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<title>高校教師あれこれ日記</title>
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<description>カリオカＦＣの「先生」こと北村選手のブログです。職業は・・・高校教師。色々と語ってくれます！！！</description>
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<title>ありがとうございました。</title>
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<![CDATA[ <p>北村です。</p><p>教師です。</p><p>おめでとうございます。</p><br><p>と、すでに年が明けて９日たちました。</p><p>皆様においてはどのような一年のスタートをお切りでしょうか。</p><p>私は何とか前年１００冊を達成し、</p><p>次の目標を考えている最中です。</p><p>今年も何かいい目標を自身に課したいものです。</p><br><p>さて「高校教師あれこれ日記」ですが、</p><p>本日をもちまして終了とさせていただきます。</p><p>１年半のあいだ所属していた＜カリオカFC＞も昨年に卒業しましたので、</p><p>この日記ともサヨナラとなります。</p><p>これまでカリオカFCともども応援いただきありがとうございました。</p><p>これからも新チーム＜ＣＩＭＡ　ＤＥ　ＭＡＩＳ＞の応援よろしくお願いします。</p><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 09 Jan 2007 13:59:07 +0900</pubDate>
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<title>『現代日本の問題集』</title>
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<![CDATA[ エントリーNo.１００　『現代日本の問題集』<br>日垣隆著　講談社現代新書　７２０円（税別）<br><br>とうとう来ました！<br>１００冊です！<br>いや～、ご心配かけました。<br>え、どうでもいいって？<br>そんなこと言って、気にしてたでしょ。<br>さあ、ギリギリ最後の一冊です。<br>本当に自分でもびっくり、ギリギリの一冊です。<br><br>またまたまた、日垣隆。<br>今回は、２００４年に出版された本です。<br>だから「現代新書」と言いながら、本当は現代じゃない。<br>と悪態をつきつつも、やはりその問題は日本の盲点を突いています。<br><br>多岐にわたる問題提起。<br>それが全然ちょっと前のこととは思えない。<br>当然。<br>だって、２年経った今でも、それは問題として残っているから。<br>政治、官僚、法律、思想、事件。<br>日本には多くの問題が山積です。<br><br>でもそれが当たり前でしょう。<br>完全に成熟した社会はまだまだ成立しません。<br>いつまでもしないかもしれません。<br>でも、不備はそのつど改善すべきなのは言うまでもありません。<br><br>読んで欲しい度、７点。<br>何にでも懐疑的になればいいというものではない。<br>でも「疑いの目」は持ってもいいだろう。<br>すべてを検証せずに受け入れるほど、愚かなものはない。
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<link>https://ameblo.jp/kitamura18/entry-10022590997.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Dec 2006 23:12:07 +0900</pubDate>
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<title>『おとなの小論文教室。』ほか２冊</title>
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<![CDATA[ <p>エントリー№９７・９８・９９　</p><p>『おとなの小論文教室。』</p><p>『理解という名の愛がほしい』（おとなの小論文教室。Ⅱ）</p><p>『１７歳は２回くる』（おとなの小論文教室。Ⅲ）</p><p>山田ズーニー著　河出書房新社　各１３００円（税別）</p><br><p>３冊とも読み終えましたので、まとめて書きます。</p><p>これで９９冊終了。</p><p>あと一冊で１００冊です。</p><p>なんとか間に合いそう。ふ～。</p><br><p>「ほぼ日刊イトイ新聞」はご存知ですか？</p><p>その中で連載されているコラムを書籍にしたものです。</p><p>筆者はもとベネッセ・コーポレーションの社員。</p><p>小論文指導を軸として仕事をしていました。</p><p>だから「小論文指導」というタイトル。</p><br><p>そう思って読み始めました。</p><p>実は「ほぼ日」で読んでなかったので。</p><p>ところが、内容は単なる小論文指導を超えたものでした。</p><br><p>筆者は自分が表現者として苦悩していることを、</p><p>赤裸々に訴えています。