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<title>気象学者が知らない水蒸気視点</title>
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<description>現在の気象学は、水蒸気の扱いをきちんと理解していない。そのせいで実際の現象を捉え切れていない。それが気象現象を理解できない原因となっている。これは、新しい気象学の考えを導入した物です。途中からではなく、一番最初から見た方がわかりやすい。</description>
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<title>ほとんど人が来ないとやる気が出ない</title>
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<![CDATA[ <p>アクセス数が恐ろしく少ない。ゼロの日がほとんどなら、やる気が出ない。</p><p>&nbsp;</p><p>下らないことを書いてるところの方が、ずっとアクセス数がある。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな状態なら、やる気も失せる。</p><p>&nbsp;</p><p>書き足りないような気がしたけど、誰も見ないブログを真剣に書くのは馬鹿馬鹿しい。</p><p>&nbsp;</p><p>新しい気象学について知りたい人は、これまで書いた記事で勉強してくれ。</p><p>&nbsp;</p><p>それだけでも、気象学を変えるきっかけとなるだろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kisyou83/entry-12870517672.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Oct 2024 20:03:57 +0900</pubDate>
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<title>地球温暖化と気圧の変化</title>
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<![CDATA[ <p>　地球が温暖化していくと、地球全体から見て平均気温が上がっていく。それに伴い空気が暖かかくなって水蒸気も吸い上げられていくから、地球全体の気圧が上がっていく。それが近年見られている。</p><p><br>　高気圧はより高い圧力になっていく。それで以前なら高気圧に分類されるような気圧でも低気圧として扱われるようになる。そのことはちょっと考えたらわかる。実際にそうなっているから。<br>&nbsp;</p><p>　すると地球全体の気圧が裾上げされる。このところ以前よりも高い気圧で動いていく。気圧が高くなると共に、それに包まれていく。そう言うことらしい。地球全体がより高気圧に向かって行く。<br>&nbsp;</p><p>　それなら気象現象だって高気圧にシフトしていく。わずかな変化だけど、それが数値的に現れてくる。そのことに気づいている人もいる筈だ。<br>&nbsp;</p><p>　だけど、もう一つ異変が見られる。それは低気圧が従来よりも低くなる現象だ。台風とかで見られる低気圧の数値は、従来よりも厳しくなっているみたいだ。全体の気圧が上がっているのに、そうなっている。それが変に見えるが。<br>&nbsp;</p><p>　地球全体の気圧が上がっているのに、何故低気圧の度合いが増しているのか。そこが理解できない。<br>&nbsp;</p><p>　新しい気象学の知識を利用すれば、水蒸気が増えたら気圧の低下効果が増す。だから、低気圧の勢いが盛んになるのもわかる。従来よりも水蒸気の量が多いからこそ、気圧の低下が激しくなる。それが結果として出ているだけだ。<br>&nbsp;</p><p>　それを考えたら、従来よりも気候の変化が激しくなる理由もわかる。気圧の低下が大きいことが原因となって風が強くなったり雨が激しくなったり、異常気象と呼ばれる現象が普通のようになってくる。<br>&nbsp;</p><p>　それに気象学者の予測以上の変化が起きる理由もわかる。水蒸気の効果を考えに入れていないから、それが加わってより酷い方向へと向かっている。それが異常気象が起きる原因でもある。<br>&nbsp;</p><p>　地球温暖化の影響は、予測以上に大きい。予測の元となる物が足りていないから、そう見えるだけかも。