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<title>なおリンapoのTak がいっぱいDenmark Life</title>
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<description>なおリンapoです。関西出身です。Denmarkに留学します。留学中限定でブログをやります。少しずつ頑張ります。</description>
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<title>デンマーク留学生活終了。帰国</title>
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<![CDATA[ <p>２０１３年８月から１０か月間デンマークへ留学していましたが、このたび無事に留学先のエグモントホイスコーレンを卒業。先日帰国しました。</p><br><p>デンマークに来た当初は初めてのことばかりで戸惑ったり、大変なことも多かったですが、仲間の助けがあったおかげで乗り越えることができました。</p><br><p>母国を離れて初めて、日本にいるだけでは気づけなかった日本文化の素晴らしさも１０か月間で再認識し、日本食のおいしさ（だしの味など）日本人独特の心遣いや習慣（お辞儀、列に並んで待つなど）などなど『日本にも誇るべきところはたくさんある。」と思いました。</p><p>デンマーク人生徒が日本への修学旅行から帰ってきたころ「日本人の人はみんな優しくて僕がお土産を探したいときもずっと一緒に探してくれた。」「ホテルで『日本滞在はどうですか。』って気遣って聞いてくれた。」など日本人の心配りに感動してくれたみたいです。こうしてデンマーク人だけでなくても１人でも多くの外国人が日本の文化や「おもてなし」の心を好きになってくれると日本人として嬉しいです。</p><br><p>また、留学中いろんな人から「デンマークに留学するんだからデンマーク語もしっかり勉強してくるんだよね？」や「留学って言ったらやっぱり語学メインだから日本語はあまり話さないように意識しないとせっかくの伸ばせる時間もったいないよね。」など留学の目的と語学力を伸ばすということについて考える機会が多かったです。</p><p>この点に関してはそれぞれの人によって留学前に決めた目的が違うと思うので、もちろん語学メインで頑張ろうという人もいると思います。その目的も素晴らしいと思います。</p><p>私は、年齢も職業もばらばらな日本人の仲間からいろんな考えを吸収し、驚いたり尊敬したり。</p><p>あまりデンマーク語は話せるようにならなかったかもしれない。でも今の私にとっては「人と関わること」で人として成長するきっかけがたくさんあって語学だけを学ぶよりもずっと大切なものがありました。</p><br><p>私の場合は留学前から「障がいをもつ生徒の自立生活について学ぶ」というのを留学の目的として決めていたのでその目的を達成するためにデンマークで自ら初挑戦の料理やデンマーク福祉施設めぐり、ガラス工芸、ダイビング、カヤックなどさまざまな授業に積極的に取り組んできました。</p><p>慣れるまではとても大変で『やっぱり私には無理かな…。」とあきらめかけたこともあります。</p><p>でもそんな時周りの生徒や先生があきらめず一緒になって私でもできる方法を考えてくれてすべての授業をやりきることができました。</p><br><p>日本だと一般的に特に身体障害などの障がいを持っている生徒がこのような授業を取ろうとした場合、「～だった場合責任は負えません。」「～に参加するのは不可能です。」などリスクを最初に考えてそれを避けるためにサポートする側もあきらめてしまう場合が多いです。もちろん学校にも管理監督責任があるしすべての学校がこのような対応ではないと思います。</p><br><p>ただ、サポートする側の人に最初から「無理ですね。」と聞いてしまうとその時点で「私はやりたかったけどやっぱり無理だったんだ。」とネガティブな印象が強く残りやすいです。</p><br><p>なのでできることならば<font color="#ff0000"><strong>本人が何かをする意欲を示していてその実現のために誰かのヘルプが必要なときに先生のみならず周りの人が本人と一緒になって違う視点から別の方法を考えてくれたらとても嬉しく思います。</strong></font></p><p><font color="#ff0000"><strong>もし１００％本人の望んだ形にならなかったとしても自分にはまだまだ可能性があるということや、周りを見渡せば自分のために手を貸してくれる人がいるとわかって本人にとっても小さな励みになるんです。</strong></font></p><p><strong><br></strong></p><p>自分が何を伝えたいか、どうしたいかはっきり言葉にすること。</p><p>いろんな人の意見を聞きながらやり方を考えれば障がいがあってもできることはまだまだあること。</p><p>その実現のためには<font color="#ff0000"><strong>一緒になって「考えてみよう！」と思ってくれる人が必要なこと。</strong></font></p><p>を１０か月間で学びました。</p><br><p>私もこれから予想だにしていないようなつらいことや苦しいことがたくさん待ってるかもしれません。</p><p>でもこの留学で学んだことを思い出しながら、たとえすごく小さな成長で周りからはなかなかわかってもらえなかったとしても少しづつ前に進んで、人とのつながりを大切にして自分の人生を楽しもうと思います。</p><br><p>留学出発の頃から書き始めたこのブログも、この投稿で一旦区切りにしたいと思います。</p><p>また何かの機会があれば、書くこともあるかもしれません。</p><br><p>私のブログを読んでくださったみなさん、本当にありがとうございました。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kisaraginancy/entry-11883642170.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jun 2014 21:48:43 +0900</pubDate>
