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<title>神奈川綾瀬ラン日記</title>
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<description>画像：須走口七合目から見た富士山</description>
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<title>富士山マラソン2016に参加</title>
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<![CDATA[ <p>大分遅れてしまったが、昨年の11月27日の富士山マラソンに参加した。1月の勝田マラソン以来の大会参加だった。</p><p>&nbsp;</p><p>大会直前に11月としては珍しく雪が降った。河口湖は寒いからどうなるかと心配したが、幸い当日はほとんど溶けていた。ただ寒さは予想どおりで、スタート前の放送では5度と言っていた。スタート地点に並んだのは開会式が始まるころ。目標タイム順に並べと言っていた。これを無視して前に並べと煽り立てている連中がいるが事故の原因になるから大会から締め出すべきだ。</p><p>&nbsp;</p><p>結果の方は、3:16:23（グロス）、前半1:35:28、後半1:40:55で、後半の方が5:27速い後半型の内容だった。最近の運動状況と比べると概ね妥当な結果だろう。イーブンに近いペースで走れていればもっとよかっただろう。しかし結果以前に久々の大会で無事に完走できたので満足した。</p><p>&nbsp;</p><p>5ｋごとのラップとペースは以下。</p><table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0"><tbody><tr><td width="72"><div align="center">km</div></td><td width="76"><div align="center">split</div></td><td width="72"><div align="center">lap</div></td><td width="72"><div align="center">pace</div></td></tr><tr><td align="right"><div align="center">0</div></td><td align="right" class="xl24"><div align="center">0:00:05</div></td><td class="xl24"><div align="center">&nbsp;</div></td><td><div align="center">&nbsp;</div></td></tr><tr><td align="right"><div align="center">5</div></td><td align="right" class="xl24"><div align="center">0:22:59</div></td><td align="right" class="xl24"><div align="center">0:22:54</div></td><td align="right" class="xl24"><div align="center">0:04:35</div></td></tr><tr><td align="right"><div align="center">10</div></td><td align="right" class="xl24"><div align="center">0:45:07</div></td><td align="right" class="xl24"><div align="center">0:22:08</div></td><td align="right" class="xl24"><div align="center">0:04:26</div></td></tr><tr><td align="right"><div align="center">15</div></td><td align="right" class="xl24"><div align="center">1:07:56</div></td><td align="right" class="xl24"><div align="center">0:22:49</div></td><td align="right" class="xl24"><div align="center">0:04:34</div></td></tr><tr><td align="right"><div align="center">20</div></td><td align="right" class="xl24"><div align="center">1:30:30</div></td><td align="right" class="xl24"><div align="center">0:22:34</div></td><td align="right" class="xl24"><div align="center">0:04:31</div></td></tr><tr><td align="right"><div align="center">25</div></td><td align="right" class="xl24"><div align="center">1:54:48</div></td><td align="right" class="xl24"><div align="center">0:24:18</div></td><td align="right" class="xl24"><div align="center">0:04:52</div></td></tr><tr><td align="right"><div align="center">30</div></td><td align="right" class="xl24"><div align="center">2:18:40</div></td><td align="right" class="xl24"><div align="center">0:23:52</div></td><td align="right" class="xl24"><div align="center">0:04:52</div></td></tr><tr><td align="right"><div align="center">35</div></td><td align="right" class="xl24"><div align="center">2:42:29</div></td><td align="right" class="xl24"><div align="center">0:23:49</div></td><td align="right" class="xl24"><div align="center">0:04:46</div></td></tr><tr><td align="right"><div align="center">40</div></td><td align="right" class="xl24"><div align="center">3:06:02</div></td><td align="right" class="xl24"><div align="center">0:23:33</div></td><td align="right" class="xl24"><div align="center">0:04:46</div></td></tr><tr><td align="right"><div align="center">42.195</div></td><td align="right" class="xl24"><div align="center">3:16:23</div></td><td align="right" class="xl24"><div align="center">0:10:21</div></td><td align="right" class="xl24"><div align="center">0:04:43</div></td></tr></tbody></table><p>&nbsp;</p><p>グラフにすると以下。