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<title>雑記ぶろぐ</title>
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<description>ハロプロの応援と、アニメや海外ドラマの視聴が趣味です。※ネタバレを含みます。</description>
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<title>『逃げ上手の若君』第四回</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">※ネタバレ含む</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>諏訪の地にて鍛錬の日々を送る時行。</p><p>そこに「貞宗」が現れます。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p><b style="font-weight:bold;">小笠原貞宗</b>（1292?4?-1347）</p><p>元弘の乱で新田義貞に寝返り足利尊氏と共に戦功を挙げ、信濃の守護*となる。</p><p>騎射・故実に通じ武家礼節の祖と言われる。</p><p><span style="font-size:0.83em;">*守護＝現代の都道府県知事にあたる</span></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">小笠原流</b></p><p>弓道の二大流派の一つであり、現代でも多くの人が学ぶ「小笠原流」（もう一つは「日置流」）。</p><p>その小笠原弓馬術礼法の礎と築いたとされるのが小笠原貞宗。</p><p><a href="https://www.heianyumigu.com/c/tokusyu/tokusyu001" rel="noopener noreferrer" target="_blank">参照：東山堂平安弓具『弓道を取り巻く事情』</a></p></blockquote><p>&nbsp;</p><h3 class="limited202104bestBuy_heading02" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited202104bestBuy_heading02" data-entrydesign-tag="h3" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;color:#3174A7;font-weight:bold;font-size:16px;line-height:1.4;min-height:28px;line-break:loose;word-break:break-word;margin:4px 0 12px;justify-content:flex-start;text-align:left"><span style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited202104bestBuy_heading02_triangle.png) top 6px left no-repeat;background-size:12px 14px;padding-left:20px;display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">第四回『貞宗登場！』感想</span></span></h3><p><b style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">目玉</span></b>。</p><p>数多の目玉が蠢く描写が気持ち悪かった。</p><p>あのテのジャンルは苦手なので、また出てくるならその時は目を閉じとこうと思います。</p><p>今回メインの小笠原貞宗さんは凄まじい視力と観察眼を持つ人物という事で、“目”が強調されていました。</p><p>飛び出そうな大きな目と鋭い眼光。もはや目に自我があるレベルで目の存在感がハンパない。</p><p>現代にも続く弓道の礎を築いたとされる小笠原貞宗さんは史実でも凄い人だったんでしょう。</p><p>足利勢ですし、時行くんや諏訪側にとっては難敵になりそう。</p><p>ただ、声優さんの演技か、キャラの描かれ方か、コメディタッチで面白さが勝ちました。</p><p>巫女の耳を射抜いて割いた事以外は割と善人ポジションなのかな？という印象。</p><p>手強そうではあるものの、人間的に嫌な雰囲気は感じませんでした。</p><p>どんな人なんだろう？</p><p>&nbsp;</p><p>毎回、初めて知る事が出てきます。</p><p>今回は「犬追物」という文化。</p><p>馬に乗って殺傷能力の低い矢で動く的＝犬を射るという、当時の大衆文化であり実践的な騎射訓練法の1つ。</p><p>矢が刺さらなくても速度が遅くても、痛いと思うけどどうなんだろう。</p><p>犬は可愛いけどね……まぁ私は観戦しないかな。</p><p>貞宗vs時行の犬追物には、時行くん用の接待わんこが居ました。</p><p>激渋ボイスのイケワンでした。</p><p>未来のアジリティも教え込まれた先駆的な犬。