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<title>KENのブログ</title>
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<title>守備位置（ファースト編）</title>
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<![CDATA[ <div>またしばらく更新をさぼってしまいましたm(__)m<br>今回は「続く」となってから全く続いていなかった守備位置（ファースト編）についてです。</div><div>&nbsp;</div><div>【原則】<br>右打者の場合は引っ張ることが多いのでセカンドが二塁寄りに守るため、一二塁間が空かないようやや二塁寄りに守りますが、軟式特有の回転がかかった一塁へのファールフライにも対応するため、一二塁間を結んだ線から少しだけ後ろの位置がいいでしょう。<br>左打者の場合は、強く引っ張った打球がきますので長打にならないよう、ベースとの距離をあまり空けず、取ってから余裕があるので一二塁間を結んだ線から２ｍくらい後ろに守ります。</div><div>&nbsp;</div><div>【ランナー一塁・一三塁】<br>ピッチャーからの牽制球があるので投球が始まるまではベースに付きます。</div><div>&nbsp;</div><div>【無死または一死でランナーあり】<br>バントの可能性がある場合はセカンドが一塁カバーに入ることを事前に確認しダッシュできるようにします。</div><div>&nbsp;</div><div><br>ファーストは難易度があまり高くないためプロ野球では守備があまり上手くない人、動けない人が守ることが多いですが、草野球では結構重要なポジションです。<br>ファーストがポロポロやっていたのではアウトを取れませんから。<br>捕球が上手くショートバウンドも処理できる人がいいでしょう。上背もあるとベターですね。</div><div>&nbsp;</div><div>次回はセカンド編です。</div>
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<pubDate>Fri, 26 Sep 2014 15:31:10 +0900</pubDate>
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<title>インフィールドフライ</title>
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<![CDATA[ <div>今回のテーマはインフィールドフライです。</div><div>ややこしいものが多い野球のルールの中でも、ボークに次いでわかりにくいのがインフィールドフライですね。</div><div>&nbsp;</div><div>このルールの主旨は内野フライを故意に落球することにより、攻撃側が複数のアウトを取られる不利を防止するということなので、適用となるのは、<br>●アウトカウントは無死または一死<br>●走者は一二塁または満塁<br>●内野のフェアグラウンドにフライが上がった<br>という条件が揃った場合、ということになります。<br>二死の場合は落球しても複数アウトにならないので適用外ですし、走者が一塁のみや一三塁の場合は、落球しても打者走者は一塁で生きると考えられ複数アウトにならないので適用外ですね。<br>またライナーやバントでフライを上げてしまった場合も適用外です。</div><div>&nbsp;</div><div>考えてみるとなるほどと思うのですが、試合の流れの中では条件が整ったかどうか即座に判断するのは難しいですね。<br>それは審判も同じなので、インフィールドフライの条件が整った場面では、球審が開いた右手を左胸に当てて、それを見た塁審が全員同じポーズを取り確認しています。ご存知でしたでしょうか？</div><div>&nbsp;</div><div>インフィールドフライは審判が宣告することにより成立します。宣告は球審でも塁審でも行えますがフライが上がり捕球（または落球）前までに右手で空を指差し、続けてグーを作り「バッターアウト」をコールします。<br>ちなみにフェアかファウルか微妙な場合は、「インフィールドフライ・イフ・フェア」とコールするようです。フェアグラウンドで捕球・落球であれば適用、ファウルグラウンドで捕球・落球であれば不適用という意味ですね。<br>宣告が遅れるとインフィールドフライは適用されませんので草野球で攻撃側審判の場合は、攻撃側で気づいた人が審判に条件が整っていることを教えてあげましょう。