</p><p>表現、愛、自分、勇気、うそ、心。</p><p>つまりは生きていることを真摯に考え、</p><p>それを表現している。</p><p>それがこの本の内容です。</p><p>だから単純な小論文のテクニックなどではない。</p><p>もっと深い思索を共有する本です。</p><br><p>とてもしんどいことだと思う。</p><p>でも、とてもうらやましくも思いました。</p><p>私にはあそこまで考えつづけることができない。</p><p>深く自分を掘り下げ、他人を受け止めることができない。</p><p>まだ。</p><br><p>読んで欲しい度、８点。</p><p>一人の等身大のおとなの姿。</p><p>それを是非とも読んで欲しい。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kitamura18/entry-10022335100.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Dec 2006 15:58:36 +0900</pubDate>
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<title>『アキハバラ＠ＤＥＥＰ』</title>
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<![CDATA[ <p>エントリー№９６　『アキハバラ＠ＤＥＥＰ』</p><p>石田衣良著　文春文庫　６８６円（税別）</p><br><p>映画化されました。</p><p>多分。</p><p>それともテレビドラマ？</p><p>『池袋ウエストゲートパーク』の著者です。</p><p>以前に紹介したはずですね。</p><br><p>秋葉原を中心に、いわゆる「オタク」が活躍する。</p><p>意識してかしなくてか、</p><p>「オタク」という言葉は少なかったような。</p><p>ネットを一つのキーワードにしながら、</p><p>まあ人間関係こそが一番のテーマ。</p><p>そう読めました。</p><br><p>ストーリーとしては悪くない。</p><p>すごくいい、わけではないけど。</p><p>ただし、この本に限らず気になることがある。</p><p>それは主人公たちのこと。</p><br><p>全てとは言えないが、多くで主人公とは格好良かった。</p><p>その格好良さも何を基準にするか、</p><p>あるいは時代によって変化するものではるのだが。</p><p>にしても容姿、力強さ、知性、判断力など、</p><p>憧れに感じるものであり、また簡単には手が届かない。</p><p>それらを持った人物が主人公であることが多かった。</p><p>（主人公は成長しながらそうなる）</p><br><p>ところが最近の小説、マンガ、ドラマなどの主人公は違う。</p><p>違うことが多くなっている気がする。</p><p>この本の主人公もそう。</p><p>欠陥だらけ。</p><p>それが悪いわけではない。</p><p>ハンディキャップを背負っていることに、</p><p>何か言いたいわけではない。</p><br><p>社会生活を円滑に送れなくても、</p><p>特殊な技能を持っていればいい、</p><p>そんなメッセージを感じる。</p><p>村上龍の『半島を出よ』からも。</p><p>特殊な技能は、相当な努力からしか手に入らない。</p><p>しかし、これらの本を読んで勘違いする者がいるのではないか。</p><p>仮想有能感と言うべき、勘違いを。</p><br><p>学力低下、エネルギー低下。</p><p>二極化するこの日本で、</p><p>下層の言い訳にならなければいいと願う。</p><p>少し、うがった見方をしすぎたかな？</p><br><p>読んで欲しい度、５点。</p><p>主人公について云々しましたが、</p><p>上で述べたようにストーリーはまずまずです。</p><p>でも、まずは『池袋・・・』から読みましょう。</p><p>あと『４ＴＥＥＮ』ね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kitamura18/entry-10022333161.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Dec 2006 15:16:47 +0900</pubDate>
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<title>『スラムダンク勝利学』</title>
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<![CDATA[ <p>エントリー№９５　『スラムダンク勝利学』</p><p>辻秀一著　集英社インターナショナル　１０００円（税別）</p><br><p>この漫画は人気ですね～。</p><p>私も少年ジャンプで読みました。</p><p>確かに面白かったです。</p><p>しかし、この本での扱い方はどうかな～？</p><br><p>漫画の内容は良いでしょう。</p><p>本書のスポーツへの考え、心理学、</p><p>筆者の価値観については興味深いところもあります。</p><p>ただ「スラムダンク」と結びつける必要があるのか。</p><br><p>結局、本を売りたいが為の戦略としか見えない。</p><p>「スラムダンク」を実際に例として取り上げているが、</p><p>単なるこじつけ以上のものとは思えない。