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<title>kitto-genkiのブログ</title>
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<description>きっと元気といいます。汚部屋を片付け約500日で800個を断捨離しました。客間やオーディオ置き場や書斎が出来ました。まだまだ整えて暮らしやすくしたいです。皆様と、片付けを通してつながって頂ければと思います。よろしくお願い致します。</description>
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<title>一日目と、捨てなくてもいいものについて</title>
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<![CDATA[ <p></p><p dir="ltr" id="docs-internal-guid-803b5f8b-7fff-d1f8-2d60-8b0df9ea190c"><span>片付けは、まず、明らかなゴミを捨てることから。</span></p><br><p dir="ltr"><span>一日目、</span></p><br><p dir="ltr"><span>さっき食べたお菓子の袋、</span></p><p dir="ltr"><span>ジュースの空き容器、</span></p><p dir="ltr"><span>使ったマスク、</span></p><p dir="ltr"><span>飲んだお薬のから、</span></p><p dir="ltr"><span>落ちていた謎のプチプチ、</span></p><p dir="ltr"><span>ウェットティッシュ、</span></p><br><p dir="ltr"><span>ベッドの周りのこれらをまず捨てて、</span></p><br><p dir="ltr"><span>少し見渡して、増えすぎたり古くなった、稼業のハンドメイド用品が目についた。</span></p><br><p dir="ltr"><span>乾いた接着剤、</span></p><p dir="ltr"><span>古いグルースティック、</span></p><p dir="ltr"><span>糸くず、</span></p><p dir="ltr"><span>端切れ、</span></p><p dir="ltr"><span>使わないグルーガン2個、</span></p><p dir="ltr"><span>要らないボタン、</span></p><p dir="ltr"><span>ヘラ、</span></p><p dir="ltr"><span>乾いた粘土、</span></p><br><p dir="ltr"><span>部屋の違うコーナーも見渡した。</span></p><br><p dir="ltr"><span>使ってない化粧水、</span></p><p dir="ltr"><span>使ってない乳液、</span></p><p dir="ltr"><span>古い服、</span></p><p dir="ltr"><span>不織布の袋、</span></p><p dir="ltr"><span>除湿剤のフタ、</span></p><p dir="ltr"><span>レシート、</span></p><p dir="ltr"><span>要らない紙類、</span></p><p dir="ltr"><span>植木鉢、</span></p><p dir="ltr"><span>しおれたお花、</span></p><br><p dir="ltr"><span>をどんどん捨てていって、</span></p><br><p dir="ltr"><span>次は、</span></p><br><p dir="ltr"><span>机の上を整理して拭いて</span></p><p dir="ltr"><span>水場の汚れもぜんぶ掃除した。</span></p><br><p dir="ltr"><span>時計を見ると夜中だったが、あまり眠れないことより、部屋が片付ける前より少しでもキレイになったことが嬉しくて、達成感があった。</span></p><br><p dir="ltr"><span>片付けにも時間がかかって身体も動かしたし、疲れるかと思いきや、逆に片付けに元気をもらっていることに気付いた。大きな発見だった。</span></p><br><p dir="ltr"><span>明日からも続けられそうだと確信した。</span></p><br><p dir="ltr"><span>部屋が、よく考えるとときめかないものにまみれていたからだ。それらがなくなってスッキリすることを考えたら、すごく楽しみになったのだ。</span></p><br><p dir="ltr"><span>身体が心臓病で弱いので、普段から、5分、10分、１５分片付けをしては休んで、を繰り返していた。しかしいつになっても片付かなかったのは、真の不要品やときめかないもの、テンションのあがらないもの、使わないものを捨てていなかったからだったのだ。</span></p><br><p dir="ltr"><span>思い切って捨てることも必要となってくるが、注意点は、思い出のものや、使っていなくてもあるだけで落ち着く、ときめくものは、堂々ととっておいていいようです。片付けが進んでくると、とっておいたそれらを飾ったりして眺める楽しみが増えるので、お楽しみにしておきましょう。</span></p><br><br><br><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/kitto-genki/entry-12978370001.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 04:14:45 +0900</pubDate>
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<title>このままじゃ何もかもだめになる</title>
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<![CDATA[ <p>約500日前。</p><p>心不全でいちど心停止して蘇生してもらってからおよそ6年がたち、経過はまあまあ良かった。</p><p>ただ、起き上がれない時、食事が取れない時、水も薬ものどをぐるぐる回って飲み込めない時もたくさんあった。</p><p><br></p><p>買い物好き、ハンドメイド好き、かわいいもの集め大好きで、全部屋が汚部屋と化していた。</p><p><br></p><p>その頃は夫婦別室だった。</p><p><br></p><p>夜中、だらしなくベッドでお菓子を食べてジュースを飲んでいた。食べ終わって、袋を置いたその時、スイッチが入った。</p><p><br></p><p>正確には、この汚部屋でふたりで暮らしていては、ストーカー男やヒモ男から助けてくれた優しい夫を失ってしまう。自分も、このままじゃ老後もなにもなくとにかく人間としてもだめになってしまう。</p><p><br></p><p>という強い危機感、部屋の状態への違和感と、根底から変えたいという気持ちに突き動かされたのだ。</p><p><br></p><p>ただ、こんまりメソッドが流行り始めた頃からずっと、いろいろな片付け本を読んで試してはなにか違ってリバウンドして来た苦い過去がよぎったが、50歳を迎える今がラストチャンスだと感じ、体調の波があるので、時間をかけても片付けきると意思を固めた。</p><p><br></p><p>それからの私の片付け行動は明らかに変わり、じわじわと汚部屋の状態が変化していった。</p><p><br></p><p>このブログでは、身体が弱くても、家族の協力が少ししか得られなくても、ものが多くても、コツコツじわじわと片付けていくコツをお話したり、</p><p><br></p><p>片付けによって本当に変わったことが多くあって、それらのお話は読んてくださる皆様にもきっとお役に立てるはずと思って記して参ります。</p><p><br></p><p>皆様が、心臓病患者の無理しないコツコツ片付けを、もしよかったら、ご自身のお片付けのご参考にして頂いて、きっとスッキリ元気になりますようにと願っております。</p><p><br></p><p>どうかよろしくお願い致します。</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/kitto-genki/entry-12978368602.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 02:47:49 +0900</pubDate>
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