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<title>コミュニケーションって難しい。でも楽しい～伝える、聞く～</title>
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<![CDATA[ <p>前の記事で、デンマーク語の中にいてコミュニケーションを取ることについて書いたんですが、もう少し「コミュニケーション」について留学中に思ったこと（個人的な考えになりますが・・・。）書きたいと思います。</p><br><p>以前と重なりますが、私は日本語で会話しようとすると会話があまり続かず、黙ってしまうことが多いです。留学中（現在進行中）もヘルパーをしてくれている子と話しているとき、どう伝えればいいかわからず、戸惑ってしまうことがよくありました。</p><br><p>「なぜ自分から話しかけるのが苦手なのか？」　「なぜ会話が続かないのか?」</p><p>自分で考えたり、話した相手の感想などを聞くと、気づいたことが３つありました。</p><br><p>１．「私は相手の目を見て話すのが苦手」</p><p>２．「自分のことを伝えたい気持ちが強すぎて相手には一方的に話してしまいやすい」</p><p>３．「～だったらどうしよう？」と話す前から不安になりすぎている。</p><p>という３点。</p><br><p>１つ目の「目を見て話すのが苦手」は、車いすに乗っていて相手が立っていると目を合わせにくいということに限らず、座って話していてもそうです。相手の目を見ようとしたときなぜだか「ずっとじっと目を見てもなぁ。」と思って目が合わせられなくなるんです。なんだか不思議だな。今は頑張って相手の目を見て話すように心がけて接しています。まだまだ未熟ですが。</p><br><p>２つ目の「一方的に話してしまいやすい」は、デンマークに来て仲間たちと話す中で気づかせてもらえました。フリータイムに食堂での仲間の会話を聞いていたり話したりすることがあるんですが、あるとき学校生活などが話題になったとき、お互いに話をしていたつもりがいつの間にか「私が話している」状態になっていたそうです。</p><br><p>私は今これを伝えたいという気持ちが強くて、伝えようと一生懸命話す。話すと「言えてよかった」という気持ちになる。でも会話のキャッチボールにはならない。相手は私の話の内容を聞いてそれを新たな展開に持って行きたいけど、それを切り出すタイミングがつかめなかったそうです。</p><p>今は少し話を区切って話すように心がけています。今のこの環境でそれに気づけてよかったです。伝えてくれた仲間に感謝しています。</p><br><p>３つ目の「～だったらどうしよう？」と不安になりすぎる。</p><p>これが、私が会話に入っていけず、会話が続かない１番の理由かもしれません、自分でもそう思います。</p><p>留学中、ヘルパーの子に助けを求めたいとき、「留学に来たのは自立を学ぶため、ここは自分でやる、やりたい」という気持ち。「これ難しいな・・・。１人でするのは無理かな…。」という気持ち。「でも今こんなこと頼んだら相手に迷惑かな？」という気持ちがごちゃ混ぜになってどう伝えればいいかわからなくなることがありました。</p><br><p>さらに、たくさんやるべきことが重なってくると３つ目の状態になりやすいです。</p><br><p>こういう自分のもやもやした気持ちを抱えて悩んでいたとき、ヘルパーをしてくれている子や仲間たちが言ってくれました。</p><p>「自分でやりたいって思って頑張ってるのはみんな知ってる。でも本当につらいとき苦しいときに『助けて』って言うのは何も悪いことじゃないよ。頭の中で考えてるだけじゃ本当に相手がそう考えてるかわからないから、ますは『伝えて』一緒に考えていこう。はっきり伝えるって大切なんだよ。」</p><br><p>この言葉を聞いて、「言葉にしないとわからないことがある。伝えてみよう。」と思うことができました。</p><br><p>確かに言葉は状況や感情によってはうまく伝わらないこともあるし、すれ違うこともあるから伝えることが怖くなるけど、自分の言葉にすることで１歩でも前に進める。というのを実感しました。</p><br><p>だからまだまだ私にも足りない部分はあるし、難しいって思うこともあるかもしれないけど、それでも一生懸命「聞いて」言葉にして「伝えていこう」と思います。</p><p>今、気づかせてくれたみんなありがとう。ゆっくりでも少しずつ前に進みます。</p><br><p>かなり長文になってしまいましたが、読んでくださってありがとうございました。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kisaraginancy/entry-11877694063.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jun 2014 05:47:59 +0900</pubDate>
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<title>コミュニケーションって難しい。でも楽しい。～デンマーク語の中で生活して～</title>
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<![CDATA[ <p>ブログを更新する！と言いながら早４か月たち、気づけばもう日本帰国間近・・・。すいません。授業を受けたり、プロジェクトのまとめに悩んだりしてるうちにすっかりこの時期になってしまいました。</p><br><p>日本に帰国する前に、デンマーク留学で感じたこと、大切だなと思ったことを書いておきたいなと思います。</p><p>いきなりお恥ずかしい話ですが、私はとても人見知りです。小さいころから家族や親戚、とても親しい人とはあまり緊張せず話せるんですが、初対面の人とは自分でもびっくりするぐらい会話が続きません。</p><p>「場面寡黙」というらしいのですが特定の状況で緊張してしまい喋れなくなってしまいます。</p><p>なぜ緊張してしまうのか自分でもはっきりとはわかりませんが日本語で会話しようとすると時々そんな状況になります。</p><br><p>そんな私にとって転機になったのが、今も大好きな「英語」との出会いでした。小さいころテレビで子供向け英語番組をやっていてかじりついて見てました。きっと「この人なんか違う言葉話してるな。楽しそう。」とか思っていた気がします。