<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>オンナ吉祥道</title>
<link>https://ameblo.jp/kisshodo/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kisshodo/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>吉祥のおしるしを道しるべに、人生を旅するおんなのブログ。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>桜の季節に聴きたいのは・・・</title>
<description>
<![CDATA[ <iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Mq_Ib-3mdtI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><font color="#840084">サニーデイサービスの『青春狂走曲』<br>どういうわけか、この季節に聴きたくなる。特別、桜や春のことをうたっているわけでもないのに。<br>このアルバムがリリースされたのも、春ではなかったはず。<br>きっと、この曲が収録されているアルバム『東京』のジャケが、桜の写真だからだな。<br>そんなわけで、久しぶりにこの曲を聴いている。<br><br>「そっちはどうだ　うまくやってるか? <br>こっちはこうさ　どうにもならんよ　<br>いまんとこはまあ　そんな感じなんだ」<br><br>と、曽我辺氏がうたっている。<br>誰かへの手紙なんだな。<br><br>本日、仮釈放された堀江元ライブドア社長も、服役していた刑務所にいるあいだ、そんなことを想ったのではないかな。<br><br>見事に30kgもやせた堀江氏を見て、驚いた人は多いはず。<br>ホリエモンなんて、もう言えない。<br>あれは、堀江青年である。伊勢谷友介と間違うかもしれないぐらいの、かっこよさ。<br>ビジュアルだけ見て「普通にタイプ」と思う女子は多いのではないかな。<br>いつまでキープしているかしらん。<br>堀江青年、女子の目を楽しませください。</font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kisshodo/entry-11499358257.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Mar 2013 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今年の桜は短距離ランナー!?</title>
<description>
<![CDATA[ <font color="rgb(255,0,255)"><p><br></p><p align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130324/22/kisshodo/25/f5/j/o0640048012471717502.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" id="1364131182327" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130324/22/kisshodo/25/f5/j/t02200165_0640048012471717502.jpg" ratio="1.33333333333333"></a></p><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130324/22/kisshodo/25/f5/j/o0640048012471717502.jpg">&nbsp;</a></div><p></p></font><p><font color="rgb(255,0,255)">&nbsp;<br> はやい、はやすぎる。<br>そう思っている人は私だけでないはず。<br>あっという間に桜が開花してしまった。<br>私の桜前線は、近所の歯科医院のお庭で大きく枝葉をのばす桜から。<br>今年は、あれよあれよという間につぼみから花に変わってしまった。<br>つい先日、この桜の下を通った時は三分咲きだったのに、2日後にはほぼ満開。<br>短距離ランナーのようである。<br><br>さて、東京の桜の名所のひとつに挙げられるのが、千鳥ヶ淵だ。<br>昨年は、朝早くから、しばしば千鳥ヶ淵とその周辺の桜を愛でたものだ。<br>桜も満開なら、人も満開で、おしあいへしあいしながら。<br>桜もさることながら、あわせてハナミズキも見事に咲いているエリアがあり、どういうわけか、そのあたりは訪れる人がほとんどいない。<br>皆、桜に気を取られているようで。<br>そんな花見の穴場もあるというのに、こんなに早く咲いてしまったら、今年の花見には間に合わないな。<br><br>そういえば、花見の席とりは、新入社員の立派な仕事。<br>今年はすでに開花してしまったから、彼らの仕事は葉桜の時に?<br><br>つい先々週から先週にかけては、三寒四温で・・・なんて言っていたのに季節の言葉は桜になってしまった。<br>季節に置いていかれないように、街が桃色に染まる様子を観察しに行かなくちゃ。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kisshodo/entry-11497359347.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Mar 2013 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Oh! Babyという名で、角質取りの名人で</title>