水蒸気の減圧効果を含めて考えないと、わからなくなってしまう。それで謎に思える。<br>&nbsp;</p><p>　そして水蒸気の含まれる量は温度が上がるほど大きくなる。だから気温が上がれば上がるほど、そうしたシナリオが狂ってしまうのだ。<br>&nbsp;</p><p>　これなら水蒸気を考慮した気象学の考えを導入しないと、大問題を起こしそうだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kisyou83/entry-12869119271.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Sep 2024 16:13:48 +0900</pubDate>
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<title>線状降水帯</title>
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<![CDATA[ <p>　台風が生まれるのは、水蒸気の減圧効果で簡単に説明ができる。南の海で大量の水蒸気を吸い込むことで、他よりも飛び抜けた低気圧となっていく。それが台風だ。水蒸気が水になった時の減圧効果があるから、そうした動きになっていく。</p><p><br>　積乱雲がでっかくなるのも、それが関係しているのかも。気圧が低下して局地的に吸い込む力が働くことで、吸い込み効果が生まれてくると、水蒸気が更に供給されると、勢いを増していきそうだ。<br>&nbsp;</p><p>　水蒸気の減圧効果があるからこそ、そうした流れが継続される。それで大きな積乱雲が生まれてくる。そう考えると理解しやすい。<br>&nbsp;</p><p>　積乱雲は、水蒸気の減圧効果が集中することで大きく成長する。それにより巨大な雲が生まれると、通常の雲以上に多くの雨を降らすことができる。<br>&nbsp;</p><p>　水蒸気が多い時期だからこそ、そうした雲が生まれるのもわかる。それで局地的に大雨を降らしていく。現在の気象学以上に簡単に説明ができる。<br>&nbsp;</p><p>　線上降水帯はどうか。それも水蒸気が大量に流れ込むことで発生する。それも連続して積乱雲が生まれるような現象が起きることで、大雨が続いていく。そこを現在の気象学では説明できない部分がある。<br>&nbsp;</p><p>　だから気象学では、どうしてできるか追い切れていない。そう言うことこそが、水蒸気基準で考える気象学が説明しやすいことである。水蒸気の流れを見ていくだけで、簡単に説明ができる。<br>&nbsp;</p><p>　一部の地域だけに大量の雨が降る。ゲリラ雨の原因となる。それによる水害被害が盛んに言われているのを見たら、すぐに対策を考えないといけない。それなのに原因が良くわかっていないと何ができる。<br>&nbsp;</p><p>　対策を取ると言っても、大事なことが掴めていないと、見当違いの話を追い求めることになる。最近になって何故そんな現象が起きたのか。現在の気象学では掴みきれない部分がある。<br>&nbsp;</p><p>　そもそも線状降水帯が何故生まれるのか。それがはっきりしていないと、いきなりそれが起きたように感じるが。気象現象は、原因があって結果が生まれているのである。それを理解しないと。</p><p><br>　線状降水帯ができる地域は限定されていて、熊本みたいに何度も同じ地域に起きているように感じる。それを見たら地形的にできやすい地域がある。水蒸気が集まる場所とか、雲ができやすいところがあるとか、特定のところに集中している。そうした特徴がある。<br>&nbsp;</p><p>　観測値から、海から陸に水蒸気が流れ込むことで、それができる。気象学者はそう考えているが。海の上にはできないのか。山がないとできないとか。<br>&nbsp;</p><p>　そもそも水蒸気が流れ込む原因も、水蒸気自体にあるのかも知れない。気圧を下げる効果が発生する地域があれば、そこに空気が吸い込まれる効果が生まれて、そこで連続して雲が生まれてくる。低気圧がそれを引き起こすのだ。<br>&nbsp;</p><p>　水蒸気が液化して低気圧を発生させると、そこに吸い込む効果が出てくる。それが何かわかれば、原因を特定できる。<br>&nbsp;</p><p>　その原因が何かは定かではないが。水蒸気そのものにそうした効果があるのなら、それを中心にして見ていかないと。<br>&nbsp;</p><p>　高い山が原因の一部では無いか。そんな気がするが。