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<title>記者の愚痴〈妄想〉</title>
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<description>テレビ局とか出入りしてると、いろいろ考えさせられるよ</description>
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<title>フジテレビ人数減ってるんじゃね</title>
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<![CDATA[ フジテレビ。<br>なんか、人数減ってるような気がする。<br>社員ではなく、たぶん派遣。<br>退職??<br>欠勤??<br><br>なんかいつもより静かな感じがする。<br><br>なんでだろう。<br>なぜかしら。<br>コンプライアンスを大事にしてるとは思えないから、自主的なものかな。<br>制作会社とかも大丈夫なのかね～。ほんと。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kishanoguchi/entry-12048414522.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jul 2015 13:41:48 +0900</pubDate>
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<title>おいら、視聴率簡単に上げられるってよ、って話。</title>
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<![CDATA[ テレビ局って所詮、既得権益に守られたぬるい商売だなーって話。<br><br>テレビ局って、ラジオもそうなんだけど、<br>広告商売だから、商売としてはとても分かりやすい商売だと思う。<br>1人見るごとに１円貰える広告なら、<br>テレビで放送して、ある広告を300万人見れば300万円貰えるという話だから。<br><br>つまり、いかに面白い、大勢の人が見る番組を作って、多くに宣伝出来るかというのが目的なわけ。そこが原点。<br><br>ところが、この番組の評価は高いだの、社会的な意義があるだの、<br>言い訳をすることで、そもそもの目的がずれてしまっているのが現状だと思う。<br>それは、スポンサーがせっかく広告を出すなら、もう番組ごといい感じの雰囲気にしてもらって<br>番組のイメージごと広告のイメージに転化させようと…する動きに似ていて。<br>これが更に進めば、ＣＳのゴルフ専門チャンネルにゴルフクラブの宣伝が入るようなものとなる。<br><br>前置きからしてすでに意味が分からないかも知れないが、<br>つまり、地上波のテレビは、多くの人に見て貰ってこそ価値があり、<br>ピンポイントでの視聴や、イメージ戦略といった部類のところは、<br>ＢＳやＣＳでやれば良いということ。<br>お堅い保険のＣＭなんかは、正直バラエティが流れているテレビより、<br>パーソナリティ自身に信者を作るラジオ向けだと思うし。<br><br><br>これを一言でいうならば、テレビはでっかいメディアなのだよ。。<br>という事に尽きると思う。<br><br><br>では、なんで、テレビ局の人は、視聴率、視聴率いう割に、視聴率を上げようとしないのかね。<br><span style="font-size: 18px;"><b>…不思議でたまらない</b>。</span><br><br>10年くらいの間だが、この業界にいて、自分自身がみて感じたのは、<br>たぶん、視聴率の上げ方を誰も知らないのだと思う。<br>そう、知らないのだと思う。<br><br>俺、２年貰えれば、上げられる自信はある。<br>テレビ東京からトップは正直無理。<br>でも、３位のＴＢＳからトップなら２年で余裕。<br>現在４位フジテレビからなら、１年でいける。<br>２位のテレビ朝日からは、３年かかるけど。。<br><br>テレビ東京から無理な理由はシェアが追いつけるシェアではないため。<br><br>一番簡単なのは、フジテレビ。<br>理由も書かないし、戯言と思われても構わないが、落ちた原因がこれほどハッキリしている局も珍しいと思うから、１年で回復させられる。<br>ただ、１年で戻すには、役職が社長以上の権限を持ち、取締役以下自由に解雇出来る裁量権がないと無理。あのお国の財閥と言われるとこの親戚やら、お偉いさんの親類、関係者などがわんさかだがら。つまり、視聴率を上げるため足かせを外すなら、報道を含めて編成系全部門と人事、総務の権限が必要って事。<br><br>逆に一番難しいのは、テレビ朝日。<br>正直３年でもキツイ。２位なのに。<br>そもそも、ホールディングスや持ち株の在り方など経営から変えなきゃトップは無理な話だから。典型で分かりやすい例としては、直すべきは朝日放送の番組枠の問題と、朝日新聞との関係性からだから。<br><br>そして、通常の仕事をすればいいのが、ＴＢＳ。<br>編成の在り方、番組的にやばいのが２～３あるけど大丈夫。<br>意外かも知れないが、<br>フジ、テレ朝と比較すると、人事権を多く発動しないでいけるのが良いと思う。<br><br><br>でも、普通の一般企業に勤めている人で、マーケティングなどをしていれば、<br>誰でも視聴率は上げられると思う。ほんと。<br>テレビ局の人は、視聴率が取れた時、なんで取れたかを検証しない。<br>視聴率が取れなかったとき、なんで取れなかったのかを検証しない。<br>視聴率は、常に絶対評価でありながら相対評価。より良い評価が出る方が優先され、<br>より言い訳しやすいほうを言い訳にする。<br>典型的な例だと、先週の土曜日はサッカーのワールドカップ日本戦がありましたから、<br>視聴率が悪かったという言い訳。<br>では、視聴率の何％がサッカーを見に行き、何％が通常の番組を見たのか。<br>そもそも、普段のその視聴率は、何％が固定で、何％が流動的なのか。<br>落とし込んで考えれば、タレントが悪くて数字が悪いということはない。<br>だってタレントの持ってる視聴率は計算出来るんだから。<br>歌番組で、１０％の視聴率を獲りたければ、<br>２％持つアーティスト４人と流動視聴者２％分ってことになる。<br>だから、常にそこにアンテナを張る必要があるし、逆に言えば、<br>視聴率が悪かろう日も想像出来るということ。<br>だから、良く考えもない局は、ＡＫＢをメインに音楽番組を作ったりしがち。<br>ＡＫＢは、ＡＫＢなりの数字というものがある。<br>決して高くはないが、低過ぎもしない。<br>でもいつも話題先行だから、マスコミがブームを作り、<br>そのブームが作られたものなのに、自分だけが乗っかって恥をかく。そういうこと。<br><br>視聴率は、<br>全世帯のうち、調査機械が設置されている家庭が対象であり、<br>その家の人が、テレビをつけ、チャンネルを合わせ、視聴する作業をしなくてはならない。<br>だから、視聴率を100％にしたければ、直接機械を持っている家にいき、<br>チャンネルを変えてしまえばいいだけのこと。<br>以前日テレで似たようなことをした人がいたが、原理はそういうこと。<br>それを、インチキにならないレベルでやればいいだけのこと。<br>そのためには、情報が必要。<br>他局の番組の視聴者の状況はもちろん。<br>視聴率調査世帯の人間は、なにやってるのかという情報。<br><br>テレビ局の人いうオタクは、<br>ケミカルジーンズ履いて、出かける時にはリュック背負ってる、<br>人づきあいが苦手で、２次元ーの女性が好きな、ニートを想像する。<br><br>ところが、実際のオタクは、趣味に金を掛けるためちゃんと働いていることが多く、<br>イベントだのなんだので、アクティブな人も多い。<br>場合によっては地方までいったり、地方から都内へ来るため、<br>旅行的なことを繰り返している人もいる。地方に泊まりで行けば、<br>夜、風俗やキャバクラにも繰り出すものも多く、<br>趣味や格好、運動不足感さえ取り除けば、<br>むしろイメージはテレビ局が考えるものと真逆となる。<br><br>なのに、テレビ局の人は、自分たちがなんでも知っていると思っている。<br>ちょっと滑稽…。<br><br>だから敢えて、教えてやらない。ふふふっ<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kishanoguchi/entry-12043233513.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Jun 2015 01:20:23 +0900</pubDate>