2014年の富士山マラソンのときと比較してみる。このときは2:57:34で、前後半はイーブンだった。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170113/13/kisshiy/1b/71/g/o0397029013844510833.gif"><img alt="" height="290" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170113/13/kisshiy/1b/71/g/o0397029013844510833.gif" width="397"></a></p><p>今回は全体的に右下がりの前半型のペース配分になった。最近の走力がペース配分にも表れた。Garminはあまり見なかったが、見たほうが有利だっただろう。逆に走力が今より高くて運動もフルに対応していた2014のときはほぼイーブンで走れている。練習でも後先考えず突っ込んで失敗ばかりして練習になっていない人たちは多いから、eA式の人も良く言っているように余裕が大事だっただろう。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は中間地点で後半持たないと判断して減速した。このときの判断と減速幅はこれまでの経験が多少生きた。30ｋまで行ってしまってそこから奈落の底に落ちる人たちは多いだろう。これのおかげで後半は5分半ほどの失速ですんだ。このくらい失速する人たちは多いようで、早めに減速したせいもあるかもしれないが、27kくらいから抜かれなくなった。速度感もイーブンや後半型のときと変わらかった。25kくらいになると周りの人たちも減るので、大失速しなければ前半型でも抜かれないようだ。逆に20kやハーフの場合だとイーブンで走っていても終盤かなり抜かれる。フルではあり得ないので、ハーフが得意な人たちは多いようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>中間地点の少し前には有森裕子がいて応援された。声がガラガラに枯れていて凄みがあった。両手を上げて飛び出してきたおっさんもいた。誰だがわからなかったが、ゲストに瀬古が来ていたからこの人かもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>前半と後半を分けてみると、2016と2014はそれぞれ形が似ている。これは地形などに対応した生理的イーブンに近いペースで走っていたことになるだろう。実際このコースは坂が多い。特に中間地点にある坂は大きい。フルでは単純な一定ペースよりこちらのペースの方が重要だ。ペースを落とすのがもったいないからと言って、一定ペースに拘りすぎるのは間違いで、スタートダッシュの惰性でフルを完走できるわけがない。ブレーキをかけないように接地面を引っ掻くように接地するのも間違い。乳酸値を上げないことと糖質切れを起こさないことの方が重要だろう。</p><p>&nbsp;</p><p>今回もスタート前にアップはしなかった。それでもスタートは平均ペースより速くなった。毎度のことだがやはりフルでは必要ない。フルのペースは速くないし、アップしても効果はせいぜい20分だから待っている間に冷めてしまうし、スタート後もスタートロスとかその後の渋滞でしばらく速く走れない。30ｋ以降のきつさを思い出して体力温存したほうがいい。アップしないと気が済まない理由は、会場に早く着過ぎ、緊張しすぎ、調整不足で走る前から疲れていて何か刺激が欲しい、などだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の平均心拍数はイーブンや後半型のときと比べて明らかに低かった。後半のドリフト現象、つまりペースに対して心拍数が上がる現象も大きかった。イーブンや後半型だとこれは小さい。Garminの誤作動ではない。今回は5分半失速したおかげで改めて前半型がよくないことがはっきり確認できた。精神面でも、前半型は気持ちが切れやすくて、後半型は切れない、ということだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>動作面はいつものすり足ピッチ走法と外旋着地で走った。これはやはり有効のようで、最近の運動状況でも無事に完走できただけでなく、走後の疲労感もこれまでの最低レベルの軽さだった。これには不安があったので驚いた。脚を攣るとかマメができるとか爪を痛めることなかった。無駄にブレーキかけず重心移動で走れたようで、着地の衝撃も太もも前面より股関節や体幹で吸収できたようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>体幹は胸を張って反るのは間違いで、体幹で衝撃を受け止められない。脚を後ろから戻す際にも体幹が使えないからつま先で地面を引っ掻く。腕を引くのも同じことでやりすぎない。骨盤の前傾も同じで立たせる感覚の方が大事。腰を痛めるし、肺の動きも悪くなるようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>外旋着地も股関節を使いやすくする上で有効で、重心移動で前に進めたのもこれも大きいだろう。前後に脚を振ると同時に股関節は外旋内旋する。膝関節も伸ばすと外旋する。そのため足はやや外を向く。これは昔も雑誌などを見て疑問に思っていたが、最近になって解消した。桐生なんかも外旋らしい。外旋着地と同時に内旋離地なので後ろの脚は前を向く。外旋し続けているわけではなく反り腰は間違い。</p><p>&nbsp;</p><p>もも上げもやらなかった。大きな動きは必要ない。バウンディングではフルは走れない。伸張反射を使ってゆっくりではなく速く力を出す。走速度と関係するのは後方スイング速度だけ。伸張反射を使うにはあらかじめ筋肉を緊張させておく必要があるから、間接は全開まで伸ばし切らない。なわとびのように屈曲感覚が大事。</p><p>&nbsp;</p><p>ゴールのときはチップを付けている足を出してフィニッシュをかけた。タイムにはほとんど関係ないが、最後まで力を抜かない意味。フィニッシュは特に短距離ならかけるべきで、これで競り勝っているレースはいくらでもある。一番苦しいときにタイム絞りだす技術だからスタートと同じで普段から練習していないとできない。やらなくていいなどと言うのは、後先考えずに突っ込んでつぶれてばかりいる連中の言い訳だろう。</p><p>&nbsp;</p><p>その他に今回走っている間に記憶に残ったことは、中間地点にあった巨大な太鼓、20-25kの区間の登りがやたら長く感じたこと、バンクがきつい箇所が以前の記憶より長かったこと、路面の照り返しが強烈な箇所がいくつかあったこと、残り1kから女子2人にラストスパートされて負けたこと、などか。</p><p>&nbsp;</p><p>なにより無事に完走できて良かった。タイム関係なく満足できた。登山でいうと標高は低くても丹沢は奥が深いし面白し、といったところか。今回はさらにタイムが遅かったことと後半失速したことで、あらためて自分の知識や考え方が正しいことがわかった。この点でも満足した。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>誹謗中傷、名誉棄損、侮辱、脅迫行為は断固拒否します。それに加担する行為については実力で拒否します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kisshiy/entry-12236305523.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jan 2017 21:03:19 +0900</pubDate>
