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<title>kishihamiteiruのブログ</title>
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<description>政治オタの思いつきを綴っています。思った事が他の人にはどう受け止められるか、戦々恐々ですが、気になっています。お一人でも反応頂ければ幸いです。</description>
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<title>21世紀の資本</title>
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<![CDATA[ まだ、読了出来ていませんが、この本の示した事は大きいと思います。<br>一つは、格差が、それを是正しようとしなければ、固定化してしまう可能性が高いことです。<br>そして、格差が是正されたのは、戦争によってだということです。<br>つまりは、格差を政治機能が是正出来なければ、暴力に訴えるしか方法が無いことを示唆しています。<br>実際、中東の動乱の根本は、大多数の人が食べることさえ事欠くようになったからです。<br>色々と批判の多い本書ですが、200年に及ぶ現状分析を行い、社会を一定の安定状態で保つ為には、格差の流動性が必要なことを説いている点で、世界を啓蒙する良書だと思います。
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<link>https://ameblo.jp/kishihamiteiru/entry-11989972183.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Feb 2015 22:58:37 +0900</pubDate>
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<title>テロ対策について</title>
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<![CDATA[ 湯川遙菜氏と後藤健二氏に哀悼の意を表します。<br>今回の件を踏まえて、問題となっていることの一つが、日本の諜報機関です。<br>ようやく、国家安全保障会議という器は出来ましたが、日本にはCIAやMI6、モサドに相当する諜報機関が無いとされています。また、アメリカのドラマにあったカウンターテロユニット、CTUのような組織もないとされ、国連から対策を打つように要請されています。実際には、公安、市ヶ谷、内調などがあると思いますが、おそらくは、これらの組織が世界から諜報機関として認められていないということなのでしょう。<br>公安などは、以前に報道にあったように、イスラム関係の資料流出があった通り、それなりに活動していると思われるのですが、諸外国との交流が出来ていないのかもしれません。<br>若しくは、彼らの成果を活かし、統括するインテリジェンス機能が日本に欠けている可能性があります。こちらの方が可能性が高いです。<br>どれだけ情報が上がってきても、それをインテリジェンスに昇華して、使えなければ意味がありません。また、統括組織がなければ、諸外国にしても、協力しにくいと思います。<br><br><br>このことを考えると、安倍総理は自衛隊の海外派遣よりも前に、国内の諜報機関の調整と拡充を図ることの方が喫緊の課題であり、実際に有効な対策だと思います。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kishihamiteiru/entry-11989961173.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Feb 2015 22:10:54 +0900</pubDate>
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<title>訂正です。</title>
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<![CDATA[ 後藤健二氏の名前を間違えていました。申し訳ありませんでした。
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<pubDate>Sat, 31 Jan 2015 20:47:20 +0900</pubDate>
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<title>ISILについて</title>
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<![CDATA[ 湯川遙菜氏に哀悼の意を表します。<br>また、後藤謙次氏の無事をお祈り致します。<br>今回の人質事件ですが、未だ解決の糸口が見えません。<br>最初の動画が合成であることは、各種報道の検証で立証されていますが、これは、おそらく湯川氏と後藤氏の身柄を掌握していたグループが別々だった為と思います。<br>ISILの上部組織が、安倍総理の中東来訪に合わせて連合に楔を打ち込む為に仕掛けたのでしょうが、捕虜の処遇は各グループに任されていたために、二人を揃えての撮影が出来なかったのでしょう。<br>このことは、その後の彼らの扱いの違いや、要求の変更、動画のISILマークの有無など、ISIL側の統一性の無さから推測できます。<br>多分、後藤氏の身柄を押さえているのは、イラク方面の勢力と思います。であるから、二回目の要求は、イラクでテロを起こした人物との、いきなり現実的な捕虜交換になったのだと思います。<br>日本政府が当初、交渉成立出来ていなかったのは、ISIL側の意志が分裂していたことに原因があると思いますが、今は相手側が一つになったので、交渉が出来ているのでしょう。後藤氏が無事に解放されることを祈るばかりです。<br>現在、ISILは、アメリカとサウジアラビアが仕掛けた原油安による経済制裁で資金が集まっていないようです。これは、攻勢の限界点を迎えたかのような軍事面の進展の無さから伺えます。彼らとしては、この状況で日本に連合への資金援助は、いかなる意図のものでも許せるものではなかったでしょう。その意味で、交渉としては、彼らに身代金は払わずとも、資金援助を延期、凍結することを材料にすれば、国家作りに時間が欲しい彼らは乗ってくる可能性があります。<br>今のISILは、どなたか忘れましたが、とある報道番組でおっしゃっていた通り、幕末の攘夷志士にかなり近いと思います。理屈の通じる人もいれば、そうでもない人もいる状態で、交渉は難しいでしょうが、状況のこれ以上の悪化は、ISIL側にもデメリットが大きいことを訴えるしかないと思います。
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<link>https://ameblo.jp/kishihamiteiru/entry-11983992590.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Jan 2015 19:48:01 +0900</pubDate>
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<title>民主党代表選挙</title>