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<title>フジテレビ・社内エレベーターのモニター</title>
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<![CDATA[ エレベーターなのか、エレベータなのか。<br><br>それはさておき、<br>テレビ局では、社内のエレベーターに、テレビモニターが設置している場合が多い。<br>これには、社内向けのお知らせのほか、主に番組の宣伝などが流れるのだが、<br>ちょっとの時間ながら、毎回、見る度に番組が面白そうに見えるから不思議。<br>日本テレビは、主に好調な番組の宣伝が流れ、来客した人間を楽しませる。<br>ＴＢＳは、力の入れたい番組の宣伝のほか、ＢＳなんかの番組も宣伝され、<br>普段、視聴率が悪いがゆえ、面白そうに思えてしまう。<br>そして、問題のフジテレビ。<br><br>フジテレビは、今年に入って…というか、<br>この何ヶ月かで順次最近エレベーターのモニターを新しいものに切り替えた。<br>画面が大きくなり、解像度も良く、見栄えが良い。<br>ただ、問題がひとつ。<br>画面がエレベーターのサイズとあっていないのか、設置の角度が悪いのか。<br>ボタンの操作パネルからは画面が反射して見えないのだ。<br>伸長があと５㎝高ければいいのか、とも思うが女性はまず見えてないと思う。<br>で、気になった。<br>どの位置からならちゃんと見えるのかと。<br>一応、見やすい位置としては、一番奥の壁沿い。<br>中央よりやや左よりの位置。<br>ど真ん中ではないところがなんともはや…。<br>しかも、見づらい位置はかなり多く、<br>エレベーターの箱の中の位置で言えば、<br>画面は左の操作パネルの上にあるのだが、<br>右の操作パネルからも画面が反射してしまうため、見づらい。<br>しかも社屋の外側にあるエレベーターは、ガラス張りのため、余計見えない。<br>ついでにいうと、各階のエレベーターを呼ぶボタンの上にもモニターがあるのだが、<br>これも、ボタンを押した位置からは、画面が見づらい。<br>位置が高く、クビが痛い。しかも下からは反射するため、一歩下がらなくてはならない。<br><br>自分的には、疑問に思えるこのモニター問題なのだが、別に誰もナンも言わない。<br><br>もしかして、見づらいのは俺だけなのか…とさえ思えてしまう。<br><br><br>でも、いろいろ考えた。<br><br>なんでこんなに見づらいのかと。<br><br>で結論。<br>たぶん、これ、見る人のこと考えて設置してないよな。<br><br>そう考えると納得出来る。<br><br>バラエティやドラマがつまらないとか言われる原因と似てるような。<br><br>なんか、自己満足の仕事ばかりしているのか。<br>そもそも、もてなす心自体がないのか。<br><br>独創性が足りないのか。<br>アイデアが浮かばないのか。<br>そもそも、何も気づくことが出来ないのか。<br><br><br><p><b>大切なのは、</b></p><b><p>疑問を持ち続けることだ。</p></b><p><b>神聖な好奇心を失ってはならない。</b></p>　　　　　・・・・・・・・・・・・・アルバート・アインシュタイン<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kishanoguchi/entry-12040666126.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Jun 2015 11:34:21 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりの更新</title>
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<![CDATA[ いろいろ忙しくって…自分の頭の整理のためにブログに書いとこ、って思ってたけど。<br>ほんと文章って嫌い。<br>今日は少し時間があるから、少しずつだけど、いっぺんにいくつか更新してまとめてしまおうかと。<br><br>えーとまずは、軽いやつから。<br>昨日「ネットフリックス」って大手の配信会社がフジテレビから番組提供を受けるって記者会見が行われた。記者はだいたい130名ほどが参加。<br>フジテレビにこんなに集まるのは、ライブドア問題以来ではないだろうか。<br><br>あー、思い出したけど、ライブドア。<br>フジテレビと和解したあと、フジテレビからライブドア取締役を出したんだけど、<br>当時の報酬は…白紙小切手。<br>「どぞ～いくらでもご自由に」…モン、すげーって思った。<br>俺なら、プライド捨てて下るけど、そこは天下のフジ。いくら書いたかは知らないが、常識ある金額だったらしい。小切手出された時点で負けてるし、その前から既にフジは負けてるんだけど。こざかしいプライドって邪魔だな－って、庶民から見た話。<br><br>で話戻すとネットフリックス。<br>結局、フタを開けてみたら、たいして何も決まっていないって感じ。<br>結局は、テラスハウスの新作など２本を制作・配信するっていう話なんだけど、<br>だれが興味あるの??　マジで。<br><br>一応、勝手にまとめると、<br>ネットフリックス側としては、<br>インターネット配信事業の日本市場を奪いたい。ということが一番。<br>そのためには、テレビ局の配信事業とその他の業者の配信事業が邪魔。<br>市場規模からしてもレンタルビデオ屋も邪魔。<br>むしろ、ＣＳ、ＢＳ、地上ですら邪魔。これが出発点。（普通に商売を考えたら当たり前だけど）<br><br>だから、日本市場を奪うためには、まず<br>テレビ局、制作会社を味方につける。<br>その上で、配信事業での会員数を伸ばし競合する配信事業者の小規模なところをつぶす。<br>そして、ＣＳ、ＢＳの頭を抑え、日本でトップの配信事業になるのがてっとり早い。<br><br>これと、フジテレビの制作・配信がどう関わるかというと。<br>一見、フジがコンテンツ配給先を見つけて良かったようにも思えるが、<br>商圏内に自分の看板が全くないところへ、どういう理由であれ、営業許可の看板を与えてしまったフジテレビの責任は大きい。<br>次に何が行われるかと言えば、日本式の番組制作を学ぶとともに、制作力を分散させていく。<br>配信がうまくいけばいくほど、ネットフリックスは儲かるし、フジテレビも儲かる。でもあるラインを超えてうまくいった時に、ネット配信に関わる目先の金と、地上波番組制作との優先度をどちらにもってくるかというジレンマに陥る。