<description>
<![CDATA[ <span><dl><dt><font color="#840084">「とにかく、ツルツルスベスベになりますよ」<br>お姉さんのような妹のような存在のぶれない女、</font><a title="" href="http://ameblo.jp/kisshodo/entry-11202802946.html" target=""><font color="#ff0000">Yちゃんが</font></a><font color="#840084">紹介してくれた商品がこちら。<br></font></dt><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23450689" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><font color="#840084">【3/24限定開催☆ポイント10倍】【100円クーポン配布中】【即納】ハウスオブローゼ/Oh!...<br><img border="0" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/cosmecomonline/cabinet/item-img9/item_1000011650_1.jpg?_ex=128x128"></font></a></dt></dl><p style="margin: 0pt;"><font color="#840084">ついに封切!<br>かためのスクラブを手にとり、かかと、ひざ、ひじに塗りつけ、こすってみた。<br>私が購入したのは、ライチの香りのOh! Babyだったんだけど、トロピカルフルーツのほんのり甘～いかおりに癒されます。鼻先をくすぐるだけでなく、食べてしまいたくなりましたわ。<br><br>匂いの誘惑にかられ、もう少しで口に入れるところだったが、どうにか、遮二無二こすりまして。<br>そして洗い流すと、ウワサどおり、ツルツルスベスベに!<br>これはスバラシイ!<br>旅する時も、小さなパックにつめて持っていきたいかも。<br><br>ところで、洗顔やボディマッサージ、パックに用いるスクラブって、いったい何で出来ているのだろう?<br>調べたら、なんと・・・台所にあるもので作れることが判明。<br>塩や砂糖、米ぬか、きなこ、海藻をミキサーにかけたもの、ナツメグ、シナモン、パウダー状にした緑茶などなど。<br>また、洗顔料に重曹を混ぜてスクラブとして使う人もいらっしゃるようです。<br>あれが効く、これがいいなどと、ニューカマーな成分のコスメが次々とデビューする昨今ですが、要は自然の産物は肌にやさしいものが多いのかもしれない。<br><br>そういえば、美容に用いる素材として、ある国の「泥」に開眼された美容家の方がおっしゃっていたな。<br>「化粧品の歴史の長いヨーロッパで科学的に開発された成分の化粧品もよいけれど、究極の素材は自然の中にある」と。<br><br>ただ、私は柑橘系の素材はニガテであった。<br>柑橘系のエッセンシャルオイルを入浴に使うと全身に赤いブツブツがあらわれるし、「みかん湯」なんてもってのほか。</font><br><font color="#840084">スクラブの素材として興味をひくのは、米ぬかときなこと海藻。<br>自然栽培やオーガニックなものであれば、なおよいのだろうな。<br>開発したアカツキには、記事にします。</font></p></span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kisshodo/entry-11496753316.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Mar 2013 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>井の頭線は活字率高し!</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font color="rgb(127,0,63)">下北沢から乗った井の頭にて、読書する人をチェック。<br><br>本〇〇〇<br>通路　　吉祥寺→<br>本私〇新<br><br>本・・・読書する人<br>新・・・新聞を読む人<br>私・・・おれ<br><br>私の隣に座っていた初老の婦人の読んでいた本を横目で見ると、「ヤンキーとは何か」の文字が飛び込んできた。<br>ヤンキー!? このご婦人とは似つかわしい言葉だ。<br>もしかして、孫がヤンキーになって、ご家族が悩んでいる?　それで、ヤンキーの生態を探るためにこの本を読むことにされたとか?<br>などと、勝手に想像し、ヤンキーとは対極にあるご婦人の横顔をちらちら眺めたのであった。<br>その新書のタイトルは「ヤンキー進化論」。<br>なぜ、このご婦人がその本を手にとったのか知りたいと思わせる、人と本の意外な組み合わせだった。<br><br>そしてこのヤンキー進化論を読んでいたご婦人の通路を挟んで向かい側に座った男性は、<br>「強行偵察」(鳴海章)を手にしていた。<br>ハードボイルドな感じのカバーには、強行偵察という「事件!」な空気感のただよう文字がおどっている。<br>きっと、この人は鳴海章の作品が好きでいろいろ読んでいるに違いない。警察庁、公安、自衛隊、工作員・・・。このようなヒーローもののファンだと思われる。<br>またしても、勝手にそんな想像をしてしまった。<br><br>左隣のご婦人はヤンキー、その向かいの人は、陸上自衛隊の強行偵察班員についての本。<br>この組み合わせの妙味にも、笑ってしまった。<br><br>私の右隣の人は新聞を広げて読んでいらした。<br>とりわけ、こっちには横目を使うこともなかったけれど、熱心によみふけっていらした姿が印象記であった。<br>偶然だと思うけれど、私たちの座ったシートの周辺にいる人のなかには、携帯電話をいじる人もいなかった。そんなわけで、活字率高し。<br><br>活字離れといわれて久しいけれど、こんな場面に身を置くと、ちょっとうれしい。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kisshodo/entry-11496057748.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Mar 2013 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>田中宥久子さん、こんなにはやく・・・</title>