</p><p>貞宗さんの弓の腕前もさることながら、時行くんの頭脳となる頼重さんの策士ぷりがお見事でした。</p><p>時行くんは凄い人に託されたね。</p><p>貞宗vs時行の犬追物は次回、決着がつきます。</p><p>絶対に時行くんに勝ってもらわないと困ります。</p><p>&nbsp;</p><p>目のインパクト強しだった第四回、個人的には武芸指南役の2人が再登場したのが嬉しいポイント。</p><p>時行くんが鎌倉で弓矢の稽古に励んでいた時の回想。</p><p>時行くんをいっぱい褒める指南役が良い指導者でとても良い。</p><p>また出てきてほしい。大好き。</p><p>名解説をしてくれた諏訪盛高さんも良い人そう。</p><p>諏訪氏の中心ぽいので、こっちはまた出てくるかな。</p><p>死なないでくれると嬉しいけど。</p><p>&nbsp;</p><p>後醍醐天皇、高師直、市川助房……出てきてはいるけど、よく分からない人達。</p><p>足利勢だから敵です。</p><p>次回は、時行勢に新キャラが登場するらしい。</p><p>楽しみ。</p>
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<pubDate>Sat, 03 Aug 2024 13:01:56 +0900</pubDate>
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<title>『逃げ上手の若君』第三回</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">※ネタバレ含む</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>伯父・宗繫に兄の敵討ちを果たした時行。</p><p>頼重に連れられ、雫、弧次郎、亜也子と共に諏訪の地に到着です。</p><p>&nbsp;</p><p>今回もよく分からない言葉が出てきました。</p><p>「諏訪大社」という名前だけはギリギリ知ってる私。</p><blockquote><p><b style="font-weight:bold;">諏訪明神</b></p><p>＝建御名方神（たけみなかたのかみ）</p><p>諏訪大社の主祭神。</p><p>水を支配するが農耕神であると同時に、山々に囲まれた諏訪では狩猟神の性格も併せ持つ。</p><p>神格は軍神、狩猟の神、山の神、農耕神、五穀豊穣の神、風の神</p><p><a href="https://shinto-jinja.jp/?p=1092" rel="noopener noreferrer" target="_blank">参照：神道 神社『建御名方神（タケミナカタ）とは？』</a></p><p><a href="https://shinwanosekai.info/takeminakata.php" rel="noopener noreferrer" target="_blank">参照：日本神話の世界『建御名方 タケミナカタ』</a></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">諏訪神党</b></p><p>諏訪明神を信ずる武士たちで構成された集団。</p><p>引用：アニメ第三話</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">郎党</b></p><p>有力武将と主従関係を結び、命懸けで戦う配下。</p><p>引用：アニメ第三話</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">逃若党（ちょうじゃとう）</b></p><p>時行の郎党。</p><p>時行と同い年の雫、弧次郎、亜也子からなる。</p><p>名前の由来は「<b style="font-weight:bold;">逃</b>げ上手な<b style="font-weight:bold;">若</b>様の<b style="font-weight:bold;">党</b>」。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">諏訪頼重</b></p><p>鎌倉時代後期の大祝（おおほおり）とされ、「現人神」として崇められた。</p></blockquote><p>&nbsp;</p><h3 class="limited202104bestBuy_heading02" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited202104bestBuy_heading02" data-entrydesign-tag="h3" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;color:#3174A7;font-weight:bold;font-size:16px;line-height:1.4;min-height:28px;line-break:loose;word-break:break-word;margin:4px 0 12px;justify-content:flex-start;text-align:left"><span style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited202104bestBuy_heading02_triangle.png) top 6px left no-repeat;background-size:12px 14px;padding-left:20px;display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">第三回『神の住む森』感想</span></span></h3><p>頼重さんをどんどん大好きになる。