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<title>未婚での卵子凍結と婚活体験記。</title>
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<description>「未婚での卵子採取・凍結」を選択し体験しました。経験を綴りたいと思います。独身女性の卵子凍結はまだ、数百人程度と聞きます。私の体験がどなたかの参考になれば、という思いです。また、結婚相談所に登録しての記録も綴りたいと思います。</description>
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<title>独身最後の告白のこと。</title>
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<![CDATA[ どうやって気持ちを伝えるか？<br>いやもう、好きです、というしかないのはわかってるんだけど。<br><br>そういえば、私は彼に、付き合ってほしいと言ってくれてる人がいるのだけど迷っている、となぜか話していました。<br>これを使わせていただこうと、思ったのです。<br><br>彼に、この前の話は断ることに決めたよ、っていったら、えっなんで？！と食いついてくれ、ごはんに行くことになりました笑<br>あっさりだったなあ。<br>おりしも季節はバレンタインシーズン。<br>便乗して買いました。これ以外はありえないというチョコ。<br>お洋服も揃えました。どさくさ。<br><br>お店は彼が選んでくれました。それだけでもうありがたすぎる。<br><br>バレンタインの次の金曜日、駅で待ち合わせた彼は、神経質そうな顔をして文庫本を読んでました。それだけできゅんとしてしまった。<br>理系男子の神経質そうな表情が大好き。<br>と、いっても彼はゆるキャラみたいな人で、神経質ではないのですが。笑<br><br>お店に入りシャンパンのんで、ごはんたべて。<br>なのですが、緊張して酔わないしごはんも入らない緊急事態！！<br>今日は少食だね、って笑われた。<br>チョコを渡したらすごく喜んでくれました☆<br>いつ言おう、いつつ言おう、と思いつつ二軒目を探す彼。<br>自然と手を繋いで歩いてました。<br>この瞬間が終わらなければいいのに、って泣きそうになった。<br>結局また、ぐるぐる歩いただけでタイムリミットになったので、駅に向かいました。<br><br>他の人だったら、二軒目くらいリサーチしとけよっ！って思ったかもしれない。<br>でも、その時は二月の寒空だけど、向かい合って話すより、手を繋いで歩けるほうが私は嬉しかった。<br>結局、駅の改札まで来てやっといえました。<br>本当に一言だけ。<br>好きです、って。<br><br>彼は、一瞬止まって、ありがとうという答えでした。<br><br>あとから友達に、告白の返事はyesかnoしか存在しない！なんだよそれ！と呆れられたりもしましたが、それが彼の精一杯の優しさであり答えだったんだと今は思います。<br>迷惑？って聞いたら嬉しいと言い、今日はもう帰ってしまうのか？という彼でしたが。もうちょっと一緒に居たいと言われたな。<br>結局、彼自身が今日は帰ろうと決めました。<br><br>帰宅してから泣き、次の日は友人夫妻に慰められました。<br><br>けど、私は、告白したことにまったく後悔はしていないし、むしろ彼には感謝をしています。<br><br>まだ自分が人を好きになれるとわかったから。<br>本当に楽しかった。<br>ありがとう。Kさん。<br><br>そして、その週末、私は、今入っている相談所に説明を聞きにいき、即決をしたのです。<br>ひとつの恋が終わったからこそ、次に歩みを進められると思いました。<br><br>独身最後に好きになれたのがKさんでよかった。<br>Kさんも幸せになってください。
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<link>https://ameblo.jp/kitoris-style/entry-12031891217.html</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2015 23:08:02 +0900</pubDate>
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<title>独身最後の恋と告白する決意をしたこと。</title>