<br>こうなった時には、既に遅く局の制作力は地上波と配信番組が追いつけるところまで接近し、ＣＳ、ＢＳの番組は頭を抑えられていることになる。<br>局がそんなアホな選択肢はしないと思われているが、<br>実際番組の企画や制作は、制作会社がしている場合が多い。<br>じゃ、少ない契約料で局に番組を治めるよりは、配信に重点を置くということも考えられる。<br>そして、一番の問題。<br>フジテレビは、とっとと契約をしたはいいが、７月９日を超えた時、<br>制作会社や自分の局の人間が、今後どれだけ減っていくか、分かっているのだろうか、という点。こんなことマジに話しているやつは、実社会では見たことないが、社員に数名でも、制作会社には多いぞ。今日本人で、９日以降外国人になる人が。<br>そうなった時、番組が作れませんではすまない。次回作も大変な目に遭うかも知れない。<br>仮に、全然その点は影響がないにしても、じり貧状態のフジテレビが地上波もそこそこに配信事業に力を入れてていいのだろうか。<br><br>制作会社の１社でもネットフリックスに全面協力するようになれば、テレビ局は痛手になる。<br>これは、ネットフリックスの配信事業がうまくいかないとは関係なく、<br>テレビの番組というものがより、つまらなく、見られなくなるもになるという事を示している。<br><br>結局、テレビ局は、視聴者の獲得商売なのだから、どれだけシェアを持つかの勝負になる。<br>ＭＡＸで１００％しかないシェアを、メディア全体で取り合う。<br>地上波テレビ、ＢＳ、ＣＳ、、ネット、ゲーム…もっと言えば全ての娯楽とシェア争いをしている。<br><br>自分たちの作った番組が配信されていることと<br>自分たちが配信していることは全く違う。<br><br>商売で敵のシェアを奪うなら、まず拠点作り。<br>シェアが０から０より上になる。本当はここが一番難しい。<br>でも、ここは既にフジテレビのおかけで、簡単にクリアできた。<br>後は、いろいろなものを独占していき、敵を弱らせ、つぶしにかかるだけ。<br>地上波が免許事業だから、弱ったまま潰れることはないにしても、<br>配信事業しかやって無かったら、確実につぶされるレベルのことをした。<br>その前の自衛隊に抑えられるかもしれないけど…（＞＿＜）<br><br>所詮、ぬるま湯の中で競争、競争…言ってきた人間。<br><br>自分もそんなに凄くはないけど、にしても甘過ぎじゃねーかなーって思う。<br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 18 Jun 2015 17:31:07 +0900</pubDate>
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<title>ラジオっていうメディア</title>
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<![CDATA[ ラジオというメディアを知っているだろうか。<br>ラジオってもはや、そんな扱いのメディアになっているような気がする。<br><br>そんなラジオ業界は、<br>簡単に説明すると<br>ＡＭラジオ<br>ＦＭラジオ<br>そして、コミュニティに分かれる。<br>分けられるのは電波の種類、法律の関係からで<br>ざっくり言えば、ＡＭはでっかいタワーからどーんという電波が出るが壁とかに跳ね返される。<br>ＦＭは携帯の基地局みたいに小回りがききやすく、タワーも小規模ながら壁とかには強い。<br>コミュニティは電波の届く半径が決められていて、ご近所さんのためのラジオだったりとか、観光地の観光客向けの放送だったりとかする。<br><br>そんなラジオ業界は、この数年さまざまな岐路に立たされてきた。<br>携帯電話にラジオ機能を搭載するってあれこれ金出した結果、<br>乗せられたのがＦＭだけになっちゃってＡＭとＦＭで大げんか。<br>その後、デジタルラジオの話でも各局で温度差がでて、<br>デジタルラジオが方向転換して、Ｖ-Ｌｏｗマルチメディア放送へと切り替わり、<br>なんか、訳分からない感じに。<br>で、そうこうしている裏側では、<br>ＲＡＢＪというラジオを見直してもらって広告収入を上げるための組織が立ち上がり、<br>結構なお金を投資。結局、何も残せず解散して終わり。<br>でも、経費ばかり飛んでく話だけじゃなかった。<br>やっとｒａｄｉｋｏというインターネットラジオが立ち上がり、浮上へのきっかけを掴む。<br>で今年、ＡＭ放送がＦＭ放送で聞けるというサービスが始まる。<br>名称は「ワイドＦＭ」。番組と同じものが流れるけど、もともとＡＭは音も悪いし、壁に弱い。<br>だから、ＦＭで電波が飛ぶことで、聞きやすくなってしまうという話。<br><br>もうなんかラジオってなんなんでしょうね。<br>ネットでも聞けるし、電波ぐちゃくぢゃだし、テレビでもケーブルテレビの契約とかで聞けたりもする。<br><br>でも最終的な終着点は、妄想だけど、<br>ＮＨＫＦＭが全国ネットワーク１本。<br>それと民放のＦＭネットワーク２本。<br>この民放ＦＭネットワークは、ＴＢＳラジオ、文化放送、ニッポン放送、エフエム東京、Ｊ-ＷＡＶＥ<br>の５本ネットワークが考えられるが、<br>テレビ側が今後、政府と揉めなければＴＢＳが有力。<br>次いで、ニッポン放送、文化放送、Ｊ-ＷＡＶＥと続くが、<br>ニッポン放送もフジテレビ次第。<br>文化放送は、赤字経営が続いてるため、電波の整理がどの段階でくるかで経営状況が戻っていれば残れる。上位２局がダメなら、Ｊ-ＷＡＶＥ。良くも悪くも…だけど元々は郵政省〈現・総務省〉支援の政治的エリート局。イメージも悪くない。Ｊ-ＰＯＰ（Ｊ-ＷＡＶＥでオンエアされる音楽）という造語を定着させた影響力もある。<br>でエフエム東京。まー、一言でいうなら業界の雄に位置する会社。<br>たぶん、あと50年続くかと言われれば一番厳しいんじゃないかな。<br><br>将来的には、ネットワーク絞る派の考えだけど、<br>今後の技術革新次第でそこまで絞らなくても大丈夫かも知れないのは確か。<br>ただ、その技術革新のおかけで、ラジオ全波がなくなることだってありえる。<br><br>そして、今現在は。<br>当面の問題としては、<br>１、ワイドＦＭ問題。<br>スカイツリーにＦＭ用のアンテナを立ててるからそれが成功すれば、<br>全国的にＡＭのＦＭ同時放送の機運が高まってくると思う。<br>東京圏で開始は11月～来年春。たぶん1月頃になる。<br>結果、売上→、経費↑、聴取者→。<br><br>２、ワイドＦＭでほったらかしのｒａｄｉｋｏ問題<br>ｒａｄｉｋｏが順調に使われるようになると<br>売上やや↑、経費↑、聴取者やや↑。<br>基本的にプラスしかないが、ｒａｄｉｋｏは電波ではなくインターネット回線。<br>なので、著作権の問題がちょっと面倒（これで儲ければいつ難癖がつくか不安）なことや、<br>もともとラジオは災害に強く、何かをしながら楽しめる「ながらメディア」が信条のため、<br>インターネット回線を使用した時点で、その本来の売りとの整合性が取りづらい。<br><br>３．アンテナ問題<br>各社、ＡＭアンテナの使用期限が数年でやっくる。<br>新規にアンテナを建設するか、という話になるが、ＡＭのアンテナ建設には広大な土地が必要。正直に言えば、そんな土地が安くあるわけもなく、同じ場所で立て替えるためには放送を休止しなくてはならない。だから、たぶん、ＡＭをＦＭに切り替えてＡＭを止めるという選択が求められるようになる。総務省的にどうなのかという点だけだが、現状考えるとそれがベスト。<br>ちなみに、アンテナ寿命は文化放送から来る。