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<title>kitsu51244のブログ</title>
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<title>白空「雨に詠えば」感想</title>
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<![CDATA[ <p>メッティさんとこまいさんの白空合誌「花非花」拝読しました。</p><p>感動しました。</p><p>&nbsp;</p><p>記録として、語彙力の限界、論理性のない感想を書きました。</p><p>たぶん作者さんの意思の間違った理解、</p><p>しかもわかり辛いもので・・・とにかく、お先にすみません。</p><p>&nbsp;</p><p>———————————————————————————————————————————————————————————</p><p>雨に詠えば、ステキな業パロ！業パロなんですね！<br>しかも一番ぐっとくる、まおちゃんがずっと生きてて、らってんさんを見守る設定なんですよ！<br>この設定だけで、土砂降りの中に走って周りたくなる！<br><br>しかも、まさかの時代設定。<br>中国人なので、この時代の物語りを読んでとても奇妙な気分になる。もちろん、いい意味でですよ。<br><br>あの事件、中国には禁句のようなもの。<br>もちろん、監督のその本も禁書みたいなもんで、読んだことないです。<br>今の若者は多分その事件の真相が知らない、もしくは事件があったことさえ知らない。<br>自分はその年に生まれてきたもの、しかも家は政府に近い、何年後の抗議運動が一度見たことあるので、ぼんやりと記憶があった。<br>別に経験者ではない、懐かしい感覚してるはけがないが、それもどこから言葉には表現できない衝撃感がありました。（自我意識しすぎかもしれませんで、すみません。）<br><br><br>それより、ああーその時代の白楽天も、バカだね！<br>どうしようもない時代だったね。<br><br>詩のためなら、何ごとも恐れない男だ。<br>時代の流れの中で、人はちっぽけで無力だよ。<br>命をかけてなにかできる！<br>身の程知らずバカじゃないか～<br><br>そうそう、前世のこの男もそうだったじゃない？<br><br>空海は、楽天はこれから危ないところに行くことが知ってて、阻止しに行ったのか？<br>それとも何を言われても結局楽天は行く、っということ知ってて、ただ会いに行ったのか？<br><br>しかし白楽天はわがままな男だ。<br><br>「点額魚」は自分は作った詩なのに、「為龍未必勝為魚」って言ったくせに<br>空海がわざわざ目の前に現れて、それ詠んでキスしたのに、それでも聞かなくて行くだね。<br><br>本当にもう～相変わらず「白居易は無法無天、無情無義、詠うことにしか興味がない男だ」<br><br>眠る前に、空海が聴かせた話の中の、彼の人は<br>実は空海じゃないかっと思った。<br><br>生れ落ちる末法の世にあっても、詩をつむぐことを止めなければ・・・<br><br>もちろん、白楽天はできる。<br>そのことは、空海はよく分かる。<br><br>もちろん分かってるよね、ずっと前から！<br>それこそ、白楽天だ。自分が愛している男だ！<br><br>つまり、やはり、ただ会いに行きたいだけじゃないか？<br><br>二人ともわがままな男だ。<br><br><span style="font-size:1.96em;">好き！！</span><br><br>言いたいのは：好き！！！！！！この二人のすべてが尊い！！！<br><br>（すみません、これからビックリマークどんどん出ます。）<br><br>しかも、（ここ大事！！）<br>こまいさんが書き下ろしたらってんさんはかわいい！！<br>めっちゃ黄おにいさん！！！<br>ラーメンを食べる姿にドッキっとしました！（？？？）<br><br><br>まおちゃんきれい！<br>めっちゃ美人！<br>へえ？なにこのまつげ、このくちびる！めっちゃンメタニ美人！<br>傾国の沙門！<br>ゆいなさんになりたい！<br><br>こまいさん、神です！</p><p>ありがとうしか言えない自分も無力です。<br>次はぜひ！！お二人のえっついっぱいください！！<br>はい！！<br><br>これ以上書いたら、自分狂ってしまします！<br>（いや、もう狂ってる）<br>すみません！！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/kitsu51244/entry-12389422990.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jul 2018 20:39:31 +0900</pubDate>
