>　</font>自分の強みや長所を堂々と口にだすことは、決して自慢話ではなく、その話が相手のためにもなるということが伝われば、結果的には相手との“<strong><font color="#FF0000">ＷＩＮ　ＷＩＮ</font></strong>”の関係になるんだと思います。<br><br>　日本人のきめ細やかな“おもてな”しの心を残しつつも、両者の利益の為に自分の思いをちゃんと伝えられる、そういう時代になると良いですね。</font><font size="3"></font>
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<pubDate>Wed, 04 Mar 2015 22:29:16 +0900</pubDate>
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<title>コーチングを職場で活かす</title>
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<![CDATA[ <font size="3">こんばんは。　私は現在、職場で日々指導している後輩社員がいます。ほぼ一日つきっきりで指導している状態です。もちろん、自分自身の仕事もしながらなのでけっこう大変ではあります。<br><br>　ある日、部下が決算書を手に相談にきました。<br>部下「あの、お客さんから決算書をもらったんですけど・・・」ここで今までの私なら、一読の上「あ～、これはここが〇〇で、ここが△△だから、□□だよ」などと<font color="#FF0000">聞かれもしないことをダラダラと<strong></strong></font>喋っていました。<br><br>今回はウンチク垂れたい気持ちをぐっとこらえ、「ちょっと読んでみて感想を教えて」と時間を与えて考えさせました。<br><br>　しばらくして、「どうだった？」と聞くと、「ま、いいんじゃないかと・・・」という、本当に<font color="#FF0000">予想通り<strong></strong></font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif" alt="シラー">の答えが返ってきました。さて、ここからがコーチングの本領発揮です。<br><br>　私「どこがどういうふうにいいんだ？」　部下「一応、利益も出ているみたいだし」　<br>私「ほう、利益は出ている？それで利益の質はどうなの？営業利益は？経常利益は？特別利益は？（分からない語句は適当に飛ばしてください）」<br><br>部下「ええ～っと、営業利益は、赤字ですね・・・」　私「<strong>ということは</strong>？」　部下「ああ・・・、あんまりよくないですね。」　<br>私「<strong>それはなぜ？</strong>」　部下「だって、本業で儲かってないって、あんまり<u>よくなくない</u>ですか？（悪いって意味ですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ">）」　<br>私「なるほど、<strong>他には</strong>？」　部下「借入もちょっと多いかな？と思います」　<br>私「<strong>どんなふうに</strong>多いの？具体的にどれくらいあるの？月商の何倍ある？」　部下「６倍くらいです」　<br>私「じゃあ、この借りたお金はどこに回ってる？すなわちこの金を借りて<strong>何に使っている<font color="#FF0000"></font></strong>の？」「そして、もうひとつ大事な指標は？」　部下「自己資本比率は〇〇％です」　<br>私「それって、<strong>良いの？悪いの<font color="#FF0000"></font></strong>？」<br><br>という具合にジワジワと質問を重ねて行きます。「そして最終的な結論は？⇒　部下「<strong>今回までは何とか大丈夫</strong>だけど、ほぼ限界ですかね・・・？」という答えを出してきました。<br><br>　私の用意していた着地点は、「これはちょっと厳しいな～、でも今までの取引を考慮すると今回までは仕方がないんじゃないか？」というところですが、今回はできる限り自分で考えさせ、自分で結論を出すように仕向けました。<br><br>　そうしないと、おそらく私の出した結論に対しては、「<strong>ああ～、そうッスねえ</strong><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" alt="得意げ">」で終わってしまうからです。<br><br>　以前は、指導する場合でも８割型「<strong>ティーチング<font color="#FF0000"></font></strong>」になっていましたが、最近は自己採点ではありますが５割、いや<strong>６割くらいは</strong>「コーチング」になっているような気がします。<br><br>　一つ気になったのは、やはりそれでも自分の持っている答えに導いてしまいそうになることです。「こことここの数字を比較して、<strong>こういう結論に持っていかせよう</strong>」という気持ちが全くなかったとは言いきれません(-"-)」<br><br>　本来コーチングでは結論、すなわち答えをクライアントに見つけてもらうので、正解は一つとは限りませんが、今回の件に関しては正解はもう決まっています。<br><br>　部下が出した答えがもし間違っていれば訂正して正しい結論に導くのが本当ですが、最初から自分が用意している結論に導こうという姿勢がみえてしまいました。<br><br>　いやいや、まだまだですね。コーチングとは奥が深いものだ、と思う今日この頃です。</font><br>　<br>長々としたこの文章、最後まで読んでいただき、ありがとうございました（次回は短くまとめます）。
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<link>https://ameblo.jp/kisaragi0204/entry-11993782780.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Feb 2015 22:21:52 +0900</pubDate>
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<title>バラエティに学ぶコミュニケーション（話の聴き方）</title>
