<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>Tama's Bar         小さな事でもクスッと笑えたら今日よりも明日はもっといい日になるわ！</title>
<link>https://ameblo.jp/kitchenkira/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/kitchenkira/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>今日よりも明日がいい日になる❗そう思えたら毎日幸せだ♪と信じつつ、気まぐれに日々を綴っていこうかなって思ってるわ。Tomorrow will be a better day!</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>どんな時でも…。</title>
<description>
<![CDATA[ こうやって生きてれば、楽しいときも辛いときも、泣きたいときもお腹抱えて大声で笑うときも…色んな日々があるわね。<br><br><br>もし、今なにかにぶつかって辛い時間を過ごしている人…<br>もしかした食欲もないのかしらね。<br>色んなことを考えては心がキューって苦しくなったり、泣けてきたり。<br><br><br>そんな日々を過ごしているあなた、もしくはあなたの近くにそんな想いをしている大切な人がいたら、明日は一緒に美味しいものを食べて。<br><br>美味しいものを誰かと一緒に食べているときはほんの少し嫌なこと忘れられるでしょ？<br><br>そんな小さな幸せがあるだけで、人はきっとどんなことでも乗り越えられる。<br><br>明けない夜はない。<br><br>止まない雨はない。<br><br>乗り越えられない壁はない！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kitchenkira/entry-12127284974.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Feb 2016 20:32:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>気づいたこと</title>
<description>
<![CDATA[ 片想いの恋を辛いと感じて涙している人と片想いの恋でも楽しんでる人の違いってなにかしら…。<br><br>もしかしたら相手への“期待”があるかないかの違いなのかもしれないわ。<br><br>“電話かかってくるかな？”<br>“メールは？”<br>“○○したら、○○なはず！”<br><br>なんて、勝手に期待して待って、でも思うような反応がなくて勝手に傷ついて…。<br><br>でも最初から相手になんの期待もしなかったら？<br>“電話なんてかかってくるわけないやん”<br>“メール？用事がなきゃないない！”<br>“あたしのこと思い出したりするかな！ないやろ～！”<br><br><br>期待をしなきや傷つかない。<br><br>“一方通行の気持ちでもあなたがそこに居るだけであたしはそれでいい。”<br><br><br>何も求めない、望まない、期待しない。でもあなたが好きよ。<br>…そんな風に思える恋をしてみたいわね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kitchenkira/entry-12126999204.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Feb 2016 23:17:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>良いことありそ❗</title>
<description>
<![CDATA[ 2016年Amebaおみくじ結果<br><a href="http://lo.ameba.jp/v1/RTBWIiquixjzxKjimfUr"><img src="https://ssl-stat.amebame.com/pub/content/934/module/special/img/0753_omikuji/pasted/cards/3eTGhTym8c.png" alt="" width="350" height="478" border="0"></a> <br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kitchenkira/entry-12121881266.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jan 2016 23:38:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>純粋すぎる女　終</title>
<description>