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<title>勝田マラソン2016に参加</title>
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<![CDATA[ 1月31日は茨城県のひたちなか市で開催された勝田マラソンに参加。大会に参加するのは、昨年11月のつくば以来2か月ぶり。<br><br>前日に雪が降ったので少し心配していたが、雪はほぼ残っておらず、気温も日差しがあって寒すぎず、風も弱くて走りやすかった。<br><br>結果は3時間1分50秒で、最近の調子としては100％以上の出来で大満足だった。つくばのタイムは上回りそうと予想していたがその通りになった。内容も前半1:32:14、後半1:29:36で、後半の方が2:38速く、今回も後半型の大人の走りができた。以下はラップ。<br><br><table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0"><tbody><tr><td width="72"><div align="center">km </div></td><td width="76"><div align="center">split </div></td><td width="72"><div align="center">lap </div></td><td width="72"><div align="center">pace </div></td></tr><tr><td align="right"><div align="center">0 </div></td><td class="xl24" align="right"><div align="center">0:00:10 </div></td><td><div align="center"></div></td><td class="xl24"><div align="center"></div></td></tr><tr><td align="right"><div align="center">5 </div></td><td class="xl24" align="right"><div align="center">0:21:41 </div></td><td class="xl24" align="right"><div align="center">0:21:31 </div></td><td class="xl24" align="right"><div align="center">0:04:18 </div></td></tr><tr><td align="right"><div align="center">10 </div></td><td class="xl24" align="right"><div align="center">0:43:36 </div></td><td class="xl24" align="right"><div align="center">0:21:55 </div></td><td class="xl24" align="right"><div align="center">0:04:23 </div></td></tr><tr><td align="right"><div align="center">15 </div></td><td class="xl24" align="right"><div align="center">1:05:27 </div></td><td class="xl24" align="right"><div align="center">0:21:51 </div></td><td class="xl24" align="right"><div align="center">0:04:22 </div></td></tr><tr><td align="right"><div align="center">20 </div></td><td class="xl24" align="right"><div align="center">1:27:27 </div></td><td class="xl24" align="right"><div align="center">0:22:00 </div></td><td class="xl24" align="right"><div align="center">0:04:24 </div></td></tr><tr><td align="right"><div align="center">25 </div></td><td class="xl24" align="right"><div align="center">1:49:18 </div></td><td class="xl24" align="right"><div align="center">0:21:51 </div></td><td class="xl24" align="right"><div align="center">0:04:22 </div></td></tr><tr><td align="right"><div align="center">30 </div></td><td class="xl24" align="right"><div align="center">2:10:38 </div></td><td class="xl24" align="right"><div align="center">0:21:20 </div></td><td class="xl24" align="right"><div align="center">0:04:16 </div></td></tr><tr><td align="right"><div align="center">35 </div></td><td class="xl24" align="right"><div align="center">2:31:35 </div></td><td class="xl24" align="right"><div align="center">0:20:57 </div></td><td class="xl24" align="right"><div align="center">0:04:11 </div></td></tr><tr><td align="right"><div align="center">40 </div></td><td class="xl24" align="right"><div align="center">2:52:32 </div></td><td class="xl24" align="right"><div align="center">0:20:57 </div></td><td class="xl24" align="right"><div align="center">0:04:11 </div></td></tr><tr><td align="right"><div align="center">42.195 </div></td><td class="xl24" align="right"><div align="center">3:01:50 </div></td><td class="xl24" align="right"><div align="center">0:09:18 </div></td><td class="xl24" align="right"><div align="center">0:04:14 </div></td></tr></tbody></table><br><br>下はつくばのペース配分と比較したグラフ。