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<title>住宅ブログ</title>
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<description>住宅について調べてみました</description>
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<title>洗濯物の乾く家</title>
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<![CDATA[ 集合住宅、分譲住宅はほかに比べると平均的に日当たりがいい。<br><br>それは設計段階で周辺は更地で、そこに多くの家を建てるため日当たりを考えて作ることができるからだ。<br><br>日本は日照権が比較的発達していて、すでにある建物を日陰にするように建物を建てるのは難しい国である。<br><br>安心して洗濯物を干せる家というのも重要な点だ。
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<link>https://ameblo.jp/kitchen1101/entry-12106163329.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Mar 2016 20:48:34 +0900</pubDate>
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<title>集合住宅は現代に合っている</title>
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<![CDATA[ 関東近郊では庭付きの家となるとかなり高くついてしまうだろう。<br><br>市や区によっては<a href="http://polus-kodate.jp/thema/kosodate.php" target="_blank">公園を多く</a>作っていて近所にもあるかもしれないが、すべての地域がそういうわけでもないし、それだけを理由に土地を選ぶわけでもない。<br><br>集合住宅は近年さらに数をまし、画一的な家の並びを見る機会も増えた。<br><br>現代社会に合った形の住宅なのだ。<br><br>アメリカナイズと言えばそうかもしれない、集合住宅がさらに集まることで商業施設も増え、一つの都市が形成されていくのだ。
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<pubDate>Fri, 19 Feb 2016 20:35:03 +0900</pubDate>
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<title>公園を作ると言う事</title>
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<![CDATA[ 子供を持つ家庭にとって近場で安心して遊べる、なおかつ遊び友達も集まりやすい空間。<br>それを少ない負担で持つことができる。<br><br>まさに夢のような話です。<br><br>ただし、公園のような形になるので集合住宅以外の近所に住む子供なども利用することになります。<br><br>その点だけは注意が必要かもしれません。
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<pubDate>Thu, 14 Jan 2016 20:34:43 +0900</pubDate>
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<title>屋外遊びスペース</title>
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<![CDATA[ 幼い子供のいる家族のほとんどは、理想的には伝統的に一戸建て住宅と結びついたタイプの居住施設、すなわち家族専用の屋外遊びスペースが使え、家族の活動に十分対応できる屋内スペースのある接地型住宅を求めている。<br><br>しかし、理想と現実は一致せず、既存の住宅・土地、新築のコストは平均的な家族の支払い能力を超えてきている。<br><br>集合住宅ではこの問題を解決できるかもしれません。<br><br>公園のような形の公共スペースを作ることで、屋外遊びのスペースを分譲する人で分割して負担できるのです。<br><br>これは非常に画期的なことでした。
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<pubDate>Thu, 17 Dec 2015 20:48:26 +0900</pubDate>
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<title>今の住宅業界は</title>
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<![CDATA[ 住宅評論家の中には「ミニバブルが崩壊した今が買い時」ということをおっしやっている方もいます。<br><br>しかし、注意深くその方の言動を観察してください。<br><br>何年たってもほぼ同じことを言っているはずですから、業界を応援する立場であれば、<a href="http://e-words.jp/w/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6.html">エンドユーザー</a>さんに住宅を買ってもらわなければいけなくなるので、どんな時でも「今が買い時」になってしまうのです。<br><br>一方、住宅産業の供給力はちっとも衰える気配を見せません。<br><br>また、自ら抑制しようという意思も感じられません。<br><br>むしろ「売れるものならいくらでも造る」というのが、彼ら一般の基本的な事業スタンスでしょう。<br><br>「この先、人口が減っていくから事業規模を縮小しよう」と考えている住宅産業の会社は、もしあったとしてもかなりの少数派です。<br><br>現に、首都圏のマンションデベロッパーで、今後開発分譲事業を縮小しようと計画している会社など、一社も見当たりません。<br><br>ハウスメーカーの多くも同様だと思います。<br><br>ただ、そういった往宅産業に属する多くの企業も「人口が減ることで中長期的には総需要は減るだろうな」といった漠然とした危機感は持っているでしょう。