</p><p>本当に良いお父さん。絶対に死なないでほしい。</p><p>頼もしすぎる頼重さんを見れば見るほど、時行くんを頼重さんに託した高時さんの事も好きになる。</p><p>第一回では腑抜けた感じだったけど、それでも息子2人を自分が信頼できる人に託したんだよな。</p><p>高時さんから「息子2人を絶対に生かしてあげたい」という強い意志を感じる。</p><p>頼重さんを見るほど、高時さんの遺志を感じるほど、宗繫の罪深さが浮き彫りになる。</p><p>邦時くんも一緒に頼重さんと逃れられていたらなぁ、きっともっと生きられた。</p><p>&nbsp;</p><p>頼重を信用しきれていなく、文武を極める必要性も感じていなかった時行。</p><p>もし鎌倉が残ってても自分の未来は“お飾りの王”で、争いが嫌いで、前を向いて戦えない自分が武芸を身に付けた所で…という感じ。</p><p>だけど、一族が滅びた時行が鎌倉を奪還する（尊氏を倒す）には強さが必要不可欠。</p><p>この意志と現実のギャップを埋めるのは10歳にも満たない子供には難しいよなぁ。</p><p>その時行に、強さを蓄える場所と未来を指し示したのが頼重。</p><p>「天下を取る未来が見える」と言われましても「逃げこそがあなたの中の英雄」と言われましても……という状態だった時行くんに、「あなたには神の加護がある。私があなたの味方である」と行動で示した頼重さんが本当に頼もしかったし格好良かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>逃若党も子供とは思えない程に逞しく頼もしい。</p><p>そして何より時行と同い年なのは精神的にも救われるような気がします。</p><p>後半は子供たちのパートでしたが、まぁ可愛かったです！</p><p>みんな楽しそうでとても良い。</p><p>この4人から笑顔を奪ってはいけない。</p><p>絶対に全員で生き抜いてほしい。</p><p>ところで、弧次郎くんと亜也子ちゃんには両親は居ないのかな？</p><p>彼らの一族も諏訪神党なのかな？</p><p>2人の出自もいつかは明かされるんだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>神・頼重、精強にして鉄の結束を誇る諏訪神党、実力申し分ない同い年郎党。</p><p>時行くんの未来が一気に開けたような気がしました。</p><p>人間の血生臭さも無くて、ただ平和で癒された回でした。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に鷹？を射抜いた男の人は誰ですか？</p><p>味方ですか？敵ですか？</p><p>予告の貞宗さんとは誰ですか？</p><p>第四回を観てから調べようと思います。</p>
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<pubDate>Fri, 26 Jul 2024 21:34:06 +0900</pubDate>
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<title>『逃げ上手の若君』第二回</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">※ネタバレあり</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前回、第一話にして元弘の乱で滅亡した鎌倉幕府。</p><p>第二話は諏訪頼重と共に逃れた時行少年と、五大院宗繫と共に身を隠す邦時少年の話。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">北条邦時（1325-1333）</b></u></p><p>北条高時の長男。母は側室・常葉前*。北条時行の異母兄。</p><p><span style="font-size:0.83em;">*五大院宗繫の妹</span></p><p>&nbsp;</p><p><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">五大院宗繫（生没年不明）</b></u></p><p>北条得宗家の御内人。邦時の伯父。</p><p>幕府滅亡前、邦時の父であり自身の主君でもある高時から邦時を託された。</p><p>&nbsp;</p><p><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">北条邦時と五大院宗繫</b></u></p><p>「いかなる手段を使っても邦時を匿って守り抜き、時が来たら亡魂の恨みを晴らしてほしい」と高時から託された宗繁。</p><p>しかし鎌倉を制圧した新田方による残党狩りが激しく、残党を捕らえた者に褒賞が出されると知った宗繁は邦時を差し出そうと考え、邦時に別行動を提案。