線状降水帯の位置がわからないと、はっきりしない。<br>&nbsp;</p><p>　新しい気象学の考えを使って問題解決に努めていくなら、はっきりとした原因が掴めると思うが。水蒸気の変動による圧力低下こそが、その位置に線状降水帯を生み出す。それは間違いないと思う。</p><p><br>　それを見たら、水蒸気視点で行くと、その考えの延長で線状降水帯についても理解できるようになって行きそうだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kisyou83/entry-12869118722.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Sep 2024 16:08:59 +0900</pubDate>
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<title>台風が通り過ぎると暑い風が吹いてくる理由</title>
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<![CDATA[ <p>　激しく暴れた台風が通り過ぎると暑い風が吹いてくる。それで天気が良くなって気温が暑くなる。それは一般常識だから誰もが知っている。台風一過の天気として知られていて、しばらく暑い日が続くことになる。<br>&nbsp;</p><p>　その理由として台風が来たせいで南から暖かい湿った空気を運んでくる。その時にフェーン現象が起きると暑くなる。それで台風が来る前と比べても気温が暖かくなる。そんな風に言っているけど。<br>&nbsp;</p><p>　それはもっともらしい説明だから、みんなそれを受け入れているけど、その説明だと台風が暖かい空気を運んで来たように見える。フェーン現象が起きるとしても、手前に山がないところでは暑くなりそうに無いが、それが無いところでも暑くなったりして。<br>&nbsp;</p><p>　それで台風の風の動きを考えてみると、台風の中心に向けて風を吸い込んでいく。気圧が低いから吸い込んでいく風が見えてくる。風の分布を見ると、台風から離れたところにも影響が及んでいるのが見える。<br>&nbsp;</p><p>　数百キロ離れたところでも強い風が吹いてくる。台風があると、そうなっているが。台風の周りには強い風がつきものである。そんなに遠くまで吸い込む力が働くのか。そこがちょっと疑問に感じてしまう。<br>&nbsp;</p><p>　離れた位置で強い風が吹いている。それも台風と反対方向に向かって強い風が吹いている。そんな風もあったりする。あれはどこの風だ。それを見たら台風から押す力が出ているように見えるが。<br>&nbsp;</p><p>　台風って基本的に吸い込む力しか出していない筈だ。気圧が低いとそうなる。それなのに離れた位置では押す力が出てくる。こいつはどこから出て来た力か？　それが疑問になってくる。<br>&nbsp;</p><p>　それに台風が吸い込んだ空気はどこに行くのか。そこにある空気がどこかに消えるわけがない。空気は圧縮されても消えないから。必ずどこかに動いていく。その動きを追っていかないと真相が掴めなくなる。台風から出てくる風があって、それが強い風の原因になっているのかも。<br>&nbsp;</p><p>　台風で湿った空気が除湿されると、乾燥した空気になる。それは除湿と共に気温が上がる現象が起きる。気象学ではそうなっている。それは気温が高くて軽いから高い空へと上がっていく。その上がるとどこに向かうか？<br>&nbsp;</p><p>　台風が動いている高さでは吸い込む力しか無いが。そこより高いところに行くと吐き出すような力になるのか。それで高度が高い位置では周りに向かって強い風が吹いている。それが台風から出た風だ。<br>&nbsp;</p><p>　それも最後は下に向かう。上空で冷えていくと下へと向かっていく。そこは台風から離れた位置になる。あまりうまく説明できないが、強い風に押されるようにして下へと降りてくる。<br>&nbsp;</p><p>　そこで乾いた空気は湿った空気よりも温度が上がっていく。そう言う現象が起きる。それで降りてくる空気は暖かくなる。それに伴い気圧も上がっていくか。<br>&nbsp;</p><p>　水分の補給が行われていないから、気温の上昇が大きくなる。湿った空気が降りてくるよりもずっと暖かくなるのだ。それで気温が上がっていくと暖かい空気となってしまう。それが台風から来て降りてきた空気である。<br>&nbsp;</p><p>　これはフェーン現象に似ている。