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<![CDATA[ 二年以上まともに恋愛をしていなかったわたし。<br>しかし去年の夏、恋に落ちました。<br>多分、独身最後の恋だとおもう。<br>私、結婚してから旦那さんとは恋愛するつもり笑<br><br>地元の友だちから誘われた飲み会に、その人はいました。用事が入っていたから一度お断りした飲み会。しかし、用事がキャンセルになり、友だちが快く呼んでくれました。<br>実際は三歳上だったのですが、年下だと思ってしまい、二次会で串カツを食べながら、今度ゴハンに行きましょうといわれ、そーですねー！って返事しました。<br>あわよくば、友だちを紹介してくれと思いました。<br><br>LINEをみんなで交換したもののぜんぜんなんもないので、あー社交辞令か、と思って迎えたお盆。<br>実家に帰り、仏壇の線香の煙で発作を起こし→気管支炎→急性副鼻腔炎→嗅覚障害→味覚障害にあっというまになりました。<br>毎日昼に会社を抜け出し、耳鼻科に通いました。<br>そんなとき、連絡をくれた彼に体調を崩してしまったと言ったら、「治ったら美味しいもの食べましょう」といってくれました。<br><br>あんまりよくなってなかったけど笑、一ヶ月後くらいに銀座にスイーツをたべにいきました。<br>わたし、昼間にデイトするのがなんと２年ぶりくらい。超キョドってしまいました。<br><br>三越で待ち合わせして、資生堂パーラー→ラデュレのはしご。パフェ３つ、ケーキ２つをたべましたw<br>なんか、空気がものすごいゆるくて、ぬるま湯につかってるみたいだなーっておもった。<br><br>そして２回目のデイトは、自由が丘のモンサンクレール。またケーキ２つずつ。<br>そのご住宅街を散歩して、イタリアン。<br>その時、途中で私の足がつりました。コンビニで休んでいいか？と聞いたわたしに「歩かせてごめんね。」とすまなさそうに言った彼。ものすごい優しくて、この時にズドンと恋に落ちました。<br><br>その後、会社の近くのファミレスでお茶したり、新宿御苑でお茶したり、五回目に行ったのが羽田空港デイト。<br>この辺りでいい加減、なんかいってくれないかなーとしびれを切らすわたし。<br>が、言ってくれないので自分から、手を繋ぎたいと言い手を繋いでもらいました。<br><br>当然、その後なにもなし。<br>その気がまったくないのか、と落ち込み、友達に慰めてもらったなあ。<br><br>それからしばらく会いませんでした。誘われても断り。ただ、たまに連絡はとってたのだけど。<br><br>前はよいこにしていたのですが、この人じゃなかったんだなって思うようになりました。<br><br>そして、３ヶ月くらいたったある日のこと。彼からドライブにいかない？と誘われました。<br>久々に会ってみようかなと思い、会ったわたしたち。家まで迎えに来てくれました。あんなに乗りたかった彼の助手席に座るわたし。<br>行き先なんてとくに考えず、とりあえず夜景が見えるところに。<br>さむいさむいとさわぎながら見る夜景はすっごくきれいでした。<br>適切にドライブしてたらやっぱり居心地がよく。本当に楽しかった。<br>ロイヤルホストでたべるパンケーキも最高に美味しかった。<br>「どこにいくかじゃなくて、誰といるか」ってこるなんだなぁとぼんやり考え帰り道では、やっぱりこの人が大好きなんだとわかった。<br><br>その頃、年下のイケメンくんに付き合ってほしいといわれており、揺れていたのですが、彼と会ってお断りすると決められました。<br><br>そして、わたしは彼に気持ちを伝えようと決意。三十路の告白。<br>しかし、私は、彼氏がほしいのではない、結婚したいのである。<br>わたし、男のひとってこの人がほしいって思ったら絶対に行動にでる生き物だと思っていて。<br>でも彼は何にも言ってこないししてこない。＝その気はない。<br>そんなひとに「付き合ってください」なんていう勇気はなかった。<br>てか、酷だなって思った。<br>お断りされるのはいいんだけど、お断りさせるのがかわいそうでならなかった。<br><br>だから、いい逃げをすることにしました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kitoris-style/entry-12031879835.html</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2015 22:29:11 +0900</pubDate>
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<title>現在のまとめ。</title>