</div><div>&nbsp;</div><div>宣告した瞬間にバッターはアウトになりますが、以前にこのブログで書いたようにインプレーの状態になりますので、タッチアップも狙えますし、走者がぼけっと塁を離れていてタッチされたらアウトになってしまいます。</div><div>&nbsp;</div><div>一昨年の神奈川県の夏の高校野球大会予選でこんなこともありました。<br>２－２で迎えた９回裏の攻撃、一死満塁でサードフライが上がりインフィールドフライが宣告され、三塁手はフライを捕球。ここで打者はアウトとなり二死。その後内野守備陣がマウンドに集まりましたがタイムを掛けませんでした。それを見た三塁走者がホームに還りサヨナラ。守備側は抗議しましたが、インプレーなので当然認められませんでした。何とも悲劇的な負け方でした。<br>ルールをきちんと理解することは大事ですね。<br></div>
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<pubDate>Thu, 21 Aug 2014 12:28:24 +0900</pubDate>
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<title>グローブ</title>
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<![CDATA[ <div>今日から短い夏休みなので、家で残務を片付けながら高校野球をＴＶで観戦中です。</div><div>&nbsp;</div><div>鹿屋中央と市立和歌山の試合、いや～、予想しない幕切れでしたね。</div><div>１－１で迎えた延長１２回裏の鹿屋中央の攻撃。先頭打者が三塁失策で出塁後、送りバントで２進、ライト安打で１、３塁の場面で、セカンドゴロ。併殺狙いの中間守備だったので、してやったりの４－６－３のはずが、二塁手はなぜか１塁へ送球。その間に３塁ランナーが還りサヨナラ！</div><div>二塁手は２アウトと勘違いしたみたいですね。失策の三塁手と野選の二塁手は試合終了後、号泣。１２回まで投げきったエースは淡々としていましたが。</div><div>市立和歌山は守備のチームでそれまでは４つの併殺を取る等、見事なプレーを披露していましたが、最後はその守備が乱れ敗けました。やはり高校野球はドラマがありますね！</div><div>&nbsp;</div><div>ここから今日の本題ですが、ネットで注文した外野用グローブが昨日届きました。現在、３チーム目に体験参加中なのですが、今までほとんど経験がない外野守備が多いので購入してみました。外野用は大きいですね。</div><div>&nbsp;</div><div>野球のグローブ・ミットの種類は、ポジションに応じて６種類あります。グローブは大きい順に外野手用→投手用→三塁手用→二塁手・遊撃手用、ミットは捕手用と一塁手用です。あとグローブでは三塁手用と投手用の中間くらいのサイズでオールラウンド用というのもありますね。</div><div>下手なので道具によって守備率が高くなるということもないのですが、気分を盛り上げるために、自分が守る可能性のある内野用、外野用、ファーストミットの３種類はいつも試合の時は使えるよう準備しています。もっともファーストミットはグローブでは捕球が難しい高めの送球やショートバウンドを取るのに必要だとは思いますが。</div><div>&nbsp;</div><div>今回購入したグローブはサクライ貿易製プロマークというブランドの「極め捕り」というシリーズ。これまではミズノ製ばかり使っていましたが、「強い、きわどいボールも確実に捕球！」、「親指、小指の先まで力が伝わる」というキャッチフレーズに惹かれ、安価だったこともあり衝動買いしてしまいました。まだ使用していないのでわかりませんが、とにかく柔らかくすぐにでも試合で使えそうです。楽しみです。</div><div>&nbsp;</div><div>ところで日本ではグローブ・ミットは軟式用と硬式用があり、硬式用は軟式用に比べるとかなり硬く型を付けるまで何週間もかかりますし、値段も倍以上高いです。</div><div>日本以外の国では軟式野球というスポーツはないようなので、軟式用というのは日本独自のものだそうです。軟式用の値段は海外で購入する硬式用と同じくらいなので、日本では硬式用は本当に高価ですね。需要が限られているからでしょうか？</div><div>&nbsp;</div><div>グローブ・ミットのメーカーもミズノ・ローリングス・ＳＳＫ・ＺＥＴＴといったメジャーなものから、久保田・ＢＥＮ・ハタケヤマといったマイナーなものまで様々あります。</div><div>グラブスミスというアメリカのマイナーなメーカーを知っていたらかなり通ですね。以前に子供用に購入したのですが、作りがしっかりしていて中々良いですよ。</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/kisukedapee/entry-12554947173.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Aug 2014 14:15:05 +0900</pubDate>