台風由来の暖かい空気が降りてくると共に暖かくなる。強く押されていたら、それだけ温度が上がるのが早くなるか。ゆっくり降りてこないから他に温度が逃げる時間が無い。それで暖かい空気となる。<br>&nbsp;</p><p>　そう考えたら、台風が原因として生まれた風だけど、上空から来た風が元となる。南の方から運んで来た物じゃなくても良い。気温が暖かくなる原因があるとしたら、それを考えたら良いわけだ。<br>&nbsp;</p><p>　台風は、そこで強力な空気の循環を起こしていて。その結果、暖かい空気が生まれてくる。勢い良く下に降りてくる。それがフェーン現象のように暑くなる。それにより台風が去った後に暑くなる原因なのだ。これだと山がなくても暑くなるのがわかる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kisyou83/entry-12868879154.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Sep 2024 16:18:17 +0900</pubDate>
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<title>台風が生まれるわけ</title>
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<![CDATA[ <p>　水蒸気が水に変わると減圧効果が生まれる。そこで気圧が下がる。そのことは、直感的に理解できる。それが続けば、気圧の低下が大きくなる。</p><p><br>　何となく、熱帯低気圧が生まれる理由がそれにあるように感じてしまう。水蒸気が液化した地点が集まっていけば、気圧が大きく落ちていく。その理屈を追っていけばそうなる。水蒸気が集まるところでは、ずっと気圧が落ち続ける。<br>&nbsp;</p><p>　台風が南の海で生まれるのは、そこに水蒸気がたくさんあるからだ。それで水蒸気が集まる現象が起きやすくなっている。水蒸気の量が多ければ多いほど、気圧の低下が起きて台風の勢いが強くなる。<br>&nbsp;</p><p>　すると台風が勢いを増していくのは水蒸気をたくさん集めているからか。それがあるから低気圧が続いていく。水蒸気の供給により圧力が落ちて勢いが強まっていくのである。それが吸い込む力を増していく。<br>&nbsp;</p><p>　水蒸気を補い続けることで台風の勢いが弱まることが無くなる。常に減圧し続けていく。それが続くと低気圧を維持して行く。すると豊富な水蒸気こそが台風の勢力を増やす物になる。そう説明されるのだ。<br>&nbsp;</p><p>　水蒸気の効果があってこそ、台風が維持できる。それが少なくなったら、温帯低気圧に変わっていく。そんな感じだ。<br>&nbsp;</p><p>　熱帯低気圧が進む進路も気圧が低い方に吸い上げられるなら、雨がたくさん降った方角に行くような気がする。本当かどうかわからないが。<br>&nbsp;</p><p>　気圧差を生むのが雨だとしたら、そっちに進路を選んで進んでいきそうだけど。その辺りはまだ確認できていない。実際の天気と照合していないから。それがわかれば、進路予測が進みそうだけど。<br>&nbsp;</p><p>　理屈が生まれても、それが実際にどうなのか確認する作業が必要になってくる。最終的な結論はそれから生まれる物だ。この時点では推論しかできないが。<br>&nbsp;</p><p>　それでも水蒸気による気圧変化は正しいだろう。それがなかったら、理屈が合わないから。温度に加えてそれを考えないといけない。新しい気象学にはそれを取り入れないといけない。<br>&nbsp;</p><p>　ただし、温度の変化による圧力変動の方が大きいのに、水蒸気の効果の方が大きく見える。そこが変か。そうなる原因は、水蒸気の効果が短時間で起きるからかも知れない。そのおかげでゆっくりとした温度変化以上にその効果の方が大きく見えるのか。はっきりしたことはまだわからないが、水蒸気の効果だけを見て議論できるほど効果を出している。<br>&nbsp;</p><p>　私は最初のうちは温度効果を無視して考えていたが、それで観測結果に近い形で考えることができたのだ。水蒸気の効果を入れない方がおかしなことになる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kisyou83/entry-12868879002.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Sep 2024 16:16:48 +0900</pubDate>