</p><p>他の漫画にだってこれくらいのことあるだろう。</p><p>筆者がバスケをやっているだけ、</p><p>そして「スラムダンク」が有名なだけ。</p><p>その姿勢に少し引きます。</p><br><p>読んで欲しい度、４点。</p><p>純粋にスポーツ学として売れば良いのに。</p><p>自信がないんでしょ。</p><p>そう言えば、齋藤孝も「スラムダンク」で書いてますね。</p><p>そちらはどうなんでしょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/kitamura18/entry-10022278870.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Dec 2006 16:40:17 +0900</pubDate>
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<title>『父親のすすめ』</title>
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<![CDATA[ <p>エントリー№９４　『父親のすすめ』</p><p>日垣隆著　文春新書　７１０円（税別）</p><br><p>またまた日垣隆です。</p><p>少しこのところ彼を追いかけてます。</p><p>今回は親としての筆者の考えです。</p><br><p>子どもが３人いる筆者。</p><p>これまでの子育てを振り返り、</p><p>どのような考え、価値観で子に接したかを語っています。</p><p>細かいことにも言及しています。</p><br><p>食事中のテレビは消す。</p><p>一緒に風呂に入るのは小学校４年まで。</p><p>１５歳になったら1人で海外に行かせる。</p><p>などなど。</p><br><p>この本の内容どおりに子育てをすることは不可能でしょう。</p><p>また、する必要もないと思います。</p><p>なぜなら無理に何かを真似ることは、</p><p>結局ただのメッキであり子どもに見抜かれる。</p><p>それは不信感にもつながります。</p><p>信じていること、自分の価値観の大切な部分。</p><p>それをしっかり伝えることが重要でしょう。</p><p>若輩者ですが、私はそう考えます。</p><br><p>しかし、だからといってこの本を読まなくてもいい、とはならない。</p><p>子育てを語っていますが、</p><p>そこには筆者の価値観が顕著に現れています。</p><p>それを読むのはとても楽しかった。</p><br><p>読んで欲しい度、５点。</p><p>筆者の生きるための姿勢が見えます。</p><p>それはどの本でもそうなんですが。</p><p>これから子育てがスタートする人は、</p><p>一つの参考意見として読んでもいいのではないでしょうか。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/kitamura18/entry-10022161454.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Dec 2006 17:57:47 +0900</pubDate>
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<title>『すぐに稼げる文章術』</title>
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<![CDATA[ <p>エントリー№９３ 『すぐに稼げる文章術』</p><p>日垣隆著　幻冬舎新書　７２０円（税別）</p><br><p>続いて日垣隆です。</p><p>文章を書くことで生計を立てる、</p><p>筆者の経験から生まれた一冊。</p><br><p>文章を書くに当たっての最低限の心構え、</p><p>基本的な定義、そしてテクニック。</p><p>これらのことが細かく具体例を示しながら書かれています。</p><p>メール、ブログ、論文、エッセイ、社内の書類、実務文。</p><p>取り扱っているものは多岐にわたります。</p><p>もちろん、少しずつの説明にはなりますが。</p><br><p>実際に書かれた悪文の改善点を明示したり、</p><p>彼の有料メールマガジン読者とのＱ＆Ａを入れたり。</p><p>分かりやすさを重視して構成されています。</p><br><p>読んで欲しい度、６点。</p><p>筆者の稼ぐ手立てを読めるのは面白い。</p><p>ただ、どこまで使えるか？という疑問もあります。</p><p>文章を書くことを生業とする人は一読下さい。</p><br>
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<pubDate>Sun, 24 Dec 2006 17:46:38 +0900</pubDate>
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<title>『そして殺人者は野に放たれる』</title>