<![CDATA[ <p>続　純粋すぎる女　みゆき</p><br><p><font color="#ff1493">みゆきがあきらとの連絡を絶ってから数週間が過ぎた時、みゆきからメールが来たの。</font></p><p><font color="#ff1493">たまは涙が止まらなかったわ・・</font></p><br><p>『たまさん、私ね、彼と連絡を絶ったこの時間にいろんなこと考えたんです。彼との付き合いはもう１０数年になるけど、その間本当に色んなことがあったんです。楽しかったことももちろんありました。喧嘩したことも。恋人より友達としての付き合いの方が長いけど、一緒に出かけたり、映画見たり、ご飯食べたり。。お互いのそれぞれの恋の相談したり・・・。</p><p>そんな時間を過ごしていく中で、私の中で彼はとっても大切な人になったんです。</p><p>好きな人・・とかそんな話ではなくて、家族に近いような大切な人。誰よりも幸せになって欲しい人だったんです。</p><p>実はこの前の飲み会の時、彼女とうまくいってない話を聞かされて私すごくショックだったんです。</p><p>数年ぶりに彼に会って、幸せに暮らしていることを想像していたのに・・・</p><p>なんでそんな思いしてるの！？って思ったら“私だったらこんな思いさせないのに・・”なんて思っちゃって。彼のそばに居たい！って昔、描いてた気持ちが自分でも驚くくらい湧き上がってきて、止められなかった。</p><p>実は、ほんの少しは彼も同じ気持ちあるかな？なんて期待したりもしちゃって・・。</p><p>だから“今度出かけよう！”っていう言葉が嬉しくて・・思い切って誘ったディズニー。</p><p>彼も“いいね！！行こう！”って言ってくれたけど、本当はその時すでになんとなく行けずに終わるような予感はしてたんです。でも信じたかった。。</p><p>彼からの連絡を待っている間、１日１日不安は募ったけど、“予定を調整してくれてるんだ！きっとそうだ！”って思うようにして・・。</p><p>でも、結局“忙しくて”と断りの連絡が来たとき、ショックというより“やっぱりね”って言う気持ちが勝ってたんです。</p><p>だから“ディズニーは無理だけど夕食食べに行こう！”って言われたとき、行きたくないな。。って実は思って。</p><p>たまさん、私だってもういい歳ですよ。“忙しい”が口実ってことくらい分かってました。</p><p>最初は確かに“いいね！ディズニー！！”なんて思ったのかもしれないですね。でも時間が経つに連れて、いろんなことが面倒になったんだと思います。</p><p>“彼女に言わなきゃいけない言い訳”“私に費やす時間”“かかるであろうお金”いろんな事考えたら行く気が失せたんでしょうね(笑)</p><p>でも、一応長い付き合いの友達だし、ただ断るのも気が引けて、ご飯に誘ったんだと思います。</p><p>そんな彼の気持ちが見えた気がしたから、形だけのディナーなんて行きたくない！って思ったんだけど、心の奥の奥にあった“本当に忙しいのかも・・”って言う彼を信じたい気持ちに賭けてみたかったのと、これを行かなかったらもう二度と会えなくなる予感がして行くことにしたんです。</p><p>でも、行ってみたらびっくり！フードコートですよ(笑)</p><p>こんなのないですよね・・。それでも私、頑張ったんです。どんな場所でも“来なきゃよかった・・”って思うような一日にはしたくなくて、一生懸命話練り出して、笑って。。でも途中で気づいてた・・。彼がちっとも楽しそうじゃないこと。ただ形だけ付き合ってくれてたこと。</p><p>こんなんじゃ、ディズニーなんて行ったら地獄だったかもしれないですね(笑)</p><p>昔はいっぱい話をして、笑い合って、お互いの事一番理解してる友達だったはずなのに・・。</p><p>もうそうじゃないって、違うんだ。。って気づいちゃったんです。それと同時に私も彼の前で本当の自分じゃなかった、不安な気持ち必死に隠して、お粗末な扱いされているのに気づかないふりして、悲しさとか怒りとか全部隠して、笑って・・・。</p><p>昔だったらきっと、“久しぶりに二人でご飯食べに来たのに、フードコートでお茶ってなに？？”ってぶつかっただろうな。でもそれさえ出来なかった。歳をとっていろんな事が怖くなったのかな。感情だけで動けない自分になってた。でもそれが余計に彼との間に壁を作ったのかもしれません・・。</p><p>彼に送ってもらって、笑顔で“またね！！”なんて手を振ったけど、家のドアを開けた瞬間大泣きしたんです、私。</p><p>すごく寂しくて、悲しい１日だったから。頑張ったけど、楽しい時間にしたかったけど、結局行かなきゃよかったって後悔してる自分が情けなくて。</p><p>たまさんにずっと話聞いてもらってたけど、こういう一番肝心なところ話せなかったんです。</p><p>話したらすべてが現実になるっていうか・・それでもまだその全てを受け入れられない自分も居たんですよね・・。たまさんにはすべて見透かされて痛いところいっぱい突かれちゃったけど(笑)</p><p>自分でわかっていたことだから余計に反発したくなっちゃって・・・。</p><br><p>でも、たまさんに“自分からあきらに連絡はしないこと！”っていう課題を出してもらって、こうやって日々を過ごし、もちろん彼から連絡来るんじゃないか・・って待ってしまう自分も心の片隅には居たけど、何日過ぎても連絡はないこの現実。</p><p>ふと彼とのLINEのやりとりを開いてみたんです。