小学校卒業と同時に英会話を習い始めて、グループトークは苦手だけどマンツーマンで外国人の先生と英会話してるとすごく楽しかったのを覚えてます。ボキャブラリーが豊富なわけでもなかったし、文法的に言えばちぐはぐだったかもしれない。でもそれでも私が伝えたいことを一生懸命理解しようとしてくれました。それがなにより嬉しかったし、もっと「伝えよう」って思いました。</p><br><p>その気持ちがあったから「英語」を学び続けて、好きでいられたんだと思います。</p><br><p>デンマークに留学する前、ほんの少しデンマーク語を勉強していきましたが、正直「デンマークでは英語も話されてる。私、ある程度は英語でコミュニケーション取れるし、デンマークでも何とかやっていけるやんな。」と思っていました。</p><br><p>そんなに甘くなかったです。最初の頃すごく反省していました。デンマーク人の母国語は主にデンマーク語。学校にはデンマーク語しか話せない人だっている。その人たちとマンツーマンで話そうと思えばデンマーク語を話せた方が絶対にいい。</p><br><p>デンマーク語が飛び交ってる中に入ろうとしても「何について話してるのか？」「今どんな気持ちか？」なかなかわからない。コミュニケーションには欠かせないのに。</p><p>確かに挨拶はできる。自己紹介もできる。でもやっぱり会話は途切れる。話を深めたいならその国の母国語が話せるのがベストだなと痛感しました。</p><br><p>そんな思いも抱きながら生活して、毎日デンマーク人と関わって「悔しいな」と思う場面がたくさんありました。もっとデンマーク語が話せたらなと。</p><br><p>でもその悔しさ以上にデンマーク人生徒は優しい人が多くて毎日顔を合わせるたび、私の名前を覚えて呼んでくれたり、気にかけてくれたりしました。それに何度も救われていました。やっぱり「楽しい」</p><br><p>だから留学生活最後までもっといっぱいデンマーク人と話そう。下手でもいい。話すなら「今」しかない。思い出を作る時間はまだある。頑張って「コミュニケーション」しようと思います。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kisaraginancy/entry-11877679442.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jun 2014 04:50:14 +0900</pubDate>
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<title>Egmont Musical Week 「全員参加で作り上げるミュージカル」</title>
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<![CDATA[ <p>実は２月にはもう１つイベントがあったんですが、これが聞くだけでは想像がはかり知れないほど大変な、でも楽しいイベントなんです。</p><p> </p><p>それは何かというと、今回の記事のタイトル通り、「みんなで作り上げるミュージカル」。これはどういう意味かというと「全員参加ミュージカル」。</p><p>前の記事にも書きましたが、現在エグモントには約１８０人の生徒がいます。その半数は身体、視覚、聴覚、精神など何らかの障がいを持った生徒で残りの半数はその障がいを持った生徒のアシスタント</p><p>（数名はそうでない人もいるかもですが、すいません。）で健常者の生徒です。そして「尊厳」「連帯」「自己決定」という３本柱で生徒をバックアップしていきます。</p><p> </p><p>今回のミュージカルづくりにおいても、全員が「自分の関心や能力を生かし、自分でどの役割をやりたいか決めて協力し、参加する」というポリシーで全員が参加しました。</p><p>ミュージカルづくりでは</p><p>・役者</p><p>・大道具</p><p>・小道具</p><p>・衣装</p><p>・音響</p><p>・照明</p><p>・コーラス</p><p>・ダンス</p><p>メディア機器</p><p>会場となる体育館横でのミニカフェ運営</p><p>などなどさまざまな役割があり、私はコーラスグループに入りました。</p><p> </p><p>ミュージカルのテーマは”Tom　Waits"（歌手の名前）で、彼の楽曲のメッセージなどを題材にストーリーをデンマーク語にして、作り上げます。</p><p> </p><p>２月２１日の本番に向け、生徒、教員全員が月～土まで１週間ひたすら準備をします。なので私はこの週は毎日、ミュージカル本番で歌う歌（すべて英語）７曲を練習していました。</p><p>しんどくなるときもありましたが、それでもみんなで力を合わせて１つの作品を一生懸命作っていきます。<br></p><div id="mm1394385745"></div><br><br><div id="mm1394385857"></div><br><br><div id="mm1394385986"></div><br><br><div id="mm1394386063"></div><br><br><div id="mm1394386129"></div><br><br><div id="mm1394386192"></div><br><br><div id="mm1394386263"></div><p><br></p><p>本番は昼と夜２回公演で超満員のお客さんの入りの中、みんなが１つになって最高のパフォーマンスをして拍手喝采でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kisaraginancy/entry-11792190234.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Mar 2014 02:12:52 +0900</pubDate>
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<title>春コーススタート　Part2 ～学校全体でHappy Birthday！～</title>