<br><br>全体的に、現況のおさらいって話だけど、<br>好きな人は聞いてやってねって話。<br>ちなみに「ｒａｄｉｋｏ」有料サービスで、全国のラジオが聞けるので、<br>地方だけでやってるラジオとか楽しめる。<br>ただ、問題は、ラジオって毎日聞いて、毎日聞いて、<br>その出演者がどんな人物か理解出来て、<br>それで初めて、楽しいって思えるもの。だから、聞くのなら習慣づけて聞くことが大事であり、<br>２、３回飛ばしてしまうと結構、そのまま聞かなくなったりもしちゃうメディア。<br>だから、新規に聴く人を増やすとか考えると、<br>いつも的外れなキャンペーンばっかりやってるんだよね。<br>　<br>自分なら、こんなキャンペーンをとも思うけど、<br>テレビのところにも書いたけど、<br>結局キャンペーンに耐えられるほどの面白さがないんだよね、ラジオには。<br>キャンペーンを張ると客が逆に減っていく。<br><br>じゃーどうするかって??<br><br>まずは、どうしたいかをラジオ局みんなで統一することだろって思う。<br><br>聴取者を増やしたいのか。<br>聴取率の調査での数字を伸ばしたいのか。※この２つは似て非なるモノ<br>若者に聞いて欲しいのか、<br>ラジオを普及させたいのか、<br>売上を伸ばしたいのか、<br>経費を抑えたいのか。。。。。<br><br>まずは全ラジオ社で５項目ずつやりたいことを選ぶ。<br>で現状の点数と理想とする点数をつける。<br>その不足分が努力目標となるが、<br>その理想と現実がかけ離れすぎているなら、たぶん再教育が必要。<br>とにかく、あらゆるものを数値化して、目に見えるものにしてからじゃないと<br>何も始まらないよ。ほんと。<br><br>予算を立てたり、調査の数字を予測したり。<br>まずそういうことが誤差がほとんどないレベルで出来るようになるのが先で、<br>出来ない会社は、人材確保の段階から、見直した方がいい。<br><br>まーでもテレビやラジオの人って、<br>普通の会社が普通にやってるようなこと出来ないからね。<br>なんでって、そう、メディアというのは、<br><span style="font-size: 36px;">クリエイティブな仕事だからさっ<br></span><br><img src_="http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" genreid="2" itemid="123" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif">シャキ---ン<img src_="http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" genreid="2" itemid="123" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif"><br><br><br><br><br><br><br><br><br>そんなところは、アホだなって思う。<br><br>
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<pubDate>Thu, 21 May 2015 18:31:00 +0900</pubDate>
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<title>テレビ局は反日、反日って言うけど</title>
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<![CDATA[ <p>たいした話でも長いです。</p><br><p>あえて便宜上、ネット側とテレビ側とを区別し、</p><p>対局の存在として捉えると、友好的というよりは、敵対関係にあると思う。</p><p>実際、テレビ番組のあらゆる場面において、</p><p>日本を揶揄するような場面や発言がされると、ネット上でその画面が拡散され、</p><p>テレビ局に抗議の電話が殺到するという。</p><br><p>ならば、果たしてテレビ局は本当に反日なのか。</p><p>その区分けはどこにあるのか、というのが、私だけかも知れないが疑問に思ったりもする。</p><p>これは、自分が局に出入りしているからこそ、そう感じるのかも知れないが、</p><p>意外??に完全な反日感情を持ち合わせてる人と出会ったことがない。</p><p>それらしい、人はいたりもするが、どちらかというと</p><p>新聞記者のほうが圧倒的に多い。</p><p>でもこれって、世代の差かなと思う時もあるけど。</p><br><p>それでも、テレビ局やラジオ局の人たちは、飲み会の席でも、楽しくしている。</p><p>広告代理店の人間もだいたいそう。</p><p>でも新聞記者は酔うと決まって、安倍批判を展開する人は多い。</p><p>その場合、聞いていて、耐えがたいような幼稚な論理で文句を言うわけだが、</p><p>じゃどうしたいのか??と聞くと、その答えは決まって何もない。</p><br><p>話がそれたが、テレビ局の人にそんな反日な見たことがないのに、</p><p>なんで番組ではそれが反映されているのか。</p><p>これは非常に興味深い疑問でもある。</p><br><p>一応、例を出して各事案について、妄想していくと。。。。</p><br><p>例えば、情報番組のコメンテーターや出演者の発言が日本を揶揄するような、</p><p>めんどくさいのでハッキリ書けば、韓国大好き、日本嫌い、つまり反日的発言になる場合は、</p><p>個人の問題ということになるので、番組とは関係ないようにも思える。</p><p>でも、そのコメンテーターなりがレギュラー出演しているなら、</p><p>番組のキャスティングをする人間が反日なんかということも考えられる。</p><p>ただ、この場合、キャスティングは一人の人間が決めるものでもないので、</p><p>反日感情あるある程度力を持った人間か、または、すごい情弱の言われる人間か、</p><p>そんなのがスタッフにいるということになる。</p><p>そして、構成作家の存在も忘れてはいけない。</p><p>こうなると、結構、上から下まで企画会議に出てる人間は全員だめなんじゃないかとも思う。</p><p>でも更にいうなら、芸能事務所との関係もあるから、</p><p>なんでも希望通りのキャスティングになるとも限らない。</p><p>そして、やっぱり一番は、大概全員、事なかれ主義。</p><p>責任はとりたくないからね。</p><p>ダメなら番組は誰かの汚点となって終了する。そうなればライバルは一人減る。</p><p>もしも、うまく行けば、自分手柄にも出来る。</p><p>そんな距離感がスタッフにはあるんだと思う。</p><p>だから、良くはならないし、多少の苦情電話も目をつぶることが出来る。</p><br><br><p>苦情の電話はほんと多い。</p><p>フジなんかは、ピーク時にパンクしてたから。</p><p>電話でても文句しかないし、電話増設しても同じ内容のものが増えるだけだから</p><p>ある時から開き直って、視聴率を電話で教えなくなったり、</p><p>これまでのサービスをやめ、対応を簡素化したくらい。</p><p>それでも苦情電話がほとんどだったから、</p><p>まともな「ご意見」や「指摘」が内部にまとも報告されることも極端に減った。</p><p>そうなると悪循環な訳で、何が正しくて、何がダメなのかわからなくなる。</p><p>で、結局、何も変わらずにキムチ大好きみたいな番組ばかりになっていく。</p><br><p>それでも、擁護したいと思えることはいくつもあったりする。</p><p>それは、勘違いの場合。