<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>木曽の便り</title>
<link>https://ameblo.jp/kisominoru/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kisominoru/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ビジネスマンとしての日々の近況を手紙感覚で綴りたいと思います。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>新学期が始まりました。</title>
<description>
<![CDATA[ 　みなさん、こんにちは。<br><br><br><br>　新学期が始まり、新入生や新社会人の姿を目にすることも増えました。<br><br><br><br>　小学校ではかわいい新小学1年生が大きなランドセルを背負って登校する姿を見かけます。<br><br><br><br>　このランドセルの由来ってご存知ですか？ <br><br><br><br>　江戸時代末期に西洋式の軍隊制度を導入したのがきっかけです。<br><br><br><br>　このとき、布製の「背（はい）のう」（リュックサックのこと）が同時に軍用として使われ始めたそうです。<br><br><br><br>　「背のう」は、オランダ語で「ランセル」と呼ばれていました。<br><br><br><br>　そこから「背のう」は、やがて「ランドセル」と呼ばれるようになったそうです。<br><br><br>　<br>　当時はまだ、ランドセルは布製のもので、現在の皮革製のものが登場したのは、大正天皇が学習院に入学したことを祝って、当時の内閣総理大臣の伊藤博文が皮革製の箱型のランドセルを特注し、献上したことが始まりみたいです。<br><br><br><br>　全国的にランドセル通学が普及したのは、昭和30年代以降です。<br><br><br><br>　戦前から戦後まもなくの頃は、地方ではまだまだ、学用品を風呂敷に包み、それを手に持って通学するのが一般的だったそうです。<br><br><br><br><br>　今日は新年度ということもあり、企業価値、労働価値、商品価値という概念について考えてみたいと思います。<br><br><br><br>　このことが大きく解かれば、企業はより売上や収益を増やしやすくなります。<br><br><br>　<br>　現在の日本の経済を振り返ると、２０年以上も低迷し続けています。<br><br><br><br>　なぜか？<br><br><br><br>　日本政府および日銀（特に黒田日銀総裁）の経済戦略が間違っていたからです。<br><br><br><br>　その政策とは、金融政策のみにしぼり、マネー・サプライ（通貨供給量）の伸び率を一定に保てば、経済のマクロ・コントロールは全てうまくいくという考え方です。<br><br><br><br>　すなわち、ケインズ的な財政政策を無視して、金融政策のみに頼っている状況では、マクロ的に経済をコントロールすることがきわめて困難になり、マネー・サプライも上下に大きくかつ不規則にぶれてしまいます。<br><br><br><br>　現在の株式、国債などの金融市場を見れば一目瞭然です。<br><br><br><br>　株式相場を上げても、実体経済は良くなっていません。<br>　<br><br><br>　私個人の意見として、ケインズの経済学が正しいと思ってます。<br><br><br><br>　ケインズ経済学は、自由放任の競争原理（市場原理）に経済活動を任せておくだけでは、「失業問題・景気悪化・格差拡大（購買力低下）」を改善することは難しいという前提に立ちます。<br><br><br><br>　「財政政策（消費・雇用拡大のための減税・公共事業）」や「金融政策（投資・貯蓄均衡のための金利調整）」によって総需要管理政策を実行することが正しい方法だと考えます。<br><br><br><br>　とは言っても、ここで日本の財政と金融政策の失敗を指摘しても、今さら日本がマクロ経済において成功することは現段階ではあり得ません。<br><br><br><br>　なので、私達に関係のあるケインズのもう1つの原理についてお話しします。<br><br><br><br>　それは、「有効需要（創造）の原理」といって方程式で表すと<br><br><br>　Y（企業売上）＝C（固定費）＋I（投資）<br><br>　<br>　となります。<br><br><br>　このY（企業の売上収益）を作っている要素は、C（消費的需要）とI（投資）であると偉大な経済学者のケインズは発見しました。<br><br><br><br>　Iの投資というのは、金融投資みたいなバクチではなく設備投資とか商品開発などの投資（使ったお金以上のお金が返ってくるもの）のことです。<br><br><br>　Iについては、企業によっては営業マンとか研究員といった人の場合も当然あります。<br><br><br><br>　Cの固定費とか消費的需要とは、経費（使っただけでレバレッジが効かないもの）のことです。<br><br><br><br>　Cは、間接部門などに従事する従業員なども含まれます。<br><br><br><br>　Iの設備投資や商品の開発を増やすことで、Cの従業員（雇用）を増やし、それによってYの企業収益を増やしていくというのが「有効需要（創造）の原理」です。<br><br><br><br>　ここで大切なのは、Iの社員とCの社員は種類が違うということです。<br><br><br><br>　企業経営者は、Cの単純事務労働者とIの投資的社員（商品開発要員）は振り分けて雇う必要があるのです。<br><br><br><br>　始めからCの単純事務労働者と分かっている社員の首は切ってはならないし彼らの賃金は保障されるべきであります。<br><br><br><br>　ただしIとして採用してCのような社員が企業の中では意外と多いはすです。<br><br><br><br>　そこは経営者としては、リストラしなければなりません。<br><br><br><br>　また、CとIの比率もやはりバランスを考えなければ経営が成り立ちません。<br><br><br><br>　共産主義の間違いは、このCとIを同一視したために崩壊しました。<br><br><br><br>　共産主義の失敗は、人間はみな平等で、すべての労働には価値があると綺麗ごとをいって崩壊していったのです。