</p><p>笑っちゃうくらいすべて私から連絡してるんです。</p><p>彼から発信されたものは一つもなかった。ここに答えはあったんですよね。</p><p>私から連絡をしなければ簡単に途絶える関係だってこと。</p><p>もう認めなきゃな・・。</p><p>“もうだめだな、前向こう！あいつと再会する前の自分に戻ろう！”と思ったかと思えば、“会いたいなぁ。もう会えないのかなぁ”と思ったり・・</p><p>このまま私が連絡をしなければ、また何年も会わない二人になる。それも仕方ない、それだけの関係なんだ。。でも本当にそれでいいのか？もう会えなくなっていいのか？本当に？本当か？ってずーっと自問自答しています。</p><p>でも私の中にただの友達ではない、彼への特別な感情が残っている以上もう会わないほうが私自身のためですよね、きっと。</p><br><p>たまさん、でもね。今こうやってたまさん宛にメールを打ちながら、改めて自分の気持ちを整理してる気がします。文字にして読み直して涙して。</p><br><p>まだ少し時間はかかるかもしれないけど、彼からの連絡を待たずにいられる自分になろうと思います。</p><br><p>自分の未来の為、前向いて素敵な人見つけなきゃ！たまさん、協力してくださいね♪゜・*:.。. .。.:*・♪</p><br><p>たまさん、色々ありがとうございました！こうやってすべてを吐き出す機会をもらって、やっと1歩進めそうな気がします。</p><br><p>これからもよろしくお願いします！』</p><br><br><p><font color="#ff1493">・・・どんなに辛い日々でも時間は進みます。不思議なもので時間とともに痛みも薄れゆくものとたまは思います。</font></p><p><font color="#ff1493">みゆき、あなたにもきっとこの先素敵な出会いがあるはずよ。</font></p><p><font color="#ff1493">人生はそれほど捨てたものではないもの。またお腹の底から笑える時がすぐ来るわ。</font></p><p><font color="#ff1493">“あの時あたしなんであんなに悩んでたのかしら？”なんてきっと笑ってるわ。</font></p><p><font color="#ff1493">そんな日が来るまで、たまはいつでも付き合うわよ！</font></p><br><p><font color="#ff1493">純粋すぎるみゆきの小さな恋は次のステップのための大きな糧となるでしょう！</font></p><p><font color="#ff1493">みゆきが新しい恋を見つけたとき、またここに登場してもらいましょう♪</font></p><br><p><font color="#ff1493">さて、みなさんも恋、沢山してくださいな。</font></p><p><font color="#ff1493">恋は時に辛い時間も運んでくるけれど、それ以上に得るものもたくさんあるわ。</font></p><p><font color="#ff1493">自分を成長させてくれるしね。</font></p><p><font color="#ff1493">ただ一つ、自分が本当の自分らしさを失ってしまうような、そんな恋愛はしちゃダメよ。</font></p><p><font color="#ff1493">自分が一番輝ける、居心地の良い恋愛をして欲しいと思います。</font></p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kitchenkira/entry-12121484414.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jan 2016 19:53:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>純粋すぎる女　続2</title>
<description>
<![CDATA[ <p>続　純粋すぎる女　みゆき</p><br><p><font color="#333333">みゆきと彼あきらは予定通り、ディナーデートをしてきたみたいだわ。</font></p><p><font color="#ff1493">“で？どうだったの？楽しい時間は過ごせた？”</font><font color="#ff1493">と聞くと・・</font></p><p><font color="#333333">彼がみゆきの家に迎えにきてくれたらしく、ドキドキしながらみゆきは彼の到着を待っていたのね。</font></p><p><font color="#333333">でもそんな気持ちに悟られないように、平静を装って彼の車に乗り込んだらしいの。</font></p><p><font color="#fa8072">みゆき</font>　“おまたせー！！で、今日はどこ行くの？”</p><p><font color="#0000ff">彼</font>　“決めてない・・”</p><p><font color="#fa8072">みゆき　</font>“そうなの？まぁ、いいけど・・何食べる？”