</p><p>「私が追手を引き付けている間に伊豆山へ向かってください」と邦時を言いくるめ5月27日夜に単独で出発させ、自身はその間に新田方の船田義昌に邦時の所在を密告。</p><p>5月28日朝、敵方が待ち伏せているとも知らずに相模川にやってきた邦時は、宗繁の裏切りにより生け捕りにされる。</p><p>鎌倉の人々が幼い邦時の助命を望む中、5月29日に処刑された。</p><p>&nbsp;</p><p><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">宗繫のその後</b></u></p><p>武士としての忠義を忘れ、実の甥でもある幼い邦時を褒賞目当てに差し出した宗繁。</p><p>一連の行動が「不忠」とされ人々から糾弾された宗繁は、新田義貞に処刑を決められる。</p><p>逃げ出した宗繫だが既に悪行は知れ渡っており、誰からも手を差し伸べられること無く、最期は野垂れ死んだとされている。</p><p>参照：<a href="https://mag.japaaan.com/archives/188052" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Japaaan magazine『裏切り者の末路…鎌倉幕府の滅亡後、北条高時の遺児を売り飛ばした五大院宗繫』</a></p><p>参照：<a href="https://nihonsizatugaku.net/houzyou-kunitoki/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">日本史雑学庵『鎌倉幕府滅亡後、北条高時の遺児・邦時はどうなった？～五大院宗繫の裏切り』</a></p></blockquote><p>&nbsp;</p><h3 class="limited202104bestBuy_heading02" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited202104bestBuy_heading02" data-entrydesign-tag="h3" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;color:#3174A7;font-weight:bold;font-size:16px;line-height:1.4;min-height:28px;line-break:loose;word-break:break-word;margin:4px 0 12px;justify-content:flex-start;text-align:left"><span style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited202104bestBuy_heading02_triangle.png) top 6px left no-repeat;background-size:12px 14px;padding-left:20px;display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">第二回『やさしいおじさん』感想</span></span></h3><p>邦時くんと五大院宗繫の話を知ったのは第二話視聴前。</p><p>（初回の処刑は邦時だと解釈して）北条邦時を調べてみたら想像以上に悲惨な最期を遂げていて言葉が無かったし、五大院宗繫には猛烈な怒りを覚えた。</p><p>サブタイからしてこの2人の事だろうと察してましたが、史実にあまりにも救いが無くてちょっと億劫。</p><p>でもアニメは救われるものがあった。</p><p>&nbsp;</p><p>宗繫の最期の描かれ方がとても良かったです。</p><p>通説？では餓死らしいですが、アニメでは時行が（頼重・弧次郎・亜也子の力を借りて）自らの手で斬首しました。</p><p>通説上の宗繁の最期を知った時、処刑じゃない事が少し残念だった。</p><p>餓死も十分に悲惨だけど、なんとなく逃げおおせた感じがして納得いかない。</p><p>だから、時行くんが自分でお兄ちゃんの仇を討てて良かったです。</p><p>初登場の弧次郎くんと亜也子ちゃんもめちゃくちゃ可愛かった。</p><p>時行くん、雫ちゃん、弧次郎くん、亜也子ちゃんみんな可愛いし、頼重さんの面倒見の良さが好き。お父さん。</p><p>時行くんが“逃げて天下を取る”上で頼もしすぎる存在のこの「逃若党」には一生幸せでいてほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>邦時くんの最期は予想通り辛いものでした。</p><p>声が乗ると本当に切ない。</p><p>何が辛いって、実の伯父に裏切られて1人孤独に処された幼子が700年前に実在した事。</p><p>敵方で溢れる中で夜に1人移動している時は心細くなかっただろうか…裏切られ捕らわれ処される時は怖かったろう…と考えて気が沈む。</p><p>裏切り者に託されたばかりにずっと独りだったのが辛い。</p><p>アニメでも史実でも、時行くんと一緒に頼重さんに助けられていた世界を見たかった。</p><p>第一話で結構気に入った人物だったので、時行くんと生きていて欲しかった。</p><p>安徳天皇然り「大人の都合で生涯を閉じた子供」の話は抉られるものがあるけど、裏切りが理由だと尚やるせない気持ちになる。