つくばのときは30-40kで若干失速したので、今回の目標はここで失速しないことだったが逆に上げることができた。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160201/22/kisshiy/1f/6b/g/o0403027013556011058.gif"><img id="1454813032129" ratio="1.4925925925925927" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160201/22/kisshiy/1f/6b/g/o0403027013556011058.gif" style="width:403px; height:270px; border:none;" alt="つくば15と勝田16の比較"></a></p><p><br>100m走では80m地点で最高速度に到達するように走るといい記録が出ると言われていて、他の距離でも3/4の地点で頑張れているといい記録が出るようだが、今回予想以上に良かったのもこのペース配分が奏功したようだ。<br></p><p><br>今回もスタート前のアップは無駄なのでやらなかった。それでも始めの5kは周りにつられて速くなりすぎる傾向があったので、あらためて必要ないことが確認できた。<br><br></p><p>平均心拍数の方も過去最高だった。今回も心拍数と体感重視で時計は見ないで走っていたが、心拍数は裏切らないといったところか。</p><p><br>後半の方が調子が上がるのは、末梢血管が開く効果とか減量効果とかだろう。練習でも25kあたりから調子が上がってくることはよくあるし、実業団クラスでも30－35kが最もペースが上がりやすいらしい。カーボローディングに成功している場合も、前半は体が重いから後半の方が少し速くなるはずだ。</p><p><br>ラストスパートは心臓に悪いという意見があるようだが心配はいらないだろう。フルの終盤に上げられるランナーは普段から相当練習していて、当日も体調がよく、終盤まで慎重に走って体力を温存している。それに自分の場合でもフルでは心拍数はVO2MAXくらいまでで、HRMAXまでは上げられない。イーブンや前半型ならもっと低いはずで、スタートより心拍数を落としている場合も多いだろう。<br></p><p><br>むしろ危険なのは序盤飛ばし過ぎて終盤大幅に失速したり歩いてしまう方だろう。とくに1月下旬の勝田の場合は寒いから、低体温症になる。薄着だし、体温維持に必要な糖質も切れている。実際にもこちらの方がはるかに多いはずだ。主催者も序盤は抑えるように促した方がいいだろう。その方が序盤の接触転倒事故なども減らせるはずだ。<br></p><p><br>スタートの並び順についてもゼッケン順が正しいことを放送等で周知すべきだろう。その方が割り込んだ割り込んでないのトラブルや、寒い中1時間以上前から並んでスタート後いきなり立小便なども減るだろう。ゼッケンは概ね実力に合わせて割り振ってあるようで、今回の総合順位もゼッケンとほとんど変わらなかった。<br></p><br>今回の勝田マラソンの印象は、やや人数超過というところか。会場のトイレも足りてないようだったし、コースも1万3千人が走れるほど広くない感じがした。ただ、会場が狭いおかげでスタート前やゴール後に会場内をあまり動かなくて済んだ点はよかったかもしれない。<br><br><p>動作については今回も外旋着地とすり足ピッチ走法で、ガーミンのデータを見ても、終始ケイデンス、上下動、接地時間とも一番上のレベルだった。おかげで脚を攣るとかマメとか爪に問題なく、腰などの関節も問題なかった。全身をまんべんなく使って力を全部出し切った。あらためて自分の知識、考え方が正しいことを確認でき、充実感のあるマラソン大会だった。<br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>※誹謗中傷、名誉棄損、侮辱、強要行為を断固拒否します。運動中の嫌がらせや妨害行為は必ず通報します。<br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kisshiy/entry-12124051852.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Feb 2016 22:55:24 +0900</pubDate>
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<title>つくばマラソン2015に参加</title>
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<![CDATA[ 11月22日はここ数年の恒例行事になっているつくばマラソンに参加。大規模な大会に参加するのは久々。最近の運動の量と質でどの程度フルが走れるのか。<br><br>結果は3:08:21、4:28/kmで、見事10分切りを達成。前半1:34:48、後半1:33:33で、後半が1:15速く、若干後半型の大人の走りができた。<br><br>気象条件も良かったが、最近の調子と比較して100％以上の結果で、非常に充実感があった。途中ラップは以下。<br>&nbsp;<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0"><tbody><tr><td width="72"><div align="center">km </div></td><td width="76"><div align="center">split </div></td><td width="72"><div align="center">lap </div></td><td width="72"><div align="center">pace </div></td></tr><tr><td align="right"><div align="center">0 </div></td><td class="xl25" width="76"><div align="center">0:00:10 </div></td><td class="xl26" width="72"><div align="center"></div></td><td class="xl25" width="72"><div align="center"></div></td></tr><tr><td align="right"><div align="center">5 </div></td><td class="xl25" width="76"><div align="center">0:22:11 </div></td><td class="xl25" width="72"><div align="center">0:22:01 </div></td><td