<br><br><br>　<br>　ここでの人間の差別という概念を直視して企業経営していかないと共産主義と同じ運命を辿ってしまいます。<br><br><br><br>　能力のあるI社員と価値の増殖を生まないC社員とは差別して企業経営していかなければなりません。<br><br><br>　<br>　なので、社員の教育を前向きに考えると、ひとりひとりの人間の生まれながらの性格、能力適性を調べて、周囲の大人たちが、その若者が向いている方向への生き方を助言して適切な職を見つけてあげることではないでしょうか。<br><br><br><br>　本来の学校教育の在り方とは、そこなのですが学校ではやっぱりできていません。<br><br><br><br>　先生が期待できない以上、そこは、やはり親が自分の子供だけは見てやらないとダメだと思います。<br><br><br><br>　ピカピカのランドセルを背負った小学生に負けないよう、新たな気持ちで新年度をスタートしたいものです。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kisominoru/entry-12149557322.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Apr 2016 18:50:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今年最後のお便りです。</title>
<description>
<![CDATA[ 　「木曽の便り」も実質、今年最後となりました。<br><br><br>　<br>　1年の月日が、あっという間に過ぎていきました。<br><br><br><br>　この1年は、みなさんにとって、どんな年だったですか？<br><br>　<br><br>　私の個人的には、『ゲゲゲの鬼太郎』で有名な漫画家・水木しげるさんがお亡くなりになったニュースなどが印象として残ります。<br><br><br><br>　水木しげるさんは、太平洋戦争を最前線で経験した元日本兵のひとりで、1943年、21歳だった水木さんは激戦地となっていたニューブリテン島ラバウルへ出征、現地で空襲に遭い、左腕を失いました。<br><br><br><br>　熱帯のジャングルの中、形勢不利のまま長引く戦いに、兵士は飢えと病気に苦しめられたといいます。<br><br><br><br>　水木さんが幼少期を過ごした場所、鳥取県の境港市にある、水木しげるロードに、岡山から近いこともあり私もたびたび訪れます。<br><br><br>　<br>　漫画『ゲゲゲの鬼太郎』は、私の子供の頃にヒットして、全国的には忘れられているのかもしれませんが、岡山に住んでいる人だと山陰（米子）に行くと必ずこの水木さんの漫画キャラクターを目にします。<br><br><br><br>　鳥取といえば鳥取砂丘ぐらいしか、観光の目玉がなかったのですが、水木しげるロードが20年前にできて、今では年間200万人以上が訪れる場所になっています。<br><br><br><br>　NHKの連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』が放映された2010年は、観光客数は300万人超えで、そこから年々下がってきているようです。<br><br><br><br>　そんな水木さん自身が幸福に生きるために実践している七か条があるそうです。<br><br><br>　＜水木しげる格言集より　ここから＞<br><br><br><br>　幸福の七カ条<br><br><br>　第一条：成功や栄誉や勝ち負けを目的に、ことを行ってはいけない。<br><br>　第二条：しないではいられないことをし続けなさい。<br><br>　第三条：他人との比較ではない、あくまで自分の楽しさを追及すべし。<br><br>　第四条：好きの力を信じる。<br><br>　第五条：才能と収入は別、努力は人を裏切ると心得よ。<br><br>　第六条：怠け者になりなさい。<br><br>　第七条：目に見えない世界を信じる。<br><br><br>　私が幸福だと言われるのは、長生きして、勲章をもらって、エラクなったからではありません。<br><br><br>　好きな道で６０年以上も奮闘して、ついに食いきったからです。<br><br><br>　ノーベル賞をもらうより、そのことの方が幸せと言えるでしょう。<br><br><br>　私は片腕がなくても他人の3倍は仕事をしてきた。<br><br><br>　もし両腕があったら、他人の6倍は働けただろう。<br><br><br>　命を失うより片腕をなくしても生きている方が価値がある。<br><br><br>　＜水木しげる格言集より　ここまで＞<br><br><br><br>　９３才まで生きた水木しげるさんの経験からくる知恵は、私達の教訓として重く圧し掛かってきます。<br><br><br>　人は人との関係性の中で、人の価値が決まってしまいます。<br><br><br>　人がひとりで生きていける動物だったら、戦争や差別といった不幸な事は起こらないのですが、社会人なら人との関係は避けられません。<br><br><br><br>　ですが、水木しげるさんが言うように他人との比較でなく、自分を主体とした生き方、あくまで自分の感性に素直に生きることが幸せに生きるコツではないでしょうか。<br><br><br><br>　今年もあと半月となりましたが、今年1年ありがとうございました。<br><br><br><br>　お元気で新年をお迎えになりますように、来年もどうぞよろしくお願いいたします。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kisominoru/entry-12111396120.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Dec 2015 08:33:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>平凡が非凡に通ず</title>
<description>