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<title>夏の思い出</title>
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<![CDATA[ <div>高校野球が好きなので、毎年夏の季節が来るとワクワクします。<br>夏の大会は３年の球児にとっては最後の大会。負けたら終わりですから本当にいろいろなドラマがあり見てて飽きません。<br>今回は野球に纏わる夏の思い出について書いてみたいと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>自分が高校球児の頃はまだ練習や試合で水分を取ると汗を余計にかいてバテると考えられていましたので基本的に水分補給ができず、夏はいつも喉の乾きとの戦いでした。熱中症になって倒れてからはじめて水分を取ることができました。今から考えるとバカげてて危ない話ですね。</div><div>でも高校の途中からゲーターレードという画期的なスポーツドリンクが出始めて体力への影響が少ないということで部費でゲーターレード粉末を購入して水に溶かし、多少水分補給が出来るようになりました。<br>今ではスポーツドリンクは当たり前ですが、当時は珍しくずいぶん高かったと記憶していますので、たくさんは買えなかったんで充分には補給できませんでしたが。</div><div>&nbsp;</div><div>自分がいた高校の真夏の練習は、必ず午後一にランニングから始まり５～６キロくらい走るのが恒例でしたが、その後球を使った練習等は疲れて朦朧としていたことが多かったように思います。<br>個人的には真夏は体力強化をするより技術的、戦術的な練習を主にした方が絶対チームは強くなると思います。練習時間が少ない高校はとくにそうです。まあ真夏に限らず、練習時間が少ない高校は技術面（とくにバッティング）の練習に重点を置いた方がよいですね。野球は体力より技術がより重要なスポーツなので。</div><div>&nbsp;</div><div>自分がはじめて光和に体験参加したのも丁度今頃の暑い時期でした。<br>世話役のＳさんとＨ監督をはじめ、メンバー皆が笑顔で楽しく野球をやっていました。今からほんの４年前のことですが、大変懐かしく感じます。ＳさんもＨ監査も今はいなくなったからでしょうか。<br>そういえば、Ｈ監督に入院先の病院で最後にお会いしたのも１年前の夏でした。</div><div>&nbsp;</div><div>今年の夏の光和での出来事が、メンバーの良い思い出になるといいなと思います。</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/kisukedapee/entry-12554947171.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jul 2014 17:40:35 +0900</pubDate>
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<title>徒然</title>
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<![CDATA[ <div>今朝、今週土曜の対戦相手からドタキャンをされてテンションがダダ落ちです。</div><div>&nbsp;</div><div>光和は新規入団の方や（今年に入って８人目です！）、体験の人も含め１４人も参加予定のため、３人でも４人でもいいから来てほしいという話をしたのですが、相手チームからは「全員仕事で無理です」という無碍な返答。<br>おいおい、元々試合ができる状況じゃなかったんだろと突っ込みたくなります（怒）<br>慌ててサイトで再募集を掛けましたが、２日前では試合を設定できる可能性はゼロに近いです(ToT)</div><div>&nbsp;</div><div>グラウンドキャンセルのペナルティ発生に加え、募集するのに掛かった時間・対戦相手チームとのメールのやり取りに掛かった時間・他のオファーを断るのに掛かった時間・助っ人を手配した手間・参加予定メンバーの空けておいたスケジュール等が全てムダになってしまいます。仮に民事裁判でも起こしたら債務不履行でいくら請求できるでしょうか？