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<![CDATA[ そう、そうでした。<br>いまの結婚相談所に入り、何人かとお会いしていますが、一人「交際」させていただいている方がいます。<br>43歳の研究職の方です。<br>お顔も端正でわたしにはもったいないと思うような方。<br>一番最初にお会いした方です。<br>あまりにも素敵なので、相談所に「間違いではありませんか？」と聞いてしまった方…笑<br><br>今週末、お食事なんです。<br>転職された時の思い、昨年亡くなられたお父様への思いなどお話ししてくれるみたい。<br>転勤で関東から離れる可能性があるみたいだけど、それ以外はほんともったいないかんじ。<br>なんで残ってたんだろう。わりと本気でおもいます。<br><br>今まであった約70人(※今月8人会いましたので加算しました)さんの中で、かなりかなり印象に残ります。<br>決断力もあるし。<br>英語もできるし。<br><br>子供ほしいですって、最初からいってくれたし。←けっこうかなり大事。<br><br><br>あとは、金曜日にお友達の旦那様がおひとり紹介してくださいます。<br><br>かなりやるきなわたし。<br>結婚したい。居場所がほしい。<br><br>彼氏やごはん友だちもう要らない。満喫しました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kitoris-style/entry-12031861406.html</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2015 21:12:53 +0900</pubDate>
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<title>先日の結果。</title>
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<![CDATA[ 昨日お返事があり。<br>ご縁はありませんでした。残念。<br><br>でもね、あ、やっぱりなって思った部分も。<br>まず、あきらかに私の方が身長高かった。ヒールだし。<br>あとわたし、よく言えば笑、外人体型なんです。<br>身体の厚みがあり、バストもお尻もある。<br><br>だからなのか？40代以上にしかもてません。20代のころから笑<br>それゆえ、自分の市場は40代だな、と思ってます。←まちがい？笑<br><br>あとは、プロフィールを拝見したときから思っていたのですが。<br>趣味がまったく合わない。気持ちいいくらい合わない。<br>とくに趣味は同じでなくても、とわたしは思ってるのですがら相手は気にしてたみたい。<br>ちなみに、お相手の趣味は以下。<br><br>☆スノボ→寒いの苦手だからやらない。温泉待機。<br>☆登山→日焼けが気になるのでやりません。<br>☆釣り→やったことある。<br>☆BBQ→年に一度やります。<br>☆バンド→ピアノなら。<br><br>あの、アウトドアってなにかやりますか？ときかれたので、ダイビングやりますー、といったわたし。<br>相手「…僕、耳抜きできなくて…。あと泳げません。。。」<br><br>スノボやりますか？登山やりますか？(本格的な劔岳とか)といわれので、アウトドアしたかったんでしょうね。<br><br>ものすごいよい方でしたが、これはしかたないかなーって思いました。<br><br>さ、次！
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<link>https://ameblo.jp/kitoris-style/entry-12031824956.html</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2015 20:58:23 +0900</pubDate>
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<title>未婚で卵子凍結したことを誰に話すのか。</title>
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<![CDATA[ 私が卵子凍結をしたことを知っているのは四人。<br>母・友人二人・自分です。<br><br>本当に知って欲しい人のみに話しました。<br>未婚の友達には話していません。話すつもりもありません。<br>ものすっごいプライベートもいいとこだし、考え方もあるしね。<br><br>結婚したら相手にはもちろんいうだろうし、気持ちも変わるかもしれないけどさ。<br>生殖のはなしってほんと判断難しいですよね。<br><br>一応保証人が必要だったので、もちろん親族には知っててもらわないと、とはおもいます。<br><br>我が家は古風な考え方をするにしてはフランクな部分もあって、有効なものは取り入れようみたいなところがあります。<br>
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<link>https://ameblo.jp/kitoris-style/entry-12031024351.html</link>
<pubDate>Mon, 25 May 2015 21:09:45 +0900</pubDate>
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<title>今日のお見合い。</title>