<![CDATA[ 　早いもので、今年も残すところあと2ヶ月になりました。<br><br><br>　みなさんの会社でも来年のことを考える時期に来ていると思います。<br><br><br>　<br>　今日は、会社の商品やサービスについて思っていることを話したいと思います。<br><br><br><br>　みなさんの会社でも、当然、ビジネスとなるとお客様に何らかの価値を提供して、その対価を貰っています。<br><br><br>　<br>　そして、当然のことながらみなさんと同じような商品、サービスを提供している競合企業が存在しているわけです。<br><br><br><br>　私は、初めて会う人に「木曽さんは、何人で会社をされてるの？」と聞かれたら冗談が分かりそうな人には、「私はピン芸人です！」（笑）と言ってるように弱小零細企業になります。<br><br><br><br>　私の性格が災いしているのか、私は会社の規模を大きくすることは考えていないばかりか、できたら１人でできることが良いと考えています。<br><br><br>　<br>　その理由も、もちろん自分なりにあるのですが、ここでは関係ないので詳しい事は割愛します。<br><br><br><br>　話を戻して、どんなに大きな会社でも、どんなに小さな会社でも必ず最低１つは、商品とかサービスが存在し、最低１社は競合も存在します。<br><br><br><br>　そして長く商いを続けていこうと努力しているはずです。<br><br><br><br>　その為の方法論として、ナンバーワンとかオンリーワン商品を開発しなければなりません。<br><br><br><br>　具体的な例をあげると、テレビまんがの「サザエさん」は、１９６９年から放送を開始して今でも高視聴率の国民的な長寿人気番組です。<br><br><br><br>　誰もが名前を知っているし、飽きずに見てます。<br><br><br><br>　でも、どうですか？<br><br><br><br>　誰が見ても面白いかというと、そうでもないですし、毎回ハラハラすることも大爆笑するということもほとんどありません。<br><br><br><br>　一言でいえば「普通」です。<br><br><br><br>　車業界のトヨタとかＶＷとか、アメリカにカツアゲされるほど儲けています。<br><br><br><br>　トヨタの人気車種「カローラ」は１９６９年から２００１年まで３３年間連続で国内販売台数１位でした。<br><br><br><br>　今でも上位に君臨する「国民的人気車」です。<br><br><br><br>　「カローラ」の特徴って何でしょう？<br><br><br><br>　これも「普通」の車です。<br><br><br><br>　「サザエさん」も「カローラ」も日本国民からは、「好きでも嫌いでもないけど、別にあってもいいよね。」みたいな存在ではないですか。<br><br><br><br>　普通を長く続けてきた、ダントツの商品です。<br><br><br><br>　売れる原因が１つとか２つだと、すぐに真似されて追い抜かれてしまいます。<br><br><br><br>　逆に何で売れてるか原因かわからないけど、「なんとなくいい」と言われる商品こそ長寿の秘訣なのです。<br><br><br><br>　<br>　松下幸之助さんの言葉だったように思いますが、「平凡が非凡に通ず」という教えのように、誰もが平凡であることを愚直に続けて極めていくことが、決して人が真似できない非凡なものに変わっていくのではないでしょうか。<br><br><br><br>　<br>　みなさんも、一度、初心に帰って、当たり前の誰でもできそうなことを疎かにしていないかを見つめ直してみてはいかがでしょうか。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kisominoru/entry-12089280988.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Oct 2015 17:58:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>安保法制関連法案について</title>
<description>
<![CDATA[ みなさん、こんにちは。<br><br><br>ニュースレター作成代行センターの木曽です。<br><br><br>安保法制関連法案の国会審議が始まりましたが、官邸が法案成立への「最大の障害」と懸念しているのは、野党でも国民世論でもなく中谷元・防衛相の存在ではないでしょうか。<br><br><br>記者会見で「（今回の法案で）隊員のリスクは増加しない」と発言して野党の集中砲火を浴びたり、「他国を武力で守る集団的自衛権の行使を容認した憲法解釈について、将来的に日本を取り巻く安全保障環境がさらに変化すれば、再び変更する可能性がある。」などと日本国憲法を無視した失言を繰り返しています。<br><br><br>これでは法案成立も危ういと、大臣のすげ替えも検討しているでしょう。<br><br><br><br>不安は自衛隊内にも現われています。<br><br><br><br>この春、防衛大学校では大量の「任官拒否」が出たようです。<br><br><br>　<br>卒業生472人のうち、25人が自衛官任官を拒否して民間企業への就職の道を選んだようです。<br><br><br><br>これは昨年より15人多い数字だそうです。<br><br><br><br>防衛庁官房長や防衛研究所長を歴任し、小泉内閣から麻生内閣まで安全保障担当の内閣官房副長官補を務めた安保法制の第一人者、柳澤協二氏（NPO法人国際地政学研究所理事長）が次のように指摘しています。<br><br><br><br>　「国会では自衛隊員が攻撃されるリスクの議論ばかりだが、今回の安保法制の重大な欠陥は、逆に“敵を殺さなければならない”場合の法整備がないことです。<br><br><br><br>　　具体的には、安保関連法案を先取りして締結された新・日米協力ガイドラインでは、平時から米艦船の護衛をするなどこれまでなかった運用が求められている。<br><br><br><br>　　戦闘地域に行かなくても、護衛や後方支援で戦闘に巻き込まれる可能性は十分あり得る。<br><br><br><br>　　攻撃を受ければ米軍とともに戦うことになり、戦闘では敵を殺すこともある。<br><br><br><br>　　そうしないと身を守れないわけです。<br><br><br><br>　　軍隊は任務遂行のために武器使用を行なう。<br><br><br><br>　　使用が間違っていた場合、他国の軍人は刑法とは別に軍法会議で裁かれる。<br><br><br><br>　　しかし、日本の憲法は軍隊としての武器使用を想定していないため、自衛隊員は警察官職務執行法に基づいて『正当防衛』『緊急避難』の武器使用しかできない。<br><br><br><br>　　自衛官が戦闘で敵を殺害した場合も日本の刑法で裁かれるわけです。