class="xl24" align="right"><div align="center">0:04:24 </div></td></tr><tr><td align="right"><div align="center">10 </div></td><td class="xl25" width="76"><div align="center">0:44:37 </div></td><td class="xl25" width="72"><div align="center">0:22:26 </div></td><td class="xl24" align="right"><div align="center">0:04:29 </div></td></tr><tr><td align="right"><div align="center">15 </div></td><td class="xl25" width="76"><div align="center">1:07:27 </div></td><td class="xl25" width="72"><div align="center">0:22:50 </div></td><td class="xl24" align="right"><div align="center">0:04:34 </div></td></tr><tr><td align="right"><div align="center">20 </div></td><td class="xl25" width="76"><div align="center">1:29:55 </div></td><td class="xl25" width="72"><div align="center">0:22:28 </div></td><td class="xl24" align="right"><div align="center">0:04:30 </div></td></tr><tr><td align="right"><div align="center">25 </div></td><td class="xl25" width="76"><div align="center">1:52:01 </div></td><td class="xl25" width="72"><div align="center">0:22:06 </div></td><td class="xl24" align="right"><div align="center">0:04:25 </div></td></tr><tr><td align="right"><div align="center">30 </div></td><td class="xl25" width="76"><div align="center">2:14:01 </div></td><td class="xl25" width="72"><div align="center">0:22:00 </div></td><td class="xl24" align="right"><div align="center">0:04:24 </div></td></tr><tr><td align="right"><div align="center">35 </div></td><td class="xl25" width="76"><div align="center">2:36:27 </div></td><td class="xl25" width="72"><div align="center">0:22:26 </div></td><td class="xl24" align="right"><div align="center">0:04:29 </div></td></tr><tr><td align="right"><div align="center">40 </div></td><td class="xl24" align="right"><div align="center">2:58:52 </div></td><td class="xl24" align="right"><div align="center">0:22:25 </div></td><td class="xl24" align="right"><div align="center">0:04:29 </div></td></tr><tr><td align="right"><div align="center">42.195 </div></td><td class="xl24" align="right"><div align="center">3:08:21 </div></td><td class="xl24" align="right"><div align="center">0:09:29 </div></td><td class="xl24" align="right"><div align="center">0:04:19 </div></td></tr></tbody></table><br>これを平均ペースとの比に換算して、藤田敦史の元日本記録（2:06:51、00福岡）と比較してみたのが以下のグラフ。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151201/14/kisshiy/44/5a/g/o0390030213499382927.gif"><img id="1448950987695" ratio="1.2913907284768211" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151201/14/kisshiy/44/5a/g/o0390030213499382927.gif" style="width:390px; height:302px; border:none;" alt="つくば15と藤田"></a></p><p>回帰直線をひいてみると藤田とほぼ同じで、若干傾きが低くなった。全体を通じてエリートランナー並みのペース感覚で走れたことがわかる。<br><br></p><p>今回もタイムは狙わず心拍数と体感重視で走ったが、うまく走れて大満足の結果だった。心拍数は裏切らないといったところか。知力の勝利ともいえるだろう。<br><br></p><p>ちょうどゲストランナーの片岡純子さんが率いる大集団と同じくらいのペースで走っていて、途中2回くらい抜いたり抜かれたりした。走っている最中はペースはわからず、ゴールして記録証をもらったところ10分が切れていたので驚いた。<br><br></p>今回も後半の方が少し速くなったのは、後半の方が減量効果や末梢血管が開く効果などで調子が上がるためだろう。前半の調子が上がってない段階で目標タイムに固執したり、さらにはその上にタイムの貯金を作ったりするのはやはり間違いで、体力を無駄に消耗して潰れやすくなる。今回くらいの後半型が実質のイーブンだろう。<br><br>動作の方もガーミンのデータを見ると、後半の方がケイデンス、上下動、接地時間ともにいい。前半はもも上げ腰高で、無駄に力んで飛び跳ねている。後半の方が脱力して自然な前傾と重心移動で走れたようだ。<br><br>外旋着地とすり足ピッチ走法も有効だったようで、おかげで今回も脚をつるとかマメを作るとか爪を痛めることもなかった。自分がエリートランナー並のペース感覚で走れることが多いのも、この動作のおかげだろう。走り込みなどしていなくても、粘りが効くようだ。<br><br>そういえば、ランニングを続けていると背骨のアーチがなくなって棒立ちになってくる、そうすると故障が増えてくるので、防ぐには外旋や外転といった旋回動作のトレーニングが有効、という話を某専門家から聞いたが、やはり知っている人は知っているようだ。