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<![CDATA[ 前回までの反省を踏まえて、今セメはもっとみなさんにエグモントでの学校生活がどんな雰囲気なのかお伝えできればなぁと思います。 <br><p>１月５日にEgmont　Hojskolen 春コースがスタートして、今回は私も含めて１０人の日本人がいます。</p><br><p>この学校はけっこうたくさんイベントがあるんですが、２月６日はとっても盛り上がっていて、この日は校長先生の奥様の誕生日！ということで学校全体で誕生日パーティーを開催。日本にいると誕生日パーティーって家族や友達とこじんまりに・・・という感じかもしれませんが、何せこの学校には今、約１８０人の生徒がいてさらに校長先生の奥様のご友人など来賓の方もいるのでびっくりするぐらい大人数でのパーティーなんです。</p><br><p>・体育館いっぱいの生徒と教員、来賓の方々。</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140310/00/kisaraginancy/e0/00/j/o0173012912870503539.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140310/00/kisaraginancy/e0/00/j/t01730129_0173012912870503539.jpg" width="173" height="129"></a> </div><br><p>スクリーンに奥様の写真が出てお祝いメッセージも！</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140310/00/kisaraginancy/4e/dc/j/o0177013012870503535.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140310/00/kisaraginancy/4e/dc/j/t01770130_0177013012870503535.jpg" width="177" height="130"></a> </div><p><br>そしてなんと楽団を呼んで楽器の生演奏で誕生日会を盛り上げます。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140310/00/kisaraginancy/ad/0a/j/o0173012912870503537.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140310/00/kisaraginancy/ad/0a/j/t01730129_0173012912870503537.jpg" width="173" height="129"></a> <br><br><br><br>すごいですよね～この迫力。日本ではなかなかお目にかかれない</p><p>光景<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140310/00/kisaraginancy/70/00/j/o0173012912870503536.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140310/00/kisaraginancy/70/00/j/t01730129_0173012912870503536.jpg" width="173" height="129"></a> です。演奏される曲も会場の雰囲気にぴったりで奥様も嬉しそうでした。</p><br><br><br><p>　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140310/00/kisaraginancy/d1/5b/j/o0130017712870503538.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140310/00/kisaraginancy/d1/5b/j/t01300177_0130017712870503538.jpg" width="130" height="177"></a> <br>　　</p><br><p>この写真で歌っている女性は誰かというと、エグモントでコーラスを教えている先生なんです。とっても歌が上手で声が素敵で聞き入っていました。</p><br><p>まさに生徒、教員全員でお祝いの素敵な誕生日パーティーでした。　　　　　　　　　　　　　</p>
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<link>https://ameblo.jp/kisaraginancy/entry-11792165013.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Mar 2014 01:24:52 +0900</pubDate>
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<title>Egmont 春コーススタート　Part 1</title>
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<![CDATA[ <p>皆さん、お久しぶりです。前の記事を書いてから「更新します！」と言いながらもう３月<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><p>バタバタで更新できてませんでしたね・・・(^▽^;)すみません。</p><p>ということでこの２か月弱何をしてたのかというと、</p><p> </p><p>①冬休みミニプロジェクト「はじめての1週間1人暮らし」</p><p>エグモントホイスコーレンは海が近くにあって普段の授業の中にもカヤック、セーリングなどマリンスポーツがあります。夏休みの時期になると地元の人たちなどもマリンスポーツを楽しみにやってくるんですが、そんな人たちのためにサマーハウスという宿泊施設があるんです。</p><p> </p><p>今回、私は先生たちにお願いをしてその宿泊施設の１棟を１週間賃貸のような感じでお借りして１人暮らしにチャレンジさせてもらいました。</p><br><p>中はどんなふうになっているのかというと</p><p>玄関はスイッチを押して施錠可能。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140309/23/kisaraginancy/72/5f/j/o0164022012870387819.