<br><br><br><br>　　そんな状態で海外での後方支援活動をさせられることが、自衛官にとって大きなリスクなのです」<br><br><br><br>安保法制は自衛隊員が敵に攻撃されたら“丸腰”で立ち向かえといっているのです。<br><br><br><br>任官拒否が増えるのは無理もないことです。<br><br><br><br>衆議院の憲法審査会へ参考人招致された3名の憲法学者が、集団的自衛権を行使可能にする新たな安全保障関連法案（戦争法案）を憲法違反だと主張しました。<br><br><br><br>その学者の中には自民党が推薦した人物も含まれています。<br><br><br><br>こうした学者に言われるまでもなく、安倍晋三政権が憲法を無視して戦争する準備を進めていることは明白ですが、安倍がその流れを作ったわけではありません。<br><br><br><br>その始まりは1992年にアメリカ国防総省で作成されたDPGの草案です。<br><br><br><br>1992年当時、アメリカネオコンはソ連を消滅させ、ロシアには傀儡のエリツィンを大統領に据えることで属国化に成功したと判断しました。<br><br><br><br>そこで、今度は重点地域を東アジア、つまり中国へ変更しました。<br><br><br><br>つまり、この時点で日本を使う状況になったわけです。<br><br><br><br>1996年には「日米安保共同宣言」が出され、安保の目的が「極東における国際の平和及び安全」から「アジア太平洋地域の平和と安全」に拡大されました。<br><br><br><br>1997年にまとめられた「日米防衛協力のための指針（新ガイドライン）」では、「日本周辺地域における事態」で補給、輸送、警備、あるいは民間空港や港湾の米軍使用などを日本は担うことになりました。<br><br><br><br>2005年になると「日米同盟：未来のための変革と再編」が締結され、日本は「日米共通の戦略」に基づいて行動するとされました。<br><br><br>　　<br>この日米関係の流れの一環として、今回の集団的自衛権を行使可能にする新たな安全保障関連法案（戦争法案）の可決となるのです。<br><br><br><br>そして勿論、この法案の目的はアメリカが日本と中国を衝突させ、戦争経済で自国（アメリカ）の経済を延命させるためのものです。<br><br><br><br>アメリカが潜在的ライバルとしている国、地域の中には日本も中国も含まれています。<br><br><br><br>戦争法案を成立させるということは、中国との核戦争を覚悟するということです。<br><br><br><br>アメリカの操り人形である安倍首相は、思考力のある人間にできないことを嬉々として推進しているのです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kisominoru/entry-12037538076.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Jun 2015 08:59:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>これからの教育について</title>
<description>
<![CDATA[ 　みなさん、こんにちは。<br><br><br>　ニュースレター作成代行センターの木曽です。<br><br><br>　５月も終わり、新学期を向かえた子供たちは新しい友達にも慣れたころでは、ないでしょうか。<br><br><br>　最近、ときどき喫茶店でモーニングを食べることがあります。<br><br><br>　窓際に座って、通りを眺めていると若いお母さんが私立の幼稚園のバスを待つ姿をよくみます。<br><br><br><br>　綺麗な帽子、綺麗な服を着た子供を、満足げに見送る母親たちを見ていると寂しくなります。<br><br><br><br>　この幼稚園児たちが社会人になるころには、どんな世の中になっているのだろう？<br><br><br>　おそらくこのまま行けば、会社に依存して生きることは、もう許されないでしょう。<br><br><br>　会社は世界的な競争にさらされて、ひとつ間違えるとすぐに淘汰されます。<br><br><br><br>　シャープの惨状を見て分かる通り、大企業であっても、経営を間違うと２，３年で屋台骨が吹き飛んでいくあり様です。<br><br><br><br>　場合によっては再起不能に追い込まれるような悪夢もあり得ます。<br><br><br><br>　どんな会社でも来たるべき不景気に備えて、コスト削減を追求するので、よけいな社員は常に切り捨てられます。<br><br><br><br>　すべてのサラリーマンは、リストラされることを前提として人生を設計しなければならなくなるでしょう。<br><br><br><br>　それが「グローバル社会の掟」というものです。<br><br><br><br>　もう会社に依存して生きることはできません。<br><br><br>　<br>　真面目に勤めていても、会社が苦境に追い込まれたら、すぐにリストラの嵐に巻き込まれます。<br><br><br><br>　これからは、他人よりも抜きんでた「何か」が必要になる時代です。<br><br><br><br>　会社が自分の将来の安泰に役に立たない時代になりました。<br><br><br><br>　そうすると、必然的に「自分の持っている能力」を武器にして生き残るしかないのです。<br><br><br><br>　「他人よりも抜きんでた何か」がないと、価値が無いと見なされて捨てられます。<br><br><br><br>　そして、いったん捨てられたら能力がないので誰も拾ってくれません。<br><br><br><br>　つまり、自分の持っている「特殊能力＝スキル」だけが自分の存在価値になるのです。<br><br><br><br>　これから生き残るには、何らかの専門家（スペシャリスト）になって、その専門を究めなければならないのです。<br><br><br><br>　いったん専門家になると、自分の会社が駄目になっても、どこかの会社が自分の能力を即戦力だと考えて雇ってくれます。<br>　<br><br><br>　ちなみに、スキルとは資格のことではありません。<br><br><br><br>　資格を山ほど持っていても実務に活かせなければ意味がないのは当たり前です。<br><br><br><br>　実際の業務に裏打ちされた「実務能力」を持っていなければならないのです。