</p><p>&nbsp;</p><p>調べていてどこかで読んだけど、五大院宗繫についての記述は『太平記』くらいしか無いらしい。</p><p>『太平記』は史実を基にしたフィクションらしいので脚色された部分もあるのかなとは思う。</p><p>だから宗繁の末路も事実と異なるかもしれない。</p><p>だけど、どちらにせよ「野垂れ死にが相応しい」と考えた人が昔にも居た事は唯一の救いだと感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、寝返りにも作法がある事を初めて知った。</p><p>作法を重んじれば許容されたケースもあったのなら、宗繫は悪手も悪手だったって事か。</p><p><u>主君の子息</u>で<u>実の甥</u>の<u>幼子</u>を<u>我が身可愛さで</u>売った点は当時においても論外だった、と。</p><p>邦時を捨てずに守っていれば、最期がどんなでも英雄とされた可能性もあるのかな？</p><p>徹頭徹尾立ち回りを間違えた人という印象。</p><p>&nbsp;</p><p>アニメの宗繫も哀れでした。</p><p>乞食になっても無視された理由を「生け捕りにした残党が側室の子だからか？」と考えている辺り見当違い。</p><p>周囲の人間から見ても自身の行動が狼藉でしかない事に気づけないのが哀れ。</p><p>でも、宗繫を演じた声優さんは凄いと思いました。</p><p>なんか……人物としては共感できないけど、キャラクターとしては面白い（＝興味深い）。</p><p>人間性は味方にしたくないけど、武芸面は味方にするとあの時代なら最強なんじゃないか。</p><p>やっぱり立ち回りによっては英雄になれたのでは。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は『神の住む森』。</p><p>多分、時行くん一行は頼重さんのホームに行きますね。</p><p>ずっと気になってたエンディング冒頭の墓は時行の墓らしいし（Twitterで得た情報）、本当にどんな展開になるのか分からないけど凄く楽しみです。</p><p>エンディング曲も初回で心を掴まれYouTubeでリピ中です。</p><p>ああいうエンディング大好き。</p>
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<pubDate>Thu, 18 Jul 2024 22:35:04 +0900</pubDate>
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<title>『逃げ上手の若君』第一回</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">※ネタバレあり</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>『暗殺教室』の松井優征さんの『逃げ上手の若君』を観ています。（現在、第二話まで終了）</p><p>偶然YouTubeで観たPVに惹かれて（ギャグ系で面白そう）、個人的今夏期待の1作。</p><p>&nbsp;</p><p>本作は</p><p><b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">主人公は鎌倉幕府の正統後継者・北条時行。</mark></b></p><p><b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">“戦って死ぬ”ことが武士の美徳とされた時代に、“逃げて生きる”ことを選んだ北条時行の物語。</mark></b></p><p>&nbsp;</p><p>初回終了時点で、北条時行も歴史も無知。</p><p>ググれば何かしら出てくるのが歴史物（実在物）の良い所で、個人用備忘録。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">主人公・北条時行（??*&nbsp;-1353）</b></u></p><p>鎌倉幕府最後の得宗・北条高時の次男。</p><p><span style="font-size:0.83em;">*生年不明</span></p><p>&nbsp;</p><p><u style="text-decoration:underline;"><b style="font-weight:bold;">元弘の乱</b></u></p><p>元弘元年（西暦1331年）から元弘3年（西暦1333年）に起きた、打倒幕府を掲げる後醍醐天皇と幕府（北条氏）の内乱。</p><p>元弘3年5月22日、新田義貞が大軍を率いて鎌倉に攻め入り。</p><p>幕府は阻止できず、高時を含めた北条氏の一族800余人は東勝寺で自害。実質の幕府滅亡。</p><p>時行はこの時、北条得宗家の御内人*・諏訪頼重の手によって逃れる。</p><p><span style="font-size:0.83em;">*みうちびと＝幕府よりも得宗家自体と主従関係を結んだ武士たち</span></p><p>参照：<a href="https://skima-shinshu.com/hojotokiyuki/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Skima信州『北条時行 復讐に生きた男』</a></p></blockquote><p>Skima信州のこのページは初回の補完をするのにピッタリだった！