<description>
<![CDATA[ <p>田中宥久子先生の訃報を知り、驚いてしまった・・・。<br>「顔筋マッサージ」(のちに造顔マッサージ)だけでなく、ボディのケアについても活躍の場をもたれ、これからも美のメソッドを伝えてくださるものと期待していたのに。<br>しかも、まだお若い・・・。<br><br>先生の開発されたマッサージは、日本の女性になんと、美の知識をもたらせたことでしょう。<br><br>数年前。女性4人で食事をした時のこと。<br>「顔筋マッサージってききめがあるよね」という話になり、なんと、4人中、3人がDVDを購入していたことが判明。<br>私もそのひとり。<br>このマッサージは効きそう・・・と書店でDVDを見つけ、迷わずゲットしたのだった。<br><br>先生はその頃、スックという化粧品ブランドにも関わっていらしたと思う。<br>ここの美容部員の方に施術を受けた私の友人が、その効き目に興奮して、「あれはお店で一度はやってもらうべき。DVDで見てやるのとは効果が違う」と言っていたっけ。(この文章、まったく薬事法のことなんて考えていませんな・・・)<br><br>タイの百貨店でもスックを見かけた時は、なんとここのブランドは美のトピックをさらっていくのだろう・・・とその華やかさと勢いに、少々たじろぎはしたけれど、日本発の美のメソッドが海外にも上陸したことを素晴らしく思った。<br>私の記憶では、それはたしか2006年のことだったと思う。<br><br>他界されたニュースを知り、「世にも美しいダイエット」という本の執筆された宮本美智子さんのことをなぜか思い出してしまった。この本も発売された時はかなり話題になり、そのダイエット方法がブームになったと記憶している<br>ひとつのトピックを築き上げた方は、どうしてこう早、くこの世から下車されるのだろう。<br>田中先生、どうぞ安らかに。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kisshodo/entry-11495318388.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Mar 2013 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新幹線おそうじの天使たち</title>
<description>
<![CDATA[ <iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/nSw97_Tgf44" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><p>ミュージカル<a title="" href="http://www.duncan.co.jp/web/stage/shinkansen/" target="">「新幹線おそうじの天使たち</a>」を鑑賞。<br>新幹線の清掃と乗客のおもてなしを担う、JR東日本のテクノハート(TESSEI)の実際の業務をミュージカル化した作品である。<br><br>日本人のホスピタリティって素晴らしい!<br>と、日本の感性と技術を世界に誇りたくなった。<br>実際に、このTESSEIの仕事は、世界から注目を集めているらしく、フランスの国鉄総裁までも働く人たちを見て「全員を連れていきたい」と仰ったのだとか。こういうの同じ日本人として嬉しいですねー。<br><br>折り返す新幹線のおそうじの実作業は約7分間。<br>7分間で清掃を仕上げるためには、技術はもちろん、チームが一丸となって、メンバーひとりひとりがお互いを支え合うことによって生まれるもの。<br>作品は、清掃メンバーがそこに行きつくまでの仕事やプライベートでの葛藤やわかちあい、助け合いなどをユーモアを交え、かつ涙も誘いつつ、軽快に仕上がっている。<br><br>同名の本も刊行。<br>ミュージカルを鑑賞して、TESSEIに興味を持つ人も多いはず。<br><br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51oeaoQQ%252BGL._SL160_.jpg"><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23423057" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">新幹線お掃除の天使たち 「世界一の現場力」はどう生まれたか?/あさ出版</a><br><br>原作者は、TESSEIを取材され、会社の人たちの仕事ぶりに惚れ、大ファンになり、本を書き上げられたのだとか。人の気持ちをゆさぶり、執筆させるほど惹きこませる会社・・・。それが本だけではなく、舞台にも! これが「本物」のもつ魅力だ。<br><br>また、この仕事に目を向け、ミュージカル化された企画者に敬意を払いたい。<br>よくぞ、こういったところに目をつけてくださいましたね、と。感謝の気持ちでいっぱいだ。<br>なんと、舞台の準備期間は通常3年らしいのに、この作品は異例の１カ月!