<br><br><br><br>　生き残るために、実際に役に立つものでなければ身を助けてくれません。<br><br><br><br>「他人よりも抜きんでた何か」を身につけるには、何もないところから、どうにかして、その専門性や特殊技能を手に入れていくのです。<br><br><br><br>　それは、ひとつのことに打ち込み、長い時間をかけて努力することによって手に入れていくものです。<br><br><br><br>　誰かが与えてくれたものではなく、自分が取りに行かなければならないものです。<br><br><br><br>　早い話が、「他人よりも抜きんでた何か」は、地道な努力の結果、その人の身についていくものです。<br><br><br><br>　特殊な能力は、懸命にひとつのことに打ち込み、長い時間をかけて経験を得た結果なのです。<br><br><br><br>　何年も何年もそれに打ち込み、その分野で熟練し、経験を積んだから人は専門家になれるのです。<br><br><br><br>　とすれば、自分の子供たちが人生を切り開くには、結局のところ「必死になってひとつのことに打ち込める」能力を身につけなければならないのです。<br><br><br><br>　その能力とは、何事にも旺盛な好奇心、突出した集中力、根気よく続けることができる忍耐力です。<br><br><br><br>　偽物や嘘つきが、いつかはばれるように、本物もいつかはばれます。<br><br><br><br>　良い大学、良い会社を目指す時代は、終わりました。<br><br><br><br>　中学しか卒業していなくても、能力があり、企業が求めている価値を持っていれば採用される時代がきているのです。<br><br><br><br>　仮に企業に採用されなくてもフリーランスとして生き抜ければ良いのです。<br><br><br><br>　ナンバーワンよりオンリーワンの時代です。<br><br><br><br>　幼児教育では、今のところモンテッソーリ教育が最も適していると思います。<br><br><br><br>　高い私立幼稚園で英語を学ばせるより、お母さんがモンテッソーリ教育を自分の子供に実践してあげて欲しいと切に願います。<br>　<br>http://goo.gl/Kehgep<br><br><br>　日本では、モンテッソーリ・スクールを見つけるのは難しいし、正しく実践しているところも少ないので、お母さんが勉強して子供に実践することが、ベストだと思います。<br><br><br>　その為のDVDなどもありますよ。<br><br>　http://www.chuoh.co.jp/montessori/index.html<br><br><br><br>　みなさんの身近にいるお母さんに、ぜひ教えてあげてください。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kisominoru/entry-12037539103.html</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2015 09:06:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>日本国民の最後のお金が消える日</title>
<description>
<![CDATA[ 　みなさん、こんにちは。<br><br><br>　ニュースレター作成代行センターの木曽です。<br><br><br>　日経平均株価が2万円を超えたとメディア等で騒いでいますが、現在の相場は日銀と年金で作られている人為的なものです。<br><br><br>　この計画的な株のつり上げには、日本国民の最後の虎の子の厚生年金、共済年金がごっそり使われています。<br><br><br>　それから今年の分として新たに３兆円の郵貯・かんぽの資金を、突っ込むみたいです。<br><br><br>　日本国民の大切な、本当に生き残るための最後の資金を、こうやって、株というバクチ市場につぎ込んで、ひたすら一方方向で、「株を上げろ、上げろ、買い上げろ」　と、バカ丸出しで政府自らがやっています。<br><br><br><br>　狂気の沙汰としか思えません。<br><br><br><br>　官製の相場操縦、あるいは仕手相場、その結果の相場上昇だということは世界的に有名な話で、日本のマスコミも熟知しているはずです。<br><br><br><br>　相場の下落で年金が破綻するという事態になった場合、マスコミも責任を負わなければならないのですが、どのように責任をとるつもりなのでしょうか？<br><br><br><br>　冷静に考えてほしいと思います。<br><br><br><br>　こんな巨大な資本で買いまくって、どうやって日本政府はこれより高値で売り抜けようとしているのか？<br><br><br><br>　だれが、これだけの市場を支えることができるのでしょうか？<br><br><br><br>　こうした日本側の事情を知っているからこそ、相場の上昇を見込んで外国の投資／投機家も今のうちは買ってきます。<br><br><br><br>　「日本企業の業績改善に対する期待」など関係のない話です。<br><br><br><br>　日本経済が持ち直しているなどとも考えていないでしょう。<br><br><br><br>　彼らはそれほど愚かではないのです。<br><br><br><br>　安倍晋三政権や日銀は「狂っている」という声も聞こえてきます。<br><br><br><br>　そのうち買い疲れて暴落がやって来たら、日本国民の年金（４千万人の厚生年金と他の共済年金２千万人）と、郵貯・かんぽが、本当に吹き飛びます。<br><br><br><br>　支給額が半分になるでは済まないはずです。<br><br><br><br>　個人の投資家でバクチ好きな人は、簡単な順張り相場だという人もいますが、いつ売り抜けるかのタイミングは予測できませんので、手を出しても失敗します。<br><br><br><br>　日本の個人が売り抜ける前に、アメリカの機関投資家などが必ず空売りを仕掛けてきますので、塩漬け状態になるのは目に見えています。<br><br><br><br>　なので今は止めておいたほうがよいと思います。<br><br><br><br>　日本政府といっしょに破産したいのであれば別ですが・・・。<br><br><br><br>　まだあと２７兆円「株式買い上げ用」の年金資金があるそうですから、それが尽きた時が、日本の終わりです。<br><br><br><br>　そのとき、日本の国家経営、国家財政は死期を迎えます。