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<title>オフィシャルブログ「きつねと私の１２ヶ月」</title>
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<description>『きつねと私の１２ヶ月』オフィシャルブログです。</description>
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<title>【DAY 20】大好きだから、さようなら</title>
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1月10日の公開を迎え、リラの森の探検もついに終わりのときがやってきました。ポカポカとした陽だまりの日、冷たい雨が身体をぬらした日、息が真っ白になった雪の日……。森が緑や赤や白など様々な衣を纏った12ヶ月の間、森へ通いつめたおかげでリラはついにテトゥと友達になれたようです。丘の上でぴったりと寄り添いリラの家を見ている姿は、まるで姉妹みたいですね。しかし、気持ちが通じ合った！という喜びもつかの間、リラとテトゥの間には厳しい現実が待ち受けていました。野生動物と仲良く暮らすってどういうことだろうわたし
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<dc:date>2009-01-10T10:05:03+09:00</dc:date>
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<title>【DAY 19】テトゥ、絶体絶命?!</title>
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広大なリラの森には、野ねずみやハリネズミ、アナグマといった可愛らしい動物が暮らす一方、熊やオオヤマネコなどきつねにとって危険な動物も住処を同じとしています。のどかに見える森の中では、今日も動物たちの命のドラマが繰り広げられていました。急に姿を消したテトゥを追って、森の中に入ったリラ。そこで彼女が見たのは、今にもテトゥに襲い掛かろうとするオオカミの群れでした。“一匹狼”という言葉から孤高の存在のように思われるオオカミ。しかし実際の彼らは６～10頭ほどの群れを組み、非常に厳格な階級社会を形成していま
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<dc:date>2009-01-09T14:37:36+09:00</dc:date>
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<title>【DAY 18】人間の音、動物の音</title>
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耳をすませてみてください。聞こえてきませんか？鳥のさえずり、虫の羽音、風に揺れる木々の音……。自然がこんなにも豊かな音を奏でていることに驚かされます。ゆっくりと流れていく時間……。その中に身を置くと忙しい私たちの日常の疲れも、じんわりとほぐれていいくようですね。しかし、動物たちにとってそれは全く別の意味を持っています。彼らにとって自然の音は自分の身を守るための大切なツール。敵が近づいていないか、自分の縄張りに入っていないか、獲物がいないか、彼らは目や耳、鼻、感覚の全てを使って小さなサインをキャッ
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<dc:date>2009-01-08T13:45:46+09:00</dc:date>
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<title>【DAY 17】リラときつね</title>
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自宅での謹慎処分がとけて、久しぶりに外に出たリラ。「テトゥはどこにいるんだろう？」　そんなことを思いながらリラが笛を吹いていると、どこからか“ヒューッ”という甲高い声がしてきました。♪ピューッ♪　リラがもういちど笛を吹くと、また“ヒューッ”という鳴き声がします。「テトゥだ！」一目散に声の方向に駆け寄ったリラを待っていたのは、リラの予想通りテトゥでした。きつねと友達になりたい！と努力し続けたリラの片思いはついに成就!!　テトゥと一緒に山を駆け回る至福のひとときです。本来きつねは警戒心が強く、人には
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<dc:date>2009-01-07T10:35:44+09:00</dc:date>
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<title>【DAY 16】闇の世界</title>
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お散歩中にテトゥを見失ったリラは、一人夜の森に取り残されてしまいます。勝手知ったる森のはずなのに、そこはどこか別の場所のようで、10歳のリラは心細くてたまりません。夜は怖い。なぜなら全てのものを暗闇が覆い隠してしまうから。何か不気味なものが自分をどこか違う世界に連れ去ってしまうかもしれない、何かが自分に襲い掛かってくるのかもしれないから……。ガサガサガサ……シャーッ……何かが近づく音、無数に光る目。そんな恐ろしい闇の世界の中で泣き出しそうなリラを救ってくれたのは、一点の光でした。今では24時間開