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<![CDATA[ 今日は昼にお見合いがありました。<br>同級生の研究職エリートさん。<br><br>正直、同級生とお見合いができるのか？していいのか？と焦ったわたし。<br>いや、ほら前の相談所では、「45～50歳が適齢。高望みしないで。」といわれてたもんで。<br>同級生なんて高望み中の高望み。そんな若いひと会えるわけなーいって思ってました。<br>でも申込んでくださったんだもんね！とお会いしました。<br><br>結論:お会いしてよかった！！<br><br>写真より実物のほうが爽やかで、可愛らしい感じでした。声が素敵だった。<br><br>初回なのに、色々話していたらなんと三時間半経過。ひぇー！！<br>確かに、わりとコミュニケーション能力があるのは指摘されがち。<br>しかし、初対面なのに、経歴書しかみてないのにー！とびっくり。<br><br>会ってみなきゃわからないなとまた思いました。<br><br>ご縁がつながるといいな！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/kitoris-style/entry-12030652221.html</link>
<pubDate>Sun, 24 May 2015 22:24:23 +0900</pubDate>
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<title>結婚相談所について。</title>
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<![CDATA[ 私は、結婚願望があまりなく、30過ぎてからやっと沸いてきました。<br>結婚を考えていた人と別れて、結婚相談所に登録を検討し、入会しました。<br><br>いま、思うこと。<br>相談所の選択は超重要。<br>私は「ご縁のある人があったらいいな」くらいで安易に考えてしまい一度失敗しました。<br><br>入会した相談所は、カウンセラーの方がある日突然テレビに出るようになりました。<br>カウンセラーさんがその方だから入会したのに、ある日突然その人担当だと、来月から会費が30000円になります！といわれました。(今までは10000円)<br>お断りすると、未経験の方が担当になりました。<br>放置もいいとこだったなあ。。。<br>事務処理も適当で、ミスが10回くらいあり、何度もクレームを出しました笑<br>見切ればよかったのですが、初期費用がもったいない！て思ってしまったわたし。。。<br>途中で何度もやめたいと言い、その度に説得され、退会届は預かります！等といわれたり。五回目にしてやっと辞めさせてもらえました。<br><br>無駄だったなーっと思ってます。<br>ちなみに、32～34歳当時、言われていた私の現実的な相手像とは下記です。<br><br>・年齢45～50歳(婚歴なしの場合)<br>・年齢40～45歳(婚歴ありの場合)<br>・学歴はあてにならないので、気にしないこと<br>・収入は「夫婦で600万以上」あればよし＝自分より低くても問題なし<br>・身長は、自分より高ければよしとすること<br>・ルックスは、健康ならよしとすること<br>・喫煙については、「結婚してから」止めてほしいとお願いすること<br><br>そうすればあなたも結婚できますと言われました。<br><br>大卒、10歳上まで、年収は自分より100万以上多いこと、タバコを吸わない、身長170センチ以上<br><br>というのが私の当時の希望でした。<br>鼻で笑われたのを思い出します。<br>結局、あの相談所は私をどうしたかったのかしら。<br><br>心機一転、わたしは４月から新しい相談所に入会しました。<br>入会基準も厳しければ、会費も高い！ ！<br>でも本気なので決心しました。もう後にはひけない笑<br>そちらで二ヶ月で８人の方とご縁をいただきお会いしています。<br><br>以前の相談所では、自分より15歳離れた方や、年収が自分より100万以上低い方などを積極的に勧められていました。<br>お申し込みがくるだけまし！希望の方とお会いできないのはわたしの実力で現実、といわれていました。<br><br>これが現実か、もう望めないのかと泣いたことも多々ありました。<br><br>が、半信半疑で入会した、今の相談所。<br>あらゆる数字が1でも低いひとは紹介しないと約束してくださいました。<br>それゆえ、一人もお会いできないことも覚悟していました。<br>実際は、二ヶ月で８人。みなさんかなりのスペックの方で、あの泣いた日々はなんだったんだろう…と思っています。<br><br>こんな素敵でまともな方が私に申し込んでくださるわけがない！間違いではありませんか？と相談所に確認してしまったことを打ち明けます笑<br><br> ともあれ相談所選びは慎重に。<br>拝金主義の相談所なんて！
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<pubDate>Sun, 24 May 2015 20:59:19 +0900</pubDate>