</p><p><font color="#0000ff">彼</font>　“うーん、別にお腹すいてないんだよね・・・とりあえずさ、ドライブする？それでもいいかな？って思って”</p><br><p><font color="#333333">みゆきはこの時</font><font color="#fa8072">“え？？ドライブ？なんかそれもいいかな</font><img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"><font color="#fa8072">海とか行っちゃう！？”</font><font color="#000000">なんて思ったらしいけど・・・。この話を聞いたわたくし、たまはちょっと引いたわ。</font></p><p><font color="#333333">だって、ディズニーデートを蹴ってディナーデートに変更したこの男。</font></p><p><font color="#333333">ディズニーの代わりに美味しいものをご馳走したってバチ当たらないじゃない！！それに“ご飯行こう！”ってそこは自分から誘ったのよ？それなのに、行き場所を決めてないどころか“別にお腹すいてないんだよね・・”って・・・</font><img alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16" height="16"></p><p><font color="#ff0000">なんかみゆき・・舐められてない？</font></p><br><p><font color="#333333">で、結局車は30分ほど走ったらしいんだけど、行き着いた先は某ショッピングモール・・</font></p><p><font color="#333333">さすがのみゆきも“え？？ここ入るの？別に買い物はないよ・・・”と思ったらしいわ。</font></p><p><font color="#ff0000">そりゃそうよ。なに？ショッピングモールって</font><img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>疑問を感じたまま、とりあえずは彼について行ったみゆきみたいだけど。中に入ってからまた“どうする？どこにする？”と彼が見始めたのは、フードコートの案内看板だったと。</p><br><p><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#ff0000">そんなところに行きたいお店なんかあるかいっ！！</font></span></b></p><br><p>みゆきは“ディナーデート”って喜んでいたのに、連れて行かれた先はフードコートって（｀Δ´）！</p><p>ほんと可哀想になってきたわ・・。</p><p>でも惚れた方の負けなのか、みゆきはそれでもまだどんな場所でも彼と一緒に居られればそれでいい！！って思っていたようね。うーん、そう思うしかなかったのかもしれないわね・・・。なんとなく気づいても受け入れたくないわよね・・。こんな扱いをされる自分が情けないし、自分の中に一瞬よぎる不安は否定したいわよね。</p><br><p>家族連れなどで賑わうフードコートの中、差し出されたソフトドリンクを飲みながら、みゆきは一生懸命話をしたそうよ。それでも今日という日を楽しい一日にしたくて、次に繋げたくて頑張ったのね。</p><br><p><font color="#ff1493">“でね、たまさん！！あたしこんなゲーム始めたんです！！”</font>とおもむろに見せてくれた携帯には新しくインストールしたゲームが・・。</p><p><font color="#ff0000">“なに？これ。”</font>と聞いたたま。</p><p><font color="#ff1493">“あ、これディナーデートの時、彼が教えてくれたんです！今、ハマっているゲームなんだ！！って。彼このゲームにはまっちゃって、この前は１日中やってしまった！！って笑ってたんです！！1日なんてやりすぎですよね！そんなに面白いならやってみようかな？って思って。オンライン対戦も出来るみたいだから、これでまたつながりができるかな？って”</font></p><br><p>みゆきちゃーん！！いい加減、気づこうよ！！<br>……っていうか、本当は分かってるのかもしれないね。</p><p>でも、一度は好きになった人だし、今までの関係性もあるし、信じたいのよね。</p><p>あたしたちはお互い大切に思っている！って。それが恋愛としての感情じゃなくても友達というカテゴリーの中だとしても“特別”な関係性でいるはず！！って信じたいんだよね？</p>付き合いも長いしね。色んな思い出だってあるでしょう。今を否定したら今までの思い出も否定するみたいな気分にもなっちゃうものね。<br><p>でもね、いい？彼は何て言ってディズニーデート断ったの？</p><p>“今、仕事が忙しくなっちゃって１日時間が取れない”って言われたのよね？</p><p>そんなに忙しいのに、１日ゲームをしている時間はあるのよ。</p><br><p>“忙しい”はデートを断るための口実だったって事、分かっちゃったよね？</p><p>それにディナーデートの時、一度でも“ディズニー行けなくてごめんな！”って言ってくれた？