だったとか。<br>ニュース性のある題材だけに早く舞台化云々ということらしいけれど、いずれ、この作品はトラディショナルなものになると思う。<br>だから今回限りだけでなく、時折、どこかのカンパニーに上演してほしい。そう思っているのは、私だけではないはず。と、断言します。<br><br>このところ、「クールジャパン」と名付けて、日本を世界にプロモーションしているようだけど、マンガやコスプレだけじゃなく、このTESSEIの技術とおもてなしの心もクールに思える。ぜひ、プロモする方は、こういった日本人の感性にも目を向けてほしい。<br><br>古典でもなく、誰某の戯曲でもなく、実験的でもなく。<br>日本人の誇るべき、そして現在進行中の「仕事」をテーマにしたミュージカルは、本当におもしろかった。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kisshodo/entry-11494697939.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Mar 2013 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>映画3本立て1000円!</title>
<description>
<![CDATA[ <font color="#ff1493"><p align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130320/00/kisshodo/31/eb/j/o0800060012464669792.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 165px;" id="1363705219373" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130320/00/kisshodo/31/eb/j/t02200165_0800060012464669792.jpg" ratio="1.33333333333333"></a></p><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130320/00/kisshodo/31/eb/j/o0800060012464669792.jpg">&nbsp;</a></div><p></p>&nbsp;<br> よく行く映画館ではレディースデーとして、映画2本立て800円で上映している。<br>ここは日本一、お安いと思っていた。<br>しかし、もっと安価な映画館が存在していたとは・・・。<br><br>ところは大阪新世界。<br>出張者で、串カツを食べに行きましょうと新世界に降り立ったところ、この映画館を見つけてしまったのだ。<br>3本立て1000円の看板。しかも連日オールナイトと書いてある。<br><br>目を疑ったが、見開いてよく見てみた。<br>やはり、間違ってはいない。3本立てで、1000円!<br>そのときのラインアップは<br><br>「マシンガン・プリーチゃー」<br>「マーガレット・サッチャー」<br>「センター・オブ・ジ・アース2」<br><br>でございました。<br><br>串カツをいただく前に、軽く、カルチャーショックの洗礼。<br>一緒にいたUちゃんも、「えー、安っ」とビックリ。<br>しばらく私たちはその映画館の前に佇んでしまった。<br><br>どうやらこの日が最終日らしく、映画館の軒先では、翌日から上映する3本立ての看板を吊り下げはじめていた。<br>看板には「韓流SFと活劇コメディの3本立」の文字。<br><br>韓流SFとは「超能力者」<br>活劇は「三銃士」<br>コメディは「ピザボーイ」<br>である。<br><br>この映画館の看板の文字は手描き。<br>超能力者に出演するカン・ドンウォンの顔も、手描き。<br>昔ながらの看板製作の仕事がここに残っていることに、感動してしまった。<br>どんな人が制作を担当しているのだろう。<br>どんな思いで文字や絵を描いていくのだろう。<br><br>足を留まらせたものは、アナログな仕事がもつ吸引力かもしれない。<br>手描きの仕事を続けている、という「ひたすら」な匂いがたまらない。<br><br>いわゆる名画座の部類に所属する映画館だと思うけれど、連日オールナイト上映、安価ときたら、銀幕映画ファンにはたまらないでしょうな。</font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kisshodo/entry-11494032883.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Mar 2013 00:00:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>消印と切手の美</title>
<description>
<![CDATA[ <font color="#840084"><p align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/20/kisshodo/b7/5b/j/o0480064012463057141.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 293px;" id="1363607898824" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/20/kisshodo/b7/5b/j/t02200293_0480064012463057141.jpg" ratio="0.750853242320819"></a></p><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/20/kisshodo/b7/5b/j/o0480064012463057141.jpg">&nbsp;</a></div><p></p>&nbsp;<br> 友人Cより届いたハガキを見て、うっとりしてしまった。