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140309/23/kisaraginancy/72/5f/j/t01640220_0164022012870387819.jpg" width="164" height="220"></a><br></p><p>端のベットならお風呂場からベットにリフトを使っていけます。</p><br><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140309/23/kisaraginancy/cf/10/j/o0220016412870387820.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140309/23/kisaraginancy/cf/10/j/t02200164_0220016412870387820.jpg" width="220" height="164"></a></div><br><p>洗濯機と乾燥機も完備。</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140309/23/kisaraginancy/9a/8b/j/o0220016412870387822.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140309/23/kisaraginancy/9a/8b/j/t02200164_0220016412870387822.jpg" width="220" height="164"></a></div><p><br>キッチンのシンクは昇降機を使って高さ調節可能なので車いすに乗っていても料理に挑戦できます。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140309/23/kisaraginancy/70/00/j/o0220016412870387821.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140309/23/kisaraginancy/70/00/j/t02200164_0220016412870387821.jpg" width="220" height="164"></a><br><br></p><p>そして、デンマークには（というかヨーロッパの国々の中には）浴槽がないので、お風呂＝シャワールームです。</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140309/23/kisaraginancy/f3/62/j/o0220016412870387823.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140309/23/kisaraginancy/f3/62/j/t02200164_0220016412870387823.jpg" width="220" height="164"></a></div><p><br></p><p>１週間の間、私は大みそか以外ほぼ毎日料理を作っていました。洗濯も掃除もすべて１人でこなし、慣れないことは多いですが、それを知るために始めたチャレンジ。時間はかかっても最後まで頑張りました。</p><br><p>毎日料理を作ろうと思うと、献立を考えるだけでも結構大変で・・・日本にいるときは両親に「今日のごはん何がいい？」って聞かれて「なんでもいいよ。」とか言ってましたが、その返事が一番困るという意味がよ～くわかりました。</p><br><p>１週間、私が作っていたメニューです。</p><p>・ハンバーグ＆ちりめんじゃこリゾット</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140309/23/kisaraginancy/7a/16/j/o0800059812870413856.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140309/23/kisaraginancy/7a/16/j/t02200164_0800059812870413856.jpg" width="220" height="164"></a><br></p><p>１度は作っておいしく食べたいと思ってたフレンチトースト♡</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140309/23/kisaraginancy/a4/9c/j/o0800107112870413857.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140309/23/kisaraginancy/a4/9c/j/t02200295_0800107112870413857.jpg" width="220" height="295"></a>　　　　　　　　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140309/23/kisaraginancy/ce/10/j/o0800107112870413859.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140309/23/kisaraginancy/ce/10/j/t02200295_0800107112870413859.jpg" width="220" height="295"></a><br>　　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140309/23/kisaraginancy/f3/1e/j/o0800107112870413855.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140309/23/kisaraginancy/f3/1e/j/t02200295_0800107112870413855.jpg" width="220" height="295"></a>　　　<br><br></p><p>クリームパスタ</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140309/23/kisaraginancy/50/e5/j/o0800107112870417579.