</p><p>言うわけ無いわよね。</p><p>だって、“忙しい”が口実って事は彼が一番分かっている事だから、極力その話には触れて欲しくないことだもの。</p><p>その上、“ご飯食べよう！”と連れて行かれた先がフードコート？</p><br><p>あたしね、色んな子の相談受けてるけど、こんな男はじめてよ！</p><p>ちょっと、みゆきを馬鹿にしすぎ！だとあたしは感じたわ。</p><p>この男の心の中が分かるじゃない！</p><p>みゆき、あなたは女友達としても大切にされてないわよ。同性の友達同士だって、もっと相手のことを思いやれる行動をとらないかしら？</p><p>一緒に楽しんだり、美味しいもの食べたりしたいじゃない！ごはん食べに行こうって約束したんだから、“何食べようかな？”“何食べる？”“お腹すいた？”って普通に気遣うわよね。気遣うっていうより、それが当たり前の感情だわ。でも彼はあなたにそんな当たり前の思いやりもない。<br><br>ディズニーの約束が出来た時、みゆきは本当に嬉しそうな顔してたわね。ディズニーまでの道中には何を話そうか、何着ていこうか、色んな事想像しながら彼からの連絡を待っていたのよね。でもみゆきの期待はことごとく裏切られた。それでも、埋め合わせの食事に誘ってもらったことで、なんとか崩れそうな気持ちを支えたのよね。<br>“忙しいなら仕方ない”“ごはん行ければいっか！”ってね。<br>でも、彼はあなたが思うほど、あなたの事考えてもいないわ。<br>あなたのために時間もお金も使うのがもったいない！っていうのが彼の本心なんじゃないかしら。</p><br>そこに悪気はないと思うわ。それすらも感じてないのよ、彼は。<br>無意識に近いかもしれないわね。<br><br><br>みゆきが自分で今の現実に気づくのを待っていようと思ったけど、たまはみゆきに一つの宿題を出してみたわ。<p></p><br><p><b><font color="#ff0000">“彼から連絡が来るまで一切連絡をしない！！”</font></b></p><p>ってこと。<br>きっと彼からは連絡なんて来ないわ。それでもみゆきは彼からの連絡を待ってしまうかもしれないわね。先の見えない辛い時間を過ごすかもしれないわ。</p><p>でも寂しい気持ちは時間と共に薄れていくもの。</p><p>それと一緒に彼への気持ちも少し冷静になって考えられるんじゃないかしら？</p><p>それでもどうしても彼に連絡したい衝動にかられたら、このたまに連絡してくるといいわ！</p><p>全力で止めるから！！</p><br><br><p>1日も早くみゆきが別の未来を夢見られる日が来ることを見守ろう・・。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kitchenkira/entry-12121035291.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jan 2016 16:15:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>純粋すぎる女　続1</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=kitchenkira&amp;service=blog"></a>続　純粋すぎる女　みゆき</p><br><p>そしてみゆきの相談はその後も続いたの。</p><br><p>“たまさーん、あの飲み会の時に彼が“今度遊びに行こう”って言ってくれたじゃないですか、あれから</p><p>いつ誘いがあるのか待っているんですけど、一向に何の連絡もないんですぅ。</p><p>なんだか、結局このまま連絡もなく、また何年も会わなくなりそうな気がして、不安だし寂しさばかり増えていくんですけど、あたしから誘ってみてもいいのかな？こちらが連絡しないともう連絡もないような気がして。”</p><br><p><font color="#ff1493">うん。そうね。こちらから連絡しないと途絶えてしまうような縁はそれだけの縁ってことじゃないのかしら・・</font></p><p><font color="#ff1493">向こうに少しでも気があるなら、連絡あるでしょぉ～。</font></p><p><font color="#ff1493">でもね、今のみゆきには今の現実に“自分で気づく”が必要だと思うから、あたしは言ったの。</font></p><br><p><font color="#ff0000">“じゃぁ、誘ってみたら？それではっきりするでしょ？”</font><font color="#ff1493">って。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">素直なみゆきちゃんは数日悩んで、吐くほど悩んで、自分から誘うことを決めたのね。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">で、みゆきが彼“あきら”に送ったメールとそのやりとりはこんなだったとのこと。</font></p><br><p>みゆき</p><p>“この前、飲み会のとき遊びに行こう！って言ってくれたじゃん。