<br>したためられた丁寧な文もさることながら、観光地を描いた消印とバラの切手の融合に。<br>コミュニケーションに電子メールを多用するようになり、手紙やはがきのやりとりは減ってしまったけれど、たまに届くこんなハガキは実にうれしい。<br><br>私が東京に来た頃は、ファックスや手紙、ハガキが近況を知らせるものの主流であった。<br>とくにファックス。<br>あれほど、楽しいものはなかった。今もそう思っている節もある。<br>手書きして、空白があるとイラストを描いて。<br>送信するときのダッダッダッという音がすると、「届いているんダ」という実感にひたり、受取人の日常を想像したものだった。<br><br>おもしろいもので、件のハガキを喜んでいると、今度は別の友人から手紙が届いた。<br>彼女とは、昔は週1ぐらいで手紙を書きあった仲である。<br>封をあけると、彼女と私がこよなく愛する猫のキャラクター「ダヤン」の展覧会のチケットが!<br>ぜひ行ってほしい、と。<br>なんと嬉しいサプライズを手紙は運んでくれるのでしょう。<br><br>さて、私が受け取った、美しい消印とバラの切手が融合したハガキだけど、送り主はこれを見ることができないのが、残念。<br>せめて、消印と切手だけでも、アップしておこう。<br>いつもありがとね、C!</font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kisshodo/entry-11493215724.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Mar 2013 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>幸せな朝食@神戸フロインドリーブ</title>
<description>
<![CDATA[ <font color="#ff1493"><br><p align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130317/19/kisshodo/ee/10/j/o0800060012461483944.jpg"><img style="WIDTH: 220px; HEIGHT: 165px" id="1363518009638" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130317/19/kisshodo/ee/10/j/t02200165_0800060012461483944.jpg" ratio="1.33333333333333"></a></p><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130317/19/kisshodo/ee/10/j/o0800060012461483944.jpg">&nbsp;</a></div><p></p>&nbsp;<br>名づけて、「リア充モーニング」。<br>神戸の老舗パン屋さん「フロインドリーブ」の朝食である。<br><br>リア充とは「リアルに充実していることだよ」と昨年、知り合いの中学生におしえてもらった。<br>さすがにこの年で日常の会話に「リア充」などと使うと「痛い」オーラをさらしてしまう。<br>よって使いませんが、ふと、フロインドリーブでいたただいた朝食の写真を見て「おお、リア充」とつぶやいてしまった。<br>本当に充実していたから、この言葉が出てしまったのかもしれない(笑)<br>言葉は感覚に正直に反応しますもの。<br><br>ワンプレートに品よく盛り付けられているのはスクランブルエッグ、ベーコン、サラダ、パン。<br>一見、ボリュームもラインアップも、どこにでもありそうな感じ。<br>しかし、ひとつひとつの味つけが、サラダのドレッシングにいたるまで素晴らしい。<br>とくにバター。ここ最近食べたバターの、どれをもしのぐほどのリッチな風味と味わいが忘れられない。<br>(写真の白いココット皿の中に入っているのがバター。アイスクリームではごさいません)<br>そして、飲み物にはコーヒーをチョイス。<br>いつも関西に来ると思うのですが、このお店のコーヒーもさることながら、どうして西の方はコーヒーが美味しく感じるのでしょーか。<br>これは私だけの舌感覚!?<br><br>教会の礼拝堂をリノベートした、吹き抜けの解放感のある店内。<br>こんな洗練された場所で手のこんだ朝食をいただけるのだ。なんという贅沢な時間なのだろう。<br><br>神戸っ子だったら、ちょくちょく通っているだろうな。<br>ああ、忘れじのフロインドリーブ。</font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kisshodo/entry-11492448200.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Mar 2013 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>カンペールがプロデュースするホテル</title>
<description>