</div><div>しつこいようですが、対戦相手にはドタキャンをすることによりどれだけ迷惑が掛かのるか今一度認識してもらい二度と同じ過ちは繰り返さないでほしいものです。そうでないと草野球の世界は意外と狭いですから総スカンを食いますよ！</div><div>&nbsp;</div><div>ただ今までは光和は２時間１試合のみの設定だったのですが、最近はメンバーが増え、４時間２試合の設定が多くなってきているため、１試合の設定時間を長くしたり、紅白戦や練習を組んだりということも検討できるようになりましたので、以前に比べるとドタキャンされてもダメージは少ないですね。<br><br></div><div>一体どこまでメンバーを増やすの？と言われそうですが、一応今は対外的には投手と捕手のみ募集中です。でもメンバーからの紹介であれば折角なので断れないですしね。</div><div>&nbsp;</div><div>ここで最近反省したことを書きます。<br>光和の投手・捕手限定募集に対し、ある方からオファーがありキャッチボールだけでもさせてもらえないかということでしたが、条件を少し厳し目に出してしまい（１回当たりの四死球の数の目安や本塁から二塁へのノーバウンド送球できるか等）、結果、その方は体験することなく辞退されました。<br></div><div>過去、バッテリー希望にも関わらずかなりレベルが低い方が来たことがあったりしましたので、体験してもらってから残念な状況を見てお断りするよりはよいかと思ってしたことですが、結果としてその方を傷つけてしまったかもしれません。<br>例えバッテリーとして不十分でも人数不足の時であれば間違いなく入団してもらっていたでしょう。<br>そう考えると、自分の気持ちの中に奢りがあったと言わざるを得ません。<br>光和は人柄重視と普段から自分で言っているくせに取った行動が矛盾していました。<br>もしその方とお会いする機会があればぜひお詫びしたいと思いますm(_ _)m</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Thu, 17 Jul 2014 14:30:42 +0900</pubDate>
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<title>メンバー増員</title>
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<![CDATA[ <div>かなりサボっていて久しぶりにブログを更新します（＞人＜）　</div><div>&nbsp;</div><div>光和は今年に入ってからメンバーを募集し既に７人の方に入団していただきました。現在も１人が体験参加中です。<br>新入団者の中には２０代前半の若手も２人いまして、親子以上に年齢差があったりしますが、２人ともおじさん達に気を遣ってくれて仲良くやっています。平均年齢が５歳くらい低くなったかも（笑）。</div><div>&nbsp;</div><div>光和は全員野球（全員打ち・全員守備機会）なので、昨年までは人数が増えすぎると出番が少なくなると考えメンバーを絞ってきました。しかし、毎回のように助っ人の心配をしなくてはならず、本当に大変でした。草野球チームの代表や監督の経験者はよくわかっていただけると思います。<br>新入団の方が増え助っ人が必要な試合が激減しましたが、助っ人の心配がないというのは精神的に本当に楽で、試合を組むのも容易です。出番が少なくなる分はダブルヘッダーを組んで試合数を増やしたり練習をすることにしました。</div><div>&nbsp;</div><div>先般、強豪チームの代表の方々とお話する機会がありましたが、人数不足は共通の悩みごとでした。<br>でも自分と違うのは、強豪チームの場合、勝ちに拘るので試合に出場できる人が限られる→メンバーが多数でも試合に出られない人は必要とされていないと感じ参加しなくなる という図式になっていることです。<br>確かに試合に出られないと参加意欲はわかないですよね。高校の部活ではないのですから。</div><div>&nbsp;</div><div>強豪チームでなくても、メンバーが増えると「自分が参加しなくても何とかなるだろう」「知らない人が増えて行きづらい」という意識が働き、古いメンバーが来なくなったりもします。<br>光和ではそういうことにならないよう、できる限り気を遣って行きたいと思いますので、古い方も新しい方も、一緒に元気に野球を楽しみましょう！<br></div>
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<pubDate>Wed, 02 Jul 2014 11:33:35 +0900</pubDate>