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<title>水蒸気による気圧変化</title>
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<![CDATA[ <p>　私は、気象学の問題で納得が行かないことがあって、気象学の本を読んでみた。それでわかったことは、大事なことが抜けていることだ。</p><p><br>　気象学では空気の温度変化を中心に考えていて、水蒸気による効果について全く入れていない。そのことに気づいた。<br>&nbsp;</p><p>　太陽に照らされることで起きる気温の変化によって、空気の圧力が増えたり、上空にある空気の状態によって圧力が変化したり、そう言う話が書かれていても、空気中に水蒸気が入ることによって加圧する現象について一つも書かれていなかったのだ。<br>&nbsp;</p><p>　水が水蒸気になる時には、大幅に体積が増える。およそ一七〇〇倍のサイズになる。それだけ体積が増えるなら、水蒸気になると、その分だけ圧力が増えないといけない。実際に容器に入れた水が水蒸気化すると破裂することもある。蒸気機関ではそれを力に変えている。<br>&nbsp;</p><p>　あるいは、水蒸気が水に変化する時には、液化と共に体積が減少する。それが空気から取り除かれたら、その分だけ気圧が下がって、減圧効果を出す。それを考えないと気象現象を解析できない筈だ。<br>&nbsp;</p><p>　それが現在の気象学では含まれていない。大事なところが抜けている。そのため、動きが掴めなくなる。<br><br><br>　気象学では天気が良い場所は高気圧であり、低気圧では天気が悪くなる。それが知られている。だから昔の天気予報はそれを元にして行われていた。低気圧が来たら天気が悪くなると予報できた。<br>&nbsp;</p><p>　単純にそれが言えるのは、そうした現象が起きているから。経験則としてそれが言えたのである。初めのうちは気圧の変化を見ることから気象学が進んでいった。それこそが天気予報に繋がる。<br>&nbsp;</p><p>　それで高気圧と低気圧の原因は何だろう？　日差しで空気が暖められて気圧が上がり、冷やされたら気圧が下がる。太陽の光が元となっている。気象学者はそんなことを言っていたりする。それはもっともらしくて正しいように感じるけど、正確に事実を追っている訳では無い。<br>&nbsp;</p><p>　そこに水の循環を考慮していない。水蒸気の効果が入ってくるなら、気圧が更に大きく変化する。水蒸気の空気への出入りで大きく動く。それを考えて気圧の変動を考えないといけないのではないか。<br>&nbsp;</p><p>　例えば気温が上がって水が蒸発すると、空気中に含まれる水蒸気が増える。すると水蒸気圧の分だけ気圧が増える訳だ。空気中に含まれる水蒸気が増えると、それにより気圧が増えそうだ。そうなると、高気圧になるのかな。温度の効果と水蒸気の効果を加えて考えないと。<br>&nbsp;</p><p>　本来ある空気に水蒸気が加われば、当然気圧が増える。水蒸気の分圧分だけ気圧が高くなる方へと向かう。そのことは簡単に説明できる。<br>&nbsp;</p><p>　気象学者はそのことを見逃している。何故かそうなっている。そこが不思議だけど、圧力変化を気温の変化だけで説明している。それで問題が起きていないか？<br>&nbsp;</p><p>　それは数値的に見ていないから、はっきりしていない。どの程度の変化になるのか見当をつけてみた。<br>&nbsp;</p><p>　一気圧は１０１３ヘクトパスカルだ。<br>　１０℃の飽和水蒸気圧は１２．３、<br>　１５℃は１７．１、<br>　２０℃は２３．４、<br>　２５℃は３１．７、<br>　３０℃は４２．４だ。<br><br>　１０℃から１５℃まで動くと増える水蒸気圧は４．８、<br>　２５℃から３０℃なら１０．７となる。<br>&nbsp;</p><p>　同じ５℃の変化でもかなりの差がある。通常の圧力から見て０．５％と１．１％なら倍も違っている。<br>&nbsp;</p><p>　それに対して、温度による気圧の変化は、体積一定で一気圧だと、ボイルシャルルの法則により変化後の温度を変化前の温度で割った物になるから、１０℃から１５℃は、１．８％、２５℃から３０℃は１．７％のプラスとなる。温度が高くても低くても一定に近い割合で圧力上昇をする。温度の場合はそうなっている。