<![CDATA[ <a style="WIDTH: 324px; LEFT: 0px" title="" href="http://www.casacamper.com/d/barcelona/media/gallery/__thumbs_491_466_crop/018casacamperdesignhotels_0.jpg"><img alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.casacamper.com%2Fd%2Fbarcelona%2Fmedia%2Fgallery%2F__thumbs_162_154_crop%2F018casacamperdesignhotels_0.jpg"></a><a style="WIDTH: 324px; LEFT: 0px" title="" href="http://www.casacamper.com/d/barcelona/media/gallery/__thumbs_491_466_crop/_H4G8805a.jpg"><img alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.casacamper.com%2Fd%2Fbarcelona%2Fmedia%2Fgallery%2F__thumbs_162_154_crop%2F_H4G8805a.jpg"></a><a style="WIDTH: 324px; LEFT: 0px" title="" href="http://www.casacamper.com/d/barcelona/media/gallery/__thumbs_491_466_crop/IMG_0016_4.jpg"><img alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.casacamper.com%2Fd%2Fbarcelona%2Fmedia%2Fgallery%2F__thumbs_162_154_crop%2FIMG_0016_4.jpg"></a><a style="WIDTH: 324px; LEFT: 0px" title="" href="http://www.casacamper.com/d/barcelona/media/gallery/__thumbs_491_466_crop/IMG_0017_2a.jpg"><img alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.casacamper.com%2Fd%2Fbarcelona%2Fmedia%2Fgallery%2F__thumbs_162_154_crop%2FIMG_0017_2a.jpg"></a><br><br><font color="rgb(0,127,64)">スペイン・マヨルカ島で生まれた靴、Camper(カンペール)。<br>このカンペールがプロデュースするホテル「カサ・カンペール」がベルリンとバルセロナに開業中。<br>このホテルのホームページをはじめ、宿泊者のブログやYouTubeなどで見たけれど、興味しんしん。泊まってみたくなった。(写真はサイトより拝借)<br></font><br><a title="" href="http://www.casacamper.com/barcelona/default-ja.html" target="">Casa Camper web site</a><br><br><font color="rgb(0,127,64)">面白そう!と思ったのは、客室に冷蔵庫なし、ルームサービスなしという点。<br>一見、不自由だけれど、館内にはレストランがあり、ゲストは24時間フリードリンク、フリーフードOK。ここで食べたいものを入手したら、館内の好きなところで飲食できる。<br>ちなみに、このホテルは宿泊客以外の立ち入りはできないゆえ、レストランはゲストのみが利用できる点がポイント高し。<br><br>と、私が興味をもったのはレストランのシステムなんだけど、それ以外のファシリティもユニーク。<br>とくにバルセロナの方。<br>外壁にほどこれさているのは植物! お部屋にはハンモックがかけてあるし、おそらくルームシューズはカンペール社が関わっているだろうし。<br>立地も、再開発の手が入っている移民の街ラバルなのも、ヒップに感じる。<br>ニューヨークだったら、クリントンが事務所を借りたころからクリエイターが移り住み始めたハーレム、といった土地柄だろーか。<br>バルセロナ現代美術館をはじめとする見どころはあるものの、治安がとてもいいとはいえない地区。そこに建つのは、エコフレンドリーな風を感じる建造物。<br>通りがかりの人には、それは一見、中身がどんなものやら想像できないはず。けれど一歩、足を踏み入れるとユニークで、ラグジュアリーな空間が広がっている・・・それは泊まり客だけが知るところとなる。<br>カンペールという冠、ラバルというオモシロそうな立地、特定の人だけが入ることをゆるされている空間・・・存在が「おいしい」ことずくめだ。<br><br>ところで、ベルリンのカサ・カンペールは客室の窓のブラインドに番号がふってある。<br>夜、ゲストがブラインドをおろすと、その番号がライトに照らされ、浮かび上がるという仕掛けになっている。<br>バルセロナの植物の外壁、ベルリンの番号ブラインドといい、なんつーシャレたセンス!　インテリジェンスさえ感じる。<br>これは、通りがかかりの人の目を楽しませる、というアイデアでもあるけれど、街と仲良くやっていくぞ、という決意表明なんじゃないかなー。<br><br>とはいえ、百聞は一見にしかずでございます。<br>近いうちにこのホテルに滞在したいものですね。さて、バルセロナ、ベルリン、バルセロナ、ベルリン・・・バル、ベル、バルバル・・・・・<br></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kisshodo/entry-11491616275.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Mar 2013 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