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<title>試合のセッティング</title>
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<![CDATA[ <div>光和はリーグ戦やトーナメント戦に参加しておらず、全て練習試合のみになるため、毎回試合の対戦相手を探すところから始めます。<br>今回は相手を探して試合をセッティングするにあたり、自分が気をつけていることについて書いていきたいと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>対戦相手を探す最も一般的な方法はネットですね。光和も主に草野球サイトで探しています。<br>ネットで探す場合、自分から募集を掛ける方法と、募集しているチームに申し込みをする方法があります。<br>以下、自分から募集を掛ける方法を中心に記載していきます。</div><div>&nbsp;</div><div>自分から募集を掛ける時はグラウンド確保をしていることが前提ですが、していなくても募集は掛けられますし、むしろ土日であれば時間・場所・レベルといった条件をあまり絞らなければグラウンドを確保していない方がオファーは多いようです。</div><div>&nbsp;</div><div>募集を掛ける際に必要な情報は、日時、場所、チーム名、窓口となる者の役職・氏名、チームの簡単なプロフィール・レベル、希望対戦レベル、派遣審判の有無、試合球の拠出数、費用負担、連絡先（メールアドレス）、ホームページのURL（ある場合）、その他条件（全員打ち・ユニフォーム不揃可否等）くらいかと思います。<br>このような記載内容が漏れていると、チームによっては申し込みをしてこない可能性があります。例えばチーム名や氏名を名乗らないとかですね。名前なんかはコミニュケーションの基本なので、自分から先に名乗るのは当たり前のことだと思うのですが…。<br>ジャージ着用がNGだったり、ボールのメーカーまで気にするようなチームもありますが、あまり細かいことまで書くと逆に敬遠されてしまうかもしれません。<br>よくネットの対戦相手募集で、三行広告かと思うくらい簡単にしか情報が記載していなかったり（笑）、やたら条件が細かかったりする内容を見かけることがありますが、少なくとも自分はそういうチームにはあまり応募する気にはなりません。</div><div><br></div><div>募集情報のうちレベルについて多くの場合、５段階（５点満点）で記載します。５が一番強いレベルですが、一番弱いレベルは１か０．５かというところです。このレベルの判断はあくまで自己評価なのですが、何となく草野球の常識のようでそうでもないような不思議な指標です。レベルのことについてはまた別の機会に書いてみたいと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>あと募集を掛けるタイミングですが、これも中々難しいですね。あまり早く掛けすぎると決まらないままどんどん募集記事が下がっていって見つかりにくくなったりしますし、遅すぎても相手が決まらずキャンセルもできないので折角取ったグラウンドがムダになってしまったりしますし。<br>感覚的ですが、２週間～１０日前くらいが一番ベターなような気がします。</div><div>&nbsp;</div><div>募集を掛けて応募があると大変うれしいですね。小躍りしちゃいます(^o^)<br>チームによっては複数オファーがあるまで待って、相手を比較吟味してじっくり検討して選ぶようなところもあるようですが、だったら最初からそういう情報を募集時に記載すべきだと思います。わざわざ応募してきたチームに申し訳ないですよね。光和は原則、応募順で相手を決めます。<br>応募があった場合、自分はなるべく早く返信するようにしています。目標は夜間を除き、６時間以内です。早く連絡してあげないと、その間相手は身動きが取れず他の試合が決まるチャンスを潰してしまうかもしれません。<br>これも自分の感覚ですが、返信は待って２４時間、それ以上は待たせすぎです。一事が万事で連絡がルーズだとドタキャンを食らう等いろいろとトラブルの予感がしてしまいます。</div><div>&nbsp;</div><div>ここで過去、自分がやってしまった募集時の失敗について告白します(^^;<br>草野球サイトの中には、会員登録をしてから対戦相手募集をするようなものもありますが、会員登録してから長い間利用していなかったため、対戦を希望する方が応募すると会員登録時に指定したアドレスにサイトからメッセージが飛ぶような仕組みになっていたのをすっかり忘れてしまい、指定したアドレスのメールも滅多にチェックしていなかったものですから、ある時そのアドレスを開いてみたらいくつか応募があってびっくり！