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<title>最後の注射。(2015/04/28)</title>
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<![CDATA[ 最後の注射は火曜日でした。<br>朝、恒例になったゴナールエフ150単位とガニレストさんを注射してGW前、最後の出社。<br>22時には注射なので、帰りは20:30には会社を出よう！と思い、仕事を片付けました。<br><br>もう卵巣ちゃんは左右とも違和感だらけ。張って重かった。<br><br>そして帰宅。途中で電車が止まった時にはびびった笑<br>冷蔵庫で保存していた注射をとりだし、アンプルを調合しました。<br><br>だ、大丈夫かな、間違ってないかな、アンプルを倒しませんように…等と思い震えながら調合。<br>奇跡的に一度で、薬剤を注射器に吸えて、消毒し、いざ！！<br><br>ぶすっ…<br>いいいいたぁぁぁぁい！！<br>なんだこれぇ？！<br>しみるというかなんというか。<br>いたぁぁぁい！と言いながら腹部に注射。<br>よし、血も逆流してない。一気に～！と思いつつ完了。<br>いたかった笑<br><br>終わったあと腰が抜けたような感覚に。<br>こ、これでおわった！<br>明日は注射なし。明後日は8時には病院に！とおもいながら寝ました。
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<pubDate>Sun, 24 May 2015 01:54:05 +0900</pubDate>
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<title>採卵日決定！(2015/04/27)</title>
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<![CDATA[ 次の診察は、4/27でした。検査でー！とかいい、会社をぬけだしました。<br>またまた内診。よしよし、いい感じに育ってる！<br><br>15～16ミリくらいの卵胞が15個ほど。<br>卵胞は一日1ミリくらい育ち、さいらんじに20～22ミリ程度がよいらしいです。<br><br>診察で、先生が採卵は予定通り4/30にしましょう、とおっしゃいました。<br><br>で採卵２日前の22時に、卵子を成熟させるHCGという注射をうつように言われました。<br>それまで、朝の注射ももちろん続きます。２日前は、すなわち、朝２本、夜１本の計３本。ひぇー<br><br>またまたまた看護士さんに注射の指導をいただきました。<br>最後のHCG注射、自分でアンプルを調合するタイプでした。<br>練習しましたよう。<br>生理食塩水を吸って、薬剤のビンにいれ、かきまぜて、薬剤を吸って、注射☆みたいな。<br>しかも、超重要だから！と予備までいただきました。<br><br>が、頑張れ、わたし…<br><br>本日のお会計、約18000円。<br>今日は安い、と思いました。麻痺してきた。
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<pubDate>Sun, 24 May 2015 01:38:35 +0900</pubDate>
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<title>注射は一日２本。(2015/04/24～26)</title>
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<![CDATA[ 朝から２本うつ日々が開始。<br>打ったあとはお風呂に入っていいの価値ら？等、素朴な疑問で病院に電話をしてみたり。<br>もう、卵巣が重いです。張ってます。<br>でも、なんか不思議な気分に。<br><br>体内に未来の子供がいるかも！とおもったら、不思議と過保護に。<br>アルコールは、ピルをのんでいる段階から止めていましたが、体内にはいるものにかなり几帳面に。<br><br>ジャンクフードは一切とらない、コンビニも無視、毎日大量のオーガニック野菜や、地鶏などを食べていました。<br>なにか影響あったら怖くて。<br><br>さらに趣味で通っていたヨガもお休みしました。<br>毎日規則正しく注射をして、安全なものを口にする。<br>そんな生活でした。
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<link>https://ameblo.jp/kitoris-style/entry-12030310116.html</link>
<pubDate>Sun, 24 May 2015 01:32:14 +0900</pubDate>
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