<br><br><br><br>　もうこれ以上の資金はありません。<br><br><br><br>　アメリカに全て吸い上げられ尽くしました。<br>　<br>　<br><br>　もう少し本当のことを言うと、日本はすでに恐慌に突入しています。<br><br><br>　<br>　おそらく今、このことを言っても相手にしてもらえないでしょうが、あと３年もすれば、そういえば「木曽の便り」で言ってたなあということになるでしょう。<br><br><br><br>　もう一度言いますが、今は大恐慌に突入しているのです。<br><br><br><br>　この時期にお金を増やそうとか思わないでください。<br>　（それも金融商品で・・。ほとんど詐欺です。）<br><br><br><br>　今ある資産を減らさない努力をしてください。<br><br><br>　そして、アメリカ次期大統領の行方を見守っておきましょう。<br><br><br>　バイデン副大統領を抑えてヒラリー・クリントンが次期大統領になったら本格的な戦争に突入することになります。<br><br><br>　これも前々から言っていますが、お金を使うのであれば戦争や災害に備えた個人備蓄を着々と進めてください。<br><br><br>　私たちができることは、次の将来を予測して賢く生き残ることだけです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kisominoru/entry-12019853746.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2015 10:24:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自分の源</title>
<description>
<![CDATA[ 　<a href="http://01letter.com" target="_self">ニュースレター作成代行センター</a>の木曽です。<br><br><br>　寒い日が続きますが、いかがお過ごしですか？<br><br><br>　岡山も県北は、雪が降り積もっています。<br><br><br><br>　私にも小学2年生の娘と4歳の息子がいて、冬になると年に数回、県北蒜山に雪遊びに行ってます。<br><br><br><br>　岡山県南から高速を使えば、1時間ちょっとで、ひるぜんベアバレースキー場に着けます。<br><br><br>　<br>　家を９時に出発して、現地に１０時過ぎについて、夕方４時くらいまで、かまくらや雪だるまを作ったり、山の高いところにのぼってソリで降りたりしてます。<br><br><br>　ひとしきり身体を動かした合間に、練乳を持って行って、雪の上にかけて天然のかき氷を食べたりもしてます。（３０ｍくらい登ると人がまだ足を踏み入れてない場所があります。）<br><br><br>　子供は大喜びで食べます。<br><br><br>　子供の仕事は遊ぶことなので、もう飽きたというくらい遊ばせるようにしています。<br><br><br>　それは今の自分のことを顧みるときに、現在の自分というものの元が、子どものときの友達と群れ親しんで遊んだ体験にほかならないと思えるからです。<br><br><br>　私の両親は、兄弟が多く父は長男で中学を出て働きました。<br><br><br>　母は島根県から岡山の看護学校に通って准看護婦として働いていたので共働きで、両親と遊んだ記憶はないです。<br><br><br>　ただ、空き地で野球やサッカーをしたり、路地で缶蹴りやろくむし（私の地域ではムシといってました。）で遊び、車庫でコマまわしやメンコを行ない、稲を刈った田んぼに地干した稲の家に潜って遊んでました。<br><br>　<br>　とにかく時間が無限大にありました。<br><br><br><br>　学校が終われば後は遊ぶだけ、しかも毎日我を忘れて夢中になって遊んだものです。<br><br>　<br>　もちろん事件も起ります。<br><br><br>　友達の家の中で駈けずり回って、家の中の物を壊して翌日先生に怒られたりもしました。<br><br><br>　面白すぎて暗くなってもやめられないこともありました。<br><br><br>　その当時はゲームなどなくテレビも暗くなってからしか見ませんでした。<br><br><br>　今、確実に思うことは、この遊びに熱中した時期があったからこそ、次の面白い中学、高校時代があり、大学では「もう充分に遊んだ」と心から思うことができました。<br><br><br>　子どものときの遊びから獲得した智慧とエネルギーがあったからこそ今の自分があると思います。<br><br><br>　私はそう思います。<br><br><br>　そして、それをともに体験した友達がいたからこそ、今の自分があります。<br><br><br>　あの頃は、大人も「遊ぶのは子どもの仕事」と当たり前のように口にしたものでした。<br><br><br>　すべての元は子どものときの遊びにあると思います。<br><br><br>　今も子供と遊ぶときは、一緒になって楽しみます。<br><br><br>　鬼ごっこ（今は何故かハンターごっこと言ってます。）やドッチボール、山に行っては枯れ木を拾って焚火をします。<br><br><br>　サツマイモで焼き芋にしたり、ピザやお餅を炭火で焼いて食べたりします。<br><br><br>　いつも思うのですが、お金を使わない遊びがいちばんオモシロいです。<br><br><br>　３歳から小学校までの教育とは、飽きるまで遊ばせる環境を大人が与えることだと思います。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kisominoru/entry-11989223500.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Feb 2015 08:53:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今年も残すところあと、１日です。</title>
<description>