<br><br>しかし「建て替え需要を掘り起こせばいい」とか「他社のシェアを奪えばいい」、あるいは「リノベーション分野に進出しよう」といった方針で、少なくとも現状の企業規模を維持しようとしているように思えます。<br><br>それに、他の産業でも同じですが、ほとんどの住宅産業大手企業のサラリーマン社長たちの年齢は60代か、若くても50代。<br><br>「私が社長をやっているここ数年の間、市場が持てばいい」といったやや無責任な思いで、目の前の事業や自社の業績だけに目を配っている可能性はないでしょうか？<br><br>彼らは、マクロ市場の長期変化をとらえる視点を持たないだけではありません。<br><br>実際の住まい造りでも、「その場しのぎ」的な視点に驚かされることが多々あります。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kitchen1101/entry-12015426554.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jun 2015 00:38:36 +0900</pubDate>
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<title>いつが買い時？</title>
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<![CDATA[ 「今後、住宅の価格はいつごろ上昇しますか？」、あるいは「買い時はいつですか？」的な質問をよく聞きます。<br><br>残念ながら、この先日本の不動産価格が上昇する材料は何もありません。<br><br>強いて探すのなら、不動産ミニバブルのように、外国から投機資金が入ってきて国内不動産を「買いまくる」事態が再来することでしょうか。<br><br>しかし、東日本大震災による「天災への恐れ」と、原発事故によるややナーバスな「放射能への恐れ」が、一気に海外から日本への不動産投資意欲をそぎ落としてしまった観があります。<br><br>もちろん、海外の投資家も日本国内の不動産に対する需要が先細っていることを、日本人よりも冷静に眺めているはずです。<br><br>住宅市場に限っても、団塊ジュニア(1971～1979年生まれ)の本格的な需要期が重なっていましたから。<br><br>今、彼らの最後尾が住宅需要期にありますが、間もなくそれも終わります。<br><br>あとはひたすら細っていくだけ。<br><br>人ロピラミッドをご覧いただければ気づくと思いますが、1946年から49年までに生まれた「元祖団塊世代」は、大人になって「団塊ジュニア世代」を生み出しました。<br><br>しかし彼らは成長しても親の世代ほど結婚も出産もしないようで、「団塊ジュニアのそのまたジュニア世代」を生み出しませんでした。<br><br>このままいけば、もう二度と人ロピラミッドに「山」は生まれないことになります。<br><br>つまり、住まいを必要とする需要はこの先ずっと先減るわけです。<br><br>反対に、住宅はどんどんストックされていきます。<br><br>建築技術は格段の進歩を遂げ、今の住まいは木造一戸建ても鉄筋コンクリートのマンションも20年や30年くらいなら、建て替えが必要なほど老朽化しません。<br><br>特にマンションは、不良建築でもない限り優に50年以上の耐久力があります。<br><br>したがって、空き家率が20年後には25%に達するのです。<br><br>これでは、不動産価格が上がりたくても上がりようがないのです。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kitchen1101/entry-12015426025.html</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2015 00:50:10 +0900</pubDate>
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<title>家の原点</title>
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<![CDATA[ アニメの上で登場人物たちはおおむね、あの住まいに対して大きな不満は感じていないと私は理解しています。<br><br>限られたスペースを活かして、実に楽しそうで愉快に暮らしていますね。<br><br>私は、家族が暮らす家の原点を、あの「サザエさんの家」に見いだせるのではないかと考えています。<br><br>多少狭くとも、家族が全員機嫌よく暮らせる家があれば、そこに資産価値などなくてもよいと思うのです。<br><br>住まいとは本来、資産形成のための金融商品ではなく、家族を守り育てる役割を持った器です。<br><br>つまり、そこに住む家族が、「どれだけ安全に使えるか」「どれだけ使いやすいか」「どれだけ低コストで使えるか」「どれだけ長く使い続けられるか」「どれだけ気持ちよく使えるか」という「使用」を基準に据えた選択基準を提案したのです。<br><br>それを「資産価値」ではなく「使用価値」と呼んでいます。<br><br>この「使用価値」考えた場合、サザエさんたちの磯野家の住宅は立派にその役割を果たしています。<br><br>でつまり、買った家の市場価格が下がるということを心配せずに、家族の「使用価値」を選択の基準に据えれば、都心に家を買う必要はありません。<br><br>また、新築のマンションや一戸建て住宅はコストパフォーマンスが悪くなります。<br><br>なぜなら、同じ「使用価値」の中古住宅は都心の一等地でもない限り、ほぼ2割以上安く買える可能性が高いからです。<br><br>土地神話の生きていた時代、多くの日本人は家を買うことによって自らの資産を形成しました。<br><br>我々は、それを見ながら育ち、また話を聞かされてきました。<br><br>でも、それはすでに過ぎ去った時代の昔話です。<br><br>これからの日本人は、家を選ぶにあたって資産価値にこだわりすぎず、使用価値を基準にした方がずっと幸せだと思います。<br><br>そのためには郊外でも、やや不便な立地でもよいと思います。<br><br>要は、家族が全員機嫌よく暮らせる条件がそろっていればいいのです。<br><br>その条件が揃っていれば、分譲住宅でも幸せに暮らしていくことが出来るはずです。<br><br>最近気になっていてよく見ているポラスの分譲住宅のサイトでも、魅力的な物件が紹介されています。<br><br>そんな感じか見てもらいたいので、サイトへのリンクを張っておきます。<br><br><a href="http://polus-kodate.jp/" target="_blank">http://polus-kodate.jp/</a><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kitchen1101/entry-12015425525.html</link>