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<![CDATA[ <p>エントリー№９２　『そして殺人者は野に放たれる』</p><p>日垣隆著　新潮文庫　４７６円（税別）</p><br><p>衝撃。</p><br><p>ここ最近での最大級を喰らいました。</p><p>これは凄い。</p><br><p>内容もさることながら、</p><p>この本からは著者の「形」にするという一種の気迫、</p><p>いやそんな精神的な言葉だけでは表現できないものがある。</p><p>自分の仕事に対する真摯な姿勢。</p><p>あくなき追究による質の極み。</p><p>凄まじいの一言に尽きます。</p><br><p>日本の刑法３９条。</p><p>映画にもなりました。</p><p>知っている人は知っているでしょう。</p><p>でもその実態たるや、驚くべきものです。</p><br><p>泥酔であれば、意識がないゆえに心神喪失。</p><p>動機が理解不能であれば、心神耗弱。</p><p>刑が軽減、あるいは不起訴。</p><p>責任無能力であるとの判断で。</p><br><p>読んで欲しい度、９点。</p><p>私が云々するより、読んでください。</p><p>日本の影の部分が見えてきます。</p><p>そして筆者の姿を受けとめてください。</p><br>
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<pubDate>Fri, 22 Dec 2006 12:51:53 +0900</pubDate>
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<title>『世界の日本人ジョーク集』</title>
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<![CDATA[ <p>エントリー№９１　『世界の日本人ジョーク集』</p><p>早坂隆著　中公新書ラクレ　７６０円（税別）</p><br><p>○レストランにて</p><p>　ドイツ人と日本人とイタリア人が</p><p>　一緒に食事に行った。</p><p>　食後、三人はそれぞれこう考えていた。</p><p>　ドイツ人は、割り勘にするといくらか考えていた。</p><p>　日本人は、三人分払うといくらか考えていた。</p><p>　イタリア人は、おごってくれた人に　なんとお礼を言うか考えていた。</p><br><p>それぞれの国への見方がジョークから分かる。</p><p>もちろん、どこの国で語られたジョークかというのは大事だが。</p><p>やはり情報が流れにくい国では、</p><p>昔のイメージのまま語られていることが多いようだ。</p><p>それでも、各国への認識は共通点が多い。</p><p>さて日本のイメージは？</p><br><p>読んで欲しい度、４点。</p><p>暇つぶしにはいいでしょう。</p><p>笑えるところもありますので。</p><p>「笑い」は人体の自然治癒力を高めるとか。</p><p>それほど期待しないで読んでください。</p><br>
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<pubDate>Thu, 21 Dec 2006 18:34:17 +0900</pubDate>
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<title>『千円札は拾うな。』</title>
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<![CDATA[ <p>エントリー№９０　『千円札は拾うな。』</p><p>安田佳生著　サンマーク出版　１２００円（税別）</p><br><p>目の前に千円札が落ちていればどうする？</p><p>私は拾う。</p><p>あなたは？</p><br><p>タイトル通り、この問いかけから本書は始まる。</p><p>もちろん本書は「拾うな！」と言う。</p><p>それは目線が下がるから。</p><p>もっと大きなものを見逃すからだと。</p><p>横に一万円が落ちていれば、</p><p>一万円を拾うでしょう、と。</p><br><p>どうだろう。</p><p>言いたいことは分からないでもない。</p><p>「固定観念を捨てろ」</p><p>「目先の利益でなく、先を見通せ」</p><p>具体例や体験談をもとに構成された本書。</p><p>起業しようとしているような人にとっては、</p><p>面白く自分を振り返る材料になるだろう。</p><p>しかし、千円は拾わないだろうか？</p><br><p>インパクトを与えたくてこんなタイトルにした。</p><p>それをいかにも説得力のあるがごとく、</p><p>比喩として用いて解説をしてみた。</p><p>が、私はそこが気に入らなかった。</p><p>いわゆる詭弁。</p><p>本を売るため出版社や編集者の言葉に乗った。</p><p>そう感じた。</p><br><p>読んで欲しい度、６点。</p><p>タイトルと冒頭についての批判ばかりしたが、</p><p>全体を通しての評価は悪くないです。</p><p>販売としてのテクニックが鼻についただけ。</p><p>ビジネスマンにとっては有効だと思いますよ。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kitamura18/entry-10021639465.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Dec 2006 13:56:32 +0900</pubDate>
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