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<![CDATA[ <font size="3">隔週土曜日の夜７時に、「ジョブチューン」というバラエティ番組があります。ネプチューンの３人組が中心となって、<font color="#FF0000">各業界のエキスパートやスポーツ選手など<strong></strong></font>にインタビューする番組です（ちょうど明日くらいあるのかも知れません）。<br>　その中で印象に残るのが、「〇〇なことって何かありますか？」と言う質問や、「～って思うことって<strong><font color="#FF0000">どんなこと</font><font color="#FF0000"></font></strong>ですか？」「○○さん、この件で<font color="#FF0000"><strong>他には何が</strong><strong></strong></font>ありますか」？という聞き方を多用していることです。<br>　例：「おうちで〇〇を料理する時に、美味しく作れるやり方ってどんな方法がありますか？」<br>　以前コーチの資格を取得するために勉強していた時、この聞き方ってまさに講師がいつも口を酸っぱくして指導していたことなんです。<br>　「何かありますか？」と聞かれると（いわゆる<font color="#FF0000">クローズドクエスチョン</font>）、「はい、あります」或いは「いいえ、ないです」という２通りの答えしか出てきませんが、「～ってどんなことですか？」「他に何がありますか？」と言う風に聞かれると（いわゆる<font color="#FF0000">オープンクエスチョン</font>）、何か答えざるを得ないので、話の輪がけっこう広がっていくんですね。<br>　最近のバラエティって、芸人さんがひな壇に乗っかってツッコミを入れるばかりの番組が多いのでちょっと食傷気味だったんですが、これはちょっと違った意味で面白いです。<br>　元々芸人さんという仕事は喋りのプロなので、質問することについては得意中の得意なんでしょう（台本はしっかり用意されているとは思いますが）。<br>　コーチングで得られたコミュニケーションスキルとは、コーチのセッションだけでなく、日々の色んな生活や仕事で活かすことができて、そこで養われた能力をまたセッションで生かしていく、といういわば<strong><font color="#FF0000">無限ループ</font><font color="#FF0000"></font></strong>のようなものなんだと、つくづく感じました。<br>　たかがＴＶ、されどＴＶ。意識を持って他の番組を見ていると、色々と発見できるかもしれません。</font>
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<link>https://ameblo.jp/kisaragi0204/entry-11989103500.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Feb 2015 21:48:28 +0900</pubDate>
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<title>あなたの当たり前は、私のあたりまえですか？</title>
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<![CDATA[ <font size="3">こんばんは。私ごとになりますが、７年ほど前に今の住居へ引っ越しました。しばらくしてわかったことは、どうも我が家の電話番号は以前<font color="#FF0000">保健所</font>が使っていたらしいのです。<br>　越して間もなく、「え～っと、保健所ですか？」「いや違います、最近引っ越したんですよ」「あぁ、そうですか・・・ガチャン」という会話が繰り返されました。２～３日するとまたかかってくるのですが、まちがいないく以前と<font color="#FF0000">同じ人からかかったきた</font>のです！「このあいだ違うといいましたよね」「あぁ、そうですか・・・」。<br>　日が経つにつれ、電話の数も増え、こんどは「保健所ですか？」と聞かずにいきなり用件を話しだす人が出てきました<br>　「ええっと、汲み取り式便所が臭いので何とかしてほしいんですが・・・」「道端に猫の死骸が放置されいるので片付けてほしい」「うちの猫がネズミ捕りにかかって痛がってるので助けてほしい（ウソでしょ！？）」等々数え上げたらきりがありません。<br>　あまりに多いので<strong>留守番電話</strong>をセットすることにしました。すると期待にたがわずというか、案の定<strong>伝言メッセージ</strong>をしっかりといれてくれてました・・・。<br>　普通なら、①違うと言われたらいちおう注意して<strong>同じ所にはかけないだろう<font color="#FF0000"></font></strong>②常識的に、<strong>保健所が留守番電話をセットしてはいない<font color="#FF0000"></font></strong>だろう（ましてや日中です）と思うのが<strong><font color="#FF0000">当たり前</font></strong>なんでしょう。<br>　でも、電話をかけてくる人たちにとってはあたりまえのことではないんですね。この人たちは、声の感じからして、例外なく高齢者の方々でした。話の内容だって、無理難題をふっかけているわけでは決してありません。むしろ、心の優しい方々ばかりです。<br>　だからこそ、今世間で騒がれている「振り込め詐欺」に遭ってしまうのではないでしょうか？<br>　仕事における部下の指導や子供に宿題を教える時などで「なんでできないんだ？どうして売れないんだ？」「こんな簡単なことがなんでわからないんだ！？」という前に、自分がふだん当たり前だ、常識だ！と思っていることが、ある人たちにとっては<strong>そうでないこともある<font color="#FF0000"></font></strong>ことを肝に銘じて、日々の生活にとりいれて行きたいものです。</font>
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<link>https://ameblo.jp/kisaragi0204/entry-11987866687.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Feb 2015 22:21:06 +0900</pubDate>
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<title>ブログはじめます！</title>
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<![CDATA[ こんにちは、はじめまして。“聴き上手なコーチ”こと、「いちろう　ありま」です。<br>　現在、縁あってコーチングというものに興味を持ち、資格を取得して活動しております。色んなことで悩んでいる皆さんのお役に立ちたく、ブログを開設することにしました。宜しくお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/kisaragi0204/entry-11980971858.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Jan 2015 11:04:47 +0900</pubDate>
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