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<title>白空「竹林閑」感想</title>
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<![CDATA[ <p>メッティさんとこまいさんの白空合誌「花非花」拝読しました。</p><p>感動しました。</p><p>&nbsp;</p><p>記録として、語彙力の限界、論理性のない感想を書きました。</p><p>たぶんわかり辛いものですみません。</p><p>&nbsp;</p><p>———————————————————————————————————————————————————————————</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、「竹林閑」は本当に切なくて美しくて、尊き物語りでした。<br>メッティさん本当にありがとうございます。<br><br>白空の二人は離れる運命だからこそ、より美しくなったことは知ってるけど、やはりつらいです。<br><br>この話の中での楽天は、本当に空海のことを忘れてしまったのか？<br>空海が掛けてくれた幻術だから、自分は忘れべきだ！言い訳にして、自分に嘘をついた。<br>自分は忘れた振りをしたら、空海も少し安心して楽にいられるだろうと、<br>白楽天はやさしい男だ。<br><br>でも本当に忘れられるもんか？<br>中国語で「刻骨铭心」っていう言葉がありますが、骨に刻んで、心の銘ずるっていう意味で、<br>空海と一緒に過ごした時間は、すべて刻骨铭心な思い出になった。<br>たとえ目覚めてるときは忘れてる状態になっても、眠る時にこの夢は何度も何度も繰り返し続ける。<br>彼への愛はすでに魂の底に刻んだものだから。<br><br><br>一方、空海の場合、<br>ストーリの最初は「君も、もう使っている」っと言った。<br>無意識のうちに、自分は楽天に幻術を掛けられたことが空海は分かってるよね？<br>自分はどこまで白楽天のこと愛してるのか、空海は分かってる。<br>同じくらい楽天に愛されてることも分かってる。<br>それでも強引に呪で忘れさせようとするのは、何故だろうか。<br>多分それは空海が楽天に伝えたい密のため。</p><p><br>夢の中で話したことはまさに密。<br><br>同じ土の塊ならば、楽天はなんだ、なぜ空海のこと愛おしいと思った。<br>いい問題だ！<br><br>空海が「それこそ尊い」っと言った。<br><br>ここ一瞬で、妖猫宣伝メイキングで、監督が言ったことを思い出した。<br>「樹一本、花一輪、世の中でのすべては秩序がある<br>その秩序を決めてくれたのは「愛」」<br>人の思いってことだ、監督の言葉はストレートで深い。<br>今、もう一度この言葉を思い出して、また妖猫伝のすごさが感心しました。<br><br>空海や、白楽天、どっちもただの名前、所詮呼び方だ、土塊であることは何も違いもない。<br>でもお互いのこと、愛おしいと思ったから時点で、はじめて呼び方の意味が生まれた。<br>白楽天はその空海が愛してる、空海はその白楽天が愛してる。<br><br>人の姿はいつか抜け殻になる、骨になって、土になって、すべての形は結局過去の幻になる、でも思いは、「愛」は確かなものである。<br><br>映画の最後、「白龍の生死の中には密がある」「長恨歌の中にも密がある」のシーンが伝われたことと同じだと思います。<br><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">密</span></span>なんだ！！！！！！！！<br><br>法師と詩人の愛は終わりのない、消えたりしない、永遠なもの。</p><p><br>最後目覚めた時の詩人の涙は、美しくい詩そのものだと見える。</p><p>&nbsp;</p><p>———————————————————————————————————————————————————————————</p><p>はじめて日本語で感想を書いたのですが、いろいろと考えて、</p><p>あれ考えすぎかも？っと思って、</p><p>途中、自分が何を、どもまで書いたのか、自分にもわからなくなってた・・・すみません。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、大事なひとこと：二人のキスは最高に美しい！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/kitsu51244/entry-12389402071.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jul 2018 19:00:28 +0900</pubDate>
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