でね、実はタイミングよくディズニーランドのチケットをもらったんだけどせっかくだから一緒に行かない？このタイミングでチケットゲットってまるであきらと一緒に行けって言ってるみたいでしょ？あ～でも彼女もいるんだし、難しかったらいいからね。無理はしなくていいよ。遠出だし。”</p><br><p>あきら</p><p>“へぇ、いいね。こっちは全然大丈夫だよ。ディズにーランドなんてしばらく行ってないから楽しみだよ。</p><p>じゃぁ、久々にデートでもしますか。予定決めたら連絡するよ！”</p><br><p><font color="#ff1493">・・・こんなやり取りがあったらしく、みゆきさんうっきうき！！</font></p><p><font color="#ff1493">みゆきはこのディズニーデートの約束が現実化したら自腹でチケットを買うつもりらしいわ。</font></p><p><font color="#ff1493">そこまでする価値この男“あきら”にあるのかしら・・・？会ったこともない男だけど、あたしは嫌な奴な気がしてならないの。</font></p><p><font color="#ff1493">だからこそ、あたしはなんだかこの時点で悪い予感がしていたのよね。</font></p><p><font color="#ff1493">みゆきの期待は裏切られ結局行けずに終わるような気がして・・</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">みゆきとあきらのそんなやりとりから数日後あたしはみゆきに聞いたわ。</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p><font color="#ff0000">“その後あきらから、デートいつにするか連絡あったの？”</font><font color="#ff1493">って。</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p>みゆき“まだ・・・たぶん忙しいんだと思う・・・”</p><br><p>さらに数日後　<font color="#ff0000">“連絡は？”</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p>みゆき“・・・・。”</p><br><p><font color="#ff1493">うーん。嫌な予感的中か・・・？</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p><font color="#ff1493">さらに数日が過ぎたある日、</font></p><p><font color="#ff1493"><br></font></p><p>“たまさーん。昨日あきらから連絡ありました！でもね、なんか今仕事が忙しくなっちゃったらしく、１日デートしてる時間が取れそうにないんだって。だから夜ご飯食べにいこうって。”</p><br><p><font color="#ff1493">みゆきちゃん、彼のその“忙しくなっちゃって・・・”ていうセリフ、疑いもせず信じてるの？</font></p><p><font color="#ff1493">きっと最初はね、彼もきっと“あぁ、ディズニーいいね！！行こう！行こう！”って思ったかもしれないわ。</font></p><p><font color="#ff1493">その時は何も考えずにね。</font></p><p><font color="#ff1493">でも次の日朝起きて・・・さらに時間が過ぎて行くたびに</font></p><p><font color="#0000ff">“え？あいつとディズニー？彼女居るしなぁ、やっぱまずいよな。それにディズニーって金かかるよな・・</font></p><p><font color="#0000ff">彼女以外の友達にそんなに使う金ないし・・・なんか罪悪感生まれてきたし・・やっぱうまく断るか。</font></p><p><font color="#0000ff">でもな・・あそこまで言っといてキャンセルも悪いから、メシでも一緒に食べて誤魔化すか・・・”</font></p><p><font color="#ff1493">まぁ、彼の本心はこんなところじゃないかしらね。</font></p><p><font color="#ff1493">本当に今が忙しいだけで行く気があるとしたら“今月は無理だけど来月なら・・・”とか“そのチケット有効期限いつまで？ちょっと今忙しいから落ち着いてからなら行けるけど・・・”とか、気持ちがあれば繋げるはずよね。</font></p><p><font color="#ff1493">まぁ。どちらにしても彼女いるのにいくら女友達とはいえ、簡単に“ディズニーいいね！行こう！”なんて言う奴、そもそも信用ならないけどね。それ、誰が幸せなわけ？</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">さぁ、みゆきちゃんのディナーデート。どんな時間になるのかしらね・・・。</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">この続きは次回・・・。</font></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kitchenkira/entry-12120402025.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jan 2016 20:01:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>純粋すぎる女</title>