</p><p>意図としてそんなつもりはないのに、そう見える場合。</p><p>極端な例だと、世界の国旗がならんでいる場合に韓国旗がイイ位置にあるとか。</p><p>これは、たぶん本当は、そうなるようにしてると思うんだよ。そう思うんだけど、</p><p>これはグレーでいてやろうよ、と思ったりもする。</p><p>ナゼって、それを言い始めると本当にダメな場合のやつが、</p><p>なんか難癖扱いにされるから。</p><br><br><p>先日、ＴＢＳの「アルジャーノンに花束を」で、「はんぐる」と書かれた４枚のカードが写った事案。</p><p>これは黒。社内では、そんなことで騒がれて迷惑って感じだったけど。黒。</p><p>古いところだと、フジのキムチ鍋全世代人気№１とかも黒。</p><p>東海テレビのセシウムさん事件とかもあったし。</p><p>当時いろいろ多すぎてさらっと流れたけど、浅田真央のドクロ事件てのもあった。</p><p>このドクロ事件、簡単にいうと韓国で事件が起きて、</p><p>韓国から中継映像が入ったニュースを放送した際、</p><p>韓国のテレビ局内の映像が使われたが、そのモニターに浅田真央にドクロが被った映像が映っていたモノ。当時はキムヨナとあれこれあってめんどくさい時期だったから、韓国でそれが放送されてても不思議じゃないわけで。しかし、なんでＶＴＲなのにその場面を使ったのか。それがグレーから黒の線引きのラインなんだと思う。</p><p>しかし、この問題、ここからが不可解。</p><p>この映像を韓国で撮影し、本社に入れてきた人間が分からなかった。</p><p>通常は報道局が。なんだけど、違った。</p><p>国際映像だったら、国際局、情報系の番組を仕切る編成はもちろん、情報制作、各部署に聞いても分からない。最後に支局長にまで話がいったが、分からずじまい。</p><p>苦情がきた上に、ネットでも騒がれたから。</p><p>誰かが嘘をついてるってだけなんだけど。</p><p>やった本人は簡単に逃げられる。上司が責任を取りたくないから。</p><p>だから制作会社の人間は、好き勝手に出来る。</p><p>番組という船さえ乗ることが出来れば、その船が何処へ向かっていようと、</p><p>好き勝手にオールを出して、漕いでしまえばいいのだから。下っ端ほど楽な仕事かとも思う。</p><p>責任は所詮、船長にあるし。</p><br><p>結論として、テレビは反日じゃない人のほうが多いと思う。</p><p>まじめにこの問題に対処しようとしている若い人も多い。</p><p>だから、出入りしている人間からすれば、なりゆきを見守ってやりたいとも思う。</p><p>フジテレビの公用語がハングルだなんて言われることもあるが、そんなことは無い。</p><p>実際、辛いモノ好きな人間は多いし、Ｋ－ＰＯＰがいまだに好きな女もいるので、</p><p>グレーか黒が言えば、黒っぽいほど怪しいとは思うが、</p><p>それでもエレベーターがキムチ臭いだなて、極たまにしか無い（あるんかよ!）。</p><p>だから、線引きというか、見極めは個々の判断ながら、なんでも黒にしないで考えほしいとは思う。</p><br><br><p>というわけで、乗組員が何を考え何をどうしようと、</p><p>テレビ局という船そのものの行き先が、反日って港なんだから、</p><br><br><br><p>結果、何しようが<font size="7">反日は反日</font>なんだけとね、って話でした。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kishanoguchi/entry-12028137429.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2015 18:17:58 +0900</pubDate>
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<title>テレビ視聴率から見るラーメン</title>
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<![CDATA[ ５月11日～17日の視聴率がまとまっているが、<br>それによると日本テレビが、全日８．０％、ゴールデン１２．３％、プライム１２．２％で<br>いわゆる「三冠」を獲得している。<br>これは、16週連続、年間で18回目となるもので、<br>ゴールデン・プライムの圧勝度合いからしても、<br>日本テレビ始まって以来の独走状態とも言える。<br><br>強さの要因は、やはり日曜日のバラエティ。<br>笑点からおしゃれイズムまで続く、無敵状態の枠は、<br>特に「イッテＱ」を軸に、「鉄腕ＤＡＳＨ」「行列の出来る法律相談所」が脇を固め、<br>だれも太刀打ち出来ない状態となっている。<br>そして、それに呼応してドラマの視聴率の平均値が高い。<br><br>この辺は話の面白さもさることながら、<br>イメージの問題も強いので、初回放送をどれだけみて貰えるかが鍵でもあり、<br>バラエティに加え、朝の情報番組の強さで固めつつある「チャンネルの選択権」がこれを支えているのだと思う。<br>選択権とは、朝起きて、どのチャンネルからテレビを付けるか、<br>学校帰りにどのチャンネルからテレビを付けるか、<br>何も見てないけど、とりあえず見ておくかで付いてるチャンネルはどこか、など。<br>日曜夜が強いのは、そのまま月曜朝に繋がり、<br>それが定着すると、平日の朝の忙しい時間帯のタイムスケジュールが<br>日テレの情報番組のコーナーによって仕切られていくとことになるということ。<br>（芸能コーナー食事を終え、天気予報で家を出るとか…）<br>それが、ひいてはドラマの初回視聴率に影響し、<br>それが結局全体を押し上げる結果となる。<br>ドラマは初回を見逃すと、２話からは見るのが難しい。よっぽどの話題作ならいざ知らず、<br>通常は、そのままビデオにただ録画されていくか、忘れてしまうものだから、<br>普段つけないチャンネルのドラマやバラエティは、更に縁遠くなり、<br>縁遠くなれば、意味が分からないので、更に日テレに戻ってくるということになる。<br>ラーメンは普段行きつけのラーメン屋がなんだかんだ言って旨いのと同じである。<br><br>だからこそ、テレビ局の人間は、視聴習慣というものを気にしている。<br>でも視聴習慣というものを理解して、利用しているテレビ局の人はいない。<br>なぜって、アホだからじゃないの。<br><br>視聴率の数字がビデオリサーチという会社によって出されている。<br>この数字ばかり気にして踊らされるのは悪いことである。<br>でも、視聴率の悪い局の人は、踊らされるなと言いながら踊りまくり、<br>良い局の人も当然踊る。<br>大事なのは、視聴率は指標になるが、それだけのものってこと。<br>視聴率って何と聞かれたら、何万という世帯から600程度のサンプルで集計される数字な訳だけど、実際は、一人一人の視聴者がおり、その集合体からサンプルを取ったものが視聴率であるという事実が大事。<br><br>何が言いたいのかいうと、<br>（在宅時における瞬間的な）視聴率というものは、<br><br>調査の世帯人口×在宅率×テレビ電源ＯＮ率×チャンネル選択率みたいなかけ算であるということ。詳しく言うとテレビ保有台数とか、年齢とか、いろいろめんどくさいから。<br>これは、客商売上、コンビニとかの客数の計算とも似てる。<br>つまり、商圏人口×店前通行率×入店率×購買率＝売上みたいな感じ。<br><br>概略、こんな計算でいくならば、<br>テレビ局が視聴率を上げるためには、<br>１．視聴可能な世帯の人口そのものを増やす<br>２．在宅率をあげる<br>３．テレビの電源を入れて貰う努力をする<br>４．