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<dc:date>2009-01-06T10:16:17+09:00</dc:date>
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<title>【DAY 15】水の芸術</title>
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ちょっとの間リラの森を離れて、あっちの人やこっちの人と「今年はどんな一年にしようか？」とワイワイ騒いでおりました。「よーし！楽しい一年にするぞー！」とひとつ気合を入れたところで、みなさま、明けましておめでとうございます。年も変わり、いよいよ「きつねと私の１２ヵ月」もあと５日で公開となります。リュック・ジャケ監督が描き出した大自然や動物たちの息づかいを、ぜひ大スクリーンで体感してくださいね。さて、では探検の続きとまいりましょうか。テトゥに導かれるように森の奥深くへやってきたリラは、山の中にぽっかり
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<dc:date>2009-01-05T10:32:13+09:00</dc:date>
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<title>【DAY 14】カエルの王国</title>
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気まぐれなテトゥは、リラを誘ってお散歩中。 森の奥深くにある禁断の谷を越え、川を渡り、やってきたのはカエルの王国でした。 水たまりがあちこちにある川べりに、カエルが一匹、カエルが二匹、カエルが………ひゃあぁぁぁぁ、とにかくいっぱいいます。 リラとテトゥは、そんなカエルをつかまえようと一生懸命。 しかし彼らの奮闘むなしくカエルたちは手からヌルリと抜け出てしまい、なかなか上手くいかないよう。 田んぼに囲まれた一昔前の日本では、こういう光景は日常茶飯事で、夜になると始まるカエルの大合唱は、夏から秋の風
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<dc:date>2008-12-29T10:46:40+09:00</dc:date>
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<title>【DAY 13】川の住人</title>
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広大な森に暮らす様々な動物たちが私たちの前にフラリと現れ、その愛らしい姿や逞しい姿を見せてくれるのも、この物語の楽しみ方のひとつ。中には、日本ですでに絶滅、あるいは絶滅危惧種に指定された動物たちも、カメラの前で野生本来の姿を垣間見せます。ザザ……ザザァ……ぽとぽと……ゴゴゴゴ……サラサラサラサラ……テトゥに導かれるように森の奥深くへやってきたリラは、水のせせらぎが心地よい渓流に辿りつきました。川を渡ろうとするリラの後を追ってきたのは、この川の住人であるカワウソくん。好奇心旺盛なことでも知られるカ
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<dc:date>2008-12-26T10:51:09+09:00</dc:date>
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<title>【DAY 12】きつねについて</title>
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地道な“パンでおいでおいで大作戦”が功を奏し、やっとテトゥと交流らしいものが出来るようになったリラ。しかし、テトゥはどうもリラよりパンのほうに夢中のよう。なかなかリラの思うように動いてくれないテトゥですが、もともとキツネは警戒心が強く、気まぐれな動物。まして演技なんて……と、スタッフの苦労を思わずにはいられませんが、この映画に登場するキツネは実に自然体で生き生きとしています。 「キツネがやりたくないことをやらせるのは不可能なんだ。だから僕たちは彼らの機嫌を大事にしたんだ。ときにはキツネたちが『今
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<dc:date>2008-12-25T10:48:09+09:00</dc:date>
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<title>【DAY 11】山の主</title>
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今日はクリスマス・イブ！チキンにケーキにプレゼントに……の浮かれ気分も全くなしに、今日のリラは森でテトゥの張り込みを続けています（まぁ季節が違うので当たり前ですが…）しかし、晴れの日も雨の日も張り込みを続けた甲斐があったのでしょうか、ついにテトゥがリラの前に現れました!!……が、リラのはちきれそうな喜びをよそに、テトゥはプイとどこかへ。「待ってー」懸命に追いかける彼女の前に現れたのは、思いもよらなかった動物。長い間誰も見たことがないゆえ、“山の主”と称えられている野生の熊でした。“山の主”やほか
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<dc:date>2008-12-24T10:31:37+09:00</dc:date>
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