<description>
<![CDATA[ <p>同じ会社のとある女子の話。</p><p>その女子、みゆき32歳。彼と別れて1年半。</p><br><p>ある日、“たまさ～ん、聞いてください！！”とやってきて。</p><br><p>“たまさん。あたし実はずっと忘れられない人がいるんです”</p><p><font color="#ff1493">(おっと、いきなりどうした？)</font></p><p>話を聞くと、その彼、あきら32歳　彼女あり。</p><p>みゆきとは20歳の時に付き合い、別れ、その後お互いそれぞれ恋人も出来たとのこと。</p><p>共通の友達仲間がいるから、別れた後も友達としての付き合いはあったが、ここ数年は</p><p>会わずに過ごしてきたと。</p><p>しかし、数日前に数年ぶりに仲間内での飲み会に参加した際に再会し、思いが再熱して辛いんだって。</p><br><p>“飲み会の席では、彼はあたり前の様に私の隣に座るし”</p><p><font color="#ff1493">(う～ん、そこに深い意味あるのかな？)</font></p><p><font color="#000000">“別の友達が私に質問したんですよ、“みゆきは今何してるの？”って。そしたら彼が“あ、こいつ会社員”</font></p><p><font color="#000000">って彼が答えて。で、またまた別の質問にも彼が当たり前に様に答えて・・・“あ、こいつはねぇ”って。そういう一つ一つが嬉しくて・・・</font><font color="#000000">”</font></p><p><font color="#ff1493">(はい！？数年ぶりに再会したのにあたしの何を知ってるの！？数年前のあたししか知らないよね！？なんであんたが答えんの！？ってあたしは思うけど？)</font></p><p><font color="#000000">“そうやって時間を過ごしたら、あたしにはこの人しかいないって想えてきて、でも今彼には彼女がいるし、</font></p><p><font color="#000000">でもあたしにとって彼は特別な人で忘れられずに来た人なんです！この思いどうしたらいいですか？”</font></p><p><font color="#ff1493">うーん、みゆきちゃん、あたしが思うに“忘れられない人”と“特別な人”っていうのは似ているようで実は違うと思うのよ。</font></p><p><font color="#ff1493">自分にとっての&lt;特別な人&gt;って誰にでも一人や二人いると思うわ。</font></p><p><font color="#ff1493">別れてしまったけど、自分を成長させてくれた人や人として濃い時間を共に過ごした人っていつまでも自分の人生において&lt;特別な人&gt;じゃないかしら？</font></p><p><font color="#ff1493">でも&lt;忘れられない人&gt;は文字通り忘れられない人なのよ。</font></p><p><font color="#ff1493">何をしていても誰といても彼のことを考えちゃうの。彼を忘れようと別の人と付き合ってみても彼以上には好きになれなかった・・・みたいなね。</font></p><p><font color="#ff1493">そういう相手が&lt;忘れられない人&gt;だと思うわ。</font></p><p><font color="#ff1493">みゆきちゃん、あなた1年半前に別れた彼と付き合ってた頃、このあきらを思い出した？</font></p><p><font color="#ff1493">あきらに会いたいって思った？きっと思ってないと思うわ。忘れていたはずよ。</font></p><p><font color="#ff1493">でも今回、“やっぱりあきらがいい！！”って思ってしまったのには理由があるの。</font></p><p><font color="#ff1493">そう、今あなたが寂しいからよ。彼氏と別れて1年半。なんだか寂しさを感じているころに昔恋い焦がれた相手に会って、自分のことよく知っていて、私の隣に座って・・って。</font></p><p><font color="#ff1493">そこに“あたしは元カノ”なんていう勝手な自信が邪魔をして相手にとっても自分は今でも特別って思ってしまったのよ。でもね、現実を見て。あきらには今彼女がいるのよ。</font></p><p><font color="#ff1493">でもね、一度再熱してしまうと何を言っても聞く耳を持てなくなるのが恋心というやつで・・</font></p><p><font color="#ff1493">あたしが何を言っても“ちがうもん”って。