応募いただいてからかなり時間が経ってしまっていたので、今更返信もできずそのままにしましたが、大変申し訳ないことをしたと大いに反省しました。もっとも、対戦相手募集の内容には別のアドレスにメールをしてくれるよう記載はしていましたが…。</div><div>&nbsp;</div><div>話を元に戻しまして、応募いただいた際に最低限必要な情報が記載されていない場合はそれを確認します。チーム名、窓口となる方の氏名、チームの簡単なプロフィールやレベルですね。必要な情報が記載されていれば、試合を承諾した旨返信します。その際、自分の携帯メールアドレスと携帯電話番号を伝えたうえで、相手のも連絡してもらえるようお願いしています。試合当日何らかのトラブルがあるかもしれませんので。また、雨天時やグラウンドコンディションが微妙な場合の連絡タイミングについても伝えておきます。<br>自分は試合当日までまだ期間があるようでしたら、５日前くらいに念のため確認のメールをしています。<br><br>応募が複数になってやむを得ず断る場合は丁重に。無視するチームが時々いますが失礼ですよね。意外と草野球の世界は狭いので、失礼なことをすると後で跳ね返ってきます。草野球サイトの募集終了の入力も忘れずにします。<br></div><div>&nbsp;</div><div>要領を得た方の場合、試合決定時に２往復、５日前の確認連絡で１往復のメールのやり取りですみますが、初心者の方だと何度もやり取りが必要になる場合がありますが仕方ないですね。気長に付き合ってあげましょう。</div><div>&nbsp;</div><div>最後に、以前にこのブログで書きましたので繰り返しになりますが、試合決定後のキャンセルはできるだけ避けたいですし、とくにドタキャンは絶対にダメです。恨みを買いますよ(&gt;_&lt;)</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Fri, 16 May 2014 17:12:24 +0900</pubDate>
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<title>スポーツとレクレーション</title>
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<![CDATA[ <div>以前、このブログで光和は楽しむことを重視するのがチームの方針であると書きました。<br>それはその通りなのですが、やっぱり試合をした時、勝つと嬉しいですし、負けると悔しい。<br>ただ単に楽しむだけであればレクレーション（あるいは運動）と呼ぶべきでスポーツではないと自分は思います。勝ち負けがあるのがスポーツであるはずです。<br>草野球は勝ち負けがあるので間違いなくスポーツですね。<br><br></div><div>先日の光和の試合ですが、失策やボーンヘッドが多く大敗しました。自分も集中力を欠いていてかなり足を引っ張り、大変悔しく反省しきりでした。<br>下手なのはしょうがないですし、ミスももちろんあります。<br>でも、次は同じ失敗を繰り返さないよう、考えて行動し勝利のためにベストをつくす姿勢は、草野球がスポーツである限り、光和でも必要だと思います。<br>エラーしちゃった、三振しちゃった、あはは…で終わりでは寂しいですよね(^^;<br><br></div><div>光和のメンバーにはぜひ向上心を持って一緒にがんばってもらえたらと思います。もちろん楽しむことは忘れずに。<br>練習も今まではあまりやりませんでしたが、少しずつ増やして行きたいと思いますので、よろしくお願いします。</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Wed, 14 May 2014 16:04:07 +0900</pubDate>
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<title>守備位置</title>
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<![CDATA[ ゴールデンウィークですがとくに予定もなく暇を持て余しています。メンバーが揃うか、相手が見つかるか微妙でしたが試合を組めばよかったかな？<br>ということでブログでも更新したいと思います。<br>今回のテーマは守備位置。<br><br>先日、プロ野球の試合を見に行きました。生で見る時の楽しみの１つは守備位置が観察できるということです。テレビではよくわかりませんので。<br>プロ選手は本当にいろいろと位置を変えますね。ランナーの状況、点差、右打者と左打者、右投手と左投手、打順、打者の癖、その日の打者の調子、球速と球種等と数えればきりがないほど。大変参考になります。