<![CDATA[ こんいちは、<a href="http://01letter.com/" target="_blank">ニュースレター作成代行センター</a>の木曽です。<br><br><br>今年もあと１日となりました。<br><br><br>今年１年は、みなさんにとってどんな年だったですか？<br><br><br><br>御嶽山の噴火や広島市の土石流災害で、多くの人が心を痛めた年でした。<br><br><br><br>来年は、心休まる年になればよいと願います。<br><br><br><br>ただ、実際のはなしでは、ここ数年日本は、どんどん衰退しています。<br><br><br><br>来年以降も、政治、経済、文化、教育において残念ながら明るい材料が見つからない状況です。<br><br>　<br>私の便りを読んでいただいている方のほとんどが、中小企業、中堅企業に属しています。<br><br><br>そんな人たちにとっては、この状況を、またとないチャンスととらえることです。<br><br><br>なぜなら、ほとんどの人が現在、不況だと言っています。<br><br><br>しかし実際には、好不況の二極化が進んでいるのだと思います。<br><br><br>私たちは、みんなが不況だといって、不況のせいにしている間に、自分たちが今できること、お客様のことを想い、お客様にどうすれば満足を与えることができるかを考えることで、地域で強い会社になれます。<br><br><br>好況のときは、みんなが調子よいので、市場シェアを伸ばすことは結構大変です。<br><br><br>でも世間が不況だと言っている時こそ、みなさんの地域で強くなれるチャンスなのです。<br><br><br>思考を変えることでピンチとおもっていることがチャンスに変わります。<br><br><br>ピンチと思って日々暮らすよりチャンスと思って楽しく生きるほうが幸せですよね。<br><br><br>今の状況はまさに、どちらの思考で過すかが重要な時期で、どうせならチャンスと思って、チャンスを生かす方法で日々過せば、こんなに楽しいことはないのです。<br><br><br>人の心理は、実際の状況より必ず大きく振れるものです。<br><br><br>そして、過去から現在、未来に渡り「人の心理」は不変です。<br><br><br>そのことが分かっていれば、いくらでもチャンスを作ることができるのです。<br><br><br>まずは、みなさん、自分の気持ちをコントロールしてください。<br><br><br>周りの状況に右往左往されるのは止めて、お客様に集中しましょう。<br><br><br>来年は最高の年になるはずです！<br><br><br>このお便りを読んでくださっている方は、ポジティブで全ての困難を自分の力で切り抜ける能力のある方ばかりなので、ぜひ今、その力を発揮して、来年の成功を勝ち取ってください。<br><br><br>それでは、みなさん、良いお年をお迎えください。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kisominoru/entry-11970839614.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Dec 2014 13:40:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ある住宅営業マンの知恵</title>
<description>
<![CDATA[ こんいちは、<a href="http://01letter.com/" target="_blank">ニュースレター作成代行センター</a>の木曽です。<br><br><br>残すところ、今年もあと１ヶ月になりました。<br><br><br>みなさんも来年のスタートに向けた準備をそろそろ考える頃ではないでしょうか。<br><br><br>先日、弊社のニュースレターを使っていただいているクライアントさんと話をした内容が、ためになると思ったので、ここで紹介します。<br><br><br>その方は、住宅営業として１２年間で１２０棟の契約実績があります。<br><br><br>ブランド力のない地場工務店で年間アベレージ１０棟という成績は、このご時勢ではすばらしいと思います。<br><br><br>そして、その人いわく、このアベレージを残してこれた原因は、やはりニュースレターがあったからだそうです。<br><br><br>ニュースレターの活用で特に効果があったのは、建築用地を持たないお客様に対して、どう追客していくか？<br><br><br>という問題をニュースレターでカバーしたそうです。<br><br><br>みなさんが住宅営業の経験があるなら、こんな経験はないですか？<br><br><br>土地無し客様の希望土地が半年ぶりに見つかって喜びいさんで持参すると他社で決まっていた。<br><br><br>土地は以前聞いた希望とまったく違う場所だった。<br><br><br><br>この疑問は、結構経験された方がいらっしゃるはずですが、その方が言われるには、その地域での人の流れを把握することで希望以外の土地がそのお客様が気が付いていない希望地となることがよくあるそうです。<br><br><br><br>この川を境に東には行かないとか、この道路より北の人は、南に降りてこないみたいな、その地域ごとの地域特性を考慮します。<br><br><br>あとは、奥様の実家、だんな様の実家、仕事場を聞いておくと、本人が言ってた希望地以外でも、ＯＫという結果になったそうです。<br><br><br>その因果関係については、ここでは詳しく説明しませんが、機会があれば、また別の機会に紹介します。<br><br><br>契約内容について、もう少し具体的にいうと、年間１０棟のうち、半分（４から５棟）は年初に行うイベントからの集客による契約で、残りの半分がニュースレターで育成して、希望土地以外のＯＫとなりそうな土地情報を持っていって契約するパターンが多かったそうです。<br><br><br>これだと、競合が入ってこれないですよね。<br><br><br>競合他社の営業マンは、お客様から聞いた希望土地ばかりを追って、その土地って、だいたい人気の土地ですぐに無いことが多いものです。<br><br><br>すると、営業マンは、だいたい半年もしたらあきらめて、追わなくなります。<br><br>　<br>そこでニュースレターで継続的に関係を作っておいて、他があきらめたお客様を独り占めするわけです。<br><br><br><br>やはり狩猟型の営業だけでは、その時の経済状況などに左右されてスランプという波が大きいでしょう。<br><br><br>彼は、そこにニュースレターを使った営業でプラスアルファの受注棟数を安定的に維持できたのです。<br><br><br>みなさんのヒントになれば幸いです。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kisominoru/entry-11960961578.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Nov 2014 17:43:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今のアメリカの姿は、数年後の日本のようです。</title>