<br><br>今回のつくばはウエーブスタートに変更されていた。前回将棋倒しがあったせいかもしれないが、先着順に並ばせている点は変わってないから、混乱を防ぐには本来はゼッケン順に並ばせるべきだろう。この方が寒い中薄着で長時間並んで低温脱水になるとか、割り込んだの割り込んでないのだのといったトラブルも減るだろう。スタート近くになったら一度並び直させてもいいかもしれない。<br><br>今回はタイムはいつもより少し遅かったが、周囲の風景や速度感、充実感はいつもと変わりなかった。これは今回の発見だろう。登山でも高い山なら面白いかというと、必ずしもそうでもない。タイム関係なくうまく走る大切さをあらためて感じた。フルの自分の知識、考え方が正しいことがわかったことにも満足した。<br><br>帰りは西大通沿いの洞峰公園のプールで泳いでから帰ってきた。ここは50mプールで広々していてジャグジーもあって、なかなかの穴場だと思った。<br><br><br><br><br><br><br>※名誉棄損、侮辱、強迫、強要行為を断固拒否します。運動中の嫌がらせ・妨害行為は運営管理者に必ず通報します。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kisshiy/entry-12099016997.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Dec 2015 19:10:51 +0900</pubDate>
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<title>もも上げは必要ない</title>
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<![CDATA[ 3月の時のフルマラソンのペース配分のグラフを再掲。<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150325/13/kisshiy/de/4f/g/o0384028013255262139.gif"><img id="1437401102005" ratio="1.3714285714285714" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150325/13/kisshiy/de/4f/g/o0384028013255262139.gif" style="width:384px; height:280px; border:none;" alt="高橋ダコスタ201503"></a></p>25k以降徐々に加速し、35kで最速に達してゴールしている。<br><br>このとき面白いことにGARMINのデータでは体の上下動は逆に減っている。<br><br>誤作動でもないだろう。値も極端に変化したり途切れたりもしていない。<br><br>記憶でも、加速の際にもも上げ腰高で大きく高く飛び上る動きは意識しなかった。<br><br>代わりに前傾して前へ体重をかけることを意識した。そうしたところ力を使わず自然と加速できた。重心移動がスムーズになり、股関節も使えるようになったようだ。<br><br>小出監督も終盤苦しくなったら頭を下げて前傾すると前に進む、ということを言っていたが、実際にそれができたのかもしれない。<br><br>これは速く走るためにもも上げ腰高で大きい動きは必要はない、といういい例になるだろう。<br><br>基本的に走動作ともも上げ動作は逆の動きだ。前に出すのも同じことで、振り出し速度も関係ない。<br><br>走動作の筋肉を養うにしても、たんに速く走った方がいいということだろう。レースペース以上でもたくさん走った方がいい。ダ・コスタもIペース、Tペースのインターバルが中心だったようだ。<br><br>もも上げ腰高でゆっくり大きく走っても、旧来のドリルと同じで、かえって間違った動きが身に付いて、本番でいい動きができなくなる恐れがある。<br><br>思い出してみると、400で2秒速くなったのもこの動きだったかもしれない。今回あらためて自分の知識、考え方が正しいことがわかって満足した。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kisshiy/entry-12052036152.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jul 2015 23:11:33 +0900</pubDate>
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<title>3分以上後半型のフルの世界記録</title>
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<![CDATA[ 下はダ・コスタのフルの世界記録(2:06:05、98年ベルリン）のときの5kごとのラップ。前半は1:04:42、後半は1:01:23で、後半の方が3:19速かった。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150705/07/kisshiy/a1/d6/g/o0362026213356785460.gif"><img id="1436110348194" ratio="1.381679389312977" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150705/07/kisshiy/a1/d6/g/o0362026213356785460.gif" style="width:362px; height:262px; border:none;" alt="ダコスタの5ｋｍごとのラップ"></a></p><p>このラップは正確にはトップのラップで、前半はダ・コスタのものではない。前半が遅い展開になったのはペースメーカーが8分台を想定していたようだ。<br><br></p><p>ダ・コスタはかなり余裕だったらしく、後半飛び出してそのまま逃げ切った。このときついていったランナーは失速して、ついていかなかったランナーが上位に入った。<br><br></p><p>当時風はなく、ラップに風の影響はない。強風が吹いていたら、ボストンみたいなワンウェイコースならともかく,、記録は出ないだろう。<br><br></p><p>コースもベルリンは平坦、気温は15度とやや高めだったが、このくらいは許容範囲だろう。9月だと体感はそれほど高くないだろうし、このくらいの方が得意なランナーもいるだろう。<br></p><p><br>ダ・コスタは5000m13:37、10000m28:07で日本人並みだったようだ。後半型のおかげで実力以上の力を発揮できた可能性はあるだろう。<br><br></p><p>自分も3月のフルで55分台が出せたのは、後半型のおかげだった可能性がある。3月の5000mの力は19:00-18:50くらいだったはずだ。<br></p><p><br>この例は何度か取り上げているが、自戒を込めている。3分以上後半型で世界記録が出た例があるくらいだから、フルを走るときは目標に固執して前半貯金を作る必要はない。気象条件や体調が少々よく感じても、油断して突っ込む必要もない。一般ランナーだと、うまく走れても3分くらい失速するのが普通だ。<br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br>※名誉棄損・侮辱・脅迫・強要行為を断固拒否します。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kisshiy/entry-12046748233.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jul 2015 00:19:44 +0900</pubDate>