<br>その日サードを守っていた外国人選手なんかは、ランナーなしの場面で投球毎に守備位置を変え、前後で２メートルくらい違っていました。一人の打者の１打席の間にですよ。見ててなぜそのようにしたのか全くわかりませんでした。深い考えがあるのかもしれませんし、もしかすると感覚で決めていたのかもしれません。<br><br>守備位置の考えは人によって様々で正解はないと思いますので、この後書く内容は草野球のレベルがあまり高くない光和のようなチーム（いわゆる５段階の１レベル程度）の場合という前提でのあくまでも個人的な意見になります。<br><br>基本は投手も速球派は少ないことを考えると打者は引っ張る傾向にあり、右打者であれば左方向、左打者であれば右方向に打球が来る確率が高いです。ですから全体的に右打者の場合は左寄り、左打者の場合は右寄りに守ります。<br>もし速球派が投げる場合は、逆に振り遅れが多くなるので寄らないようにします。<br>また振りを見てセンターや逆方向へのスイングができるバッターの場合も寄らないようにします。<br>基本を抑え、ポジション毎に守備位置を考えてみましょう。<br><br>続く<br>
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<pubDate>Sun, 04 May 2014 08:39:40 +0900</pubDate>
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<title>審判のコールとジェスチャー</title>
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<![CDATA[ 草野球で派遣審判を頼まない時は自分たちで審判をやることになりますが、今回は審判のコールとジェスチャーについて覚えた方がよいと思われるものをまとめてみました。<br><br>試合でよく見かけるのがストライクとボールのコール・ジェスチャーがきちんとできておらず判定がわかりにくい場面です。<br>ストライクの時は、右手を肩の高さまで上げてグーを作り「ストライク」とコールします。<br>ボールの時は、とくにジェスチャーは不要で「ボール」のコールのみ行います。<br>ボールカウントは何球か毎にコールするのがベターです。最近は国際ルールに合わせて日本でもボール、ストライクの順番にコールするようになりましたね。<br><br>またアウトはストライクと同様のジェスチャーで右手を肩の高さまで上げてグーを作り「アウト」とコールし、セーフは両腕を水平に開いて「セーフ」とコールします。<br><br>さらにフェアは片腕を水平に上げてフェアゾーンを示し（コールは不要）、ファウルは両手をVの字に上げて「ファウル」をコールします。<br><br>このへんは基本ですかね。<br>ちなみにプロ野球の審判がストライク判定の時に左向いたり右向いたりして指さすのは誰かに訴えているのではなく（笑）、自分でかっこよくアレンジしているのですね。メジャーリーグの影響のようです。<br>高校野球の審判は基本に忠実にグーのジェスチャーです。<br><br>ここから少し難しい内容になりますが、野球の試合ではボールデッドとインプレーの状態があり、ボールデッドからインプレーの状態になる場合には、投手の方を指さして「プレイボール」をコールします。<br>このボールデッドとインプレーの状態の区分けが結構ややこしいので、ぜひ覚えておきましょう。<br>ボールデッドになるのは、主として以下の状態になった時です。<br>・チェンジになった<br>・タイムをかけた<br>・死球になった<br>・ファウルになった（フライ、ライナーの場合は球が捕球されなかった）<br>・球がプレイングフィールドから出た<br>・打撃、守備、走塁妨害があった<br>・ボークになった<br><br>例えば四球の時はインプレーなので、守備側がぼやっとしていれば走者はさらに進塁可ですし、ファウルフライが捕球された時もインプレーなので、タッチアップも狙えます。さらにインフィールドフライもインプレーですが、インフィールドフライになる条件については中々難しいので、また別の機会に書いてみようと思います。<br><br>ボールデッドからインプレイになる場合は「プレイボール」のコールは必ず必要になりますが、素人審判では中々できていないですね。<br>このコールがないと本当はその後のプレーは無効なのですが(^^;<br><br>
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<pubDate>Sun, 27 Apr 2014 12:46:09 +0900</pubDate>
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