<pubDate>Thu, 14 May 2015 23:22:51 +0900</pubDate>
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<title>家は資産？</title>
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<![CDATA[ 私は住まいというものを「資産」としてだけ考えるのは、あまり健全だとは思いません。<br><br>幾分、土地神話時代の悪しき価値観を引きずっているような印象を持ちます。<br><br>そもそも、住まいとは「資産」でなければいけないのでしょうか？<br><br>テレビのサザエさんを見ていると、磯野家とフグ田家の家族は実に仲良く、和気あいあいと暮らしています。<br><br>もう一度、サザエさんたちの家族構成を思い出してください。<br><br>2世帯同居で家族数は7人です。<br><br>国土交通省の目標である「都市居住型誘導居住面積水準」という、いかめしい名称の基準があります。<br><br>要は「都市部の住まいとしての望ましい広さ」を定めたものです。<br><br>これによると、2人以上の世帯は「20㎡×世帯人数+15㎡」が望ましいそうです。<br><br>あのサザエさん一家にこの基準を適用すると、155㎡になります。<br><br>でも、今の磯野家は105㎡です。<br><br>何と、望ましい広さの7割も満たしていないではないですか。<br><br>私がテレビを見ていた中では、カツオ君が自分の部屋を波平さんに要求するお話がありました。<br><br>たしか、波平さんが「そのうち2階を増築することを考えてもいい」ということで終わっていたと記憶しています。<br><br>このカツオ君の要求は、今の日本社会では当たり前だと思います。<br><br>むしろ、サザエさんが「お父さん。2階を増築して2世帯住宅にしてよ」という要求の方があってしかるべきでしょう。<br><br>親子3人で8畳一間は狭すぎますから。<br><br>実は、平屋の木造家屋に2階を増築するのは強度的な面で問題が生じやすいので、あまりお勧めできない方法なのですが、それは本題ではないので、ここでは詳しく触れないことにしましょう。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kitchen1101/entry-12015425083.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Apr 2015 21:45:09 +0900</pubDate>
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<title>子どものリスクが高い</title>
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<![CDATA[ スウェーデンのハーデル博士らが、携帯電話やコードレス電話の使用と悪性脳腫瘍のリスクを調べたところ、10年以上、アナログ式携帯電話を使った時の発症リスクは5倍、デジタル式携帯電話では36倍、パソコンCPUのある場所から電磁波が発生しています。<br><br>また、初めてこれらの電話を使ったのが20歳以下だと、大人よりもリスクが高くなることが報告されています。<br><br>携帯竃話と同じように、コードレス電話の使用も控えたほうが安全でしょう。<br><br>ウィーン医師会も携帯電話の規制に乗り出しています。<br><br>ウィーン医師会は、子どもの携帯雷話使用を警告するために、ガイドラインを作成しました。<br><br>このガイドラインを知らせるボスターを作り、病院の待合室に貼って携帯電話のリスクと使用ルールを知らせ、待合室での携帯電話使用も禁止しています。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kitchen1101/entry-11946286153.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Jan 2015 22:33:33 +0900</pubDate>
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<title>コードレス電話の電磁波</title>
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<![CDATA[ コードレス電話は、親機と子機が高周波電磁波を送受信することで、通話ができるようになっています。<br><br>携帯電話基地局の反対運動をしていた方が、近所で電磁波測定をしたところ、電力密度が高い家がありました。<br><br>周辺の家と比べると高かったので調べてみると、ファックスとコードレス電話のついた電話機があり、その電源を切ると、電力密度は大幅に下がり、周辺の家と同じレベルになったそうです。<br><br>この電話機は18年間使われていたそうですが、これでは、自分で電磁波環境を悪化させていることになります。<br><br>また、デジタルコードレス電話は、1.4GHzのマイクロ波を送受信しています。<br><br>この周波数は電子レンジ並みで、携帯電話やスマートフォンと同じ周波数です。。<br><br>携帯電話機から発生する電磁波の影響で脳腫瘍などのガンが増えるという研究が多数発表されていますが、コードレス電話も健康を損なう可能性がある、という研究結果が2006年2月にスウェーデンで発表されました。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kitchen1101/entry-11946285580.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2014 13:50:32 +0900</pubDate>
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