</font></p><p><font color="#000000">“彼に言われたんです。“今度どこか遊びに行こうよ”って。彼女いるじゃん！って言ったら“俺、彼女は彼女、友達は友達だから彼女居たって普通に女友達と会うよ！”って言われて。そう言われたら2番目でもいいからまた一緒に居たい！って思ったんです”</font></p><br><p><b><span style="font-size: 48px; "><font color="#ff1493">はい！？</font></span></b></p><p><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#ff1493">だめだ・・救いようがないわ・・可愛そうだけど、自分で現実見れるようにならなきゃ無理だわね、と判断したたまは少し様子を見ることにしたわ。</font></span></b></p><p><b><span style="font-size: 24px; "><font color="#00bfff">“純粋すぎる女”の今後はこうご期待！</font></span></b></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kitchenkira/entry-12120084513.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jan 2016 21:31:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>うまっ！part2</title>
<description>
<![CDATA[ 鳴門金時 芋棒❗<br>甘さ控えめ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/006.png" width="24" height="24" alt="ラブ" style="vertical-align: text-bottom;"> うまし🎵<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160120/21/kitchenkira/78/e0/j/o0540072013545893485.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160120/21/kitchenkira/78/e0/j/o0540072013545893485.jpg" width="540" height="720"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kitchenkira/entry-12119722972.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jan 2016 21:37:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>うまっ！</title>
<description>
<![CDATA[ 博多八助 ひとくち餃子<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/058.png" width="24" height="24" alt="ウシシ" style="vertical-align: text-bottom;"> <br>お取り寄せ決定！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160120/21/kitchenkira/ca/91/j/o0720054013545888864.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160120/21/kitchenkira/ca/91/j/o0720054013545888864.jpg" width="100%"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kitchenkira/entry-12119721054.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jan 2016 21:32:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>雪</title>
<description>
<![CDATA[ 今日は雪でした。<br><br>明日の凍結が怖い。<br><br>みなさん、気を付けてね！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/kitchenkira/entry-12118961012.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jan 2016 20:16:07 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