</p><p>&nbsp;</p><h3 class="limited202104bestBuy_heading02" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited202104bestBuy_heading02" data-entrydesign-tag="h3" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;color:#3174A7;font-weight:bold;font-size:16px;line-height:1.4;min-height:28px;line-break:loose;word-break:break-word;margin:4px 0 12px;justify-content:flex-start;text-align:left"><span style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited202104bestBuy_heading02_triangle.png) top 6px left no-repeat;background-size:12px 14px;padding-left:20px;display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">第一回『5月22日』感想</span></span></h3><p>無教養の私にはちと厳しい怒涛の展開でした。</p><p>色々調べて補完した上で何度か観ると理解が追いついた。</p><p>1番の衝撃は作品の毛色。</p><p>武芸指南役と楽しそうに鬼ごっこをする時行少年と、それを微笑ましく見守る兄上・邦時や、自称「時行の許婚」清子、町の人々。</p><p>前半の平和な日常から、邦時の斬首で後半は空気が一変。</p><p>多くの首が撥ねられ、血飛沫が飛び散り、あれよあれよと新田方に壊滅させられる鎌倉。</p><p>前触れの無い斬首に背筋が凍り、とめどなく続く予想外のグロテスクな描写に心臓が飛び出そう。</p><p>コメディ要素もあったけど、予想よりシリアス。</p><p>&nbsp;</p><p>描写そのもののグロテスクさは勿論、愛着が持てる登場人物（弟思いなお兄ちゃん・邦時くん、時行くんのよき理解者になりそうな清子ちゃん、時行くんの頼もしい味方になりそうな指南役）が揃って呆気なく死んでいったのが心理的ダメージ大でした。</p><p>斬首は邦時だと解釈しましたが初回時点で確信は無く、斬首に至る経緯も分からず困惑と恐怖。</p><p>清子ちゃんは略奪の上、惨殺。</p><p>婦女暴行と解釈できる無惨な姿だった……略奪ってそういう……。</p><p>こういうのを「乱取り」と呼ぶのは視聴後に調べて初めて知りました。</p><p>斬首も惨殺も戦死も想像の範囲内ではある……が辛い。</p><p>&nbsp;</p><p>創作人物であれば救いもあるけど、少なくとも時行くん兄弟は実在してるらしい。</p><p>史実の邦時くんが辿った運命を知ったのは視聴後の話。（これは第二話）</p><p>清子ちゃんの父上・摂津親鑑は史実が出てきたけど、清子ちゃんは史実を見つけられませんでした。</p><p>だけど、乱取りの犠牲になった人は実在したと思うと何も救いがない。</p><p>色々調べていて、史実の時行くんの最期が処刑だと知りました。</p><p>ネタバレNG派なのに、約700年前からネタバレをくらいました。</p><p>史実という形でネタバレをくらうのが歴史物の良い所でもあり嫌な所。</p><p>時行くんは生存説もあるらしいので、そっちを推したい気持ち。</p><p>&nbsp;</p><p>原作はどんな進み方？</p><p>アニメはどう描かれる？</p><p>史実と脚色のバランスは？</p><p>どういうスタンスで観るのが正解？</p><p>分からない事だらけだけど凄く楽しみではある。</p><p>何回も観て、色々ググって、アニメと史実を咀嚼しながら作品を楽しみたいと思います。</p>
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<pubDate>Thu, 18 Jul 2024 22:26:54 +0900</pubDate>
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<title>全削除</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>過去記事を全部消しました。</p><p>&nbsp;</p><p>なんか急に色々と無意味に感じたから。</p><p>折角書いたの勿体ないなとも思いましたが、思い切って消してみるとなんかスッキリ。</p><p>&nbsp;</p><p>また色々書くかも知れないし、書かないかも知れない。</p><p>書いては消すかも知れない。</p><p>消した記事を書き直して再投稿するかも知れない。</p>
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<pubDate>Tue, 27 Feb 2024 23:25:38 +0900</pubDate>
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