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140309/23/kisaraginancy/50/e5/j/t02200295_0800107112870417579.jpg" width="220" height="295"></a></p><br><p>チャーハン＆中華スープ</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140309/23/kisaraginancy/0a/1a/j/o0800107112870417577.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140309/23/kisaraginancy/0a/1a/j/t02200295_0800107112870417577.jpg" width="220" height="295"></a></p><br><p>などなど、もっと作ってましたが。１人分だけバランスよく作るのは結構難しいですね。おかげさまで心も体も１週間でポチャッと成長？しました。ハハ・・。</p><br><p>でもぽちゃっとなろうとも念願の１人暮らしができたことは私にとって大きな１歩だったと思っています。料理の楽しさもわかったし。これからいろんなものが作れるといいな。</p><p>日本に帰っても家で料理できるように、将来に向けてリフォーム資金がためれればとちらっと思ったり。</p><br><p>何はともあれ充実したチャレンジにできたことが本当にありがたいです。<br></p><p><br></p>
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<pubDate>Sun, 09 Mar 2014 23:12:43 +0900</pubDate>
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<title>２０１３年秋セメ振り返り</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです。気づけばカウントダウンパーティーで年越しをして２０１４年がやってきました。</p><p>そして、１０か月間の留学のうち４か月半が終了。時が経つのは早いなぁとしみじみ実感。</p><p> </p><p>２０１３年は初めてのチャレンジがいっぱいだった年でした。初めて単身デンマークに留学。初めての料理、洗濯、掃除、デンマーク人との交流。慣れるのに必死なデンマーク語。<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><p> </p><p>自分はもう少しできるだろうと思いながら、なかなかうまくできないことも多くて悩むことが多かった秋セメ４か月半。でも、周りのデンマーク人や日本人メンバーたちに助けてもらって何とか乗り越えることができました。ありがとう。<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><p>留学先のエグモントに新しくできたプールで大好きな水泳の授業を受けたり、料理の授業を受けて、毎回１品自分で料理したり。デンマークの幼稚園や特別養護老人ホームなどに見学に行ってデンマークの社会事情を勉強したり、日本であまり触れてなかった音楽を演奏してみたり、図画工作系が苦手だったけど思い切ってガラス工芸の授業を受けて作品をいっぱい作って楽しくなったり。などなど充実していました。<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><p> </p><p>思い返すと、奇跡とも思えるほど旅行にも行ってたなぁ。２０１３年だけで、</p><p>・デンマーク</p><p>・アイスランド（修学旅行）</p><p>・ドイツ（ハンブルグ、ベルリン、ニュルンベルク、ミュンヘン）</p><p>・フィンランド（ヘルシンキ、タンペレ、ロバニエミのサンタクロース村）</p><p> </p><p>初めて同じ日本人メンバーにヘルパーをお願いしていった各国の旅行。日本にいたころはこんなに旅行ができるなんて思ってなかった。ホントにみんなのおかげです。</p><br><p>２０１３年はあまりブログが更新できてなかったので２０１４年６月の留学終了まで、もう少し皆さんに留学生活の様子をお伝えできればと思います。</p><br><p>よろしくお願いします。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kisaraginancy/entry-11741934465.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jan 2014 23:21:32 +0900</pubDate>
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<title>ドラえもんになった２０歳の秋～International evening～</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/kisaraginancy/amemberentry-11641512477.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Oct 2013 06:44:48 +0900</pubDate>