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<title>5000mTT</title>
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<![CDATA[ 某日某所にて5000mに参加。<br><br>この会は緊張感が高すぎず低すぎずちょうどいい。常連の方々もそんなことを言っていた。遠方から参加されている方もいるようだ。<br><br>先月に比べると調子はやや上がってきた。前年度の今頃よりもやや上か。<br><br>今回は一般の方々が多い。ゼッケン順に並んでオンユアマークスのあとスタート。<br><br>始めは集団走。やや遅いので500くらいで前に出る。1000はほぼ予定通りでいいペース。<br><br>この辺で後ろに着かれる。2000は若干速くなる。2000過ぎて後ろの人が前に出る。追わないように意識。おかげで3000も2000と同じペース。<br><br>前との差は少しづつ開いていく。あくまで自分のペースを維持。4000も同じペース。<br><br>この辺で限界到達。若干失速する。前とは大差になる。4200くらいで周回遅れの人たちを何人か抜く。<br><br>最後の直線は勇気のラストスパート。壊れるものなら壊れてしまいなさい。フィニッシュかけてゴール。<br><br>結果は、3:45-43-43-43-42。18:34。<br><br>ほぼイーブンの大人の走りができた。我ながらうまい。タイムもこの時期としてはまずまず。平均心拍数も過去最高とほぼ同じで追い込めた。<br><br>これで3月にフル55分台というのも我ながら大したものだ。平均心拍数も高かったのでやはり後半型の方が追い込めるのだろう。<br><br>ケイデンス、上下動、接地時間とも最高レベルで安定していた。すり足ピッチ走法と外旋着地のおかげか。<br><br>ただ、微妙には後半動作は悪化している。もう少しスタートを抑えて最後上げた方がいい走りができそうだ。今回これがわかったのは収穫。<br><br>走後、久々の方といろいろ話をして満足して帰った。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>※名誉棄損・侮辱・脅迫・強要行為を断固拒否します。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kisshiy/entry-12021184263.html</link>
<pubDate>Sat, 02 May 2015 22:57:38 +0900</pubDate>
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<title>フルでは後半型が有効</title>
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<![CDATA[ 今回は後半が3分半ほど速い後半型のペース配分だった。これを高橋尚子の女子の日本記録（2:25:48名古屋98）とダ・コスタの世界記録（2:06:05ベルリン98）と比較してみた。縦軸は平均ペースに対する比率。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150325/13/kisshiy/de/4f/g/o0384028013255262139.gif"><img id="1427298025420" ratio="1.3714285714285714" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150325/13/kisshiy/de/4f/g/o0384028013255262139.gif" style="width:384px; height:280px; border:none;" alt="高橋ダコスタ201503"></a></p><p>今回は25kから徐々に加速して35kで最速に達しそのままゴールしている。途中は高橋、ダ・コスタとは一致していないが、40k以降と全体的な右上がりの傾向は近い。<br><br></p><p>わかりやすいようにこのグラフに線形近似の直線を引いてみたのが下のグラフ。<br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150325/13/kisshiy/1c/64/g/o0391030513255262140.gif"><img id="1427382865442" ratio="1.2819672131147541" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150325/13/kisshiy/1c/64/g/o0391030513255262140.gif" style="width:391px; height:305px; border:none;" alt="高橋ダコスタ201503線型"></a></p>今回のものは高橋、ダ・コスタより傾きが若干低くなった。やはり全体的には近い内容だったようだ。実力を十分発揮できたと判断できるだろう。<br><br>これとは逆に、後半3分以上失速して日本記録や世界記録が更新された例は、最近ではないだろう。ペースメーカーが速すぎてもいい記録がでない。後半型の方が実力を発揮できる可能性があるようだ。<br><br>理由はいくつかあるだろうが、前半は脂質代謝が上がってないとか、末梢血管が開いてないとか、後半に備えてカーボーやらウォーターローディングをしていて体重が増えているなどがあるだろう。実業団選手でも30kあたりで調子が良くなってペースが上がってしまいがちらしい。<br><br>それとゴールまでの残りを計算できる距離まで近づいてから全力という走りの方が、心理的に全力を出しやすいようだ。失敗しても被害が少ないので思い切っていけるようだ。<br><br>動作面も、一旦失速してしまうと悪化する一方だから、多少ペースを変化させてでも、極力失速を避けたほうが全体的にはロスは小さくなる、ということだろう。<br><br>自分としても55分台は最近の調子と比べて100％以上の出来で大満足だった。昨年11月の1回目のフルの時の方が調子は上だったが、1分しか違わなかった。<br><br>やはり前半突っ込むのは間違いで、挑発されたりあおったりするのは間違いだろう。最近は後半型を目指す人も徐々に増えてきているようだ。<br><br>もっとも今回はペース配分だけでなくて走法や調整法などこれまで培ってきたノウハウをかき集めた集大成といった面もあるだろう。<br><br><br><br><br><br><br><br>※名誉棄損・侮辱・脅迫・強要行為を断固拒否します。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kisshiy/entry-12005912058.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Mar 2015 00:16:17 +0900</pubDate>
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<title>今季3回目のフルマラソンに参加</title>