<description>
<![CDATA[ 　<a href="http://01letter.com/" target="_self">ニュースレター作成代行センター</a>の木曽です。<br><br><br>　今日は、アメリカ経済の現状についてお話します。<br><br><br>　この話は、数年後の日本の姿だと思って参考にしてください。<br><br><br>　米国の平均的な家計の年収が、２００２年の８万８千ドルから、現在は３６％下がって５万６千ドルになっていることが、調査機関の調べで明らかになりました。<br><br><br>　米平均家計の年収は、０８年のリーマン危機後に急落し、その後ほぼ横ばいが続いています。<br><br><br>　対照的に、上から５％のところにいる家計の年収は同期間に１４％増えました。<br><br><br>　上から１％の家計の年収はもっと増えたとの調査結果が出ています。<br><br><br>　米国では失業率は上がりませんが、成人全体に占める雇用者総数の比率（労働参加率）も数十年ぶりの低さが続いており、実質的に雇用が増えていないことがわかります。<br><br><br>　その一因は、コンピュータの普及などで、事務部門を含む単純労働が機械に代替される傾向が増したからだとされてます。<br><br><br>　雇用が少ないので、当然、中産階級の年収は増えていません。<br><br><br>　米国では、大卒者でも低所得の仕事しか得られず、学費のための借金（ローンや奨学金）も返せない人が急増しています。<br><br><br>　収入が少ないので実家に住み続けざるを得ず、結婚や出産が遅れる人が増えています。<br><br><br><br>　米国の３５歳以下は、親の世代と全く異なる経済環境に置かれてます。<br><br><br>　この現象は日本でも現在起きていることです。<br><br><br>　米国の小売業界は、金持ち向けの一部の業態をのぞき、中産階級向けの多くが苦戦しています。<br><br><br>　家具や食品など広範囲に、今年５月ごろから売上不振が加速しています。<br><br><br>　この現象は、中産階級の所得の低迷と連動していて、映画館の客の入りも悪く、映画製作業界（ハリウッド）は今年、従業員の２割近くを解雇するそうです。<br> <br><br>　米国の住宅分野では、８月の新築住宅販売が前年比１８％の急増となりました。<br><br><br>　しかし月間販売数は５０万軒で、リーマン危機前のピーク時だった０５年の１４０万軒の３分の１程度にすぎません。<br><br><br><br>　低水準の販売数が続く中での上下でしかないのです。<br><br><br><br>　そして奇異なのは、新築住宅の平均販売価格が過去最高の３５万ドルになっていることです。<br><br><br>　これはおそらく、住宅を担保にすることが多い金融界が、業界内部で高値で売りに出して自分らで買う自作自演をやって見かけ上の価格を引き上げ、金融界として担保割れを防いでいるのだと考えられます。<br><br><br>　新築と対照的に、中古住宅は販売不振が続き、平均価格も下がっています。<br><br><br>　先日、米国の大手債券投資会社ピムコの創設者であるビル・グロスが辞任しました。<br><br><br>　グロスは、米国で債券金融システムの拡大が始まる前の７０年代に、周囲に変人扱いされながらピムコを創設して成功し、債券投資の神様のように言われました。<br><br><br>　彼はリーマン危機後、ドルや米国債がいずれ崩壊すると予測しました。<br><br><br><br>　しかしドルは崩壊せず、米国債金利も低いままで、彼の予測は外れています。<br><br><br>　グロスは英国債の崩壊も予測しましたが、英中銀が国債を買い支えたため金利が上がらず、これも外れました。<br><br><br>　これらのことで、グロスは４０年ぶりに神様から変人に戻りピムコを追い出されました。<br><br><br>　私も実は、リーマン倒産後、一貫してドルと米国債の崩壊を信じています。<br><br><br>　グロスの予測に反してドルと米国債が延命しているのは、連銀などの米当局がドル増刷で債券を買い支えたりバブルの再膨張を煽ったりしていることに加え、米当局や金融界がマスコミや言論界を巻き込んで、バブル膨張の事態を隠し、米経済が回復しているかのような経済情報プロパガンダを充満させているからです。<br><br><br>　米当局は、日本に命じて日銀にも円増刷による債券買い支えをやらせ、最近では欧州中銀や中国にまで金融緩和策をとらせようとしています。<br><br><br>　世界経済が、かなり危険な事態であることは間違いないです。<br><br><br>　米企業の自社株買いの嵐が止まっていて、いよいよ株が急落するかもしれません。<br><br><br>　崩壊の先駆になりかねないジャンク債市場からの資金流出も続いています。<br><br><br>　今年中に異変が起きても不思議でない状態です。<br><br><br>　しかし半面、覇権国として無限の錬金力と人類に対する洗脳力を持っている米国の、総力を挙げた延命策・歪曲策が効いているのも確かで、この先もけっこう長く持つかもしれません。<br><br><br>　すでに意外と長く持っているからこそ、ビルグロスは解雇されました。<br><br><br>　４０年間の意図的な膨張が史上初だっただけに、その崩壊過程も史上初となって、予測が難しいです。<br><br><br>　ただし、「崩壊するかしないか」でなく「いつ崩壊するか」の問題であることに違いはないのですが・・。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kisominoru/entry-11948545684.html</link>
<pubDate>Fri, 31 Oct 2014 18:59:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