チャンネルを自分の局に合わせてもらう<br>ざっとだと、この４つしかない。<br><br>１．はテレビ局の仕事ではない。<br>２．は、まあ余計なお世話だし、ビデオがあるからね。集計が欲しければ録画率を計算すればある程度の動きは分かると思う。<br>なので、残るは３と４。<br>３は実際問題４と密接に結びついてるので、<br>見てないけど音がないと寂しいからという人以外は目的がハッキリしてると思う。<br>つまり、何か見たいものがある、またはあるかな?と期待することなければ、テレビを付けないということになる。<br><br>日テレと２位のテレ朝の壁は、まさにこの３と４の違いにあると思う。<br>日テレの情報番組は既に生活の一部に溶け込んでるものと考えられる。<br>ほんの３～４年前まではこれが「めざましテレビ」だったが。<br>ようは、マジメに見るようなものじゃないけど、テレビには天気も時間も出てるから<br>一番、見慣れている日本テレビを付けておこう。<br>その結果、日テレが一番見やすいね、となっているだけの話だと。<br><br>朝見てほしれりゃ、夜を見せるべき。特に日曜は大事。<br>夜を見せたきゃ、深夜帯に力を入れるべき。<br>この考えも間違ってはいないと思う。<br><br>ただ、深夜でやった番組をそのままゴールデンに持ってくるのはどうかと思う。<br>出来れば、深夜でやって好評だったものを、別の番組としてやるべきだと思う。<br>めんどいから説明省く。<br><br><br>さらに、いうなら、今の２位以下の視聴率は、<br>テレ朝→ＴＢＳ、フジ→テレ東の順番。<br>しかし、この上位３局は、特番など入るとすぐに順位が入れ替わったりする。<br>局の人間は特番で数字が稼げると週間の平均値があがるため、ほっとしたりもする。<br>でも、これって<span style="font-size: 36px;">アホ</span>な行為だと指摘しておきたい。<br><br>結局はレギュラーベースのクオリティが大事なんですよね。<br>特番って、客商売でいうなら広告にあたるもの。<br>広告を見てどっと混雑して、売上がどっと上がって喜ぶ。そんな感じと似ている。<br>しかし、どっと混雑して買物をする場合、みんな安いから来てるだけ。<br>でも、その時に店が汚いとか、食事なら不味いとか、商品が汚れてる、<br>店員の態度が悪い、とか問題があれば、特売が終わった次の日から客足は遠のくだけ。<br>つまり、広告を出すレベルに達していない店が広告を出したら悪循環になるということ。<br>テレビ局で言えば、レギュラー番組すら迷走してるのに、特番なんか放送したら<br>返って視聴者を失う危険が高いということである。<br><br>ＴＢＳがなかなか上がらない理由。<br>それは、なんとも言えないタイミングのスポーツ中継にも問題があると思う。<br>マスターズ（ゴルフ）による朝帯の情報番組つぶし。しかも新番組開始直後とかは何がしたいのか理解不能だし。今年もやってくる世界陸上。その他バレーボールなどの長期間特番などなど。レギュラーに視聴習慣を付ける気が無いのか。<br>新番組が始まり、２回目とかで、２週間特番で飛びます、なんてのはよくある。<br>その２週間で新番組のこと忘れてるって。<br><br>ちなみに、日テレはそういう意味では番組の改編期も含めて特番が少ない。<br>しかも特番もレギュラーの拡大・延長のケースが多いのは、偶然かも知れない。<br><br>結論としては、あれこれ言っても、嫌われた局はそれ以前の問題だから、<br>どうしようもないかな、って思う。<br>だって、ラーメン食べにいって、食中毒になったら、、また行きたいとは思わないもの。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kishanoguchi/entry-12028135132.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2015 17:12:31 +0900</pubDate>
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<title>バラエティ番組がつまらない</title>
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<![CDATA[ 視聴率が取れない根本的な原因かは分からないけど、<br>たぶん最初にぶち当たる壁って「バラエティ番組って何?」って話だと思う。<br><br>今現在、バラエティ番組を名乗る純粋なバラエティ番組は本当に少ない。<br>その多くは、「知的なんたら」とか、<br>「うんちゃらエンターテイメント」とか、<br>「情報なんちゃら番組」とか、<br>バラエティと付く番組でさえ、「なんちゃらバラエティ」ってジャンルに分けられていて、<br>純粋な「僕バラエティです」なんて番組は珍しい。<br><br>今は、ジャンルも細分化され、<br>同じバラエティに括られるものでも、<br>アメトークのような「ひな壇系のトークバラエティ」<br>徹子の部屋のような「対面式のトークバラエティ」から、<br>ものまねやカラオケ番組のような「エンタメ採点式のバラエティ」<br>ロケ映像や海外や投稿ビデオなどを鑑賞する「ＶＴＲをみんなで鑑賞するバラエティ」<br>そのほか、「クイズ」や「情報系」などの「知的バラエティ」<br>決められたＭＣがその日のテーマによって企画が変わる「昔ながらのバラエティ」などなど<br>細かく分けたらきりが無い。<br><br>そんな中でも、ちょっと前までは日本をテーマとした情報バラエティがもてはやされ、<br>その前は、ロケ主体のＶＴＲ鑑賞型、その前は知的情報系のクイズ主体のバラエティ…と<br>だいたい半年～１年くらいを期間として入れ替わり、立ち替わり流行り、廃りがあったりする。<br><br>でも、ここでテレビ局の人は大きな勘違いをしている。<br>最近の話だと、日本をテーマとした情報系バラエティが流行りであったが、<br>これは、業界内ではテレビ大阪「和風総本家」のATP賞受賞の頃から流行りだしたジャンルで、<br>おりしも嫌韓ブーム→日本見直しのブームをつくり、乗っかろうとする意図が見えていた。<br>だが、そんなブームも半年も経たず終わろうとしている。<br><span style="font-size: 24px;">なぜなのか。</span><br>今も日本を紹介する番組は、相変わらず大人気とまではいかないが<br>悪意ない番組として定着した層が視聴しているのは間違いない。<br>特に古き良き時代、職人の技などを紹介すると視聴率は上がる傾向にある。<br>だが、そこに「日本ってすごいでしょ」ってノリで外国人に押しつけると視聴率が下がる。<br>つまり、何が言いたいかというと、<br>ゼロのものを単に紹介し、知識として知ることで、<br>視聴者自身が勝手に「日本っていいな、日本てすごいな」と思うことが良いのであって、<br>決して、番組主導で「日本ってすごいでしょ」って海外にまで出向き、<br>わざわざ外国人に言わしめることが良いではないということ。<br><br>この見え隠れする微妙な違いは、その他の番組全てに共通することで、<br>何かを褒めたり、良い、凄いと持ち上げたりする時に、最近のテレビ制作者は、<br><span style="font-size: 24px;">絶対評価</span>ではなく、<span style="font-size: 24px;">相対評価</span>を使いたがる。<br>個人的には、そういうテレビ制作者の安直さ、技量のなさ、アホさを感じてしまうのだ。<br>だって、そこには視聴者の想像力が関与する場所がないからね。<br><br>バラエティも流行りバラエティは、比べないの基本。