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<![CDATA[ 某日某所にて今季3回目のフルマラソンに参加。<br><br>結果は2時間55分台で見事3回連続サブスリー達成。我ながら大したものだ。<br><br>最近の運動状況を考えると100％以上の出来だろう。調整がうまくできたのと、走力自体も以前より若干向上しているのだろう。<br><br>気象条件やコースも良かったようだ。過去に参加した大会の中でも最高に近かっただろう。<br><br>後半型のペース配分も奏功したようだ。自己記録を更新して以来、ラップを意識しすぎる傾向があったので思い切って前半を抑えたところ、35kから最速で走れた。おかげで平均心拍数も過去最高に近く、追い込んだいい走りができたようだ。<br><br>やはり前半貯金を作る作戦は間違いだろう。安易な根性論も間違いで、挑発されたり媚びへつらうのも間違いだろう。重量挙げや投擲のように興奮剤が効果のある種目ではない。射撃のように安定剤を使うまでもないが、平常心が大事だろう。<br><br>動作もすり足ピッチ走法と外旋着地のおかげで上下動が小さく、重心移動もスムーズだったようだ。走後の疲労も軽くすみ、マメや爪なども問題はなかった。腰高もも上げオーバーストライドは間違いだろう。<br><br>今回の工夫としては、走りながら積極的に声を出してみた。声とともに肺に淀んだ炭酸ガスを吐き出して動脈血酸素飽和度の低下を防ぐのが狙いで、登山だと効果を感じる。これも多少奏功したかもしれない。<br><br>沿道の応援に大きな声で答えたり、ランナーの方々に対しても励ましたり励まされたりしながら走った。なかなか気持ち良かった。<br><br>大会運営も卒がない印象で、会場の流れも滞りなく、エイドも豊富で、応援も多かったようだ。<br><br>大会関係者の方々を始め、ランナー、応援のみなさん、お疲れ様でした。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>※名誉棄損・侮辱・脅迫・強要行為を断固拒否します。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kisshiy/entry-12002426579.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Mar 2015 23:41:18 +0900</pubDate>
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<title>ForeAthlete 620J</title>
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<![CDATA[ <span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29384995" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">GARMIN/ガーミン 112853　ForeAthlete620J/フォアアスリート620J...<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/murauchi-dvd/cabinet/939/0753759124939.jpg?_ex=128x128" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥42,573</dd><dd style="margin: 0pt;">楽天</dd><dt><br></dt></dl><p>約2年ぶりに新しい時計を購入。<br><br></p><p>またしてもGarminで、これで3台目。<br><br></p><p>FR910XTも頑丈でまだ現役だが、新しいものが欲しくなった。<br><br></p><p>新機能としてペース、高度、心拍数、ケイデンスのほかに上下動と接地時間が計測できるようになった。<br><br></p><p>これが結構面白い。<br><br></p><p>ジョグ以上のペースならケイデンス、上下動、接地時間とも、最高レベルのようだ。<br><br></p><p>Garminの判定でもすり足ピッチ走法と外旋着地が正しいようだ。<br><br></p><p>やはり腰高もも上げ走りは間違いだろう。<br><br></p><p>伸張反射を使うにも、間接は伸ばしきらないで固定したほうがいい。<br><br></p><p>さらに2カ所、3か所と複数固めたほうがいいようだ。<br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>※名誉棄損・侮辱・脅迫・強要行為を断固拒否します。<br></p></span></span>
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<link>https://ameblo.jp/kisshiy/entry-12000192034.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Mar 2015 23:30:52 +0900</pubDate>
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<title>フルではカーボローディングが有効</title>
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<![CDATA[ 昨年11月は2回フルに出て連続でサブスリーを達成できた。某所でも話題になったらしい。自分より速いのにサブスリーで苦労している人は結構いるようだ。<br><br>要因の一つはカーボローディングだろう。これをやっておいた効果で1回目でサブスリーが達成でき、さらに疲労も比較的軽く済んだので、2回目でもサブスリーを達成できたようだ。あらためてフルではグリコーゲンの貯蓄量が重要と感じた。<br><br>カーボローディングの方法は田中式で、7日前に30k走ってグリコーゲンを使い切り、6，5日前は高脂肪食、4日目に再度30k、3，2，1日前は走らず高炭水化物食、当日はグリコーゲンは一杯なので高脂肪食、という内容。<br><br>直前1週間に30kを2回走るのだが、ゆっくりなのと2回目も4日前なので疲労は残らない。<br><br>カーボローディングにはグリコーゲンを使い切ることを手抜きする方式もあるが、何だかんだ使い切ってから溜める方式の方が成績がいいらしい。<br><br>最近の説では前半の高脂肪食のときに脂肪が蓄積されるためではないかということらしい。ファットローディングとカーボローディングの2段階、ということらしい。<br><br>運動をやっている場合は糖質制限は間違いで、特にフルの前はグリコーゲンをためることに注力したほうが方がいいようだ。刺激走やアップは必要ない。<br><br>カーボローディングで体重が1-2kg増えたらその分前半は抑えて、35-40kで最速ラップを狙う走りをした方がいい。年齢、走力は関係ない。<br><br><br><br><br><br><br>※名誉棄損・侮辱・脅迫・強要行為を断固拒否します。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kisshiy/entry-11976735939.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Jan 2015 11:23:44 +0900</pubDate>
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