<br>&nbsp;</p><p>　そうしたら低い温度では水蒸気の影響が小さくなっていて、高い温度では水蒸気の圧力効果が温度変化に近づくことがわかった。<br>&nbsp;</p><p>　これを見たら、気温の変化による圧力変動の方が大きいことがわかるが。夏の暑い時期には水蒸気による変化が大きくなって気温の変化に近づいてくる。それでそれを考慮しないといけなくなる。<br><br><br>　これまでの気象学で気温にしか注目していなかったのは、水蒸気による変化が小さかったことがあるのか。それでその変化を見過ごしていたのかも。<br>&nbsp;</p><p>　それでも厳密にやろうとすれば、気温の上昇による気圧の増加に加えて、水蒸気が加わった分の気圧の増加を考えないといけなくなる。それ無しでは正しい答えにならない。それで高気圧には水蒸気の分圧が加算されることになる。<br>&nbsp;</p><p>　単純に暖められた空気があるから気圧が上がったと言うだけでは説明がつかない部分がそれで説明がつきそうだ。空気に水蒸気を加えて考えていくことで、これまで説明ができない部分を補ってくれる。<br>&nbsp;</p><p>　温められた空気が冷やされて雲になっていくと、水滴になった分だけ空気中から蒸気圧が減ることになる。ただ気温が下がるだけじゃなく、空気中から水蒸気が取り除かれた分だけ気圧が減っていく。それが連続して続いていくと、そこが低気圧になりそうだけど。直感的にそう感じる。<br>&nbsp;</p><p>　すると蒸発が進めば進むほど高い気圧になり、それが水になると気圧が下がる。それだと雲がたくさんできるほど低い気圧になりそうだ。それが一カ所に集まって水への変化が続くなら、低い気圧が更に強化されると、かなりの気圧差が生まれそうだけど。<br>&nbsp;</p><p>　気圧差が生まれたら、当然そこに周りから空気が流れてくる。暖かくて湿った空気が次々に流れ込んでくるなら、そこでまた低い気圧が生まれてきて、更に気圧を落とす勢いが生まれてくるのか。そこだけが集中して気圧が落ちていく。それが加速していくと低気圧が固定される。<br>&nbsp;</p><p>　そこに空気が流れ込んできても気圧差が是正されない。いくら空気が入ってきても、それ以上に気圧が落ちていたら低気圧が維持されるのだ。水蒸気が水に変わっていくだけで、減圧効果が続く。暖かい空気の流れが続く限りそうなっていく。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kisyou83/entry-12868878693.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Sep 2024 16:13:53 +0900</pubDate>
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<title>新しい気象学への道</title>
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<![CDATA[ <p>　この話は、まだ発表するつもりがなかった。それに発表する機会が無かったら、表に出すこともできなかった。それで放置していた。</p><p><br>　それでも近年に起きている異常現象を放っておく訳に行かなくなったので、発表することにした。この話が気象学の進歩に役立ってくれたら良い。</p><p><br>　気象学者が、まともに判断できずに困っている原因は、気象学自体に不備があるからだ。基本の部分に致命的な問題があって、そこをきちんと理解できないうちは、どれだけ頑張っても意味が無くなる。</p><p><br>　気象学について正しく理解できないうちは、間違った方向でしか考えることができない。それがずっと続いている。そうなると、正しい理解に繋がることがない。</p><p><br>　それを是正するには、新しい気象学の知識が入らないといけない。それ無しでは永遠にうまく行かずに苦労するだけだ。それでここで発表することにした。</p><p>&nbsp;</p><p><br>　それでは、新しい気象学について書いていきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kisyou83/entry-12868760888.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Sep 2024 16:26:06 +0900</pubDate>
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