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<title>エグモントでの障害者半日体験</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><div id="mm1402706310"><br></div><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130827/03/kisaraginancy/bf/23/j/o0640048012662978102.jpg"><img border="0" alt="なおリンapoのTak がいっぱいDenmark Life" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130827/03/kisaraginancy/bf/23/j/t02200165_0640048012662978102.jpg"></a> <br>みなさん、お久しぶりです。最近はにわか雨もありますが、夏の終わりに晴れの日も多くなってきました。</p><br><p>さて、私の通っているエグモントホイスコーレンの理念は「責任」　「連帯」　「自己決定」で、健常者と障害者がともに助け合って共同生活をしています。８月２２日（木）にエグモントで生活している健常者の生徒たちが教職員の方々の助けを借りて、３０分だけ障害者体験をしました。<br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130827/03/kisaraginancy/72/c2/j/o0640048012662976764.jpg"></a><br><div id="mm1402706526"><br></div><br> </div><p><br>この写真は、視野が限られていて中央部分が見えない人になって、食事がどれほど大変でどんな介助が必要かを体験しています。</p><br><br><br><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130827/03/kisaraginancy/9e/ac/j/o0640048012662978101.jpg"><img border="0" alt="なおリンapoのTak がいっぱいDenmark Life" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130827/03/kisaraginancy/9e/ac/j/t02200165_0640048012662978101.jpg"></a> </div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130827/03/kisaraginancy/91/b9/j/o0640048012662978117.jpg"><img border="0" alt="なおリンapoのTak がいっぱいDenmark Life" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130827/03/kisaraginancy/91/b9/j/t02200165_0640048012662978117.jpg"></a> </div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130827/03/kisaraginancy/1b/31/j/o0640048012662978115.jpg"></a> </div><p><br>同じく日本人でエグモントで生活している男の子も同じ障害を体験中。食事を運ぶにも介助が必要で、食べているときも顔を動かして近づかないと大変なのがよくわかります。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130827/03/kisaraginancy/ef/3b/j/o0640048012662976768.jpg"><img border="0" alt="なおリンapoのTak がいっぱいDenmark Life" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130827/03/kisaraginancy/ef/3b/j/t02200165_0640048012662976768.jpg"></a> <br></p><p>これは手が不自由な人の体験。食事をするにもどうしても時間がかかります。</p><br><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130827/03/kisaraginancy/55/82/j/o0640048012662978113.jpg"><img border="0" alt="なおリンapoのTak がいっぱいDenmark Life" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130827/03/kisaraginancy/55/82/j/t02200165_0640048012662978113.jpg"></a> </div><p><br>これは耳が不自由な人の体験をしている写真。周りの音から遮断されているのでとても孤独を感じます。</p><br><p>このようにさまざまな障害を短時間だけでも体験することで、普段なかなか知ることのできない視点を知ることができます。障害を持っている人も普段自分がどんなふうに介助してもらっているのかを客観的に知ることができ、これからどんなふうに介助してもらいたいかを考えるいい機会になるとのこと。</p><br><p>この体験をとおして「なんでもヘルパーが決めてしまう」や「介助者と受ける側のペースの差」などいろいろな改善点を感じた人も多かったそうです。日本でもこんな感じの体験をすると、車いすの操作だけでなくいろいろな障害のことがわかるいい体験になるかもしれないなと思った一日でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kisaraginancy/entry-11600650116.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Aug 2013 03:43:56 +0900</pubDate>
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<title>エグモントホイスコーレンでのオリエンテーション③～Party Night!</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/kisaraginancy/amemberentry-11594717753.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Aug 2013 04:36:10 +0900</pubDate>
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