<br>だが、数字を取るために安直に、すぐ比べたがる。<br>広い意味で比べるというのは、「比べるがテーマのバラエティ」という意味ではなく、<br>何かを持ち上げるために、何かと比較し、<br>どちらか一方を下げることで、もう一方を持ち上げる手法のバラエティのこと。<br><br>例を挙げると、<br>話に出た日本系情報番組の場合がそう。<br>職人の技術が云々と紹介するのは良い。<br>が、外国にもっていき、日本凄いでしょの手法はすぐに飽きてしまう。<br><br>ドッキリ番組は今も昔も面白いものだが、<br>びっくりして驚く姿は蜜の味的な感覚がある。<br>しかし、ドラマなどのＮＧシーンでＯＫテイクを出さないと説明できないＮＧシーンは<br>ドッキリとしては成立しておらず、まるで他人の子供の運動会ビデオくらいの静けさがある。<br>このドラマＮＧシーンは、いわゆる内輪の笑いというものであり、<br>中にいるから面白いわけで、視聴者が見て爆笑出来るとは思えない。<br>出来たシーンと比較したら面白いは、<br>１～10までレールを敷かれてる笑いだから笑えない。<br>しかも、笑わそうとしてレールを敷いている漫才じゃないしね。<br>こういう、一方と比較して、また持ち上げることで、一方を落とす手法は、<br>古いバラエティの手法でもあり、それがイキ過ぎると「内輪の笑い」が笑いだと勘違いする人間も出てくる。それが長寿番組にありがちな、スタッフいじりでの笑いである。<br>大概の場合、こういう笑いを作るようになると、<br>誰かを馬鹿にしたりする笑いが増えていて、<br>見ているほうも、子供は面白いが、大人は笑えない笑いになる。<br><br>また、カラオケや楽器演奏の採点、<br>時に機械式で点数が出る場合じゃない対決手法の場合は、<br>どうしても加点方式ではなく、減点方式になりがちのため、イマイチ視聴率に反映されない傾向にもある。<br><br>だから、ひな壇トークが重宝される。<br>ひな壇の場合は、テーマに沿ってワイワイ話をするのは楽しいバラエティになる。<br>誰か個人や団体をテーマに進行するのも楽しい。<br>アホな芸人の話で盛り上がるのも良い。<br>テーマの上で対決を促している場合もよく見られる光景で、<br>テーマがあるおかげで多少比較をしても許されやすいという面がある。<br><br>だから、バラエティは<br>ひな壇とＶＴＲ鑑賞ばかりになる。<br><br>知的系の番組も、知ってる?と聞かれるは良いとして<br>きっと知らないだろうから、しっかり時間をかけて教えてやる、の感じはむかつく。<br>一昔の前に「ミリオネア」の溜めが流行ったことがあったが、<br>少しの溜めは緊張感を増幅させるが、<br>大きすぎる溜めは、イライラするのと似てる。溜めに溜めた後、そのままＣＭ行くなよって。<br><br>全部、勝手な妄想だけど、<br>こういうのは、販売業の世界では、<br>押し売りに近い商売だったり、<br>不安を煽って商品を売りつける手法に似ている。<br><br>なんで販売と結びつけるんだよって思われがちだが、<br>ものこどの真理って、単純なものだからね。<br>足し算を覚えれば、１桁も２桁も５桁も、１０００桁の計算だって出来るように、<br>視聴者という客を相手にする以上、同じだと思う。<br><br>でも、テレビ局の客は視聴者でなくスポンサーだってところに勘違いがあるわけで。<br>スポンサーは視聴者を相手に商売してるんだから、<br>巡り巡って、視聴者が見えてないテレビ局は、ダメなテレビ局だと思う。<br><br>…妄想だけど。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kishanoguchi/entry-12026832993.html</link>
<pubDate>Fri, 15 May 2015 09:35:40 +0900</pubDate>
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<title>視聴率</title>
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<![CDATA[ 誰でも一度は聞いたことがあろう「視聴率」。<br>言葉は知っていても、どういう仕組みで計算されているか、<br>深く知っている人は以外と少ない。<br>テレビ局の局員でさえ、その仕組みについては疎かったりするものだ。<br><br>かるーく説明をしておけば、<br>視聴率というのは、ビデオリーチ社〈電通の関連会社〉が、<br>作為的に選ばれた世帯から、無作為に調査世帯を選び、<br>テレビがどの時点でどのチャンネルを見ているか<br>自動でデータを送信する機械を置いて調査するもので、関東でも６００世帯で行われてる。<br>多いか少ないかは、さておき、家にテレビが複数台ある場合とか、<br>いろいろ理解すればどってことはないが、ややこしい仕組みで成り立っている。<br><br>ちなみに<br>提供されるデータは有料になるが、ちょっと前の視聴率を。<br>全日6-24時、ゴールデン19-22時、プライム19-23時それぞれの平均。<br><span style="font-size: 16px;">４月27日～５月３日週<br>「全日」日本テレビ8.2％、テレ朝6.5％、ＴＢＳ5.6％、テレ東2.8％、フジ6.0％、ＮＨＫ5.6％、その他5.1％、ＨＵＴ38.0％。<br>「ゴールデン」日本テレビ11.5％、テレ朝10.0％、ＴＢＳ10.0％、テレ東6.2％、フジ8.8％、ＮＨＫ9.5％、その他8.0％、ＨＵＴ58.9％。<br>「プライム」日本テレ11.6％、テレ朝10.3％、ＴＢＳ9.6％、テレ東6.1％、フジ8.9％、ＮＨＫ8.6％、その他7.5％、ＨＵＴ57.6％。</span><br><br>あまりニュースにもなっていないが、今年の４月27日週の視聴率は、<br>ＨＵＴ…つまり全体の総合計の視聴率が史上最低を記録したワースト週でもあった。<br><br>数字から分かることは、比較対象を出してないけど、休みだから、ちょっと数字が低い。<br>プライムで言えば３～４％程度低い。<br>旅行とか行っちゃうと調査機械がないからね。<br>旅行先のホテルでテレビを見ても視聴率には換算されないし。<br>そして何より、10年前まで業界トップだったフジテレビがわるい。<br>そしてその他が高い。<br><br>その他は文字通りその他のローカル局やＢＳを含んでの数字。<br>野球が主な数字になるが、合計ながらそこそこ高い数字。<br><br>何かと話題のフジテレビは、亀山社長曰く、<br>「明るく、頑張って、フジテレビが元気なことをアピール出来れば回復する」だって。<br><br><span style="font-size: 36px;">そうじゃねーだろ。。。<br></span><br>制作力?編成上の番組の並べ方の問題<br>元気さが足りない?明るさが不足?<br>その前に、まず<br><span style="font-size: 18px;">ネットを見ている人＝視聴者</span>だということを認識したほうがいい。<br><br>ネット見てる人＝視聴者ではない＝テレビ局を批判する人＝邪魔者の考えを改めないと。<br>視聴者の意見を聞く公的な場としては、番組審議会という不明瞭なごますり会議が各局ともあるわけだが、そこでも番組について、正しい評価はされないから、<br>結局、番組の評価はだいたい、<br><span style="font-size: 24px;">評判が良い<br>視聴者の反応が良い<br>評価が高い</span>などとなる。<br><br>そして、だいたいそういう番組に限って、なぜ悪いのか、なぜ良いのかの議論がない。