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<![CDATA[ 民主党は、岡田氏の代表が決定しました。<br>投票数は、三者の力関係が良く分かる状態でした。三国鼎立しているのです。<br>これが中国の三国時代のように、一つが大きく、残りが小さければ、時間の流れの中で大きなものへの再統合が起きるのでしょうが、今回の結果は、それを期待するのは難しそうです。<br>ほぼ勢力が拮抗していて、おそらくは分裂の危機の方が高そうです。<br>もともと反自民党の旗頭のもと、政策や主義主張を後にした経歴の組織ですから、仕方ない部分はあるでしょう。いざ、今回のように自分達の存在理由を問われれば、こうならざるを得ないのです。<br>これを機に、岡田代表は、負けた勢力におもねることなく、枝野氏を幹事長で続投させ、党内の主要部を自派で固めることが賢明と思います。<br>決戦投票で長妻氏から流れてきた人達は激怒するでしょうが、ここでの融和は、元の木阿弥になるだけです。<br>離党が起きても構わず、民主党の中枢部を掌握し、その上で岡田氏の意向に沿う組織の再編成こそが肝要でしょう。<br>今は、数よりも質の向上を図るべきと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kishihamiteiru/entry-11978802049.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Jan 2015 20:52:47 +0900</pubDate>
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<title>フランス テロ</title>
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<![CDATA[ 現在、一名を除いて射殺されました。<br>これ自体は、因果応報です。<br>ただ、これが言論の自由に対する暴力とは言い難いと思います。<br>むしろ、この点に関しては、出版社側がに多くの非があると思います。<br>イスラムは、偶像崇拝を認めていません。<br>その禁忌を犯したのは、イスラムに無理解だった出版社です。<br>彼らの側が最初に個人の自由を侵したのに、一方的にイスラムを非難する風潮は良くないと思います。<br>近代自由の発祥の地であるフランスには、その事にもよくよく留意して今後の対応をしていただきたいものです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kishihamiteiru/entry-11975635003.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Jan 2015 22:17:33 +0900</pubDate>
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<title>民主党代表選挙</title>
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<![CDATA[ 自民党の対立軸としての民主党ですが、現状は芳しくありません。<br>今回の選挙では、共産党がその役を担い、勢力を拡大させました。<br>また、維新の党が自民党と共産党の間に嵌まる形になり、民主党は存在意義そのものを問われています。<br>現状では、次の代表選挙は細野氏と岡田氏の一騎討ちになりそうです。蓮紡氏も出馬の意向を示していますが、20人の推挙を得るのは難しいでしょう。<br>以前に、名古屋市長の河村氏が何度か代表選挙に挑戦しようとして阻まれたのが、この20人の推挙です。<br>そもそも、民主党は、所属する国会議員が20人を切った場合、どうするのでしょうか。<br>河村氏や蓮紡氏を応援するわけではありませんが、あまりにハードルが高いと言わざるをえません。<br>これでは、すでに党内である程度の実力を持った人物しか出られず、これを国民の側から見ると、民主党の硬直化として受けとめられます。<br>海江田代表の落選は、その証左であると思います。<br>代表選挙でどなたが次期代表になるのかは、まだ予断を許しませんが、まずは代表選挙の方法を緩和し、党内の風通しを良くすることが、自分達にも、国民にも民主党の変化を伝える最良の手段と思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kishihamiteiru/entry-11969058088.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Dec 2014 22:22:20 +0900</pubDate>
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<title>原油安</title>
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<![CDATA[ 私が初めて中古車を購入した時、ガソリン価格はリッター80円程度だった記憶があります。<br>当時とは、比較になりませんが、ガソリン価格など、原油安による物価の下降は、景気回復の後押しとなり、良いことだと思います。<br>日銀のインフレ目標にとってはマイナス要因である、との報道もありますが、そもそもの目的は、日本経済を回復させることなので、その点を忘れて、手段と目的を取り違えないようにしていただきたいものです。<br>消費税と円安に起因する物価高を少しでも和らげ、消費が喚起されれば、この年末年始の長期休暇でも働く、サービス、小売関係には大きな影響を及ぼすことでしょう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kishihamiteiru/entry-11967154838.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Dec 2014 11:14:55 +0900</pubDate>
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<title>沖縄</title>
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<![CDATA[ 今回の選挙で、沖縄は反自民党を明確にしました。<br>これまでの経緯を考えれば、頷ける結果です。<br>おそらく、米軍基地問題は、先の知事選の結果も含め、混迷の一途を辿ることでしょう。<br>沖縄独立運動もあり、このまま行けば沖縄が中国に組み込まれることは、決して無いとは言えなくなりました。<br>沖縄は、日本の、太平洋地域の最重要拠点です。安倍総理の早急の対策を望みます。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kishihamiteiru/entry-11965072713.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Dec 2014 22:15:45 +0900</pubDate>
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<title>投票率</title>
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<![CDATA[ 選挙が終わりました。<br>推定52%の投票率は、戦後最低です。<br>今回の選挙は、政府の統制があり、マスコミが選挙報道を控えたことと、選挙理由が安倍総理の財務省対策という、政治にあまり関心の無い人には意味が掴みつらいものだったことが、この結果なのだと思います。<br>この投票率の低さについて、よく言われることは、入れたい人がいない、政治家が悪い、ですが、本当にそうでしょうか。<br>私は違うと思います。<br>国会議員の質は、日本国民の質とイコールなのだと思います。<br>どうせ何をしても変わらない。<br>難しいことは考えない。<br>およそ前向きではないその態度が、そのまま彼ら国会議員に反映されるのです。<br>民主主義国家とは、そういうものなのです。<br>このまま行けば、世襲政治家と高級官僚による寡頭政治へと至りかねないこと、それだけが気がかりです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kishihamiteiru/entry-11965057587.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Dec 2014 21:19:06 +0900</pubDate>
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