<br>そして数字が上がらない、悪くなってきた、落ちてきた時に、<br><span style="font-size: 24px;">企画を強化</span>すると言う。<br><br><span style="font-size: 24px;">「強化出来るなら、言われる前にしとけよ」</span><br><br>そんなこと言う上司はどこにもいない。<br><br>販売業で商品が売れなくなってきました。<br>どうするか…では、おいしさをアップします、なんてことない。<br>会議は最初から改良について、話し合うべき場であって、<br>どうするか強化しますというやりとりをする場じゃないからね。<br><br>最近は、ドラマの数字が悪い→本数が多すぎて飽きられている。<br>バラエティが悪い→若い人がテレビを見ていない。<br>面白いんだけど…評価は高いんだけど…<br>テレビマンは、本当に言い訳は沢山思いつく。<br><br>一度、なんでもいいから販売業をやってみるといいと思うよ。テレビ局の人は。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kishanoguchi/entry-12026573028.html</link>
<pubDate>Thu, 14 May 2015 17:05:03 +0900</pubDate>
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<title>フジテレビの人事異動について〈妄想〉</title>
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<![CDATA[ <p>14日にフジ・メディア・ホールディングス決算が発表された。<br>この会社の位置づけとしては、知らない方のために言えば、フジテレビの親会社であり、<br>ニッポン放送、ＢＳフジといった関連会社をまとめる親会社。<br>テレビ事業のフジテレビの売上は、当然ながらマイナス。<br>ニッポン放送（ラジオ）、ＢＳフジは揃って増収となった。<br><br>で同日に発表されたのが人事異動。<br>代表者が変わるという、ここ数日いろいろ言われてたことですが、そういうことで。<br><br>これまで社長だった、太田さんが退き、嘉納さんが社長に就任。<br>その他、昇任１名と、新任が数名…。<br>この太田さん、２０１３年に社長に就任。結局２年で下ろされる訳だが、<br>絶対的な権力者がいる会社だとよくある感じの話。<br><br>以前だと、ユニクロの後継者社長しかり、ソフトバンクの前の時の後継者社長しかり。<br><br>だれが、どんな形でどのように言い訳して納得しようが、<br>会長が長きに渡り権力を振るってるわけだから、<br>誰がどんな人事に振り回されようが、回りがいろいろ想像するだけ野暮ってもの。<br>フジテレビ本体にしてもそう。<br>今の亀山社長に人事権があるといえばあるし、ないと言えばない訳だから。<br>社員に言わせれば、<br>「番組を作る上で、会長に気なんか使ってませんよ」という。<br>でも、そういう事とはちょっと違うんだよ。<br>それは、舟のオールをどう漕ぐか。<br>好き勝手に漕いでるから気を遣っていないと言い張るのと同じであり、<br>実際には、舵は一人が握ってるわけだから。<br>漕ぎ方ではなく、舵や羅針盤、地図に文句を言わなくちゃってこと。<br><br>いくらグループがデカクなっても、やっぱりテレビの収入は屋台骨であることには変わりない。<br>でも、そのテレビが傾き始めている以上、誰かがいつか責任を取らなきゃ行けない。<br>でも、あまり大きく変えすぎれば、ましてやテレビの社長をわずか２年で変えてしまっては、<br>それこそ局員の士気に関わりかねない。<br><br><span style="font-size: 18px;">苦境以外の何者でもないフジテレビ。<br></span><br>フジテレビ崩壊まであと50日。<br>正確にはあと50日で始まる。<br><br>ほんとどうするんでしょうか。<br><br>総務省の中には、まじで電波を取り上げる気でいる人もいる。<br>10年前なら冗談にも聞こえたが、今じゃ全然冗談に聞こえない。<br>テレビのネットワークを行政で見直したいと考える人間もいる。<br>つまり、テレビを国営を含めて３大ネットワークにし<br>ラジオを２大ネットワークにするということ。<br><br>分かりやすくすれば、ＮＨＫが国営化され１ネットワーク。<br>で一番支持されている日本テレビ系列が１ネットワーク。<br>最後の１本は、フジ、ＴＢＳ、テレ朝、テレ東のどこか。<br>ラジオは、ＮＨＫ一本とＡＭをＦＭ化したのち１本化。<br><br>ラジオはとりあえず置いておいて、テレビだと考えうる最有力は、<br>ＮＨＫ、日テレ、テレ東の３本。<br>テレ東の系列は、フジ、テレ朝、ＴＢＳの各系列のローカル局を頂戴することになる。<br>なぜって???<br>フジ、テレ朝は、そのまま電波を借りることが出来るかいえば、それ以前の論外の局。<br>ＴＢＳは問題は多数あれど結局、力不足。<br><br>とりあえず時系列に沿った問題としては、<br>韓国による在日韓国人の住民登録が開始された関係と<br>通名の１本化、特別永住者の韓国住民登録及び徴兵問題により、<br>テレビ制作会社などの人員が不足することが予想される。<br>ついで、テレビ局員の中にも、ちゃんと税金も支払い、<br>まともに生活している在日韓国人がいるわけだが、<br>韓国側の思惑如何で、不法滞在もしくは徴兵ということもある。<br>さらには、罰金刑や強制送還までありうる現状を考えると、<br>マンパワー不足による制作力低下は否めない。<br>そして、そういうのが一人でもいた場合は、<br>会社側もある程度の法的責任を負わされることにもなるため、<br>７月に入ってからは、疑心暗鬼状態が続くのが想像でき、<br>番組を良くしようなんて考えられるのか…なんて思ってしまう。<br><br>そして、それを乗り切るとマイナンバーで完全にあぶり出されるため、<br>更なるコンプライアンスが求められるということになる。<br>それだけじゃない。<br>現在、テレビ局は、１９．９９％の外国人株主を抱えているが、<br>正確には議決権が付与されている数と言い換えたほうがいいかもだが、<br>９月末現在でのこないだまで日本人だったが、<br>９月には韓国人という人をチェックしなればならないため、<br>総務や経理といった事務系の部署はさらに負担を強いられることになる。<br>これを怠ると、20％に達して、免許取り消しだから。<br><br>それじゃなくても、テレビ局の局員の大半は大きな勘違いをしている。<br>テレビの視聴率が下がっている現状の見方についてだ。<br>ドラマがつまらない。野球人気が下火。バラエティが見て貰えない。<br>深夜番組のほうが人気がある。スポーツはフィギアと日本代表戦しか見られない…。<br><span style="font-size: 36px;">アホか…</span><br><br>本題と外れてきたのこのへんにするが、<br><span style="font-size: 16px;">自分たちだけが特別</span>と思っている人間にはそう見えるんでしょうね。<br><br>続きはまたの機会に…<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kishanoguchi/entry-12026554398.html</link>
<pubDate>Thu, 14 May 2015 16:10:09 +0900</pubDate>
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